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[ Dragon Ash ]

         


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   Dragon Ash の売れ筋最新ランキング   [2010年03月19日]
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くちコミ情報

新曲入ってるし音質も上がってる。ファンはもちろんD.Aを知らない人にも買いの一枚。みんなもD.Aの歴史の一部に触れてみよう!!
やっぱDAはすげぇ
D agon Ashのクラシック、Viva la avolution までが収録されたベストアルバム。 今現在は無知な素人リスナーに批判されたりはしているが、DAは当時の20歳弱にしてはクオリティ高すぎました。メロディ。詞。声。ZEEBRAも一時は絶賛した押韻。聞き入ってみてください。どこをとっても一級品です。素晴らしすぎます。 今の若い子達は愛だとか好きな人だとか若さ故の詞が中心だが、彼は家族、ツレへの思いを中心に詞にしています。当時にしては斬新で衝撃的でした。 20歳で是程だったんだから。2002年10月17日あの曲がドロップされ無かったら。disしてきたのが尊敬していた人でなくkjがアンサーしていたら。 今頃彼らはどんな名曲を世に送り出していたのだろうか。 色んな事を考えてしまう。 ラップを辞め寡作になった後の彼らについてはよく知らないが”この時期”を評価して☆5つ。と言いたいところだが代表曲が入って無かったので☆4つ。
Dragon Ash
「G ateful Days」がない。 これは「功」なのか、「罪」なのか。 確かにこの曲は、彼らを一躍時代の寵児たらしめた、不朽の名作である。 このベストに加えれば、その話題性からして、あと1万枚位は売り上げが見込めたことだろう。 しかし、彼らはそうしなかった。何故か。 それは、もはやこの曲は、彼らにとってベストに加える価値がなかったからである。 どんなに売れた曲だろうと、彼らには関係ない。 だから、入れる必要がないと思えば、バッサリと切り捨てる。 営利目的のシングルベストは、彼らは決して作らない。 日本の殆どのポップスバンドが例外なくそうしようとも、D agon Ashは決してやらない。 彼らにとってもメモリアルなものでなければ、そのベストは全く意味がないのである。 これが、D agon Ashというバンドである。
いらない
昔の雑誌で(ロッキングオン?)kjが 解散してもDAはベストは出さない、 と言ってたのを読んだ覚えがあります。 だから買わない訳ではないですが、わざわざ新曲1曲の為に買おうとは思えません。 ファンなら昔のを持ってるはずです。 新規の方にはオススメします。 vol.1、2共に良い曲が揃ってますよ。
あーあ
GRATEFUL DAYSが入ってないのはどー考えても自然の摂理。公開処刑した彼もアレだが、それに感化されて未だにアホみたく批判レビューとは単細胞もいいとこ。もう少し現実見ろよ。 そもそもDAはミクスチャーだし新しい音楽性確立しただけだっての。いい歳こいて喚き散らすなよ。ったく


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   悩みや恐れに惑わされないで、力強く生きようとメッセージするサードマキシシングル<6>のブレイクによって注目を集めた、降谷建志率いるDragon Ash のサードアルバム。高らかなホーンが鳴り響くオープニングのインストから、一気にヒップホップ色の強いナンバーをノンストップで収め、レゲエ調の<7>に続く、パワフルなドラミングのハイスピードチューン<8>からラストにかけては、パワフルなロックサウンドを披露。日本中の期待を集めた、1999年を代表するヒットアルバム。(武村貴世子)

くちコミ情報
☆Grateful Days☆
このアルバム最高です☆ G ateful Days大好きです♪Ly ic上手いです☆ミ PVもカッコよすぎです☆ミ何回聴いてもイィ歌ですね♪ Kjのフローかっこいぃ〜↑↑D agon Ashの歌はほとんどイィです☆ミ これからも、頑張って下さい☆☆☆
革命も、喉元過ぎれば
日本語ラップダサい。 嵐の櫻井を見てるような言いようのない気恥ずかしさがある。 viva〜以外は特に印象に残らなかった。 当時は革命的だったかもしれないが、今となれば中の上のアルバム。 でも、後世でも色褪せぬ曲たちを創る才能は降谷にはある。 もっと頑張って欲しい。 catch the o ionのフレーズがやたらと耳にへばりつく
とてつもない作品
完成度は中途半端な印象が残るが、 この作品の存在意義だけを考えてみるととてつもなくすごいとしか言いようがない。 何しろ、日本音楽を根本から変えてしまったのだから。 この作品が1位を取り、そしてミリオンを達成してしまったとゆう事実は、恐らく20世紀の最後の最後に投下された核弾頭であったに違いない。99年はとにかく日本音楽にとって変革の年であった。 恐らく数年後には降谷建志の再評価が熱烈な歓迎とともに巻き起こっているだろう。 それほどまでにドラゴンアッシュの登場は日本音楽にとってエポックメイキングなことだったからだ。 99年以前に、いったい誰が邦楽のヒットチャートをヒップホップやミクスチャーが席巻し、 ライムやスクラッチといった言葉を日本のどの高校生でも知っているとゆう状況を想像できただろう? 彼らはアングラで燻っていたそれらの音楽がメインストリームで市民権を獲得する土壌を作ったわけだが、 それは田舎の小学生でも聴いて単純にカッコイイと思える最高の音楽なくしては不可能だった。しかし降谷建志はそれをやってのけたのである。 彼らが「ただ」のパンクバンドであるにも関わらずだ。 その後のスノッブな路線へ突っ走ってしまった彼らだけを見て、彼らの音楽を毛嫌いし全否定している人はたいへん損をしている。 このアルバムの13曲目、「Viva la evolution」を聴いてみるがいい。彼らがいかに10代の圧倒的な支持を得て、時代を変えてしまったか。 残念ながら彼らが生み出した巨大な音楽シーンは現在肥大化の一途をたどり、その途上でアイドルバンドを持ち上げ、産みの親である彼らを淘汰してしまおうとしているが、 あのときに10代を過ごしたすべての少年が味わった、言いようのない感動は降谷建志から確かに手渡され、そして今か今かと飛び出すときを待っている。 今や彼らは多くのリスナーからは落ち目のバンドとしか認識されていないのだろうが、このアルバムを聴いてみて、誰が「次もまた何かを起こしてくれそうだ」とゆう純粋な期待を抱かずにおれるだろう? そろそろ彼らの再評価を始めてみてはどうだろうか。俺は胸をはって言いきれる。 「彼らは、偉大だった。」
これを境にバンドがダメになったって?
は? こんなことをほざいてる無知なヤツがいるようだが、今を知らないのか?音楽的に進化と変化を伴い成長しバンドはノリに乗っている。このアルバムの頃は確かに売り上げではピーク。だがバンドとしてのピークは今なのだ。それをわからないのは乏しい人間だけ。それは降谷建志本人が語っている
人生の「全て」を「革命」へ
僕自身、小6の時初めて聴いた時は、「革命」という言葉と当時の音楽シーンに全く存在していなかったヒップホップというジャンルに打ちのめされて、カッコよさを一際感じた。 でも、いざ当時のkjと同じ年になってみると、彼がなぜこうしたアルバム、コンセプトを掲げたのか、先入観を別にして理解できた。 Buzzのレビューでも書いたけど、kjは前のアルバムで自分の「青春」からの脱却をし、そして、「let you self go〜」で自分の「全て」であるヒップホップを全面に押し出し、 このアルバムではそれを「革命」と称した。これは、私たちが二十歳になったらなんかやってやろうと思うのと一緒である。彼も、ヒップホップを使って、当時の日本の音楽シーンに、一旗挙げてやる気だったのである。その意気込みは、「attention」「 ock the eat」といった曲に現れている。 また、彼自身が掲げてきた、家族愛や隣人愛の大切さをヒップホップに乗せた、タイトル曲や「g ateful days」は、もはや僕らのようなティーンだけではなく、あらゆる世代の人の心に響いた曲になった。 でも、その一方でヒップホップソングに挟まれる形で存在するロックソング数曲は、彼自身の大人になりきれない部分、なりたくない部分が出たものであると、僕は思う。 だからこそ、このアルバムは、多くの人に支持されたんだと思う。誰にだってある大人になりきれない部分、それをこのアルバムも持ってるってこと。kjだって、一人の少年だったんだ。 このアルバムは、全ての世代の人に聞いてもらいたい。どれか一曲でも、絶対にkjの詩に共感するものがあるはずだから。


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くちコミ情報
前作、前々作の方が良い・・。
なんか、タイトルの割りにまとまっちゃってる感じがする。 もっと、自由で刺激的なモンが聞けると思ってた。なんか退屈なんだよなぁ。 ディストーションの使い方も、そういうのはお腹いっぱいです、というか・・。 集大成と言えば聞こえは良いが、メロもアレンジも焼き直し感が否めない。 彼らにはもっと大胆な事が出来そうだからね。(←上からで申し訳ない) 単純に歪まして(前作と比べて)、はいできましたっていうので終わって欲しくない訳で・・。 だから、次に大いに期待。 個人的に日本のプライマルになって欲しい。音楽的にというか姿勢とか前衛的な面で。 あ、D agon Ashだから真面目に批評したけど、これを他がつくってたら星満点です。笑 velvetとかla am a好きです。でも、前作のが上。
自由を謳歌するバンド
「Viva la evolutionが革命を宣言したアルバムなら、このアルバムはその革命を楽しもうよ見たいな感じ」 あるインタビューでkjが語っていたことである。 F eedomと称されたそのアルバムは、D agon Ashというバンドがミクスチャーバンドであり、 ファンとの繋がりをいかに大切にしているかと言うのを再確認させてくれるアルバムである。 「Lily of Da Valley」以来となるディストーションを使用や、メッセージ性の高いアンセムの存在は、 革命を共に楽しもうという、上記のインタビューの内容を端的に表していると言える。 久々に彼らが「ロックしている」アルバムである。 先日、10年間のファン生活の中で、初めて彼らのライブを体験した。 追加公演だったせいだろうか。 kjは、アンコールで僕が10年前に胸打たれたViva la evolutionを歌い、涙を流していた。 最前列で聞いていた僕は、最初から最後まで泣きっ放しだったが(笑) 周りを見ると、kjと一緒に泣いているたくさんのオーディエンスがいた。 D agon Ashというバンドが何故にここまで素晴らしい作品を作り、支持されるのかを垣間見た気がした。
最高です。
一発で聴いてよい曲ってほんと 作るの大変だろうし、 6. Velvet Touch 8. 繋がりSUNSET 9. Dea Mosh Pit 10. Bonita 13. 運命共同体 ここら辺の曲は一発で良いメロディ奏でてくれてます。 2. F eedom 3. Despe ado 4. O dina y 5. Big Town Rhapsody 7. Mixtu e ここら辺は聴きこむと本当に良い曲に変身します。 10. Bonita 可愛らしい曲です。 とにかく全部シングルで行けるんじゃ〜ない? ぐらいのアルバムです。 ただ、おまけではあるけど、DVDの作りを もっと・・おっと驚かせるぐらいのを作って欲しいですね。
美しさ
今まで産み出されてきた彼等のアルバムはどれも素晴らしい物だったが、力強い繊細さに満ち、聞くものを情熱的な高揚感へと導くという点で、今回のアルバムは傑出しているように思える。メディアへの露出が非常に少ない彼等が、何故ここまでの指示を得るのか。アルバムに詰められた音の波に耳を傾ければ理解は難しくないだろう。ジャケットの絵の情景を思わせる、ラテンのビートと開放的なメロディライン。かといって詞にも力を抜く事は決してない。 ヘビーローテーション間違いなしの、爽快感溢れる一枚。
dragon ash初心者
私はivo yらへんからd agon ashが好きになった初心者ですけど このアルバムは聞きやすかった。それに気分が上がったり、安らいだりする曲様々で楽しいアルバムに仕上がっていると思う。 個人的にサッカー、フットサルが好きなので「velvet touch]のPVが観れるのもうれしい。 最高にかっこいいd agon ashはもっといろいろな楽曲に挑戦してさらに唯一無二な存在になってほしい。


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   HIPHOP/パンクなどのさまざまな音楽スタイルが自由に飛びかうサウンドと、聴く者を鼓舞するリリックによって、新世代ロックバンドの頂点へと登り詰めた彼らの4枚目のアルバムである。
   サンプリング、生のドラム&ベース、ターンテーブル、そして降谷建志の声と言葉とががっちりと1つになった今作は、Dragon Ashの核となる部分が力強く表現されている。さらに強度をあげながら、ダンサブルにハジけるバックトラックは完全に世界標準だ。前向きなメッセージ性にあふれた歌詞だけでなく、音楽的にも高く評価されるべき1枚だ。(森 朋之)

くちコミ情報
☆Kj大好き☆
D agon Ashの歌って何回も聴きたくなります♪ やっぱHIPHOPはLy icも音楽もフローもkjしか居なぃでしょ☆☆☆ kjがやらなきゃ始まらなぃ☆ミ ポジティヴで楽しぃ〜マジでヤバィ♪HIPHOPの神っしょ☆ミ これからも、応援してます☆ミ
Viva Laとこれが一番
俺の中でD agon AshのアルバムはViva La RevolutionとこのLILY OF DA VALLEYが一番好きだ。やはり何と言おうとDAのアルバムは全盛期時代のViva Laとこのアルバムが最強であり、この2作を超えるDAのアルバムは他にない!
ROCKとHIPHOPの融合
2001年発売。D agon Ashの歴史の中でも最大のセールスを記録したアルバムです。 この当時、D agon Ashは「ROCKとHIPHOPの融合」をテーマに掲げており、 このアルバムはそれが如実に色濃く現れた仕上がりになっていると思います。 その為、楽曲はラウドでアグレッシブなものが多く、リリックにおいてはライミングを 多用したHIPHOP色の強いものとなっています。 中には叙情的な作品も含まれてはいますが、全体的にはズッシリとした重厚感のある 印象を受けました。 「Deep Impact」「Amploud」「静かな日々の階段を」という3つのシングル曲や、 ファンの中でも評価の高い「百合の咲く場所で」などの名曲も含まれているので、 D agon Ashならずとも満足のいく一枚ではないかと思います。
百合の咲く場所
紛れもなく良い楽曲で構成されています. 今もライヴでしてくれる曲が多いことからも このアルバムの曲がライヴ向けによいことに少しは関係しているのではないでしょうか. 今の楽曲の中のロックの結晶のようなものはこのアルバムでは陽性に,外向きに出ているのではないでしょうか. 「百合の咲く場所で」「静かな日々の階段を」とても大好きです.
やっぱ、いい。
高一のときにこれが出て、その頃は音楽聴きはじめで普通にかっこいいな、って思ったのを覚えてる。 それからDAの前のアルバム聴いたりジブラのディスがあったりで、なんとなくこのアルバムから引いてしまった。 このアルバムのキャッチーさと、それがシーンと噛み合わなくなったのが引いた理由。 でも最近また聴きたくなってきた。音は全然古くなんかない。音楽シーンって言ったって日本の狭い、サイクルの早い世界でしかないんじゃないの?って思ってきて。 歌詞が他のアルバムより弱いって言う人もいるけど、「百合の咲く場所で」の歌詞は傑出した出来だし、いい言葉はちゃんとある。 やっぱ最初の耳に勝るものはないよ。


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くちコミ情報
リラックスタイム
D agon Ash最高です!私はもちろんベスト1、2のアルバムももちろん購入しました。


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くちコミ情報

過去の楽曲の音質も上がっていて、新曲も入っている。日本随一のオルタナティブでありミクスチャーロックバンドの歴史に触れてほしい。
投票の意味とか言うヤツなんなの?
隠しトラックは確かにいい曲だけど、あくまでも「隠し」なんだから… 入らなくて当然だと思うけど。 D agon Ash好きならアルバム買えばいいじゃない。 個人的にはAmploudが収録してほしかったが…
激しくもあり、洗練されている
D agon Ashのサウンドにはあまり馴染みがなかったけれど、映画「バトルロワイアル」を観てエンディングで“静かな日々の階段を”を聴いてから一気に好きになった。壮絶なまでの物語の後に清々しい爽やかなこの曲が静かに流れ、歌詞も主人公たち十代の気持ちを切ないくらい代弁していた。私はファン投票一位に挙げられる曲を知らないけれど、つまらない曲なんか一つもなく全部良かった。個人的には持田香織とコラボしてくれて嬉しい!透明感ある二人の歌声が心地よくて極上サウンドだった。過去10年間とはまた違うこれからの曲作りを楽しみにしています。
新曲入り
私は今までのアルバムを持っているので買っていませんが、 それほど聴いていない人は、シングル曲がメインですし、 改めて聴いてみるのもアリなんではないでしょうか。 ドラゴン・アッシュはミクスチャーバンドであり、 何をベストと呼び、どの曲を入れるかは人によってバラバラだと思います。 私がもしベストを選ぶならこの選曲にはならないでしょう。 何より1曲入っている新曲がなかなかいいですね。 対照的な曲なんですが、私は持田香織とのこちらの曲のほうが気に入りました。 最近のDAを個人的に気に入っているので、 ベスト後は1度DAとしての活動を休止するのは少し残念ですが、 他での活動を期待して待ちたいと思います。
DAのBEST Vol.2。
ドラゴンアッシュがベストアルバムをだすとは思わなかったので正直驚いた。でもなんだかうれしい。Kjはベストとか嫌いそうだけど、ファン的には感謝したい。こんな時期だから金儲けではもちろんないと思う。今、CDは売れないからね。 DAには批判がかなり多いけど、ここはホント好きな人が書いてるようでよかった。 内容的には既存のアルバムに収録されなかった曲がはいってて非常にいいと思う。ファン投票反映されてないのもあるけど、Vol.1よりファン投票よりになってると思う。 もう何枚自分でベストを編集したかわからないけど、「Patience」とか絶対いれてたのでホント知らない人にこそ聴いてほしい。他にも隠れた名曲がいっぱいあるDAだからちょっとでも聴いてたことがある人は2枚とも買ってほしい。 KjがELTをリスペクトしてたのは知らなかったけど、ホントにどんな人の客演でもうまい。持田香織の声は透きとおっててKjと合っている。見事だ。 もちろんシークレットトラックははいってない。それはホントはオリジナルアルバムを聴いてほしいというKjのメッセージでもあるような気がする。(Sakuのかも。)


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カスタマーレビュー数:38

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この一作前の『Rio de Emocion』から顕著になったラテンロックというか、広汎に非欧米的なリズム感は、デビュー10周年に出たこの作品で加速というより、血肉化した。これはもう新しいかどうかより、kjのリズムに対する天性と日本のロックバンドならではの、宿命的なルーツとしての混血(ハイブリッド)感の表れだ。ドラムンベースなどとの混合より、生音が目立ち、メロディも立った曲が多いことで、これまでのDAより若干、叙情的に感じられるアルバムだが、演奏、メロの良さでも、フォロワーとは格が違うことは明らかだ。分かりやすくラテンな曲もいいが、哀愁とロック的なアイデアが融合したラストはいい意味で10年分のこなれ、を感じる。(石角友香)

くちコミ情報
ラテン、サンバ、ロック
おすすめです。気に入ったらFREEDOMも聴きましょう!
バンドの充実が表れている作品
この作品は何の理屈もいらない。 バンドが本当に音楽を楽しんでいる。 インタビューでkjは、「時間が本当になくて、満足のいく出来とは言えなかった」と 言っていたが、素晴らしい出来である。 確かに音は薄い気がするが、その分、生楽器の響きが気分を高揚させる。 kjやバンドは、時間が無かったにしろ、本当に楽しんでアルバム制作をしたんだろうと 思わずにはいられない。 今の日本でここまで音楽を楽しんでいるバンドはいないだろう。 彼らはまさに「Independiente」な存在である。
(笑)
前作にも増してラテンしてます。 今にも踊り出したくなります!! 良い意味で、これから彼等は何処にむかうのでしょうか。
ハンパない
何回聞いてもあきない!朝から寝る時までずっと聞いてます
この音響設計は計算か
初めてDAのアルバムをじっくり聴いた。 実に聴き易い。 楽曲は素晴らしいし、センス抜群のデキだ。 すんなり楽しめる。まったく問題ない。 しかし、これだけ音を重層化させて厚みをもたせているのに、妙にフラットな音づくりなのが不満。 この音響設計は意図的な計算なのか、どうなのか・・・? ミクスチャーの成否は、音響のポイントを、音の主役を、しっかり据えることにある。 主役が不明確だと、音の立体感が喪失し、結果的に全体の音が弱体化してしまう。 多様な音が、お互いを殺し合うだけで相乗効果が得られないのだ。 (これに失敗している海外ミクスチャーバンドも数多い) 殺し合いは、音そのもののテンションを削いでしまう。 むろんポップスは気楽に聴くためのもので、テンションなど必要ないと言えばそれまでだ。 しかし、これだけ良いアルバム。 もう少し欲張ってもよかったのではないか。 他レビューでも語られていたが、やはり生音の録音が圧倒的に弱い。 空気を震わせる生音は、空気を録音し、それを活かしてこそ真価を発揮する。 生音を主役に音響設計するだけで、もっと良作になっていたと思われるだけに惜しい。 (僣越ながら、もし次回作もラテン的生音を取り入れるなら是非とも改善してもらいたい) 音の空気を楽しめる音楽は、長く愛聴できる名盤になる確率が高いということを忘れないで欲しい。 前作も聴いてみたが、本当にセンスのある音楽家たちだと思う。 問題なのは、彼らではなく、彼らを支える録音スタッフなのかもしれない・・・


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   ロックをベースにさまざまな音楽テイストを取り入れた、Dragon Ash のセカンドアルバム。ジャジーなリズムからパンキッシュな演奏へと展開する<3>、静かなギターの調べと女性コーラスが安らぎを与えてくれる、セカンドマキシングルのアルバムバージョン<6>など、ほれぼれするような音楽アプローチを披露。なかでも、ファーストマキシシングルとして発売された、生きることへの高き誇りをヒップホップで掲げる<11>は、日本の音楽シーンに残すべきメロウラップの代表曲だ。(武村貴世子)

くちコミ情報
Kjの本領発揮
今でもLIVEのアンコールで歌われ、物凄い盛り上がりを見せるICEMANがシークレット・トラックに収録されている。 はっきり言って名曲である。
青春時代に必須だった一枚
ドラゴンアッシュの中で間違いなく一番良く聞いたCD。 一曲一曲の完成度の高さももちろんすごいんだけど、 曲と曲のつながりや全体を通しての作品としてのクオリティも高い。 まさに名盤だと思います。
この2曲は私の人生においてかなりデカイ存在。
今までAshの曲を聴いたことがなかった私。 知り合いに『とにかく6曲目と11曲目だけでも聴いてみて!』と言われ購入しました。 いやぁ〜。。。見事にハマってしまいました。 『Unde Age's Song』と『陽はまたのぼりくりかえす』の2曲しか聴いていませんがw 何度聴いても本当に飽きないというか、むしろ聴く度にどんどん好きになります。 この2曲を知らずに生きてきたことを後悔しました。
JPOPシーンを変える機運を湛えた、本当に伝説的な一枚
今作のシンプルなサウンドは、非常に研ぎ澄まされたソリッドさで我々を魅了します。ですがただのパンクではなく、様々なジャンルが緻密に融合され太くハイセンスに構成された骨組みで、どっしりと深みを醸す曲ばかりなのです。これが今改めて聞き直すと凄いなと思います。 そんな今作は当にエポック・メイキングな一枚でしたね。ミクスチャーという方法が10代に火をつけるとDRAGON ASHの名は一気に広まり、我々10代のエネルギーを放出、高揚、加速させる代弁者でした。その攻撃的なサウンドの一方で、心洗われる綺麗なメロディが流れてきた際の、kjの柔らかい歌声と優しさが伝わる言葉は、本当に若いリスナーの心を勇気や希望で満たしていました。そこにはその後シ−ンに氾濫してゆく聞こえのいい言葉だけを並べたバンドの浮ついたライムではなくて、落ち着きしっかりとした足取りで誠実な眼差しがあったのです。 流れも完璧ですよね。パンクの2から、その攻撃性を引継ぎ更にジャズの知的さを獲得した3「Don’t wo y ' out me」が非常にクール。ベースソロのインタープレイからパンクロックが融合してゆく様は聴き所です。そこへ4の裏拍がやって来て、静かな日本語で機運が高まる5「Invitation」へ。そして必殺の6「Unde Age’s Song」ですからね。この曲のアコースティックで優しいフレーズが流れてきたとき、とても大きな安らぎと出会い、同時にライムに記された言葉とkjの優しい歌声でゆっくりと力が漲ってゆきました。 最後は「陽はまたのぼりくりかえす」。当に衝撃でした。大胆にQUEENを配した冒頭からじわりじわりこみ上げてくる高揚。こんなにも耳に心に届くラップとその真摯な歌声。飾り気も嫌らしさもなく、自然と言葉が体に染み渡ってゆくDA楽曲の象徴です。メッセージとしての本気さや気迫は、多くの人々の心を捉えたラップ曲という意味では突出した功績ですね。
青春
kj自身の「青春」であった、ロックやパンクを全面に押し出したアルバムである。ティーンエイジャーである僕らには、当時19才のkjが書いた等身大のリリックと、パンクサウンドが絶妙にマッチして、前作「Mustang」よりも心に響いてくる。 ブルーハ−ツやスマパンといったkjが当時傾倒していたサウンドにヒップホップを絡めた名曲「陽はまたのぼりくり返す」が、彼らの最初のヒットソングとなったのも、この点から言える。この後、kjは青春であるロックから、彼の「全て」であるヒップホップへと傾倒していく。このアルバムは、彼の青春からの脱却を意味する物であり、また、僕らティーンエイジャーにとっても青春からの卒業を意味するものである。 このアルバムはできれば、18・19ぐらいの人に聞いてもらいたいです。色んな意味で、勇気付けられる一枚です。


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Kjの懐の深さ
常に進化を続けるD agon Ashの6th。PUNK、Mixtu e、Hip Hopなど様々なジャンルを消化、吸収して放ってきたD agon Ash。今作はSpanishな要素が色濃くでた情熱的かつCoolなアルバム。アルバム毎違うことをやってくるKjの音楽の懐の深さ、情熱が今作でも存分に味わえます。個人的には夕方にマッチする様なアルバム。 まずは「Los Lo os」を聴いてみてください。 「夕凪Union」の様なSlow Tempoな曲も心にしみます。次はどんなアプローチで来るかと次作への期待も高まってしまう程良いアルバム。
復活
Ha vestが、バンドとしてスタートを切った作品なら、このアルバムはD agon Ashというバン ドのポテンシャルの高さを、初めて世に示した作品と言える。 かつては、バンドとしてというよりkjの言動、カリスマ性でバンドのサウンドが構築されてい たが、Ha vest経たこのアルバムでは、バンドの持つ技術や引き出しの多さ、独自性がいかん なく発揮されている。今では、D agon Ashの定番となっている「ラテンサウンド」も、この アルバムから聞かれるようになった。 だが、このアルバムで最も重要な事は「いかにバンドが充実し、音楽を楽しんでいるか」と 言う事である。夕凪UNIONやLoca Bu nin'といった曲を聴けば、一目瞭然である。 僕は、現在までのバンドの独自性を見る限りでは、このアルバムは最高傑作であり、 D agon Ashというバンドが完全復活を遂げたアルバムであると思う。 一ファンの僕としては、 このアルバムリリース後から、kjの笑顔が増えたり、バンドが楽しそうにしている様子が よく見られるようなった事が、一番嬉しい事である。
INDEPENDIENTEより前のこれの方が断然いい。
全盛期の頃の面影が若干あり、前作HARVESTの頃の要素を引き継いでいるし音にも厚みがある。このアルバムを聴いた当初からかっこいい系の曲がViva La RevolutionからHARVESTまでのアルバムに比べ大分減ってしまったのが自分的には物足りない感じがするが。今のINDEPENDIENTEは音が軽くなり爽やかになってしまい昔のDAの曲が好きな自分としてはノリの良いヘビーでアグレッシブな感じが無く全然好きになれなかった。アルバムからすれば全盛期の頃が一番好きで(Viva La Revolution、LILY OF DA VALLEYの頃)その次がHARVEST、そしてこのアルバムがHARVESTの次に好みだ。
もう誰も、追いつけない
デビュー当時からJpop界を「牽引」する存在として注目を浴びてきた彼らだが、この作品で彼らはどうも、Jpopという狭い範疇から「脱却」してしまったようだ。 その意味でこの先、再び以前のごとくJpopチャートに名を連ねることは、まずないであろう。 しかしそれは彼らの衰えでも何でもなく、彼らの音楽が最高の形で昇華するための然るべきstepなのだと、はっきりと私に確信させてくれた一枚である。
間違いない
前作HARVESTとは違い、ラテン色が強く表れた作品。この曲を聴くだけで夕暮れ時の川の風景が浮かんでくる。どの曲を取ってもすばらしいの一言。進化し続けるD agon Ashにしか奏でることのできない最高の作品だと思う。 走り続ける男たちを誰も止めることはできない。


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カスタマーレビュー数:23

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   シングル「Fantasista」「morrow」を含む5thアルバム。ヒップホップとヘビィ・ロックとパンクのミクスチャー・スタイルを生み出し、日本のメジャー・シーンの在り方を変えた彼ら。約2年3か月のインターバルを経て届けられた本作では、独自の方法論をさらに追求・洗練させたトラック・メイキングはもちろん、「止めどねぇ嵐も 止めばさんさんと遠路へ朝日を」(「Review」)をはじめとするリリックから感じられる“どこまでも先頭に立って走っていくんだ”という壮絶なまでの覚悟がグッと心に響いてくる。大人っぽさを増したkjの声も印象的。(森 朋之)

くちコミ情報
本当の意味でのスタート
僕自身、このアルバムが出た当初はその方向性の変換ぶりに戸惑い、D agon Ashというバンド から遠ざかった時期もあった。 ただ、Rio De EmotionやIndependiente、そしてF eedomと素晴らしい作品をこの後生み出した のを見ると、このアルバムが、kjにとっても、バンドにとっても本当の意味でスタートだった と今では思える。 以前のアルバムに見られるような、攻撃性や爆発性は減ったが、その分バンドの個性がこの 作品から目立ってきた。 歌詞については、やはりkjの傷ついた心が見え隠れして痛々しい。でもどこか優しさがあり、 本当の仲間を得た喜びを綴り再起を誓うkjの心も見えて、微笑ましい所もある。 この作品からD agon Ashは、メインストリームから遠ざかったとか、ダメになったという人も 多いのも事実だが、僕はこの作品からのD agon Ashこそ、本当の意味でのNo.1バンドなったと 信じている。 だから、色んな人にこのアルバムを聴いて欲しいと思う。
DA史上一番Kj色が強い作品
本人もインタビュー等で語ってるとおり、宇宙を目指し自分の好きな音を無理矢理DAに落とし込み生まれた本作。ジャンル云々関係なく素晴らしい。 当時の降谷建志の苦悩や悲しみ、それでも音楽は作れるんだと言う強くも儚い歓喜の様が垣間見れるリリックも必見。 音の為の言葉。 それだけでは片付けられない
ジャンルとか関係なく、「音楽」として素晴らしい
ジャンル特定はほとんど無意味というか、不可能です。 よくわからない楽曲ばかりで、完全にJ-POPから離脱したような感じ。 HIP-HOPのころの彼らにはない魅力満載です。 D agon Ashが日本の音楽シーンに現れて、おかげでHIP-HOPが一般に認知されるようになったけど、その弊害も大きかったと思う。このアルバムでのD agon Ashは、完全にそれを乗り越えてる感じで、たのもしいです。 HIP-HOPでもラテンでもエレクトロニカでもないけど、音楽的に素晴らしいアルバムだと思います。
 
リリックからも、サウンドプロダクションからも、今までになく、知的な印象を受ける。 ハードエッジなギターを軸に、シーケンサーやブレイクビーツなど、テクノ的な手法を巧みに絡ませている。 多くのフォロワーを世に輩出したこのバンドだが、大きく広がった彼らとの差は、当分縮められないだろう。
試み
これ以前の音楽性はしっかりふまえたうえで、エレクトロニカ(特にD um&BassやDu )方面の音との融和を図りながら生まれたようなこの楽曲群は、バンドの昔の評価も、そしてこのアルバムが受け入れられるかどうかも、さして気にしていないかのような印象をもたらした。でもあいかわらずかっこいい。 キャッチーで甘い音とD um&Bassが好みであることを予め表明したうえでのお勧めは、 2. House Of Velocity 5. United Rhythm 11. Episode 4 12. Massy Evolution 15. Canvas 17. Ha vest なんとなく洋楽派に受け入れられやすい音ではないかと思う。
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