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バレンボイム(ダニエル)
(指揮)
リテーズ(ガストン)
(演奏)
ロジェ(パスカル)
(演奏)
パリ管弦楽団
(演奏)
アルゲリッチ(マルタ)
(演奏)
パールマン(イツァーク)
(演奏)
フランス国立管弦楽団
(演奏)
シカゴ交響楽団
(演奏)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
(演奏)
¥ 1,500(税込)
¥ 999(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4955位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
決定盤?!・・・いや・・
本CDは素晴らしい。名演揃いでしかも廉価。本シリーズの他のCDも追々購入したいと思います。 特に良いと思うのは「動物の謝肉祭」ですね。聴いていると情景が目に浮かび、思わず笑みがこぼれてしまします。他の追随を赦さない名演かと。これだけの豪華メンバーが揃えば、ま、当然とも言えるのかも知れませんが。 別の投稿者が書いておられるように、管弦楽版も収録すべきだったんでしょう。しかしボク的には、この室内楽版を聴けば、演奏が大変素晴らしいだけに、十分この曲の真髄を堪能できると思い、管弦楽版をあえて収録しなくても良いのかとも思います。それだけ本CDの評価は高いです。 ただし、本CDで唯一気に入らないのが、まさに本CDの「目玉」とも言える「交響曲第3番(オルガン付)」です。 「オルガン付」は、オーマンディ盤、デュトワ盤、カラヤン盤を所有していますが、それらと比較して、この「バレンボイム版」はどうにも出来が悪い。 本CD収録同者指揮の「死の舞踏」や「バッカナール」は良いんです。しかし、何故か「オルガン付」はいただけない。第1楽章前半が。 ざっくり言うと、劇的な「オーマンディ盤」、完璧な「カラヤン盤」、洗練の「デュトワ版」みたいな感じでそれぞれの特徴でそれなりに好き(オーマンディが一番か)なのですが、「バレンボイム版」は、第1楽章が荒く五月蝿い。終盤の感動へ向けての一番大事な第1楽章の、煩わしさやら苦悩やら、最も繊細に表現して欲しい所が非常にまずい。なぜこんなにガチャガチャと五月蝿く感じるのか? ある有名指揮者が、「この曲は、指揮者の我慢と品格が問われる曲で、できれば指揮したくない。」などといみじくも仰っていました。本録音が何時のものかは存じませんが、バレンボイムも若かったのではないでしょうか。他が大変良いだけに、まことに残念です。 「オルガン付」が良くないので星一つ減点です。
最高に気に入りました
クラシックファンです。生演奏会も年に何回か足を運びます。 最近は、作家の時代が新らし目の作品を耳障りよく思います。(リズムや調に変化があって、楽しめる感じ) このCDは出勤の車でずっと聴いています。
とてもいいアルバムだが、できれば…
この「作品集」シリーズの存在は最近知ったのだが、CD2枚にギッシリ、超一流演奏家の名演佳演を詰め込み(2枚とも最大収録時間の80分以内にギリギリ収めるために曲順も工夫して)、1500円という信じられない安価で提供している姿勢はまさに尊敬に値する。そもそもこのシリーズ自体が☆5つなんかでは全然足りないくらい高評価を与えるべきなのだが…なぜこの「サン=サーンス作品集」は☆1つ減にしたのか?これはあくまで私の同シリーズ内での相対評価だが…バレンボイム指揮の有名な「オルガン付き」「死の舞踏」「サムソンとデリラ」のキリッとした演奏、このアルバムで初めて聴いた曲「ピアノ協奏曲第2番」でのパスカル・ロジェの流麗なピアノなど、演奏はいずれも素晴らしく文句のつけようがない。ただ、彼の作品の一番の代表作「動物の謝肉祭」、なぜあえて室内楽版を収録した?もちろんアルゲリッチ、クレーメル、ツィンマーマン、マイスキー、グラフェナウアーという"これでもか"と言わんばかりの名手揃い、演奏自体に不満がある訳じゃないし、ある訳がない。でも、このシリーズってこれだけある意味"安全牌"的に、誰もが安心して聴ける超一流演奏家を集めてるはずなのに、なぜこの曲だけあえてオーソドックスな管弦楽版を外したのか。シリーズ全体を見てもすごく異質な感じを受ける。しかも、このアルバムはなぜかこんなに収録時間を余してるんだから(他はほぼ2枚で160分ギリギリだが、これは130分程度)、それならせめて「動物の謝肉祭」は管弦楽版と室内楽版ともに収録してくれれば、「ムソルグスキー作品集」の「展覧会の絵」のように比較して聴けて文句なしだったのに。ユニバーサルに管弦楽版のいい演奏がなかったのかな…アルバム全体としては十分誰にでも薦められるものだけど、そこんとこだけちょっとね。
聞きやすいクラシック
もともと私はそこまでクラシックが好きなわけではなく、 バッカナールしか知らずに買ったのですが、本当に買って正解のCDでした。 二枚組でこの内容は安いと思います☆ 特に交響曲第3番は豪華でメロディアスで、聞いていて素直にかっこいいと思いました。 このCDでサンサーンスの曲の特徴も少しわかりましたよ。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
これぞエスプリ
まず「動物の謝肉祭」での第11曲「ピアニスト」が抱腹絶倒である。このディスクにおけるピアニストはワイセンベルクとチッコリーニであるが、この名手2人がわざわざ「ガタガタに」弾いている。かれこれ20年前にラジオでこの演奏をきいてひっくり返って笑った記憶がある。この曲を古典的名曲としてききたい方は眉をひそめられるかもしれないが、わたしとしてはこの曲はこうでなくちゃ面白くないという気がする。他の曲についても演奏者たちの遊び心が息づいているし「大きな鳥籠」「白鳥」におけるミシェル・デボスト、ロベール・コルディエのソロもまことに美しい。「パリ音楽院管弦楽団の奏者は全員がソリストである」という表現がよく、わかる。 そして加えて特筆したいのがカップリングされたプーランクの「典型的動物」である。「動物の謝肉祭」といえばカップリングは「ピーターと狼」だ、みたいな決め事ができてしまっているが、なにもそればかりが能ではない。ラヴェルの管弦楽曲をおもわせるあえかな響きが紡ぎ出されるこの名曲はまことに「フランスのエスプリ」と言うにふさわしく、動物(ライオンやニワトリ)の標題曲名がつく点でもカップリングとしてぴったりだ。音楽の内容そのもので言えばサン=サーンスよりずっと傑出しており、パリ音楽院管弦楽団のメンバーもいちだんと乗っている。待望の再発を快としたい。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
カラヤン/ベルリン・フィルによるサン=サーンスさ:交響曲第3番「オルガン付き」
サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付」というと、しばらく前にデュトワ指揮モントリオール交響楽団,ハーフォード(オルガン)のCDを良く聴いていた。その当時、小生はまだ20代だったので、音楽の深みなどについてあまり考えず、フランス音楽ならばフランス人もしくはフランス語圏の演奏家,指揮者を選んでCDを購入することが多かった。クリュイタンス,アンセルメ,デュトワ,フランソワなどがそれに該当する。現在、カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,コシュロー(オルガン)のCDを聴くようになって、この曲のオルガンの重厚な響きにベルリン・フィルが良くマッチしていると思えるようになった。それはカラヤンがベルリン・フィルの音を完全にコントロールして、この曲の第2楽章,第2部になって初めてオーケストラの響きを全開にしていると感じられるからである。録音にあたりカラヤンはこの曲を完全に自分の範ちゅうに収めたのであろう。このCDから聞こえる音楽には解釈においても、フレーズごとの強弱やテンポにおいても、いささかも迷いが感じられない。それどころか、カラヤンの自信のほどが伝わってくるようだ。この曲の最高の名演奏と言って差し支えないだろう。録音も素晴らしく曲をしっかりと捉えている。
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【くちコミ情報】
個性的な演奏
自分がこのCDを買ったの目的は『バッカナール』を聴くためです。この曲が好きで好きで仕方がなく、このCDでバッカナールは六曲目になります。今まで聴いた五曲にはないキラリと光る個性がこのフィラデルフィア管弦楽団の演奏には存在していました。自分的にはカスタネットといっしょにトライアングルが同じリズムを演奏していたのは初めて聴いたのでまさに耳を引(惹)かれたどころか引っ張られたと言えるほどです。そのほか速度的な個性などを兼ね備えた実に興味深い演奏でした。他の曲も勿論聴く価値は存分にありますよ。 バッカナールに偏った意見となりましたが本気でオススメする一枚です。 ちなみにジャケットは中世ヨーロッパを思わすものすごい綺麗な建築物です。
華やかで厳しい「オルガン付き」
オーマンディはステレオ録音では三回、サン=サーンスの交響曲第3番を録音している。このディスクはその最初のものである。録音に関して言えば、回を重ねるごとに残響音がたっぷり録られ、ライブ感を重視するようになっていったが、この録音に関しては、どちらかと言えば剥き出しの生々しい音が聴ける。オーケストラは非常に巧い。そしてオルガンの独奏はパワー・ビッグスだ。アカデミー・オブ・ミュージックのエオリアン・スキナー社製のオルガンを演奏している。オルガンの音色も非常に良い。1962年の録音だが、この曲にありがちなアナログな歪などもほとんどなく、優秀な録音と言えよう。ヘブライイズム剥き出しの狂ったような「バッカナール」や、きびきびした「フランス軍隊行進曲」も面白い演奏だ。
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【くちコミ情報】
そこそこどころではなく、恐ろしくうまい
デュシャーブルがそこそこ巧い、だって? 冗談でしょ? デュシャーブルは、でたらめに上手いピアニストです。ポリーニが弾いたらもっと凄い? ペトルーシュカを弾いた時期のポリーニでさえもここまで明瞭なタッチで、ごまかしなしに弾けるかどうかわからないでしょう。 デュシャーブルというピアニストは、かつてショパンには向いていないと言われるベーゼンドルファーを使ってエチュードを録音したことがあり、その録音でも一切音をごまかすことなく、それこそポリーニが排除したショパンの細かい書き込みまでも汲み取って演奏したことがあるほどのピアニストです。 もし、サン=サーンスのピアノ作品に興味がある方がいて、きいたことがないピアニストだし、「そこそこ巧い」から不安だなぁ、と思って買うのを躊躇されてるのであれば、ご安心ください。この人だからこそ弾けてるともいえるくらいの演奏です。 まだ60前(1950年生まれ)なのに演奏活動から引退してしまったのが残念です。
良い演奏
同じもの二回買いました。演奏は良かったですが、一枚目のCDは何回か聴いたら、音がおかしくなったので星は4つにしました。
アレグロ・アパッショナートop.70
サンサーンスのピアノ曲は多く知られてはいないではないだろうか。 そんなサンサーンスのこのCDはピアノ曲である。 この6つの練習曲の「アレグロ・アパッショナートop.70」は、6曲の作品の中で私がもっとも好きな作品である。 ピアノを得意としたサンサーンスだけあって、表現力や高度なテクニックを要する作品である。
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【くちコミ情報】
熱情溢れる演奏
第一楽章のバイオリンの第一音から、チョン・キョンファと判る情熱的な演奏。 通常、バイオリン協奏曲は、第一楽章に演奏の「つぼ」があるのが普通だが、 このサンサーンス第三番は、第三楽章に技巧と魅力的な節回しが満ち溢れている。 また、第二楽章の主旋律の美しさと叙情感は、数あるバイオリン協奏曲の中でも、 白眉なものだと思う。 名盤だと思います。どうぞ、ご一聴のほど。
こちらは通常盤だが、限定盤のSHM-CDの方が絶対にいい!
チョン・キョンファはチャイコフスキーの録音がよくあげられますが、これも名盤。作曲者サン=サーンスがこの曲に込めた意図を彼女が見事に表現した1枚。こちらは1,000円の通常盤だが、高音質のSHM-CD盤が手に入るのなら、そちらで聴いた方が絶対にいいと思います。
たましいを揺さぶる演奏
チョンキョンファはすごい。難しい理論とかわかりませんが魂を揺さぶる音色を聞きたかったらこれは買うべきでしょう。僕は通勤でこのCDをもう何百回とリピートして聞いていますが全く飽きることがありません。チョンキョンファのCDを集めたいと思います。
清々しい演奏
特に3番が素晴らしい。サン=サーンスの特徴である、愛らしい音や、おちゃらけた音が瑞々しく心に染み入ります。恐れ入りました、チョン・キョンファ。彼女はチャイコフスキーやメンデルスゾーンなどのVn協奏曲が有名ですが、このサン=サーンスのVn協奏曲は目立たないけれども隠れた名盤ではないでしょうか。堂々の五つ星です。
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
チョン・キョンファの情熱的で純粋な演奏はサン=サーンスという作曲家の意図を見事に表現したお薦めできるCDです。彼女の完璧なテクニックと繊細でみずみずしい表現力はチョン・キョンファならではのもので特に二楽章のフラジオレット、三楽章の胸のすく演奏は彼女のファンにならずにはいられません。
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【くちコミ情報】
ロジェのサン=サーンス
サン=サーンスのピアノ協奏曲は全部で5曲。ベートーヴェンやモーツァルトの協奏曲と比較して「つまらない」という人もいますが、さすが「ピアノの名手」と言われたサン=サーンスだけあって、かなりの技量を必要とする曲ばかりですね。そこはサン=サーンスと同じフランス人ピアニスト、パスカル・ロジェだからうまく弾きこなしているのでしょうか? なお、第5番の「エジプト風」は日本人が世界で最初に録音した曲です。 この曲は、名前の通りオリエント情緒が随所に現れており、僕はこれにすっかり取りつかれてしまいました。
泣けてくるぐらい楽しそう
サン・サーンスのピアノ協奏曲はいつ聴いてもピアニストの人は疲れそうだなぁと思うのですが、ロジェのお兄さん(?)はサラッと華麗に弾いています。 サン・サーンス本人は1番と3番がお気に入りだったそうですが、あまり人気がなく滅多に演奏されません。で、このCDで初めて聴いたんですが、1番は若々しくてカッコイィ!!3番はワーグナーの真似してるような気がするけどカッコィィ!といった感じです。でもまぁ、他の3つの協奏曲に比べると凝り過ぎかもしれませんね(^_^;) 2番は怪傑ゾロのテーマのようで有名(やっぱりカッコイイッ!!!)。4番は音楽史的にも重要な意味を持つ名作(これもカッコイイ!)。5番はエジプト風。シブイ! とにかく華麗でお洒落で楽しそうです。 p 実はサン・サーンスが好きなんですという隠れファンのあなた。絶対聴くべきですよ、このCDは!
フランス近代楽曲の華
サンサーンスの曲は、いかにもフランス人らしいエスプリの気質と、メロディーの多様さ・色彩性が凝縮されているようだ。そしてここにみられる一級のピアニストの技巧ぶりはリストの多大なる影響である。5曲からなる協奏曲は、華々しい彼の評価の歴史をたどるものである。第1番のホルンの音色、フィナーレの華麗さ。有名な第2番は、まさにリストとサンサーンスの融合作品とも呼ぶべきだろう。明るい軽快なスケルツォに、最終楽章は非常にドラマティック。最後の第5番はまさにエジプト情緒満載で、最後はモーツァルトの再来ぶりを発揮した不思議な魅力と華麗さで締めくくられている。これだけ優れているのも、演奏者が素晴らしいから。フランス気質を兼ね備えたデュトワに、ピアニスト・ロジェの洗練された感性と多彩な音色を持つテクニック。まさに超豪華。
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【くちコミ情報】
おすすめ
紹介本に載っていたがそのとおり勧められるものである。 良く機会のある曲なので価格も安く演奏もいいので勧められる
演奏よりも、録音が良い
このCD、発売は30年程度前で、それが価格を下げて、再販されたものだ。 当時、デュトワ指揮のCDは、演奏内容よりも録音が非常に良い事の方が、盛んに評価されていた。 なるほど、DDDのこの演奏の録音は、非常に優れていて、オルガンを交えた盛り上がりも素晴らしい。 カップリングの動物の謝肉祭も、雰囲気が良い。 デュトワの演奏は、弦も管もふんわりとしていて、鋭さに乏しい。 デュトワの他曲の演奏も、同様の傾向がある。 つまり、全体を通せば、フラットな印象の残る演奏だ。 こういう具合なので、アクの無い、さらりとしたものとなっている。 言葉が悪くなるが、個性に乏しい演奏だと言えるが、万人に受け入れられやすいと思う。 それを補っているのが、録音の素晴らしさだ。 演奏よりも、録音を評価したい一枚だ。 余談ながら、デュトワ指揮の幻想交響曲は、録音の素晴らしさが評価されて、録音部門の賞を取っている。 少々皮肉っぽいが、「録音のデュトワ」と思っておくと、ちょうど良い。
いいんだけど。
椿姫彩菜嬢のブログでお薦めだったので、カラヤン指揮と聴き比べてこちらが良かったので購入。しかし、いいことはいいんだけど、どこら辺がお薦めなのか分からなかった。ドラマチックな演奏なんですけどね!
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豪快なオルガン
いろいろなCDを聞いたが、このバレンボイム/CSOが一番オルガンのなり方が豪快で小生はとても好きです。 この曲において細かいことは特別関係ないと思える曲なので、録音がどうなのかに重きをおきました。 オルガンとオーケストラの録音が別だったなんて関係ないですよ! オルガンの鳴りっぷりに乾杯!
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【くちコミ情報】
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パリ音楽院に在学中の人に「ヴァイオリンで上手い子はたいていカントロフかもう一人(忘れました)の生徒だよ」と聞いたのがキッカケでなんとなく買ったCDなのですが、すごくよかったです。コレで1000円!?カントロフの端整なロマンチックさが曲にマッチしている表題のサンサーンスのソナタもいいですが、プーランクのヴァイオリンソナタが絶品です。モダンな和声と甘美な旋律。私は20世紀の作曲家の作品はあまり聞かないのですが、プーランクだけは別。カントロフの冴えた音で聞くともう他の演奏家のは聞けません。やっぱりフランス物はフランス人に任せないとだめなのねー。
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