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【くちコミ情報】
愛がテーマ
私的にはなかなかおもしろい作品だったと思いますが、人によって意見の分かれる作品ではあると思います。 元々愛がテーマ(と、監督がメイキングで言ってたと思う)ですので少しグロいのと、ファンタジーな設定を受け入れられるようであれば是非カップルで見て欲しいです。 私は彼と見ましたが彼もなかなか感動したようでした。 あと蛇足ですが、小山田サユリの衣装や小物などの雰囲気がとても可愛らしかった。 個人的な好みも含めて☆4つ。
マニアにはニヤリな作風だけど
失恋するたびにそのしこりが結石となって痛み,苦しみと共に産み出す女の子.そんな彼女が7回目の失恋で産んだ結石に「セブンスアニーバーサリー」という名前を付けた. という予備知識で借りてきたため,当たり前のようにその女の子が今度こそステキな恋人を見つけてハッピーエンドみたいな少女マンガ的恋愛物語かと思ったけど,アレ? p この作品を通して言いたいことっていうのはいろいろあると思うんだけど,そのための表現方法が練られてないのにいろいろ詰め込みすぎて,結局何が言いたいんだかさっぱりわかりません. 過去の作品にも使った手法がいくつか見られるので行定マニアがニヤリとするには良い作品だけど,1つの作品としては駄作だと思います. p あと,一部グロ画像を含むので,カップルで観ようと思ってる人は要注意.
行定勲監督初の駄作か?
行定勲監督の作品はすべて劇場で見て、その上DVDも購入するという自称行定マニアです。いつも映画を見ては「さすが行定監督だ!」とこれまで言い続けてきましたが、この作品はハッキリ行って失望しました。「ファンタジー作品なのだから仕方が無い」では済まされないほど、よろしくない出来でした。次回作に期待したいです。
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【くちコミ情報】
レズシーンが美しかった
秋本奈緒美さんと小沢なつきさんのレズシーンが見所の映画です。 とても美しいシーンなのですが、時間が短かったのと引きの画でしたので星は一つ引いてあります。 ストーリーそのものもとっても感動します。 一人の女の子が大人の女性へと自立して行くという。 切ない話。 p その切ないストーリーとエロティックな女性同士のセックスシーンのバランスが絶妙で、互いを活かし合ってると思いました。
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【くちコミ情報】
RYUさんのプロモーションビデオが入っていなかった
内容は楽しくホロリとさせる娯楽ドラマだった。やくざの子分達も高校生達もユニークなキャラ満載。ただ、映画館で上映された時に見た、主題歌を唄ったRyuさんのプロモーションビデオが無く、主題歌が殆んど紹介されていなかったのが非常に残念。続編はあるのでしょうか?
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【くちコミ情報】
ナビを見て、是非、本編を!またナビを!
ナビを見て、3月15日のイベントで、本編を見、またナビを見る。 ナビの映像(メイキングを除く)は、本編のある断面を切り取ったものなので、本編を理解する手がかりにはなるが、決定的なシーンは、音声抜きでは少し映っているものの、やはり本編を見なければ、判らない。単純なストーリともいえるが、やはり、本編は数段良いと思う。 そのよさは、やはり、「歌の力」からくるものだと思う。 本編では、秋本奈緒美の「ラバーズ・ハイ」の歌声に実力を感じるとともに、主演「長谷部優」のポイントとなる2曲の歌い出しに感動する。やはり、長谷部優は歌わないと。特に最後の「ラバーズ・ハイ」の出だしは、年甲斐もなく涙ぐんでしまった。(この映画で、長谷部優が一つの壁を越えられたら本当に良いと思う。) 本編を見て、またナビを見ると別の楽しみが生まれる。 いづれにせよ、本映画は、非常に「ライブ歌曲」が多く、出演者それぞれの見せ場が準備されており、出演者のファンにとっては、絶対、買いと思われる。
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【くちコミ情報】
この「空気感」になじめるか
ホリエモンの作った(作らせた)映画ということで、「からかい半分」でみたのだが、予想以上にできていた。 小さな広告会社が舞台で、「カンピュータ」砂山企画運営課長(葛山信吾)と、親会社から飛ばされてきた間島直子(大谷みつほ)を中心に、ドタバタ劇がまきおこる。 この映画が単なる「アホな映画」で終わってないのは、登場人物の描写のうまさだろう。砂山課長は部下の前では決して激昂しないが、生意気な間島には思わず感情が出てしまう。間島は中途半端にできるOLの典型的な例。一見、砂山とは「犬猿の仲」。実際は心のどこかに「砂山に対する好意=甘え」があるから、かえって感情を表に出してしまう。 脇を固める部長(秋本奈緒美)、営業課長(市川しんべー)の少々オーバーな演技も笑える。 おそらく35±5才ぐらいをターゲットにしたのだろう。この独特の「空気感」になじめるなら、多少年齢が外れても楽しめるだろう。
新たな才能に乾杯!
安く売られていたので何気なく購入し時間つぶしに観てみたのですが、これがとても面白かったのです!たしかに舞台劇のようでした。ところどころくすっとさせられ見終わったあとにさわやかな印象が残りました。こういうドラマは初めてです。
「うさもち」長編版
昨年秋、ライブドア(今話題の堀江社長の!)のストリーミングサイトで12話に分割して配信していたネットシネマ、通称『うさもち』の一本化長編バージョン。配信時、大谷允保(当時はみつほ)目当てで見始めたが、共演の葛山信吾のボケっぷりや個性派揃いのサブキャラ、思わず吹き出してしまう会話のおかしさに正直ハマった。おそらく低予算なのだろう、映画的スペクタクルや派手な展開は無いが、画面に流れる空気感は独特で、まるで舞台劇を見ているようだ。今年春に配信した続編『うさぎのもちつき2』も秀作だったので、是非早期DVD化望む!
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【くちコミ情報】
時空を超えた爽やかなラブストーリー
本作のモチーフは「きみにしか聞こえない」に似ている。この作品も成海璃子、小出恵介の好演で名作となったが、時空を超えたファンタジーは「入り込めるか否か」が勝負だと思う。その点では本作も100年の時差を上手く活かしていて、非常によかった。特に銀座で未歩が100年を超えた贈り物を受け取るときの、おばあちゃんの表情と「ありがとう」という言葉。ラストシーンを知るともう号泣である。切ない、という点もこの両作に共通しているが、最後は未来をしっかり歩む、というメッセージは素晴らしい。夏帆はこの作品で一本立ちしたなあ。助演者のサポートなしで最後まで引っ張る姿は、もう立派な女優である。佐野和真も好演だったが、明治の風景だけはしっくりこなかった(ロケは明治村)。フィルターで色を変えるとかの工夫があれば、時代の差もより鮮明に出たのではないかと思う。少なくともあんな綺麗な路面電車は走ってなかっただろう。ふたりの演技が完璧だったので、背景だけが残念だった、と。特典映像も満載なので、特に夏帆ファンはこちらの2枚組エディションをお勧めします!
驚異!時を超える贈り物
最初にことわっておきますが、ジャケ写(映画ポスター)は、特に内容と関係ありません。 夏帆ちゃんが劇中こんな衣装を着ているわけでもこんなシーンがあるわけでもありません。 単にイメージとして、明治時代のレトロな雰囲気を出しているだけですので、誤解のないように。 で。 夏帆ちゃんは現代の女子高生の役です。 母親の再婚話に、少し頑なになってしまう少女を、嫌味なくとてもかわいく演じてくれています。 また、佐野和真くん演じる、明治時代の悩む青年の姿に、現代ではあまり見られなくなった「こころざし」といったものを感じました。 そんな、100年という時間の隔たりがあって「決して会えない2人」が、「デート」したり、「プレゼント」を贈ったりする、というアイデアはとても秀逸で、不可能が可能になるという楽しさあふれるシーンは、この作品の見どころのひとつです。 そして、終盤の意外な展開。 ここに至って、100年という時の流れと重み、その中で人は死ぬのだということ、そして、だからこそ生きるとはなんなのか、生きたと言えるのはどういうことなのかについて、深く切なく感じさせ考えさせてくれました。 泣けるからいい映画だと言うつもりはありませんが、最近見た映画の中では一番すっきり気持ちよく泣けた作品でした。 以上のように、基本的にファンタジックなラブストーリーでありながら、明治と現代の違いを考えさせる部分もあり、少女の成長物語にもなっており、驚きの謎解きもうまく話の流れの中に折り込まれており、見終わってから考えると、結構緊密なスキのないまとまった作品だと思いました。 夏帆ちゃんファンの方はもちろん、(泣ける)恋愛映画が見たい方、SFファンの方など、幅広い方に自信を持ってオススメ出来る作品です。
佐野和真くんファンオススメ!
映画見たのですが、ストーリーなかなか良いです。胸キュンな所や、涙シーンあり。もう一度見たいと思ってたのでDVD化嬉しい(^O^)
待ってました!!
夏帆ファン必見の傑作!! ついに発売決定!! 絶対に予約します!!
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ラブラブ
東京で見たこの映画 良い役者さんが沢山出ていたのに 全国放映されなかったのが残念でした。 DVDが出たので早速購入しました。 人情味あふれるヤクザ それを取り巻く悪徳ヤクザ それに高校生の爽やかな男女・・ 人情味あふれる松平さん扮するヤクザに 父親の影?を求めてか 心引かれる明るい高校生の咲子 二人が 海岸で初デートの時に流れた「ラブラブ」 青い空に流れる歌がこの映画の爽やかさを強調している。 映像と音楽がマッチすると こんなにも感動するんですね! この映画の「学と食」50過ぎて夜学に通うヤクザの雷蔵 食べることの大切さと何をするのも 遅いと言う事は無いと メッセージをくれました。
途中まで〜???
劇場版ではカットされていたと思われる場面が有ったので、お得感を感じながら見ていましたが・・・突然ど真ん中で「次回につづく」になっていてビックリした。何これ?でした。DVD発売を待ちに待っていたのでまた9月25日まで続きの発売を待たされるとは。劇場版を見ていない人は、こんな中途半端な映画だったの〜?とがっかりする筈。後半が面白いです。主題歌のRYUさんの歌も入っていなかったし・・・
おかしくないですか?
劇場でも見ています。しかしこのDVDは、ストーリーが劇場版の中途で終わっていますよ。 劇場版の未公開部分がかなり入っていて、面白いのは認めますがなぜエンドまで入れないのか? おかしくないですか? 以後は第2弾として発売するような含みを、エンディング後に入れていますが、前後を分けるほど長い映画では無いはず。とにかくおかしい。
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もっと世に出るべき天才、大野智。
ライブのDVDやドラマで、大野智のパフォーマンスの高さに驚かされ、『黄色い涙』の犬童一心監督や『魔王』のプロデューサー氏が一様に舞台を高く評価していたので、悩んだ末に購入した。高額でもあり、かけのような気持ちだったが、噂以上の迫力だった。ストイックで研ぎ澄まされた、舞台でしか観ることのできない、大野智が存在していた。足音すらしないのではないかと思わせる軽やかな殺陣。キレのあるセリフ回し。豊かな表情。演出のきだつよし氏が「舞台上の彼はある意味獣」と評していたが、確かに彼の表現力には、計算だけではどうにも出来ない、作品の世界観を瞬時に感じ取る本能的なセンスを感じる。恐らく、嵐バラエティでフェレット系の大野君のファンになった方もたくさんいると思うが、そういう方には是非、この舞台を観て欲しい。他の舞台は残念ながらDVD化されていないので、貴重な映像だ。特典ディスクを見ると、更に彼の魅力にはまる。個展『FREESTYLE』の前日準備、プレゼントのため小倉智昭さんの似顔絵を描くシーン、個展開催に至った彼の思いが伝わってくるインタビュー、個展を見に来てくれたファンの様子を上からのぞき見する幸せそうな笑顔まで、真摯で率直な青年の姿が魅力的に収められている。また、個展の記者発表時に同席した櫻井翔とのやり取りもいい。翔君が智君の個展開催を喜び、誇らしげにしている姿に、二人の深い絆を感じた。 プーシリーズの他作品の映像も少しだけ見ることができるが、DVD化も期待したいが、何より、生の舞台が観たい。立て続けにジャニーズのメンバーが舞台をやるようなので、都合もあるのだろうが、大野智の舞台こそ、今、是非観たいと切に願う。
舞台役者、大野智の素晴らしさ
大野くんのお芝居はお金を払わないと見られない、つまりテレビドラマには出演せずに、舞台でしか役者、大野智には会えない、というのが「魔王」に主演する前までのファンのみなさんの理解だったような気がします。 このテンセイクンプーを見て、その意味がよく分かりました。大野くんのお芝居は、テレビの小さい画面で、カットごとに切ったものには収まり切らない、スケールの大きさがあるのだということに気付いたような気がします。もちろん、「魔王」のように繊細な目の動き、指先までもに神経が行き届いた動きなど、触れてしまうと壊れてしまいそうな研ぎ澄まされたお芝居も本当に魅力的です。 一方で、このテンセイクンプーに見られるように、ひとつのお芝居の流れに全身全霊をささげ、終わりに向かって突き進んでいくスピード感、力強さは、舞台特有のような気がします。 大野くんの顔から、本当に滝のように汗が噴き出していて、このままお芝居が終わるのと同時に、汗と一緒に消えてなくなってしまうんではないかと思えるぐらい魂のこもった演技をしています。 私が特に好きな場面は、美波さんとのダンスシーンです。嵐として踊っている雰囲気とはまったく違って、「優雅」「優美」という言葉がとっても似合う動きをされています。大野くんは、ダンスのレパートリーも本当に広いのだなあ、ということが実感できた瞬間でした。 ぜひ、また舞台をやってほしいです。
智くんにうっとり!!!
[魔王][歌のおにいさん]とDVDを購入しましたがドラマやバラエティで見る彼とは違った魅力を再発見・・・本当に何でも完璧にできる人なんだと感心しました。 舞台の映像化というのに不安はありましたが、すぐ側で見ている感覚になれる素晴らしい完成度だと思いました。大野くんの、汗や客席に響きわたる声、そして観客の笑い声など臨場感たっぷり。繰り返しゆっくり見たい秀作です。
んー
魔王や歌のおにいさんをみて大野智をもっと見たいと思いましたが、過去と現在を行ききする時空劇 なんかイマイチでした。 フリースタイルだけでよかったのでは。
薫から大野智へ
入り口は「FREESTYLE」でした。その作品群を見た時「この人何者!?」で興味を持ち、「魔王」でもっともっと知りたいと思い「転世薫風」を購入しました。とてもすばらしかったです。第一幕、二幕とTVに向かって拍手をしている私がいました。少し嵐や前作品の知識はあったほうがいいかも。三輪さんの舞台を3作品生で拝見したくらいでそんなに評価出来るほど知識もない私ですが、セリフが心が伝わってくる役者さんだなと思いました。生で見たかった!!これが感想です。驚いたのは声が薫なんです。なんと表現したらいいのか・・・大野君でも領でもなかった。それと凄い芝居のあとのカーテンコールの時は完全に「大野智」そのものだった事にはつい、微笑んでしまっていまいた。過去には戻れないので、是非、シリーズ全作品をDVDにしてして下さい!!
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
あまりの怖さに一部放送自粛、という触れ込みのホラー集。
「ダンドリ。」のツンデレ図書委員長「かしこさん」に萌えて、木南 晴夏(きなみ・はるか)出演の第1話を目当てに購入。 別にホラー・ファンでもないので、大した解説はできませんが、第2話はかなり面白いですね。「あの世」に引き摺り込まれる定番の話ですが、人物の描き方が新鮮です。「主役」の座をめぐり、互いに微妙な競争心を持つ役者たち。その、ちょっとした「悪意」の向こうに、もっと恐ろしい悪意が、真っ暗な口を開けているのです。ビデオに映ったシーンが、再現するところが、ゾクゾクします。 第1話は、完全に木南晴夏・萌え。呪いの掛かった学校で、面白半分に怪談を始めた女子高生達。100本の蝋燭を灯し、1話毎に1本消していき、全部消えると、現実に恐ろしい事が起きる、という伝説があります。夏休みで暇なのをいいことに、本当に100話を制覇してしまい…。という話。主人公(木南)の悲劇的な結末が、可哀想で、泣けます(僕だけ?)。猫系美少女に弱い人にはお勧め。 超有名ではないけれど、あちこちのドラマで見かける女優さんが、多数出演。「キャーーー!」という悲鳴が交錯します。映画「リング」のような、話題になる作品ではありませんが、「ブレイクしそう」なマイナー女優を見つけたい人は、是非。 しょーもないレビューですまん。
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第1話と第2話は怖い。特に2話は秀逸です。 地上波でよくこれだけのものを放映したものです。 しかしこの2話をピークに後はどんどん尻すぼみになっていきます。 なべやかんの怪演が爆笑の3話、映画「感染」をチープにした4話、 使い古されたテーマの第5話と、がっかりの連続…。 そしてこの“連鎖”に決着をつけなければいけない6話は最悪。 監督の独りよがりに終わっています。 怪談なんだから、背筋を凝らせて欲しかった。まぁ、別の意味で寒くなりましたが…。
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