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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
KOKIA最初期の最高傑作。聴かなければならない名曲
厚みがあり、それでいて悲哀と希望を織り交ぜた名曲である。聴く人の胸に染み込むような低音、優しくも力強いハーモニー、そして転調後のファルセットは透明感と推進力、叙情性に満ち溢れた素晴らしいレベル。伴奏となっているオーケストラも見事の一言。壮大なオーケストレーションで演奏されるのはまさしく、『愛の輪郭』という世界そのものだと私は思う。 作編曲は、アニメでは『天空のエスカフローネ』『攻殻機動隊』『ラーゼフォン』、近年では映画『下妻物語』『ハチミツとクローバー』を手がけた菅野よう子なので、興味のある人は是非聴いてもらいたい。曲だけで世界観を構成し、しかも完結させた貴重な一曲だろう。
アニメは知らないけど…
KOKIAさんが歌っているということで買いました。 「愛の輪郭(フィールド)」は、 このアニメのことは、よくわかりませんが、 KOKIAさんの透き通った歌声は、強烈で、 アニメうんぬん関係なく聴く価値のある1曲です。
やられた!!
たまたま点けたテレビで流れてきたこの曲、初めて耳にする曲調に、思わず聞惚れてしまいました。独特の歌声と、切ない歌詞が又好い!!気が付けば曲名も分からず、とうとう次回放送を待つ事に。この曲のおかげで(せいで?)そのアニメ番組をも毎週見チェック!OP.EDは偉大な力を持っているとしみじみ感じました。
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ライヴバージョンのベスト。
辛島美登里のアルバムでは、唯一のライヴベストアルバム。収録曲はお馴染み揃いだが、曲がタイトル通りアレンジメントし直されている。特に不満のない仕上がりなのだが、単なるCDにまとめてもらいたくなかったというのも正直な気持ちだ。ライヴの雰囲気は感じられるものの、肝心な臨場感までは伝わってこない。どうせ作るのなら、せめてSACDとアナログLPを同時発売するとか、最低でもHDCDレコーディング程度の工夫はして欲しかった。突出してお勧めできる曲はないので、とりあえず購入してからじっくり聴いてみると良いだろう。
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【くちコミ情報】
アリプロファンにはたまらない
1曲目を除いた全ての曲がアリプロなだけあってアリプロワールド全開なアルバム。 ボーカル入りが4曲(一曲目を除く)というのもうれしい。 『乙女の祈り』や『ナルシスノワール』などアリプロの楽曲が随所にちりばめられていてファンには頬えましい場面も。
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【くちコミ情報】
スゴイです!本当に才能を感じます!!
パッと聴きには心地よいし、“癒し”的な音楽にも聴こえますが、ナカナカどうして。さすがに最近何かと噂の窪田ミナ、一筋縄ではありません。じっくり聴き込むにつれ、「久々にここまで密度の濃い音楽を味わったなぁ」という感動を覚えます。 スティング作の「フラジャイル」以外は本人の作曲で、リリカルな美しいメロディーが印象的です。基本は自身が弾くピアノが中心で、歌モノが2曲あります。どの曲も美しさの中に凛とした佇まいがあり、感傷に流されない知的なセンスを感じさせます。そして、何と言ってもそれらの曲を彩るアレンジの凄さ!色彩感溢れるストリングとテクノ的無機質な音との絡みは、彼女ならではの斬新な個性が光るところです。 アニメやドラマの音楽で注目を集めている人ですが、まだまだ何かやってくれそうな期待感がありますね。
独特の雰囲気を持つイージーリスニング音楽
テレビアニメーション「ARIA」で音楽提供している、窪田ミナの デビューアルバム。 ARIAのオープニング曲でもお馴染みの「ウンディーネ」の別バージョン や、新曲のスピラーレ(楽曲のみで歌なし)も収録。ピアノをベース に様々な楽曲や効果音をミックスした独特のイージーリスニング音楽 となっている。ARIAで使用された音楽とはまた違うテイストになるた め、ARIAの世界観の延長として購入するのは少し方向が異なるだろう。 音質は良好、完全なアコースティック音楽ではないが、聴いていて疲 れないのが良い。
収録曲は不明なれど、買わなくては!
“ カレイドスター ”以来 の 窪田さん のファンです。 このアルバムは 収録曲が まだ はっきり しないのですが、 ネットで調べたところ、13曲程度 収録予定みたいで、 “ カレイド ”関連の楽曲は未収録?。「マイ リトル シェフ」など、 既存の曲の リマスタリング か アレンジ と思われる曲名も出ていました。 窪田さん の楽曲を全部把握していませんし、情報が少な過ぎる為、 何とも言えません。 とりあえず、聴いてみたいです。星4つ は、期待を込めた評価です。
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1stアルバム『懐かしい未来』から11年のブランクを経て発表された、全曲、新居昭乃の作詞作曲、セルフプロデュースとなった2ndアルバム。以前よりも、このアルバムを製作する上で彼女自身の明確なヴィジョンがあったであろうことが、音にも反映されているように感じられる。 お得意の美しいアンビエント色の強い曲を基調に、全体的にアコースティック色が強くなっている。曲によってはダイナミックなリズムを取り入れるなど、世界感はそこなわずに、楽曲の幅が広くなり、新しい面も聴くことができる1枚。(岡部啓一)
【くちコミ情報】
淡い感じの曲調
どれを聴いても、うら寂しく物悲しげな曲だなあと思います。 まあ、新居昭乃さんの曲の殆どはこんな感じですけれども、 このアルバムは特にそんな単調且つ(失礼だなあ、この表現)暗いトーンであるべき雰囲気を醸し出している所でしょう。 誉め言葉ですよ。 なんか誉めようとすると、ネガティブな感じになってしまうのは何故?
一曲一曲が小宇宙。
「そらの庭」久々に聴きました。私は楽曲提供から入ったマニアで、他人に提供するような軽い分かりやすいのを期待してたのにそらの庭は全然違っていて(重い、分かりにくい)、発売当初はがっかり。 で、降るプラチナ→鉱石ラジオ→RGB→エデン、と枚数を重ねるごとに親しみやすくなり…。けど久々に聴いてみると「そらの庭もすげーな。ていうかこっちの方がすごくない?」という気がしてきました。
「悲」の樹香
ZABADAKの「アジアの花」という曲に提供した詩がとても印象に残っていて、このアーチストのアルバムを聴くきっかけのひとつになりました。この作品にも「仔猫の心臓」、「アトムの光」、「人間の子供」(W.B.Yeats The Stolen Childの現代版といった趣かな)といった、小さなもの、弱いもの、苦しむものに対するまなざしや、目に見えない微かな気配をすくい取る独特の感性がよく表れていると思います。前作から約11年ぶりのソロ・アルバムということで、サウンドは大きく変貌しています。(わたしと同じように)アンビエント系エフェクト成分が過剰な音はどちらかというと苦手、というリスナーの場合、最初は多少忍耐力がいるかもしれません。でも、繰り返し耳を傾けているうちに、仄暗く霧深い音の森のさらに奥にある、ことばと声によって生み出された「そらの庭」に辿り着くことができるでしょう。
これはファンタジーだ
前作よりも、さらに上質のファンタジーです。そう、もうこれは、曲とか詩とかそういうことを超えてファンタジー作品なのです。 p メッセージ性の強い作品がいくつかあるのも、昭乃さんのアルバムとしては特徴的だと思う。 仔猫の死にゆく瞬間に直面した子供たちを描いた「仔猫の心臓」。 p テレビでフランスの被爆実験の放送を目にして作ったという「アトムの光」。 いじめられっ子に語りかける「人間の子供」。 親友・種ともこさんの赤ちゃんへ“この世界へようこそ”と送ったという「Little Edie」。(ちなみにエディーではなくイーディーらしい) p どれも現実的な話、のはず。けれど、新居昭乃がやるとなぜかそこに、人間の目には映らない何か、または誰かが、現れる。ファンタジーが生まれている。 このアルバムを一言で表すならば…『涙が出るほど世界は美しい。』 わたしは本当に涙がでた。
深い森の奥は別世界。
この人にはなにか特別な才能があると思った、思わされた。 「Reinca nation」って普通の四拍子じゃないんです。 作曲した新居さんもすごいですが、この場合はアレンジャーさんに感服。 このアルバムの楽曲は初見でぎょっとするような曲名 「仔猫の心臓」や、「妖精の死」、「人間の子供」など生々しいものが多いです。 p 「仔猫の心臓」は普通に耳になじんでくる、新居さんらしい可愛い曲です。 しかし後の2曲に関しては「息をしてると見つかる」「もう遅い」(妖精の死) 「またぶたれるから」(人間の子供)など、かなりリアルです。 もしかすると、新居さんの何かの実体験に基づいているのかもしれません。 この一枚は私を新居WORLDに“引き込んで”いきました。 p 疲れを癒してくれるはずです。
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「COWBOY BEBOP」サントラや人気声優、坂本真綾のプロデュースなどを手がけ、アニメファンを中心に熱烈な信奉者の多い菅野よう子が、1998年に発表したオリジナル・アルバム。 荘厳なブルガリアンヴォイスによるアカペラ<1>をはじめとして、無国籍で非現実なイメージの世界観を提示するサウンドが印象的。バリエーション豊かでハイクオリティなトラックと、ネイティブによるヴォーカルが絡んで、聴きごたえのある内容になっている。(岡部啓一)
【くちコミ情報】
どこかルネサンス
菅野よう子さんのオリジナル曲集です。 時代的にはマクロスプラスと攻殻機動隊の中間あたりでしょうか。 聞いて見るとそこはかとなく後のCDに載っているこの曲たちの孫の曲が頭に浮かんできます。 前半2曲と後半の曲はどことなくルネサンスのイタリアっぽい感じがありまして塩野七生さんの小説にぴったりです。 菅野さんの曲は歌い手さんの声と完全な融合を果たしていて 全体で一つの世界になっているのがステキです。
音楽の美しさ。
初めて買った菅野よう子さんのアルバムなのだが、どれも壮大でひとつひとつの音がとても美しく感じた。 ちょっとひねくれた感じの曲と相対して、静かで歌声が際立っている曲が何点かあるのもいい。癒される。 歌手がばらばらで、ジャンルが幅広いのも菅野さんらしいというか。 個人的には1曲目のブルガリアン風な合唱が好き。 サビのあたりの飛翔感、鳥の鳴き声を感じさせる歌声。 初めて聞いたときは鳥肌が立ってしまった。 ブルガリアンコーラスははまると、魅力に取り付かれて他の音楽が聞こえなくなるというが、菅野さんの音楽でも同じことが言えると思う。実に魅力的。
Lydeaについて
最初、伴奏付きのラフマニノフのヴォーカリーズかと思ったがメロディラインが微妙にずれるような不思議な感じを味わったので思わず何回も聴いてしまった。途中から奏されるチェロが美しく安定感があり女声を支える。人生においてもこんな伴侶がいてくれると最高でしょうね。
微妙
今まで菅野よう子作品を数多く聴いてきましたが、はずれというものがありませんでした。彼女の作る音楽、全てがツボでした。この『Song to fly』を聴くまでは。 最初の1、2曲目を聴いた時点では「さすが菅野よう子!」と感動していたのですが、3曲目以降から「ん?なんだか変な曲ばっかだぞ??」(注:あくまで個人的な感想です)と微妙な気分になってきて、曲が進むにつれて聴くのが辛くなりました。 簡単にいうと、最初の二曲以外は私の好みに合わなかったということです。 たとえ個人的な感情を除いたとしても、全体的に印象が薄く、また良くも悪くも個性的な曲調であるため、好き嫌いが極端に分かれてしまうように感じました。万人受けする作品ではないでしょう。これから購入しようと考えておられる方は、試聴などしてから購入した方がよろしいかと。
さすが菅野よう子、けれど・・・?
引出の多さ、クォリティーの高さ。他に比肩するものがいない菅野よう子さん。 んー、聴いているうちに、段々好きになっていくということも多々あるものだろうけれど、1回目に聴いた段階ではパッとしない。確かにすごい、さすが。だけど・・・他の作品も聴いてきた自分には驚きと感動が足りない。うぉーーーーーすげぇーーーー、が無かった。世界に引き込まれていく感じがしない。あれ? ふーん、やっぱりこの人すごいな・・・。と冷静に感じただけだった。この人への期待値は上がり尽くしているので、それが裏目に出たのかもしれない。
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