通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ 東儀秀樹 ]

         


携帯版
   東儀秀樹 の売れ筋最新ランキング   [2008年12月01日]
5ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
Out of Border
すべてを否定しない生き方 (男のVシリーズ)
風と光の軌跡~Best of TOGISM~
雅楽―僕の好奇心 (集英社新書)
雅楽〈天・地・空~千年の悠雅~
Every Little Life~生きとし生けるものへ~(初回限定盤)
東儀秀樹 (演奏)  
¥ 3,300(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:29484位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
古典楽器の音色に宇宙遊泳
伝統音楽への深い造詣、多種多彩な才能に恵まれた東儀、 自分の世界を大切にするだけではなく、 その世界をエンタティメントとして私たちに伝える。 CDジャケットの見るからに上質なスーツとシャツ姿、 「やさしさと元気が伝わるといいな」 チョット恥じらったメッセージ。 古典楽器が奏でる何億年の音色に、 肩から余分な力が抜け、日々の葛藤を忘れ、 私の心と体は宇宙遊泳する。
1枚で10度オイシイ?
『音』o 『音色』の世界を『楽しめる』とても素敵な1枚です。『音楽』のさまざまな顔が覗きます。ポップなものからロック調のもの、クラシカルなもの、バラード、子守歌…実に多様な曲相が違和感なく1枚に同居しています。1枚で10度オイシイ?遊び心たっぷりで、音楽の世界の深さ広さも同時に感じさせられます。 雅楽器が主旋律を奏でているコトが殆どだが、そうと意識しないと笙や篳篥だと気づかないかもしれないくらいとても自然。 ワタシは「癒されましたし、元気も貰えました」。 お気に入りの1枚がまた、増えました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
雅楽〈天・地・空~千年の悠雅~
春色彩華
Every Little Life~生きとし生けるものへ~(初回限定盤)
Out of Border
PICTURES
風と光の軌跡~Best of TOGISM~
東儀秀樹 (演奏)  
¥ 3,000(税込)
¥ 2,878(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:28154位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
東儀さんの通り道
新録音された4曲だけでも買う価値大!! 文字通り今までの録音とは違う、篳篥(ヒチリキ)の響きが最高にキレイ! 美しい! 自分の曲で自分の軌跡を振り返れるなんて素敵。初めての方にもいいかもね! 東儀さんの音色で忘れてはならないのがピアノ。物凄く熱く、優しく胸の内に響いてくる。 ピアノだけのアルバムが欲しいです。 トキズム
篳篥も、笙も本当に素晴らしい音色です
東儀秀樹の音楽は好きで、時折聴いていますが、本当に癒されますね。西洋の音楽12音階にはない音、即ち西洋の記譜には書きにくい音符の連なりが、その癒しの根源を形作っているのでしょうか。 p 越天楽~越天楽幻想曲(日本古謡)のアレンジには感心しました。長男が雅楽をやっていましたので、越天楽の演奏には慣れ親しんでいるのですが、東儀秀樹の編曲は雅楽の楽器の持ち味をいかし、現代のテイストを加味した楽曲に仕上がっており、21世紀の雅楽の進むべきあり方の一つを提示したように感じました。 p 「蒼き海の道」も良かったですね。東儀秀樹の最初のシングルでしたが、唐招提寺の壮大な伽藍とそれの持つ歴史をモティーフに描いた作品です。バックのオーケストラの雄大さに乗せて東儀秀樹の篳篥が朗々と奏でますので、とても印象深い曲でした。伝統音楽のエッセンスが現代に形を代えて流れていくような曲ですね。 p 12曲目の「光り降る音」は大好きな作品です。冒頭の笙の音は、まさしく「天から降り注ぐ光り」そのもので、とても印象に残る楽曲です。これはもともと『光り降る音』という絵本を、東儀秀樹が作成している時にインスピレーションで生まれた音楽だそうです。笙という世界にも類を見ない楽器の特性を十二分にいかしたものといえるでしょう。 西洋のオーケストレーションでは出せない雰囲気を持っています。壮大でたっぷりとした音楽は、多くの人に「癒し」を与えることと思います。
日本が世界に誇れる数少ない音楽
雅楽界のプリンス、東儀秀樹さんの初ベストです。 雅楽というと、伝統的で小難しい音楽という感じですが、ひたすら広がりのある美しい癒しサウンドが、繰り広げられています。 目を閉じて、笙や篳篥の音色に耳を傾けているとなんか優しい気持ちになれそう・・・。 もちろん、ベストなので楽曲的にも良いものぞろいですが、特に代表曲①④は、アジアンテイスト満載で最高です。 まだTOGISM WORLDに触れたことのない方も、一度聴いて下さい。初めての方にこのベスト盤は、最適だと思います。 伝統音楽だとか肩肘をはらずに、素直に聴いてみましょう。 彼の音楽は、日本が世界に誇れる数少ない音楽だと思います。
音が綺麗
どこかなつかしい風景を思い出させてくれる・・そんな音(楽)空間です。
集大成
東儀氏デビュー7年目、初ベストアルバムの謹賀新年リリースです。彼の最代表曲、New ASIAが序曲として収録されています。これを聴いて、改めて、彼の「完成」を感じた気がします。今までコンピアルバム、「New ASIA」や、「I am with you」ではバンド体制での曲でしたが、ここでは彼一人で演奏を手がけた本来のオリジナルの曲調を主軸にし、笙と龍笛を東儀九十九、雅美氏との合奏体制でのセッションといった感じに仕上がっています。その他、当曲を含め、新録音曲が4曲、中でも正月には欠かせない越天楽が収録されているのには、何か正月の雰囲気を出したかった私には嬉しい一曲でした。 この一枚で是非、風流を感じて下さい。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Every Little Life~生きとし生けるものへ~(初回限定盤)
すべてを否定しない生き方 (男のVシリーズ)
春色彩華
風と光の軌跡~Best of TOGISM~
Every Little Life~生きとし生けるものへ~
Out of Border
東儀秀樹 (演奏) BAO (演奏)  
¥ 3,000(税込)
¥ 2,850(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13878位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
東儀秀樹のめざす音楽世界
正調の雅楽を聞く機会が結構あり、篳篥や笙、龍笛の音色には慣れ親しんでいますが、東儀秀樹が奏でる音楽は、それの延長線上にありながら、全く別物であるように感じます。音楽のジャンル、時代を全て飛び越え、西洋と東洋のどこを探してもないような新しい音楽を創作していこうと考えているかに見うけられるのですが。 ユニバーサル移籍第1弾であり、デビュー10周年記念という位置付けで発売されたこのアルバムのコンセプトは、あらゆるジャンルの音楽に挑戦し表現しようとする東儀秀樹の感性の豊かさと音楽への貪欲な好奇心が詰まっているように思いました。 松田聖子の「Sweet Memo ies」のジャジーなアレンジはいいですね。ピアノを弾いている松本圭司によるアレンジです。1オクターブと2音程度の音域という篳篥の制約にも係わらず、東儀秀樹は楽器の持つ特有の揺れをジャズ・テイストへと変貌させることによって魅力的な1曲に仕上げています。 ケルトの雰囲気を漂わせる「過ぎ去りし日々‾By Gone Days」もBOAとの演奏によって大陸的な広がりを感じます。上海民族楽団に属している若き音楽集団とのコラボによって、国も地域も越えた普遍的な音楽の持つ優しさや癒しを受け取りました。多忙な現代人にこそ、聞いて欲しい音楽のエッセンスが詰まっているようです。 このアルバムでの一番のお気に入りは9曲目の「鳳凰伝説」でした。笙、篳篥、龍笛とシンセサイザーというシンプルな構成ですが、天上の音楽とはこのようなものかと思いました。鳳凰、宇宙、生命の根源という人知を超えた存在を見事に音楽によって表現しえたと思います。笙はまさしく天空を表わすのにはピッタリの楽器でした。 折りたたまれたリーフレットには、東儀秀樹の美しいポートレートが満載されており、笙、篳篥、龍笛という雅楽器の紹介もされています。
見事なクロスオーバー
篳篥(ひちりき)の音の立ち上がりと揺らぎが好きなので、ワクワクしました。とても冒険的で際立った音の作りです。 どれを聴いても楽しいのですが、特に4曲目の「夜空ノムコウ」のアレンジとラップミックスが凄いです。ラップは東儀氏自身の肉声で、シルクロード的な、中国的な、夜空ノムコウが見える感じ。5曲目の「騎士たちの踊り(私の中では名探偵ポアロのテーマ)」もいい。アルキュール・ポアロもびっくりって感じのカラフルで多重的な演奏です。 9曲目の「鳳凰伝説」が一番雅楽的な音色だと思いました。 好き嫌いは分かれるかもしれませんが。
流行を追わない
1曲目からロックっぽく始まります。中でも「誰も寝てはならぬ」はひちりきの音色がとても良く合う。歌謡曲のカヴァーも!? 松田聖子さんの曲は大人なジャズ調で良くできてると思います。 アルバム「I am with you」から曲調の変貌ぶりには戸惑いを覚えますが、自分のやりたい事、表現したい事を純粋に、素直に、率直にお伝えするのが東儀さん。いろいろな角度から日本の雅楽へのきっかけを与えて下さり、その楽器である「ひちりき」の魅力を知ってほしい。そこに僕らの好みや偏見があっても東儀さんである事に変わりはない。改めて日本の良さを見直すチャンスを与えられたような気がします。僕らもその熱いメッセージに素直に身を委ねてみましょう。 トキズム
癒されますか?
日本古来の楽器を現代の音楽文化に広めようという心意気は分かりますが…。私個人の意見としては正直マッチしてないような気がします。特に音色が音の出始めから変化する感じがたまにイラッとする事も有ります。 やっぱり雅楽はスピリチャルミュージックであってヒーリングミュージックじゃない気がします。



関連のオススメ商品
Out of Border
風と光の軌跡~Best of TOGISM~
冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付)
すべてを否定しない生き方 (男のVシリーズ)
Symphony
Every Little Life~生きとし生けるものへ~
東儀秀樹 (演奏)  
¥ 3,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:54039位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
風と光の軌跡~Best of TOGISM~
Out of Border
雅楽~日本の宮廷音楽
Every Little Life~生きとし生けるものへ~(初回限定盤)
幻奏譜
雅楽〈天・地・空~千年の悠雅~
東儀秀樹 (演奏)  
¥ 2,854(税込)
¥ 2,711(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:25780位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
七夕の頃
七夕の頃になると二星が無償に聴きたくなります。 高く伸び上がり低く広がる朗詠は素敵だ。日本人の声は本当に美しい。 音は次々に時と空間を織り出しあのいにしえから続く夜へと導くのだ。 ひこぼしとおりひめがそっとかわすため息を聴いてみては.....
雅楽色一辺倒!!
このアルバムにはタイトル通り「古典雅楽」そのものが全編に渡って収録されており、癒しなどと言う言葉は邪道。 少しでも興味のある方、東儀さんマニアな人向き。 しかし、雅楽として見た場合の完成度は高く、聴き込んでいくと貴重な日本文化の一端が味わえる感じ。 雅楽器が現代のオーボエ、フルート、パイプオルガンのルーツになっていると判るだけでも東儀さんのこの「雅楽」の価値は大きいと思います。 トキズム
Heavy Metal 雅楽
ええええなぜヘビーメタル雅楽かと申しますと。様式美という点において共通しているからです。聞くポイントは『独特の間』と『テンポ』であると思われます。ノーブルな雰囲気とルックスで時代の波にのったこの人物。甘いルックスでタイアップしまくり。雅楽をブームにしちゃうとまずいと思うよ。でもよDNAの中に雅楽があるかね~~~。ヘビーメタルが『古典芸能』になってしまい、廃れたことを考えると、雅楽も『古典芸能』。古典芸能保存行為ということですね。           10点中5点
日本の伝統音楽
 日本の伝統音楽のひとつである、雅楽。独特のメロディー、音色、それは聴く人を不思議な感覚へ誘います。2曲目の越天楽は、神社での結納や、神社での式典などで耳にした方もおられると思います。   p  雅楽の曲を知っている、もしくは演奏経験がある人でないと、とっつきにくい部分もあります。ですが、この機会に日本の伝統音楽に耳を傾けてみるのは、いかがですか?  
思ったよりも本当に雅楽
テレビで最近良くきく いわゆる普通の音楽+雅楽的要素といったものを 想像していた私にとっては、かなり雅楽的要素が強く、どの曲も 同じように聞こえてしまいました。日本的要素が強く、これはこれで 興味を引く人もいるのでしょうが、 ちょっとした興味で東儀秀樹に興味をもたれた方には TOGISM2001のようなもののほうが シックリくるとおもいます。


おすすめ度

関連のオススメ商品
TOGISM 2
TOGISM 2001
東儀秀樹
風と光の軌跡~Best of TOGISM~
Out of Border
フロム・エイジア
東儀秀樹 (演奏)  
¥ 3,059(税込)
¥ 2,294(税込)
ジャンル内ランキング:113847位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
東儀さん自身作
作曲も演奏も東儀さん自ら行うと言う素人には驚きの作品。 曲調は優しく、切なく、チョイ激しく、決して他に似る事のない東儀さん。 誰が言ったのか、代表作と言われているNew ASIAはこのアルバムが元祖! そう思うと味わい深く、貴重な1枚ですヨ! トキズム
新しいアジアの発見
NHKで、日曜の夜に放送された「新アジア発見」のOPテーマ曲、New ASIAが1番に収録されています。僕の知る東儀秀樹の中でも一番の代表曲だと思います。コンピレーションアルバム「feel」にも選曲され、大きな話題となり、東儀秀樹という名を大きく世に知らしめました。日本独特の篳篥・竜笛・笙と現代のシンセをふんだんに盛り込んだ曲調は、ボーダレスになりつつあるアジアを強く思い、願っているようです。
新しいハーモニー
 東儀秀樹さんのアルバムの中で、最もすばらしい出来のアルバムだと思います。雅楽器の音をしっかり引き出しているけど、曲は新しい世界を作り出し、そのハーモニーはとてもすばらしいです。  “ふるさと”は特にすばらしいと思います。今の日本人が忘れてしまった、もしくは忘れかけている大切な何かを、思い出させてくれるような気がします。
東儀秀樹のアルバムのなかで一番のお気に入りです
篳篥や笙の音色をもっと聞きたい・・・だけど伝統的な雅楽は退屈。 そんな私のジレンマを解消してくれたのが東儀秀樹です。 彼のCDは何枚か聞きましたが、私は、このアルバムが一番好きです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
東儀秀樹 イン プラハ「宇宙 未知への大紀行」を奏でる [DVD]
日本の伝統芸能はおもしろい〈4〉東儀秀樹の雅楽 (日本の伝統芸能はおもしろい (4))
すべてを否定しない生き方 (男のVシリーズ)
Amazon オリジナル ブックマーク(しおり) イエロー
天と地と空~1000年の悠雅 [DVD]
 
¥ 2,940(税込)
¥ 2,180(税込)
ジャンル内ランキング:59352位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
もりだくさん公演!
この作品が出た時はビデオだけだったので、リアルなDVDは文句なくお奨め! シャイな東儀さん、ナイーブな東儀さんが雅楽について自らの思想を織り込めながら家族でライブ進行して行きます。 実際のコンサートが収録されているので、音だけのCDより凄く楽しめます。 東儀さんてホント格好いい! トキズム


おすすめ度

関連のオススメ商品
風と光の軌跡~Best of TOGISM~
春色彩華
Out of Border
雅楽〈天・地・空~千年の悠雅~
Every Little Life~生きとし生けるものへ~(初回限定盤)
SUPER ASIA
 
¥ 3,200(税込)
¥ 3,041(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:81762位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
素晴らしいですね。白熱のライヴ演奏です。
東儀秀樹の音楽の関心は、日本古来の音楽をルーツに、アジアの多様な音楽とのコラボレーションに関心を広げています。中国の上海民族楽団出身のBAOとの息もピッタリで、ライヴでの演奏ですからノッテいるのがよく感じられました。 ポップな「Pu e Smile」では、明るく現代的な衣を纏いながら、民族楽器の特性を生かして他に類をみない不思議な音楽空間を作り出しています。東儀秀樹が吹く雅楽の管楽器・篳篥と、中国の若手演奏家の琵琶、二胡、笛とで、このような会場の聴衆を魅了する音楽が誕生しました。まさしく「アジアの音楽」のルーツを探るようなグループです。 「春色彩華」の現代的なサウンドがまたオシャレで聴いていてウキウキするような曲に仕上がっています。伝統音楽のエッセンスが現代に形を代えて降り注いでくるような曲です。熱演でした。 東儀秀樹の代表曲「New ASIA」がこのメンバーでまた新しく蘇りました。冒頭の笙や篳篥と、ポルタメントがかった二胡の楽器の特性ともうまく調和しています。琵琶、笛は、日本音楽のベースにもなっていますので、何の違和感もない組み合わせです。元々、このようなサウンドを目指していたかのように違和感のない仕上がり感じました。 2枚目には、メンバー各人の超絶技巧を駆使した音楽の数々が収録されています。このような力量のメンバーですので、雰囲気を醸し出しながらこのような多彩な音楽を紡ぎ出せるのだと感じました。
コンサート・アルバム。
これは、鳥肌たちます。しびれすぎに、注意が必要なくらい、 深く浸透させる音を編み出しています。世界の古典楽器は、 魂がこもっていて、聞き心地がなんともいえないほどいいです。 またコンサートでの音をそのまま収録されていて、コンサート会場で 聴いている錯覚さえ、起こします。 雅楽という概念を、すべて一新させる、東儀さんは、さすがです。 友人に、このアルバムをプレゼントして感謝されました。 音楽の効果の良さを抜群に引き出してくれるアルバムです。
SUPER ASIA〜「最高のアジア」から「アジアを超えて」
テレビのトーク番組で東儀秀樹さんのインタビューを見ました。その際にBAOのメンバーの方とこのCDに収録されている曲が演奏されました。DVDではないので、おしゃれにも気を遣う東儀さんの様子や二胡など中国の珍しい楽器を映像で見る事ができないのは確かに残念かもしれません。でも、音楽だけでも十分に心を揺さぶる感動を与えてくれます。東儀さんの音楽は、アジアのテイストがどちらかというと苦手な私でも受け入れることのできる不思議な深さと透明感を合わせ持つものです。"Supe Asia" とは、アジアの音楽の民族性を追求した結果、それらの概念に留まらず、普遍的な芸術性にまで高める試みのような気がしました。
ライブ盤♪
DVD付きを手にしてしまうとこのCDのみでは損した感じ。 これを読んだ人は迷わずDVD付きを購入するべし! 作品自体はコンサートで、東儀さんは生の方が魅力が良く分かります。 星が少ないのはDVD付きじゃないと損するから。 コンサートそのままの曲順ではなく、2枚目に中国の曲が分けて収録されてますが、こう分けてしまうと聴きにくいなぁ。コンサートのままの方が楽しめたのにもうッ! 全作持つ東儀さんのCDでも楽しみやすく、聴いて楽しいので、最終的に星5!! トキズム
ライブの感動が蘇りました
 前作の『春色彩華』から1年3ヵ月空けての新作です。待ちに待った待望の新譜だったのですが、新曲は「千里の旅路」1曲のみ──。 「タシクルカンの陽光」と「午後の汀」のライヴ音源が加わったとはいえ、2枚組のうち、1枚目の内容は新曲以外はほとんど前作と被っていたので、購入前、多少不満だったのですが、そこはさすがTOGI+BAOでした。   新曲以外はすべて昨年のツアー時のライブ音源なのですが、さすがに完成度は高いです。やはりBAOのメンバーは半端ではないです。  BAOは、二胡、笛子、琵琶が各2人ずつで、スタジオ収録の前作では、同じ楽器の2人が共演してない曲もありました。が、ライブでは、同じ楽器の2人が共演しているので、前作と聴き比べると面白いです。また、ライブ時に各人がアレンジしていたりするのも、興味深いです。  2枚目に「蘭花花」や「昆曲」、各人のソロが収録されているのも嬉しいです。特にソロは、各人の音を堪能できるので、同じ楽器の2人の音色の違いを聴き比べるのも一興だと思います。  また、「蘭花花」はライブ時に聴いてとても気に入っていたので、CD化してもらえて嬉しかったです。欲を言えば、昨年発売のDVD『春色彩華+』には収録されていた「正対花」もCDに収録して欲しかったです。  ちなみに、DVD付の限定盤は、「千里の旅路」のPVとライブのダイジェストが収録されています。ただ、ダイジェストは、かなり細切れな印象なので、近い将来、商品化してくれることを期待したいです。CDサイズの写真集の内容も良かったです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
風と光の軌跡~Best of TOGISM~
Out of Border
SUPER ASIA (スペシャル・ボックス)(DVD付)
Every Little Life~生きとし生けるものへ~(初回限定盤)
SUPER ASIA
春色彩華
TOGI+BAO (演奏) 東儀秀樹 (その他) 杉山正明 (その他)  
¥ 3,000(税込)
¥ 1,000(税込)
ジャンル内ランキング:23422位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
疲れたときに聴いてます
伝統的な雅楽…だけだと聴いていてもあまり響くものはないのですが、東儀さんの演奏は親しみやすいアレンジがあるのか、いいですね。BAOと一緒だと、伝統的な楽器の良さが引き立ちます。もちろん、演奏家としての技量があるからのことだと思います。 仕事で疲れて帰る車中で聴くと、ゆったりした気持ちで帰宅できます。
洗練された、天才的なセンスに。
東儀さんは、存在自体に品があり、熱い心の奥底を通じて、 曲の演奏をして下さる、素晴らしい方です。東儀秀樹さんとの出会いも、 このアルバムで、神秘の世界をより広げることができて、 思い出深い曲が多く、生演奏を聴いた時、感動のあまり、鳥肌が、たちました。 また、雅楽を超えて、人間性のかっこよさもある方で、上品で素敵ですね。 東儀さんのメッセージが、心から伝わってくる作品です。
ASIAN彩華!
純粋に楽しいなと思える選曲が嬉しい。 入り込むと奥の深さに圧倒されるTOGISMの世界。 流行りの言葉だけでは語り尽せない力強さを秘めた東儀秀樹の世界。 篳篥(ヒチリキ)の音色を明るく楽しく味わえるアルバムです。 ドライブのお供にもお試しあれ〜! トキズム
秀樹!!!
最初は、え〜中国人と〜??秀樹Onlyがいい!!と 思ったけど、聴いたらなんのその、凄くいいじゃん! コンサートにも行って、やはり生は違います。素晴らしい。 秀樹のコンサートで初めてみんなラスト曲は総立ちで楽しかった! 秀樹オンステージもいいけど琵琶や二胡など中国サウンドも 混じった音楽の融合といったら素敵です。 特に2曲目の大河悠久は凄くいい。オススメ!!! しかしコンサートで演奏してくれた中国の民謡??の 「タシクルカンの陽光」が収録されておらず、是非CD化を 希望します!!!かなり良かったんだよぅ(>л<) DVDにもなかったから無理なのかな??
この季節にピッタリ☆
椎名林檎がバンドになって、中村和義がバンドになって、COCCOもバンドになって帰って来るらしい――。 そんな中、ふと立ち寄ったCDショップで見付けたこのCD。「東儀秀樹までバンド編成かよ~近頃ソロアーティストの中でバンドブームでも起きてるんちゃうか?!」と思いつつ、その音に絶対的な信頼を寄せている東儀さんの新作。迷わず購入致しました。 p 新しく生まれ変わった「蒼き海の路」「New ASIA」、クラシックの名曲「G線上のアリア」「新世界」、そしてこのBAOの為に書き下ろされた新曲たち。どの曲もどのアレンジも、笙、篳篥、琵琶、二胡、笛、それぞれの楽器の音色をとても活かせています。去年だったか一昨年だったか、「中国楽器ブーム」に乗った形で登場した某12人組とは大違い(笑) ……ある意味、あの12人の女性は可哀想にも思いますが(^-^; p 「春色彩華」はタイトル通り、この季節にピッタリな曲。「大河悠久」は黄河や長河の雄大な流れを想起させます。アルバム最初のこの2曲で、あたしはTOGI+BAOの世界へすっかりのめり込んでしまいました。 東儀さんの他のアルバムで聴き慣れている「蒼き海の路」や「New ASIA」も、このアルバムで新たな命を吹き込まれ、また違った魅力を見せてくれています。「G線上のアリア」「新世界」といったクラシックの曲たちが中国・日本の民族楽器で演奏されるとどうなるのか……下手したらクラシックファンの怒りを買う事になりかねないなぁと思いましたが(平原綾香の「Jupite 」のように。。あのアレンジ・歌詞は、ホルストの原曲を好きなあたしは受け付けませんでした)、さすが東儀さん。とても素晴らしいアレンジです。 演奏者自身のワクワクする気持ちが曲から滲み出ているような「春色彩華」で幕を開けるこのアルバムは、小学校の下校の時間にも聴こえて来た、日本人の耳にとても馴染んでいる(…よね?)ドヴォルザークのメロディー「新世界」でしっとりと幕を下ろします。初めから終わりまで、とても気持ちよく聴けるアルバムだと思います。 PCで見られる「春色彩華」のLIVE映像や写真もよかったです。BAOの皆さんは、本当に楽しそうに楽器を演奏しますね。東儀さんは、そんな「弟」たちを見守るような暖かな眼差しをしています。 p (そういえば去年の丁度同じ季節にリリースされた、ジャズピアニスト木住野佳子のアルバム「P aha」も、「新世界」が最後を飾っていた。。あのアルバムもオススメですよv)


おすすめ度

関連のオススメ商品
フロム・エイジア
雅楽〈天・地・空~千年の悠雅~
風と光の軌跡~Best of TOGISM~
TOGISM 2001
TOGISM 2
東儀秀樹
 
¥ 3,059(税込)
¥ 654(税込)
ジャンル内ランキング:24058位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
ここから…
雅楽一色だった東儀さんが思い描いた曲はとても気持ちいいです。 癒し…という言葉はどうかと思いますが、篳篥(ヒチリキ)の音色が最大限に生かされた最高の作品です。 僕は東儀さんのアルバムの中では1番いいと思ってます。 トキズム
お気に入りの一枚です
自分にとっては雅楽や和楽器に興味を持つようになったきっかけの作品です。最近のアルバムに比べるとより強く雅楽を意識した曲作りがされていると思います。特に7曲目の「夕なぎ」は篳篥のたゆたうような調べがすばらしく、聞いていると気分が落ち着いていくので疲れたときや寝る前におすすめです。
5ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。