|
12ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| DV ドメスティック・バイオレンス スペシャル・エディション [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 5,800(税込)
ジャンル内ランキング:24950位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
とても重い映画。。。
恋愛期間でお互いを深く知り合うことは難しいし、もしこんな人を選んでしまったらと怖くなりました。 でも酷い暴力をふるわれても愛しているからこそ、その地獄から逃れられない気持ちも分かります。 DVを各関係機関が重要な問題として捕らえていないことも描かれていて、夫の暴力以上にその対応に恐怖を感じました。 DV夫を演じる遠藤憲一さんの心理描写・暴力シーン共に凄いです。 結構殴られてきた人生ですが(笑)、思い出して震える程でした。
衝撃描写
私自身はこの作品は傑作の部類に入るぐらいの評価をしますが、ここまで生々しい描写なのにRー15指定されてない状況と、だから子供には観てほしくないという気持ちを込めてこの評価にしました。 近頃は、万引き啓発本をマニュアルにして万引きする学生などもいるんだから、これを観て勘違いする輩が出てもおかしくないので、相談施設関連の情報をもっと盛り込むべきだったのではとも感じました。
人間ってのは・・
恥ずかしながらDV防止法という法律があり、またそれが改正されている事も しりませんでした。というのも暴力振るったら犯罪で、警察に言えばすぐ旦那とも別れ れるだろ、などと考えていました。私もDVを軽視していた一人だったみたいです。 この映画を全て鵜呑みにするのもどうかと思いますが、実際奥さんを逃げれないように 写真を撮って脅すことも出来るし、下手すれば監禁されたりしたら逃げ道なんてどこにも ないですからね。そう考えてみるとDVの本当の恐ろしさが少し理解できる気がします。 また女優さんの序盤の笑顔がすごく綺麗だったんで、そういった女性がDVによって あそこまで絶望に似た表情に変わるとかなりリアリティがあります。地獄とはこの事だろう と。イジメ同様完全に無くすのは不可能な気もしますが、見た人は少なからずそれらがどう いった事か再認識させられるので、そういった意味も込め沢山の人に見てもらいたい映画です
他人事じゃない気がする。戦慄・・・
もう30年近くも前の事だろうか。私の家の2階を若い夫婦に貸していたのだが、毎晩凄い剣幕で夫が妻を怒鳴りつけ 悲鳴を上げながら部屋中を逃げ回る妻を夫が追い掛け回して いたのを思い出す。やがてその夫婦は引っ越していったが、今頃どうしているだろうか。生きて夫婦を続けているだろうか。当時はドメスティックバイオレンスなどと言う言葉も無かったが、 現代の定義ではあれは間違いなくDVだった。子供心に「世の中にはひどい男がいるものだ」と思っていた。男のヒステリーは醜いもんだ、などと他人事のように客観的に考えていたが、 この映画はDVを、誰の身にも起きうる身近な事として向き合わせてくれるきっかけになったと思う。観る人それぞれに考えがあろうが、私が思うにDVに走る人間にはその原因として幾つかの要素が あると思う。1. 持って生まれた性格、2. 家庭環境(特に両親に虐待されたとか、逆に極度に甘やかされた等)、3. 成長過程における対人関係の密度・社会経験 4. 前記1から3の結果として形成される独占欲や嫉妬心、復讐心、寛容さの欠如 等である。 その意味でDVというのは、昨今世間を騒がせているストーカー事件や、少女趣味から来る誘拐・殺害事件と無関係とは思えないのだ。 どうも男の遺伝子が最近いよいよおかしくなって来ていると感じるのは私だけだろうか。こんな分析は誰にでも出来そうなものだが、実際には被害者にとって加害者が夫であり、事件が家庭内という 閉ざされた空間で起きている事が問題の解決を遅らせるのではないか。妻としては出来れば夫との正常な関係を取り戻したいし、何より世間体もある。そうした状況が事態を一層深刻にして いるように思えるのだ。この作品の中で妻がとった勇気ある行動は賞賛に値するし、我々(特に男性諸氏)にとって1つの警鐘になっていると考える。ちょっとしたきっかけでこうした事態に陥る危険と隣り合わせで生活していること、自分にもその危険性がある事を自覚する必要があるのかも知れない。 さて、圧巻はラストシーン。小沢和義と遠藤憲一の対話はこの映画のクライマックスとして観ているものを惹き込んでいく。そして小沢の最後の一言、重かった。 涙を浮かべながら遠い過去を見つめるような遠藤の姿が印象的であった。余談だが、DVD特典の監督インタビューは面白かった。一見素朴なおじさんだが、なかなか含蓄のある事を言っていて収穫。 また、主演の英由佳さんは演技も迫真であったが、素の当人もなかなかのしっかり者である事がインタビューからうかがえた。次の出演作に期待したい。
DVって
DV(ドメシティックバイオレンス)って言葉は良く聞きますが、なぜこんな事が起きるのか良くわからないでいました。 単なる性格異常や暴力的な夫が引き起こす事件だとばかり思っていましたが、この作品を見て「普通の夫婦にも起こりえる事」だと感じました。 もちろん作品はドラマではありますが、DVに至る過程、DVが起きた時周囲(警察など)はどのように対応してくれるのかなどリアルに描かれていました。 p 奥さんの逆襲の手段はいかにも今時ありそうで、ちょっと怖かったですが(笑)。 p 個人的に大好きな小沢和義さんが弁護士役で出ていたので見たのですが、主演の夫婦役を演じた遠藤さん、英さんの演技も良かったです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 歯科医 [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 5,100(税込)
ジャンル内ランキング:75513位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
究極の愛の形を淡々と描く
母親の死後、性的不能に陥っていた歯科医(遠藤憲一)が、あるきっかけから妻(金谷亜未子)を殴り、サディスティックな行為に快感を見いだす。そして、ゲームとしてのSMプレイを始めるが、やがてそれは究極の形となって二人の愛が結実する。 p 妻を全裸で犬のように庭木に繋いで放置したり、夜の公園に連れ出し裸でブランコを漕がせたりしていたのが、やがて死を感じさせるプレイへと変化していく。この過程は淡々と描かれていて、猟奇的なシーンがあるも、意外に後味の悪さが残らない。裸を厭わない金谷亜未子の演技も、なかなか良いと思う。彼女はいつの間にか剃毛されているのだが、その経緯は完全に省略されている。金谷亜未子がせっかく剃毛までしてくれたのだから、それを生かす演出があっても良かったと思う。 p ジャケットの写真にもなっている治療台でのプレイはほんの少ししか映らず、「歯科医」と言う設定に特に意味を見いだせなかった作品でもある。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 巨乳をビジネスにした男 [DVD]
¥ 4,935(税込)
¥ 4,242(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:34063位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
物足りない…
タイトルからもソッチ方面の期待を結構していたけど、出演アイドル達が水着にすらならず『野田義治物語』の方があってる気がした。全くのフィクションならそれなりに楽しめる作品だけど、実際にあった事に基づいて作成するなら、某サッカー漫画の様に微妙に名前を変えているのは変にわかりずらく違和感があった。小阪のレベルの低さは勿論、遠藤も姿は似ていたけど声が高すぎたりで、リアリティさに欠けていたと思う。 MEGUMIや小池栄子等が出てきたイエローキャブ黄金期をキャストを移行してもいいので続編等として観たいと思った。
ハマリ役
製作記者会見のときから見たいリストに加えていた作品。元イエローキャブ社長で現サンズ社長の野田義治の半生を遠藤憲一が演じます。記者会見では遠藤憲一が野田義治に似てるだとか共演者が言ってましたが、そんなことはどうでも良く遠藤憲一の本作での存在は極めて大きく起用は大成功だったのではないでしょうか。やはり抜群の知名度を誇るグラビアアイドルが出演しているのが見もの。故・堀江しのぶ役には、セリフがヘロヘロの小阪由佳というのが正直ガッカリだった。同じくヘロヘロ声の浜田翔子もバストが小さいのになぜ主役なんだ?の声も多く聞かれたが、実際に見ると幸が薄い少女が売れっ子になるという設定ではなかなかハマり役だった。鷲巣あやのは、「転生」ではまだ頼りない演技しか出来ていなかったのに本作では常にミュージシャンにこだわりを持つアイドルとしての役割をしっかりこなしていて見ていて安心できる。イメージビデオは全作見ている福永ちなも演技を見る機会はなかったので、上を目指すバラエティータレントとしての演技は貴重だった。セピア調でボヤけた映像も良かったし、全体的に深く考えずに楽しみ見れた。しかし野田義治と村西とおるとの間にこんな親交があったとは意外。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 援助交際撲滅運動 地獄変 [DVD]
山本英夫
(原著)
豊島圭介
(脚本)
¥ 4,935(税込)
¥ 1,475(税込)
ジャンル内ランキング:61996位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| BLACK MAFIA [DVD]
¥ 4,935(税込)
¥ 3,751(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:33231位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 万華鏡 [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 3,416(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:42720位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 女はバス停で服を着替えた [DVD]
¥ 5,040(税込)
¥ 4,493(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:50011位
カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
北海道の鹿追町のバス停に、緑のコートも鮮やかな女性・瑞枝(戸田菜穂)が降り立った。彼女は、かつてサルサのダンス・パートナーであった有坂(遠藤憲一)を追って、彼の故郷である町までやってきたのだ。人生の再出発を踏み出そうとしている有坂の心は乱され、やがてふたりの想いは激しく燃え上がっていく…。 日活ロマンポルノ映画の名匠・小沼勝監督が手がけたメロドラマの秀作。北海道の自然の風景と小沼映画ならではの色彩美を駆使して、豊潤な大人の恋模様を見事に奏であげていく。クライマックスのサルサ・シーンはまるでラブシーンを見るかのように官能的。これが初主演となった戸田菜穂の飾らない好演など、キャスト陣も総じて好調だ。また、聞いただけで「観たい」と思わせるタイトルも、最近なかなかありそうでいてないもので、こうした作品がもっとごくごく普通に撮られるようになれば、日本映画界は確実によくなるはずであると、そう思えてならない。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
最悪、SALSA FANを冒涜する映画
“最悪”の映画を見てしまった…。 まあ、ストーリーは特に珍しくもない。面白くもない。 北海道の十勝の鹿追町の観光案内映画としては、悪くはない。 アーチスト「神田日勝」の紹介映画としても、ちょっと役不足。 まだ松井と付き合う前であろう、戸田菜穂の姿は悪くはない。 しかし、しかし、何と言っても許せないのは、 「SALSA=SEX」としてしか見ていない、制作者の無知と破廉恥なダンスの表現。私にとっては、許しがたい方法だった。 ダンス自体も、“下手”の一言。 サルサを、音楽や文化としてとらえ、真剣に追求する者達を「冒涜」するような、非常に不遜な表現がそこにある。 サルサを踊る人間の心を、まるで理解していない。 「SALSA LOVERS」には、最悪の一本と言っておこう。
タイトルは良いのだけれど
褒められるのはタイトルだけ、と言っても過言ではないと思います。 日活ロマンポルノの小沼監督が撮った、 その意味があるのかすら怪しい。 戸田菜穂、遠藤憲一という実力派を使いながら、 この仕上がりでは納得いかないです。 ダンスをモチーフにした意味もさほどなく、 舞台を鹿追町にした意味もさして深くなく、 周囲を固める人物も中途半端。 p 男女二人の愛の再燃を描くのならば、 もっと徹底して描いて欲しかったです。 なによりも、主演二人の魅力がまったく引き出されていない。 戸田、遠藤のファンとしては残念と言うしかありません。 官能的であるはずのシーンが、ただ観ていて恥ずかしく、 苦笑すらしてしまうのは致命的です。
下世話な話題ですが
この映画に日活時代の小沼監督の映画を期待してはいけません。 ロマンポルノとは違う作品です。ですから誰の裸も出てきません。 さらにサルサの踊りですが官能的というより下手。
巨匠小沼監督が戸田菜穂を官能的に撮った!
ロマンポルノの巨匠小沼監督の作品というだけで見る価値はあると思います。 主演の戸田菜穂は相変わらず美しく、今までにない激しくエロチックな表情が見所です。 サルサのダンスシーンはまるでセックスしているかのような官能的な映像ですが、遠藤憲一のダンスがいまいち・・・。 全体的に映像がとてもきれいで、切れの良いカットが気持ち良いです。 p 中村麻美もいい味出してます。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| GROW 愚郎 [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 3,416(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:36806位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
ベタながら大健闘
俳優の榊英雄初監督作品です。伝説の不良3人組が寺島進・菅田俊・木下ほうかとなれば3人の演技を見ているだけで楽しめそうか。そう気軽に思って見ました。始まりのイジメのシーンはコメディタッチな部分を控えめにしているだけあって、リアルに気分が悪くなり最後にイジメグループをギタギタにしてくれないかと真剣に思いました。すぐに伝説の不良の正体がわかって先が読めてきましたが、それでも最後まで飽きさせない。競争競技に出る前に足を怪我するパターンなんてありきたりだけど、そのベタなとこも演出でしっかりカバーしてくれているところが非常にGOODです。得点映像の榊英雄監督のコメンタリーはいいですね。明るく軽い調子で説明してくれて、助監督のフォローを包み隠さずしっかり語るとこなんて好感もてます。期待の新人監督です。
待ってました!
この映画は単館上映だったのが残念なくらいの作品だと思います。 映画館に結局、4回も観に行ってしまったくらいです。 それでもこのDVDが発売される日を楽しみにしていました。予約注文をして まだ手許に届いていませんが、是非皆さんにも見ていただきたい作品です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 花と蛇2 パリ / 静子 [DVD]
石井隆
(脚本)
団鬼六
(原著)
¥ 5,460(税込)
¥ 4,689(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2900位
カスタマーレビュー数:13
【Amazon.co.jp】
美術評論家・遠山(宍戸錠)は、パリで暮らす画学生・池上(遠藤憲一)が援助を続けるだけの価値があるかどうかを確認するため、妻・静子(杉本彩)をパリへ派遣させる。しかし、それは彼女を倒錯の世界へ導くための罠であった。静子の美貌に魅入られた池上は、彼女を裸にし、縛り上げて描いた絵をブラックマーケットに出品しようとするのだが……。原作・団鬼六、監督・石井隆、そしてヒロイン杉本彩の『花と蛇』トリオが再び集結して贈る、官能ロマン大作。今回はパリ・ロケを敢行しての異国情緒の中、前作を越えるアブノーマルかつ幻惑的なSMシーンが、鬼気迫る勢いで繰り広げられていく。杉本の“体当たり”という言葉ではもはやすまされないほどの熱演は実に美しさも誇り高さも究極の域へと達しており、そのエロティシズムの発散は、観る者をただただひれふさせるのみであった。(増當竜也)
【くちコミ情報】
M字で萎える
好みの問題だと思いますが、M字開脚した途端に萎えます・・・。尖った尻、筋張った内腿、肉付きの無い恥丘・・・こんな体は縛りたくない(Hも良くなさそう)・・・乳首が立たないのは目を瞑りますけど。「マネキンが女になる」という話のプロットは良いと思いますが、背景の造り込みが甘く、演出が粗いため、台無し。主役が役を理解していないようなので、監督もタイヘンだったでしょう・・・と思いました。カントク、前作よりはやる気が萎えてるようですね。杉本INパリ〜の無意味なシーンの長さは、外野の横槍によるものか???宍戸さんが、一人で映画のクオリティを上げてるのは流石です。本物の役者とエセ役者の違いがくっきり!・・・ですが、B級映画を期待したので、複雑な心境です。私は1のが良かったな。
彩さん
賛否両論かもしれませんが、私は杉本彩さんの美しさにぴっくりしました。ストーリー性はあまりない感じがしましたが、エロスを表現するにはとてもかったのでは?と思いました。女性にもぜひぜひ見てほしいです。
3に行く前に
もう売れていないと思いますが、「花と蛇 "3"」に行く前に一言。団鬼六先生の作品はやはり文学として読んだ方が読者によってそれぞれ異なる想像が働いて、SMの本質的な、その意味で「怖い」ところにも触れることができると思います。映像になるとやはり一元的な世界になり、さまざまな不満が出てくるでしょう。私は杉本彩の演技はさすが俳優さんだ、と改めて見直しましたが、パリまで行った割には遠藤憲一があまりにも汚く、私の思っていた団鬼六先生の世界とはチト違うと感じました。また、映画ですから限度があるとは思いますが、あくまで心理的なSMの世界を探求していくというゾクゾク感は薄く、奇箪倶楽部の「設立趣旨」からも外れています。"3" では是非ともホンモノを作ってください。
映画館で見たけれど
もう一度見たくて、DVD買いました。一流の俳優を多数使っているので、さすがに鬼気迫るものがあります。これはもはや、単なるポルノではなく、文学作品の匂いがします。本当のSMの香りがします。
一長一短?
みなさんも既にご指摘の通り、「地獄の黙示録」並みにシュールだった前作と較べれば、ずいぶんストーリー性がある。お話自体もなかなか面白い。今回は相手役の男優達の熱演もあり、映画として見ごたえがあった。しかしその反面、前作ではこれでもか!というくらいにしつこく描かれていた、このシリーズ最大の売りである杉本彩のSMシーンがかすんでしまった。前作よりも和風テイストを生かした雰囲気は凄く好きだし、パリという異国との対比も美しいとは思うのだが…。「あちらを立てればこちらが立たず」というヤツで、続編というものはかように難しい。もし3作目があるのなら、1作目のハードさと今作のストーリー性と和風テイストをうまく調和させてほしいものです。続編はいっそのこと時代劇でやってほしいと思う。鬼六先生には「無残花物語」「鬼ゆり峠」といった寒々しいリリシズムに溢れた時代劇SMの傑作があるのですから。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ビジターQ [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 9,795(税込)
ジャンル内ランキング:21274位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
母なる大地
素敵にぶっ飛んでます。おそらく大好きか大嫌いか、はっきりと分かれる作品だと思います。崩壊している家庭に突如現れた青年。何か大事なことに気付く、というか根本に還ってゆく。母胎に戻ってゆく。根底のスケールのでかさと後半のお祭りの勢いは面白かったです。そして遠藤憲一さんにしか演じられない作品だと思います。
まつりだ!
~わっしょい!! ということで今日本で一番やりたいようにやっちゃってる(やっちゃえる)監督 のいちばんやりたかった映画 じゃないかと。 p ストーリーとかテクニックだとか何がおかしいとかおかしくないとかではなく 映画をつくることの快楽原則に従いまくり、引きずられまくりで、もう 創作意欲万歳。悪趣味万歳。 ~~ 映画に対する歪んだ愛のなせる業か。 p またやんないかなぁこういうの。~
駄作
三池作品では珍しい駄作。得意の筈のラストも肩透かし(というか何も無い)。そういった”裏切り”を狙ったのかもしれないが、本当に何も無い。あるのは、感情を逆なでする嫌な描写のみ。これほどのダメ作品は、意図しないとつくれないと思う。
最低映画。
レビューで、この映画を「○○○」に例えたら、規制をくらって意味のわか らない文章にされてしまったので、改めて書きます。 p この映画は、自分が今まで見た映画の中で最低でした。 というかこの映画、最低さを狙って作られているように感じます。 p この映画は一体、どういった楽しみ方をすれば良いんでしょうか? p 嫌いな奴に「隠れた名作だ」と偽って勧めたりとか、嫌がらせに誰かの家に 送りつけたりとか、謎めいたタイトルに惹かれてレンタルしたこ洒落カップ ルのド肝を抜いたりとか、そういう純粋に作品そのものを楽しむ以外の用途 しか思いつきません。 そんでもってこれに5点つけたりする人の気が知れません。
見ようによっては
アナーキーで暴力的なシーンが多く、見るに耐えないものを感じます。見ようによっては感動的な内容も含まれていて一種独特の雰囲気に、時代の素直さとその危険さを感じます。 内田春菊さんの熱演は、異常なまでに徹していて好感すら持てました。 まさしく本能と煩悩の世界をさらけ出した珍品だと思います。
|
|
|
|
12ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|