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【くちコミ情報】
健康美!
グラビアアイドルではなく女優さんなので、過激な水着はありませんが、長澤まさみさんらしい健康美が見事に出せているDVDだと思います。まさみさんファンなら一度みることをおすすめします。
真っ白なビキニが最高!
同名タイトルの写真集もありますが、同じ買うならこちらのDVDの方を絶対お勧めします。ビキニでのショットはこちらの方が圧倒的に多く楽しめます。 ビーチで羽織っていた薄い服をを勢いよく脱いでポーズをキメるシーンに感動します。カラフルなビキニを着てシャワー、シャンプーをするシーンは可愛い!の一言です(ちなみに写真集ではこのシャンプーシーンが見開き、つまり、2ページ程度しかありません)。そして、私が何より感動したのは、このDVDの表紙にもなっている真っ白なビキニのシーンです。もちろんスケベな意味でもこのシーンが最高なのですが、ここで見せる彼女の顔を見て、シンデレラだの何だのと言われているのが分かった気がしました。とにかく美人なのです。富士額の。こんな美人にこんな真っ白なビキニでそばにいられたらたまらないでしょう。 残念ながら、これが最後の水着と言うことですが、そうでなくとも、また、長澤ファンでなくともこのDVDは絶対「買い」の一枚です。
それなり
彼女はグラビアアイドルではないので、 水着にはあまり期待しないほうがいいです。 ちなみにぼくは一度見て満足してしまいました。 彼女を深く知りたい、という人には買いです。 普段は以外と明るい性格なんだとかわかります。
長澤まさみ様
全体的に、ソフトな仕上がりになっている。ビキニも一般的な物で、あまり期待しない方がいいかも。でも体は最高です。胸も発育してきて、これがラスト水着とは残念。もし全裸になったら、いい匂いがするんだろうねぇ。
フレッシュな長澤まさみちゃん
今や、映画、ドラマ、CMなどに引っ張りだこのまさみちゃん。 この作品は16歳のまだ初々しい彼女の水着(ビキニですが、まぁ無難な内容)が楽しめます。 写真集のメイキング的な仕上がりで、邪魔な撮影スタッフ(本当に目障り)がチラチラ登場しますが、気にしなければ満足行く内容となっております。 彼女はグラビアアイドルではないので、これはこれでOKです。 写真集の未公開ショットも大量に収録されているので、こちらも楽しめる内容となっております。 でも、これで水着ラスト?いや〜実に勿体無い! 個人的にはグラビアでも魅せて欲しい(そう思うでしょ?)。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
あどけない笑顔にキュンです!
フジテレビの深夜に放送されたものですが、今のまさみっちに比べあどけなさが残っています。 なんて可愛いんだろうと思います。 すっかり垢抜けてしまったまさみっちですが、貴重な水着姿を拝むことが出来ます。 水着で胸は覆い隠されていますが、大きいです!! この年齢でこの巨乳?(言いすぎかな?) 時折見せる胸の谷間など、今となっては、お宝になるDVDですね。 本当に可愛いです!!!!!! でもはるかっちが一番ですが…。(自分評価)
徳井和好
まだ中学生の頃のまさみちゃんですが、とにかく可愛いの一言です。無邪気にはしゃぐ姿は、胸キュンです。今は、有名人になってしまったので、とても複雑です。
いろんな長澤まさみが見られます。
このDVDは、長澤まさみちゃんをいろんな角度からとらえた作品です。南の島でパラセーリング体験や一日密着取材などがあります。水着姿も見られます。自己紹介シーンなど初々しくてとても良いです。これからの活躍が期待される長澤まさみちゃんのDVD作品の中では個人的には一番のお勧めです。
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【くちコミ情報】
画像が細いのは何故?
このDVDは店舗では置いて無いのではないでしょうか? 私もDVDを整理していてこの作品を見つけたのですが、改めて見てみると、画像が細いです。 どう説明したら良いか分かりませんが、まさみっちがとても細いです。編集のせいか? でも水着姿も披露していてとても楽しめます。 この時代?のアイドルがもれなくブレイクしていますね。 ガッキーもDVDだしてたら良かったのに。 でもまさみっち…ちょっと太った?(ゴメン)
スタイル抜群!
東宝シンデレラ出身の長澤まさみの映像作品一作目です。手足がすらっと伸びてスタイル抜群で、水着姿も披露しております。特典映像も有りお勧めです。
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【くちコミ情報】
もっと高評価されてもいい
あきる前には見終わってしまう短さだし、あきないで見終われる 少なくとも、そこいらに散乱してるイメージVとは、違う。 たいしたツクリでも内容でもなさげだが、入手して損した気がしない。 長澤まさみの『素』のパワーがこの作品?のウリだろう。 本格的に芸能活動を始める前?の彼女の姿が見れます。 最近になって彼女のことが気になった人も 前からのFanなのにコレは見てない人も 誰かに借りてでも見て、 そして、自腹で入手してください、 どこかで売ってるうちに。 意外と定価にちかい値で売ってるサイトがあります。 在庫は売りに出されてる全品をかき集めてもごく僅かですが。 探し出す努力が無駄に思えない1本だと思います。 タイトルは 南総里見八犬伝をもじったのと、「里美」という役名を入れたカタチ。 たしか、『ロボコン』での役名が「里美」ではなかったかな? その映画のメイキング作品 とパッケージのどこかに書かれてたから。
たしかにかわいいなぁ
普通のイメージビデオかと思ったら、いちおうドラマ仕立てにはなって いたものの、やはりメインは随所にでてくる素の部分。作品そのものが 特筆すべきほどの出来というわけではないしけど、長澤まさみさんがヨ イ。まちがいなくファン向け。 あとは、メイキングとインタビュー、そして映画「ロボコン」のメイン キングが特典。
まだ女優になる前の、初々しさが必見です。
タイトルからしてわかるが、南総里見八犬伝をもじってます。でも話は関係なく、アニメで登場する犬八匹を彼女が東京の街を探訪しながら探すと言う設定のイメージDVDです。最初、タイトルからあまり期待していなかったのですが、彼女の素に近い表情や可愛らしさが、存分に見られる好仕上がりの作品でした。ロボコンのメーキングも含まれてますが、これを先に見ると映画を地でやってると言うのが良くわかります。
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あだち充
(原著)
金子ありさ
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ジャンル内ランキング:22717位
カスタマーレビュー数:12
【Amazon.co.jp】
『タッチ』に続いて、あだち充の原作を長澤まさみ主演で描いた青春映画。祖父の代からライバルの家に生まれたふたりの男女が、いがみ合いながらも水泳への情熱を通して、次第に惹かれ合って行く…。 冒頭で渡辺えり子扮する寮母が「ラフ。未完成こそがあなたたちの武器。どんな見事な絵も最初はラフな下書きから始まる」と寮生たちに語るが、このフレーズはそのまま映画『ラフ』を象徴している。80年代に人気を得た原作とはいえ、「ロミオとジュリエット」さながらふたつの家がいがみ合い、それが主役である亜美の精神形成に影響を与えているという、リアリティのかけらも感じられない設定。またその亜美が幼なじみの弘樹を婚約者としているのは、実家倒産の危機を救ったからという、時代錯誤なシチュエーション。そうした非現実的な要素が支配する世界観であるにも関わらず、長澤まさみ、速水もこみち、市川由衣、高橋真唯ら若手俳優たちの誠実で伸びやかな演技が、爽快な印象を与えてくれる。特に長澤は、高飛び込みの選手との設定から水着姿を披露するが、そのセクシーな健康美には、めまいを覚えるほど。ただし大谷健太郎監督の思い入れか、随所に加山雄三の青春歌謡が登場するあたりは、作品内容との違和感を感じずにはいられない。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
水の青さがキレイですが・・・
星4つだけど本当は3.5ってとこ。四捨五入しておまけして4つ。 長澤まさみはタッチ続いてあだち充原作作品続投です。 市川由衣ちゃんと水着で並ぶシーンがあります。二人ともナイスバディですが長澤まさみちゃんのほうがどうしてもピカピカしていてます。(由衣ちゃんファンゴメン!)あと速水もこみちかっこよすぎてあだちキャラの実写版にはもったいないくらいです。 ストーリー自体はやっぱり漫画を二時間に収めるのはむずかしいもんだと思いました。 でも水の青さと青春っていう組み合わせは美しい。 それにしたってくどいまでカヤマユーゾーにこだわるのがちょっとうんざりしました。
完全オリジナルなら…
本からの映画化である以上どの映画についても言える事なので 仕方のないことかもしれませんが 原作ファンとしては細かい心理描写がされていないことが非常に残念です。 さらに残念なのは原作を知らない人が見ても 消化不良を起こしそうだということ。 原作を知っている人よりは純粋に楽しめるでしょうけど それにしてもストーリーのつじつまが合いにくい部分が散見されます。 あくまでも原作に忠実に作った上で映画という時間の枠に収まるよう 切り張りしただけなので 切り捨てた部分のつじつま合わせが無いため 原作を知らない人が見ても不自然に見える部分があり 原作からもかけ離れてしまい 誰が見ても少し中途半端な感じがしてしまう映画です。 今までも本から映画化をして大ヒットした物は世界中にたくさんありますが 原作の良いところは取り入れつつ映画用にストーリーを編集し直したとか、 原作を出来るだけ忠実に再現するため超長編にした、 と言う努力があったり 元々映画化に向いているストーリーだった、 原作自体が世界的に大ヒットしていて 多少クオリティが落ちても興行収入として大ヒット間違いない物だった 等々それなりの理由があります。 残念ながらラフはそのどれにも完璧には当てはまらない中途半端感が漂っています。 役者さんの演技は役になりきっていて素晴らしいのですが それを映画として作り上げる部分があまりにもひどく 素人の自主制作のごとき編集。 キャストも原作を忠実に再現するなら 速見もこみちはあまりにも体格が良すぎる。 斉藤兄弟とか小池徹平くんの方がもっと自然だったはず。 ただ、実力が無いとかではないので キャストはそのままで原作の良い設定もそのまま ストーリーを映画用に作り直して「ラフ2006」とかにしたら もっと面白い物になっていたかもしれない。
タッチより良かった
主役の2人が美しい。こんな高校生カップルがいたらすごいです。 特典映像が見たくて本作を買いましたが、落ち着いた作りで良かったです。 評価の悪い方は原作に縛られてるのでは? あの長い原作を、これだけのクオリティで100分に収めたのは合格だと思います。 この映画は、原作と切り離せるかどうかにかかってます。 青春をもう1度味わいたい人におすすめです。
素晴らしいスタイル
映画とは、美しい女優を楽しむものである。そう考えるなら、満点の映画。 市川由衣の水着姿も良いが、終盤に市川と長澤まさみが水着姿で並ぶシーンがある。 長澤まさみのスタイルが、別格である事が分かる。 ラフは、長澤まさみのスタイルを楽しむ映画である。
早送りするとは思いませんでした
長澤まさみファンとして、劇場でみれなかった分、発売を楽しみにしていました、が…。 まさか、だるくて早送りをしながら見るようになるとは思いませんでした。 原作は全巻読んで、ストーリーは頭に入っていたので理解できましたが、不倶戴天の敵とまで憎んでいた主人公を、いつしか好きになっていく、その過程表現は、2時間の映画では厳しかったかもしれませんが「まるで描かれない」のでは意味が分からないです。 “お兄ちゃん”が事故に遭うのは、クライマックスへの導線として大切なのですが、ここも肝心な説明が薄く、とにかく盛り上がれません。 原作のイメージが強い人は、速水もこみちのキャスティングにも???です。(背が高すぎ) いっそ、原作をベースにしつつも全く別の物語を構築した方が、今をときめくキャストが生きたかもしれないと思います。(古いたとえであれば、唐沢寿明の“高校教師”のように)
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
映画とは?
劇場で2回見ました。 特に出演者の誰かの絶大なファンという訳でもありませんが、ただ見終わった後の爽快感が嬉しくてもう1回見たくなった作品です。 黒澤監督作品を愛されている方は酷評されるかもしれませんが、子供と一緒に楽しめる邦画として「黒澤明」の名前を後世に伝えるには絶好な娯楽作品に仕上がっていると思います。 アニメではなく実写ならではの「冒険活劇映画」を家族みんなで楽しめたら、それだけで十分価値があると思います。 難しい事は抜きで、ただただ楽しんで見れますよ!
邦画の現状・・
リメイクすること自体反対ではありませんし、どちらかと言えば賛成派です。 ただ、むやみにアイドルを使うのは止めてほしい・・いい映画にアイドルは必要ありません・・しかし、悲しきか・・これが現実です・・結局は金!演技が出来なくても人気が ある芸能人・・裏を返せば映画自体に自信がない・・か? 出演者のファンの方にはよく観えるかもしれませんが、てか!よく観えるでしょう。 が!映画自体を純粋に観た場合、映画ファンから観れば・・疑問が残ります。 ビジネスである以上仕方ないかもしれませんが・・いい映画を作ろうという意志よりも、興行収入がすべてのビジネス社会の映画・・(ハリウッドもですが・・) ただこれは観客である人達の責任でもあるでしょう・・ 金がなくてもいい映画を作っている人はいます。地方でしか上映されないものも あります。業界関係者のみならず、我々もそのようなものに目を向けていかないと 日本映画は破滅へ向かっていくような気がします。 名作が消え・・駄作が名を残す・・ 映画とはなんぞや?と改めて考えるべきではないかなと思いました。 最後に誤解のないように・・アイドル自体を批判している訳でなく、出演者自体も 否定している訳ではありません。 今回この作品を通して日本映画界への疑問を投げかけてみました。 そういった意味で観る意味はあるかもしれません。
現代版冒険活劇
黒澤明監督の前作を見た事がないので、リメイク作品と聞いてもピンとこないけれど・・・ とにかく久々見終わった後に「スカッ!!」と気分爽快になる映画です。 「あれっ、時代劇だったっけ?」と後で思うくらい、なんの違和感もなく息つく間もないほどに見入ってしまっていました。 松本潤・長澤まさみ・宮川大輔・阿部寛と主演・助演4人の演技のバランスがほどよく、ドキドキ・ハラハラしたり大笑いしたりと幅広い層に支持されるべき現代版冒険活劇だと自信をもってお勧めします。 ジャニーズの松潤が大好きな人はもちろん、そうじゃない人にも是非見て欲しい作品です!
軽いノリ
黒澤作品の偉大さはさておき、果たして今の若い子が当時のオリジナル作品を観て「おもしろい」と感じるかどうかは疑問。と言うより、よっぽど映画好きの子じゃないと一生観る事は無い。 その点で、今回のリメイクにはそれなりに意義があったと思う。オリジナルの方が好きならそっちだけを見続ければいい訳で、自分の価値観を人に押しつける必要など無い。 ただ、それでも憤りをどこかにぶつけたくなるファンの気持ちも十分に理解出来る。 今回のリメイク版、泥臭さや骨太さ、時代劇ならではの重厚さはどこにも見当たらない。元々、劇画調だった作品を少女マンガ風にリメイクしたような印象で、今風といえばそうなのかもしれないけど、あまりにも軽い。 その上、派手な特撮シーン以外のドラマ部分があまりにも一本調子で退屈。重要なドラマシーンこそ、特別な演出で観る者の心をグッと引き付けて欲しかった。 個人的には、大掛かりなアクションアドベンチャーを期待して観たので、割とこじんまりした内容だったのがマイナス要因でしたが、TV放映なんかには向いているかもしれないです。
決めつけないで!
この作品は、黒澤映画のリメイクではあるものの 私は全く違う作品として見ています。 映画を見もしないで批判ばかりされてる人が多くて非常に 残念でしたが、とてもよくできた作品だと思うし、主演の松本潤 さんをはじめ、三悪人の阿部寛さん、宮川大輔さんもとっても好演され ています。 昔の映画と比較するのではなく、新しい視点で楽しめる最高のエンターテイメントだと 思います。
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【くちコミ情報】
タイトル通りの、完璧なエンディングですね…。
「プロポーズ大作戦」は、このスペシャルでのエンディングを前提に作られていた、 そう確信させるにふさわしい、素晴らしいまとめ方。大きな指輪の伏線なども、 きっちり活かしたストーリー展開。話のまとめ方としては満点だと思います。 すばらしい脚本ですね。 あえて、私の好みを言えば、実際のプロポーズの瞬間は、個々の想像に任せて頂く方が、 かえってラブストーリーとしての緊張感と高揚感は得られるかもしれない、 などと思いました。切なさ・危うさがどこかに残っている方が、私としては好みなんです。 或いは、せっかくプロポーズの瞬間までみせるのなら、その後本当に大変な、 結婚してからどんなふうに二人が幸せをつかむのか、 そこまで見せてくれるほうが、私などは嬉しいと思ってしまった次第です。
タイトル通り、きれいなラストシーン
ドラマでは、ひっぱるだけひっぱって、途中で少しじれったさえも感じ、さらには、あのラスト。非常に不完全燃焼だった。スペシャルでも、けっこうひっぱって、どうなることやらと思ったが、きれいなラストだったと言えよう。個人的にはもう少し突っ込んだラストでもよかったかなとは思ったが、「プロポーズ大作戦」というタイトルを文字通り解釈すれば、あのラストでよかったのだと思う。さらに、続編もとも思うが、これ以上やるとくどくなるかなと思うので、これをもって最後にするのがいいであろう。
脚本家さん。お見事。
ドラマではタイムトラベルを繰り返すが、その1話だけで考えると良いエピソードが多かったが、結果として未来をほとんど変えられずに最終回になり、強引なラストシーンで終了させ納得がいかなかった人も多いと思います。 前回のドラマのラストでケンゾーに声をかけた礼。今回もケンゾーに対してラストで幼少期からの時間の流れを完璧にする台詞で終わります。またエリとツルばかりか多田先生にもハッピーエンドを感じさせるエピソードが用意されて1年間のムラムラがスキッとしました。 多忙なオリジナルメンバーをそろえたスタッフも高く評価したいスペシャルです。 いや、スペシャルというよりは真の意味での最終回だと思って観る作品です。
これこそみんながハッピーになれるラブコメの王道
ドラマはありえない、ありえないと思いながらも最終話までどっぷり漬かってしまった私。 なぜか引き込まれる要素がたくさんあるんです。でも最終話がスッキリしなかったのでこのスペシャルは期待していました。いやいや〜応えていただけました。 ハワイという場所も良いし、友人のことで過去に戻る設定も良し。 ありえない(^_^;)なんて思っていた当初のことは完全に忘れて、純粋にコミカルなラブストーリーにまたまた引き込まれました。 友人関係、恋人同士、婚約者、結婚っていいなーと思える素敵なドラマです。そして、男女それぞれの視線からお互いの価値観や思考の違いも感じとれる恋愛参考書のようでもあります。 気になっていた健と礼…最後まで引っ張ってくれましたが綺麗なシーンで最高のプロポーズでした。プロポーズ大作戦!このSPあってドラマのボックスも欲しくなる内容です。 それにしても脚本家、凄いなー。綺麗にまとめてくれました。 スペインでの二人の挙式を観たいと思ったのは私だけでしょうか? プロポーズでエンド(^o^)これで良かったんですよね。
至福のスペシャル。
脚本が斬新でとても心せつなくさせる近年最高のドラマ。ただドラマシリーズでの終り方がスッキリしなかったため、今回のスペシャルでは観ている方の気持ちが伝わるかのように、せつなくとても至福なストーリーとなっています。本当にやっと完結となった感じです。ドラマの最終シーンから繋がるところがかなり最高です♪(※お笑い芸人の起用はやめて欲しかったが)。
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【くちコミ情報】
話むちゃくちゃ・・・
長澤まさみさんがいまいちって友達たちが言ってましたが個人的には弱虫であれこれ苦しむミチルを上手く演じてたんじゃないかな?って思います。あと、すっごいと思ったのがルカを演じた上野樹里さんです。すっかりのだめのイメージでしたが、ショートカットが最高です。目つきもセリフの言い方とか、すごい上手って思いました。あんなたくましいキャラができるんだって感動しました。って感じでキャスティングは豪華でよかったとおもいます。 なのに、話の展開がありえないと思います。たとえば、ソウスケがタケルにまで暴力やったとき、もうそろそろ絶対警察呼ぶだろって思います。(しかも、血流したタケルは自力でシェアハウスに帰ったし(笑))他にも、おかしいだろってところたくさんありました。 そして、それぞれの悩みと、苦しみを抱えた5人(ミチル、ルカ、タケル、エリ、ソウスケ)を「それぞれの視点」から描くべきだったと思います。5人中4人シェアハウスにまとまって「ソウスケからミチルを守ろう」ってあれじゃ、ソウスケがただの悪者じゃないですか。しかも、エリは最後適当にオグリンと結婚させてめでたしってなんだよって思います。ミチルがタケルを好きになって、タケルはルカが好きで、この3人にエリが絡んでない気がします。エリがストーリーの中でいなくていいようなふうになっているから、エリは隅っこの「よくでる友達」みたくなってると思います。エリの抱える孤独や寂しさも、もっと重要視するべきと思います。 あと、なによりおかしいとおもうのは、ソウスケの心情が全然分からない事です。「ソウスケ視点」で話し動かす場面がないからただの「わからない人」になっています。なぜ、暴力をしてしまうのか、そのときのミチルの苦しさばっかりで、ソウスケの気持ちが描かれていません。それだから、最後自殺してしまうまでの気持ちの変化とか、全然わかりません。結局、適当に死なせて片付けたみたいになってると思います。 さらに、最終回の1話前までは、あんなにドロドロさせておいて、最後まさかのハッピーエンド!(はあ?)なんだそれ、って思いました。
瑠可のまなざし
ドラマという作り物の世界に人をひきいれるには、演技のうまい人がいなくてはならない。 架空の世界への入り口となる人が。 瑠可は演じているというより存在していると言った方がいいぐらいの自然で存在感がある人物になっている。 心を掴まれドラマに没頭させられ、見終わった後もくるおしい思いから瑠可は解放してくれない。 セリフの良さも心を打つが、セリフとセリフの間の瑠可の表情、特に目がその時々の思いを訴え心を締め付ける。 ネタバレになるから詳しく書けないが、表には出せない愛情、悩み、苦しみ、が瑠可の目に表れている。それらのあんなシーンやこんなシーン。素晴らしいシーンが沢山ある。 このドラマを見たことのない人はぜひ、見たことのある人も再び瑠可に会ってほしい。
俳優はいいのに脚本、演出がまったくダメ、視聴者なめすぎ。
上野樹里、錦戸亮が大熱演する中、7話ぐらいまで最高潮の盛り上がりを見せながら あの結末はないでしょう。ミチルがタケルに擦り寄るあたりから全く陳腐。 主題歌、キャストが良かっただけに最低の脚本でした。この人の書いたのはもう見ません。 長澤は言われるほどひどくないしやれば出来る子、演技の付け方でしょう、問題は。
色々な評価があると思いますが
このドラマの良かったのは、今1番輝いてる女優俳優の方々が全員役にはまった事。悪かったのは視聴率のために何でもありで作ってしまった事。ただ、作者のミチルの描き方の力不足が仇となり長澤まさみが批判されていましたが、私はとても評価します。軟弱のミチルを長澤まさみ意外の女優でやっていたら失敗したことでしょう。上野樹里のルカに長澤まさみのミチルが対象的にはまり、瑛太が調和して水川あさみが和ましてくれた。錦戸亮のソウスケは視聴率のエサ扱いにしか見えない。 ただ、DVなどの社会的問題を取り上げたことにより、無知な人々に知ってもらう機会になったことは評価したい。
破綻した脚本
1:良い点 1-1:上野樹里 『のだめ』に完璧に嵌った上野の実力拝見とこれを観たが文句無しに良い。 第一話から素晴らしく、美智留から携帯が掛かる前、コンビニで猫背気味に歩く姿は完全に男。『メゾン・ド・ヒミコ』でゲイ(柴咲コウの父親役)を演じた田中泯に匹敵する性同一性障害役。 かなり男を「研究」したのは間違いないが努力の跡を見せないのが上野の実力で瑠可になりきっている。 普段は播磨弁で話してるらしく、そのためか『ロスタイム・ライフ』では喋り方に不自然な場面が数ヶ所あったがこのドラマでは無。 『のだめ』と並び間違いなく上野の初期の代表作。 1-2:錦戸亮 暗い二枚目振りがまず、良い。そして突然キレ、暴力衝動を解放する「異物感」を巧く演じてる。 1-3:P isone Of Love 題名は「愛の虜」の意。心から湧き出す自分だけの愛し方しか出来ない、という事。同性しか愛せないのも、肌を合わせられないのも、暴力を振るわれても相手の寂しさを思うのも、自分だけの愛し方。 宇多田は高音が苦しいが、それが心の必死さになり歌に感情を与えてる。登場人物(特に瑠可)の悲しみと苦しみに同期し増幅し大変効果的。素晴らしい。 2:悪い点 2-1:脚本 ドラマで陰の部分を一人で受け持つ宗祐を筆頭に人物と愛の描写が浅過ぎる。宗祐が暴力衝動を抑えられない理由を全く描いていない。 また美智留だけでなくタケルにまで暴行した宗祐を警察に訴えない時点で、脚本が完全に破綻している。 『ラスト・フレンズ』、最後に残った友の意味がほぼ描かれていない。瑠可は美智留を、タケルは瑠可を守れたのか? 人を愛するという事、特に性同一性障害の場合の脚本家の意見が描かれていないのと同じ。 2-2: 長澤まさみの演技が稚拙。 3:まとめ ディレクターズカットのDVDがどうなってるか楽しみ。
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あだち充
(原著)
山室有紀子
(脚本)
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ジャンル内ランキング:32082位
カスタマーレビュー数:31
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あだち充の、あまりに有名なコミックを実写化。実際に双子で、野球経験もある斉藤兄弟が、達也と和也を、2人の幼なじみの南役を長澤まさみが演じる。明星学園の野球部は、1年生エース、和也の活躍で、地方大会を勝ち進む。しかし、あと1勝で甲子園という決勝の朝、和也は交通事故で亡くなり、彼の意志を継ごうとする達也が野球部に入部。ストーリーの基本は、原作どおりだ。 達也と和也、南の微妙な三角関係は、高校生にしては純情過ぎるキライもあるが、そのピュアさが本作の魅力でもある。俳優たちの演技も、まっすぐで好感。とくに長澤まさみは、同年代の女優のなかでは格段の演技力で、原作ファンが抱く“南”のイメージを裏切らない。何気ない表情が、じつに自然なのだ。アニメ版の有名な主題歌が「ここぞ」という場面で流れ、クライマックスで達也と和也の姿が重なる映像で感動は最高点に達するはず。犬童一心監督による映像はリリカルで、要所に突きぬけるような青い空が挿入され、とことんさわやかな仕上がりになっている。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
東宝製作のアイドル映画
東宝は伝統的にアイドル映画に強い。自社制作で自社俳優、監督は名匠を迎える、というパターンで、昭和の時代から数々の作品を生み出した。でも、今現在記憶に残るものはほとんどない。角川や東映(モーニング娘系統の作品など)も後追いで同様の企画を量産したが、結果はやはり同じようなものだ。長澤まさみは東宝所属であることの「縛り」が、現在までの評価につながってしまっている。本作は犬童監督にとっては決して成功作とはいえないが、次は他社へ行って評価に値する作品を撮ればいい。しかし専属俳優はそうはいかない。東宝は確かに業界独り勝ちの状態だが、そのほとんどは共同製作(名義貸し&出資)と配給によって得られているもので、額面の大きさでしかない。長澤まさみは決して下手だとは思わないが、いまだに「セカチューのイメージが強くて」と取材で答えている時点でライバルたちに負けている。メイキングで「ジョゼ」の話をしているが、本当はステレオタイプから脱皮したいのだと思う。東宝も看板女優に合う脚本で撮ってほしい。
ガラガラと音を立てて・・・
監督と脚本家の誤解の産物。 原作は、誰もが人を思いやり、気遣い、優しすぎた故の・・・という話だったはず。 映画での達也の台詞の一つ、「いい気なもんだな和也!あっさり死んじまいやがって!」 しかも、負けると何もかも投げ出し逃げるヘタレ根性。 思い描いていた達也の人物像が、ガラガラと音を立てて崩れていく感覚。 原作者、あだち充がこの映画に対して良いとも悪いともコメントしなかったのも肯ける。 言うなれば、タッチという名の全く別の映画。視聴者が原作に対し、全く拘りがなく、特定の出演者のファンならばある程度は楽しめるであろう映画。 ただ、タッチの名を冠するならば星一つ。
全然ダメ
私は漫画やアニメタッチ世代です。だから実写化て聞いた瞬間やめろて思いましたね。やっぱり案の定駄作でしたね。原作にない人物を出したのには一番ムカつきますね、南の新体操シーンもはぁだしね。まぁ長澤まさみ・斎藤兄弟ファンの子たちは楽しめたと思いますがね。あ、それとタッチわ昭和やのに実写では平成何年高校入学式てなってた所もムカつきますね
お約束通り
まぁ、青春映画としては「お約束通り」って感じでしょうか。 長澤まさみのファンなら絶対にお勧めですね。 特別ファンじゃないって方には、平均点はお約束しますが、 それ以上を期待するのは無理だと断言します。 わざわざ映画館に行かなくても、TVの2時間ドラマか、ロード ショーで見れば十分かなぁ・・・
う〜ん
映画化が決まる前はネットで見る限り、タッチは元々原作ファンからは実写化は好まれない作品でした。見事ドンマイな映画だった気がします。 映画としてはいいかもしれないが、実写化としてはちょっと・・・ 小説ならまだしも、漫画やアニメは原作のキャラの姿が描かれています。似ろとは言えないですが、すでに人物像が出来ているのでそれに負けない映画・ドラマを作ることが実写化する上での責任ではないかと思いますよ。
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