|
11ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
Lewis Carroll(著)
Robert Sabuda(著)
¥ 3,110(税込)
¥ 2,437(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5位
カスタマーレビュー数:131
【Book Description】
『不思議の国のアリス』原作の挿絵画家ジョン・テニール風のクラシックなイラストが見事なポップアップになった、『Alice’s Adventure in Wonderland』は、ロバート・サブダの最高傑作。ルイス・キャロルの原作に忠実なテキストを用い、ヴィクトリア朝風のぞきからくり、多面的なフォイル使い、触って楽しむ仕掛けなどの特殊効果を駆使した、何度も読みたくなる、そして読むたびに見とれてしまう作品。
【くちコミ情報】
内容は良いが品質悪し
素敵なポップアップですが、2ページ目のお家の屋根の大きな折れと、小さな屋根2つに糊付けが全くされていません。 又、コーヒーカップにコーヒーが入っていませんでした。購入したらよく検品する事をお勧めします。
紙の魔術師サブタの傑作
片岡義男がサブタのしかけ絵本を紹介している記事に、豪快に弧を描くトランプのページが載っていました。私はそれを見て購入しました。 原作は言葉遊びや駄洒落というトリッキーな要素が多く、私の英語力で読むのは難しいと感じました。サブタの場合はあらすじをまとめたものなので、読みやすさと言う点ではとっつきやすい作品だと思いました。 この作品は、原作のアリスのエッセンスを取り出した素晴らしい仕掛け絵本でした。キャロルの挿絵を描いたジョン・テニエルの色のない絵とも、ディズニーのアリスとも違う、サブタのアリスが色鮮やかな迷宮の世界を訪れます。アリスを知らない幼児だった我が子は、見たこともない仕掛けをそっと引っ張ったり、眺めたりして随分と楽しんだものです。 圧巻はやはりトランプのページです。まさに飛び出す絵本で、親子でため息をつきました。大胆かつポップなサブタの魅力が楽しめます。
一見の価値あり
これは凄い! 飛び出す絵本は子供の頃に持っていましたが、次元が違います。テレビでこの本のことは見ていましたが、それでも実物には驚かされました。。 たんに飛び出すだけでなく、引っ張って上からみると塔を上から覗いているように見えたり、細かなところが動いたりと決して大味になっていないのがすばらしい。 これだけ凄いと各ページの厚みを取るためか、ストーリーもダイジェスト版になっているのが仕方ないですがちょっと残念です。 子供はもちろん、大人の女性へのプレゼントにもおすすめです。
何度見ても飽きないです♪
かねがね欲しいと思っていたけどついに購入♪ ただ英語版のほうが雰囲気あるかと思ったし、 翻訳サイトで訳せばわかるだろうと思ってたら無理でした(苦笑) 調べてみたら結構和訳をするには難しい本なのだとか。 ということで結局HP探してそっちで物語の確認はしました。 でもやっぱりこの本は飛び出す仕掛けがメインだと思うので単純に感動しちゃいましたね。 何度見ても飽きないです♪
アメコミ風アリス
アリスを知っていても知らなくても楽しめる一冊です。 かなり豪快に飛び出すので英語が分からなくても楽しめます。 ただし、細工が引っかかりやすく細かいところが壊れやすい感じがするので、 一番見せてあげたいお子様に渡すには、危なっかしいというジレンマがある一冊です… まあ、ソレを差し引いても買う価値のある一冊だと思います。 特徴としては、数あるアリス本の中でもカラーリングが斬新で、 アメリカンコミックスを思わせる色使いです。 ディズニー版以上に強い色調なので、この点で好き嫌いが分かれそうな気がします。 また、形式上メインページ(ポップアップページ)に、 サブページをつけて本文を記述する形を取っているので、 メインのポップアップは6つしかありません。(*しかけはもっといっぱいありますよ!) 人によっては物足りなく感じる人もいるかな? しかし、ポップアップ以外にも小技が効いているので、そこを楽しんでもらいたいです。 絵柄は(おそらく)ジョン・テニエルを意識していると思われますが、 テニエルのものではありません。 色調同様独特なので、やはりここでも好き嫌いが分かれそうです。 つまり、テニエル風なのにテニエルではなく、しかも色調がアメコミなので、 テニエル版の絵や、ディズニー版の絵に思い入れがある人は避けたほうが良いでしょう。 全体評価としては、万人向けの「楽しめるアリス」だと思います。 子供向けの話のネタには最適で、プレゼントにもお勧め。 ただし前述の通り、壊されないように注意が必要です。 私はたまに開くと、子供の頃のドキドキを思い出せそうな気がします。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-up (The Childhood of Famous Americans Series)
L. Frank Baum(著)
Robert Sabuda(イラスト)
¥ 3,225(税込)
¥ 2,558(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:94位
カスタマーレビュー数:73
【Book Description】
L.フランク・ボームの『The Wizard of Oz』(邦題『オズの魔法使い』)の出版100周年を記念して、「ペーパー エンジニア」の達人ロバート・サブダが、オズの国を冒険するドロシーを「飛び出す絵本」にした。サブダファンならきっと買わずにはいられないだろう。サブダは「ドロシー」や「かかし」、「ブリキのきこり」など、W.W.デンズローによる初版の挿絵を再現したものに立体感を与え、デンズローとボームの世界に動きを持たせた。勢いよく回転する竜巻は見ている人の顔に向かって本当に風を吹きつける。草原に揺れるみごとな赤いケシの花は見る者の心を奪う。エメラルドの都は本当にエメラルドグリーンの輝きを放つ。ポケットに入っている色つき「めがね」をかけさせれば子どもはもっと喜ぶだろう。 ストーリーはページごとについている小さな本に入っていて、『オズ』を読んだことのない人でも十分話についていけるが、ボームの名誉のためにも、ボームの素晴らしい物語を詳しく知ってもらうためにも、原本もあわせて読み聞かせてやることをお勧めしたい。ボームの名作に敬意を表したサブダのこの本には目を見張るばかりである。大詐欺師の魔法使いが緑や金や青色に光る気球で飛ばされていくのを見れば、原作しか認めたがらない人も、驚きのあまり必ずや息を飲むだろう。この本は『オズ』への優れた入門書であると同時に、楽しさいっぱいのコレクターズアイテムでもある。(Emilie Coulter, Amazon.com)
【くちコミ情報】
姪にプレゼント
古本で安かったものを2冊購入して、姪と嫁の姪にプレゼントしました。幼いので、仕掛けを壊しそうですが、喜んでもらえて満足しています。 すごく凝っています。何故3次元が2次元に納まるんだ?というくらい飛び出してきます。立体がクルッと回転する仕掛けが複数あります。緑銀が多くてきれいです。 物語は英語です。馴染みのない単語がでるので、少し難解ですが、読む事よりも造りに注意が惹き付けられます。 作者のサブダさんは1冊を1年かけて創作するそうです。
絵本好きなら持っておくべき!
大学時代に友人にプレゼントした本。 このあいだ近所のヴィレッジバンガードに行ったら なんか置いてありました。 絵本とか仕掛け絵本っていうのにはあんまり詳しくないし そんなに好きなほうではないのですが 素直にこの仕掛け絵本には感動しました。 結局もう一冊購入し、本棚に並んでいますが 何度読んでもなかなか壊れないのも評価に値するかとw 絵本好きでこれを持ってなかったらモグリなのかな? そんな雰囲気を漂わせてくれます。
素晴らしいけど・・・
「オズの魔法使い」は子供の頃大好きな話だったので、迷わず本書を購入しました。 物語の中で、竜巻でドロシーの家が飛ばされてしまいます。 このポップアップ絵本、なんと竜巻が回転します!。その仕掛けにはびっくり。 でも何度も試すと竜巻の仕掛けである「糸」が切れてしまいました。 修理しようとしても、これは無理でした。(皆さんも気をつけて) オズの世界のページでは、物語と同じようにミドリの眼鏡が同封してあり、 とても楽しかったです。 私は十分楽しみましたが、5才の子供は飛び出す絵本に興味は示すものの「また読んで」と 持ってくることはありませんでした。 物語の主要な登場人物である「かかし」「臆病なライオン」「ブリキのきこり」「オズ」「東西南北の魔法使い達」は登場はしていますが、小さい! メインな登場が少なかったのが少し残念でした。仕掛けは楽しめましたが、お城や、オズの気球などの「仕掛け」や風景の描写に重点を置きすぎているかな?その分物語性の楽しみが欠けているかな〜なんて感じました。 子供に読むときは、自分で登場人物の紙人形など準備して読んであげるといいかもしれません。
遅くなりましたが・・
ウルルンを見て、すぐ購入してしまいました! アリスとの2冊買いです! レビューを書くのが遅くなってしまいすみません^^; この本、ぜひぜひ多くの人に手にとっていただきたいです! 私、英語が読めないのですが洋書というお洒落な感じにひかれて英語版を購入☆ それでも、簡単な英語でところどころ読めます! でも、おはなしよりもこの仕掛けがすごいっ!! 宝物です! サブダさんんの絵本、これから1年1冊計画で集めていこうと思います♪
The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-Up (The Childhood of Famous Americans Series)
つい最近オズのDVDを観た所だったので…絵本とDVDの差が無い事に感動しました!アリスと一緒に購入したのですがどちらも捨てがたいです!誰でも楽しめる一冊だと思います。英語が分からなくても全然OK!だと思います。とにかくサブダは凄い!完全にはまってしまいます♪
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Dinosaurs: Encyclopedia Prehistorica (Encyclopedia Prehistorica)
Robert Sabuda(著)
Matthew Reinhart(著)
¥ 3,225(税込)
¥ 3,231(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1613位
カスタマーレビュー数:42
【動画インタビュー】
Robert Sabudaの制作秘話インタビューを見る その1 / その2
【くちコミ情報】
子供に買ってあげたい
英会話の教材になるかと(実は自分が欲しいから)購入。 まず自分がとっても楽しみました(笑)あの動きは言葉にし難いですね。 凄いの一言です。 自然と興味が持てる本なので子供には最高だと思います。 ページを開くたびに壊れてしまうのではとドキドキしてしまうのは私だけでしょうか? しかし、造りはしっかりしていて、そう簡単には壊れません。 ページを開いた時の感動は、大人でも子供でも味わえますね。
大人が見ても楽しい!
誕生日プレゼントにいただきました。 ページいっぱいに飛び出す恐竜の迫力は圧巻!! ただ飛び出すだけではなくて、動きもあるので 見ていて毎回新鮮な楽しさがあるし、とにかく飽きさせません。 ちょっと古い感じの表紙もいいですね。インテリアになります。 私は、ティラノサウルスが草食竜の肉を喰らうページが 迫力満点で大好きです。子供が怯えないか心配ですけど(笑)
子供も大人もわくわくの一冊
前にTVで紹介されたのを見て”欲しいなあ〜”と思って いたのを先日某本屋さんで発見。やっぱりいいなあと思った もののちょっとお値段がするのですぐには決められずその場 では断念。が、やっぱり欲しくってついに買ってしまいました。 仕掛けが細かいところまでとってもよくできていて、”子供 向け”なのだけれど、大人でも十二分に楽しめる一冊です。 自分用とプレゼント用に買ってしまいました。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
待ち合わせする時間より少し早く着いてしまったので本屋さんで 時間をつぶしていると、なんとロバート・サダブの飛び出す絵本の特集を していて見たことない絵本も全部見本があり見ることができました、嬉 これは凄い凄すぎる、やはり不思議の国のアリスが一番よかったですが どれもこれも素晴らしく、一度は見てほしいなーとつくづく感じました。 子供に見せるだけではもったいない素晴らしい芸術でしたよ!
動く動く
自分が見ていても感動したのに、4歳の子どももとても感動して動かしまくっていました。ただ飛び出すだけではなく、動きが加わることで、感動が生まれます。とても綺麗で、こんなに怖がらない恐竜の絵本も珍しいなぁと感じました。こういう絵本が子どもたちには必要なんです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Cookie Count: A Tasty Pop-up
Robert Sabuda(著)
¥ 2,431(税込)
¥ 2,129(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1813位
カスタマーレビュー数:21
【Amazon.co.jp】
本書はとても楽しい数の絵本である。しかし、よくある数の絵本とはひと味違い、ただ単に数の数え方を教えてくれるだけではない。ページをめくると、ネズミのシェフ特製のココナッツキッスやピーナッツバタークッキー、リンツハートなどの甘い甘いごちそうが現れ、順に数え上げられていく。それだけでは終わらない。これらのおいしそうなお菓子は、今にもよだれを垂らさんばかりになっている読者の口めがけて絵本から飛び出してくるのだ。 ロバート・サブダによる飛び出す仕掛けは見事だとしか言いようがない。読者は食欲を刺激され、芸術にうるさい人でさえも、この本の繊細でうっとりするような美しさに感嘆のため息をつき、同業の専門家たちは「一体どうやって作ったのだろうか?」と首をひねることだろう。工夫を凝らしたサブダの作品は、好奇心旺盛な子どもに持たせるにはやや繊細な作りになっているかもしれない。しかし、韻を踏んだ数え歌、数の練習、そしてお菓子の魅力がいっぱい詰まった、動きのある楽しい紙の世界に、甘いもの好きなら誰もが魅了され、一緒になって声に出して読んでみたくなるはずである。
【くちコミ情報】
★かわいいっ★
今、注文していたクッキーカウントとウィンターテイルが届きました!!! さっそく・・どきどきしながらページをひらいてみると♪♪♪ 大好きなお菓子の世界がぁ〜〜〜〜!!!素敵です!! お菓子好きな子どもはもちろん・・私のようなお菓子好きの方はぜひ見てみてくださいな☆
サプライズと美しさーずっと見ていたい本です。
クッキーとねずみのシェフがページをめくるたびに増えて、そして、ゴージャスになっていく。。。子どもも、大人も楽しめる一冊。どうして、回るの?なぜ、飛び出してくるの?と絵とともに、メカニズムにも興味をそそられる。けれど、一番は、繰り返し見たくなる絵本としての魅力がいっぱいのところでしょう!!!
おいしそう!!
おままごと好きの幼稚園の娘に購入!糸を使ったくるくる回るしかけやセロファンのカラフルさにビックリ!!文字も大きく本も持ち運び可能な大きさですよ♪どのページも素敵ですがやっぱり最後のお家は最高に可愛いっ!!
おおっ!飛び出る〜!
2歳半の息子と、同じく2歳半の息子のお友達が引越してしまうので、お餞別に購入しました。 1回目は「早く早く!」とページを次々にめくらされ、2回目は「1、2、3・・」と数字を読みながら、3回目は「ネズミが1つ、2つ、クッキーが1つ、2つ」と数えながら、4回目は「これ何?」と説明を求めながら、と、連続で4回も読むことになりました。大喜びだったようです。少し休憩したらまた「読んで〜」。忙しい時間に、初めてこの素晴らしい本を見せると、もっと攻撃にイライラするかも? 息子は特に10が大好きで、何度みても「おおーっ!お家だねー。でも(本を閉じると)なくなるねー」と構造にも興味がチラリ。どのページも本当に細かいところまで、しっかり作ってあるので、ページをめくるたびに発見がイッパイです。 英文は短いですが、ちょっと事前に単語を調べておいてよかったです。日本語バージョンがあることを知らなかったので、それも見てみたかったかな。
すばらしすぎて言葉も出ない
カラフルな色づかい、 かわいいネズミといろいろな種類のクッキー、 どのページもため息の出るようなすばらしい仕掛け・・ ページをめくるごとに歓声が上がること間違いなし! 誕生日カード代わりに母に贈ったのですが、 母もすっかりSa udaファンになってしまいました。 すべての女の子に読んで欲しい一冊。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Peter Pan: A Classic Collectible Pop-up
Robert Sabuda(イラスト)
¥ 3,360(税込)
¥ 3,773(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:1373位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Fairies and Magical Creatures (Encyclopedia Mythologica)
Matthew Reinhart(著)
Robert Sabuda(著)
¥ 3,225(税込)
¥ 2,494(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1239位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
期待の水準が高くなりすぎていて・・・・
POP-UP百科事典の新作は「妖精と幻獣」、とはいえ、大きく6つの見開きのうち、妖精が5ページ、幻獣は1ページです(サンプル画像はこの「幻獣」のページを掲載しています)。仕掛けはいつもどおりすばらしく安定していますが、見慣れてしまっているせいもあって、突出した部分はありません。また、題材が日本人には意外と縁の薄い「西洋の妖精」をメインにしているため、内容的にちょっととっつきにくいです。「取替え子」「妖精の輪」など、欧米ではあたりまえな知識だけれど、日本では知ってる人は当然のように知っているけど知らない人は全然知らない、と言ったトピックも結構収録されています。河童やカラス天狗が妖精の仲間として収録されているのは日本の読者への配慮かもしれません。 西洋の妖精に興味や知識がある方には星プラス1。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| ABC Disney
Robert Sabuda(著)
¥ 2,649(税込)
¥ 2,981(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:7030位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Encyclopedia Prehistorica : Sharks and Other Sea Monsters
Robert Sabuda(著)
Matthew Reinhart(著)
¥ 3,225(税込)
¥ 2,385(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1693位
カスタマーレビュー数:13
【Book Description】
水に入るのは安全だと思ったとたんに…!ロバート・サブダとマシュー・レインハルトの「Encyclopedia Prehistorica」シリーズ第2弾が、ところかまわず飛び出そうとしている。恐竜が陸地を探検していた頃、巨大な先史時代のサメ、サソリ、イカが古代の海洋を泳いでいた。ただ「食うか、食われるか」が問われていた。ベストセラー「Encyclopedia Prehistorica: Dinosaurs」の続編。ポップアップ絵本の名手、ロバート・サブダとマシュー・レインハルトは、怪物のような巨大生物が支配していた先史時代の海を探求する。驚くべき事実と35あまりの画期的なポップアップで、水生生物学者の卵から陸を離れたことのない人まで、だれもを夢中にさせること間違いなしの傑作。先史時代のシーラカンスやワニが生き続けていることを考えると、まだまだ未知の領域の多い海の底に、今もどんな生き物が潜んでいるかわからない。
【くちコミ情報】
仕掛けはすごいが作りは値段なり
仕掛けは最高です。このサメ本の作成の過程をテレビで見て購入しましたが実物は圧巻です。 値段も手ごろですので、一冊でもあると小さい子などに喜ばれそうです。(大人でも楽しめます。) <マイナスの点> 工場での大量生産のためか個体差有り。 私のには接着のノリのあとや、表紙にノリの指紋などがついていました。 また、中身の動きも最初は動きづらかったり、引っかかってしまうため自分で折り目を矯正しなくては いけないところもあったので、もし贈り物などに使用する場合は一度その辺を確認したほうがよさそうです。 しかし、総合では星評価★★★★★★★★★★(10個)です。
たまげた…
子供用の「とびだす絵本」はよくあるけれど、ここまで極めると、もう子供向けというより、大人もじゅうぶん楽しめる。よくぞまあこんなに複雑に、細かい仕組みを作り上げたなあと感心するばかり。メインのページだけでなく、それぞれのページについたサブページまでもが凝っていて、この値段(1070円)はお買い得。ただ、複雑すぎて、ちょっとした拍子に折り目が変わってしまったりすると、修復するのが一苦労。気を使いながら、眺めている。
進化し続ける絵本
”しかけ絵本”ではあるのだけれど、もはやただの ”絵本”ではなく、アートと言っても良い作品だと思い ます。数々の仕掛けに子供はもちろんのこと、大人も 魅了されること間違いなしです。もう一つの"恐竜”の本と 合わせて購入しました。 今度”虫の世界”も出るようなので今から楽しみ です。
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
映画ディープ・ブルーが好きなのですが あの世界を絵本にするとこんな感じなんだろうなーと 想いながらページをめくりました、サメの迫力は凄まじく 巨大タコも今にも絵本から飛び出しそうな迫力です! 子供が見るとあまりにリアルなので怖がるのではないでしょうか
素晴らしい出来
恐竜時代からさらに作品として進化している感あり。 シンプルな色で構成された、クリスマスシリーズとは違い(これはこれで素晴らしい) 口の奥まで配色された鮮やかな海の世界です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Night Before Christmas: A Pop-Up (Classic Collectible Pop-Up)
Robert Sabuda(著)
Clement Clarke Moore(著)
¥ 2,967(税込)
¥ 2,599(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3739位
カスタマーレビュー数:35
【『キッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より】
Sabuda(サブダ)は本の世界に、「pop-upの革命」という使命をもって生まれて来た青年だ。このプラチナブロンドを短く「大工カット」にした、ファッショナブルな作家は、繊細な神経と頭脳そして指を持っている。これまで「飛び出す絵本」の大作を1年に1作のペースで制作しているが、作家の才能を大切にする環境をアメリカ出版界はまだ持っているのだろう。このアーティストには商業主義にまみれていない、清潔感が保たれている。試行錯誤の苦しみの後の「驚き」という芸術の喜びを、まずは作者自身が味わっていることが想像できる、作品だ。自分への挑戦という姿勢が清々しく、応援していきたい作家の1人だ。 この新作は、クリスマス定番のお話をオリジナルのままテキストとして採用し、Sabudaの挑戦として、キネティック要素(動き)を入れ、より複雑化した驚異の「飛び出す絵本」に仕上がった。各ページに精巧なしかけが2つ、扱いに多少神経を使わねばならないなど、子どもにはもったいなくて触らせられない、……?(え)
【くちコミ情報】
感激して泣きそう〜
クリスマス会のプレゼント交換の品を探している時にAmazonで見つけて、皆さんのレビューを読んで決めました。 自分で見て、一人「きゃーきゃー」言いながら各ページをめくりました。 本当に素晴らしい! 他の作品も購入しちゃいました。 友人が見た時の反応が楽しみです。
古典とアートが一度に楽しめる本
子供英語サークルのクリスマスパーティーで、サンタさん自身に読んでもらいました。サンタ自身もとても気に入ってましたが、それ以上に、ページをめくるたびに普段は言うことを聞かないやんちゃ君たちまで驚きの声をあげて食い入るように見入っているのをみて、サブダってすごい〜!と感心しました。個人的には、最初のページの、時計が12時を指すところが「お、はじまるな〜」という気持ちにさせてくれるので気に入ってます。Santa Clause is Comin' to TownやOh Ch istmas T eeなどの音楽と一緒に是非!
大胆かつ繊細
タイトルどおりイヴの晩の物語を子供が理解しやすく描かれています。ページをめくるたびに 大きく飛び出してくるトナカイやサンタのポップアップは、その繊細さに大人が驚くほどで す。色合いもよく本書を読む者を楽しくしてくれます。子供も親も楽しめますよ。この本自体 が芸術と呼べるので、贈りとしても大変喜ばれると思います。これからクリスマスのプレゼン トに如何でしょうか。お勧めします。 注意点としては、ポップアップが繊細なので壊れやすい感じがします。小さな子供がいる家庭 では、注意が必要です。
シンプルで、純粋に素晴らしい
アリスやオズなど、他のサブダ作品と違い、 白紙で作られたポップアップは、シンプルでかつ、純粋に素晴らしいです。 ある意味、他の作品以上に、長く楽しめるのではないでしょうか。 シーズンになると手に取るスペシャルな一冊として家族で大切に受け継ぐのも素敵かもしれません。
絵本というより、芸術作品?
3歳の息子のために買ったのですが、子供向けというよりは大人が楽しめる繊細な芸術作品という感じで、もちろん息子には見せましたがもったいなくて触らせてません(笑)。内容的にも英語が独特の言い回しで文学的なので内容を理解し楽しむというよりは幻想的な雰囲気を楽しむという感じです。息子がもう少し大きくなったら今度は触らせてあげようと思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Chronicles of Narnia: Based on the Books by C. S. Lewis (Narnia)
C. S. Lewis(著)
Robert Sabuda(イラスト)
¥ 3,456(税込)
¥ 2,758(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4352位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
飛び出すライオンの圧倒的力強さ
ナルニア物語ファンの私のために、子どもがプレゼントしてくれた本です。サブタのしかけ絵本は、アリス、オズともに英語版を持っていますが、どちらも非常に凝ったつくりでした。 本書は上にあげた2冊に比べ、ややシンプルな印象を受けました。ナルニア物語の各時代を象徴するページで構成されて、シンプルであるゆえに大胆な絵が飛び出てきます。ストーリーを追う類の書ではないので、まさにナルニア物語ファンのためのしかけ絵本だと思いました。 ぐっと迫るライオンや馬に乗った少年に圧倒される喜びを、存分に味わうことが出来ます。もちろんナルニア物語を読んでいなくとも楽しめます。しかし、ルイスの描いた世界観を一気に堪能することが出来るのは、やはりナルニア物語を読んだ人だと思います。ナルニア物語を読んで、ファンタジーに目覚めた中学年のお子さんにもお勧めします。
年代記
ナルニアの世界を簡潔に、そして明解に表現してくれる絵本だ。この絵本を手にしたら、絶対に原作の世界を知りたくなると思う。 原作への扉としてはもってこいの作品だ。日本語版が高額なので、この値段はありがたい。
Having read the Narnia books when I was about eight
I am now e- eading them with my seven yea old, who is an a dent Ha y Potte fan. He is just as th illed with the sto ies as I was and enjoys the themes common to the Potte ooks of magic, oa ding schools and go lins. We also enjoy spotting the i lical efe ences and discussing the fine points of time t avel! Each ook individually and all of them collectively a e ve y well const ucted and plot lines continue th oughout. Again, fo a younge eade it is stimulating to t y to anticipate whe e the sto y may e going as it inte weaves efe ences f om othe ooks in the se ies and othe points in the histo y of Na nia. Like any good ook o se ies of its kind, the Na nia Ch onicles completely imme se the eade in a pa allel unive se and this alone is as fine a ecommendation fo switching off the television and picking up a ook as any!!! Also, if you missed eading Tino Geo giou's maste ful novel--The Fates, I'd highly ecommend eading it. T uly an enjoya le ead.
シリーズ全体を俯瞰
「ナルニア国ものがたり」シリーズ全7巻を俯瞰した もので、ストーリーがあるわけではありません。この点 サブダ作品としては初の試みです。 大きく8つの見開きがあり、シリーズ全体をまとめた 最初のページ以降は、各巻から印象的なシーンをピック アップしています。 「ライオンと魔女」の雪景色は手馴れた感じでこなれて いますし「朝びらき丸東の海へ」のリーピチープもいい 感じです。 でも今回のPOP-UPの中では、話としては比較的地味な 「馬と少年」が一番インパクトあります。ブレーの疾走感 ものすごく出てます。 「さいごの戦い」はラストの真ナルニアに皆で赴くシーン、 みんなものすごく良い表情をしています。 英語のテキストはあまり多くないので、英語が余り得意で ない私でもなんとか大丈夫でした。
多次元宇宙大作だよ
この空間・・・ 素晴らしい・・・ 抑制された平面が 無限に広がる 安直だけど そんな表現が一番いい
|
|
|
|
11ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|