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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
サントラとしてはかなり聴ける作品
サントラって一般的にその作品に思い入れがないと音楽単体だけで聴いてもイマイチなものが多いが、本作はドラマのサントラ云々を抜きにしても普通に聴ける点でいいサントラアルバムだと思います。レビューは高評価ですが、ここ最近の中田作品を多く聴いている人には、カプセルやパフュームでの手法を使いまわしてまあ無難に仕上げたという感じで、あまり新味はない。歌なしのインストだけだと、どうにも音楽制作ソフトウェアでプリセット音源組んで作ってみました的な雰囲気をサウンドから感じてしまうが・・・。、テーマ曲はさすがのカッコよさ。最近のエレクトロ路線のカプセルが好きならこれも気に入るだろう。
自分で完全版に
一回戦で印象的な使われ方をしていたFat oy SlimのRight He e,Right NowやHot Butte のPopcomが未収録なのは致し方ないが、 最終回エンディングロールで流れたcapsuleのSuga less GiRLのインストve .は収録して欲しかったな、でも曲調がアルバムに合わないか。
テクノ好きにお薦め
ドラマ自体も面白かったんですが9曲目に収録されてるB eakhtoughをTVで聴いて凄く格好良かったので初めてドラマのサントラ買いました。 コンポで聴いたらTVで聴いたときよりずっとビートが重くて想像以上にフロアライクな仕上がりに驚きました。クラブで回してもまったく問題ないです。 というか回したい。 ドラマ観て気に入った方はもちろんですが、テクノ好きな方はドラマのサントラという先入観なしにB eakhtoughだけでも聴いてみて欲しいです。
退屈な移動中はコレを聴こう。
人込みの中イヤホンで聞いていると、あたかも自分自身がライアーゲーム中のような気分になれます。 自分はコレで移動中の退屈な気分が解消されました(笑)それに値段もお手頃価格かと。 あと余談ですが今年の文化祭の寸劇の一部にBGMとして使わさせて頂ました。 場内は大爆笑♪ライアーゲーム様々でしたよ!盛り上がること確実なサントラです。
Fantastic
テレビでライア−ゲ−ムを見ている時から興味があり、レビューを見て 評価が高かったので購入してみました♪2chステレオで聴いても 音の広がりや臨場感があり快適でしたが、クルマの中に持ち込んで 5.1chで聴くと更に快適です♪
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カスタマーレビュー数:28
【くちコミ情報】
Perfumeから入った私としては。
中田ヤスタカはクラブ系の音を作る人としては稀有なことに、とても綺麗なメロディをかけるところが強みです。でも、クラブ・アーティストとして勝負をかけるほど実は彼のそんな強みがスポイルされるという逆説が、このアルバムでは表面化してる気がしました。 これは、キメのサビ・メロ一発のループで勝負するクラブ・ミュージックのフォーマットに彼の才能が収まりきらないということなんですが、本人がフロアに拘っている以上、どうしようもないですね(笑)。彼のプロジェクトで歌モノに徹したPe fumeだけが一般ブレイクを果たしたということが象徴的な気がするんだけど、クラブ・ミュージック全体の「今」というのが大分前から結構な行き詰まりにあるので、アイドル歌謡とクラブの狭間の方が未開拓領域が実は広かったということなのでしょう。(クラブ・ミュージックに拘るほど、このジャンルの閉塞感を背負うことになっちゃうんですよね。) なお、以前から「この曲はあの曲に似てる」という指摘が沢山あるけど、クラブ・ミュージックなんて同じような曲の若干の違いで勝負するジャンルなんで(笑)、中田ヤスタカにだけ鬼の首を取ったみたいに指摘するのは無粋でしょう。私も5曲目(=Nitze E !)、6・9曲目(=K.Minogueそっくし)、7曲目(=KLFみたい)を聞いて苦笑した一人だけど、まあ、気持ちよければいいじゃんね?という感じです。2007年発売の他の音源の方が歌モノとして良い曲があったので、星は1点減点しました。でも、格好つけず普通にやってりゃ良い曲が書ける才能ある人なので、応援してます。
良い
初めに言っておきます。ポップな曲は僅かでテクノ主体のアルバム。 私はcapsuleの他の作品を聴かずにこのアルバムを買いました。 酷評が多いですが私は嫌いではない。 レトロな音使いから踊れるようなノリノリな音まで楽しめる。 そんな中、まともなボーカル入りの名曲「ete nity」は新鮮だった。 旧ファンの方は駄作扱いだろうけど、純粋にテクノが好きならばレビューに惑わされないで聴いてみたほうがいいかも。 気に入る気に入らないは個人の感性によるものだから。
★★★★★ いいんです! ★★★★★
capsuleは 実験的 で チャレンジング なユニット。2人でひとり なコラボである。 どんどん挑戦を続けて 新しいアイディア を試し続けて欲しい。 その成果が Pe fume MEG 鈴木あみ Lie GAME ハウスシチューCM もじぴったん 等ずんずん機能分化してゆく(井上麻里奈は忘れがち)。 楽曲の特徴は 80年代風ディスコぶりぶりベース+ファミコンピコピコ+ヴォコーダ We a e YMO 。 なのだが、中田ヤスタカさんがピアノの人のため、とてもメロディアスなのがよい。 カイリーミノーグ DaftPunk といった声もちらほらあるにはある。 Ete nity 聴いてさぶいぼ出た。iPodに入れて聞きまくりだ。プレイリスト名は ystk 。
クラブカルチャーや海外の音と接近
元々、カプセルはクラブカルチャーの人間よりもファッション関係の人間に高い評価を受けていた。 それはあのスタイリッシュで毒々しさのないポップな世界観があったからだろう。 渋谷系の価値観とも近い類似性を持ち 日本人ならではの「KAWAII」という文化をテクノに盛り込んだ所に中田ヤスタカの戦略を強く感じた。 前作のシュガーレスはその完成形といってよかっただろう。 しかし、今作は一気にボルテージを上げ、ニューレイブやNYインディにも通じるようなバキバキのフロアナンバーがある。 特にフラッシュバックはイギリスのニューレイブやアメリカのNYインディの並み居るグループのコンピレーションの中に収められていても通用する一曲だろう。 中田ヤスタカ自身、あまり海外の音や現況のクラブシーンはあまり意識していないと語っていた。 しかし、今作で表出したのは現況シーンにも通じるような一枚であり、無意識にコレを作ったのだとしたら、彼はスゴイ・・・。 ポップフィールドに身を置きながら、このような音も作れるという意味で彼は新しいカルチャーのアイコンになれるかもしれない。 幅広い人に聞いて欲しい一枚だ。非常に懐の大きい作品である。
中田マジック!
Pe fumeからつながってcapsuleを聞いてみました。「L.D.K」以降のアルバムを全て聞いてみましたが、「FLASH BACK」が一番気に入りました。 普通の歌物のアルバムの様に1曲、1曲で捉えると、ボーカルが少なくて、最初は違和感を覚えましたが、アルバム全体で1曲として考えると、違和感なく聞けるようになりました。capsuleの最近の作品は全てそうだと思いますが、アルバムとしては曲数も少なく、時間も短い部類になりますし、一種のコンセプト・アルバムのような印象も受けます。 それにハードな曲の後に、こしじまさんのボーカルが入ると、よけいにグッとくるものがあります。これはやはり中田さんの計算ではないでしょうか? 以前に比べると、かわいい感じの曲は減りましたが、私にはこのクールな感じがちょうどよくて、大変気に入りました。 確かに初めて聞こうと思った方は、過去作から入るほうがいいかもしれません。
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もっともっともっと!
先日のクラブイベントで「絶好調(自称)」に新作収録曲を数曲かけてくれました。 やはり既出の「MORE MORE MORE」が一番盛り上がってましたね。 当日できたばかりの「自信作(自称)」が実は反応悪かったな…誰も知らないしね。 今回も完全なフロア仕様で行くようで、盛り上がるのは間違いありません。 いわゆる「FLASH BACK」のcapsuleという期待を裏切らない出来
なぜか教室がダンスフロアに
このアルバムのサウンドを予想すると前作「FLASH BACK」とあまり変わらないとは思いますが、個人的には更にダンスフロア向けのサウンドを期待します。 中田ヤスタカ氏がサウンドプロデュースをしているPe fumeやMEG、鈴木亜美らとcapsuleは違うということを明確にして欲しい。 あと、かなり個人的な要望なんですがPe fumeの3人にコーラス&ダンサーとして、capsuleのライブなどに参加して更に盛り上げて欲しいですね。
せっかくだからDVD付きで
タイトルようやく決まりましたね。 MORE!MORE!MORE!ですか。 なぜかDVD付の方が安いんですよね。 ちなみに曲のリストは以下10曲の様です。 1.int o 2.MORE MORE MORE 3.Junpe ! 4.the mutations of life 5.Adventu e 6.11 7.Edits 8.Phantom 9.Gateway 10.Pleasu e G ound 既知の通り、MORE MORE MOREは花王のエッセンシャルのCMのバックで流れている曲ですよね。 これエッセンシャルのサイトでも聞けますが、相変わらず”素晴らしい”の一言です。 このアルバム発売を機に、去年のようにリリースパーティーして欲しいなぁ。 とりあえず、予約しておいて損は無いと思います。
初のDVD付!!
capsuleの待望のニュ-アルバムです★エッセンシャルのCM曲やサイクルモ-ドで使われた曲も収録されます。 今や誰でも知っているPe fumeのプロデュ-サ-=中田さんということで、大々的に取り上げられないか不安です…… これを機に、メディアへの露出が増えたりして…;; それは嫌です; 個人的にはDVDにグライダ-やSuga less GiRLなどのPVが入っているとかなり嬉しいのですが…… まだ発売まで2ヶ月あるので、内容が分かりませんがとても楽しみにしています!! こしじまさんのヴォ-カルをもっと聴きたいな♪ 中田サウンドに期待します!!
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【くちコミ情報】
前作を気に入っているかどうかで
評価が大きく分かれる作品だと思います。 ポジティブに捉えるならば、より聞きやすくなった。 ネガティブに捉えるならば、コルテらしさがなくなった。 私はポジティブに捉えましたけど。 これは中田ヤスタカ氏の曲調の変化に起因すると思います。 具体的に言うと、今作は前作に比べて eatが効いていて 曲自体でmelodyも拾うようになっています。 Pe fumeから流れてきた人にオススメするならば、 Pe fumeの1stアルバム>2ndアルバムならば前作が、 逆ならば今作がお気に入りになると思います。
ボーカル酒井景都
2人のセンスが見事に調和した前作に対し、今作では景都さんの存在が目立ってます。 素晴らしい歌詞や、前作では聴けなかったような歌い方が聴けたり、やっぱ凄いです。 いっそのこと、このまま単独名義でソロデビューして欲しいくらいのポテンシャルです。 (勿論、プロデュースはヤスタカ氏だけど!) ただ一方、ヤスタカ氏の作品の流れとして聴くと、今回のアルバムはそんなに目を見張る ような斬新さ・インパクトは感じません。 特にFLUITS CLiPPER以降のcapsule好きの方には、かなり面白みに欠けるかも。 しかしそれでもこのアルバムの完成度は高く、この二人の抜群の相性と才能を感じます。 次回作もかなり期待できます。 ヤスタカ氏関連でたどり着いた人は要視聴。 前作で景都さんの魅力に取り憑かれちゃった方は、とりあえず即購入でしょう。
2も素晴らしい出来ですよ!?
一曲目のメルヘンなインストゥルメンタル曲を聞いて、「お?前作の作風を正統に受け継いでる!!」とすごくうれしい気持ちになったのですが、アルバムを通して聞いてみると前作よりもよく作りこまれたというか…、アーティスト志向の強い作品に仕上がっていたと思います。 私はあの一作目の遊びたっぷりの自由な作風がすごく好きだったのでそれが少し残念でした。 しかし今作も、ちゃんと「コルテモニカ」してくれているので私のお気に入りアルバムになる事は間違いありません。次回作もひじょうにたのしみです。 あと音楽は関係ないのですが、今アルバムの見開きの酒井景都さんのフォトは、あの強力な眼ぢからでの上目づかい、そんでもってのトドメの舌なめずりは破壊的かわいさでした。
中田ヤスタカ=期待通り
彼の創る音楽に関しては何も言う事はない。 毎回期待通りの出来で笑ってしまう。最高すぎて仕方ない。 こんなにいい音楽をハズレもなく創っていけるのかが不思議で仕方ない。 彼の素晴らしいセンスと創造力に脱帽。。。 このアルバムも中田節は健在だがカプセルとはまた違う世界を創りあげている。 イメージとしてはパフュームを大人にした感じかな。 My No.1のサウンドクリエーター 中田ヤスタカ これからもいい音楽を!
なんて素敵な詞なんだろうと素直に思った。
前作「COLTEMONIKHA」と比べると,やや大人っぽくオシャレになった印象。前作が「そらとぶひかり」「パーティーキャロネイド」など,ポップなはじけた印象の曲が多かったが,今作はより人間味が増したように感じる。好きな曲は「ドミノ」。酒井景都の詞は,奥が深いなと思う。「魅了されたいの」「崩して欲しいの」という「愛の鼓動」。この曲は,その気持ちがものすごく伝わる。それから,「SLEEPING gi l」。「君が新月の夜に花と咲いて目を覚ます」「君は満月の夜に毒を刺されて眠りにつく」。なんて素敵な詞なんだろうと素直に思った。こんなロマンチックな文章を書ける人は,今の日本にはそうそういない。そして,最後の「NAMAIKI」。これはとても明るい曲。今までのコルテモニカっぽい曲と言えるだろう。でも,「M .Johnson」って一体誰のことなのか未だにわからない(笑)。まあ,いいけど。今作は,中田ヤスタカの作曲センスはもちろんのこと,酒井景都の詞の素晴らしさを改めて認識できた作品だった。
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ちょっと時期が早かった傑作シングル
今や引っ張りだこの中田ヤスタカのプロデュースのシングルですが、リリース当時は今ほど中田氏の知名度が一般の音楽ファンには浸透していなかったので、さほど話題にならなかったのが惜しまれるエレクトロディスコ一直線の楽曲。この半月後くらいに急激に中田氏が注目され始めたので、もう少しリリースのタイミングが遅ければもっと話題になったはず。デキはさすがにイイです。ただ誰が歌っているのか分からないほどボーカルエフェクトかけまくりなので、誰が歌っても変らない感じもしますが。
中田マジック
最近、中田ヤスタカひっぱりだこ! 大人気ですげぇ〜な〜ぁ☆ という感じな鈴木亜美 joins 中田ヤスタカのナンバー。 お約束どおり、ボーカルにはキッチリ加工がかかっており megちゃんのとき以上に、持ち味はけしていかされてるとは言い難くもある。 というか寧ろ、荒業にでたなぁ!‥‥いくら、歌唱スキルがアレだからって‥‥的な意見も。 しかしながら、鈴木亜美の今作でのビジュアルをはじめ、メロディや中田マジックとしか形容しようのないような凄まじいサウンドとビート。それらすべてが合わさると、非常に気持ちよいなという世界 というか、空気があって けしてこれはこれで悪くないデス! トータルで言えば非常にはじけてて可愛いカッコイイ仕上がり♪ 夏らしくてばか騒ぎしたいセチュエーションに是非とも。
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部屋のインテリアのような音楽
“おしゃれ”という形容詞がひたすら似合う一枚。部屋のインテリアというのは家具や照明だけではない、音楽も重要なパーツなんだ、というのをこのアルバムを聴くと感じます。何人ものヴォーカルが登場していますが、どこか皆様共通点が有る感じ。女の子の可愛さっていうものを変な照れもなく音楽として表現するとこういう形になるのかもしれません。BGMとして流しておくと部屋の模様替えをしたみたいに気分が変わって(Gi lishな気分?!)それだけでもすごいと思う。軽い気持ちで、遊び心で、聴いてみてください。
コンテモード最高!
個人的に、先のcontemodeよりも(2)の方が好き! 売れても売れなくても好きなことをやるぞっていうような(笑)個性にあふれたアーティストが満載です! 特に好きなのは 1.kitchen shock Plus-Tech Squeeze Box 2.Polly's Flying Hat COPTER4016882 3.tokyo smiling capsule です。 Kitchen shockは病み付きです。フツウに5回くらいリピートで聴きます。 Polly's・・・はふわふわしたやさしい感じが好き。本当に帽子を追いかけているみたい。 他の曲もとてもかわいい曲がそろってます。 歌詞がついていないのが唯一残念。
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メロディが癖になるミュージックコントローラー
今や超売れっ子プロデュサーとなった中田ヤスタカが今のエレクトロでもなく、その前のピチカートファイヴフォロアーなフレンチポップでもなく、カプセル最初期の東洋チックなメロと淡い打ち込み路線のファーストアルバムの路線の完成型にしてカプセル初期の代表曲シングルです。この頃から転調を重ねるポップで中毒性のあるメロディのセンスはただ者ではない。一度聴くと必ず鼻歌で口ずさみたくなるような印象的なメロが満載です。今のカプセルのイメージで聴くと、クラブ色皆無のシンプルなサウンドに驚くと思いますが、この路線(ファーストアルバムだけ)もかなりいいです。最近はあまりに売れすぎて、全部同じような楽曲ばかりとか言われてしまう中田サウンドですが、実際はクラブ系もフレンチも歌謡ポップも何でもできるオールラウンドなクリエイターなのだと実感するはずだ。この頃のカプセルが一番好きという人も結構いるのも納得できるはず。
のほほん・ぴこぴこミュージック
テレビ番組のエンディングに流れているのを聴きまして、カプセルを知りました。(今では、スタジオジブリの絵がかわいい、ハウス食品のコマーシャルで流れていますので、随分知名度がアップしましたね。)この曲は、非常に印象的。アジアとテクノの融合?YMO好きの血が騒ぐ感じとでも言えば良いのでしょうか?耳について離れない、グッドソングです。こしじまさんのボーカルも、曲の感じも、ピチカート・ファイブに似ている印象がありますね。しかし、良い物は良いのでございます。テクノポップ、ピチカート・ファイブ好きな方にお聞き頂きたい。自分はカプセルの曲の中、『ミュージック・コントローラー』が一番のお気に入りです。今売り出し中の、『レトロ・メモリー』を購入の際には、是非是非このCDもごいっしょに。
ひょっとしたら、ひょっとするかも。
これは、最近では驚くべき発見。表面的な東洋的な音に惑わされてはいけない。このユニットはピチカートファイブにも通じる凄くストレートなポップユニット。しかもクラブサウンドを少し通過しているのも感じられる。 p ボーカルの歌い方が時によってはピチカートの野宮さんを感じさせ、バックの音は軽いエレクトロポップ、ピチカート~福富幸宏のような音。そしてメロディはちょっとひねくれて、キリンジ兄のような時もある。 p つまりはとても魅力的なポップソングってこと。 p 野宮時代のピチカートが好きな人はきっと気にいるはず。 p まだメディアでの露出が少ないため知られていないようですが、かなり能力あるユニットだと思います。何かのきっかけで多くの人に知られるようになれば、ブレイクあるかも(期待)
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すごくいい
すごくいいと思います。 しかし、ここ最近の中田さんの音はどこか陳腐に感じられてしまいます。 作品リリースのスパンが短すぎるので仕方ないのかもしれませんが。。。 どうもかつてのTKの歩んだ道を進んでいるような気がしてなりません。 杞憂ならよいのですが、 この作品を聴いてそんな心配がふつふつと湧いてきてしまいました。
can't stop the 亜美!
中田ヤスタカ氏とのコンビも3作目になると、だいぶ歌い方も馴染んできたようで、浅めの音声加工と、ちょっと深めの残響処理で鈴木亜美の低音をうまく生かしています。 今作も前作に増して、完全フロア仕様のアッパーチューンで、曲に勢いとパワーを感じます。中田ヤスタカ氏とのコンビは、益々加速度を上げ、聴く者の耳に迫ります!この先どこまで行くのでしょうか? とにかく、怒濤の四つ打ちに乗せて、どこまでもクールなメロディと、浮遊感のある間奏が気持ちいい!
これは売れる!
今、一番キャッチーなサウンドで踊れる楽曲に仕上がっている。売れる、間違いなく。もしこれが売れないなら鈴木亜美は歌手を辞めた方が良い。pe fumeなら1位になる、絶対。
ミスドのCM曲☆
相変わらずヴォコ-ダ-使いまくりですが、上手くない声を上手くカバーできていると思うので、この路線をこれからも続けて欲しいデス★
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2曲目は新境地
タイトル曲はいつもの中田サウンドで、ややメロディが弱い感じがするも、アレンジはいい。2曲目は最近の中田サウンドにはない珍しいバンド風味のアレンジ(勿論打ち込みですが・・)で、これが21世紀のはっぴいえんどとでも言ったらしっくりくるような、細野テイストの和テイストの枯れたメロディが素晴らしい出来となっている。カップリング曲ながら、こちらのほうが聴き応えがあります。3曲目のMIXはオリジナルの方が個人的には良い。
メロディアスで聞きやすい。
中田ヤスタカのメロディーメーカーとしての力量が素直に出た佳作。 『甘い生活』以来久々にグッときた。 ちょっとサビが弱いように感じるが、リピートして聞くには丁度いい。 PVは相変わらず脱力感に溢れていて、 着ぐるみ猫のダンスのシンクロ率の低さは Pe fumeへのアンチテーゼ的妙味がある。
キャッチーなエレクトロポップ
タイトル曲「PRECIOUS」はとても聴きやすいキャッチーなエレクトロポップ、カップリング「CANDY」はMEGにはちょっと珍しいスローなエレポップです。いつも通りのヤスタカサウンドで、実に安定感があるというか、期待通り・予定通りで安心して聴けます。 あと、MEGちゃんの歌い方が、前作まではもうちょっとYUKIっぽかったですが、今回少し変わった気がします。(エフェクトのかけ方のせいかも知れませんが・・・)こっちのほうが個人的には好きです。 あと、3曲目に入っている別MIXバージョンの「PRECIOUS」、ちょっとボッサな感じが意外にいけるなと思いました。
end of summer
MEGの最新シングルは歌詞はいつものMEGワールドに サウンドは何となく夏の終わりを連想させるかのようなチューンとなってます。 カップリング曲もカワイイ。 MEGはPe fumeやCapsuleとは違って音楽シーンを意識したような感じではないみたいですね。 友人同士楽しんで作っているみたいな雰囲気です。 Pe fumeやCapsuleファンには目新しさに欠けるかもしれませんが これはこれでひとつの方向性ではないでしょうか。 そしてジャケットがth oughからUchu-Count yへ変更になってちょっとシュールになってます。 80年代チックからの転換を示唆してるのだろうか。 私はジャケットは限定盤より通常盤の方が好みです。 あとPVの猫には爆笑しました。
キャンディチューン
STEPがとうとうオリコン8位に入る快進撃を果たした彼女の最新作がリリースです。 今回も中田プロデュースによるエレクトロでキャッチーな曲となっていますよ。
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ピコピコサウンド最高♪
友達に教えたくって購入! レンタルでの音源のみしかなかったので; すごくハッピーな気分になります!! フラッシュバックと合せて聴くと、中田さんの才能のすごさに感激します。。。
こんなハイセンスな曲に乗せて,こんな本質的な歌詞が飛び込んできたら,私は完全にノックアウト状態だ。
約1年半前に,こんなにもハイセンスなアルバムが出ていたとは驚きだ。今まで聞いたどんなジャンルの音楽にも属さず,まったく新しい新境地を開拓している。しかも,センスとノリが完璧で,何度聞いても飽きない。私にとって「capsule」はそんなユニットだ。このアルバムでのお薦めの曲は「supe speede Judy Jedy」「FRUITS CLiPPER」。とにかくかっこいい。ノリがいい。そのすべてが今まで聞いてきた音楽を凌駕している。歌詞は,ボコーダーがかかっていて何を言っているのかよくわからない。でも,それがまたかっこいい。そんな中でも「FRUITS CLiPPER」の「世界中を壊しても 砕けないほどの愛が 僕の前で花咲いた」という歌詞は,何と人間というものの本質を突いた言葉だろうと思う。少なくとも私が求めているものは,そういう「愛」だ。こんなハイセンスな曲に乗せて,こんな本質的な歌詞が飛び込んできたら,私は完全にノックアウト状態だ。
初 capsule 。
MUSIC WORDS DESIGN どれもとってもオシャレ。 【FRUITS CLiPPER】で capsule デビュー。 その為、今までの作品と比較したりすることは出来ませんが 今作だけを評価するのであれば個人的にはとっても満足のいく ALBUMです。全体的にディスコをイメージするような クラブミュージックで次から次へとテンポよく流れていきます。 すっかり capsule のファン(虜)になってしまいました。 機会があれば中田ヤスタカさんがプロデュースをされた他の アーティストの方々の作品にも手を伸ばしてみようかと思います。 個人的には10.dreamin dreamin の中毒性のあるサウンドに 見事にやられました。オシャレで前向きになれる歌詞もGOODです。 ただ、同じコンセプトで統一されている為でしょうか。 何となくですがALBUM全体を通して多少の物足りなさを感じました。 もちろんALBUM自体の完成度はとても高いのですが 欲を言えばもう少しこしじまサンの歌声を聴きたかったかな。 評価: カッコイイ+オシャレな作品です。上記の通り、ALBUM全体 が同じコンセプトで統一されており完成度がとても高いです。 また、曲から曲への流れが自然でALBUM全体をリピートして いたくなる魅力があります。あまり好きではないTypeの曲も ALBUM全体を通して聴いてみると心地好く聴けてしまいます。 中田サンのセンスのよさが光っている証拠ですね。 ☆4.5。 オススメです。
capsuleというインテリアとして
capsuleのアルバムはこれしか持っていません。 オレンジ、茶、ライトグリーン、白でまとめたおしゃれインテリアの部屋に住んでて、 朝起きて、青空が見え、街を歩き回り、沈み夕日になり、白黒の世界、車のヘッドライトの川、高台のマンションからの夜景と、休日一日の風景が思い浮かびます。 capsuleの、そういう「色」が感じられる曲があるので好き。 このアルバムは歌もののアルバムとして聴くよりも、音のインテリアアイテムとしての使い方が、 しっくりくるし、本来の使い方かなーとも感じます。さりげなく流す感じで。
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