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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ユーモアと殺人と料理
2回ほどレンタルして、それでもやっぱりまた見たくなって、ついに買ってしまいました☆ 正直コレを見たら、みんな奥菜恵が好きになる! …若しくは評価が変わる筈よ! ケラさんの圧倒的にただならぬ世界観の中で、池谷のぶえや犬山イヌコのどうしようもなく個性的な存在感の中で それでもやっぱり奥菜恵の妙な雰囲気が画面狭しと滲んで来やがります。 自分もけして女優としてイイ評価はしてなかったんですが、離婚後なにかにふっきれたかのような一皮むけた感にはめを見張るモノがあるなぁ、と感じてたのですが 今作でもびっくりするくらいのぶっ壊れ具合に圧倒され、なんだか好感度すらあがっちゃいました。自分の中で。 ヒステリックだったりガーリーだったり、笑いに関しても柔軟な印象ですべてに置いて、良くも悪くも 振り幅がすごい。 奥菜恵ばっかりの話になりましたが、ほかにも個性的でおもろげな役者さんばかりでごったがえしてます!個人的には真木よう子がイイ♪ ストーリー的にはユーモアと殺人と料理と!そして脱力。ハイテンションすぎないビターな笑いはリラックス効果すら。変にエンターテイメントしすぎてない所がおしつけがましくなく、かつ、ダサくなくって楽しい。 メイキングや座談会的な特典映像も、現場のいい雰囲気が伝わってきてほのぼの☆ 自分の中では、いい作品とは、何度でもみたいなと思えるという部分が大切なのです。 その点に置いてこの作品は非常にコストパフォーマンス高し! 奥菜さんの言葉を借りれば、宝物にしていたいと思える作品! こちらの仕様には、インタビューなどで構成されたブックレット(ハード・カバー!)と、プディング・モンスターのストラップ(なにこれ)がキモカワイく付属していまッス♪♪
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ケラリーノ・サンドロビッチ
(脚本)
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カスタマーレビュー数:15
【Amazon.co.jp】
劇団ナイロン100℃を主宰する人気演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチが初めて監督した映画。タイトル通り1980年を舞台に、三姉妹の恋愛模様や生活をポップに描いたコメディー。 主役のともさかりえは姉妹の次女で、アイドル歌手を突如引退し、姉(犬山犬子)の務める高校の教育実習生となるのだが、その惚れっぽい性格が騒動を巻き起こす。一方姉は亭主がノーパン喫茶に行ったことが許せなくて家を出る。また末っ子の妹(蒼井優)は、自主映画のためヌードになることを要求され迷う。演劇畑のケラ監督らしく、俳優たちに徹底したリハーサルを行った上で撮影。そろいもそろって唯我独尊的な性格である女性キャラたちの個性がぶつかりあい、そこに1980年というプラスチックな時代のディテイル描写が加わることで、一種の非現実世界が形成されている。騒動の末、ラストを飾る三姉妹の表情は、ウディ・アレンの「インテリア」を意識したか。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
アイドル映画のような雰囲気。
一時期あった「ザッツカンニング!」や「友子の場合。」、もしくは「アンドロメディア」(題名ちがったらすいません)のような雰囲気を感じた。カラー的には好きな人もいそうだけどもお勧めかと言われればお勧めしません、と答えます。部分の笑いに懲りすぎて全体が見えてなかったりしてる気がする。そして部分がよく出来ているのかと言われれば私はイマイチだと思いました。映画としては失敗なんじゃないでしょうか。単に好みの問題かもしれませんが…。懐かしいものがあるのかもしれませんがその魅力にあふれているのかと言われれば違うんじゃないかと思ってしまいます。
らしくなかった。
80年代に青春を過ごし、ナゴム・有頂天・劇団健康etc、ケラの生み出したサブカルの洗礼をリアルタイムに享受して、恐らく一番共感できる世代なはずなのに、歯の奥に物が挟まったような違和感。ケラが作ったということで、もっとサブカルムンムン、長ゼリとか芝居っ気いっぱいの映画を期待ししていたのだけれど、こじんまりとまとまっちゃって、すごく普通の映画。まんま「やっぱり猫が好き。」のキャスト変えバージョン。つまんなくはないけど、何にも残らない。って、それが80年代っぽいといえば80年っぽいけれど。
1980
私は1980年代の中間に生まれたので、この時代の記憶はない。 自分の生まれた時代がどんな時代だったのか気になって見ました。 全体的にコミカルに描かれていて面白かったです。 三姉妹のそれぞれの個性が強烈なのも良かったし、 何より、ともさかりえのキャラすごくいいです。。 すぐに一目惚れしてしまう性格で男好き。 それが原因でアイドルを引退。 教育実習先の生徒にまで手を出してしまい 暴露本を読んだ彼氏が別れようと言った時の行動・・・ 凄かったですがでもそれを可愛いと感じさせてしまうともさかりえ。 やっぱりともさかりえの雰囲気は大好き。 それに懲りたかと思ったらその後すぐにまた別の男の所に行って・・・ 及川光博が出ているのもポイント高い。 1980年がすごくわかったという訳ではありませんが 服装とか曲とか80年代を詰め込んだ感じで良かったです。 私が想像してた80年代は、もっと古臭い印象でした。 映画での80年代は、あまり昔っぽさがなかった気がします。
ちょっと残念
劇団健康ファンだったので、ケラが映画を撮ったと聞いた時は期待した。それも私が青春時代を過ごした80年代ものというので、さらに期待した。ただ、一言で感想を言えば、ちょっと残念。 p 物語はジョン・レノンが射殺された翌朝から始まる。ノーパン喫茶に行った夫とけんか中の年増女=犬山犬子。聖子ちゃんカットのかわいい女子高生=蒼井優。男好きから問題を続発し廃業したアイドル=ともさかりえ。ばらばらに歩く彼女達がだが、実は向かう場所は同じ、ある私立高校…彼女達はその理事の娘で「異母3姉妹」だった! p こんなデタラメな設定はいかにもケラ風で面白いのだが、舞台ほどふっ切れていなくて残念。また演出も、ケラなりに芝居の手法を取り入れて凝ってはいるのだが、撮り方が映画なので、こちらも中途半端。もっともっとデタラメでナンセンスであっても良かった。ナンセンスなところは面白かったが、意味を持たせすぎたところも多く、今一つだった。 p 全編に渡って凝った1980年のディテールは、舞台美術のような面白さがあった。(80年そのまま、ではなく、今、80年ファッションをリバイバルさせた雰囲気で、不思議と懐かしさはなかったが)。また手塚とおる、犬山犬子、みのすけ…など、いかにもな役者が随所に顔を出すのは楽しかった。 p 印象的だったのは特典映像の中のケラの言葉。「芝居は初日から楽までみんな一緒だけど、映画は、取り終わった人から去って行くのが寂しかった」…ケラはやっぱり芝居の人か。
あの時代
印象的なのは頻繁に 「映画なんかどうでもいいんだよ」「歌なんかどうでもいいんだ」 というセリフが出てくること。 自分も新しい時代の到来をワクワクして青春時代を送っていた世代だが 文化的な屁理屈をこねつつも、結局モテたいだけってのが真実なんだよね。 p そして、最後に三姉妹の長女がつぶやくセリフ 「置いて行かれそうで焦る」(でしたっけ?) 自分には意外だったが、そんな気持ちでいた人もいるんだなーと 始めて気づかされました。 p たしかに1980というタイトルから、もっとサブカル臭のする内容なのかと思って観てみましたが 普遍的なラブストーリーで、学園モノも芸能界も楽しめるんだから おもしろいではないか! ともさかりえのキャラ、すごく良かった。 p 森若さんは…ウエイトレス役か? わかりませんでした。
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【くちコミ情報】
何度見ても泣ける…
舞台は見に行けなかったので、DVDを購入しました。 買ったのは発売すぐだったので、もう数年経ってますが、今でも無性に見たくなって、何度も見ているのに毎回号泣してしまいます。 映画はまだ見ていないんですが、このキャストが好きなので何となく見に行けずにいます。 テーマソングの瓜生明希葉さんのendless sto yが本当に本当にすばらしい曲で、この曲を聞くだけでも思い出して泣けてしまいます。
演劇に触れたことのない人でも十分楽しめる作品
CGを巧みに使った映画「パコ〜」の興行もなかなかの人気のようですが、私は断然、舞台の「MIDSUMMER CAROL」を推したいです。 WOWOWで2005年度版「MIDSUMMER CAROL」が放送されたのを観て、大変感銘を受けたのを覚えています。 そして、改めてAMAZONでこのDVDを買い、瓜生さんの歌う「キャメレオン」という劇中サントラもネットで探して買いました。 大王こと後藤ひろひとさんの描くストーリーには中毒性の強い心温まるメッセージがあるような気がします。「誰かのために何かをしてあげたい(台詞)」その気持ちさえあれば、人が強くなければならない理由なんてない・・・。 ガマ王子である大貫役の木場さんの名演技に☆5つです。あと、堀込役の後藤さんも笑わせてもらいました。2008年版の再演DVD(11月発売)楽しみです。 できればキャラメルBOXで培った上川隆也さんは映画より舞台のほうで観たかったですね
はじめて演劇のDVD買った
映画『パコと魔法の絵本』を検索していたら、このDVDが出てきました。面白かったです。映画も観にいこっと。
はぁ〜、生で見てみたい!
年寄りと子供に弱い私としてはコレで泣けないはずがない。 それほど劇的じゃなく、わりと淡々とお話は進んでいきます。 必要以上に個々の心の中に入り込んでいくということもなく。 そこは見る人で想像するところなのかな。 普通の人たちの優しい部分が集結した、特別な時間のお話、という感じ。 あ、もちろん笑いどころもいっぱいありますよ♪
とにかくサイコー
見終わった後、心があったか〜くなりました。 大王の作品の中でも、この作品が一番好きで、おそらく一生見続けるでしょうねー。 とにかくこの作品に出会えた事に感謝です。見ないと損!!
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【くちコミ情報】
おどりおどれば
シブヤでみかけてゴンゾウの大ファンになりました。 このDVDは短編ですが、どれもクスっと笑える嘘ばかり。 主題歌「あぶく」にあわせておどるゴンゾウは最高におもしろいです。
ゴンゾウ最高!
シブヤで見かけたゴンゾウ。そのお茶目ぶりにファンになりました。 短編ですが、どれもクスっと笑える幸せな嘘。 なかでも、「おどりおどれば」は一押しです。 gonzou.netでもみれるのでみてくださいね。
このまなざし・・・
本編以外にも凝ってる映画大好きです(^O^) この不敵なまなざしにやられ、そくカートに入れてしまいました。 仙台では1月に上映予定なので、それまでゴンゾウを観て待ちたいと思います。
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主演:奥菜恵?
主演:奥菜恵×犬山イヌコ×池谷のぶえ(だれ?) と、 記載されたジャケットを見て、レジに持って行く方は 少ないと思います。 (奥菜恵は、10年前なら、超人気が有った女優サンでしたが・・・。) 自分は、 真木よう子 が出てると聞いて、レンタルして来ました。 内容は、 期待しないで、見てみましたが、ヤラれました・・。めちゃ面白い作品でした! 前作の、 蒼井優を目当てに、借りた『1980』も面白かったです(主演:ともさかりえ)が、 新作の、 『グミ・チョコレート・パイン』にも、期待が持てます。
イライラする「やっぱり猫が好き」
タイトルから、料理がらみの筋運び、殺人方法、殺人動機、犯人解明を期待したのですが、ほとんど関係なし。それがまず残念。料理学校である必然性ないでしょ。 奥菜恵は容色の衰えがキツイ。あんなに綺麗だったのに・・ 犬山イヌコはさすがに声に魅力があるが、画面で長時間見るのはツライ。 この二人が演じる女性が結構わずらわしいキャラクターで、イラつきました。 でも!池谷のぶえという女優さんを知った事が大きな収穫でした!彼女あっての映画。 「やっぱり猫が好き」に似てるなあ、と思っていたら、同じプロデューサーなんですね。 「やっぱり猫が好き殺人事件」に比べると、素直に楽しめない余計な自己主張が残念でした。 肝心な殺人トリックですが、いつ目覚めるか判らないのだから、成功率低すぎる。こりゃダメです。シラケました。
私だけ?
池谷のぶえはたいしたものだなぁ。いや、ホントに。どこまでアドリブだったのかが分からなかった。適材適所。 犬山イヌコ、DVDの特典映像でもあったが、きつい役どころだったろうに。彼女だからこそできた役柄、とは褒めすぎかな。小林聡美とかでも出来たかな。うーん。 問題は奥菜恵だ。やっぱり。 すべってはないんだけど、これは脚本のおかげ。演技は及第点より少し上。コメディも出来るんだ、と評する前に、この手の女優に色んな役どころを振らない映画業界にケチをつけた方が良いと思うが。 *** 『やっぱり猫が好き』を連想してしまうのは私だけか?
ビターなユーモア
2回ほどレンタルして、それでもやっぱりまた見たくなって、ついに買ってしまいました☆ 正直コレを見たら、みんな奥菜恵が好きになる! …若しくは評価が変わる筈よ! ケラさんの圧倒的にただならぬ世界観の中で、池谷のぶえや犬山イヌコのどうしようもなく個性的な存在感の中で それでもやっぱり奥菜恵の妙な雰囲気が画面狭しと滲んで来やがります。 自分もけして女優としてイイ評価はしてなかったんですが、離婚後なにかにふっきれたかのような一皮むけた感が今作でも見事に発揮されており たまんないぶっ壊れ具合に圧倒されっぱなし、なんだか好感度すらあがっちゃいました。自分の中で。 ヒステリックだったりガーリーだったり、笑いに関しても柔軟な印象ですべてに置いて、良くも悪くも振り幅がすごい。 奥菜恵ばっかりの話になりましたが、ほかにも個性的でおもろげな役者さんばかりでごったがえしてます!個人的には真木よう子がイイ♪ ストーリー的にはユーモアと殺人と料理と!そして脱力。ハイテンションすぎないビターな笑いはリラックス効果すら。変にエンターテイメントしすぎてない所がおしつけがましくなく、かつ、ダサくなくって楽しい。 メイキングや座談会的な特典映像も、現場のいい雰囲気が伝わってきてほのぼの☆ 自分の中では、いい作品とは、何度でもみたいなと思えるという部分が大切なのです。 その点に置いてこの作品は非常にコストパフォーマンス高し! 奥菜さんの言葉を借りれば、ずっと宝物にしていたいと思える、そんな作品にめぐりあえた感じでっす! ところで、奥菜恵って引退しちゃったの・・・? 残念すぎる。
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寂しかったり、楽しかったり、悲しかったり、嬉しかったり
第25話「シャーマンの旅へ」から第28話「リゼルグリベンジャー」の4話を収録したシャーマンキングDVD第7巻。 p 第25話「シャーマンの旅へ」では、アメリカへ旅立つまでのほんの数日間を、アンナやまん太達と共に過ごすひとときが語られています。第26話「ビッグ・アメリカ」には、アニメオリジナルキャラも登場するので息抜きには最適です。第27話「ダウジング・レボリューション」は、新レギュラー・リゼルグ初登場の回です。竜さんが新しい恋に目覚めたり、蓮君とホロホロがブーブー言い出したり、葉君が怒り出したりと何かと忙しいお話です。そして第28話「リゼルグリベンジャー」でリゼルグの悲しい過去が明らかになります。葉君達との絆も深まる温かいシーンもあります。もう最高!絶対泣けます!
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シャーマンキングのDVDBOX化第2弾。 BOXについていた16Pブックレットには監督インタビューが収録されていたものの、 このBOX2のブックレットは単品DVDの解説紙を再録したのみ。 単品を全て持っている僕としては原作者書き下ろし収納BOX以外に特典と言える物はありませんでした。 とはいえ、いいアニメだと思うので☆は3つです。 やはり、BOXだけの特典というのが欲しいです BOX1のレビューで「お正月スペシャル」収録されないかなーと呟いたら、なんと BOX3で「お正月スペシャル」が初DVD化されます。 3のブックレットに原作者インタビューとか声優インタビューとか… 掲載されることに期待します(笑)
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