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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
グレイテスト・ヒッツ オリジナル版との違い
どの曲も素敵ですが、一人暮らしをしていた頃、3曲目のフォーエバー・イン・ラブを好んで聴いていました。今聴いても、心が洗われるような感じがします。 私が持っているのは、97年に出たオリジナル版の方です。 16曲目のイノセンスが、タイタニックのテーマに替わったのですね。イノセンスも好きな曲です。(イノセンスは、アルバム"The Moment "に収録されています。) タイタニックのテーマもぜひ聴いてみたいです。
BGMに欠かせない人
夜のドライブ、普段のBGMにもKENNY.Gのサックスはなくてはならない存在になっています。(^^;) 14曲目のタイタニックのテーマソングが特にお気に入りです。
秋の紅葉の中で
☆秋の紅葉の中を車ですり抜けながら、BGMに「ケニー・G」を流したら気持ちがいいだろうなあと想像しています。ソプラノ・サックスの柔らかな音色が、なんとも言えぬ雰囲気を作り出します。このベスト盤は1986年以降のケニー・Gを代表する作品が17曲もおさめられており、スーパー・プロデューサー「ベイビー・フェイス」がボーカルとして参加する〈04:EVERYTIME I CLOSE MY EYES〉なども聞くことができます。
美しいサックスを味わうのにイチオシ
ケニーGの美しいサックスを味わうのにイチオシ。何か他のことをしながらでも全く邪魔にならない曲ばかりです。私は仕事でPCに向かいながらよく聴いています。落ち着いて仕事をするために私には手放せない一枚。
夕日と一緒にどうぞ
ケニーのサクスフォンが夕日に合うのか、サクスフォンが夕日に合うのか・・・?まどろみのサウンドウェイブがロマンティック。曲全体の雰囲気は統一されていて聴きやすい。うるさくないので読書をしながら、ディナーをとりながら・・・とBGMの用途にもグッド。
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【くちコミ情報】
めっちゃ良いです♪
ほんとカッコイイです! 3.6.7は結構聴いたことあるって方多いと思います。でもほかの曲もめっちゃ良いです!5曲目なんて激渋ですよ! Lo d Finesseの1stなんかが好きな人はいけると思います。ジャケットもカッコイイ??ですし、絶対オススメです♪
渋い。
当時から聴いてるわけじゃないんで、あんまり詳しい事は書けませんが、 内容はかなり良いです。 トラックは当時の音が好きな方ならマチガイないでしょうし、個人的には太い 声のラッパーはあまり好きじゃありませんがこの人はカッコいい。と思います。 ③がクラシックとして有名?な感じですが、①⑤⑦⑨⑩あたりがヤバイなぁ… なんて調子で聴いてると⑪⑫のリミックスは激ヤバで本当に衝撃的! 聴くべきアルバムです。
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メジャーからの3作め、実質4作めの本作は、レコード会社の地下のスタジオとも呼べないような部屋でレコーディングされた、バンドのモチベーションがスピーディに凝縮された15曲。ポリスの最終作にして80年代きっての名盤『シンクロニシティ』のサウンド・プロダクトや曲構成もガイドラインになっており、新しいロックを創造する意志と、もしかしたらそんなものは妄想なのかも知れないといったアンビバレンスが、パッと聴きには従来より軽めの音像に結実。が、そのバランスは逆に空恐ろしく否が応にも目を向けざるを得ない現実に聴き手を導く。15曲、1500円のアルバムという挑戦も話題。(石角友香)
【くちコミ情報】
いまいち。
ファーストが良いアルバムと感じましたので、購入しましたが、違う印象を受けました。 凄くポップになっていた気がします。 個人的にはファーストが好きです。
Best of 2003
価格破壊に近い異例の安さが話題を呼んだ作品。 歌詞とクレジットを淡々と記載した歌詞カードをはじめ、赤・黒・白しか見あたらないアートワークはバンド自身が手掛けた。さらに録音場所はスタジオではなく、地下室様の部屋が選ばれた。メジャーのレーベルからリリースされた作品にしては安っぽい音質であるが、そういった事情に由来している。 しかしそれを逆手にとったとでも言おうか、密室的な音像を呈し、本作の個性を際立たせる結果となった。言ってみれば中期のThe Policeを彷彿とさせる音、すなわち、ある種知性的であるが、リスナーと音源の間に微妙な距離感を与える冷たさすら感じさせるサウンド。タイトルの「ヘルシー(Healthyと音が通底)」と、不健康さを喚起するアートワークとの対比も良い。すべて計算しつくされているかのようである。 JPOPを聞き慣れた耳にとってはかなり違和を感じるサウンドであろう。曲数の多さもあり、一曲ごとの作り込み具合はこれでも大分減っている。しかしどの歌も指向はネガティブであり、決して気味の良いものではない。そのせいか、ファン以外にはあまり訴求しないアルバムであるとも聞く。だがそれはこのアルバムの一番大事な部分を見逃している。14曲救いようのないネガティブを聴かされた後、僅かながらの報いとしてラスト「パレード」が流れてくるとき、何故かどっと押し寄せてくるカタルシスである。最後には充実感が残っている。本作の中毒性はここに起因しているんだろう。 おそらくこの作品は、sy up 16gという日本のポピュラーミュージック史に消せない足跡を残したバンドを象徴する一枚として語り継がれる作品である。再評価の機運をじっくり待ちたいものだ。
救いの音楽
ずっと彼らの音楽を聞いてみたいと思ってましたが今まで聴けずにいて、評価の高いこちらを選びました。 もっと早く聴いておけばよかったなあ。 いいですね。なんなんでしょうか、この独特な感じ。どこまでも暗くてリアルで容赦なく聴き手を突き落とし、苦しくてしょうがないのにもっと聴いていたいと思ってしまう。 そして聴いた後はなぜか救われたような気持ちに。不思議です。 特に「吐く血」「不眠症」が好きでした。この内容でこの価格ってありえない。 万人受けはしないだろうし、普段ポップな曲しか聴かない人たちはむしろ嫌悪するかもしれないけど、いいアルバムです。はまってしまったら抗えない。
この傑作、定価1500円。
スカムで軽いこの音像がこの定価の要因なのかどうかはともかく、 このアルバムのアイデンティティーにこれらの要素が深く絡んでいることに間違いありません。 傑作「coup d'Etat」とその三ヶ月頃に出された「delayed」は、その内容において対になっているという意見をよく聞きますが、 それとは違うベクトル上に置いてこのHELL SEEも、coup d'Etatと対照的な位置にあるアルバムだと個人的に思っています。 coup d'Etatは作った本人ですら「痛々し過ぎてて聞けない」というほどの圧倒的な厭世的世界観を提示し、「選ばれた」リスナーを快楽の沼に沈めこみました。 全体的に難解な曲構成を統一されたトーンで纏め上げ、アルバム内には最初から最後まで張り詰めた緊張感が支配しています。 それに比べてこのCDの何ともキッチュな手触り。明らかにテンションが違います。 このあっけらかんとしたノリには物足りなさを感じる人もいるかもしれません。 しかしそのスカスカの音像の隙間には、敢えてスキを見せて相手を切り刻む緊張感が潜んでいるということにリスナーはだんだん気づいてきます。 刹那的で断片的な歌詞とディレイを駆使しつつも低質でアングラな音源。このいいかげんさがどんどんクールに聴こえてくる。 前回とは違うアプローチで、やはりシロップの本質を描ききった傑作であるといえます。 もともとシングルにするつもりだったらしいですが、どれが候補だったか全く検討がつかないほど質を保った全15曲がズラリ。 そしてこれも元シングルだったというのが信じられないほどアルバムの世界観はしっかりと確立されています。名盤の条件、ここにありですね。 coup d'Etatと本作どちらの方が好き?という質問に自分は答えられません。多分永遠に答えは出ないでしょう。 そんなつまらない格付けはやめて、この何とも日常的で、安っぽくて、そして絶望的な世界を愉しみましょう。
神がかり的。
様々な方が大絶賛しているアルバムを今更評価する必要は無いのかも知れないのけど、 僕なりに評価してみます。 sy up16gは基本的に1曲1曲の殺傷力が非常に高い。 このアルバムでも好きな曲は人それぞれだと思う。 「イエロウ」「不眠症」「吐く血」「パレード」「正常」などなど、名曲を挙げるときりが無いです。 それはこのアルバムに限った事ではなく、 それぞれのアルバムに突き刺さる曲が沢山あると思います。 でも、sy up16gのもう一つの魅力として各アルバムのトータリティの高さがあると思います。 特にこのアルバムではそれぞれの楽曲の良さもさることながら、全体的な音像非常によいです。 ディレイかけまくりのギターなどが最高すぎる。 まるで深い闇の中たどり着いてしまったかのような感覚になります。 アルバムアーティストとしてのsy up16gの魅力が最大限に発揮された一枚だと思います。 ベストに入りきらなかった(最初から入りきる訳が無かったのですが)名曲が このアルバムにも沢山有るので是非聴いてほしいです。
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ソプラノサックスの名手
ケニーのサウンドにはいつも感動させられます。 このアルバムはバラード系のしっとりした曲が多いので恋人同士で聴くも良し、ひとりしみじみと聴くのも良し。 p 私がケニーの曲に最初に出会ったのはアルバム「ミラクルズ」です。これはクリスマスソングを中心に集めたバラード集で初めて聴いた時は圧倒されました。ソプラノサックスをこんなにきれいに奏でるなんて!この「ブレスレス」も「ミラクルズ」に負けないぐらいの曲が収録されています。 p 中でも、5曲目の「By The Time This Night Is Over(愛の夜明け)」は、「美女と野獣」「アラジン」の主題歌でおなじみのピーボ・ブライソンをボーカルにむかえたラヴソングは絶妙です!ケニーのサックスとブライソンの声が!とても気持ちよく調和していて、どちらの音を邪魔することなくきれいなサウンドを聴かせてくれます。ちなみにこの曲はピーボ・ブライソンのアルバム「スルー・ザ・ファイア」にも収録されています。 p 日本版との大きな違いは、「Jasmine Flower」が収録されていないことですね。より多くケニーの曲に出会いたいという人は日本版を購入されるほうが良いかもしれません。
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有名曲が厳選収録されていて、とてもお買い得だと思います。 演奏も統一感があって、コンピレーションを買うよりもおすすめ。 バロック入門の1枚にどうぞ。
選曲も値段も大満足
バロックを聴いて明るく元気になりたい時、安らぎたい時、ぴったりのCDです。カノンは演奏によって曲の感じやテンポがいろいろありますが、このカノンは引き込まれます。シバの女王の入城は軽快で元気が出ます。選曲は、テンポが速く明るい曲と穏やかでゆったりした曲のバランスがよく、どちらかと言えば明るいバロック集という感じにまとまっています。バロックっていいなあ!と思える1枚です。
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録音の音も良いし、選曲が良いです。 疲れた時はこのCDを聞けば別世界へといざなってくれます。 美しいメロディーにゆったり浸りたい人にはお勧めのCDです。 個人的にこう言う、美しいメロディーの曲を集めた名曲集を多く揃えたい です
同姓愛と異性愛
どちらが優れているかなんて「科学的」に 証明できる奴なんていないだろ? カノンって曲が、なぜ世紀を超えても世代を超えても 愛されるかさ「科学的」には証明できないんだよ。 結局理屈じゃない。理屈じゃない。理屈じゃない。 この言葉が好きな人なら、至福の時を味わえる1枚。
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丁寧なセットリストと味のある演奏のラストライヴDVD
Sy up16gは、病的に重く、それでも代替の効かない温かみのあるバンドだった。 ほとんど五十嵐隆のソロユニットと言われて仕方ない程のバンド内部の軋轢もすごかったのかもしれない。だけど、(皮肉を込めても薄れない愛おしさしで言うと)スリリングなギターヴォーカルと鉄壁のリズム隊のアンサンブルはとにかく説得力がある。このラストライヴに込められた情念はものさしで測れないものだし、どう足掻いても「無効の日」のミスは緊張感に水を注している。それでも「正常」のどす黒い世界観、「さくら」の淡々としているからこそ泣ける演奏、そして本当に最後の「Re o n」のいたたまれないほどの優しい歌声。どれを取っても個性的でありながら普遍性がある。どの時代にも語り継がれる名演はあるだろうが、2008年はこのDVDのライヴだと思う。 最後の「Re o n」の終盤の演出・演奏がハイライトだと思う。 売れすぎても欲しくないけれど、分かる人には買ってもらえれば幸いのDVDです。
青春でした
五十嵐さんはどっかで言ってたと思うんですが、「Sy up16gは自分の青春である」と。 青春の引き延ばしであると。 しかしこの日、進んでいくライブを観ながらなんとなく、私の青春もとうとう終わってしまうような、そんな気持ちがしました。 私の青春でもあったんだと思っています。 多くのファンにとってそうではないでしょうか。 単に「青春時代の思い出」じゃなくて、彼らの歌や音楽それ自体が、青春を鳴らしているというか。 彼は自身の青春を歌いながらも、同時に私の、多くの人の青春を歌っていたような気がします。半ば錯覚なんでしょうが。 青春とは・・ここでは、子供から大人へ至るまでの心の変遷のような意味合いでしょうか。 彼らはその過程にある様々な心を表現したのだと思います。 彼はただ自分のことを歌っていただけでしょうが、結果的に多くの人のことをも歌っていました。 人の心はいつまでも同じままではありませんが、Sy up16gの歌を聴くと、昔の心がそこに閉じ込めてあるように感じられて、とても愛おしい気持ちになります。 そういえば、 ライブ前に、「『翌日』で絶対泣くわ」と思ってたけど、実際に最後のアンコールでの『翌日』『Re o n』は、既に涙もかわいて、晴れやかな気持ちで聴いたのを覚えています。 (そのまえに泣きすぎてた感もあるが・・・) そこまで計算してセットリストを練っていたのかどうかは分かりませんが、 私にとっておそらく一生の中でも特別な素晴らしいライブでした。
鳥肌以上
僕はあまりライブに行ってなかったので、まず曲数の多さに感謝です。「ex人間」「月になって」「無効の日」などは特にライブで聴いてみたかった曲で良かったです。あと「夢」が入っていればなぁ…。 が、何と言っても「正常」「リアル」が圧巻です!!鳥肌以上のものが立ちました!
幻想の終わり
Sy up16g、最後の記録。「the last day of sy up16g」。 永遠に、記憶に残る最高の「LIVE」だった。 これが正真正銘、ラストアイテムだと思うのだが個人的にはなんとなく終わってない感じがする。 未だにシロップが存在しているかのような感覚のまま日々を過ごしている。 このライブDVDを観終えた今でも、五十嵐隆の歌、中畑大樹のドラム、キタダマキのベースが頭の中で鳴っている。 多分、これはあまりにも依存しすぎて、感覚が麻痺しているのだと思う。 飽きても飽きてもどこかに新鮮さを見出し、リリースの無い時期でも薬を使うように聴いてきた。 ある意味健全じゃない。そういった重度のファンに突きつけられた「解散」は絶望、悲しみであると同時に 「解放」でもあったと思う。バンド自体も、ファン自体も。 インタビューでいっていた「Sy up16g」という幻想を終わらすことが一番誠実なんじゃないか、といった趣の発言。 だからいってしまえば当然の流れでもあった。沢山の思いは詰めれば詰めるほど重くなっていってしまう。 メンバー内の距離感や五十嵐隆の父親のこと、いろいろなものが合わさっての今回の終わり。 ファンならば正しく受け止めなければ、と。そんな意気込みで幸運にも買えたチケットで参戦したライブ。だったのだが−。 とても堂々とした、悲壮感のない完璧なライブだった。 完璧、というのはミスがないとかそういう意味じゃなくて空気感やバンドのたたずまい、 それらが完全に曲の持つエネルギーを一切のぶれなく発揮出来ていた、ということ。 これでベストといった感じ。 鬼気迫る表情。研ぎ澄まされたロック・サウンド。一切の甘えを許さないシリアスな歌。 そのどれもが綺麗に融和し、これ以上ないくらいの独自の世界観が広がっていた。 いってしまえばCDそのままのエッセンスを、正しく強化・発展させた感じ。 少しでもシロップが好きなら本当に見ておいた方がいいと思います。 ただ、ただ、ロックバンドして単純に魅力的です。全力を出し切った潔いライブです。 バンドしての美しいフォルムを完璧な形で見せつけ、ステージを去ったSy up16g。 ここまで「誠意」を見せ付けられたら納得するしかない。幻想の終わりである。 だけど自分の中ではもちろん、ずっとSy up16gの音楽はなっているし、必要としている。 多分この日観にいった人達、そしてこのDVDを見た人達も同じなんじゃないかと。 ドキュメントDVDの最後に映し出される言葉を見て、この気持ちは永遠に続いていくんじゃないか、と。 ありがとう。 ちなみに、個人的なベスト・テイクは「正常」。 「Re o n」が終わった後のメンバーと観客の笑顔が眩しいなあ。これで終わりなのに! あとDVDには入ってなかったけど、「ニセモノ」が終わった後に「あんたらはホンモノだ!」という観客の声があった。 その通り。
必 見
びっしり埋まったの会場内の独特の濃い空気にいきなり飲み込まれてしまった。 ステージ上の人間たちの一挙手一投足も見逃さないというような張り詰めて いながら、優しく見守るような一体感が画面を通してでも伝わってきた。 そんな中、演奏する側も何かに追いたてられるかのように全速力で駆け抜けるように これまで出したアルバム中からの曲を程よいバランスでつないでゆく。 もっと何か言葉を挟んで欲しい気がするも、いったん動きを止めてしまうと 色んな想いを入り混じった異様とも言える会場の空気に飲み込まれてしまいそうにも。 この日、この一瞬に賭ける、これが最後でも構わないといったふうな気迫のこもった姿に 見ているこちらも思わず手に汗握りしめた。 その貴重な瞬間に立ち会えなかった残念な者として、このDVDを見て、 ようやく初めて「シロップ解散」を実感できてしまったのが辛かったが、 あんなに大勢の人の中、いいライブで最後を迎えられたことに拍手とともに、 「ありがとう」「さようなら」「これからも…」様々な言葉が浮かんできた。 余計な演出が無いありのままだからこそ、一つ一つのシーンが際立って見え、 どこを切っても見どころと言える映像となっていたように思う。 何度も見直したいと思う反面、一度通して見終わった後は、 しばらくは見たくないような複雑な気持ちになるほどの余韻が残った。 特典の方は、もう少しメンバー均等に映してくれたらなと思いながらも、 NHKホールでの解散宣言、武道館までの動きを追ったもの、武道館をやり終えた後の 燃え尽きた姿が見れ、これはこれでいいかもと思えるものに。 とにかく本編は、sy up16gという音楽に出会った全ての人に目にして欲しいと思える、 彼らの最後に相応しい姿がしっかりと記憶された作品となっている。
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やっと聴けた!
私は地方に住んでいるので大きなCDショップが無く、超メジャー級のアーチストでなければなかなか売っておらず、やっと聴けたという感動でいっぱいです。
ロック喫茶"B.Y.G"で録音されたブルース主体のアルバム。
BEGINが渋谷区道玄坂百軒店にあるロック喫茶”B.Y.G”で録音したアルバム。歌詞カードには”B.Y.G”の簡単な紹介文も付いている。 ライブ感を演出するためか、「音楽旅団2」以降のオリジナルアルバム(「Tokyo Ocean」「BEGIN」)の完成度と比べると、多少アルバム全体のレベルは落ちているかもしれない。だけど、それが逆に上に挙げた三枚と比べて、良い意味で「BGMとしても聴き流せる」アルバムとして仕上がっている印象。多分BEGINもそれを意識して、ブルース主体の選曲をし、ロック喫茶”B.Y.G”での臨場感の満ちあふれた演出の中、このアルバムを製作したのであろう。ブルースを聴きながら、お酒を飲み、人と楽しい会話、楽しい時間を過ごそうじゃないか、というBEGINのメッセージが伝わってくる。 もちろん「ボトル二本とチョコレート」、「道玄坂で見た景色」「灯り」など名曲もある。これを入門編として、他のBEGINの曲へ手を出してはいかがだろうか。ブルースやバラードや島唄だけではないBEGINの魅力が味わえると思うから。
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50以外のメンバーのラップのスキルに驚いた!曲にすごくマッチしている!聞きやすい曲が結構入っていて口ずさめるぐらいです。これを聞いてバンクスとバック、イエイヨーのCDもほしくなりました!絶対買います!全体的に雰囲気が好きです!
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ジャケットはやばめですが、中身の曲は非常に聴きやすいメロウな曲が多く素晴らしい1枚です!もちろん捨て曲は0です! また50セントばかりが注目されがちですが、ほかのメンバー(ロイドバンクス、ヤングバック)たちのラップスキルも非常にハイレベルだということもこの1枚をおすすめする一因になりました。ヒップホップを初めてきくというひとにもすでにヒップホップにはまっているひとにも是非きいてほしい1枚です!!!
g,g,g,g,G-UNIT
精神面、肉体面でも全世界誰もが最強と認めるラッパー、50セント率いる4人組 ヒップホップ・グループ=G-ユニット(ゴリラ・ユニット)のデビュー・アルバム、堂々完成。 プロデューサーはもちろん、これまた最強のエミネム&ドクター・ドレー組。 オービー・トライスのアルバムに続き、 エミネムがエグゼクティブ・プロデューサーを担当!!!!
なかなか楽しい
50CENTのデビューアルバムもけっこう良かったが、このアルバム も良い。50のCD以上にキャッチーなつくりになっていると思う。 ジャケからしてヤバそうな雰囲気だが、中身はそんなにダークではなく ノリやすいナンバーが多く揃っている。ギャングスタ系のラップなのに 一緒に口ずさんでしまえるような雰囲気。 JOEをフィーチャーしたナンバーや、ロイド・バンクスの「スマイ ル」などは普通のR&Bっぽい感じになっている。 Dr.DREやエミネム色もほとんどなく、50のGet Rich o Die T yin'、ロイド・バンクスのThe Hunge fo Mo e、そしてこの作品、と ちゃんと全部違うテイストに仕上がっているのもすごい。 但し一曲、50のとそっくりな曲が・・・
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