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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
マニアックな選曲とブックレットデータ!デジタルリマスタで甦る主題歌,テーマ。版権関係で2曲未収録が残念!
伝説の刑事ドラマ「Gメン'75」の主題歌、テーマ曲の、レコードヴァージョン、TVサイズ、歌なしのBGMアレンジ曲などを徹底収録。 とくに、レコードヴァージョンは『デジタルリマスタリングの高音質収録』で音がいい! 加えて、「レクイエム」のしまざき由理ヴァージョンなど、レア音源も収録。 7年間にわたり放映された同番組の歴代の主題歌に触れることで、ドラマの雰囲気にどっぷりと浸かることができます。 また、全355話の各回で使用されたエンディングの種類・ヴァージョン違いについて詳しく記述された全放映リスト、 編集責任者のファンの視線で製作したマニアックな姿勢は、本当に評価できると思います。 但し、ソニー音源の「ウィング/夏木マリ」とビクター音源の「アゲイン(黄金色の嵐)/ピエール・ポルト・オーケストラ」の2曲のみ権利問題から未収録。 (コロムビア・オーケストラによる「アゲイン」は収録している。どちらも番組で使用。) これらは1994年発売の「Gメン'75シングルコレクション」に収録されていますが、そちらは『デジタルリマスタリング収録』ではないので、非常に残念。 この「Gメン'75シングルコレクション」も、まだ購入可能なので、ここは両方揃えるしかない!
Gメン’75サウンドトラック〜永久保存盤!
Gメンファンには、ぜひ手元において貰いたい一枚です。入門編としても十分な内容ですが、コアなファンにも堪らないと思います。サウンドはもちろん、特に解説書だけでも一読の価値ありです。エンディングテーマの「ウイング」が収録されていないのは残念ですが、別の機会に期待しましょう!
コロムビア秘蔵のGメン・サウンドを凝縮した1枚
75年~82年まで放映された人気番組『Gメン'75』のオープニングやエンディング用のヴォーカル中心に構成したアルバム。かつてバップから3枚リリースされた同番組の音楽集だけでは物足りなかったファンにとっては、またとない嬉しい企画だ。 p 今回のマスターテープ捜索で新たに発見された貴重な未発表ヴァージョンも多くCD化され、全24ページのブックレットには番組の放映リストと共に、アルバム収録楽曲が第何話から使用されたか一望できる詳細なデータを掲載。各曲を解説した文章とも併せ、読み応えたっぷり。 p デジタル・リマスタリングで音質も過去コロムビアより発売された「シングル・コレクション」よりも遥かに向上している。 ブックレットの解説によると、今回収録を見送った曲共々、まだ世に出ていないGメンの音楽が豊富にあるという。今後のリリースにも期待したい。
Gメンファン必携!!
高島幹雄&早川優の最強タッグが組んだマニア納得の最強サントラ盤。テレビサイズ楽曲とレア楽曲の充実ぶりが嬉しい。両氏の作品への愛情というものが伝わってくる(つまり、この作品のファンと同じ目線ということ)。解説書の詳細な記事も「痒い所に手が届く」的なもので、満足度120%。この内容でこの値段。買ってがっかり、という言葉は、このサントラに限って言えば全く当てはまらない。もちろん、ビギナーの皆さんにとってはGメンの音楽世界の入門編(テーマ曲集だから当然かな?)として聴いてもらえると思う。
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【くちコミ情報】
どうしたケニー
日本企画盤ということで、このCD自体、ケニーの意向が反映されているのかどうかはわからないが、、、それにしてもここ数年のケニーGの創造性の欠如はどうしたものか。ほとんどオリジナルアルバムが出なくなり、カバー集でお茶を濁している状態。それも、ケニーGでなくてもいいような、イージーリスニングに成り下がっている。アメリカではスムースジャズのリスナーが減っているというが、このように売れやすい安易なカバー曲ばかりをリリースするケニーGやデイブ・コズなどの責任は大きい。
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【くちコミ情報】
やさしい両手だけ
「やさしい両手」が目当てで購入。 他の曲はゲームにはあってるんだろうが普段BGMとして聴くような物では無い。全体的に曲のインパクトに欠け、万人うけする物ではないです。 ゲームやったこと無い人は買わないほうが無難です。
BGMとしてとてもおすすめ
ゲームの内容が、リアルのSF的側面とthe Wo ld内のファンタジー的側面を併せ持っているので、音楽も同じく、という気がします。 特にゲーム内のフィールドのBGMはほんと、オンラインRPG的な、聴きやすく聴きあきにくいBGMになっているなあと感心しました。 全体的にとにかく静か。なので普通の生活の中でBGMとして聞くのに大変良いです。邪魔にならず心地よいので、ヘビーローテーションです。 ただ、インパクトには欠けるのでゲームやってない人には印象に残りにくいかもしれないなあ・・特徴的ではあるんですけど。 特筆すべきは、いくつかあるんですけど、歌声を多用していることと、弦の・・音楽に詳しくない私には相変わらず説明できないんですが、民族的なメロディの弦の音を多用している、それからバトル系のリズムが良い! 前者二つがtheWo ldの雰囲気を音楽的な側面から描き出しているなあと思います。印象的。 バトル系のリズムのよさはなんか意外なんだけどな、良いですよね。 あと意外な特徴は、歌もののネタ曲が予想以上に凝ってて、予想外に多いことですね! それが良いか悪いかは・・聞く人の趣味によると思う(笑) それからソフトのテーマ歌は切ない雰囲気が大変良い名曲揃いです。どれも良いですよねー。・・えっとあと・・哀しげな旋律のピアノ曲も秀逸です。 ゲームをプレイした方、ゲーム系のサントラをBGMとしてよく聴く方におすすめです。 O.S.T.1と2の雰囲気はほとんど同じなので、思い入れのない方ならどっちかだけでいいかもしれません。個人的には1のほうが好きな曲が多いんですが、テーマ曲が2曲入っている2も捨てがたいです。
ゲーム中に聴いてなんぼのもんです。
世界観は上手く表現されているけど、音楽単体で繰り返し 聴く気になるのは歌曲くらいかな。ワイルドアームズや FFみたいに音楽だけで売っていけるレベルではない。
良いですね。
.hackの音楽は全体的に神秘的で、寝るときにぴったりです。 ……ひとつを除いて。 ぴろし3の「ワーッハッハッハッハ!」が来ると、途端に目が覚めます(笑 ですが、どちらのディスクも良く…特に、やさしい両手なんかがお勧めですね。 因みにこういうサントラは、物書きさんにもお勧めです。 戦闘時のBGMを聞くと、戦闘場面の描写がしやすかったりします。 まぁ、ヘッポコ小説家志望の自分だけかもですけど(苦笑
BGMは…
BGMが少し薄い気がします。ドラマ編のBGMはたいがいよいのですが、ディスク1が多少たれます。ゆっくり聴いて楽しむことをオススメしますが、ゲームをプレイしてない方がきく場合、多少きついです。やさしい両手はいいです。
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ウォーレン・グリフィンが親友のスヌープを異母兄弟のドクター・ドレーに紹介して近年注目すべき音楽コラボレーションのお膳立てをして以来、ある種の悪名がつきまとった。しかし、これらGファンクのオールスターのスムースなギャングスタの即興部分を自分の歌詞や曲に合わせるだけの才覚が彼にあったなど誰が想像しただろうか。ポップとR&Bとラップのうちで言えば、ロングビーチの仲間のドミノとスヌープの間あたりに位置するウォーレンは、そのキャッチーなソウルメロディがライムと同じテンポになって、一度聞いたら忘れられないラジオ向きのグルーヴを生み出すときに本領を発揮する。どの歌も忘れがたいというわけではないが、レギュレイトには少なくともヒップホップの名作が2つある。シャッフルビートが最高のThis Is the Shackとマイケル・マクドナルドの氷のようなキーボードのリックとパートナー、ネイト・ドッグの素晴らしい歌声をフィーチャーしたタイトルカットは年間最高のシングルなること請け合いだ。非常に美しい旋律ながら激しすぎたり粗野になりすぎたりしていないこのデビュー曲で、ウォーレンGの将来は、より知名度の高い友人たちの影をはるかに越えたところにある。 --Roni Sarig
【くちコミ情報】
WARREN"G"FUNK
自ら提唱する「G-FUNK」(=DREのそれとは違うイージー・リスニング風なスムース・タッチなファンク)を体現してくれたアルバム。
名盤No.1
West Coast、G−Funkと言えばスヌープのファーストもいいけど、やっぱりこの出来きにはかないません。ヒップホップの域を超えた超々名盤。お奨め: #1:Michael McDonald"I Keep Fo gettin'使いのトラックとNate Dogg のボーカルがめちゃ泣ける超名曲。#4:うねるベースラインが印象的 #5:One Way"Don't Stop"使いで客演のラップもカッコいい ,#8Midnight Sta の"Cu ious"使いで、一番西っぽい曲かな。 ,#9湿ったギターサウンドに爽やかーなラップがいい。 #10スヌープのファーストみたいな雰囲気 #11こぎみいいリズム #12このベース演奏めちゃかっこいいー
これが伝説の・・・
メガヒットを記録しNate共に表舞台に踊り出たデビューアルバム。 このアルバムのインパクト、完成度があまりにも強すぎたせいか後の2枚はそこそこのsaleしか記録しませんでしたが・・・(アルバムI Want It Allで真の etune。) DeathRowからデビューとされていた彼ですがDef Jamと契約。(がDeathRow関係の曲に凄まじいほどの客演。) G-Funkを語るには必要不可欠なアルバム。 egulateを聴いて泣いてください。
G-FUNK
言わずと知れた213のメンバーWa en Gのデビューアルバム。 タイトル通りG-FUNKの王道的なもの。 名曲 egulateやThis DJテンポのいい12曲。 Wa en G自身"easy listening"というだけあって聞きやすく、ゴツさのあるアルバムではない。
perfect!
ここまで完成されたアルバムを私は聞いた事がない。全12曲36分というのは、いかにも物足りない印象を受けるが、全編を聞きとおすにはこの長さは実は快い。そして何より素晴らしいのが全編通してのスムーズさ。聞いていてこれほど「気持ちのいい」音楽は他にないのではないだろうか。 " egulate", "this dj", "do you see"などのヒット曲満載で36分退屈させない。個人的には車に乗って聞きたい音楽である。
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【くちコミ情報】
丁寧なセットリストと味のある演奏のラストライヴDVD
Sy up16gは、病的に重く、それでも代替の効かない温かみのあるバンドだった。 ほとんど五十嵐隆のソロユニットと言われて仕方ない程のバンド内部の軋轢もすごかったのかもしれない。だけど、(皮肉を込めても薄れない愛おしさしで言うと)スリリングなギターヴォーカルと鉄壁のリズム隊のアンサンブルはとにかく説得力がある。このラストライヴに込められた情念はものさしで測れないものだし、どう足掻いても「無効の日」のミスは緊張感に水を注している。それでも「正常」のどす黒い世界観、「さくら」の淡々としているからこそ泣ける演奏、そして本当に最後の「Re o n」のいたたまれないほどの優しい歌声。どれを取っても個性的でありながら普遍性がある。どの時代にも語り継がれる名演はあるだろうが、2008年はこのDVDのライヴだと思う。 最後の「Re o n」の終盤の演出・演奏がハイライトだと思う。 売れすぎても欲しくないけれど、分かる人には買ってもらえれば幸いのDVDです。
青春でした
五十嵐さんはどっかで言ってたと思うんですが、「Sy up16gは自分の青春である」と。 青春の引き延ばしであると。 しかしこの日、進んでいくライブを観ながらなんとなく、私の青春もとうとう終わってしまうような、そんな気持ちがしました。 私の青春でもあったんだと思っています。 多くのファンにとってそうではないでしょうか。 単に「青春時代の思い出」じゃなくて、彼らの歌や音楽それ自体が、青春を鳴らしているというか。 彼は自身の青春を歌いながらも、同時に私の、多くの人の青春を歌っていたような気がします。半ば錯覚なんでしょうが。 青春とは・・ここでは、子供から大人へ至るまでの心の変遷のような意味合いでしょうか。 彼らはその過程にある様々な心を表現したのだと思います。 彼はただ自分のことを歌っていただけでしょうが、結果的に多くの人のことをも歌っていました。 人の心はいつまでも同じままではありませんが、Sy up16gの歌を聴くと、昔の心がそこに閉じ込めてあるように感じられて、とても愛おしい気持ちになります。 そういえば、 ライブ前に、「『翌日』で絶対泣くわ」と思ってたけど、実際に最後のアンコールでの『翌日』『Re o n』は、既に涙もかわいて、晴れやかな気持ちで聴いたのを覚えています。 (そのまえに泣きすぎてた感もあるが・・・) そこまで計算してセットリストを練っていたのかどうかは分かりませんが、 私にとっておそらく一生の中でも特別な素晴らしいライブでした。
鳥肌以上
僕はあまりライブに行ってなかったので、まず曲数の多さに感謝です。「ex人間」「月になって」「無効の日」などは特にライブで聴いてみたかった曲で良かったです。あと「夢」が入っていればなぁ…。 が、何と言っても「正常」「リアル」が圧巻です!!鳥肌以上のものが立ちました!
幻想の終わり
Sy up16g、最後の記録。「the last day of sy up16g」。 永遠に、記憶に残る最高の「LIVE」だった。 これが正真正銘、ラストアイテムだと思うのだが個人的にはなんとなく終わってない感じがする。 未だにシロップが存在しているかのような感覚のまま日々を過ごしている。 このライブDVDを観終えた今でも、五十嵐隆の歌、中畑大樹のドラム、キタダマキのベースが頭の中で鳴っている。 多分、これはあまりにも依存しすぎて、感覚が麻痺しているのだと思う。 飽きても飽きてもどこかに新鮮さを見出し、リリースの無い時期でも薬を使うように聴いてきた。 ある意味健全じゃない。そういった重度のファンに突きつけられた「解散」は絶望、悲しみであると同時に 「解放」でもあったと思う。バンド自体も、ファン自体も。 インタビューでいっていた「Sy up16g」という幻想を終わらすことが一番誠実なんじゃないか、といった趣の発言。 だからいってしまえば当然の流れでもあった。沢山の思いは詰めれば詰めるほど重くなっていってしまう。 メンバー内の距離感や五十嵐隆の父親のこと、いろいろなものが合わさっての今回の終わり。 ファンならば正しく受け止めなければ、と。そんな意気込みで幸運にも買えたチケットで参戦したライブ。だったのだが−。 とても堂々とした、悲壮感のない完璧なライブだった。 完璧、というのはミスがないとかそういう意味じゃなくて空気感やバンドのたたずまい、 それらが完全に曲の持つエネルギーを一切のぶれなく発揮出来ていた、ということ。 これでベストといった感じ。 鬼気迫る表情。研ぎ澄まされたロック・サウンド。一切の甘えを許さないシリアスな歌。 そのどれもが綺麗に融和し、これ以上ないくらいの独自の世界観が広がっていた。 いってしまえばCDそのままのエッセンスを、正しく強化・発展させた感じ。 少しでもシロップが好きなら本当に見ておいた方がいいと思います。 ただ、ただ、ロックバンドして単純に魅力的です。全力を出し切った潔いライブです。 バンドしての美しいフォルムを完璧な形で見せつけ、ステージを去ったSy up16g。 ここまで「誠意」を見せ付けられたら納得するしかない。幻想の終わりである。 だけど自分の中ではもちろん、ずっとSy up16gの音楽はなっているし、必要としている。 多分この日観にいった人達、そしてこのDVDを見た人達も同じなんじゃないかと。 ドキュメントDVDの最後に映し出される言葉を見て、この気持ちは永遠に続いていくんじゃないか、と。 ありがとう。 ちなみに、個人的なベスト・テイクは「正常」。 「Re o n」が終わった後のメンバーと観客の笑顔が眩しいなあ。これで終わりなのに! あとDVDには入ってなかったけど、「ニセモノ」が終わった後に「あんたらはホンモノだ!」という観客の声があった。 その通り。
必 見
びっしり埋まったの会場内の独特の濃い空気にいきなり飲み込まれてしまった。 ステージ上の人間たちの一挙手一投足も見逃さないというような張り詰めて いながら、優しく見守るような一体感が画面を通してでも伝わってきた。 そんな中、演奏する側も何かに追いたてられるかのように全速力で駆け抜けるように これまで出したアルバム中からの曲を程よいバランスでつないでゆく。 もっと何か言葉を挟んで欲しい気がするも、いったん動きを止めてしまうと 色んな想いを入り混じった異様とも言える会場の空気に飲み込まれてしまいそうにも。 この日、この一瞬に賭ける、これが最後でも構わないといったふうな気迫のこもった姿に 見ているこちらも思わず手に汗握りしめた。 その貴重な瞬間に立ち会えなかった残念な者として、このDVDを見て、 ようやく初めて「シロップ解散」を実感できてしまったのが辛かったが、 あんなに大勢の人の中、いいライブで最後を迎えられたことに拍手とともに、 「ありがとう」「さようなら」「これからも…」様々な言葉が浮かんできた。 余計な演出が無いありのままだからこそ、一つ一つのシーンが際立って見え、 どこを切っても見どころと言える映像となっていたように思う。 何度も見直したいと思う反面、一度通して見終わった後は、 しばらくは見たくないような複雑な気持ちになるほどの余韻が残った。 特典の方は、もう少しメンバー均等に映してくれたらなと思いながらも、 NHKホールでの解散宣言、武道館までの動きを追ったもの、武道館をやり終えた後の 燃え尽きた姿が見れ、これはこれでいいかもと思えるものに。 とにかく本編は、sy up16gという音楽に出会った全ての人に目にして欲しいと思える、 彼らの最後に相応しい姿がしっかりと記憶された作品となっている。
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ケニー・Gのコンコード移籍第一弾アルバム! ~今年のバレンタイン・デーの贈り物に最適な一枚~ デビュー以来在籍していたアリスタを離れ、コンコードに電撃移籍したケニー・G。その記念すべき第一弾は、タイトルが示すようにロマンスと情熱的リズムが聴こえてくるようなアルバム。また、本作は世界的人気コーヒー・チェーンのスターバックス・エンタテイメントとコンコード・ミュージック・グループによる共同リリース(*ヒア・ミュージック・レーベルからのリリースではありません)。 今回は、ラテンのトップ・ミュージシャンを迎え、自身のキャリアで初となるラテン・ラヴ・ソング集に仕上がっている。今作でも80年代からパートナーとして共にケニーの音楽を作り上げてきているウォルター・アファナシエフがプロデューサーとして参加。そして、ゲスト・ヴォーカルとして迎えられているチリの新星バーバラ・ヌニョス(「ミラメ・バイラール」で共演)、ポップ&ロック・シンガーとして活躍しているカミーラ(「エス・オラ・デ・デシール」で共演)の存在も注目で、ケニーがテナーを披露している「フィエスタ・ロカ」もいい。 スムース・ジャズ界のみならず、ジャンルを超えて名声を得ながら、現代インストゥルメンタル・ミュージシャンの中で最高のセールスを誇るケニー・G。その新境地ともいえる情熱的な姿が窺える。(The Walker's 加瀬正之)
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悲しげな曲が多い
ラテン路線ということで、あまり期待せずに聴きました。やはり、そんなには良く感じられ ませんでした。悲しげな曲がアルバムの7割を占めているので、ウツ度が増す感じです。 曲事態はしっかりとしているのですが、悲しげな曲は好きじゃないので聴きたくないです。 自分は純粋なジャズとかも聴きますが、悲しげな「枯葉」とか「ラウンドミッドナイト」とか の定番曲は大キライです。昔のフュージョン・ファンとかは、Smooth Jazz = Kenny G = 甘ったるい音楽 = キライな音楽 という固定観念の食わず嫌いなアンチ・Smooth Jazzな 人間がたくさんいて、Kenny Gはキライなアーティストの代表としてターゲットにされてい るので、Kenny GにはSmooth Jazzの王道をいくようなアルバムを作ってほしいと思います。 今回のアルバムで、唯一良かったのは、ロマンチックな3曲目の「Sa o A Mi」だけです。
久しぶりに買いました
長い間聴き続けているアーティストの一人。 今回は以前からKennyが愛しているラテン一色でまとめたアルバム。 Kennyもラテンミュージックも大好きだけど、以前のアルバムでは ラテンテイストの曲はなぜか好きになれなかった自分。 このアルバムでは、素直に体の中にしみこんで来る気がします。 Kennyが変わったからなのか、自分が変わったからなのかわからないけど もう一度以前のアルバムもじっくり聴いてみたい、そんな気にさせて くれるアルバムでした。 個人的お勧めは#9, #12. スタンダードの#8は、きっとラテンのOldファンも唸るのでは?
サックス最高!
サックスのCDを聴くのは初めてだけどイイ! 甘美な音色がラテンのリズムに溶け合って、心地よい安らぎを与えてくれます。
Latin The G!
LatinタッチのSmooth JazzになったKenny G。この路線は大正解であろう。 昨今のマンネリズムからは見事な脱却ぶりである。 演奏の伸びやかさと生き生きさも戻ってきているようにも感じた。 以前 Classics in the Key of Gで感じたことであるが、 ossa novaとKennyの相性は 良かったと思う。本人もそう感じてたのかわからないが、次作もこの路線なのかも。 できれば同じLatinタッチの演奏を愛する旧友でもあるRuss F eemanと言うかThe Rippingtonsとの コラボアルバムにも期待したい。同じレコード会社になったことだし。
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良質!
このバンドの持つ独特の音の雰囲気は、聴く者を一切飽きさせない。抜けた感じのドラムに絡みつくギターが堪らない。
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来年の1月にシロップは漸く新譜を出してくれるようです。 嬉しい限りですね。もうこのまま解散だと思っていた人も多かったでしょうから。 シロップの音楽の特徴の一つに、一曲一曲のいいしれぬ存在感が挙げられると思います。 基本的にポップな音楽というものは、耳馴染みの良さとの折り合いを付けるために、やはりどこか既視感を伴うものが大半になりがちです。 よく比較対象に挙げられるARTSCHOOLなんかがいい例で、木下理樹のソングライティングは確かに優秀ではありますが、 オルタナの中での優秀の枠に収まってしまっている感を感じるのも確かです。 オリジンなポップアイコンとしての存在になれるのは、本当に世界で数人の選ばれた天才だけであり、それを達成しろというのも酷なのですが。 五十嵐さんがその内の1人であるといいたいのではありません。ただ、彼はそれに匹敵しうる方法論をもってして、私たちに衝撃を与えてくれたのです。 それは歌詞です。 パーソナルな感情を日本社会の欺瞞になぞらえて、とてもショッキングな内容であるにも関わらず共感させ、歌詞の一言一言が心に染み入る。 「自虐」「逃避」の一言で片付けられないようなリアリティを伴っています。 ロックの本場のイギリスやアメリカでは、スミスやニルヴァーナが行ったロック的アプローチによる芸術的な社会への謀反。 これらのアーティストに共通しているのは曲そのものは一聴しただけで覚えてしまうほどにポップであるということであり、だからこそ共感を得たという部分は否定できないでしょう。 こういう類の作品はポップミュージック的な聴きやすさと、えもいわれぬ物々しい雰囲気を併せ持つ、アンビバレンツな魅力を備えます。 COPYに関して言えば、五十嵐さんの重厚な音楽的バックボーンによる作曲能力の高さも加わって、デビュー盤にしてこの完成度、存在感ははっきりいって異常です。 冒頭でもいった曲の存在感に関しても、全キャリア統括してもこれが最高であると思います。 収録された10曲すべてが名曲であると感じる。 アレンジや曲展開も実は近作と比べても凝っている部分があって、丁寧に作り込んだ印象を感じます。 シロップは実は、このCOPYを出した地点で既に完成されたバンドであり、coup d’Etat もHELL-SEEもこれのバリエーションでしかない、という見方も正直できるかもしれない。 そしてそういう類のバンドの寿命というものは得てして短いものです。 が、ここにきての 新譜発表。Mouth To Mouseの「次」の音となるのか、別方向に向かうのか。 ここまで惚れ込んだバンドははっきいって数える程しかない身としては、期待するなという方が無理。 これからもいいロックを聴かせてください。 12 13追記: 解散って・・・・・マジですか。 このバンドの在り方とか、そんなカッコツケた建前を考えるなら、確かにこのタイミングはグッドだ・・なんて虚勢を張る気にもなれません。 せっかくすげえバンドに出会えたと思ったのに。残念でなりません。
初Syrup
彼らの作品で一番初めに聞いたのがこの「COPY」なのですが、 その時はあまりピンと来ませんでした。 「クーデター」を聞いた後に聞くと、もうまたまた最高なのでした。 どうしても、自分と重ねてしまうんですよね。 「デイパス」の歌詞、「働かないくせに偉そうね」とか、 もう突き刺さりました、ホントに。 ニートの時期に聞いていたからもう、 ヤバイくらいにシンクロしました。 五十嵐さんの書く詩には一切、 世間を気にして書いてるとは思えないんですよね、 思ってることをすべて吐き出してるだけっていうか、 じゃないとここまで伝わらないと思うんです。 それってなかなかできる事ではないと思います。 だから本当にこのアーティストはすごいと思います。
どっぷり浸かる
買った当初はアルバム全体の統一感が感じられなくて、まぁ初期はこんなもんか。程度のアルバムでした。しかし、ローテーションを繰り返し、このアルバムを聴けば、sy up16gのすべてのアルバムを聴きたくなってくる。 sy up16gの突き詰められた絶望感、それを奏でるsy up16gにどっぷり浸かってしまうのです。 今も昔もやっぱりsy up16gなんだな
今年一番のハマリバンド
五十嵐さんの世界は超絶です。 歌詞、曲、声、雰囲気のすべてに魅力が溢れています。 テンポの速い曲は聴いたことがなかったので[D awn the light]とか かなりハマリ度高いです。リフがかっこいいしサビの五十嵐さんの 美麗なファルセットが絶品です。 [生活]もかなり好きです。他の曲はまだちゃんと聴きこんでないので これから聴きこみます。 シロップはアルバム3つもってますが、これからさらに増えそうです。
シロップの本質
1stミニ「フリースロウ」なき今、これが現在入手できる作品の中において、シロップの原点となるアルバムである。 ソングライター五十嵐自身が「別にCOPYを出して終わりにしてもよかった」と語るように、 表現としての絶望、すなわちシロップという異質バンドの本質が、 これ以上どうにもできない程のレベルで見事に昇華している。 「生活」「負け犬」で突き付けられる、もう生きるのをやめたくなる程の閉塞感。 「君待ち」「土曜日」に見られる、UKバンドさながらの普遍的メロディ。 ただ忘れただけなのに、それを克服したなんて勘違いしていた、見たくもない現実や自分の中に潜む闇、醜さ、 そして抹殺したいほどに苦い過去の記憶を 公衆の面前で晒さられているかのような、逃れようのない威圧感は唯一無二だ。 他にも良質な作品ばかりだが、シロップの核となる表現を知る上でも、 初心者には是非…いや、絶対にこれから聴いて欲しい。 『君に存在価値はあるか? そしてその根拠とはなんだ?』
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