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【くちコミ情報】
燦然と輝く名盤
名盤でありながら、売り出し方が地味であったせいか、日本を揺るがすほどの話題にはなりませんでしたね。私は彼女が、アニメ方面から有名になるとは思ってもいませんでした。そちらから飛びついてきたファンのかなりの割合の方が、真理さんに、音楽面とは違う商品価値を求めていたことを、心の底から憎憎しく思ったものです。 楽曲は挑戦的で、ファンタジー。坂本さんのアレンジはまさに芸術。そして何よりも、当時の真理さんの声と表現力です。現在をもってしても、この地球上で、これ以上に女性のかわいらしさを表した歌声は存在しません。まさに奇跡の1枚。これに「林檎の森の仔猫たち」が加われば、最強ですね。
できるなら★6つにしたい!
このアルバムは本当に素晴らしいです。当時20歳の飯島真理のデビュー作にして代表作であると同時に、個人的には80年代前半のガールポップの代表作と言っても過言ではないと思います。 何と言っても「Blue e y Jam」がいいのですが、「まりン」「My Best F iend」と続く軽やかさ、「ひまわり」の静寂、「Sec et Time」のロマン・・・。最後まで全く無駄のない曲目構成は聴く者に隙を与えることはありません。 ゆるぎないアルバム全体の統一感や独特のカラー(ロゼ)については、坂本龍一編曲によるところが大きいのですが、なんと言ってもソングライターとしての彼女の力量、さらには曲目によって微妙に変える声の表情など、シンガーとしての実力にも目を見張るものを感じました。 当時、彼女が某アニメの声を担当していたことをきっかけに、当初あまり期待せず聴いたのですが、これほど素晴らしいアルバムであろうとは全く想像もつきませんでした このアルバム、もし許されることなら星6つ献上したいくらいです。 ただ、この1作で彼女はどこかすべてを出し切ってしまったという感じで、次作以降、どこか迷いのあるアルバムが続いてしまい、その後、このアルバムを超えられなかったことが残念です。
いまだに新しい快作
例えば「ひみつの扉」。山下達郎がうたっても違和感なしだろう。いや、器用ではあるが単調で平板な山下の曲たちとは異なり、展開が実に、鮮やかだ。全体を覆うのは80年代前半の雰囲気だろうか、どことなく斬新で古風だが、なんともセンスがよく、本当によくできているなあ、と、ただただ感心してしまう。 いまだに輝きを失わない快作である。
20年の歳月を経てなお輝く彼女の歌声!
当時高校3年でした。今改めて聴くと、あのときよりも深く気持ちよく彼女の声とメロディに浸り込める気がします。 18の頃の自分自身の気分とシンクロしている部分もあるのでしょうけれど、この心地良さに嘘偽りはありません。 私の記憶のなかでは今でも宝石箱のように輝いているアルバムです。 2枚目以降も聴いていましたが、私のなかでは坂本龍一プロデュースのこれがベスト。 このアルバムの気持ちよさを表現するには私の拙い文章力では無理ですが、透き通った幸せ感が乾いた土に水が染み込むように、擦り切れ始めた心の何処かを慰撫してくれたように思います。
その通りです!!
ここに既に書かれているレビューに100%同感いたします。ですから、特に何も言うことはありません(こればっかり)!ここでは、私も当時聴いていた者として、思い出を少し..。サウンドストリートというFM番組で坂本氏が自分で紹介していたのか?あるいは、同じ時期にオールナイトニッポンを担当していた高橋氏が紹介していたのか?よく憶えていませんが(これではまるで思い出話になっていませんが)、その内容を録音したテープを友人から借りて聴き、それでこのアルバム中の曲のいくつかを初めて知り、あとはレコードを買ってまっしぐらに聴きまくりました(高校3年の時です)。その昔、坂本氏のデビュー盤の解説の中で書かれていた、音楽の三要素(細野氏による)がしっかり備わった最強のポップスだと思います。自分にとってはイエロウマジックに楽しんだ最後の頃の素晴らしい作品ですね。
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【くちコミ情報】
僕の永遠のMiss DJ
真理さんのこのCDは、30代半ばの僕にとっては、最高の思い出が詰まっているCDです。 僕の魔法とか聞くと涙が出そうなぐらい嬉しいです。 絶対にこの価格は安いと思います。 やはり僕の永遠のMiss DJでした。
満足、満足
よくぞここまで集めました。 ファンによっては個人差はあるかと思いますが、私は大満足の選曲でした。 今では聞くことが出来なくなった12インチシングル版のDISK1-14〜16はとても懐かしい想いに浸れました。
ベスト盤でも進化する、真理さんの魅力バクハツ!!
約2年前にビクターとワーナーから出されたご本人選曲のベスト盤2枚を、さらにパワーアップさせた内容には、一聴して舌を巻いた。 DISK1は、シングル曲中心に発表年月順に素直に曲を並べているにも関わらず、そのスムースな曲同士のつながりと、それでいて飽きのこない構成・起伏にただただ圧倒された。 しかしDISK2こそ、このアルバムの真骨頂ではないかと私は思う。 レイモン・ルフェーブル調あり、ルパン三世のテーマ曲群で有名な、山下毅雄と大野雄二を足して2で割ったようなアレンジあり…。 だが何といっても、真理さん特有の可憐なメロディを、リチャード・クレイダーマン風に、恥じることなくまっすぐに弾く真理さんの初々しさがきらめいているのだ。 真理さんがレコード会社に送ったデモ・テープはきっと、こんな“てらい”の無い演奏と澄んだ伸びやかな歌声がマッチングした、ポップでシンプルな魅力にあふれた、まばゆいばかりのものだったんだろうなぁ…と勝手に妄想してしまう。 ワーナー側も是非、今は稀少価値の高い真理さんの過去の作品群を再発していただきたいものだと願わずにはいられない。
スコールの少年
現時点では未CD化の「スコールの少年」を含む(夢色のスプーンを除く)全シングルが予定されている二枚組ベスト。「1グラムの幸福」もアルバム『バリエ』のリミックスを収録とひと手間かけたベスト。ただしビクター時代のみ。
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楽曲と向き合った一品
飯島真理、マクロスでは透き通るような美しい声、 ストレートで高域まで伸び、あどけなさも感じる。 時は過ぎ、「Best of The Best」で再録された「天使の絵の具」。 最初は声変わりにびっくりしたけれど、コーラスの入れ方やフィルイン、 イントロでのKeyの効果的な活用、そして彼女のまろやかになった、優しい歌声 これがたまらない時々わざと裏返したり かわいくみせたりするテクニックにやはり惚れてしまった。 本作はさらに年月が経ち、「マクロスのミンメイ」と呼ばれることに 反発を感じていた彼女のわだかまりが溶け、素直に作品を彩った楽曲と向き合った結果だ。 天使の絵の具はまたアレンジが代わり、言うなれば大人になったミンメイが バックバンドを背に弾き語りをやっているといったところだ。 これはサントラを超えた作品、かけがえのない楽曲を収めた一枚である。
時は流れて、リンミンメイも時代とともに新しく素敵に生まれ変わった
昔のTV放送からかれこれ25年。当時から見ていた私のような人は少なくとも30台。当時は82年から84年。時は流れた。 リンミンメイは設定ではその後、輝と美沙とともに、メガロードにのり移民船団の中で活躍していると思われるーフラッシュバックにそのシーンがあるーが、(メガロードの行方は不明らしい)もしも彼女が歌い続けていたら、と考えるのは昔を知るファンとしては自然なことだと思う。 一方、飯島真理は、最近まで、かたくなに自分のアイデンティティをミンメイと切り離してきた。現在はアニメ産業もこれほど大きくなり、音楽産業とのタイアップも普通になったが、あの当時では飯島真理がプロのミュージシャンとしてやっていく上では、必要なことだったのだろう。 そういうわけで、この作品は今のミンメイを知る唯一の鍵、といえそうだ。ミンメイも飯島真理も、成長しているし、ポップミュージックの曲そのものも大きく変わった。時間を越えてミンメイが現れたら、きっとこういう曲になったのだろうと思うだけでも、とても感慨深い。 肝心の曲であるが、個人的には実際に聞いてみて、はるかに思っていたものよりも完成度も高く、予想以上のものだった。全体の感触は、昔の平板的な歌謡曲調であったオリジナルから、もっとシンプルにリズムとベースラインがくっきりと輪郭を作り出す厚みのあるポップーロック調に仕上がっていて、音楽的に時を重ねた飯島真理-リンミンメイの今が感じられる。また、時間という経験により、以前のただストレートな歌い方に比べ、細かな温度感、アクセント、感情の抑揚が、まるで料理の振り塩のように、微妙に、いろんなところにちりばめられている感じだ。 もちろん昔の曲とアレンジや歌い方、すべて違うので、万人に等しく受けるわけではなく、好き嫌いが当然あって当たり前ーそれが個性がある曲であるゆえんでもあるーだと感じる。今の飯島さん-ミンメイが自然体のそのままの姿を表現している。 現在マクロスFでも、ミンメイの私の彼はパイロット、がランカ・リー-中島愛にカバーされアレンジもすっかり新しくなっているが、それと、ミンメイ自身が成長して歌う昔の曲がどういう形で違うのか、比較してみるのも面白いのではないか。 個人的には、この飯島真理のバージョンのサビに向けた部分の動き方が、ランカリーバージョンよりも、とっても気に入っている。 今の新しく変わったミンメイ・飯島真理がどう歌い続けているのか興味がある人には、ぜひお勧めしたいし、それだけではなく、単にアルバムとしても素敵だと思う。
特別な歌声
なんだか最近マクロスが気になっていろいろ調べたらこんなアルバムが出ていたので早速買って見ました。天使の絵の具と新曲WHYが違和感がなく聴けました。この人はちゃんと曲が書けるし特別な歌声を持っています。アニメのくくりだけで評価するのはもったいない人だと思います。ただ、愛・おぼえていますかには私も特別な思い入れがあり25年前の歌声のまま新しいアレンジで聴きたいです。あのドラムの音が古臭くてどうしようもないのです
Only one problem...
and that is that 愛・おぼえますかis slow! I wanted the movie ve sion, ut alas...
20年後のミンメイちゃんと飯島真理さん
マクロスのTV放映をリアルタイムで見てミンメイのファンになって(当時小学生) そこから飯島真理さんのファンになって真理さん名義のアルバムもミスレモンぐらいまで聴いてました。 その後離れてしまってたんですが、「こんなの出てたのね!」と今頃になって気づいた次第。 当時から劇中曲(ミンメイ歌唱)と飯島真理名義の曲の歌声は少し違う感じがしてたんです が、「天使の絵の具」と「シンデレラ」は劇場版でミンメイが歌う前に、真理さん名義で聴い たのが先だったのと、「愛おぼえて・・」に関しては真理さんがマクロス劇場版のもりあげ特番的なTVで、ご本人がでてきて歌ったので最初に聞いちゃったから、この3曲に関しては、どっちの歌?っていう感覚が希薄でした。もちろんいまでも劇場版の圧倒的なこれらの楽曲の 使われ方にはしびれてしまうんですが、これらがミンメイの歌?と言われるとと微妙な感じが しちゃいます そういう感覚で本作を聴いてみると、ミンメイちゃんの20年後でもあり、真理さんの現在で もある気がして、デキ以前の段階でその間の時の流れが感じれて複雑でした(;・∀・) その時間を埋め合わせるべく、自分が聞いてない期間の真理さんのアルバム集めてみようかな という気になっちゃいましたw 新しい世代のひととか、最近のマクロスやゲームから入って さかのぼった若いマクロスファンには???な感覚だとは思うんだけど、オリジナルの放映当 時を知ってる人はこれを聞いてみて何を思うのか・・・聞いてみたくなったかな。そういう意味で5つ星評価w 個別の楽曲では「わたしの彼は・・」がカッコよくてお気に入り、あとオリジナルのWhyも Good。 「愛は流れる」は昔の悲壮感がぬけすぎてて違和感ありましたが、あとは「20年後アレンジ」って感じで聞けました(;・∀・)
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1stにして傑作。
実は振り返ると彼女の書く歌詞(非常にプライベートo 妄想的)が苦手で、シングルみたいに松本隆が書けばよいのになぁ…と感じており(今でも)、常にイマイチ…であるのだが、最初の二枚はもうサウンドがそれを越えており、また彼女の持つ声に惹かれ…逃げられなくなってしまった。フュージョンに凝りまくっていた時期らしいので、メロディラインは意外と複雑なのだが、矢野顕子あたりのラインの良質なpop作品。
洗練されたマスタリングでよみがえる名盤
ビクターフレアエンジニアによるリマスタリング盤。フレアのワークであることはあまり宣伝されておらず営業戦略上もったいないと思う。25年前の初版CDと比較するとボーカルを少し上げてくっきり聞かせる。ドラムはまろやかな音になり心地よくこれが全体のテイストを支配している。全体のカッティングレベルは高め。洗練されたマスタリングといえる。リミックスほどの変化はないが、違った趣向で聞き比べたい向きにお薦めする。このアルバムに関して言えば個人的にはデジタルシステムの黎明期に試行錯誤しながら作られた多少荒削りでメリハリがある初版CDの方が飯島の若さをよく表現できており好きである。
しっとりと甦った名作
発売以来ずっとLPで聴いてきたが、リマスタリングされた音質に興味があり、買ってみた。 非常に丁寧にリマスターされたというのが印象で、特に弦の音がとても煌びやかになった。 以前に発売されたベスト ultimate 収録の曲で聞き比べても、違いは顕著に感じられる。ガチャガチャと賑やかだった「ガラスのこびん」はしっとりと、ぼやけていた「ひまわり」のエコーはクリアになり、ボーカルをじっくりと味わえる。以前の音を「明るく元気な音」とすれば、今回は「しっとり落ち着いた音」といえる。オリジナルから20年以上が経ち、「ワインが熟したような感じ」と言えば、言い過ぎか? 惜しむらくは、これが彼女の1stアルバムであり、ボーカルの表現力という点では、後に及ばない。唯、それを差し引いたとしても星5つは十分につけていい内容だ。 デビュー25周年の来年、もう一度この内容で、再レコーディング願う。
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【くちコミ情報】
多分一番人気。
ビクター時代のアルバムで一番「わかりやすいPOP感」を味わえるアルバムであり、周囲の評判も良く、完成度は高い。難点をあえて言うと、今回は歌詞がなんとなくプライベート過ぎてるかな?もともと「私小説」的な歌詞が多かった彼女だけど、ちょっと解りにくい部分も。メロディは最高なんだけど。でもビクター時代のアルバムで一枚ならこれがやはり聴きやすいかな?シングル「1グラムの幸福」はこのアルバムに入ればバランス的にもっと良くなったかも。
濃いミドリ
全曲作詞・作曲というシンガー・ソングライターとしての資質を存分に発揮した1985年のサードアルバム。 声がアニメチックなので、ついつい敬遠しがちな飯島真理でしたが、このアルバムのポップなメロディの普遍性にはやられました。また清水信之によるちょっとテクノポップぽいアレンジが、今聴くととても新鮮で、かわいい声とうまくマッチしています。特に、そのマジックが効いているのが、M2の「ひとりぼっちが好き」で、この曲は生粋のテクノポップ好きにも、グッとくるものがあると思います。センチで、ポップで、軽快という条件を見事に満たしています。 アルバム全体としても、女の子らしい細々とした切ない歌詞を引き立てるようなメロディが多く、ポップでいて、どこかセンチメンタルな雰囲気というのが、アルバム全編に行き渡っています。ジャケもそんなイメージ通りでいいと思います。
懐かしいなぁ
つい最近、この商品が発売されているのを知りました。学生時代、オンボロのアパートに下宿していて、ステレオが無かったのに、この「Midori」のLP盤を買って、ステレオを持っている友達にカセットテープに録音してもらい、カセット・ウォークマンで毎日、ず〜っと聴いていました。「Rose」が出たときからのファンなのですが、当時はミンメイとだぶらせている人が多くて、ライブに行っても、本当の飯島真理を求めているファンが少なくて、悔しい思いをしました。「Midori」を聴くと、学生時代の懐かしい思い出がよみがえります。LPは全部、親に処分されてしまったので、これを買って「MIdori」に浸りたいと思います。LPを買ったときに貰った円形のバッジは今でも私の宝物です。
はじけるA面のポップさ、メロウなB面の秀逸さ
A面(1〜5曲目)は、稀代のメロディ・メーカー、真理さんの面目躍如! ピュアでスウィートなメロディ、ハーモニー&歌詞をたっぷり堪能できる。 でも、個人的なお気に入りは切なさのギュッと詰まったB面(6曲目〜)。 恋人を亡くした(失くした?)若い女性が、気持ちを立て直していく様を、風船に思いを託して明るく描き上げた「二つの風船」。 真理さんのお気に入りのピエロ人形「まりン」が、マイナー調のメロディの上を一歩一歩グラつきながらも綱を踏みしめながら歩いていくかのような、恋の危うさを綴った「Tight Rope」。土方隆行のギターもカッコイイ。 そのエンディングから伸びてきた音に載って、開放的なサウンドで始まる「恋は気ままに」。すぐに一転してメロウに、そしてサビは明るく、サビの〆は茶目っ気を効かせて。ブリッジ後は、思い切り切ない。このアルバムの頂点と言えるんじゃないだろうか。 後にパートナーとなったステューダー氏が、この曲にノックアウトされたのには頷ける。 ニュー・アルバム『パレット』で満足してしまわないで、このアルバムを持っていない人は是非、購入をお薦めします。
紙ジャケットGood。
飯島さんの声、曲、歌詞のイメージが見事にマッチした一枚だと思います。 今でもCMソングとして使われたらヒットしそうな、そんな感じの曲が多いです。 それはともかく、LPがそのままミニチュアになったような紙ジャケット、 可愛らしくて最高です。宝物感抜群です。 LPを知らない世代ではこの可愛らしさは分らないかも知れませんね。 ただ、それだけに歌詞カードの文字も小さいです。 あと十年もしたら虫眼鏡が必要になるかも。 でもそれがまたいかにもミニチュアっぽくていいのですが。 一枚買ったら他の紙ジャケット版も欲しくなってしまうので注意が必要です。 欲を言えば、LPジャケットが入っていた、あの一番外側のビニール袋(名前分りません・・) も付けてくれれば☆5つだったのですが。
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やっと復活した名作アルバム!
長い間廃盤状態だったこの名作アルバムがやっと紙ジャケットで復活するのですね。中古市場でも高値が続いていたため本当にうれしい限りです。 真理さんにとって、4作目となるこのアルバムはなんとロンドン録音、前回の「mido i」とはかなり趣きを変えた構成で、聴き応えのある曲、大人のサウンドをたっぷり聴かせてくれています。 特に「ピンクのルージュ」は恋心と失恋をさまざまな言葉のモチーフで対比させ、色鮮やかに描いた名曲、彼女の声質もこの曲にぴったりです。当時のステージで彼女がぴょんぴょん跳ねながらこの曲を歌っていたことが今もはっきり思い出されます。「瞳はエンジェル」「名前のないアベニュー」も地味ながら味わい深い曲、「セシールの雨傘」はシングル盤とは別バージョンです。 また、「I Love Youは言えない」はベスト盤でも採り上げられなかった隠れた名曲なのですが、ここでSaxをさらっと吹いているのがSteve G eco yという人。全く知らない人ですが抑えの効いた、実に見事な演奏を繰り広げています。地元の演奏家でしょうが、かなりの実力者ではないでしょうか。 ただ一つだけ言わせてもらえれば、「Dia y」で、♪帰り際に仕事を頼まれて嬉しかった〜、とあるのはどう考えても無理ありですよ・・・真理さん。
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初期の代表曲が一通り入っていてお勧めです
紙ジャケ版の oseと一緒に購入しました。 oseの評判もいいですが、私はこちらのアルバムお勧めです。何よりスプーンおばさんの2曲が聞けるのは大きいです。この2曲は名曲ですね。また、マクロスの2曲もしっかり入っています。若き日の飯島真理さんの透き通るような歌声を堪能できます。聞いていて心地のよい曲調が多いです。「きっと言える」「ひみつの扉」「1グラムの幸福」「いつものパーティー」「フォトグラフ」など、好きな曲を上げてみると、結局ほとんどになっちゃいますね(^^ たくさん曲を入れているmp3アルバムの中で、無意識のうちにこのアルバムをくり返し聞いちゃっています。
「超時空要塞マクロス」と「スプーンおばさん」
このCDで述べた場合に、飯島真理さんというと、「超時空要塞マクロス(asリン・ミンメイ)」の映画版(昭和59年7月)で「5(挿入歌)・6(ED曲)」を歌ったというのと、もう少し前に「スプーンおばさん(昭和58年4月〜昭和59年3月)」で「1(OP曲)・2(ED曲)」を歌ったというのと、2つのイメージができています。まあ、この人のことを理解しようとしたら、これを「通して」聴いて、その両方のイメージを感じ取るべきではと思いますがどうでしょう?当然、アニメとは関係ない所での印象も。 「マクロス」TV版(昭和57年10月〜昭和58年6月)の時の「ミンメイ歌集」は<COLEZO!>シリーズの「マクロス・ソングセレクション」に全部収録されましたね(それにも「5・6」はありましたよ)。 「1・2」は、「もしも空を飛べたら( y小幡洋子)」や「好きよ」「真剣(ほんき)」(以上、 y田村英里子)と同じ「作詞・松本隆、作曲・筒美京平」の組み合わせですよ、私もそれを知って驚いたのなんの。
名曲「夢色のスプーン」
このベストアルバムは‘89年の発売直後から、「あれ、音がいいなぁ」とは思っていたのですが、同じ音源だし、気のせいだろうとずっと思っていました。ところが最近、ここで同じ内容が書かれてあるのを読んでびっくり。やはりいい音だったんですね。 また、このCDでは各シングル盤の表裏の縮小版が載せてあるのも丁寧だし、価格も発売当時としては抑えてあり、本当に珍しく「良質なベストアルバム」だと思います。 さらに、このアルバムでいいところは、デビューCD「ROSE」以前の名曲「夢色のスプーン」と「リンゴの森の子猫たち」、「セシール・・・」のB面「フォトグラフ」を収録していること。特に「夢色のスプーン」は本当にいい曲だと思います。とかくアニメ色を前面に出した音楽は軽く見られがちですが、これは、松本隆/筒美京平の黄金コンビ!の知られざる名作でしょう。まだ、声に初々しさが残る真理さんの素直な歌い方にも好感が持てます。初放送当時はビデオ購入直後で、繰り返しこのアニメのオープニングを見ていたことも懐かしい思い出です。 欲を言えば、このシングル盤の見開き裏側にはまだ初々しい真理さんの写真が使われていたので、できればそちらの方の縮小版も載せてほしかったですね。 いずれにせよ、他の初期ベスト盤を持っていても絶対オススメです。このアルバム。
名曲「愛・おぼえていますか」を聞くならこのアルバムで!
高音の伸びが非常によいです。20 it コーディングをうたっている 殿堂シリーズのサントラでも,ボーカルが埋もれてしまっていますが, こちらの録音は最高です。 他のアルバムをもっている方も是非聴き比べて見てください。
音質、収録曲ともにGOOD!
数あるベストアルバムの中でも、突出して「名盤」と呼べる傑作ベストアルバム。「夢色のスプーン」から「セシールの雨傘」までのEPレコードの両面をCD化させたという曲構成とあって、ファン垂涎の贅沢盤だ。更に録音状態が良好であるため、他のベストアルバムと比較して、高音の伸びが良いというのも嬉しい限り。発売元のビクターに問い合わせたところ、「録音時に、エンファシスなどの音質改善措置は一切行っていない」という。「改良を加えていないピュアな音質」として安心して聴くことができるアルバムとして、評価が良いのは当たり前。歌詞カードに、EPジャケットの写真が縮小されて用いられている点も演出効果大。飯島真理さんの古き良き時代を、存分に楽しめる一枚です。
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祝・20作目!
日本語詞は激減の20th。正直、日本語だともう生々し過ぎる歌詞もあり、このスタイルでちょうどよいと感じる。サウンドはまあインディーズ時代になってのいつもの感じ。メジャー時代の派手なサウンドが懐かしい今日この頃。
ソングライティングが衰えてる
以前のポップさがまったくなくとにかく残念。坂本龍一とやっていた『ロゼ』のころにあんなにいい曲を書いていた飯島真理はどこへ行ってしまったのでしょう。洋楽の焼直しという感じで、あと近年の作品にはやりたいことがよく見えません。一貫性がなくて変にすれてしまった感じがします。飯島真理自体はすごくいいアーティストなだけにもったいないです。次回に期待します
とびきりセクシーでキュートな、女性への応援歌
「B oken Compute 」「Swim」「Anticipation」「Fo idden Rain」の魅力や評価に関しては、真理さんご本人のオフィシャル・サイトや随所で触れられていることなので、省かせていただく。 私がここで特に言明したいのは「Love Goes A ound the Wo ld」「C ush」の二曲についてである。 前者では、ネットがここまで普及した今の世界においても、メールでなくリアルな“手紙”が、書いた言葉以上のものを伝える存在であるということを、堅く信じていることを真理さんは語っている。 「C ush」では、“あなたに夢中になっているの、近付きたい!!”という乙女心を、“そうすることで自分が壊れちゃっても構わないの”とオープンにさらけ出している。 にしても、ミック・カーンに「B oken Compute 」と「Anticipation」のベースを依頼する真理さんのプロデュース能力には、ただ「やられた!!」と平伏するばかり。 きっと彼自身も真理さんの魅力に、コロッと“やられた”クチだと思うよ。あのベース・プレイを聴く限りではね。
落ち着きましたね
飯島真理さんの書く曲は、もちろん、その詩が好きで(自分の心にズン!と届く)もう1stの頃からのファンです。アメリカに行ってしまってからは、日本語の曲が、グッと減ってしまい、もっぱら言葉より、メロディー、ボーカルのファンでした。ここ数年、「がんばってるな〜」「何か叫びたいのかな〜」「もがいてるな〜」というのが、どのアルバムを聴いても、感じることでした。(英語がわからないので、何を歌ってるのか、歌詞カードのない時は、わからないからかな?)どれもいい音楽なんだけど、もがいてるのが見える感じ。で、今回のアルバム。ひさしぶりに、落ち着いて聴けました。メロディーもボーカルも流れてる感じ。真理さん、迷いつつも落ち着いて、音楽を作れたのかな?最後の「Fo idden Rain」は、また私の心に「ズン!」と響きました。
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普通にポップなメロディラインの曲なのに、吉田美奈子のプロデュースになると、こんなにダークネス。飯島真理は当時、あまりこのアレンジは気に入ってないんじゃないかな?と感じさせる発言があったものの、やはり完成度は凄い。「天使の絵の具」のアウトロとか「シグナル」のバックトラックとか、鳥肌もの、です。1stが光ならこの2ndは「影」。
拡がった音場、音の粒立ちのきらめき
だいぶ前、インタヴューか本人のラジオ番組で、「Melody」は美奈子さんに何度も歌い直しをさせられ、わんわん泣きながら収録した、というエピソードを耳にしていた。 私がこのCDのリマスター前のヴァージョンを買ったのは今世紀に入ってからだが、「そこまで苦労した割りに??」という疑問符が拭えなかったのが実際だった。 LPで持っていたライヴ・ヴァージョンの同曲の方がずっとキラキラ光り輝いて聴こえていたからだ。 しかし、恐るべしリマスタリングの威力、恐るべし吉田美奈子プロデュースのマジック!! 誰もいないコンサート会場で一人熱唱している真理さんの姿が浮かび上がってくるではないか!! 狭い箱の中に押し込められていた魅力が一気に開放されたような音の拡がり、一つ一つの楽器の音の生々しいまでの臨場感が、ブルッと鳥肌を誘う。 個人的に、このリマスター盤で心奪われたのは、暗鬱なトーンの「レダ」から、いかにも真理さん的なメロディをもつ「Rulie」へのスムースなつながり。以前のヴァージョンは曲間が殆ど無かったため、その部分を聴くのに物凄く違和感があった。しかし、今回充分に間がとられたため、「レダ」のダークな余韻を残しつつ、ごくヴォリュームを絞ったイントロで始まる「Rulie」に入ると、ドラムの音を合図に、当時の真理さんらしいふわりと明るい声がはじけてきて、聴く者の心をホッとほどけさせてくれるのだ。ストリングスの聴こえ方が鮮やかになったのも、そのポップさを後押ししている。 一家に一枚的な名盤である。
以前の印象が変わった
オリジナル発売当時より、3、5、6 の暗く重い印象が強く、このアルバムは苦手だった。 しかし、今回リマスターされた事により、音にふくよかさが出て、これまでとは逆にその3曲を特に気に入ってしまった。LP では硬い音だったのだが、今回はぬくもりすら感じさせる音だ。本来意図していた音、雰囲気はこれだったのかと思わず納得させられてしまった。 これまた 1 の印象が強いからか、後の"Eu ope"より Eu opean な感じを受け、それがオシャレっぽい。 来年計画されているライブで、3 の弾き語りを聞いてみたいものだが・・・
新たなマスターリングで作品が輝く
イイジマさんのビクター4作品紙ジャケット盤は ビクターはフレアの腕利きマスターリングエンジニア達が 新たにマスターリングしたもの。 当時のピクチャーレーベルをそのまま生かしたもので 私にとっては価値有りもの。
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いくらファンでも。
イーストウエスト時代以降のファンはとまどう「アイドルノリ」のライブ映像と中途半端な観光ビデオ。初期の彼女が観れるのは嬉しいが、商品としてのクオリティは低い。再編集すればよくなったかもしれない。余談だが、彼女のはかなく消えたロンドンでの恋…ファンは「あ〜この時は恋してたんだね〜」と感慨ぶかいかもしれない。
粗悪品
noi eを見ました画質がビデオテープ並み ビデオテープをベータプロでDVDにダビング した物と変わりなし、元々素材が悪い為 悪い意味で25年前と変わりなし
やっと会えた・・・
VHSとVHDで発売されていたが、家にビデオデッキがない(のでもちろんVHDプレーヤなんかあるわけない)ために買えなかった「noi e」をついに見ることができました。DVDプレーヤが数千円で買える今とは違って、私のような人は多かったのでは・・・。 ライブは当時FMで放送され、それをエアチェックしたテープは何回も聴いたので、観客の声援なども含めて耳が覚えていましたが、今回それと映像が一体化した喜びはとても大きく、発売してくれたビクターさんには感謝したいと思います。 アーチスト真理さんには失礼な言い方ですが、とてもかわいい!。レトロなステージ衣装やアナログな映像エフェクトもあいまって、彼女にあこがれたあの時を思い出すことができます。
惜しむらくは・・・
飯島真理ファンにとっても、そして僕みたいにファン暦が浅い人にとっても、今回のDVD化は念願だったと思います。 「noi e FIRST CONCERT」、「MARRON」、「in ATCHOO!」の3作品が、飯島真理・デビュー25周年記念という節目に、再び陽の目を迎えられたのは幸せの一言に尽きます。 今回初めて観る事が叶った、真理さんの「ビクター時代」映像を観ていると、「当時はこんなにステキなアーティストがいたんだなぁ」と、そんな印象を改めて感じる事が出来ました。 ちなみに「MARRON」に収録されている『憧れ』(※オリジナルアレンジVe .-セリフ入り-)と、『MARRON(インスト)』(※『もののかたち -MARRON-』のソロピアノVe .)は、コレでしか聴けませんので、御存じない方は是非とも! 本来、嬉しさのあまりに☆5つの評価をしたい所ですが、今回は☆4つの評価にしておきます。 その理由は真理さんの一番最初のビデオ作品「Rose ライブ」が、マスター紛失(?)を理由に収録されなかったという、とても残念な事実があるからです(TT。 今回DVD化された3作以上に、「Rose ライブ」こそ一番観たい作品だったので、今はただ嘆く事しか出来ません・・・。 でも今回のDVDをキッカケにして、新たなファンの方も増える事だと思います。それほどに当時(ビクター時代)の真理さんには、「人を惹き付けて放さない不思議な魅力」があります。 僕は今回の映像を観て、更に真理さんの事が好きになりましたよ。 ―「今の時代には存在しない魅力溢れるアーティスト」― それこそが、シンガーソングライター・飯島真理なのです。
よっ!!
いや〜飯島さんのビクターイヤーの映像作品のDVD化!!!待ってました!!!でもでも、せっかくのDVD化なのに、全作品網羅してないのって中途半端ですよ…。なので星4つです。どんなパッケージでDVD化になるのか分からないけど、ぜひ!当時のジャケットを完全再現して欲しい!!!ブックレットでのジャケット再現でもいいので、ぜひっ!!!!
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