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カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
役者陣がひかる
高橋和也、元おとこ組なのに、可愛いゲイの役がすごく合ってます。プリティです。 片岡礼子さんは、役の幅が広いですね。愛の新世界では風俗嬢、ぐるりのこと。では殺人犯。どの映画にもさりげなく溶け込む没個性がこの人の個性でしょうか。
女性を見つめる視線
直也(高橋和也)と勝裕(田辺誠一)のゲイカップルの間に、 朝子(片岡礼子)という女性が現れて、勝裕の子どもが欲しいと 言い出す。 主役3人以外も登場人物はみな、何かを抱えている不揃いな人達で 今までの「家族」や「家」という既成概念を覆されていった。 その自由さや何でもアリ感はいいんだけど、朝子が子どもを 欲しがる理由が自分勝手に思えて共感できなかった。 誰かとご飯を食べたい、手を繋ぎたい、明日に向かう元気が欲しい、 その気持ちは分かるけど、自分の寂しさを埋めるための手段として、 精子をもらって子どもを作るって、エゴにしか思えない。 この朝子といい、同僚のエミといい、女のイヤな部分を抽出したような キャラになっていて、この時点では女に厳しいなぁって思ったけど 『ぐるりのこと。』での翔子を見つめる視線にはちゃんと愛が あって、監督の変化を感じました。
一人で生きていけない人のための映画
人間の付き合いというものは厄介で、濃密になればなるほどトラブルは増える。家事労働の外部委託が全て任せられる今、この厄介な「付き合い」は「しなくてもいい」という選択肢も与えられる時代になった。 でも、「しなくてもいい」というだけで、人付き合いを「必要」なひとはいる。選べるからこそ、逆にいえば選べないという選択肢もできてしまう。一人は嫌なのに一人でしか生きていけないということも、この社会ではありうる。人間付き合いが「厄介」な故に、だ。 この映画、平たく言えば「ゲイカップル」の新しい家族の在り方の模索だ。ゲイは、性交渉が容易なうえに成り立たない「情緒的な付き合い」を、いかにしていくのかに苦しむ。セックスの敷居が低いうえに起きてしまう関係性。 はっきり言って、「一人で生きていけない」という、その種の人間に突き付けられた「命題」は、ゲイであろうが人付き合いが苦手であろうが平等に与えられてしまう。 あななたちの「家族」は本当の家族だろうか。男と女が一緒になったから、そして子どもができたから「家族」なのか。家族とは何か。本来の人間の幸せを模索するのに参考になる映画。
人間愛?
いろいろ考えさせられます。 恋人とか友達とか家族とか。 要するに、愛情について。 とはいえカタい話ではなく、基本はコミカルタッチ。 だからこそ、ポイントで出てくる本気の言葉が響くのです。 劇中で印象的なセリフ↓。 「わっかんないよ、んなこと。オレだって、変わりたいもん。 でもさ、これがオレなんだもん」 人間味が溢れておりますなぁ。 −+−+−+− 片岡礼子がキレイです。 秋野暢子が凄まじいです。 斉藤洋介が笑かしてくれます。 http: eview. tmup.com dvd_movie hush- yosuke-hashiguchi.html
「家族」とは何か 『ハッシュ!』―家族を相対化する視点
本作『ハッシュ!』は、ゲイ・カップルの一方に 子どもを産むために精子を求めて1人の女性が近づくという設定により、 既存の家族に対する理解を相対化し、 観客にあり得べき「家族」の形について考えさせます。 映画は単に疑問を呈するだけで、答えを出すのは観客自身です。 家族とは何でしょうか? 結婚した男女一組と何人かの子どもが 一つ屋根の下で暮らしている、それを家族だとしましょう。 では、離婚して片親になったら、一方が先に亡くなったとしたなら、 家族ではなくなるのでしょうか。そうではないでしょう。 片親家庭でも家族は家族だとするならば、 はじめから片親家庭であっていけない理由はあるのでしょうか。 「父親がいて、母親がいて子どもがいる。それが健全な家庭のあり方だ。 親のエゴで子どもを犠牲にすべきではない」と言う人がいるかもしれません。 であれば、本作『ハッシュ!』が描くように、 男2人、女1人の3人が親になるというのはどうでしょうか。 不自然? なぜ、親は2人でなければならないのですか? はじめから子どもがいる家族を想定して話を進めてきましたが、 子どものいない家族だってあるはずです。 カップル双方が合意の上で子どもを持たないことにする 場合もあるでしょうし、なんらかの問題ゆえに子どもを持てない カップルだっているでしょう。それだってやはり家族のはずです。 子どもがいてもいなくても家族は家族。 では、ゲイ同士のカップルもまた、生殖が叶わないという理由で、 家族ではないということはできません。 それに、養子により子どもを持つという選択肢だってあるでしょう。 上のように書くことで、私は結婚制度を否定したいのでも、 ゲイ・カップルに対する理解を訴えているのでもありません。 物事を相対的に眺めるならば、自明のこととされているものも、 実は確かな根拠の上に立っているものばかりではないということを、 ただ示したかっただけです。 あなたは「家族」とは何で、また、なぜそのように思われますか?
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【くちコミ情報】
とっつきやすいショートムービー
ショートムービーと言うと、まだまだ小難しい感じがありますが、この作品は肩の力を抜いて見ることが出来ました。 特に日常の小さな「変なこと」を探して元気を取り戻す「ヤ」はちょっといいめっけモンって感じでした。 p ラーメンズの小林賢太郎さんのファンで見たのですが、言葉の面白みを扱っていたり、「非日常世界」を日常的に描いていたり、ラーメンズのコントに通じる感覚もあり、ラーメンズファンはなかなか楽しめるのではないでしょうか。セリフのない小林さんの演技もとても新鮮でした。
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【くちコミ情報】
飛んだつもりが逆戻り
ほとんど飛行機の中での話しなのだが不思議と旅行に行ってきた気分にさせられた。いつホノルルに着くのかとハラハラドキドキ、パニックの連続だ。羽田に着いて足を地に着けた時の安心感はラストシーンの何とも言えない安堵感をもたらし映画を観たっていう気にさせられる、とても面白い映画だった。ところで主演の綾瀬はるかは噂で、よく聞くんだが非常に業界受けする女優さんらしい。スクリーンよりも生の綾瀬はるかは、よほど魅力的なのだろう。様々な方面に知り合いがいるが、悪い評判を聞いた事がない。
エア・ライン映画の教科書!
空港を含む旅客(航空)機、いわゆるエア・ラインの世界を描いている映画です。 タイトルが「ハッピーフライト」で、主演が田辺誠一、綾瀬はるか、なので、コメディかと思いましたが、意外に真面目な映画です。エア・ライン・サービスを支えている人たちのそれぞれの役割を丹念に描いた群像劇になっています。ストリーはちょっとした航空機パニック物なのですが、主演二人のキャラクターのお陰で、気軽に見れるようになっています。時任三郎が主役だったら、まったく違うテイストになっていたと思います。 航空機物だったらおなじみの、パイロット、キャビン・アテンダント(今はスチュワーデスとは言わないんですよね。)をはじめ、管制官、整備員、空港内のスタッフ等のグランド・クルーの世界も丹念に描かれています。それぞれのスタッフに焦点をあてると、1クールのTVドラマができてしまいそうです。そういう意味で、エア・ライン映画の教科書と言えるかも知れません。エア・ライン・マニアもちょっとしたディテイルが嬉しいかもしれません。 最後の横風着陸時のアプローチで、ノーズを横に振って、偏流を取っているシーンは誰のこだわりなんだろう?しかもランウエイの水はけが悪くてハイドロプレーンの心配をするなんて・・・・
面白い
自分は滅多に飛行機に乗ることがないのでとても新鮮に見れました! とてもコミカルだが仕事の厳しさや空港の裏側などテンポよく見れて大変満足です! 出演者の演技も良かった! この作品に酷評の人は少し頭固すぎませんか? そんなんじゃモテないよ(笑)
マニアも楽しめる
航空機好きとしては、こんなに忠実に描かれていると嬉しくてしょうがないです。 「V1」「VR」「V2」「ポジティブ」。 飛行機に興味がないひとは、コメディとしての空港、航空関係のドタバタ劇として楽しめると思います。 最初から卑屈な見方で見ない限り、楽しめると思います。 田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、寺島しのぶなど、どの役者も個性的で見る価値あり!
駄作 見る価値なし
スウィングガールウオーターボーイズがまあまあ面白かったので見てみたのですが・・・ 正直全然面白くなかった。超駄作。 登場人物ごちゃごちゃ出しすぎて誰が誰やら(しかも魅力のない人ばかり)、ハゲの人を笑いものにするのも不愉快(しかもしつこく、薄毛で悩んでいる人の気持ちも考えたら??) 綾瀬はるかの演技が唯一の救い。彼女の演技が監督のマイナスをかろうじて星1つにしているかな・・・。DVDで見る人は彼女が出ている場面以外は早送りすることをお勧めするよ。
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【くちコミ情報】
あの友達は、そのままなの?
はっきり言って、最悪。 まったく、面白くもなんともなかったです。 内容を簡単に言うと、 男性が、好きになっちゃいけない(やめておいたほうが無難な)女性を好きになってしまい、 それに伴う困難をテーマにした映画なんでしょうね。 そこに、多少の友情みたいな面も入れてるのかな。 でも、まったく面白くもなければ、共感もしないし、 とにかく全てが薄っぺらいんです。 ラストシーンも、なんのまとめ方も無く、唐突に終わる。 よくぞまあ、こんなつまらない映画を作ったものだと思います。 あえて言うなら、男性からしたら、 2人のバストトップまでを剥き出しにしたSEXシーンが見物かもしれません。 でもそれだけです。終わり
田辺・高橋好演も感情移入できず…
実話をもとにしたドラマということで、シチュエーションの特異さも手伝って期待して観てみた。 結論から言うと、最後まで感情移入することが出来ず、残念ながら期待はずれの内容でした。 現実感を沸かせるだけの説得力あるエピソードが見当たらず、残酷・凄惨なシーンのリアリティ も中途半端。演出力不足の感は否めない。 一方で一見の価値ある部分もあった。田辺君の演技力(平凡さ・気弱さと一途さとをうまく 交えた二枚目ぶりを好演)、久々に登場した高橋理奈の美しさ、秋の気配漂う風景写真の一枚 のようなツーショットなどはどれも美しく、最近の日本映画のなかでは取り上げてもいいくらい 出来が良い。田辺誠一ファン、高橋理奈ファンには必携アイテムかもしれない。 惜しまれるのは作品全体としての完成度…。口コミは期待できそうにないので、劇場公開時も お客の入りはしんどかったことだろう。
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【くちコミ情報】
ハッピーになるコメディ
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督作品 航空業界の裏側を描いた群像コメディ CA・パイロットはもちろん、受付・整備・管制等の様子も描写される。 業界ものとしても楽しめる。 多くの部署が描かれるとともに、多くの伏線も同時に貼られる。 伏線がひとつに収斂されていく様は圧巻。 業界ミステリー・群像劇・コメディ様々な側面全てにおいて、ハイクオリティーだった。 また、CA役の綾瀬はるか・吹石一恵も魅力的だった。
素晴らしい。
素晴らしい映画。笑い、涙、感動、映画としての要素がすべて入った映画。 まさに娯楽として、近年の日本映画には無いくらい、完成度の高い出来だと思います。 航空業界独自の言い回し、慣習、仕事振りが大変よく表現されている。 私が観た邦画の中では、文句無しにNo.1です。 このレビューを見た方、ぜひご覧になってみて下さい。
飛んだつもりが逆戻り
ほとんど飛行機の中での話しなのだが不思議と旅行に行ってきた気分にさせられた。いつホノルルに着くのかとハラハラドキドキ、パニックの連続だ。羽田に着いて足を地に着けた時の安心感はラストシーンの何とも言えない安堵感をもたらし映画を観たっていう気にさせられる、とても面白い映画だった。ところで主演の綾瀬はるかは噂で、よく聞くんだが非常に業界受けする女優さんらしい。スクリーンよりも生の綾瀬はるかは、よほど魅力的なのだろう。様々な方面に知り合いがいるが、悪い評判を聞いた事がない。
リアル!
綾瀬はるか主演の単なるコメディと思っていたがいい意味で裏切られた。本物の航空業界と同じく全員が主役で、専門用語などもバシバシ出てきて面白さを伝えるコメディな面とリアリティを伝えるドキュメントな面のバランスがよい。ANAは良かったね。
コメディなのに、この緊張感
最初は綾瀬はるかを中心に巻き起こるCAのドタバタ劇かと思っていました。 しかしこの予想はイイ意味で裏切られました。 前半は国際線新人のCA(綾瀬はるか)が話の中心となり、 予想どおりのドタバタコメディを見せてくれます。 綾瀬のCA姿はまったく裏切りません。カワイイです! そして後半は操縦室と管制塔との ハラハラドキドキのやり取りが中心です。 予想以上のリアリティとあの緊張感は 実力ある俳優陣だからこそ出来るのだと思います。 もちろんコメディ要素も忘れられてはいません。 息の詰まる展開だからこそ、その要素が引き立ち、 観客を飽きさせません。 わけて書いてみると、つながりがない様ですが、 そこはさすが監督の力で映画にまとまっています。 この映画、一見の価値はありますよ。
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【くちコミ情報】
そんなことはどうでもいいんだ
カンヌでは注目されるのになぜか国内ではさっぱり。そんな映画監督が河瀬直美の他にもう一人いる。小林政広その人だ。“奈良”という日本の原風景を売り物にした河瀬作品とは異なり、小林の作品にはフランス映画を思わせる垢抜けた雰囲気がどこか漂っている。若い頃トリュフォーに憧れて渡仏を果たした経験がいかされているかどうかは定かではないが、フィルム・ノワールをパロったような軽妙な感覚が、好む人には好まれる“通”受けする監督さんである。 映画タイトルの“フリック”とは仏語で刑事のことをさすらしい。妻をシャブ中のヤクザに殺され以来酒浸りの主人公・村田(香川照之)の職業だ。東京のラブホテルでおきた猟奇殺人事件の捜査協力を同僚の滑川(田辺誠一)から依頼され、殺された女が住んでいた苫小牧を2人で訪れるのだが・・・。寂れた町にある安下宿やバーで、村田はひたすら酒を飲みまくる。現実と妄想の境界があいまいになり、次第に同僚の滑川や地元警察さえも疑い出す村田。 最終的には現実と妄想の区別を放棄してしまう映画のプロットは、(デビッド・リンチというよりは)ミヒャエル・ハネケの『ファニー・ゲーム』を思い起こさせる。村田の妄想(あるいは現実)の中で、現地の刑事・佐伯が語った言葉が印象的だ。「真実はいろいろあるけれど、残される事実は一つってことだ」うらぶれた町には場違いなオサレなバーを経営するファム・ファタール役の大塚寧々の存在さえ現実とはいいきれないこの映画において、意外性のあるプロットなど「そんなことはどうでもいいんだ」という気にさせられるファジーさが魅力の1本である。
「映画」に対する充実感があります
残念ながら単館上映ですので観た方は少ないと思いますが、「映画」というメディアへの充実感を久々に味わえました。(期待以上でした) D.リンチなどお好きな方にはお勧めです。 推理物としては、謎に終始振り回され(また最後まですっきりはしないので)評価は分かれるかと思いますが。現実なのか主人公の妄想なのか夢なのか、ということを追っているうちに、いつかそんな枠を越えて、とにかく観ていて楽しい。最後には、真実は観る人それぞれに在ってよいのだと、達観さえできてしまいます。これぞ私の求める“映画の楽しみ”でした。監督、すばらしい!
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天才子役として活躍しながら、8歳で芸能界を引退した晴生。そんな彼は成長してイジメられっ子となり、家族も崩壊しまくり。高校生になってドラマの世界へと戻った彼は、学園ドラマの役を演じるうちに現実と虚構の境目がわからなくなっていくのだった。 『3年B組金八先生』をベースにした学園ドラマといい、冴えない現実とバラ色のドラマの世界が渾然一体となっていくシニカルな視点といい、とにかくブラックな笑いが見事にキマる。さらに見事な演出を盛り上げてみせたのが、晴生役の森山未來。次第にいじめられっ子が虚構の世界に感化されてネジ曲がっていく様子を、実にリアルに演じきっていてそのうまさに舌を巻いた。まさに今のネジ曲がった時代だからこそ、ピタリとハマる痛快作だ。(横森 文)
【くちコミ情報】
「学校の毎日」じゃなくて「学校の幻惑」。上手いタイトルだね。
本作の製作はテレビマンユニオン。TVドラマ(具体的には金八先生)をモチーフに現実と虚構が入り混じっていくので、当然作りはTVフレームっぽくなる。ゆえに画面上の拡がりがなかったのは残念だった。しかし、ハイスクールライフ、じゃなくて学校の幻惑っていうのは上手いタイトルだと思う。主演の森山未來は、この難しい画面上の位置感覚(リアルなのか虚構なのか)をきちんと捉えており、観る者が混乱することもない。また、田辺誠一演じるドラマ上の先生役が、髪型も含めてコスプレ的に変化していくのも爆笑ものだ。劇場まで足を運んだ人の多くは「School Days」だと思って観にいったのではないかと思うが、内容はシニカルかつ重いもので、おちゃらけた森山も観にいったつもりが、塀の中にいる姿を観ることになるとは予測もできなかっただろう(笑)。市川由衣や水川あさみの見せ場も少なかった(水川は最後に大きな意味を持つシーンがあったけど)。メイキングを観ると撮影現場が暑そうで大変だが、こちらはみんな青春していて楽しい(笑)。意欲的な作品だが、一般受けするかどうかは微妙なところだろう。星3つ。
残念
森山未來, 田辺誠一, 忍成修吾, 山本太郎, 市川由衣, 松尾スズキ, 鶴見辰吾らそれなりに豪華出演者も内容がそこそこだったのが残念。もう少しドタバタコメディで笑わせてくれたほうがよかった。
どこかで聞いたことのあるセリフがたくさん出てくる映画
まず、映画の序盤は笑えるようなシーンもあったりして面白かったです。特にあの某アイドルの有名な言葉を引用しているセリフが出てきたりしたところとか、ドラマ「スクールデイズ」は思いっきりあの有名な某教師ドラマと似ていたりして面白かったです。後半の方は少し暗い感じの話になっていきましたが、それをあまり感じさせないように作ってあったので良かったと思います。 しかし、見ていて「天才子役って呼ばれている子はみんな同じような悩みを抱えているんだろうな」と思ってしまいました。でも「役にのめり込みすぎる役者でもここまでは行かないだろうな」とも思いました。また、「現実と芝居と言う全く違う世界を生きる俳優と言う仕事は大変なんだろうな」とも思いました。 主演の森山未来は良かったと思います。難しい役だったと思うのですが、とても上手く演じているなと思いました。これならこれからも映画にたくさん出るんだろうなと思いました。他のキャストも全員良かったと思います。 なかなか面白い映画なので見たことがない人は一度は見てみる映画だと思います。
これはおもしろい。
これはおもしろい。 作品内に出てくる学園ドラマの先生が非常にいい味を出している。 その中で使われている歌も非常にマッチしている。ハイロウズの歌だが。 階段から落ちるスローモーションのシーンがいい!! いじめ内容はけっこうひどいが、発音がおもしろくて。。。 どのキャラもホント、捨てキャラなしで、 主人公晴生の人生がホント、細かく、ありありと描かれており、おもしろかったな。 軽く見てもいいし、深く見てもいいかも。
あんな先生いたら面白そう☆♪
森山未來さんと、田辺誠一さんというキャストが良かったので、買ってみましたが、内容も、あまり考えずに気楽に見れる映画でした。話は、森山未來さん演じる主人公:相沢晴生(役者)が、ドラマで、自分と同じ名前の゛晴生″を演じて、現実とドラマの境目がなくなるという話です。田辺さん演じるドラマの世界の鴻ノ池先生が特に面白く、こんな先生が現実にいたら学園生活が楽しくなりそうだなと思いました。熱血教師そのものというかんじです。後半は、話がシリアスになってきますが、全体を通して、見てよかったと思える映画です☆現実世界のいじめっこの間山くんも、なぜか憎めない存在でした☆
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【くちコミ情報】
田辺誠一
イケメン俳優(?)田辺誠一の監督、主演の映画。ショートフィルムみたいなつくり。ベルリン映画祭出展作品だからか海外向け色が強いです。なのでやや難解な部分がありますので、アート系な映画が好きな人でないと良さは半分も伝わらないかも。 本編の他に、オフショット映像特典も収録されてます。 ふと思ったけど田辺誠一サン、髪型変わんないね。
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JAL大阪行123便に敬意を贈る作品
この作品を観て、改めて墜落したJAL大阪行123便の機長が いかに頑張ったかを実証する作品だと思う。 この映画ではバードストライクによりピトー管が破損し、エアスピードが出ない ただそれだけの理由でも、航空機はこんなに大惨事になる。 当時の日航機(JAL)大阪行123便は航空機の血液とも言える油圧系統が爆発により作動出来ず、 操縦不能、いつ墜落してもおかしくない状況の中、すべての可能性を信じて、最後まで 諦めず、励まし合い、結果として4名の命を助けた、そんな機長に今だから言える、 「ありがとう!」と。。。。。。
おもしろいです
特典映像のインタビューで監督が「最初はアクアラインに着陸させる映画を作るつもりだった」と言っていますが、飛行機物映画では飛行機ファン(マニアまで達していないレベル)にはがっかりする描写が多いです。 しかし、取材するうちに、日常業務のネタでも十分面白い映画になると判断したとのこと。 このシナリオに全日空が共感し撮影用に実機の B747-400を貸し出したので、映像は飛行機ファンにうれしい映りとなっています。 些細な不満点が2点ありますが、それでも★5つの面白さです。 ・鳥が窓にぶつかったら時速200km以上なので血まみれになるというインタビューがありました。 これはさすがに、そういうのを追求する映画ではないので、あの描写のままでいいですが。 ・後半、スピードブレーキを使うところをビジネスクラスの窓から見えるのか? ビジネスクラスが翼の真横にあるようなアングルは、何度見ても違和感があります。
仕事とは? サービスとは?
鑑賞する前に・・・ 「日本航空123便 ジャンボ機墜落事故」に関する、音声や映像 (テレビ的解説が入っていない、ボイスレコーダーのみのヤツ)を ネットで探して、見てからにすると、より緊迫感が出て、意味が深まります。 矢口史靖 (やぐち しのぶ)監督作品 『ウォーターボーイズ』 『スウィングガールズ』では、 学生時代特有のドキドキやワクワクといった どちらかというと、楽観的な気分、純粋な楽しさを表現していましたが、 本作は、社会人、仕事人としての話がメイン。 よくぞココまで詰め込んだな、と唸れる作品です。 上司、先輩、後輩、新人・・・ 各個人を描くことによって組織を描く。 特に、各チームのリーダー(ベテラン組)の描写が素晴らしいです。 各部署とのバランス、業務に対する理念、部下へのフォロー、 経験によって裏付けられた自信・・・ 演技も含めて、存在自体が素敵だったのは、 * 寺島しのぶさん (チーフパーサー) * 田中哲司さん (ライン整備士) 仕草と表情が豊富だったのは、 * 肘井美佳さん (オペレーションコントロールセンター 無線担当) * 田畑智子さん (グランドスタッフ) ドタバタコメディかと思いきや・・・ プロフェッショナルとは? 仕事とは? サービスとは? そもそも、働くとは? それらの行為や行動が いったいどういうことなのか、改めて考えさせられます。
Blu-rayで買う価値が無い
内容は面白かったです。 飛行機が飛ぶ裏側ではこんな事までやっているのかと楽しま せてくれますが、内容的にはANAのプロモーション映画レ ベルになっています。 がそれにしても、最近の作品としてはあまりにも画質が酷す ぎる。 ハッキリ言って、安価なDVDをアップコンバートして見て もそう変わらない品質です。
「Come Fly With Me」!やっぱり矢口組は魅せる。
本作は本邦初の「航空機映画」だという。ハリウッドメイドのそれは「大画面万歳」の作り方だが、矢口組は一味違った。真っ先に劇場でも観たのだが、自宅で観ても違和感がないのだ。これはやはり「人間」にスポットを当てる、矢口組特有の作り方に拠るものだろう。同時公開のJAL全面協力による「フライング・ラビッツ」が残念な出来だったので、本作の仕上がりは嬉しかった。ANAという巨大組織が、意外な「タテ割り」仕事であることにビックリしたり、それでも危機の時は、一致団結して(でもタテ割り)解決するとか、航空業界の裏側も観れて面白かった。キャストも特に「主役」はおらず、メインキャストから最後の竹中直人まで、とにかく印象に残るのだ。これもまた演出&脚本の上手さだろう。作品は星5つだが、不満は特典ディスクだ。ありもの素材が多く、もっとメイキングや舞台挨拶が見たかったなあ。オールHDというのは、邦画BDでは初めてとのことだが、内容もそれに負けないものにしてほしかった。俳優のインタビューひとつ入っていないのはダメである。サイドストーリーもいまひとつピンとこなかったし。それでも本編が素晴らしいので、評価はそのまま、です。
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演劇アレルギー・初心者の方にオススメ!
宮藤さんが好きで演劇に手を出し始めたい!っていう方にオススメです。 コント仕立てのお芝居が7つなので演劇って合わないな、と感じた方も見やすいと思います。 個々の役者さんの個性が爆発しているので演劇ファンも必見です! 見終わった後は、恋をしよう、選挙にいこう、って思われること必至です。笑。
一粒で七度おいしい
七つに分けられているため、一気に見ても一つずつ見てもどちらでも楽しめます。出演俳優のそれぞれに見せ場があるので、それぞれに違った面白さがあります。ちなみに私は三宅マンがヒットです。
もうこれね。何回観ても飽きません。
私が注目しているのは、「マタニティ堀内」。これはーなんというか、阿部サダヲの動きからなんから面白すぎです。星野源の異様なかわいさもあり、おもしろポイントありすぎ。 ま、演劇か、、、なー。どっちかって言うと、コント寄りですけど。ちなみに「マタニティ堀内」私は20回は連続で観ました(笑)
恋をしました。
それはよくできた7つの"コント"達です。 本編ではお話と組み合わせて舞台上のスクリーンに映像が流れたり、場転で出演者によるかっこいい演奏シーンがあったりといろんな工夫が楽しい!! ほかにも特典映像あり、秘蔵映像ありと楽しめる要素が満載! きっとこれを見れば7人の恋人達に恋をせずにはいられません!
いつも新しい感覚
戯曲本を読んで、かなり笑えたのでDVDにも手を伸ばしてみました。個人的には本を読んだ時の衝撃がすごかったので、★は4つくらいです。が、おもしろいです!!マタニティビクスのくだりなんて、動きで見れてよかったなぁとしみじみ思いました。この舞台の空気感を生で味わってみたかったです(;_;)
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