|
3ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| バッハ:ゴールドベルク変奏曲
ヴァルハ(ヘルムート)
(演奏)
バッハ
(作曲)
¥ 1,500(税込)
¥ 1,330(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:51637位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
王道の演奏
王道というにふさわしい演奏だと思います。 たぶんすべての演奏家がこのヴァルヒャの演奏を聴き、自分の演奏を完成させていくのではないかと想像します。 王道であり、原点の演奏がここに感じられます。 確かなテクニックに裏付けされた安定した演奏の上に、ハープシコードでありながらピアノ以上の表現力を感じます。 ピアノだとアップテンポの曲が華々しく演奏され、対照的にスローな部分がどうしても地味になってしまいますが、ヴァルヒャの演奏はどれも華麗でなかだるみを感じさせません。 ピアノでは音符が多すぎて処理しきれない感が多い14番目の変奏曲も自然な感じで演奏しています。 半世紀も前の演奏でありながら、ヴァルヒャの演奏を録音した技術者の努力により、彼の演奏はオルガンを含めて驚くほど澄んだ音で記録されており、音の深みを感じさせてくれます。
縦の発想
このアリアと30のヴァリエーションは多くの演奏家、特にピアニストにとっては万華鏡を覗くような多彩な表現とヴィルトゥオースィティの格好の披露の場となるが、ヴァルヒャは全くそれとはタイプを異にしている。彼の演奏には小器用な歌い回しも洒落っ気もさっぱり無いから、そうしたものを期待する人には当て外れになるだろう。しかしこの75分に及ぶ全曲を聴き終えた時、初めて気が付いたことがある。それは彼がこの曲を、横に長く連なった音楽としてでなく、実は縦に高く構築された音の建造物として意識しているということだ。これは恐らく彼のオルガン奏者としての発想だろう。それ故にそれぞれのヴァリエーションに、むしろ細かい特徴づけに拘泥することを避けながら、基礎から整然と頂点に向かって積み上げられていくエレメントとしての役割を与えている。これが曲全体に隙の無い統一感をもたらして、聴く者に深い感動を与える理由だろう。 このCDは2003年に出されたARTリマスター・シリーズを新たに24 itリマスターして復刊したもので、その一枚目を飾ってリリースされた。全くノイズのない透明感のあるチェンバロの音質が特徴的だ。既に製造中止になっていたシリーズなのでこの機会に新しいリマスタリングでのヴァルヒャの全録音の復活を期待してやまない。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 樋口裕一の究極のバッハ力
パロット(アンドルー)
(指揮)
レッジャー(フィリップ)
(指揮)
アッカルド(サルヴァトーレ)
(指揮)
クレオベリー(スティーヴン)
(指揮)
トルトゥリェ(ポール)
(演奏)
テツラフ(クリスティアン)
(演奏)
パユ(エマニュエル)
(演奏)
ヴァルハ(ヘルムート)
(演奏)
ウォルフィッシュ(エリザベス)
(演奏)
¥ 3,500(税込)
¥ 2,983(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:69219位
|
|
|
| 
おすすめ度
| バッハ:フランス組曲
ヴァルハ(ヘルムート)
(演奏)
バッハ
(作曲)
¥ 2,800(税込)
¥ 2,490(税込)
ジャンル内ランキング:91086位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
生命を与えられた舞曲
このフランス組曲でヴァルヒャはバッハの作品の骨格を浮き彫りにしながら淡々と語るように奏でているが、一連の舞曲は心憎いほど特徴づけられ、生き生きとした生命を与えられている。ストップの処理も巧みでこの小品を変化に富んだ魅力的なものにしている。後の時代の多くのチェンバリストはヴァルヒャのストップを模範にしているようにすら思える。彼は二度目の平均律とシェリングと組んだヴァイオリンとチェンバロの為のソナタの録音以外、すべてのチェンバロ用の作品にユルゲン アンマーのモダンチェンバロを使っている。教会の中で厳然として生命を保っていたオルガンを除いて、古楽器が博物館を飾る調度品に成り下がっていた時代に、これを修復して実際の演奏に使用することはまだ困難であったに違いない。それでも音色、音量ともに潤沢で表現力の豊かなアンマーを用いたのはきわめて妥当な選択だったといえる。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| バッハ:イタリア協奏曲
ヴァルハ(ヘルムート)
(演奏)
バッハ
(作曲)
¥ 1,700(税込)
¥ 1,510(税込)
ジャンル内ランキング:106850位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ヴァルヒャ、チェンバロ奏法の集約
同シリーズの『平均律』と並んでこのCDに収められた3曲にヴァルヒャの典型的なチェンバロ奏法が集約されている。『イタリア協奏曲』の第2楽章は彼ならではのシンプルな表現が特徴的で、まったく感情移入が無いように聞こえるのでもの足りなく感じる人もいるだろう。しかし実際には、この方法で彼はバッハの音楽的書法を手に取るように感知させている。言い換えれば、彼はただひたすら作曲家の記した音を辿って可能な限り明瞭に音楽構造を聴かせることのみに神経を集中して、それを妨げるような余計な表現は一切避けているのだ。 『半音階的幻想曲とフーガ』では、冒頭のトッカータ風の技巧的なパッセージにヴァルヒャが得意とした即興演奏の奏法がオーバーラップする。バッハはいわゆる名人芸が聴衆の心を強く捉えることを充分に心得ていて、それを自分の作品に効果的に取り入れた。一方で彼はその弊害も熟知していた。つまり技巧を優先させると往々にして音楽性が二の次になるという明らかな現象であり、彼はそれを完璧に避けた。ヴァルヒャの演奏では音楽性とヴィルトゥオーシティとが理想的なバランスで再現されている。 『フランス風序曲』においても彼はむやみに曲想を複雑化することを退け、できる限り簡潔でしかもまったく曖昧さを残さない決然とした解釈で弾き切っているのが聴き所だろう。序曲に続く舞曲には控えめだが非常に効果的なストップの使用による音色の変化を試みている。 尚録音は1960年でユルゲン・アンマー社のモダン・チェンバロが使用されているが、1996年既出のCDに比較してARTリマスターによるこちらの方が特に高音部の再生に無理が無い。また当初『半音階的幻想曲』の出だしに聴かれた音の歪みもこの盤では完全に取り除かれている。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ベスト・バロック100
スティール=パーキンス(クリスピアン)
(演奏)
リンパニー(モーラ)
(演奏)
ビオンディ(ファビオ)
(演奏)
ヴァルハ(ヘルムート)
(演奏)
アンドレ(モーリス)
(演奏)
ヤコブ(ウェルナー)
(演奏)
アカデミー室内管弦楽団
(演奏)
ミラノ・スカラ座フィルハーモニー合奏団
(演奏)
カーシュバウム(ラルフ)
(演奏)
デイヴィス(ポール)
(演奏)
¥ 3,000(税込)
¥ 2,550(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:3751位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
バロック“入門”ですね
買うのにかなり迷いました。というのも、曲名だけではどんなメロディーかすぐには浮かばないものが多かったからです。 聴いてみた結果やはり知ってる曲ばかりだったので、バロック音楽を数多く聴いてきた方には新鮮味はないと思います。 ただ“曲は知ってるのにタイトルが判らない”というモヤモヤ感は解消されました(笑)。 同じ癒し系なら『ベスト・スピリチュアル100』の方が、初めて耳にする曲ばかりで気に入ってます。
最初は広く浅く、後から狭く深くと考えている方におすすめ
価格は同じクラシック系では3,000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。
バックグラウンドミュージックとして秀逸
ベスト100シリーズは、ジャズにしても、クラッシックにしても、楽曲間の雰囲気の違いが大きく、CDチェンジャーでランダムに聞いていると雰囲気・気分ががたがたしてしまう。でも、このバロックは比較的楽曲間の雰囲気の違いが小さくランダムでかけていてもずーっと気分よく時間が流れる。それでいて、楽器の組み合わせの違いなどから微妙な雰囲気の揺れもあってバックグラウンドミュージックとして最適と思えた。 ただ(やむを得ないことだが)全部収録しきれずに途中で終わってしまっている曲もある。その分だけ一つ星を減らした。でも、フェードアウトにも気を配っているせいか、あまり唐突な終わり方を感じさせず、無理がない。
出た!バロック
個人的には「バッハ100」をリリースしてほしかったのですが、、、まぁ音楽史に燦然と輝く黄金時代、バロックの音楽は親しみやすく、聞きやすいと思います。演奏も綺麗で聞きやすく、王道といった感じでしょうか。J.S.バッハのカンタータ147番がギターでアレンジされていて、これまた新鮮で素晴らしく仕上がっていると思います。他にもヘンデルやヴィヴァルディ等著名な作曲家の有名な曲ばかりなので、あまりクラシックに縁がない方でも楽しめるでしょうし、癒されるでしょう!
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| バッハ:フランス組曲
ヴァルハ(ヘルムート)
(演奏)
バッハ
(作曲)
¥ 2,854(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:462265位
|
|
|
| 
| バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻
ヴァルハ(ヘルムート)
(演奏)
バッハ
(作曲)
¥ 2,854(税込)
¥ 2,540(税込)
ジャンル内ランキング:408327位
|
|
|
| 
| バッハ:パルティータ
ヴァルハ(ヘルムート)
(演奏)
バッハ
(作曲)
¥ 2,800(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:517190位
|
|
|
| 
| バッハ : 平均律クラヴィーア曲集 1
ヴァルハ(ヘルムート)
(演奏)
バッハ
(作曲)
¥ 2,854(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:920985位
|
|
|
| 
おすすめ度
| バッハ:2声部&3声部のインヴェンション
ヴァルハ(ヘルムート)
(演奏)
バッハ
(作曲)
¥ 1,700(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:477435位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
我が家のシンボル的CD
バッハ・インヴェンションのCDは数枚持っていますが、 ヘルムート・ヴァルハのアンマー・チェンバロのものが一番好きです。 テンポも装飾音も、全て心地よく、落ち着いて聴くことができます。 私も息子もピアノを弾くのですが、バッハだけはヴァルハ氏が先生です。
|
|
|
|
3ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|