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カスタマーレビュー数:3
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大好評の「人志松本のすべらない話」DVD第4弾。本作は過去最多のすべらない話を満載。しかも、トシ(タカアンドトシ)、塚地武雅(ドランクドラゴン)、水道橋博士(浅草キッド)、田村裕(麒麟)、ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)、チャド・マレーン(ジパング上陸作戦)、関根勤など、初参戦メンバーが多数登場する。中でも最古参の関根勤のすべらない話は特筆ものでベテランならではの技が光っている。本編はあいかわらずのすべらないぶりが充実して大満足だが特典映像も見過ごせない。今回は、この番組が生まれるきっかけとなった「番組生誕の地」の紹介映像や、過激すぎて放送できなかったトークも収録している。永久保存版がまた増えた。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
なんてったって安いんです!
かなりお安いお値段です! すべらない話好きのみなさま、こちらでどうぞ(笑)
大爆笑とまではいかないが
まぁ、値段分は楽しめるかと。メンバーがかなり一新されたのが、一番良かった。ただサイコロのせいで連続だったり、同じ人ばっかだったりしてバランス悪かった。てか、トシの口からおつゆがかなりほとばしっていて、話終わる頃にはテーブルの上はおつゆだらけで汚かった。
標準化
すべらない話のDVDもついに4本目。 今回はすべらない話7と年末拡大スペシャルを収録。 すべらない話7では、個人的にはハチミツ二郎の外国のドラッグストア話が良い感じでした。 トシと後藤と塚地の話は勢いだけで全くおもしろくなく正直愛想笑いもできないくらいの話でした。 チャドは「こいつは絶対おもしろくないな」という先入観を持ってみていたのですが、 以外にも一瞬笑ってしまう話でした。 個人的な今回のおもしろ順位はトシ 塚地 後藤 チャド 千原 松本 ハチミツ 年末拡大SPは、たまにちらっと写っていた観客がカットされていたので、 個人的にはその点が良かったです。 河本の話は全くおもしろくありませんでした。 ネタ切れでしゃべることがないのなら出ない方が良いです。過去の栄光にしがみつくのは格好悪いですよ。 関根さんと博士は安定しておもしろく、キャリアを感じました。 個人的な今回のおもしろ順位は河本 千原 ほっしゃん 宮川 松本 博士 小沢 田村 コバ 関根でした。 ケンドーの新幹線での話、小沢の転ぶ女の子の話は良かったです。 特に小沢の話は笑えないけど必ず感動できるということですべらない話だと思います。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
舞台の力の大きさを感じた作品
前半のすっとこどっこいなオモシロぶりと、後半の凍りつく恐怖、その落差に震えました。 (リリパット・アーミーの『こどもの一生』に通じる落差ですね) 阿部サダヲさんの「痙攣滝登り」の迫真演技は、 生瀬勝久さんの鬼気迫る超長ゼリフとの相乗効果で、本当に圧巻。 ここを山として物語が一気に転げ落ちていく…、すごく人の心をつかむ構成です。 嫉妬、裏切り、狂気……、人間の業というか闇の部分と、 その闇にのまれる透明で純粋な心。その様を見せつけられて、目がくらむんです。 もうやめて〜!って思うほどに。切なくて、胸がつぶれそうです…。 とにかく、作者(後藤ひろひと)・演出(G2)・役者陣、三拍子そろった 最高かつ衝撃の舞台! レビューを書いたことのない私が、初めて書く気になった作品。 ちょっとでも興味あるんなら、観といた方がいいでしょう。
評判通りgood!
観て良かったと思える作品。 斉藤由貴さんが、舞台であんなに上手いとは知りませんでした。演技がとても自然でしたね。 生瀬さん、阿部サダヲさんは、さすが!!という感じ。 子役を大人(しかもかなりの年齢)が演じていたけど、意外と違和感なく見ることが出来ました。 (といっても、本物の子役じゃ出来ない役ですね^v^) 後藤ひろひと作、G2演出の作品をもっと観たい!と言う気になりました。
ド迫力
舞台でここまで出来るんだ、と思いました。 生瀬さん始め、阿部さんや八嶋さんの演技が素晴らしいです。 特に阿部さんは私の中でハイテンションなイメージが強かったのですが、 こんな役も出来るのか・・・とただただ驚き、感心しました。 前半は少し退屈にも感じましたが、物語が進むにつれぐいぐい惹きこまれていきました。 ラストシーンはしばらく頭から離れませんでした。 純粋に、買って良かったなあと思います。
演劇×ホラー=?
舞台でホラーって可能なんだ!という発見をさせてくれた作品です。 完全に阿部さん目的で見たのですが、 後半からはグイグイ引きこまれていきました。 もちろん、阿部さんは本当に最高でした。 足りない役はもはや阿部さんのオハコ。もちろん狂う役も。 それを一度に見れて大満足。 そして『痙攣滝登り』は本当に圧巻。 ストーリーに関しては 前半は正直もたついているな、と思いましたが、 後半のための布石だと思えば納得できます。 最後は本当に哀しかったですが、ちょっとした救いもあり、それが好きです。 そしてこの舞台で生瀬さんが大好きになりました。
怖くて切なくて。
サム役の阿部サダヲさん。 すごいです。前半のピュアなカンジから 豹変してく姿はホントにすごい。 ぐいぐい引き込まれ観終わったあとも しばらく動けなかった。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
見せ方にもう少し工夫がほしかったです
主人公の恋人の言動や、その妹の引きこもりが直るのがご都合主義すぎると思いました。 また、主人公が訓練士として働く経緯も少々強引に見えましたが、このあたりはもう少し見せ方に工夫の余地があったのではないかと感じ、残念でした。 しかし、軽く見ることができて何よりも犬の可愛さには心が温かくなり、セラピードッグという題材を取り上げたことなどは評価に値すると思いました。
佳作と言う言葉がピッタリ
まず、お涙頂戴的な映画になっていないのがいい。出演者たちが気負わずサラリと演じているのがいい。ただ、テーマのひとつであるセラピードッグやアニマルセラピーについても、もっと突っ込んだ説明や解説が欲しかった。それに、靖幸と美和の関係は復活するのか、破局のままなのか、美和のもとに行ったはずのタムラは、なぜ靖幸のもとに戻ってくるのかも分かり難い。まぁ、美和の妹の引きこもりが治るシーンなど、少々都合よすぎる展開には目をつむりましょう。(笑) コミカルでさわやかなエンディングがよかったしね。 p 田中直樹、彼はこういうコミカルな哀しさがピッタリのキャラだね。もうひとり、唯野未歩子がイイ。訓練士の先輩である彼女は、靖幸を控えめに心配し、控えめにサポートする。ほっそりとしたボーイッシュな風貌なのにも関わらず、彼女主演の映画「さヾなみ」もそうだったけど、芯はしっかりしているんだけど、控えめなカワイさがいいね。 それにしてもやはりスゴイのはこの訓練所の先生の大木トオルの存在感。『M .イエローブルース』としてアメリカでけっこう有名で、私、30年くらい前にコンサートに行ったことがあり、レコードも1枚持ってます。エンディングの「Sweet Little Da ling」という曲がかっこいいです。彼が、実際に日本でのセラピードッグの推進者であるとは全く知らなかった、ビックリ。
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【くちコミ情報】
お得感があります。
倉科カナによるスペシャルメイキングでは、この番組がスタジオ内セットではなく、渋谷に実在して営業している某喫茶店でのロケであることが明かされます。映像を見れば、その喫茶店に行くことが可能なので、ロケ地でコーヒーを飲めます。 テレビでは放映されなかった完結編が収録されており、これで仁さんの正体、カナちゃんのお父さんの消息が判明します。テレビでは見れなかった物語が見れたということで、お買い得感があります。。。。が、そこで明かされた仁さんの正体が、あまりといえばあまりだったので、星はひとつ減らして4つです。もっとも、このラストは嫌いではありません。最初は、こんなオチ?とあきれはててしまったのですが、でも安いお涙ものにするよりは、この番組らしい最後だったと思います。
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カスタマーレビュー数:29
【Amazon.co.jp】
片桐仁・小林賢太郎によるコントユニット・ラーメンズ。本作は2005年本多劇場での第15回公演「ALICE」をDVD化したもの。「ALICE」は全国13都市、総公演数69ステージ、総動員数3万3千人という大規模ツアー。知的でシュールな笑いの本流は変わらないのだが、初期の作品に比べると肩の力がいい具合に抜けてきている。彼らの代表作である日本語学校シリーズの「不思議の国のニポン」は無敵のネタ。今回は日本の都道府県名が題材の言葉遊びに酔いしれることができる。ユニークな発想から生まれた「風と桶に関する幾つかの考察」も秀逸。技にさらに磨きのかかったラーメンズのコントがぎっしり詰まっている。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
正直と側面
小林さんはお客様に相当媚びているのか、はたまたどちら側が普通の世界を見せつけているのか?それがアリスの見どころだと思います。そうですね…小林さんは頭がいいから悪知恵も優れています。 舞台を見に来ているお客様に感謝しないとラーメンズは成り立たないはずですから。 しかし小林さんはそこを狙って得するのです。お忘れのないように小林さんはマジシャンでありトリックの達人なのですから!
最高傑作というのもうなずけます。
ここ数年は難解なのが多くてとっつきにくかったけど 今回はかなりぶっとんでる上にわかりやすい。 最高傑作というのもうなずけます。 風が吹けば桶屋が儲かるの新解釈「風と桶に関する幾つかの考察」 小林さんの暴発に片桐さんの我慢できない苦笑が印象的な「バニー部」 本当にお久しぶりの「不思議の国のニポン」がオススメです。 これは要チェック。
完成されたコント達
すごく見応えがありました。『観覧車』が好きな人や、『金部』が好きな人や、『男女の気持ち』が好きな人必見。 そして日本国民なら見るべし。 あなたの都道府県が楽しい事になってますよぉ
日本語学校シリーズにハズレナシ!!!
もう何度観ても笑えます!! 偏見上等な地方への関心と意識!(笑) 最高です!!! クセになる面白さ!!! 結局教師自体ナニ人なのかアリスではナゾのまま(笑)
以前の作品よりも…
大衆ウケするネタが増えたと言えるのではないでしょうか。 ラーメンズの作品を歴史に沿って見る場合、恐らく今では「FLAT」からという人がほとんどだと思いますが、その頃のネタと比べると、この「ALICE」と前回の「STUDY」は明らかに方向性が変化してきているように感じます。 だから、「FLAT」や「news」もしくは「オンエアバトル」を見てあまり好みでないと思った方も、この作品を見たら「結構、面白いな」と思うかもしれません。もちろん、その逆も考えられますので、この作品を見て「?」と思った方は、是非、初期の作品を見てみてください。 ちなみに、新しい試みの多いこの作品の中で一番いつものラーメンズらしいのは、本人たちも語っていましたが1番目のネタだと思います。
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【くちコミ情報】
いつものように「2度目が一番おもしろい」
またもや、内田監督にやられた! 「WEEKEND BLUES」『運命じゃない人」で、その才能っぷりを 世間に見せつけた内田監督の、高バジェット映画。もはやこれは 3部作の最終作品と言ってもいいだろう。 予算が増えても、そして人気俳優がバンバン出るようになっても、 内田節、変わらず!いや、さらにパワーアップ。 いつものようにごく普通に始まって、気がついたらいつものよう にゴロゴロと転がされるこの快感。さらに、前2作でもさらりと 演出されていた「幼なじみとの友情」も、ちゃんと健在。 そして、いつものように「2度目が一番おもしろい」のです。 バジェットが変わっても、内田節、変わらず! 内田脚本は、時間がめちゃめちゃ必要だろうから、早く次回作を 観たいというのは酷だろうが、やっぱり観たい! 間違いなく、今年の邦画のトップクラスです。
予備知識一切なしで
予備知識一切なしで観てください。今すぐに。 個人的には2008年ナンバーワンの面白さです。 この監督の作品は初でしたが、最高ですね。 大泉さんと蔵之介さんの良い意味でぬるっとした演技が炸裂しています。 途中、汚い裏の世界のシーンにいささか不快になりますが、最後は笑って「騙されたあ!」と叫べます。 そして、全体的にゆるふわな雰囲気なのもあって、シリアスなシーンも映えている点も注目ですね。 笑いあり感動ありの構成のうまさにも脱帽です。 久々に、何度も観たくなる邦画に出会いました。
練り上げられた脚本 素晴らしい
いやー面白い。 邦画でここまで練り上げられた脚本は初めて見たのではないかと思うぐらい、すべてがすっきりとはまっていく。 映像により人に「思い込ませ」それにはまると人は簡単にだまされるというのが良く分かる映画である。 未見の人はぜひとも「予告編」を見てから本編を見ることをお勧めします。 それ以上の予備知識はできるだけもたずに見ることもお勧めします。 大泉洋の決めゼリフ 「お前がつまらない(と思う)のは、お前のせいだ」 は、個人的にグサッきたが素晴らしい名言。 平成20年の私のベストワンです。
仕掛けたくさんで繰り返し楽しめる
巧みな演出によるミスリードに気持ち良く「ダマされました」 俳優陣が皆、安心感がある人たちなので、余計ダマされる。 オーディオコメンタリーで監督の考えを聞きながら、また改めて見直すのも面白い。
「どういうこと」で見事に騙される
大泉洋が主演なのでてっきりコメディ要素たっぷりの映画かと思っていたのですが、違いました。「どういうこと?」というセリフが連発するシーンがありましたが、正に「どういうこと?」と思わず叫んでしまうような映画でした。 序盤は話が見えてこなくてよくわからず、中盤になってやっと話が見えてきたかなと思ったら、やっぱりわからず、最後は見事に騙されました。本作品を見て騙されない人はまずいないでしょう。もし騙されないという人がいたとしたらお目にかかりたいものです。 キャストは良かったです。本作品のキャスティングは脇役の脇役まで、細かく気を配っていた印象を受けます。 映画を普段見ることがない人でも、ミステリー小説が好きな人なら楽しむことができる作品だと思います。是非多くの人に見てほしい作品です。
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小粒のネタに凝縮された面白さ
普段からオンエアバトルはあまり見ることが無く、ラーメンズの事を知ったのは結構最近のこと。知った途端に 大いにハマり、このDVDも半ば衝動的に購入。 ちょっと暇つぶしに、このネタだけ見よう、と思っても全篇見てしまう。 ワンパターンの決め台詞や独特の言い回し、妙な雰囲気だけで笑いを取ろうとして、一時は注目されるも、 飽きられて消えていく芸人が多い中(最近の主流ではなかろうか)、これだけ多彩な手段を使って攻めてくる のは珍しい部類に見られるかもしれない。 ワンパターンに慣れて、好む者から見れば、「発想に一貫性が無く、バラバラ」という評価も出来ようが、ネタごとに 新鮮な面白さがあり、「次はどんなネタで笑わせてくれるか?」と期待感も大きい。 この一本は、短時間の尺に合わせて作られただけあり、笑わせどころが凝縮されていて、好感を持てた。 「山椒は小粒で〜」の慣用句を思い出す。 「読書対決」の2本とと「にっぽん語」が個人的にはオススメ。「日替り」は「にっぽん語」を見てからだと面白さ増量。
久しぶりに笑いました。
appleのCMでラーメンズが気になり始め、入門にはこれかな?と思って見てみました。 どうなんだろう…と半信半疑で見ましたが… これは面白い!! 私は特に現代片桐概論と読書対決が大笑いです。 ぜひ他のコントも見てみたいです。 最近お笑いで笑ったことが無かったので、凄く満足ですね。
ラーメンズの基本形
初めてラーメンズを見たのはこのDVD。 ただただ別空間の世界にあんぐりした。 しかし、5分という短い時間の中に納められているだけあり ほとんど外れはないと思います。 特に「読書対決」が2つ入ってるのがものすごく贅沢だと思いました。 そのほかにも色んなラーメンズの魅力が体感できます。
入門
ラーメンズ入門として最適なDVD。テレビ用の短い尺で作られたラーメンズの作品群。彼らと同時期にオンエアバトルに出ていた芸人と比べて、明らかに異質な空気を醸し出している。コントに対する作りこみ方は半端ではない。ラーメンズにおいてコントは「作品」としての意味合いが強い。他のお笑い芸人のコントを見ていると、どこかその芸人の人となりが見えてくるものだと思うがラーメンズに関してはそれが皆無である。作品から受け取れるものは今までに無かった斬新な手法と計算されつくしたボケのみである。そんなドライなコミュニケーションが時代に合っているのかもしれない。内容はというと、現代片桐概論や読書対決など、初期のラーメンズの代表作が並ぶ。ラーメンズに触れる第一歩としては最適である。これを気に入ったら是非本公演の方も見てほしい。私はリアルタイムでこの番組のラーメンズに触れていたわけではないが、10年前にこんな若手芸人が出てきたら、そりゃあびっくりするだろうと思う。
コントも入る
爆笑オンエアバトルを観ていなかった私に、改めてラーメンズの凄さを教えてくれたDVD。 読書対決・なわとび・日替わりラーメンズ… どれも面白い。ラーメンズに捨てるとこなし、ですね。 コントの合間に入る、インタビューの一面。 「コントとは?」の問いに、小林さんが言ったこと。 「自分を表現するのに、絵画の人もあれば歌の人、音楽、演劇…その中に、コントも入ると思うんですよ」 そのとおり。 チェックメイト。
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シュールで知的なコントを得意とするコントユニット、ラーメンズ。小林賢太郎と片桐仁のコンビネーションは抜群だ。本作は2000年・2001年に発表された作品の中から、一万人のファンから募った人気投票によりセレクトされたベスト10作品。片桐仁が舞台狭しと暴れまくる「タカシと父さん」、小林賢太郎が得意とする言葉遊びが炸裂する「日本語学校アメリカン」、男同士の友情を愉快に、かつしんみりと描写する「器用で不器用な男と、不器用で器用な男の話」など幅広いジャンルの良質なコントを堪能できる。ラーメンズの初期のベストコントがぎっしり詰まったこの作品は最強のラーメンズ入門編と言えよう。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
何度見ても
何度も見て、次にどんなボケが来るのか分かっていても、見れば見るほど大笑いしてる自分がいます。 そして、見終わった後に『幸福感』を感じます。 あなたも『ニットブック』を出したくなるはず(笑) マラカスを見ると踊らずには居られなくなるはず(笑)
バランスもいいですね
ラーメンズ前期の傑作選。 その名に恥じぬラインナップ。 「バースデイ」「日本語学校アメリカン」は、見終わった後感心してため息が止まりませんでした。 知的なコント、バカコント、小林さんの活躍、片桐さんの活躍。バラエティ豊かな品揃えです。 ちょっとでもラーメンズに興味のある方なら、買って損はないと思います。
安さ爆発。
安価でラーメンズを楽しみたい、という方におすすめしたい一本。 現在、入手が非常に困難となってしまった『home』のコントも収録されているのが嬉しいです。 『ドラマチックカウント』は流石ラーメンズと言わしめるだけの秀作です。 他にも、『タカシと父さん』では片桐仁さんが、『日本語学校アメリカン』では小林賢太郎さんのセンスが光っています。 とは言え、やはり見た人にしか味わうことのできない満足感を味わえる一本と言えるでしょう。
ベストセレクション!?
私も「タカシと父さん」の後に「片桐教習所」が入っていればいいなぁと思った! ワタシ的には「現代片桐概論」とか「怪傑ギリジン」とか「ブラザー」とか入れて欲しかったなぁ。 欲を言ったらキリないか。
これ一つで完璧
ラーメンズのコントのいいところをギュッと絞った一枚です。 ラーメンズの魅力を理解している人にとっては前期の笑いを振り返るのに、一つ一つ見る手間が省ける一枚。初心者にはラーメンズの魅力を知る一枚。 個人的には「タカシと父さん」の後に「片桐教習所」が来ていればもう、文句なし!です。そこだけが残念。でも、いろいろみて「これは!」と思ったコントは全部入っています。必見です。忙しいけどラーメンズのコント見て笑いたい!というときにはもってこいですぞ!
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全米でコメディアンになる夢に挫折し、故郷の香川県に戻ってきた香助。うどん職人である彼の父親はそんな香助に冷たい。だがその父が急死。故郷の味・さぬきうどんに魅入られてきていた香助は、父が残した製麺所でうどんを打とうと決意をするのだが…。 こういった主軸となる父と息子、その家族の物語に、うどんブームに踊らされる人々やそれをあおるマスコミへの皮肉な視点が入るなど、さまざまなドラマが盛りだくさんに織り込まれたのがおもしろい。しかもほとんどが実話。ドキュメントとフィクションの中間を行く感じも斬新で、あまり見たことのないタイプの映画だ。そのせいか映画の方程式にあてはめて見たがるガチガチ頭の評論家には評判がよろしくないようだが、素直に映画を見れる人には好評なのもうなずける。見れば見るほど味わいあるぞ。(横森 文)
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ふだんもっといいもの食っとけ!
食を描くととなるとなぜかくも邦画はへたくそなんだろうといつも思ってしまう。本物のグルメになるには3代かかると有名な食いしん坊が言っていたかと思うが、これも例外ではなかった。まず、音、釜に茹でる音、食べる音、全くセンスのかけらも無いし、配慮した気配すら感じられない。いちじく1つ食べるだけの描写を官能的にすら表現できる作家もいるし、5つ星レストランのフルコースを食堂の蝋見本にしてしまう者もいる。これは明らかに後者である。 ブームを狙った業界人の浅はかさしか残らない。口直しには「たんぽぽ」を、讃岐うどんについてなら村上春樹のエッセイをどうぞ。
気軽に楽しめました
讃岐うどんの特集記事を担当することを通じて、仲間たちとの絆や、讃岐うどんという故郷の味の再評価、そして、挫折して夢を失った青年の心の再生を描いています。 フジテレビらしい軽いテイストを良くも悪くも感じました。例えば、女子アナが芸能人よろしく出演していたり、看板番組とコラボしていたり。まあ、それはしょうがないが、主人公が幼い頃に夢見ていたヒーロー「キャプテン・ウドン」は無理があると思います。アメコミっくなヒーローとうどんをミックスさせるオリジナルヒーローを自分で考え出して憧れる子供など架空のものとしても説得力が無いのではないか、と。 また、結末はどうも納得行きません。あそこまで頑張っておいて、主人公が結局は…してしまうとは…。「今までの話はなんだったんだ」と思わせます。 しかし、きっちりと親子や友人との関係、ほのかな恋を表現しており、全体としては楽しめました。四国各所の風景も素晴らしいです。私自身が昨年父を亡くしており、涙腺が弱くなったせいもありますが、主人公と父親とのシーンに随分泣かせてもらいました。シナリオはお約束ですが、演技と音楽でやられました。 最後に、トータス松本の演技が素晴らしいです。彼の存在が映画をぐっと支えていたように思います。
讃岐うどん,父と息子の関係
最後の終わり方はどうかとは思いましたが、父と息子の関係なんかはじーんと来るものがありました。うどんしか作れない父に反発する息子。その息子も父のすごさがわからない。自分で何でも出来ると思い込んでいる。父に素直に感謝できるようになればなあと思ってしまう。 この話は大きく分けて2つの部分に分かれます。 1、香川県のうどん屋を食べ歩いて、それを記事にする。 2、父のうどんを引き継いで、作ってみる。 1のとき讃岐うどんが食べてみたいなあと思ったし、2のとき父の偉大さがわかるなあと思った。多分映画館にまで見に行こうという映画ではないような気がするのだが、DVDなんかで見るのにいいのかもしれない。
うどん描いて人間描けず
「食」をテーマにする映画は、そこに「人間」を深く描いていないとドラマにならないと思う。「食」だけでは映画にする必要性を感じませんでした、これならうどん特集のバラエティ番組で充分というのが素直な感想。 本、演出ともに深みがなく、なんだか映画にかける情熱が感じられなかった。 映画の作品としての軽いトーンと情熱の無い軽さは違うと思う。 あれでは役者も見せ場がなく可哀相という印象。 何を作ってもヒットするという奢りなのかどうか・・・亀プロデューサーも本広さんもテレビ出てひな壇タレントに囲まれて喜んでる場合じゃないよと思う 映画のいいところを探して楽しみたいタイプの自分にとって珍しく「何これ」という落胆しか残らなかった この本と演出で頑張った役者とスタッフに同情して星は2つです。
見る価値なし
話題作だけあって期待していただけに、拍子抜けしました。 今どきこれほどまでに先の展開が読めてしまうシナリオ・映画も珍しいと思います。 主役の演技も相変わらず垢抜けず、最後は情に訴える手法はまるで30年以上前の古臭い予定調和なテレビドラマのようでした。
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