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| WORDS OF LOVE
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中西康晴
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鈴木健治
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土方隆行
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
永遠の音楽ファンがつくった音楽福袋
①で思いっきり沸き上がったら、③でしっとり大人の恋、名曲の④でしんみり感動し、⑤で夢の中を飛べば、⑧⑪⑬でダンス!⑥などは、後にカバーする初期サザンの名曲「別れ話は最後に」を彷彿とさせる佳曲。 音楽が大好きな斎藤誠氏による、音楽好きにはたまらないバラエティに富む作品。 アルバム全編にわたり、主張し過ぎない誠氏のギターが良い。
ジャケットに負けない出来栄えです
柄本明さんのジャケットがおしゃれで買ってしまいました。 何の気なく聞いたのですが。良かったですよ。 曖昧な恋人という曲が切なくっていいですね。女性の声ともよく合っていました。
心に染み入る優しいロック
アコギを弾かせたら右に出る者がいないほど、誠のギターは泣かせてくれる。それだけでなく、男女のせつなを見事に表現する歌詞には毎度脱帽だ。 p 変に暗くなく、逆に元気をもらえそうな微妙なアレンジを施し、通好みのバック陣を従えて楽しそうに歌っている姿が目に浮かぶ。①でPuffyを迎え、③で古内東子が絡み、⑧でスカパラが盛り上げ....という具合。30代、40代の男たちに是非とも聴いて欲しい曲が盛りだくさんだ。
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【くちコミ情報】
CMで・・
桑田さん出演の、缶コーヒーかなんかのCMで使われてたと思います。最初のころの、ソロ桑田!って感じの曲です。2003真夏の秘宝館でこのCMの映像見れてうれしかったぁ~
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【くちコミ情報】
疾走する響きで孤独なカフカを唄う
ああ、うれしい、これに最初のレビューがかけるなんて。 このシングルは、もう何度も聞きました。 カフカの「変身」をベースに、物語になっている1曲で、吹きすさぶ風や恐ろしく遠い地平線を感じさせるのに、もしかしたらそれはただこの歌の一人称=僕の認識でしかないのかもしれないという複雑さを出しています。 いつ聞いても、斉藤和義って褪せないんだなあ、とおもいます。 ちなみにカップリングの「傘がない」も秀逸。井上陽水のオリジナルの繊細な高音とは違う、放り投げるようなタイミングがいいです。たまに、気がつくと、斉藤和義バージョンで歌っています。
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【くちコミ情報】
パワフル
キラストがポップ過ぎてつまらないという人もこの曲は気に入ったんじゃないだろうか。 曲はもちろんノリノリの桑田節、ところどころにエロイ歌詞が入るが、しっかりとまじめな メッセージを織り込んでいて説得力をもった歌になっている。「人は生きてく理由がある」と 絶叫する桑田に年輪を感じた。
元気がもらえますよ!
サザンの51枚目のシングルですが、題名がBOHBOというところが、すごい(笑)。曲的にだけいうと、マンピーのGスポットに似ているような気がしますが、すごくはじけた感じで個人的には大好きです。俺は振られたぐらいじゃくじけない、負けたら這い上がる、などなど前向きな歌詞にも元気付けられます!それに、最後の最後でサビの部分がこれでもかこれでもかと続き、本当にあつくさせてもらえる曲で、又、両A面の神の島遥か国も今までのサザンにない、沖縄民謡風の感じの爽やかな曲でいい感じです。どちらの曲もサザンが結成から30年近く感じても衰えないサザンのすごさを感じさせてくれる曲ですので、ぜひぜひ聴いてください!
水を差すようですが…
第一線で活躍し続けてそろそろ三十年、未だにCDが売れ続けているのは非常に凄いと思うのですが、 この「BOHBO No.5」のサビに近藤真彦さんの「ホレたぜ!乾杯」のそれと殆ど同じフレーズが出てきます。 どちらもいい曲だから良いのですが、不用意に「サザンは最近のJポップとは違う」と思って欲しくないです。
BOHBO No.5!!
「ホテルパシフィック」以来となるアップテンポすぎるナンバー。 真夏を象徴するかのようなそのパフォーマンスと歌声はみんなを元気にさせる活力。 この歌を疲れもせず歌い上げるところに驚き! 49歳にはとても見えない。 50歳になっても「ファ~イトだ、バキューン!!」
衝撃、笑撃、元気も出ます
この曲との出会いは衝撃的なものでした。偶然チャンネルを合わせたNHKでサザンのライブが流れていて、そのライブでこの曲が演奏されていたのを目にしたのですが、何が衝撃だったかと言いますと、あろうことかあのNHKで「も~えろよ、ボイーン」「や~らせて、クイーン」と桑田氏は歌い上げ、「お願い。一回だけ。一回だけだから」とか言いながら踊り子のおねーちゃんを追いかけ回していたんです。一瞬テレビ東京かと思いチャンネルを確認しましたが、間違いなくNHKでした。これを衝撃と言わず何と言う...。 p それからこの曲が使われたCMを何度か目にし、幾度も断片的に曲のフレーズを耳にするにつれ全体がどうしても聴きたくなり、遅まきながら先日本作を手に入れました。 p 良いです。ストレートな歌詞がとても良いです。「一人ひとりの命にゃ意味がある 生きてく理由がある」...。自閉気味に凝りすぎて何が言いたいのか今一つ分からなかったり、ただはしゃいでるだけで薄っぺらいものが少なくない最近の日本のポップスからすれば、この異色とすら言えるストレートさは良いですね。 p 私はサザンにまったく詳しくないのですが、思うに桑田氏の下ネタ系フレーズは自身の真摯な一面に対する照れ隠しのようなものではないでしょうか。おぼろげながら覚えている限り、「マンピーの...」とかいう卒倒モノのタイトルを持つ曲も、結構社会風刺的な曲だった気がしますし...。確かに氏の作品全曲がそうだとは言えないかもしれませんし、曲単位で見ればはしゃいでいるだけのものもあるでしょうが、氏の全作品をトータルで見れば、そのはしゃぎ芸はきっと照れ隠しなのだと私は思います。これなら「ボイーン」も「やらせて」も、むしろ微笑ましい。NHKの放送もトータルでサザンの素晴らしさを評価した上での英断(?)だったのではないでしょうか。 p という訳で、結構お気に入りです。カップリング曲も良いですよ。
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落ちついた曲でGOOD
まさに70年代の歌謡曲を思い出させるような和製のソウルサウンド。 とても落ちついた曲で仕事から帰宅してくつろぎながら聴くと良い。 活動休止するようであるが、是非天賦の才を埋もれさせることなく早期復帰して欲しい。
懐かしいあの頃の70年代歌謡曲風ナンバー
”新曲なのになぜか懐かしい” 桑田氏の曲にはそういうナンバーが多い。2007年のソロ第3弾「ダーリン」は、70年代歌謡曲へのオマージュ的な曲ということらしい。 70年代歌謡曲。。。 今から30年前、まだ”レコード大賞”という賞には威厳があり、大晦日の紅白は視聴率70%台をキープしていた懐かしい”あの頃”。 そして、物心ついてから音楽が耳に入り自然と口ずさむようになった”あの頃”でもある。 これまでの桑田氏の曲の中でも、明らかに”歌謡曲”のカテゴリーに入るものは多い。 桑田氏自身、歌謡曲がとても好きらしくこれらを10代のときに聞いて育ち、それがその後の作品に大きな影響を及ぼしたという。 70年代に一世を風靡した”歌謡曲”も80年代に入ると、フォークから進化したニューミュージック(オフコースやユーミンその他)やアメリカナイズに洗練されたお洒落でアーバンなシティポップス(山下達郎や杉山清貴&オメガトライブその他)、YMOなどのテクノポップ、尾崎豊や浜省などのロックが台頭し、音楽界の主席を譲らざるを得ない状況に置かれた。最終的には行き場所を失い、非常に悲運な運命にさいなまれることになる。この時流のなすがままに、日本人は本当に”歌謡曲”を忘れてしまったのであろうか。 答えは”No”である。 日本人が本能的に、「懐かしい」とか「これが日本らしい」、と認識する音楽は、何十年経っても基本的にはなんら変わっていないと思う。 日本人は年齢に関わらず、”古き良き時代”の70年代歌謡に対して、心の底から親しみを持っている。また、歌謡曲(を作る人は)はこのつぼをよく理解している。 言わば、”日本人の心”がそこには存在する。演歌ももちろんそうであるが。 演歌は、日本人が”故郷”に帰りたくなる郷愁を誘うのに対し、歌謡曲は幼き頃のまだ白黒テレビで歌謡ショーを見ていた懐かしい時代(これも、広義の上では”ふるさと”とも言える)に戻りたくなる、そんな思いをめぐらせる。そして、人々はその思いに駆られる。 新曲「ダーリン」。これは94年のソロシングル「祭りのあと」を思い出させる人間臭さと親しみを感じさせる失恋ソングだ。 桑田氏の音楽にはよく出てくる”横浜”を舞台にし、決してカッコつけることなく、地のままで歌う50歳のシンガー。 すっかり冬に入り、家族がコタツに集まって、わいわい言いながら歌謡曲を聞いて過ごすのも”粋”なものではないだろうか。 そして、横浜の”埠頭の風”に哀愁を感じながらこの曲を聞くのを夢見て、今夜も眠りたい。。。
いい曲に出来上がってます!
12月5日にリリースされた桑田さんのNew Singleダーリン! この曲の歌詞がとっても良く出来ていて、かなりヤバイです。 聞けば聴く程ハマっていく曲なんで、聞いてない人は今からでも良いんで、聞いて見て下さい!
古き良き時代を感じさせるラブソング
ついに久しぶりの傑作ですね。 テンポもいいし、耳障りが良い。 カラオケで熱唱するぞ!!
去年の3作ではベスト
去年はソロ作品を3作リリースした桑田さんだが、もっともコマーシャルなのはこれ。古いリスナーなら「また逢う日まで」へのオマージュだとすぐ気がつくはず。前2作はバラードということもあって彼らしいメロディの盛り上がりかたがイマイチだったが、ここでは全開モードである。しかし、歌謡ポップス調ながら今まで以上に哀愁を感じさせる曲調は今や円熟を感じさせる。51歳を迎えて、2008年はどんな曲を発表してくれるのかますます期待は膨らむ。
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