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[ 甲本雅裕 ]

         


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   甲本雅裕 の売れ筋最新ランキング   [2008年12月01日]
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くちコミ情報
未公開映像集に蔵出し?
もともとの「メノット遺言覗かれた別荘」はメノット(劇場版)の映像と未公開映像を国分佐智子(老けたメイク)の語りで繋げたスピンオフ作品だった。 正直藤本綾の未公開シーン欲しさだけだったが、本当の意味での未公開映像はとても少なく期待はずれだった。 今回、さらに未公開映像20分の盗撮部分追加とあるので、彼女のファンとしてはもう動いてる彼女の映像は全部欲しいので購入した。 しかし、またも裏切られてしまった。未公開部分はスピンオフ部分とは関係なく別アングルで撮ったものを本編にも使った部分と合わせて特別映像として収納されているだけ(実際に未公開が20分ではないと思う)。なんか、AVの別アングル収録を思い出してしまった。 星1つ分は、藤本綾のオナニーシーンが、本編では胸を手で隠しているのだが、最後に手をはずした1秒程度が見られること。でも、「絶対このあとの映像もあるはず」っていう状態でブッツリ切られている。そのあとは撮影後の部分だからと言うなら、メイキングにしても良かったのではないか?これでは「特別完全版」とは言えない。


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   ダム建設のあおりを受けて、まもなく沈もうとしている山奥の花谷村。村役場の依頼を受けて、村の写真館の高橋研一(藤竜也)は村のすべての家族の写真を収めることになり、東京で写真家をめざす息子の孝(海東健)を助手として故郷に呼び戻した。かねがね父に反発してきた孝だが、一軒一軒険しい山道を歩きながら写真を撮り続ける父の背中に、いつしか彼は何かを感じるようになり…。
   雄大な自然を背景に、父と子の心の絆を描いたヒューマン映画。ここには大自然の映像美と名優・藤竜也の卓抜した存在感が見事に調和し、まるで中国映画を観るかのような素朴で奥深い優しさの趣があり、これまでコメディと叙情的青春ものでキャリアを培ってきた若手・三原光尋監督の実力が本物であることを広く知らしめた秀作といっても過言ではない。日本での公開は地味に終わったものの、上海国際映画祭最優秀作品賞&男優賞受賞など、世界各国で評価された現代日本映画の名作として、強く一見をお勧めしたい。(増當竜也)

くちコミ情報
よき日本映画の香りがします
徳島の美しい自然をバックに、父と息子がひとつの仕事を通して、地元の人たちと触れ合いながら心を通わせてゆく。フォ・ジェンチイ監督の「山の郵便配達」みたいですね。事実、父子がめぐる村の風景の美しさ、そこに暮らす人たちの笑顔のなんと優しいこと。ただ、この映画は息子だけでなく、娘との和解まで描いていて最後は「家族の物語」となっていましたけどね。 p 今年、1月にお亡くなりになってしまいましたが、戦争から帰らぬ息子を待ち続けるおばあちゃんを演じた桜むつ子さんには圧倒されました。「スゥイング・ガールズ」のとぼけたおばあちゃんも印象的だったけど、この映画では歯を抜いてまで役になりきって臨んだそうです。演技とは思えない笑顔がホントに素晴らしかった。もちろん、写真を撮ったあとに、必ず脱帽して「ありがとうございました」と頭を下げる藤竜也も写真家の誇りをにじませる名演でしたし、海東健も、父親に反発し、どこか侮蔑しながらも父親の素晴らしさを肌で理解する息子役がすごく似合っていました。 p 父親がリュックに入れた写真機を背に、山道を画面左から右へかくしゃくと歩く。後を、三脚などを入れた道具袋を肩に息子がやや遅れてついて行く。そして、父親ひとりだけ、息子だけになり、また寄り添って親子がというように、この固定画面を繰り返し印象的に使った演出が巧かった。 エンドクレジットと共に父親の撮った村人の笑顔や、美しい風景を繋ぐ演出も心憎いばかり。多少不要かなと思われるエピソードがあるものの、全編を通して丁寧に優しい思いを込めて撮ったという印象が伝わってきます。


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   毎年夏になると別荘へ赴く名家・西徳寺の美しい姉妹、久美と香織。今年、香織が婚約者の津山を同伴し、姉の待つ別荘へ赴くと、そこには姉以外に、別荘の修理を頼まれたという見知らぬ男たちがいた。その中のひとり高塚に、香織は危険な匂いを嗅ぎ取りつつも魅せられていき、やがて姉妹の間に緊張が高まっていくのだが……。
   国分佐智子と本作で引退を宣言したアイドル藤本綾のセクシー・シーンが公開前から話題を集めたサスペンス映画。正直ストーリーそのものは他愛なく、結局焦点はヒロインふたりの艶技ということに絞られていくのだが、オールヌードになるのは藤本だけで、またあくまでも美しいスケッチ風に捉えられているため、過大な期待はしないほうが賢明!? ただし彼女の思い切りの良さなど、女優としての可能性は感じられるだけに、本当に引退してしまったのはファンならずとも惜しい気もする。監督は「ラヴァーズ・キス」などの及川中。(増當竜也)

くちコミ情報
さすが
さすがはフェ●チオ写真が流出した藤本綾だけに、だいたんなエッチシーンが多い作品でした。
再び感想を。
 とにかく、ストーリー性の無さは100歩譲っても、藤本綾さんのヌードは(大変中途半端ですが)まだ、思い切りが感じられるというか、作品に対する意気込みは多少感じとれます。が、国文佐智子さんのヌードはこの商品を購入した者、またはされた方に失礼極まりない情けなさぶりを発揮しています。  あくまで噂なので本当かどうかは定かではないので、断定はしませんが、本当は、もっと激しいベッドシーンがあり、事務所サイドからストップがかかってカットになったという話(再度書きますが、あくまで噂であり、断定はしません。)もあります。もしそれが本当だとするなら、国分佐智子さんが体を張って取り組んだ作品ならば、そのシーンをカットしない様事務所を説得すべきだったと思います。(実際はそういった事実があったかどうか確認は出来ないので、国分佐智子さん自体はカットして欲しくなかったと主張しておられたら、訂正致します。)  この作品で国分佐智子さんのヌードシーンが!、とはまったく目玉にならないし、もし、仮にの話ですがそれを期待してお金を出して購入された方々には大変迷惑な裏切りであり、失礼極まりない気持ちにさせられます。再度、書きますが事実はどうなのか分かりません。間違っていたならばすぐに訂正させて頂きます。ただ、国分佐智子さんのヌードは失望の限りですね。他の大胆にヌードシーンを披露されている大物女優さんを見習って欲しいですね。
なかなか。
おそらくこの映画はかなり低予算でつくられた映画でしょう。そのわりには楽しめたと思います。藤本綾と国分佐智子は、本当の姉妹のように顔は似ていたし、ミステリアスな役をきちんと演じていたと思います。ストーリーは、最後に全ての話が1つになるのではなく、どこかつじつまの合わないところがあって、それはそれで個人的には好きですし、それがこの映画の良いところではないでしょうか。
中途半端に脱ぐ位なら・・・。
 予想通りでしたが、国分佐智子の脱ぎ方は中途半端の極みでした。思い切りの 良さのかけらも無く女優根性の無さを感じました。藤本綾も脱いではいたのですが、 からみでの中途半端感はいなめずもうひとつ締まりの無い作品ですね。当然、ストーリー の意味はまったく分かりません。
中途半端の極み
映画館で観ましたが、観終わった後に『いったいこの映画は観客に何を伝えたかったのだろう』と憤りを感じるほど、映画としての製作意図が分からない映画でした。極論すれば、藤本綾のヌードだけが売りの映画なのでしょうが、とにかく内容はストーリー的に意味不明で「ヌードさえ見せとけば良いだろう」と観客を馬鹿にしたような拙く酷い作品でした。映画の公開期間も短い上に、上映館も少なく、公開時にメイキングDVDを劇場で発売し、公開終了後2ヶ月もしないうちに本編DVDが発売になった事からも、要するに藤本綾というグラドルの初ヌードのを売りにしたDVD販売が目的の映画だったのでしょう。製作側の唯一の売りのシーンにしても、映像の見せ方が全く持って中途半端。結果として、それしか売りがないのにも関わらず、そのシーンすら、変な風に夕暮れにボカした映像や暗室での暗がりの映像、寝室での白黒の映像と全てが変テコなオブラートに包んだような中途半端さ。まさにこの映画の中途半端さ・拙さを象徴しています。ストーリー的にもダメだし、タレントさんの素材も中途半端な演出で殺してしまっており、本当にこの製作サイドは、何をこの映画の売りとして見せたかったのでしょうか。とにかく全てが中途半端で拙く、結果として本作品が引退作となった藤本綾さんの熱演を生かすことが出来ず、気の毒に感じました。映画は製作意図・映画内容とも、全く評価する事が出来ず、星1つの評価なのですが、藤本綾さんの頑張りを評価して星2つとします。


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アダルトビデオみたいな画像・・
最初アダルトビデオみたいな画像と、気の抜けたようなBGMに 一瞬あなどりそうになりましたが・・。 観ているうちにグッと引き込まれていきます。 えんくみちゃんの演技はダントツで上手いし。 甲本さんもすごく良い!! えんくみちゃんの周囲をかためる編集部員もたぶん無名の役者さん だし、下手なんだけど、良い味だしてる役者さん揃い。 未来を担っていく役者さんをどんどん育てよう的コンセプトも感じられ なかなか好ましい。 最後に注文をつけるなら、えんくみちゃんが、ネット上のdaisukeと 初めてスタジアムで顔を合わせるシーン。 男は驚いているのに、えんくみちゃんは、平然とし過ぎ、かな〜。 出来レースでちょっと展開が読めちゃうけど、それでも十分許せる 映画なだけに、これは惜しい。 ラストまで、ときめきとドキドキ感を出して欲しかったな〜〜。


おすすめ度
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登坂恵里香 (脚本) 楠本ひろみ (脚本)  
¥ 9,923(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:121122位  
カスタマーレビュー数:1

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復讐・・・
幼い少女が全てを失い、ある男に復讐する話。 大人になった姿を榎本加奈子が演じるが、その少女時代の子役が ホントにかわいかった!! 「お前だけは絶対に許さない!!!」と、 怒った顔も愛らしかった(^o^)ノ p 今後登場する、松田悟志さんにも注目!!!


虹のかなた DVD-BOX 2
登坂恵里香 (脚本) 楠本ひろみ (脚本)  
¥ 9,923(税込)
通常3~4日以内に発送
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カスタマーレビュー数:4

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フラッシュバック・メモリー
ある程度の年になって、現実の厳しさを知ったころ 遠く青春時代のあまずっぱさを思い出す。 昔、こころに甘い思いを抱いていた彼女が自殺したと聞き・・・ あなたのせいだから・・・ 心に残った言葉は 遠い、愛のメッセージ。 思うように動けないもどかしさが懐かしい思い出。
痛すぎる青春期のフラッシュバック
この映画は痛いなあ。 まさしく俺じゃないか(苦笑)。 普通に青春を発散できず、自分は特別と錯覚し周りを見下しながら中二病に罹患。 スポーツや勉強では勝てないから映画、バンドとかの方面に興味が向かうんだ。 映画とバンドって言う時点で一貫性がないのだが。 しかもギャグのセンスがあると思い込んでいるおしるこの部分なんかはもう痛々しくて見てられなかった。 最後も勇気を出せずに告白できない。ヘタレそのものである。 電話の前で話す練習している姿を見て、すでに母親の視点に立っている自分がいて当たり前だが、もう戻れないのだなあと。 恥ずかしながら私は随所で涙を流してしまいました。 あの日の自分がリアルに表現されすぎているからだったのか。 もう一度高校をやり直したい。でも無理だ。 わが青春に悔いありまくり、気付いてしまえばもう戻ることができなくなってしまったオッサンには心をえぐられるような痛すぎる映画になっていると思う。
とにかく大爆笑
腹がよじれます。まさに青春映画の金字塔です! 何度オ○シーンが出てきたことでしょう(笑) 是非女性の方にも敬遠せず?観ていただきたい。 性春時代の男子の脳内モヤモヤ構造が見事に描写された作品です。 原作も読んでみたくなりました。 石田卓也さんの演技が絶品!!どこにでもいそうな高校生を見事に演じてます。 30代の方はリアルにノスタルジーに浸れると思います。 ケータイもDVDもない時代...でも夢とブルマ(笑)があったあの時代... 「嗚呼、あの頃はヨカッタなぁ〜」     
えー
原作好きだったんですけどね…映画はいまいち…。 大人になったケンゾーとか見たくなかったな。 小説のケンゾーは未来への可能性を残した終わり方で、そこにダメ人間の救いがあったんだけど、この映画にはそれがなかった。 美甘子がケンゾーを大切に想っている描写なんかも、ご都合主義に見えて、受け付けなかった。 思えば原作の残酷なまでのリアルさとそのなかのひとにぎりの希望みたいな配置のしかたは絶妙だったなあ。 主演ふたりもキャスティングの必然性がまるでなくて、なんともかんとも残念な映画に仕上がっております。


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カスタマーレビュー数:4

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傑作
昼ドラにするのはもったいない気がするほど傑作。キャストも実力派女優、岡元夕紀子や仮面ライダー龍騎のイケメン、松田悟志と涼平などが出演していてとても良かった。
世間の昼ドラのイメージを変えた質の高いドラマ、子供と大人に夢を持つことの大切さを教えてくれたドラマ
ドラマ30「虹のかなた」は、自分が今まで生きてきた中で一番ハマったテレビドラマです。 「虹のかなた」の物語は決して復讐がメインの話しではなく、何度も観ていくうちに「夢」と「家族(親子)」がドラマのメインになっていることに自然と気付かされます。 このドラマに出てくる登場人物は、主人公だけでなく、周りの人物や悪役も含めて、一人一人の人物の描写が丁寧に描かれてある所が深かったです。小木茂光さんが演じた中野という人物が「一番罪深いことは“気付かない”ことなんですよ」というセリフが強烈でした。 自分は特に子供時代編では第10話〜第19話が大好きなんですが、主人公がオーディションを受けたりアイドルグループのメンバーになってレコーディングをして厳しいダンスレッスンをして歌番組に出演したりと、オーディション番組の「ASAYAN」に出演していた頃のモーニング娘。を彷彿させるシーンがあり、このドラマは小学生や中学生の子供から大人までハマれるエンターテイメントの要素がたくさんあります。 子供時代編は昭和の1987年〜1988年(1話〜19話)で、懐かしいヒット曲や流行物などの小ネタがふんだんにある所 や、「オズの魔法使い」の舞台公演、ちひろの「Ove the Rain ow」の唄、ドロシー・ブリキマン・ライオン・カカシのキャラクターをモチーフにしたジュブナイル的なSFファンタジー色がドラマ全体にあった所も自分がハマった要因でした。 好きな名セリフや名シーンもたくさんあります。娘を心から思いやる母親の久美子(斉藤慶子)と女優になりたいと夢をもつ娘のちひろ(尾崎千瑛)の親子のシーンや、そのほかにも、ちひろと演出助手の佳和(涼平)との夢を約束する指きりのシーンや、ちひろと芸能マネージャーの水沢昌(伊藤かずえ)のシーンや、ちひろが居候していた家の隆おじさん(甲本雅裕)との暖かい会話のシーンや、「このドブねずみ親子が!」と恐ろしいほどのいじわるをする美由紀おばさん(岩崎良美)や、敵なのにどこか気になってしまう中野(小木茂光)とその息子の健一(塩顕治)の寂しそうな表情など、名ゼリフ、名シーンがたくさんありすぎて書ききれません。 その中で一つあげるとしたら、藤村俊二さんが演じた「しげ爺」とちひろとの公園の暖かいファンタジックなシーンが大好きでした。毎日いじめられてひどく落ち込んでいるちひろに対して、しげ爺が公園でアドバイスする二人のほんわかした会話や、豪華なホテルでしげ爺がグランドピアノを弾き、ちひろの周りを謎の魔法使いが踊るミュージカルような第12話が大好きで、このドラマにハマッたきっかけの回です。当時は公園でのちひろとしげ爺との会話のシーンは放送後に録画したビデオを何度も何度も巻き戻して繰り返して観てたのが思い出です。 PS: 演出と音楽もとても良かったです。 ドラマ30「虹のかなた」公式ガイドブック」 (TJ mook) 漫画版 虹のかなた (クイーンズコミックス) ドラマ30「虹のかなた」主題歌 Les.R 赤い糸
韓流にまさるとも劣らない傑作?果たしてドロシーたちはカンザスに戻れるか?
この作品は、毎日放送系のドラマ30というシリーズで2004年8月2日から10月1日にかけて、午後1時半から2時にかけて放送されていたものです。前半部分は、主人公小川ちひろが叔母やいとこの奈緒子や学校の友人のいじめに負けずに前向きに明るく生きようとする姿、そしてタレントオーディションに見事合格し、グループを組む同僚の女の子たちを常に助ける側にまわっていく友情に感動させられます。後半部分の見所は、奈緒子とちひろが和解して、奈緒子が演劇好きな恋人をちひろに返そうとする姿、目の前の幸せに気づかない自分勝手な妻を赦す叔父が叔父一家の家族の絆を取り戻す場面、ちひろが復讐の空しさと母の本当の望みに気づいて本来の自分を取り戻していく姿、ちひろを命がけで愛して憎しみの渦から救いだそうとする仇の息子である健一の成長ぶりでしょうか。登場人物がそれぞれの「虹のかなた」、「オズの魔法使い」の話にたとえれば、ドロシーにとってのカンザスに戻ってくる姿が感動的です。物語後半に登場するバーの名前、40話の主題歌冒頭、ちひろを支える謎の老人「しげ爺」が病院で読んでいた無償の愛と復讐の放棄と和解を象徴する世界的なベストセラーにも注目です。
榎本加奈子、昼ドラ初主演
幸せな家庭に育った少女・ちひろが、 ある男の陰謀によって不幸のどん底に叩き落され、 成長した後、その男への復讐を始める、というストーリーの「虹のかなた」。 主人公・ちひろの「虹のかなた」は、復讐を遂げることなのか? それとは違うものなのか?週5日、どっちだ?どっちだ?と 揺さぶられる思いで見ていた。子役のちひろ役の子はけなげだし、 成長したちひろを演じた榎本加奈子は、時にふてぶてしく、時に孤独に耐え、 いろいろな表情を見せてくれた。 周囲のキャストも面白い。中でも、「足ながおじさん」的役回りの 藤村俊二と、「あつかましくワガママなおばさん」という 役回りの岩崎良美の二人が最高だ。 COMPLETE、と銘打ってあるからには、当然特典映像もあると思われる。 何が入るか、楽しみだ。もちろん、本編そのものも楽しみだが!
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