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アトラス
¥ 3,990(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:311位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
やりこめる名作
ストーリー: トレジャーハンターの主人公が秘宝を求め、遺跡の真上に位置する天香学園に転入。この学園は 生徒会 が強大な権限をもっており、規則に従わない生徒は執行委員が容赦のない罰を下す。また学園の敷地内にはなぜか墓場があり、そこが遺跡の入り口になっていた。主人公は昼は生徒として、夜はトレジャーハンターとして遺跡の探索に挑む。そんな主人公の前に次々と執行委員が立ちふさがり、墓場への侵入を警告する。 果たして 生徒会 とは?そして秘宝とは? システム: 全14章で構成されており、各章は @オープニング AADVパート・・・ここで様々な人物と会話イベントが起こる。 B昼休み・・・学園内(2Dマップ)を自由に動き回り色んな人に会ったりアイテムを拾ったりする。 CADVパート・・・Aと同様。イベントの続き。 D放課後・・・校舎内(2Dマップ)の様々な施設でイベントを起こしたりする。また寮の自室で アイテム装備やクエスト請負、セーブ、買い物などができる。 E遺跡探索・・・遺跡内の探索。各章ごとにルートがある。一度クリアした章のルートは何度でも 通れる。各章のボスを倒すとその章は終了。遺跡は自由に出たり入ったりできる。 Fエンディング G学園内移動・・・敷地内にいる人に会い、プレゼントを渡すことで高感度を上げられる。 遺跡探索: 遺跡の中はメガテン同様の3Dマップになっており、高さの概念もある。各部屋にはほとんど敵か トラップがあり、敵がいた場合は戦闘モードに移る。戦闘は手持ちAP内で移動や攻撃などを行い、 使い切ったら任意でターンエンド。その部屋の敵を全部倒すと戦闘パートが終了し、通常モードに 移る。 トラップや次の部屋に行くための仕掛けなどは一度解けば、次からは解かれた状態になっているが、 敵は一度倒した場合、地上に脱出すると復活する(ボスも含め)。 戦闘: 敵は必ず弱点部位と、弱点属性(打撃・銃撃など)を持っており、それらの情報とアイテムを駆使 すればどんな強敵でも必ず勝てる。したがって事前に情報を知っておくことが非常に重要。また、 バディ(仲間)を2人まで連れて行くことができ、このバディのスキルも戦闘の難易度を大きく変える。 バディ: バディはそれぞれ主人公おパラメーターを+−させるだけでなく、アクティブスキル・パッシブスキル によって戦闘をサポートしてくれる。このバディの豊富さもゲームを盛り上げる大きな要因になって いる。 世界観: 他のレビューにもあったが、日本神話をベースにした遺跡になっているはずが、なぜか敵キャラは 古代エジプト文明を彷彿させるものが多い。果たして両者の間にどういう関連があるのか?というの が遺跡の秘密にもなっている。 感想: すでにプレイ時間を100時間超えているが(じっくりレベル上げしているせいもあるので)まだまだ 遊ぶ余地がある。武器やアイテムも非常に豊富で、学園内で入手できる様々なものを組み合わせて 武器を作ったり、オーパーツと呼ばれる強力だが癖のある武器を使いこなしたりして戦闘を楽しめる。また、ステータスは特定の料理でドーピングできるのだが、この食材集めも楽しい。 ほんとにやり込み要素が多く、遺跡に潜るたびにいかに少ないターンでクリアできるかなどを楽しみながらプレイを続けている。 欠点を上げるとすれば、遺跡内の画面がみずらいことと、ボタンのレスポンスが悪いところがところどころ見受けられることか。
人を選ぶゲーム
最初はATLASだったのと レビューの評価がよかったので購入しました。 絵があまり好みではなかったのですが、 やってみてからはこの絵じゃないと嫌だなぁと思いました。 今までにない感じでこれからもお気に入りのゲームです。 ただ、敵の攻撃が決まっているのとダンジョンを進むのに 飽きてくる時がありました。 なんとか乗り切れましたが… でもそれを除いてもいいゲームだと思います。 値段もそれ程高くないのでお勧めします。
秘宝・・?いったい何の秘宝だよてめーっ!
文化に触れたブランカのようになってしまうゲーム。それがこれだ。 主人公は宝探し屋であり、都内の学園に転校生として潜入し、秘宝を見つけ出す・・・ こう書いてしまうと重苦しいゲームのようだが、なんてことは無い学園モノのAVGだ。 しかし、キャラクター、世界観が昨今のオタク業界とは違うベクトルを向いているので、嫌いな人は断固としてプレイしないでしょう。 インディ・ジョーンズ、ハムナプトラ、オカルト、ミステリー、友情、オレンジスコーン 上記の一つが好きなら試してみる価値はあります。大家の鞄から金を盗み、家賃の前払いをするなんて余裕があるなら、ご家内をドギマギさせずにこれを買え! たしかみてみろ!
名作中の名作
これから先、このゲームを超えるようゲームは絶対に出現しないと言い切っても過言ではありません。 友情、恋愛、冒険……高校生ならではの心の葛藤がまざまざと、そして時に美しく表現されています。こんなにリアルなゲーム、あるのか?と私も驚きました。 無印、まら e:cha geともにクリアーしましたが、こんな特価でいいのですかアトラスさん!と叫びかけました(笑) それくらいのゲームです。断固損はいたしません。 やりこみ要素もたっぷりですし、区切りのいいところでセーブして「今日はここまで」というのがやりやすいですし、人との会話によって色々なところが変わってくる、というのが何より面白い。自分らしい主人公を作り上げていけるので、感情移入もしやすいかと思います。 とにかく、今、このページを開いた方は九龍を購入してください!! あなたの心にしっかり残る、名作となるでしょう。
遊ぶ前の注意
このゲームの大まかな流れは、30〜45分程度のADVパートと時間無制限の迷宮探索の繰り返しです。 ADVパートでは、ひたすら、登場キャラに媚びた受け答えをしないと仲間(バディ)が増えていかないので、 効率よく全員を仲間にしたいなら攻略情報が必須です。仲間にできるチャンスは各キャラとも1度きりで、 キャラによっては各ストーリーに渡って複雑に加入フラグがある場合もあり、どうしても仲間にしたいなら初対面からやり直しするハメになることもあります。 ※絶対に加入する仲間のみでもクリアはできますが、仲間が多い方がゲームを有利に進める事ができます。 迷宮探索は3Dダンジョンで、敵に遭遇するまでは例えるならウィザードリィのような操作性ですが、 敵と遭遇した時はシミュレーションゲームのような行動ポイント消費型の戦闘形式です。銃や爆弾には シューティングの要素もあり、敵の弱点を狙撃するためにはプレイヤーのテクニックが非常に重要です。 セレクトボタンの機能が、非戦闘時はメニュー画面・戦闘時は敵ターン突入となっているので、 プレイヤーの一瞬の判断が生死を分け、常に緊張感があります。 シナリオはいわゆる「日本神話」をベースにしていて、神代七世や三貴子と聞かれて ピンと来なければ遊んでて面白くないかもしれません。ヘルプ機能で用語の説明を見ることはできますが、 ストーリーをしゃぶり尽くしたいならば、このゲームを購入する前に「古事記」や「日本書紀」をある程度予習する事をお勧めします。
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おすすめ度
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アトラス
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通常24時間以内に発送
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【くちコミ情報】
カルマ
前作を超える楽しさです。 が…仲間がイベントで次々に死亡していき、やむを得ず普段使わん人を入れなきゃならなかったりする。 フルカルマゲッタ(戦闘に参加してないキャラにも経験値がいく)というスキルを覚えさせないといざ主要メンバーのキャラが死亡したとき困ります。 自分がそうでした。 あとヒートが隠しキャラで前作の引き継ぎデータから特定の条件をみたしてないと最後まで仲間になりません。 ヒート仲間にしたさに前作やり直しましたよ。 ストーリーは驚きの連続、なぜタイトルがアバタールチューナーなのか納得するイベントが多々ある お薦めゲームです。 因みに結構短いので1・2どっちも買って連続プレイを薦めます。
文字通りの「新・女神」であり「真・女神」とは別物
「真・女神」とは別物として開発された「新・女神」の2作目であり続編がこれ 前作同様、真・女神転生3に比べ、ストーリー性キャラクター性の強化、低めの難易度、悪魔合体の廃止、などによりコマンド式RPGでは最高峰の戦闘システム「プレスターンバトル」を新規ユーザーでも気軽に楽しむことが出来る ただし、前作プレイ済みを前提として作られているゲームであるため、物語冒頭に簡単なあらすじがムービーとして挿入されてはいるが、前作プレイは必須と言える
食べ残しはありませんか?
1からのデータのコンバートがあるので、1のやり残しは極力避けたほうが良いです。 細かいところで1での選択肢が影響を与えている要素もあるので、下手をすると1の始めからやり直し、ということも考えられます。本作の全てを楽しむのならば、攻略情報は必須かも知れません。1とはまた違った意味で生気のない世界と「血の通った」キャラクター達とのギャップが本作の主題を引き立てています。展開もスピーディだし、かなりのサプライズがあったのが印象的です。前にもまして、ゲイル大活躍。彼をメインで育てておいて損はありません。 ホントにカッコイイな!ゲイルは。
いつも
私はアトラスの作品には、いつも泣かされます。そして、この作品はその中でも号泣中の号泣作品です。一番、泣けたのはある登場人物が〈父親〉と同じように熱い人生を生きたこと。生きる意味とは?誇りとは?そんな、思想がギッシリ詰まった作品でした。1からプレイしていると、より思う事なのですが、最初は心の弱いキャラクターが、人間的に段々と成長して行く様も良かったと思います。他のゲームのキャラクターは最初から英雄だったりするのですが、内面の暗く汚く弱い部分が、浮き彫りにされていてより共感できました。バトルのシステムの食らうというのも、ストーリーに沿っていて素晴らしかった、と思います。
デジタルデビルサーガ2
金子一馬氏が生み出すキャラクターや世界観にハマり今作をプレーしました。 素晴らしかったです、今回の世界は未来の荒廃していく地球ということで、地下街や研究施設に空港など馴染みがあるようで全くない世界の構築が、オブジェに至る細部まで完璧に作り上げられています、これだけでも満足でしたそしてこの完璧に作られた異世界は、プレイヤーを邪魔しすぎる程主張せずとても好感がもてるものでした。 今作は、ストーリーにどんどん引き込まれ熱中度もかなり高かったです、仲間キャラもそれぞれ個性が増しそれぞれがとても魅力的に描かれていて、「心」動かされるシーンが何度もありました。 ゲーム面では、新要素に、マントラヘキサドライブや羅刹モードといったものから、地味ですがわたし的に嬉しかったお店のポイント制やリカバーボタンなどもとても好感がもてました。 1からプレーして欲しいですね。 お勧めします。 ただ今2週目クリアしました、わたしはゲームをクリアすると結構1週目で満足して、ほとんどのゲームの2週目というのにあまり興味がなく、やり込み要素にもハマるタイプではないのですが、このゲームの2週目は違いました。 「1週目とは異なるゲームをやっているのではないか?」と、錯覚するほど2週目から遊べる羅刹モードは熱いです。 本筋のシナリオとても良かったのですが、ちょっとボーリューム不足な点を残念に思っていたのです、ですが2週目クリアしたときのプレー総時間は、いつもわたしがRPGをクリアするのにかかるだけの時間がありました、そしてたいていの2週目というのはダレるものだと思うのですが、このゲームの2週目は違います、よりスリリングでスピーディなバトルに1週目とは違う熱中度を体験しました。 自分でも驚きなのが、「ぜひぜひ2週目もプレーしてみてください」と人に勧める自分です。
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アトラス
¥ 8,190(税込)
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カスタマーレビュー数:91
【くちコミ情報】
なかなか骨がある
今回初めてペルソナシリーズに手を出しましたが 学園生活の日常パートの行動が、うまいように夜の戦闘モードに 反映させているのに驚きました。 各キャラクターも魅力的で飽きさせられることなく終りまで行くことが 出来たゲームは久々ですね。 後日談はそれに比べると何となく物足りない、本当におまけみたいな 感じでした。 続編の4も買ってみたので楽しみです
ペルソナ3
久々に5点つけようと思う。 単調なダンジョン探索、味方ステータスが見辛い、なくても良いムービー、などなど本当にたくさん改良点があるのだがそれを補っても余るほど今作にハマってしまったのである。 わたしはアトラスから出たPS2のRPGには、大抵手をつけてきて毎回満足している。今回も期待を裏切らない作品であったことは確かである。 逆に言うとわたしは、初代は知らない派なので比較云々はできないのであるが。単純に一つの作品としてとても熱中できたし、とても画期的な作品であると思う。 RPGパートとアドベンチャーパートを日々の生活に組み込ませるだけでも驚きなシステムなのであるが、学校生活のなかで色々な人と絡み合い仲良くして絆を深めることによってペルソナの幅が広がって行くのである。個人個人がもつエピソードがまたドロドロしていてわたし的にはとても好みであった。やるなあアトラス、さすがアトラス。 あとノクターンからBGMは好みで注目してたんだが、今回歌ものをもってきたことである種完成したんだと思う。きっとこれがやりたかったんだろうなと。いやこれからも進化するのであろう。注目なのは何度聞いても飽きや嫌味を感じさせない選曲のセンスにこれまたやられた。 この作品色々な方にわたしは、勧めたい。
割と楽しめた派
アトラスの強欲の産物! という話は置いといて、ゲーム内容だけ書くことにします。 ファンにとってはアイギス編が目的で買うという人も多いと思います。私もそうでした。 本編はあまり興味がないのでやっていません。 アイギス編の難易度については確かに高かったです。 ザコ敵はそうでもないですがボスがたまに恐ろしく強かったりして、 鬼畜コンボに泣かされることもしばしば…。 ですが補助スキルや属性など、対策をしっかり考えて挑めば事前のレベル上げ必須ということもなかったです。 ただタルタロスにあったようなボス前のチェックポイントが、『なぜかボスを倒した後にある』のはどうにも納得がいきません。 他の方のレビューに「難易度の意味をはき違えている」といったような内容がありましたが、これはまさにそれだと私も感じました。 全く意味がわからない…単なる嫌がらせとしか思えませんでした。 ストーリーに関してですが「案外楽しめた」というのが正直な感想です。 私はP3本編のEDには納得していたし、後付けのアイギス編なんてファンに対する裏切りだと思っていました。 それで購入も躊躇していたんですが…結局買ってしまったんですよね。 だからさほど期待はしていなかったんですが、これが意外と面白かったです。 スタート直後からとにかく暗い!憂鬱! 仲間たちの思いや葛藤が痛く、心に刺さりました。 もう止めてしまいたくなるほど…。 プレイしていてこんな思いをしたゲームは初めてです。 それだけでも買って良かったと思えました。 EDは正直微妙でしたけどね…。 アイギス編のトータルプレイ時間は30時間を切りました。 どこかで「アイギス編だけでもRPG1本分相当のボリューム!」なんて宣伝を見た気がしますが、完全に嘘でした。 私は無印の方がもう手元になかったので単独起動版を購入したんですが、価格に見合った価値があったのかと聞かれると正直難しいです。 けど買ったことに後悔はしていないですね。 オススメできるかどうかについてはさすがに何とも言えません…。 ただ、新規の方には無印の方を買ってもらいたいとは思いますが…。
実際プレイしてみての評価として・・
この『ペルソナ』シリーズを初めて3FES でやってみたんですが・・ _________本編はすばらしかったですね。 あそこまで考えてあることがまず、すごいです。 ストーリーを進めていくたびに、 『次はどうなる!?』 『なるほど〜』 と、思わせてくれます。 ________他のRPGとくらべても、斬新で新しいゲームだと思います。 ___テイルズ系など好きな方で、ストーリーにすごくはまって、なおかつ感情が入ってしまう方などはオススメします。(自分がそうですから(笑)) _________バトルは飽きてしまうという意見があるように、インパクトがあり、爽快感がほしい、と思う方は物足りないと思います。____ ボタン一つでもできる!!というのが特徴だと思うんですが、それが逆に戦闘中でも単調なので、めんどくさくなると本読みながらして、本の方にはまり出してしまい時間だけがすぎていき、最終的にプレイ時間がすごいことになってる!!ということになります。あまり参考にはしないでください(これは自分がした結果ですので・・)_____________ 全体的に見てみると、やはりおもしろかったなぁ〜、と感じました。___ しかも、普段はニ週目はしないんですけど、これはおもしろくてしてしまいました。_____ あと、FESでは、後日談編がありますが、こちらは本編をやり尽くされてからプレイすることを、オススメします。 ________理由として、先程書いてあるような、ストーリーが好きなかたなどがやってしまい、エンディングを見てしまうと、本編をする気力が無くなってしまう恐れがあるからです。_______ 自分としては後日談はやめてほしかったです。最後を気持ち良く終わりたい自分としては、アレはきつかったですね。___ テンションを下げて、下げて、下げて・・・終わりかよ!! みたいなかんじになりました。_________ とにかく、本編は面白いので迷ってる方は是非!!
全体的印象
本編は、前作にはない要素が加わり楽しくプレイする事は可能ですが、 コミュニティの育成などはハッキリいうと全てを育てるのはほぼ無理です。 ダンジョンも同じような場面がひたすら続く為、若干飽きる部分はあり、 後日談も金銭的、武器的部分なども本編の内容を引き継げないなどかなり不満が残ります。 後日談は、本編のようにあまりなくプレーヤーの選択肢は会話ない程度のみで 何だか、購入した人を無理矢理納得させているような気もします。 ストーリー内容は、今作のみで見れは面白い方だと思いますが、最終的に納得できるかは賛否両論だと思います。前作までのモノを大好きな方には、個人的にはオススメできないかも・・・ 個人的には、あまりすっきり出来ないままで終わったので、次回作以降に期待したい。
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
文字通りの「新・女神」であり「真・女神」とは別物
真・女神転生3ノクターンマニアクスの特典映像で言われたように、これは「新・女神」であり「真・女神」とは全くの別物 真・3の戦闘システム「プレスターンバトル」はコマンド選択式のRPGの中では最高のシステムと言われているが、ゲーム内容のマニアックさに新規ユーザーは手を付けにくい作品だと思う それに比べ、アバタールチューナーは、ストーリー性キャラクター性の強化、低めの難易度、悪魔合体の廃止、などにより大幅に手を付けやすいものになっており、新規ユーザーでもプレスターンバトルを楽しむことが出来る
面白いのに理解してくれない人多し
ここでは評価高いですが僕の周りではカスゲーだのキモゲーだの言われてます。 とても聞いてて腹立たしいですよね。 不評な理由の多くはメガテンシリーズを知らない方々がシリーズ初のボイスありゲームとしてメガテンシリーズで話題となった本作しか知らなく、シリーズではなくアバタールチューナーというゲームだけみてる人にはやはり面白さが伝わりにくいのかもしれない。 僕の周りでは絵柄が変、敵が変、ストーリーが分かり難いなどと不評 でもさぁ!この絵が受け入れられないならメガテンシリーズほとんど否定することになるよ! 敵に関しては初めての人は奇抜さから引くかもしれないが神話などに興味ある人はかなりハマる。 設定もいいですよ?僕は主人公たちが悪魔に変身して闘うという設定だけでかっけーと思い買いましたね ストーリーもいいし早く進みたいと思わず寝る間を惜しんでやりました。 あまり長くはないゲームなので2日でクリアしちゃいましたが・・・しかし!本作は2で完結なのでオーケー バトルシステムは最高。戦術性が生かされるタクティクスバトル! 音楽もかっけーです! 隠し要素もしっかり盛り込まれています。 個人的にはFFやDQを代表する他のRPG以上に面白いのゲームでした!
戦隊モノです
金子氏いわく、「戦隊モノがコンセプト」らしいので、合体システムがないのも頷けます。 だから、5人パーティーなわけですね。戦闘に参加できるのは3人ですが。 味方3人に対して敵の数が多すぎる、と見る向きもあるようですが、戦隊モノは5人か3人と相場が決まっているので、プレスターンを活用して乗り切る以外にありません。 キャラクターの性格も、戦隊モノらしくハッキリ差があって面白いです。特にゲイルの、クールでニヒルなブルーっぷりが秀逸。当然、内に熱いものを秘めてます。 これ一本で完結しないことへの不満はあまりありません。下手に縮められて消化不良を起こすよりマシ。メーカーサイドからすれば、「ペルソナ2はよくて、何でコレはダメなの?」というところでしょう。現時点ではすぐに2に取り掛かれるから、あまり関係ないかもですけど。
近年稀にみる作品
この作品は近年稀に見る良作です。音楽、キャラクターデザイン、シナリオ全てが星5です。お気に入りのキャラクターはヒートです。好きになったら、絶対にモノにしたい!という強引な格好いい男性は、女性から見て魅力的。セラに若干ジェラシーでした。ただ、アグニになった姿にはガックリ。また、個人的に一番印象に残った所は、アルジラが〈こんなに争い合って、人を食らって生きて、何の意味があるの!?ねぇ、サーフ!〉という様なセリフを言うシーンです。大変な良作なので次回作にも期待しています。
全てのきっかけ
少し遅いのですが、女神転生シリーズを知るきっかけがこのソフトでした。今でも、大切なソフトです。とにかく雰囲気がダークで渋い。音楽も最高。当時、ハマリまくりました。今は廉価版がすごく安いので、試してみたらどうですか?悪魔合体ではなく、変身なんですが、私はデビルマンに影響を受けたもので、これがまた良かったです。この後、真・女神転生3NOCTURNマニアクスを知り、ライドウを知り、ペルソナ3を知り、過去作品を知って行きました。本やフィギュアも集めました。全てのきっかけです。
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カスタマーレビュー数:44
【Amazon.co.jp商品紹介】
あらゆるものが秩序を失い混沌に満ちた近未来の東京を舞台に、悪魔の力を得た主人公が様々な思想に触れ新たな世界を創造していくRPG。本作は2003年2月にリリースされたタイトルの価格改定版で、『真・女神転生』シリーズとして初めてダンジョンや悪魔が3Dグラフィックスで描かれている。
200X年、謎のエネルギー波によってボルテクス界へと変貌を遂げた東京。都内の高校に通う主人公はマガタマと呼ばれる悪魔の力を身体に宿すことで世界の終末を生き延びる。そしてプレイヤーは秩序と混沌、善と悪の狭間で揺れ動きながら新たな世界の姿を紡いでいく。
プレイヤーは武器や防具を装備せずにマガタマから様々な力を得て敵と戦うことになる。マガタマは物理攻撃系、魔法攻撃系、回復魔法系など24種類が用意されており、レベルアップ時には装着したマガタマに応じたスキルを習得する。
『真・女神転生』シリーズの最大の特徴である、敵対する悪魔との交渉は本作でも可能。TALKコマンドで友好的に会話を進めて味方に引き込めば、自分のパーティの戦力として活躍してくれる。また、戦闘を重ねることで悪魔にも経験値が入り、レベルアップして高位の悪魔へと進化する。
複数の悪魔を掛け合わせて別の悪魔を誕生させる悪魔合体のシステムも健在。悪魔2体を素材とする2身合体は従来通りだが、新たにイケニエ合体が用意されている。これは合体時にイケニエとなる悪魔を追加することで生まれてくる悪魔のレベルを変化させるというもの。レベルの高い悪魔をイケニエに指定すれば生み出される悪魔のレベルも高くなるという仕組みだ。(Rei from Chiba)
【くちコミ情報】
メガテンはやっぱ面白い
真・女神転生Uをスーファミでさんざんやってきて、 満を持してVをやってます。 合体システムは女神転生シリーズの一番の面白いところでが、 今回のはグラフィックの素晴らしさと、主人公が悪魔になってしまうという 今までに無い展開ではまってしまいました。
単純作業多過ぎ
一、二回の戦闘ごとにメニューを開いて回復をしなければならなかったり、マップを埋めるのに同じ所を何度も辿らなければならなかったり、悪魔合体で目的のスキルを継承するのに何十回も同じ操作をしなければならならないことがあったり、と。 ここまでプレイヤーに退屈な単純作業を強いるゲームも珍しい。 クリアしたときの達成感はさぞ大きいでしょう。RPGの悪い部分が目立ちます。 大掛かりで、設定とデザインの良さばかりでアピールするゲームは時代遅れなのです。
ホントに、あって無いようなもの?
とかく、真・女神転生シリーズはストーリー性に乏しい、という印象を持たれがちです。 が、本当にそうなのでしょうか?少なくとも、「感動」を強制してくるような作りでは確かにありません。 1・2の時はLAW−CHAOSの対立構造が根底にありました。これは、イデオロギーとしての主張がかなりハッキリしています。抽象的な表現が多すぎる為、分かりづらい面がありますが具体例を示せば示すほど、ゲーム内での対立構造はプレイヤーにとっては対岸の火事に成り下がっていくことを危惧してのことだと考えられます。プレイヤーを巻き込んだ形で、プレイヤーの選択がその後の展開に影響を与えていくスタイルは、マルチエンディングとしては理想的と言えると思います。 本作においても、基本的なスタイルは変わりありません。「コトワリ」と名を変えてはいるものの、その本質は高度に形而上的です。プレイヤーがゲーム内で置かれた環境を全て否定した先にある結末も見方を変えれば、非凡な皮肉が見て取れます。 プレイヤーをただのお使いでは済まさないのが、本シリーズの美点の一つだと思います。
カオスの世界
興味深かったのは、この作品がとても混沌としていてカオスなスピリットにあふれていた事です。 金子一馬氏の話によれば真 女神転生2は属性LOW メシア教団が支配する世界で、今作は属性CHAOS ガイア教団がイニシアチブをとったパラレルワールドみたいな位置付けらしいです。 今作の冒頭では直接描写は無いものの「メシア教徒とガイア教徒の抗争があり、メシア教徒が粛正された」という会話が出て来ます。 そしてその後ガイア教徒である氷川が東京受胎を引き起こし世界は姿を変えます。 無機質で整然とした前作の近未来的な世界観とは対照的に、今作は世界観が非常に混沌としていてカオス的です。 キリスト/ユダヤ的な設定が多かった前作と比べ、ミロク教典やマニ車等仏教的なモチーフが多く見られます。 ノクターン マニアクスと通し、物語全編にカオスの大ボスであるあの御方が関わって来ます。 主人公にマガタマを与えたのもあの御方で、主人公の最終的な呼称も「混沌王」です。 半裸にタトゥーに短髪の主人公もちょっとゴトウに似ていなくもないと思います。 コアなメガテニストの間では真・女神転生1においてカオスルートでクリアしたにも関わらず、続編である真・女神転生2ではロウが勝ったみたいな扱いになっていて納得がいかないという説もあったけれど、このノクターンがカオスルートの流れを汲む続編だとすれば、ハンドベルトコンピュータもヒロインも刀剣も出て来ないけれど、真・女神転生1のもうひとつの正統続編だとも感じられます。 個人的には真・女神転生1=ニュートラル、真・女神転生2=ロウ、真・女神転生3=カオスの世界観のイメージが強いです。
過去作品の方が面白かった。
女神転生シリーズは、過去にいくつかプレイしていますが、本作は微妙でした。 良かった所は、 ・戦闘は、通常戦闘でも気が抜けないが、テンポが良いので慣れてくれば楽しい。 あまり好きじゃなかった所は、 ・全体的に荒涼とした世界観。人情味のあるドラマを期待している人には不向きかと。ソウルハッカーズとか好きな人にはあまり向いてない気がします ・ラストダンジョンが長すぎて、途中で飽きてしまう可能性アリ。 ・シナリオ分岐によっては、ラストがあっけない幕切れで、納得いかないかも。 ・女ッ気が(あまり)ない。 ・BGMは、あまり存在感がない?サントラが欲しくなるほどではなかったです(真女神、デビルサマナー、ソウルハッカーズ等の方が好き)
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
ホントに色褪せないね、コイツは
PSP自体を最近入手したので、やっとこさ本作も手に入れたところです。筆者も以前にやり込んだクチですが、全然面白いです。 以前と大して変わりがない印象をもたれている方も多い様ですが、プレイ環境的には以前よりもだいぶ快適になっているように感じます。 移動スピードが速くなってるし、何よりアイテムの名称が漢字ではありませんか!「きんぎょうふ」でなくて「禁凝符」ですよ!随所に漢字が使われていることによって、画面全体がかなり見やすく感じられます。 そういうシステム面の話は抜きにしても、ハードボイルドとオカルトテイストのマッチングは相変わらず絶妙です(リメイクというより、リバイバルですから当たり前ですが)。 以前をご存じない方にもオススメできる名作です。 ただし、携行してプレイするのに向かないのは認めざるを得ないですね。 追記 クリア後の隠しボスが追加されていました。全4体の模様です。古くからのファンなら「そうきたか!」と思えるチョイスです(ハードでのプレイです。未検証なので断言できませんが、ノーマルでは出ないかもしれません。ご注意を)。 しかも中々、ホネのあるヤツらのようで目下仲魔を強化中です。
初期作品の感動をもう一度。
ファミコンの女神転生、スーパーファミコンの真・女神転生が大好きで何度も プレイしました。個人的に傑作だと思っています。 しかし本ゲームには惹かれるものが無く、だるさを感じました。残念でした。 ストーリーに重厚さが無いことがその最たる原因だと思います。 また、ゲームの要となるダンジョンはいずれも似たようなもので、作業の感覚でやって いました。 他のシリーズ作に無かった特徴が『特殊悪魔合体』等の悪魔合体ですが、これも特別な悪魔を 生み出すための細かい条件についてはノーヒントで、攻略サイト等の助けが無ければ気の 遠くなる作業です。 しかしこのゲームで唯一楽しめそうな点はそこなので、そういった作業が好きな方には 楽しめると思います。 このシリーズでの新たな傑作の登場を待ち望んでいます。
なんで・・。
サターンで学生時代に馬鹿みたいにやりこんだゲーム。私は弟の攻略本参考にクリアーしたが。やっぱしバグあったんだ、あれはかなり凹んだ。(分かる人は分かるよね?)確かにマニアックなゲーム。でも好きな人は麻薬のようにはまるよ。属性がちょっとした行動で変わっていくのがたまらん。あと合体と悪魔、天使達との駆け引きが大好き。まあ自身をNeut alに保つのがいかに難しいか。 スタイリッシュなゲームで独自の世界観が素敵。大好きだ−!!ところでなぜあんなちっこいハードで出すのか?やりたいが私は買わん。PSで出たら即買。
いまプレイしてもそこそこ面白いです
良かった点 ・悪魔合体が楽しいです ・主人公=プレイヤーで感情移入しやすい(恋人付きですよw) ・テンポよく進むストーリー ・武器合体とかアイテム変化とか割とあきないシステムです ・どこでもセーブできるアイテムあり ・ロード速度はサターン版よりかなり高速になっています 悪かった点 ・オリジナルのままのグラフィック=手抜き、せめてワイド対応にグラフィック修正しようよ ・サターン版クリアしたのでPSPオリジナル要素皆無、悪魔追加とか武器追加とかくらいしてほしかった ・難易度が高いのでゲーム苦手な人には無理でしょう 総評 サターンでもクリアしましたが、なつかしさ+安かったので購入しました。サターン版なので未プレイの方はそこそこ楽しめますが、PSPオリジナル要素がないのでサターン版をプレイした 人にはコレクション程度にしかならないかもしれませんね
人によりますね、ホント
※このゲームを楽しめる人 ・女神転生if…をクリア出来る ・女神転生シリーズの基本システムはバッチリである ・思考を要するゲームが好きだ ・記憶力、思考力に長けている ※このゲームを楽しめない人 ・アトラス作品、女神転生シリーズすらこれが初プレイ ・FF、ドラクエなら得意です。だからこのゲームもクリア出来ると思います ・何かとゲームに文句をつけ、すぐに投げてしまう人 ・短気な人 ゲーム全体のクオリティとしては、昔のゲームとは思えない程最高です。 ただ、流石はアトラス。難しさでは、ペルソナシリーズや女神転生シリーズと比べかなり高いです。 上記に述べた通り、買うには注意が必要です。 自分が楽しめない方に偏っているなら購入はオススメしません。
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カスタマーレビュー数:95
【くちコミ情報】
☆5だけど…
まずこのゲーム、主人公は探偵本業じゃないのに捜査捜査の連続じゃないっすか!!デビルサマナーとしての仕事というか戦闘は捜査中に偶然発生って感じ あとさ、登場キャラが当然のように「〜に行け」とか地名とか場所の名前言いますけどねぇ プレイしてる側にとっては は?どこそれ?ですよ全く。 場所探すのに迷いすぎてレベル5くらい上がったときありますよ! あと戦闘はシステム云々以前に効果音、魔法演出などがショボすぎて戦ってる感じがしない。 こんなのがマハ・ラギかよ!?って思うくらい魔法の演出がショボすぎなんです。 斬撃音もまるで木刀かなんかで叩いてるような音。会心の時の音を通常時に用いるべきだ。 悪魔が少ないのは気にならないがなぜにあんな奇抜な面々を抜擢したのか…女神転生からのポピュラーな奴らを出せば評価は変わるんだが ☆5なのは自分買ったゲームが低評価だと癪だからであって実際は☆1もあげたくありません
いかさま麻雀
設定でライドウがサマナーというより陰陽師みたいになっててイマイチ。仲魔の特技でシナリオクリアするのは新しくよいシステムでした。次回にも採用されるといいな。 おまけの麻雀ですが、かなり楽しめます。やり込み要素が非常に少ないライドウですが麻雀は結構遊べます。プレイ時間のほとんどは麻雀やってました。 仲魔と鳴海で4人打ち麻雀が遊べます。いかさま麻雀なので天和や地和など役満がバンバンでます。真仲魔打麻雀とかってタイトルで単品で出しても受けるんじゃないかな。
ライドウ最高
アトラスの中で一番おもしろい作品です。 正直ペルソナ並に楽しいです。 アクションゲームをこなしてる人がプレイしたら微妙ですが 俺みたいなセンスがあるイケメンの一般人だったらライドウは楽しめます。
私は結構好きです。
最初はハムスペでうさぎ漫画を書いていた、やなもとあいささんがブログ上で小説の挿絵か何かを書いている作品、と書いていた事で興味を持ち購入したのですが、RPG好きな弟と一緒にハマっていたりします♪ 初のRPGだったのですが、初心者の私でも楽しめたので初心者向けなものかもしれません。 結構、駄作との評価がありますが、やっぱり感じ方は人それぞれなんで、一部のマイナーなものが好きな方々向けなのかもしれません♪ 私や弟がマイナーなもの好きなのでそう思っただけで絶対だ、とは言えないのですが^^;
わりとカンタン
ヤル前は戦闘がアクションなので難しそうな感じがしていたが、やってみたら意外に簡単。格ゲー好きな人なら楽勝のはず。それにしてもバトルフィールドが狭いし固定視点だし、これはどっちかと言うと携帯ゲーム機向けの方がよかったかも。PS2だったらもう少し広い所で主観視点かクォータービューでアーマードコアみたいなド派手な戦闘がしたかった。でも物語の舞台やストーリーはメガテンファンなら感涙モノでしょう。そういう見せ方を今回実験した感じを受けた。次回作品、続編に期待したくなった。
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2003年2月20日発売の『真・女神転生III-NOCTURNE』に、「創世=生」の逆の「死」をテーマに新シナリオを加えた完全版だ。新世界の創造に向かう混沌とした世界の裏に存在する、神と悪魔の戦いを壮大なスケールで描く。
異世界「ボルテクス界」の真実を知る「車椅子の老紳士」に「メノラー」の奪還を依頼されたプレイヤーは、アマラ深界の地下深く潜り悪魔と戦いながら、次第に本編では語られなかった数々の真実に開眼してゆく。本編では人間側の視点で書かれていた物語に悪魔側の視点を盛り込んだシナリオになっており、同じくメノラーを手に入れようと主人公の行く手を阻む「死」の象徴「魔人」の存在がストーリーのカギとなる。
シナリオを中心とした全体的な世界観ごとマニアックに補完されているので、本編をプレイしていても、まったく別の視点で本作を楽しむことができるだろう。今作で新たに登場する悪魔も多数追加されている。また、「女神転生」シリーズと同じく悪魔を題材にしたカプコンの人気シリーズ「Devil May Cry」のキャラクター「ダンテ」が、悪魔化した主人公の命を狙う存在として本作に登場する。悪魔狩人のダンテに追われる恐怖とスリルが新たに加わった。
アクションゲームではできない、RPGだからこそ表現できるダンテの魅力に触れられるとなれば、「Devil May Cry」ファンも見逃せない。何度もダンジョンをめぐりたくなるやりこみ度の高い内容は今作も健在だ。(江口 謙信)
【くちコミ情報】
神
面白過ぎるw(゚o゚)w アトラスさんは、この作品の絶大なる評価を忘れずに、これからのメガテンシリーズ(ペルソナやデビサマ含む)を創っていって欲しいです(^o^) P4もライドウも方向性は悪くないから、ちゃんとユーザーの声を聞いて、システムを洗練していってちょ(^0^) そして貯めた資金で(笑)、この作品やソウルハッカーズを超える芸術品を生み出してくださいなm(__)m ライトユーザー、マニアユーザー両方のハートをわしづかみにできるメーカーになるのだああああああああ!o(^-^)o あっ、この作品のレビューになってネ(゚_゚
ノクターンマニアクス クロニクルエディションが出ますよ
10月発売のメガテンの新作、『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王Plus』に『真・女神転生III ノクターンマニアクス クロニクルエディション』が付属するとの情報がファミ通に載りました。 フルボリュームなのかまだ詳細は不明ですが、ちと無茶な価格になってるノクターンマニアクスはひとまずおいといて、ライドウの新作を待ちましょう!
マガタマをゲッシュ
いつもゲッシュだけ最後に残ります…というかあのパズルゲーム。あぁランタンなのか、なるほどねと思った方は居られないのか…?曲題は『パズル少年』上手い上手過ぎますよアトラス様!(拍手)受胎前既に新宿に居るダンテとか楽しい小技も多いです。魔人は七周目でも大変ですが(汗)一生売る気は無いです、それくらい素晴らしいゲームです!
大枚はたいた。
大枚はたいてしまいました…。 でも、満足できる内容です。 細かいところまで丁寧に作ってあるなあ、と心から感動できます。悪魔合体が楽しくてたまらない! もう5年近く前の作品なのに、ショボイところなんか、全然感じない。 …ただ、本当に高いので、ノクターン未経験の人は三千円ぐらいの無印を先にしたほうがいいのじゃないか、と思いました。 それでめちゃくちゃハマった人だけがコッチを買えばいいな、と思いました。 いきなりマニアクスからスタートだと、なんか、わけ分からない怪人物のオンパレードになってしまって。ストーリーを追いきれなくなって、整理がつかなくなるかも。 ただでさえ、聞きなれない言葉だらけで、コトワリだのカグツチだの…。その上にメノラーだのなんだの…。 ホント、マニアックさを愛せる人だけが買うべきな、中古市場の値段ですね。
最高傑作
久しぶりに取り出してきて、ようやく全エンディングを見てかつ悪魔全書100%になりました。悪魔全書を100%にすると、召還料金が半額になるんですね。こんなことなら1周目で100%にしておけばよかった。このゲームのよいところは、何といってもダークのところや悪魔との交渉、そして仲魔のカスタマイズでしょう。苦労して思い通りのスキルをもった悪魔をつくれたときはうれしいですよ。最終的なほぼ決まってしまうでしょうが、スキルや特性しだいでいろいろなチームが可能です。主人公にどのようなスキルをもたせるかも悩ましいところ。仲魔が強ければどうでもいいともいえますが、強力なスキルも覚えますから。難を言えば、アサクサのパズル。おまけのミニゲームならいいんだけれど、クリアしないとマガタマをコンプリートできない。うっとうしいだけです。また、エンディングがとてもあっさりしていること。とくに3種類のコトワリエンドは違いがほとんどなく、結局どんな世界ができたのかは不明。プレーヤーの想像しだいってことですが、シリーズの伝統でもあります。さくさく進むRPGがいいって人は手を出さない方が無難かもしれません。それと、中古でしか、それも相当高価な値段でしか手に入らないのも残念です。通常版よりもマニアクスの方がずっとおもしろいですから。
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【くちコミ情報】
ドキドキハラハラ感がたまらない!
制限時間内にあれやこれやとやらなくてはいけないので、 かなりスリルがあって面白いです。緊張感が心地良いゲームです。 救急救命とは言いますが、あまりリアルな医療技術や処置処方では無いので、 本物っぽい外科手術のシミュレーションゲームかと思って買うと 確実に肩透かしを食らいます。 ゲームは面白いのですが、少々登場人物にクセがある人物がいて、 そのキャラが鼻につくかつかないかで、ストーリー全体も楽しめるかどうか 少し変わってくるんじゃないでしょうか? 私はどうしてもそのキャラがダメで、ストーリーの方はあまり楽しめませんでした。 その部分で☆-1です。
カドゥケウス完成形
しばらくWiiで展開していた医療アクション、カドゥケウスですが、DSに戻ってきました。 開発はヴァンガード、音楽はベイシスケイプ、外注作品のようですが、中身はまさにカドゥケウス。 音楽は外注だけあってアトラスっぽくないですが、よりアクションらしく、かっこよくなりました。 ストーリーは何故いまさらギルスをほじくり返すのか不明ですが、主人公月森の挫折と復活を描くのにはもってこいの相手でしょう。それよりも「Z」の話がなかったことにされているのが不満です。 ボイスはフルボイス、な訳がありませんが、Z水準か、それ以上のボイスがあります。術式では次の処置について軽く声で教えてくれるので、大分やりやすくなりました。 DSでタッチペン操作に戻り、より素早く正確に術式を運ぶことが出来るようになりました。さらに判定や術式がWii水準なのでかなりプレイしやすいです。縫合やドレーンの操作性が格段に向上しています。エコーも範囲が上がり、初代のように突きまくる心配もありません。 今までにあった凶悪な術式やギルス中心の展開は和らいで、ギルス後遺症や普通の術式の数が増えてました。 難易度としては、このゲームの醍醐味である、意図的に設定された壁を試行錯誤を繰り返して乗り越えていく、あの感覚は健在です。 ただ、ハードが尋常じゃなく難しい。こんなもんクリア出来るか、という場面も多数あり、クリアした時の達成感は凄まじかったです。 それでも今回の難易度曲線は何時にもまして厳しい気が・・・・・・・ イージーは簡単ですけども。 メニューやセーブ辺りがWii版を踏襲しているのも高評価で、今回はクリアすればサウンドテストも出来ます。 今回でカドゥケウスの完成形を見た気がするのですが、気のせいではないはずです。 今回のイージーは結構簡単目なので、今まで控えてた方もやってみてはいかがでしょうか?
進化したカドゥケウス
確実に進化した「カドゥケウス」というイメージだった。 今作では、まず難易度が選べるようになった。難易度ごとにやりなおすのではなく、どれかの難易度でやれば、違う難易度で同じステージを選べるようになる。初心者の方はイージーから始めて、気に行った、得意な手術を高難易度でクリアしていく、という遊び方が楽しめるので、自分的には高印象だった。 まずびっくりしたのが、なんといっても術式の多さ!同じ術式が全くないほどに増えていて、特にギルス以外の術式の多さに驚いた。前半戦は主にギルス以外の手術や、ギルス後遺症などの手術が主になる。 後半、徐々にギルス戦になってくるわけだが、このあたりから難易度が跳ね上がってくる。特にギルス三連戦は何のイジメかと思うぐらいに難しかった。最後の一瞬のミス、超執刀のタイミングをミスったあの瞬間はトラウマ……。 とはいえ、クリアできなければEASYでやれば問題ないわけだけれども。 ストーリーとしては、前作主人公・月森とアンジュを中心に、外人外科医・アデルなどを交えて進行していく。前作のようなアツさはないものの、月森自身の精神的未熟さを再び突きつけられたりなど、特にマンネリは感じなくて良い感じだった。 ちょっと問題かなーと思っていたイラストレーターの変更だが、すぐに気にならなくなった。アデル女かと思ったけどサ……。 ただひとつだけ気になったのは、今回はエピソード選択制なので、最初から物語をやり直す時に鼻につくという印象があった。ちょっと鬱陶しい。あと、シナリオはやはり前作が大前提なので、やっていないとよくわからないかと思われる。どうせなので、今作の前に前作をやってみると良いだろう。 ともあれ全体的には拘りを持って創られたという印象の良作。前作「カドゥケウス」が好きならば、やらない手はないだろう。
ギルス
またギルスを題材にするのはどうかと思った。だが音楽、システムは素晴らしいので |