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おすすめ度
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Candace Bushnell
¥ 805(税込)
¥ 910(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:363位
カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
うんいーぃ(^O^)/
洋書買ってしまった 映画もいーけど なかなか本もいい(^O^) やっぱ英語の方が 表現ストレートリアルオーバー 海外のものは 英語で読むべし☆☆
これが読めれば立派なNew Yorker? でも幻滅!
なんとか映画の先行ロードショーまでには間に合いましたが、内容はというと、映画とは全く違った雰囲気のようです。ニューヨークで生き抜く独身女性の頼もしくてファッショナブルな人生を描いた(らしい)映画に対して、本作は、雑誌のコラムの総集編なので、インタビューのような談話集も多く、登場人物の過激な世間話の中からイマドキのニューヨーカーの(性)生活の事実を発見する、といった感じです。 そのテーマはというと、セックスクラブ、3P、レズビアン、性病、ドラッグ、整形・・・後は恥ずかしくて書けません。後半になると、ニューヨークには結婚したい男性がいない!子供を育てるのはどんな意味があるのか?などといったディープな話題も出てきます。 それなりに洋書を読んでいた私でもページが進まなかったのは、NYの地名やお店の名前、テレビ番組など、何の説明もなしに現れるので、NYの生活に馴染みのある人でないとスラスラっとは行かないからで、洋書を初めてトライしようという方は、数十ページでギブアップする事間違いなしです。 ただ、最後の数十ページは、ラブストーリらしくキャリーとミスタービッグのやり取りが出てきます。結局は、冷静に考えるとキャリーも愛情に飢えていて、ミスタービッグに冷たくされれば、マリワナ(!)や酒に酔いまくって便器に吐きまくるほど孤独が怖くて、結局は、結婚して子供を育てたいのが滲み出ているのですが、強がって、日々を送っている光景が悲しいです・・・でも、これがベストセラーなんだから、やっぱり、本当の面白さがわかってないのかも知れませんね。このおやじは。
ドライなキャリー
テレビドラマ版を見てからこの本を読んだのですが、ずいぶんと感じが違います。 どちらも好きですが。 ドラマのキャリーは、感情に走りすぎて「ウザ・・・かわいい」感じですが、 こちらの本では、キャリーも文体も中身もとてもドライで都会的。 きらびやかな人々の哀れな内情や、社会的には成功していてもどこか変な登場人物。 普段見えない「都会人」の腹の内を見てしまった感じ。 個人的には冒頭の「イギリス人女性の嘆き」にも似た感想を覚えました。 (ちょっとついていけません。) 読んで涙するタイプの本ではないと思いますが、NYカルチャーの勉強になりました。
読み物としては良いけど…
ただ楽しむために読むには良い作品だとは思ったけど、日本の女性が共感して読めるとはあまり思えない。 もしこれがリアルな現実になったら、恋愛なんて信じられなくなっちゃいそうです… でも読みやすいし、コラムみたいな感じなので気軽に読んで楽しめるかな♪
怖かったですが、これがNY女性の本音のようで。
DVDがとても面白かったので本にも興味が出てきて読んでみたのだけれど、全く違う作品に見えた。映像化されたもので描かれていたユーモアや友情の面は出てこない感じ。 p 私の英語の読解力が不足していてニュアンスをとらえきれていないことが多分にあるとは思うが、読後感はあまりよくなかった。 p お金持ちでしゃれた職業の人が集まるレストランやバー、リゾート地の描写、不細工な彼女を「やり捨て」したエリート男の会話などなど、ありきたりな表現になるが物質主義一辺倒な感じ。読んでいて寒々とした気分になる。 p 知り合いの20代アメリカ女性に感想を聞いてみたら「ドラマもリアルだったけど、本はもっとリアルに現代のNYに住む女性の姿を描いていると思う」とのこと。彼女は男友達にすすめられて読んだそうだ。「この本に出てくる女はみんな怖すぎる。女って本当にこんななの? 読んでみて教えて」と言われたらしい。 p 何がどうリアルなのか彼女に尋ねてみると「競争が激しい街で30代まで生き残ってきた女性は、すごく強い。仕事にはすでに自信がある。だから外見を磨いたり完璧な恋愛相手を求めている」という。 p 東京の女性もいずれこんな感じになるのだろうか、ちょっと怖いなあと思った。
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ジャンル内ランキング:11331位
カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
うんいーぃ(^O^)/
洋書買ってしまった 映画もいーけど なかなか本もいい(^O^) やっぱ英語の方が 表現ストレートリアルオーバー 海外のものは 英語で読むべし☆☆
これが読めれば立派なNew Yorker? でも幻滅!
なんとか映画の先行ロードショーまでには間に合いましたが、内容はというと、映画とは全く違った雰囲気のようです。ニューヨークで生き抜く独身女性の頼もしくてファッショナブルな人生を描いた(らしい)映画に対して、本作は、雑誌のコラムの総集編なので、インタビューのような談話集も多く、登場人物の過激な世間話の中からイマドキのニューヨーカーの(性)生活の事実を発見する、といった感じです。 そのテーマはというと、セックスクラブ、3P、レズビアン、性病、ドラッグ、整形・・・後は恥ずかしくて書けません。後半になると、ニューヨークには結婚したい男性がいない!子供を育てるのはどんな意味があるのか?などといったディープな話題も出てきます。 それなりに洋書を読んでいた私でもページが進まなかったのは、NYの地名やお店の名前、テレビ番組など、何の説明もなしに現れるので、NYの生活に馴染みのある人でないとスラスラっとは行かないからで、洋書を初めてトライしようという方は、数十ページでギブアップする事間違いなしです。 ただ、最後の数十ページは、ラブストーリらしくキャリーとミスタービッグのやり取りが出てきます。結局は、冷静に考えるとキャリーも愛情に飢えていて、ミスタービッグに冷たくされれば、マリワナ(!)や酒に酔いまくって便器に吐きまくるほど孤独が怖くて、結局は、結婚して子供を育てたいのが滲み出ているのですが、強がって、日々を送っている光景が悲しいです・・・でも、これがベストセラーなんだから、やっぱり、本当の面白さがわかってないのかも知れませんね。このおやじは。
ドライなキャリー
テレビドラマ版を見てからこの本を読んだのですが、ずいぶんと感じが違います。 どちらも好きですが。 ドラマのキャリーは、感情に走りすぎて「ウザ・・・かわいい」感じですが、 こちらの本では、キャリーも文体も中身もとてもドライで都会的。 きらびやかな人々の哀れな内情や、社会的には成功していてもどこか変な登場人物。 普段見えない「都会人」の腹の内を見てしまった感じ。 個人的には冒頭の「イギリス人女性の嘆き」にも似た感想を覚えました。 (ちょっとついていけません。) 読んで涙するタイプの本ではないと思いますが、NYカルチャーの勉強になりました。
読み物としては良いけど…
ただ楽しむために読むには良い作品だとは思ったけど、日本の女性が共感して読めるとはあまり思えない。 もしこれがリアルな現実になったら、恋愛なんて信じられなくなっちゃいそうです… でも読みやすいし、コラムみたいな感じなので気軽に読んで楽しめるかな♪
怖かったですが、これがNY女性の本音のようで。
DVDがとても面白かったので本にも興味が出てきて読んでみたのだけれど、全く違う作品に見えた。映像化されたもので描かれていたユーモアや友情の面は出てこない感じ。 p 私の英語の読解力が不足していてニュアンスをとらえきれていないことが多分にあるとは思うが、読後感はあまりよくなかった。 p お金持ちでしゃれた職業の人が集まるレストランやバー、リゾート地の描写、不細工な彼女を「やり捨て」したエリート男の会話などなど、ありきたりな表現になるが物質主義一辺倒な感じ。読んでいて寒々とした気分になる。 p 知り合いの20代アメリカ女性に感想を聞いてみたら「ドラマもリアルだったけど、本はもっとリアルに現代のNYに住む女性の姿を描いていると思う」とのこと。彼女は男友達にすすめられて読んだそうだ。「この本に出てくる女はみんな怖すぎる。女って本当にこんななの? 読んでみて教えて」と言われたらしい。 p 何がどうリアルなのか彼女に尋ねてみると「競争が激しい街で30代まで生き残ってきた女性は、すごく強い。仕事にはすでに自信がある。だから外見を磨いたり完璧な恋愛相手を求めている」という。 p 東京の女性もいずれこんな感じになるのだろうか、ちょっと怖いなあと思った。
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おすすめ度
| 4 Blondes
Candace Bushnell
¥ 805(税込)
¥ 888(税込)
通常8~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:72501位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
深く考えず楽しめます
sex in the city~ はちょっとあまりにもえげつない気がしたのでいまいちハマれませんでしたが、この本は結構リアルかつ行き過ぎず程度の感じで楽しんで読めました。 p ストーリー性の深さとかは無いかもしれないですが、かなりこういう4人の女性はNYにはいそうな感じなので、リアル感があって楽しめました。とはいえここに出てくる人たちになりたいとは思わないけど。。。。~~ただ、セレブでも幸せとは限らないというのは、一般人には逆に好感度につながるポイントなのかも知れません。~
私はけっこうこの手の好きだけど、、、
「sex&the city」の原作者が書いた作品っていうだけでも一読の価値あり、と思うけど、私は期待は裏切られなかったと思います。淡々としたコンサバ人妻のちょっぴり毒ずいたアバンチュール!?でも、今の生活は壊す気ないの、、、なんてしたたかぶりが良いと思った。 p ドラマチックな展開はないけど、けっこうそういうものじゃない!?いろいろと、、、。 おすすめでーす。
・・・
淡々と4人の女性の話が書いてあります。 著者名で選んで購入しましたが、あまりにもつまらなさすぎでした。 人にお勧めできない本No.1です。
4
4人の女性のそれぞれの男性との生活が短編調に書かれています。 最初は「?!」な内容ですが、「どうしようもないなー」と思うような女性の生活を読み進めていくと、最後はなんだか不思議とすっきりした気分になりました。
買わなきゃ良かった
ドラマが好きで購入したものの激しく後悔しています。なんていうか、セレブの生活ではない。セレブになりたくてしかたない、クラスクライマーの涙ぐましい生活。金持ちの別荘で夏をすごすためだけにプライドをすてるモデル、金持ちと結婚したけど夫が変人で・・・、など、こうすればうけるだろう、というのがみえみえで幻滅しました。
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おすすめ度
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Candace Bushnell
¥ 1,411(税込)
¥ 1,485(税込)
通常8~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:8350位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
深く考えず楽しめます
sex in the city~ はちょっとあまりにもえげつない気がしたのでいまいちハマれませんでしたが、この本は結構リアルかつ行き過ぎず程度の感じで楽しんで読めました。 p ストーリー性の深さとかは無いかもしれないですが、かなりこういう4人の女性はNYにはいそうな感じなので、リアル感があって楽しめました。とはいえここに出てくる人たちになりたいとは思わないけど。。。。~~ただ、セレブでも幸せとは限らないというのは、一般人には逆に好感度につながるポイントなのかも知れません。~
私はけっこうこの手の好きだけど、、、
「sex&the city」の原作者が書いた作品っていうだけでも一読の価値あり、と思うけど、私は期待は裏切られなかったと思います。淡々としたコンサバ人妻のちょっぴり毒ずいたアバンチュール!?でも、今の生活は壊す気ないの、、、なんてしたたかぶりが良いと思った。 p ドラマチックな展開はないけど、けっこうそういうものじゃない!?いろいろと、、、。 おすすめでーす。
・・・
淡々と4人の女性の話が書いてあります。 著者名で選んで購入しましたが、あまりにもつまらなさすぎでした。 人にお勧めできない本No.1です。
4
4人の女性のそれぞれの男性との生活が短編調に書かれています。 最初は「?!」な内容ですが、「どうしようもないなー」と思うような女性の生活を読み進めていくと、最後はなんだか不思議とすっきりした気分になりました。
買わなきゃ良かった
ドラマが好きで購入したものの激しく後悔しています。なんていうか、セレブの生活ではない。セレブになりたくてしかたない、クラスクライマーの涙ぐましい生活。金持ちの別荘で夏をすごすためだけにプライドをすてるモデル、金持ちと結婚したけど夫が変人で・・・、など、こうすればうけるだろう、というのがみえみえで幻滅しました。
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【Amazon.co.jp】
ジェイニー・ウィルコックスは M.A.W ――つまり、モデル(Model)兼女優(Actress)兼なにかしら初めてのもの(Whatever to the uninitiated)である。キャンディス・ブシュネルの初の長編小説『Trading Up』の主人公ジェイニーの問題はMやAの部分ではない。Wの部分だ。ジェイニーだけの妙ちきりんなアルファベットのルールによれば、Wは「娼婦(prostitute)」の略なのだ。おっと、もちろんジェイニーは本当の売春の世界に足を踏み入れたりはしない。だが、自分の地位や財布の中身やライフスタイルがよくなることを期待して大富豪の男たちと寝てしまうのだ。ジェイニーは、ブシュネルの短編小説集『4 Blondes』で初めて私たちの前に現れたとき、ハンプトンズのゴージャスな別荘で夏を過ごすために男を引っかけるという、恒例の「策略」にいそしんでいた。本書の冒頭では、ジェイニーの運気は前作より上昇している。今や彼女はヴィクトリアシークレット(下着専門店チェーン)の広告キャンペーンのスターであり、かつては夢にすらみなかったニューヨーク社交界への階段に近づいている。ニューヨークの「社交山の頂」に立つ上院議員の娘であるミミなにがしとは懇意になるし、最高クラスのパーティーには招待されまくるありさまだ。そしてとうとう、結婚を考えてくれる金持ちの男とめぐり合う。彼の名はセルドン・ローズ。強大なエンターテイメント会社の役員だ。もちろんジェイニーの社交界進出野望はセルドンとの結婚くらいでは収まらない。自分の期待(もっとパーティーを!)と夫の期待(平凡な生活を!)とのギャップに苦しみ、やがては絶望の淵に。ブシュネルがイーディス・ウォートンの世界を目指しているのは明らかだが(映画のシナリオの案としてジェイニーは『The Custom of the Country』を話題にしてさえいる)、できあがった作品はむしろ、タマ・ジャノウィッツとジュディス・クランツの折衷版といったところか。この小説が描くのはショッピングとセックスであり、よく仕上がっているとはいえ、いま一歩といった感も否めない。(Claire Dederer, Amazon.com)
【くちコミ情報】
決して爽快なストーリーではない
「Sex and The City」の原作者が書いた本だったので、ラブコメ系かと思いきや、私の中ではかなり重く、とても共感を呼べるものではなかった。 主人公の女性はとてもではないけれど好きになれないキャラクター。自分が分からないのに、自分に可能性を見出し、周りを振り回す、常にヒロイン気取り。挙句の果てに、周りの人はすべてその人の社交度(社交界での認知度)と資産で判断し、欲しいものがあれば身体で処理。 彼女の極端な野心と偏見とどうやら間違った自信やプライドに、読みながら引いてしまった。 560pgと、無駄に長かった気はするけれど、この好きになれない主人公が繰り広げるイライラする展開は、それでも先が気になるものであり、意外に早く読み終えることができた。
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| Candace Bushnell Novel
Candace Bushnell
¥ 2,028(税込)
¥ 2,434(税込)
近日発売 予約可
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