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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
〈プレスコ〉とは
▼ストーリー 優等生でお嬢様のケイト、派手で少し不良なレイチェル、 クールで一匹狼なクレア、内気で天然なローズ。 同じ学校に通い、共通の友人にリーズという少女がいること以外、 特に接点のなかった4人の少女。 そんな4人が、ある夜を境に、驚愕の運命を共有することになる―!! ▼感想 モードでスタイリッシュなキャラ達による、サスペンスホラー。 吉田秋生の『カリフォルニア物語』の系譜に属するようにも思いますが、 社会問題に切り込むというよりは、キャラクター個々人の生き方を 問い直すことに主眼が置かれているようです。 さて、本作品の最大の特徴は、プレスコ方式(プレスコアリングの略) を採用していることです。 プレスコとは、あらかじめ声優の演技を録音しておき、 作画のタイミングの方を後でそれに合わせる、というもの。 作画に声優の演技を合わせるアフレコ(アフターレコーディング)とは 逆の工程で、その作業時間は、アフレコの何倍にもなるそうです。 それでも、この録音方式が採用されたのは、会話の臨場感や人の持つ生理を できるだけリアルな形で絵に定着させるためでしょう。 所詮絵という無機物に過ぎないキャラ達の唯一の「生命」が声優の声です。 声優の演技を物語の論理としての言葉(=脚本)に奉仕させるより、 その声が持つ「生命」そのものを提示したかったのだと思います。 その成否は、本作を最後まで観てみないとわかりませんが、 新しいことに挑もうとするスタッフの姿勢には敬意を払いたいです。
一見助走段階だが伏線多し
DVDのCMを見ただけでは解らないかも知れないけど、これは萌えアニメの一種と考えるのが一番無理がない。謎解きを放り出して展開されている執拗なキャラ描写も、なんか女の子が絶叫したり壊れたりしているだけに思えるけど、そのうちに、予備知識なく観てるオリジナルとは思えないほどキャラが立ってきて、サイドストーリーの流れや各キャラの魅力も明らかになってくるので、そうなってから見返すとまた新たな発見があったりして、結構楽しい。 このアニメで目立つ点である、セリフの延長としてのキャラソンの独特な使い方は、どう受け止めていいか解らないと思うけど、観続けていくとその、ネタのような本気のような独特の境地にハマる。全然空気読んでないEDのあの曲もね。 バトルについては、本巻収録部分はザコ対ザコのどうでもいい戦いと言い切れる。超能力もほとんど出ないし、一種のオヤジ狩りと呼ぶほうが、より適切かもしれない。 プレスコ収録自体も珍しいけど、プレスコの性質を引き出そうと工夫を重ねているらしいことの方が、よりこの作品を特徴付けている。口論するシーンとかを一度聞けば、何か既存のアニメとは違う雰囲気があることがわかるはず。 また、ビジュアル面では、独特の絵柄や異常なこだわりが垣間見える細部(これも地味な努力が多いんだけど、1つ挙げれば空の青さとか)が目を引く。 このボックスではまだチームワークもバラバラだけど、話が進むごとに目の前の課題は少しずつ克服され、その中でケイトの存在感がだんだん増してゆく。そして、4人が自らの生前の人生について考えて、自分なりに何か答えを出してゆく展開になりそうなので、そこに期待している。 特典のオーディオコメンタリーでは、歌演出とかエンディング裏話、プレスコのメリット・デメリットとかについて語っている。声優さんがサムとニック先生を素で間違えてるっぽいのはご愛嬌。
BOXが大きい…
外箱が大きすぎ(A4よりやや小さめ) シリーズ通してずっとこの大きさだよなぁ…。 ちなみにUSBは128MBでした。 点いた光は青かった。 これも赤くすればいいのにね。
GONZOらしくは無い。
個人的には大好き。 ただ、評判は芳しくない。 試しにgoogleで「レッドガーデン」「ブログ」で検索して、ブログサイトを色々と見て、 お約束的に「某巨大掲示板」を覗いてみても、肯定意見は少ない。 否定的な意見として、GONZOが作ってるにしては絵が荒い。話が分かり難い。 その辺りが大筋でしょう。 私も実はその意見には同意です。 にも拘らず、なんで大好きなのか? 大変にとっつき難い。言い換えて間口が狭いんですけど(明らかに)奥行きが大変に深い。 私、GYAO視聴組だから1月3日現在、第12話までしか見ていませんが、サスペンスの 要素がその奥行きに満載なんですよ。 いわゆる「ネタばれ」に該当しますので深くは書きませんけど入り組んだ人間関係とその 葛藤に悶える人間心理の描写が実に卓越。 特に主人公の「4人」(「5人」かな?)に似通った人物が一人もいない。 また、その描写も丁寧で個性が際立っていることも高く評価させてもらいたいと思います。 なんと言いましょうか、流石はローゼンメイデン監督の松尾衡さんが監督をやっただけの 事はある。 冷静に考えてGONZO社でサスペンス物は扱った例が少ないのであれですけど、これなら 十分に「サスペンスアニメ作品」として合格点以上の物はあると思っております。
まだ終わってない作品なので
保留の意味も含めて、それでも現時点(第6話)で星4つ。 フレスコによる効果がどれほどかは判りませんが、つぶやくような台詞や互いの台詞にかぶるような喧嘩の時の感情の入り方は、他のアニメと明らかに違う。 作画の乱れが気になる人はいるかも知れませんが、今は作ってる方もこういう絵を動かす「技術」が足りないと思うので、個人的には許容範囲。 キャラデザ&美術のお陰で日本製アニメを観てる感じがしないのも良い。 こういう実験的な試みは玉石混淆の今じゃないとありえないですね。 この先が楽しみになってる作品です。
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
誰かこの子に愛を・・・・涙
作品主人公のびんちょはとにかく文句一つ言わず頑張って幸せに生きています。 とにかく手を差し伸べずにはいられない。そんな子なんですが。 作品内に出てくるキャラクターの子達は良い子しかいません。全ての子が超超心優しい。 そんな子達を描いた作品。悪い訳がありません。 萌え作品だと牽制をしている人は損をしています。間違いなく。 作品レベルも非常に高く、非常に優れた作品です。 シナリオ・音楽・作画・キャラクターどの部分をとっても申し分なく自分はもう素晴らしいとしか言えません。 見ている間はびんちょへの愛の手を差し伸べたい気持ちが止まりませんが、それと同時に子供に見せてほしいなとずっと思っていました。 勿論大人が見ても文句なしに楽しめる作品です。 監督さんが確かあのるろうに剣心・追憶編と同じ人。ホントに素晴らしい出来です。
偏見を捨てて観て欲しい
OPのみを観た第一印象としては「あざとく狙い過ぎの萌えアニメ」。(爆) ・・・んが、何事も「百聞は一見にしかず」。 何と申しましょうか、独特の世界に飲み込まれてしまいました、ずっぽりと。 色々と見所はあるのですが、特に自然の描写が素晴らしいですね。 それと岩崎琢の音楽が非常に良いです。 この作品に風格と言えるものすら与えています。
う〜ん、なかなか!!
「るろうに剣心−追憶編−」の美しい四季の描写としっぽりぬれたおもむきのある演出でボクのハートを撃ちぬいてくれた古橋一浩監督がまさか炭を撮るとは思わなかった。しかもシリーズ構成まで!ここまで力を入れているとは!!さーて、それでできはどうかと見てみると、これがなかなか。けなげな美少女に、ポツリポツリとセリフを当てれば若手ナンバーワンの野中藍さんを主役に起用し、かなり牧歌的でかなり実用的なびんちょうタンの日常を淡々と見せていく。こっ、これこそゆったりしっぽり古橋ワールド?いやいや、そうでなくても炭を主役にして一本のアニメを作っちゃおうって、この発想がなんともおもしろすぎる。炭であるところの人型萌えキャラクターなんて、なんでも擬人化するディズニーでも思いつかないに違いない。物語もしっかりしてるみたいだし、安易な萌えアニメしてないところが、むちゃくちゃ狙った萌えキャラたちとのミスマッチで、そこがおもしろい。このかなり安直なキャラがどうやって生まれたのかよくわからないんだけど、これが実際備長炭のイメージキャラクターになってるのがまたすごい。たとえはじめに作ったのがアルケミストでもみなべ町の町民の皆さんの覚悟には驚かされるよ。でも、このアニメの世界観なら十分みなべ町がおくる備長炭イメージキャラクターとしての資格があるんじゃないかな。そこまで手堅く作ってあるっていう印象だよ。この点、古橋一浩氏を起用したのは大正解だったかも。かと言って、ただのイメージキャラクターでもなくしっかり萌えてる。とくにびんちょうタンのバス?に乗るしぐさ、お米がないってシチュエーション、これが思わず悶えるほどかわゆいのよ。いろんなぜんぜん次元の違う要素が、こなくそって具合に混ざりあい。しかもバランスよく出来上がっている。この作品はみごとな職人芸だ!!
楽しんでください
とにかく静かにゆったりとご覧になってみてください。 びんちょうタンたちの一生懸命生きる姿は愛らしく、また切なく何かを私たちにやさしく訴えかけてきます。 私は心が潤いました。日々の生活の中で何かどこかに置き忘れてしまったことはありませんか。そんな何かを思い出させてくれる暖かいお話です。 子供たちにもぜひ見て欲しい作品です。
一言で言い表すなら・・・
とにかく「ひとたまりもない」作品です。 視聴している間中終始目涙腺が緩み、みぞおちの下辺りが「きゅ」っとなる、言葉では到底表現できない優しさと愛らしさ、慈しみと、時にたとえようもない儚さと切なさをもたらしてくれる作品です。 視ているというだけで既に十分過ぎる作品なので、内包するテーマや観念的な枠組みは、この際「どーでもよい」とさえ思えてきてしまう、そんな不思議な力を画面全体から感じます。敢えて自己完結する必要もないですし、正直本当に、何かを考えながら、何かを探りながら視るべき作品であるとは思いません。映し出される自然の風景と天候の移り変わり、動物達の息遣いは、「ぼくなつ」で感じたような懐かしさをもたらしてくれます。そして、尋常ではない情報量のスコアを持つ交響詩のようなサウンドトラックも、画の持つ輝きを極限にまで高めています。欲を言えば、この作品が2期・3期・4期・・・と、新たな幸せを運んでくれる事を願ってやみません 「ちくうま」のシーン、地上最強です
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カスタマーレビュー数:6
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特殊能力を持つ“契約者”をめぐり、中国人留学生リ・シェンシュン(木内秀信)、別名BK201“黒の死神”ことヘイの暗躍と争いを描いたSFハードボイルドTVアニメーションのDVD第3弾。第6話「災厄の紅き夢は東欧に消えて…後編」契約者としての能力を失った“喪失者”ハヴォック(進藤尚美)を奪還したヘイは、行方不明となったままの妹の行方を彼女に問い質す。ヘイの過去がかすかだが窺える興味深いエピソード。しかし多くの謎はまだまだ残されたままである。第7話と第8話は「五月雨にクチナシは香りを放ち…」の前後編。これまでのシリアスな雰囲気とは一味違い、失踪した黒猫の捜索を依頼された私立探偵・久良沢凱(松本保典)とその助手キコ(加藤英美里)のコミカルな活躍が大きな魅力となっている。雰囲気も当然明るく、おかげでヘイもここでは脇役扱い!? 時にはこういうエピソードもいいですね。(増當竜也)
【くちコミ情報】
シリアス×コミカル
ハヴォックが衝撃の結末を迎える「災厄の紅き夢は東欧に消えて・・・」の後編と DARKER THAN BLACKの雰囲気にどうしても合わないオモシロコンビ登場を収録した第3巻! 妹の居場所を知りたい。 ヘイの願いを受け取ったハヴォックは共にゲートへ向かう。 しかし近づくにつれて能力が戻ることを感じるハヴォックはもう誰も殺したくはないと悲痛な叫びでうったえる。 そこでヘイは「もうおまえは誰も殺さない!・・・そうだろう?」とニッコリと笑う。 契約者は心のない冷酷な存在であるはずなのにこんな人間らしい感情もつヘイが魅力的です。 「おれの名前は久良沢 凱(くらさわ がい)・・・私立探偵だ。」で始まるのは前回までの切ないストーリーをイイ意味で裏切ったエピソード。 謎のおっさん探偵とピンクの髪の助手という新キャラクターを主軸としてストーリーが展開し 初めて第3者の視点から見たヘイたちのチームの様子が見られ、いつもとは変わった印象を与えてくれます! また、新しい契約者の能力はなんと人の身体に乗り移ること! いったいヘイたちと探偵はどうなるかが非常に気になる3巻でした! ちなみに6話の次回予告に唖然とすること間違いなし!
一転
第6話でシリアス分を補給した後は、 コメディ風味の人気の高い第7話と第8話です。 これまでとは違う視点で物語が進むので、とても新鮮味がありました。 久良沢凱とキコが本当に良い味を出してます。 こういう話がダーカーの世界をより一層魅力的にしているのでしょう。
人として・・・
第6話は一番好きな話です。 黒vsノーベンバー11の後半戦。 妹の行方を問いただすも、当時の記憶を失っているハヴォック。 そんな彼女が語った「人」としての日々。 黒の変化を見て、協力を申し出る。 二人はゲートへと向かう、そしてノーベンバー11達も二人を追う。 力を取り戻していくハヴォックの恐怖心が良い。 その後の黒の一言も、契約者としてではなく人としての言葉。 温かみがあり良い。 ノーベンバー11vs黒 このシーンはたったの1〜2分程ではあるが、かなり良い。 短いからこそ、その戦いが無意味では無い事が判る(と思う)。 黒に対し 「契約者らしい合理的な判断をしろ」(少しセリフ違います) と、言ったノーベンバー11。 その後に黒の取った行動は、後にノーベンバー11に大きく影響を与える事になる。 最後のほうで銀が黒の手を握る意味も考えさせられる。 7話と8話 この話は猫のサイドストーリー+一般人から見た契約者達 という感じでしょうか。 かなり明るい感じです。 日常風景メインに描かれていて世界観はさらに広がると思います。 ただ個人的には 「黒の契約者」は暗い感じの中に見える明るさが良いなと思ってます。 あの二人もかなり色が強いのでどうなんだろうという感じです。
この巻は最高
やっと出ました探偵コンビw 第6話もかなり良い話なのですがやっぱりこの巻は7話と8話がナイスですね そろそろ放映も終わるのですがやっぱりギャグっぽい話は少ないですからね; 毎回ながらパッケージイラストは素晴らしいと思います。今回は(黒もいるけど)霧原未咲課長。カッコイイですよ!今回収録の話には霧原課長はほとんど出ませんが・・・ あとこの巻は最後の話が後編で終わるのでキリ良く見終わります。が、最初の話は前の巻の内容を覚えていないとわからないです。
暗い物語の中で明るいキャラが始めて登場
しがない探偵事務所「久良沢探偵」の茅沼キコと久良沢凱の男女コンビが登場。茅沼キコは貧乳腐女子、久良沢凱は貧乏、水虫、加齢臭の元警察官。久良沢は感が鋭いが、回りが騒がしくてイマイチ能力を生かせてない。そして黒の大食いの真骨頂を知ることが出来る巻。契約者でも似たような能力を持つ者の登場が確認出来ます。
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【くちコミ情報】
ややもどかしい
最初から嫌いでなかったし結構期待して見ているのですが何かもどかしさが…。カタルシスがないといいましょうか。外野(やたら偉そうだが参戦するのかしないのか勿体つけた連中)がうるさいといいましょうか。長刀みたいのを闇雲に振り回すばかりで確固たるワザがないといいましょうか。もう一人の主人公が煮え切らないといいましょうか。敵の攻撃もまわりくどいといいましょうか。妖怪と人間の区別がつかないといいましょうか(共存と言っても人間と妖怪の識別が出来ないとピンときません)。一方で良いところもあります。ラーメン屋のカウンター席を一つ空けて座る二人の主人公。そこに何となく引っかかりを残しておいて、少し後の回であの空席に座るべき人物のことが語られるとか、長いマフラーをしている主人公が装いを変えてもやはりマフラーだけは外さない。そこに引っかかりを残しておいて少し後の回でそのワケを説明するなど、布石の置き方のさりげなさがさりげなさ過ぎないよう適度な違和感を残し、比較的早めにその意味を示すやり方は明快で心地よい。取り戻せるかどうかも分からない不在の親友の命と町の暮らし全体とを天秤にかけざるをえない立場で苦しむ主人公二人が最終的にどう決断するかってところが物語の山なんでしょうし、終盤を残してまだ良くも悪くも転びそうな状況ですが、三人の過去はもう少し丁寧に詰めたほうが見る側も盛り上がるんじゃないのかなと思います。今の状況から察するとワンクールでまとめるのでしょうけど、世界観を説明したりキャラを立たせるという意味では(2クールにして)本筋に入る前にもっと余談を入れて陽気に盛り上げたかったところでしょう。
オーディオコメンタリーは少し肩透かし
WEBラジオが弾けてて面白いので勢いで買ってしまいました。オンエアはBS放送分でチェック済み、原作未読です。いい回もあるけど、正直言って面白さは並かな。もっとも、この巻のオーディオコメンタリーのノリは、コーナーこそないけど割とWEBラジオに近いです。DJCDならぬDJDVDとしてならそこそこですかね。 内容については、広く意見を集めて雑音を自分なりにフィルタした上で、できれば低解像度でもいいから内容を確認のうえ、購入を検討されるのがよいのではないでしょうか。 この監督さんのアニメには、観ていて作り方に若干の連続性が感じられます。ローゼンやトロイメントなどを踏まえてRED GARDENがあり、その反省を踏まえて紅が作られ、みたいなところがあり、コメンタリーなどで裏話が出ることも多いほうです。でも、この巻のコメンタリーでは作品そのものについての突っ込んだ言及はありませんでした。
途中からだんだん
原作は未読です。そして個人的な感想です。 絵やキャラや声優さんは好きですが1,2話はぶっちゃけ微妙…でした。2話は特にストーリーとか感動面が?でした。 でも3話からやギンがでてくるあたりはストーリーも私的に好きですしキャラ1人1人がおもしろかったです。 今は毎週楽しみながら見ていますが1,2話が……なので星4つです。
無難ですがまだまだ序盤に過ぎません
(総合4.5 10点) 第1話「サクラサク」★★★☆☆5 10点 出だしで作品解説を一気に済ませてしまったのは潔くて 好感が持てるのですが、各キャラの特徴を魅せようと能力の披露に 走ってしまったのは残念。慌てず、妖怪と人間の共存の安定を魅せる意味でも 地域社会の貢献に勤しむ日常描写中心の方が良かったかも。 第2話「キミノナハ」★★☆☆☆4 10点 「紅」でも魅せた松尾監督独特の間髪入れずに畳み掛けるような会話の演出は なかなか良いものの、チューニングの能力詳細をきちっと解説して欲しかったですね。 相容れぬ二つの種族の壁をお役目といじめで簡単に片付けてしまった感じも 否めませんでした。どうせなら東鈴の成長過程描写に絞った方が説得力あったかも
期待しすぎた
原作がとても好きなのでどんな作品になるのか楽しみにしていましたが、期待しすぎもあるのでしょうがそんなに良い作品とは思いませんでした。設定もちょこちょこ変わってるし。期待せずに、原作もそんなに知らないなら見てもいいかなっていう作品。
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【くちコミ情報】
すごく良かった!!
原作読んでからアニメの存在を知りすぐに見ました。 もうひとつのブラックキャット、という感じでとても楽しめましたよ! 前半はスヴェン中心の展開ですがトレインがまだ抹殺者で無口な点で、 この展開はしかたのないことでしょうね。 原作と共通部分を若干残しながらも異なる話の方向に進んでいき、 驚き&ワクワクしました。 特に最後の展開は世界規模の壮大なスケールで 映画並み!!おすすめですよ! ただ、ちび猫があの名探偵コナンでトレインがコナンとダブリ、がっかりしたのと 先にアニメだと話の理解に苦しむ可能性がある点、 ラストにトレインがスヴェン&イヴと別れてしまうのが残念かな。。(泣
門外漢の意見
原作の予備知識なしで見ました。まず物語の世界観や人物関係が説明されないので、話の内容が理解しづらかったです。キャラクターありきで話が進んでいる気がしました。また明暗を生かした画面は意欲的でしたが、逆に見えにくい場面もいくつか散見されました。それにギャグ絵があまりに崩れていて、ネタ以前に滑っている印象を受けました。あと付け加えると食事のシーンが総じて汚かったです。おいしく食べているように見せる工夫が必要です。
最高でした!
原作も集めてたんで、ストーリーの違いにとても驚きました。 まず、トレインがまだ抹殺者で、サヤが生きていた所にびっくりしました。 それにしても、スヴェンはよく喋るし、トレインは相当無口です。 まぁ可愛いからよし!(笑 キャストも素晴らしいです。 まず、トレインの声がすごく格好いいです。 このままの声で掃除屋になったら少し問題ですが、それは御心配無く。 クリードの声がすごい!! 印象的過ぎてもう忘れられません(笑 キャラ設定がものすごく変わっていたのにも驚きましたね。 トレインが抹殺者だったのはさっき言ったから置いといて、 スヴェンがヘタレだ!そして主役奪還してるよ!!(爆笑 トレイン好きの私にとっては悲しい話です(苦笑 もう少し出番を増やして欲しかったですね。主役なのに・・・。 まぁそれは後々の巻に期待するということで。 とにかく!原作ファンの方にもお楽しみいただけるのではないかと思います。 是非、一度ご覧下さい!
コミカルとシリアスの振り幅
「アニメ版BLACK CAT」は原作では持ち得なかった雰囲気を補った作品ではないかと思います。 原作の絵柄はキャラクターの等身が高く、クールであるのに対し、アニメ版のそれはキャラクターの等身が低く、よりイノセント(少年っぽく、純心な感じ)なので、原作の雰囲気が好きな方は少なからず抵抗感を抱くかもしれません。しかし、アニメ版がこのような絵柄であるのには理由があります。それは「コミカルとシリアスの振り幅」を大きくするためです。 原作のストーリーはその絵柄の性質もあってか、「コミカル」な部分(主人公たちの日常など)の描写よりも「シリアス」な部分(ナンバーズ関連など)の描写にバランスを置いているので、両者の振り幅があまり大きくありません(ここでいうバランスとは、描写の数のことではなく、その深度のことです)。結果として、原作は作品全体としてクールでシリアスな雰囲気に仕上がっています。 これに対しアニメ版は、原作においてあまり目立たなかった「コミカル」な部分の描写をその絵柄によって際立たせることで、「コミカル」と「シリアス」の振り幅をより大きくし、作品に新たなバランスと雰囲気をもたらしているのです。 そのことが如実に表現されているのがED映像です。一見、コミカルな音楽にのせて、これまたコミカルな映像が流されているだけのように見えますが、音楽のその詩の内容も、映像のそのストーリーも、非常にシリアスなものとなっていて、「アニメ版BLACK CAT」の持つ、その新たなバランスと雰囲気を実感できるのではないでしょうか。 作品の持つ可能性というものを教えてくれる「アニメ版BLACK CAT」。原作好きな方にも、ぜひ観賞してほしいです。
原作を超えた?
一話目を見て、これは面白そうだと思った。原作の方が妙に軽い感じがするのに比べて深みがある、シリアスなつくりになっている。ただ、初めはトレインの声にかなり違和感を感じた。ややおちゃらけた感じの声かと思ったのが、意外とマジな声で、あれで原作の方のおフザケキャラクターっぷりを出せるのかと思った。でもまあ、ストーリー全体がシリアスな雰囲気だから(たまにお笑いも出てくるけど)、こんな声でもいいんじゃんと言った感じで、すぐになれた。 まだ全部見てないけど、間違いなく原作以上の出来だ。
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