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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
C級グロ作品!
世界観などは、まるで北斗の拳でアクションもイマイチだった。 はっきり言えば監督の才能がないと思う。 水野美紀がの金髪も似合ってない…
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台湾マフィアの抗争に巻き込まれた恋人の死を確認するため、台北に赴いた日本人女性・加奈子。恋人の亡きがらを前に、涙とともに組織への復讐を誓った彼女は、裏社会の情報屋から拳銃の手ほどきを受けながら、やがて自分の過去とも決別し、組織に銃口を向けていく…。 水野美紀・主演の、日本と台湾合作による国際感覚豊かなハードボイルド・ヒロイン・アクション映画で、意外にも彼女はこれが映画初主演。そもそもアクション女優をめざして芸能界入りした彼女にとって、本作はまさに念願の作品でもあったといえよう。 監督は『jam』などで注目されているチェン・イーウェンで、ヴァイオレンスとスタイリッシュを融合させた映像センスを披露。99年度の台湾金馬奨では助演男優賞(戴立忍)を受賞している。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
水野美紀ファンにおすすめです
特典映像では、水野さんの素顔の映像が多く見れます。 鼻歌やダンス?物まねなど段々エスカレートしていきます。 休憩中の共演者とのやり取りのアイデアが実際のシーンに取り入れられたりしたエピソードなどもあります。 p 水野さんは小学生のときに始めて本物の銃を持って興味がわいたということですが、撮影以前に実際に打ったこともあるそうで練習の時からも扱いが上手でした。 p 映画自体は台湾映画ということでストーリーが分りづらいところがありますが、アダルトっぽい部分もあり楽しめると思います。 p 柏原崇さんファンの方にはちょっと物足りないかなと思います。
顔正國サイコー!!!
カンフーキッドで日本でも人気が出た"顔正國"が出演してます!! Blueのヘアーがたまらなく素敵です♪ストーリーも見るうちに引き込まれる感じで面白かったです。
恋人はスナイパーファンの方へ
水野美紀さんの「恋人はスナイパー」での派手なアクションシーンを見て、同じようなアクションを期待して本作を購入すると期待外れと感じるに違いありません。(私もその中の一人ですが・・・) 本作では、「恋人~」のような現実離れしたキャラクターではなく、等身大の人間としてのキャラクターを水野美紀さんが熱演しています。 p しかし、ストーリーとしてメリハリが少なく、クライマックスシーンもやや淡白な演出になっており、私としては少々物足りなさを感じてしまいました。 できれば、彼女が銃の扱いをマスターするまでの葛藤やクライマックスシーン等にもう少し派手な演出があっても良かったのでは?と思いました。
水野美紀さんのアクションがなかなかです
恋人の死を確認する為に、日本から台湾に行くヒロインを水野美紀さんが演じていますがこれまで水野さんのアクションをみたことがなかったので始め映画を見た時は信じられませんでしたが、かなり迫力があり緊迫感のある演技をしていて p とても良かったし、デパートのシーンでの台湾マフィアとのアクションシーンはすごかったです、柏原崇さんも出演していましたが水野美紀さんや現地の役者さんの演技に圧倒さて私のなかではかすんでしまいました。1度見たらもう一度見たくなる作品です。かっこいい水野美紀さんの演技やピストルをつかったアクションがみものです。日本の昔の東映映画の任侠映画みたいでした。
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あろうことか、あの水野美紀を27歳バージンという大胆な設定にしてしまったTVシリーズ。処女喪失にあせる女性の姿を描くと思いきや、意外や爽快なラブ・ストーリーの傑作となった。タイトルの「初体験」は、ただ単にバージンを捨てるという意味ではなく、人生において出会う様々な“最初の体験”を意味している。 主演の水野美紀の、陽性で体育会系なキャラがドラマに生かされており、「燃えよドラゴン」のビデオを見ながら悩み、思い切りの悪い自分にキレるシーンなどもカラリと演じていて楽しませる。また彼女をとりまく藤木直人、オダギリジョー、畑野浩子、篠原涼子、八嶋智人、坂井真紀といった俳優たちがそれぞれの持ち味を巧みに発揮しており、小泉孝太郎扮する歩を振り回す畑野浩子のプチ悪女的キャラが魅力的。また加藤治子と篠井英介の、大人同士の落ち着いたやりとりがいいムード。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
憧れ
女に追い出されて「中に入れてくれよー」と泣きを入れたり、腹いせに猫かっぱらったりして、挙句に「あいつのやりそうなことだ」なんて言われて、卑しさ丸出しの男が後半人が変わったように格好よくなってしまう。 こんな無理な仕立てにするなら、始めから物凄くかっこいい男の設定にすればいいんじゃないの。その方が面白くない? このドラマはかっこいい男への女たちの憧れが人目を引く仕立て方になっているんだから。 水野美紀クンがこのドラマを引っ張ったと思った。味が出てたよなー。
不器用な主人公が大好き
横浜を舞台に、未熟で不器用だけど一途な主人公を爽やかに描いていて、大好きなドラマです。 小学生時代の、ちょっと思い出のある憧れの男の子との再会と、素直になれない心理に、異性ながら思いっ切り感情移入してしまいました。 でも、タイトルの「初体験」については、かなりアッサリとしか描かれず、肩すかし食いました。 別にベッドシーンが見たいからじゃなくて、ずっと処女であることを気にしてた主人公が、精神的にも結ばれるシーン、もっと重要視してよかった気はします。 でも、登場人物みんなに愛着が湧いて、自分にとって宝物みたいな作品です。 小泉孝太郎の「感動した!!」はご愛嬌。
いいドラマです
最初はあまり面白くなさそうだなと思っていましたが、見事にハマりました。27歳でバージンという設定の水野美紀の演技がコミカルで楽しいです。でも笑えるだけでなく、最後にはジーンと心に響く見ごたえのあるドラマです。昔の同級生だったフサちゃんとの再会で主人公がいろいろな意味で大きく成長していきます。
ルークになりたいっ!
藤木くんファンはもちろん必見ですよ、ちょっとひねくれた役を演じつつもコミカルな部分と彼のやさしい笑顔がところどころに垣間見られる、悪さを演じてもなぜか品の良い男になってしまうのは彼の特権でしょうか?ちょっと辛口? p 私が好きなのはこの中で藤木くんが演じている(房ちゃん)と猫(ルーク)の共演、猫に頬ずりしたり、高い高いしたり可愛いがる姿の藤木くん。藤木くんの実家で飼っている猫もこんな感じできっと可愛がられていたのでしょう。猫が羨ましいぜ。
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「踊る大捜査線」の君塚良一脚本による単発アクションドラマ。家族には警察で事務の仕事をしていると言いながら、実は警視庁国際部で少林寺拳法を駆使して男顔負けの活躍をする有能な捜査員きなこ(水野美紀)。現在の捜査対象は国際手配されている中国人スナイパーの王凱歌。だが、王の外見に関する情報も彼の目的もわからない。時を同じくして、きなこの家では中国人青年(内村光良)がホームステイをすることになった。だが実は、一見気弱そうな彼こそがきなこの追う王凱歌だった。テレビ放送版よりも長尺の完全版を収録し、王ときなこの心の触れ合いと、立場上対立せざるを得ない切なさがより一層際立って見えてくる。(田中 元)
【くちコミ情報】
野木町が舞台に!
関根勤に告ぐ格闘マニアのウッチャンと水野さんのアクション、ハリウッド映画でもなかなか見れない出来でした。 ところで、回想で幼いウッチャンが橋を渡る母を追う場面、どう見ても栃木県野木町の思川にかかるあの橋じゃないですか!?
笑いあり!涙あり・・・アクションもすっご~い!!
気弱な中国人留学生。そして、男勝りのお堅いOL・・・。しかし、本当の姿は天才スナイパー、捜査二課の女刑事。相反する関係の二人が惹かれ合いながらも、戦わなくてはならない・・・。ホント、せつなすぎっ!何より笑えるのは、竹中直人さん扮する日本語学校の講師。ウッチャンがシリアスなので、余計に面白い!いかりやさんも江戸っ子気性の優しいお父さんを、存在感のある演技で好演!でも、やっぱりこの作品のメインは、ウッチャン&美紀ちゃんのアクション。映画のようなスケールで、迫力も満点!!二人がとってもカッコイイ!!!
アクション最高!!
ウッチャンと水野美紀さんのアクションシーンがたっぷり入っていて良いですよ!!メイキングの内容も良かったです。テレビで最後に映った,いかりやさんがお客さんに麺を渡した過程がわかりますよ。ぜひ見てください!!
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とみさわ千夏
(原著)
山崎淳也
(脚本)
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2001年に放送され好評を博したスペシャルドラマ『恋人はスナイパー』の、2002年放送の第2作。警視庁国際部捜査員のきなこ(水野美紀)と、彼女らが追う国際手配されている中国人スナイパー王凱歌(内村光良)の、気持ちの上では繋がっていながらも対立せざるを得ない関係を描く。 きなこは同僚の船木(田辺誠一)との結納を控えていたが、再び王凱歌が活動を始めたことを知り、動揺しつつも捜査を開始。やがて2人は再会することに。 王の母への想いを軸とした切なく重いドラマを背景に描きつつ、主演の内村、水野が自らチャレンジしている香港映画顔負けのアクションが全編を彩る。脚本を「踊る大捜査線」の君塚良一が前作に引き続き担当しているだけあり、一級の娯楽作品に仕上がっている。(田中 元)
【くちコミ情報】
ココまでハマるとは思いませんでした笑
2も劇場版もお勧め~♪『頑張ってるけどいかにもワイヤーアクション』的部分が確かにありますが それを差し引いても十分楽しめるドラマ&アクションシーンの面白さ(凱歌&きなこのコンビ芸&円道寺一家のアクションは必見です♪)そして内村さん(演技上手くなってる~嬉)美紀ちゃん&スタッフ全員の思いがつまった素晴らしい作品です♪未見の方は是非御覧下さい~♪メイキング映像がまた良~♪
劇場版を観て
TVでは見たのですが劇場版を見て改めて見たくなりました。 劇場版に至るまでの2人のやり取りや、気持ちを改めて見て切なくなりました。 早く劇場版のDVDが出て欲しいです。
最高のドラマ
ウッチャンファンだからかもしれないですが、今まで最高のドラマだと思います。今でも、毎日見ています。毎回泣いています。 全国のみなさんぜひ、見てください。
アクション最高
前作を超えたアクションシーンは見ごたえ十分、ウッチャンもふだんバラエティーでは見れない真剣な表情、かっこよくまた惚れ直しました。第3弾、ありますよね。竹中氏の意味深なセリフあったし、映画化の話はないのかな?と心待ちにしてます。
3作目はあるんですよね・・・
好評のTVドラマの第二段。 特番枠といわれる時間で放送したことが成功のもと? 映画でもなく、連ドラでもない。定まったサスペンス系でもない 特番のように放送される単発ドラマが新しい形として 続くようになればいいなと思います。 p 中々オモシロイできでした。 でもな、ワイヤーアクションでしょ・・・ p もう少し何とかならないものでしょうか? 往年のウルトラマンや仮面ライダー、ゴレンジャーや 影の軍団とかなんて、 CGとか派手なワイヤーアクションなしに アクションを見せてくれたんだよ。 p エピソード2は、 そのタイトルから1作目を見た人を前提に作られているし、 p そうすると、どうしてもドラマよりアクション重視の内容。 実際に見て、アクションファンの作ったTV番組に見えた。 アクションは、凄かったけどドラマとしてみれば、 内村さんと水野さんの恋愛話になっちゃっていたし、 ラストシーンでは敵役の竹中さんのセリフ・・・ ありきたりといえばありきたりな展開が見えている。 p どうか、その想像を裏切るような3作目を仕上げて欲しい。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
早く観たいぞ!!
観にいけた人が羨ましい。 前作は観に行ったんですが、今作は観に行ける範囲の劇場では上映されず非常に残念に思っていました。 コレクターズBOXは少し高いですが、好きな女優さんが何人か出演されてるので買います。 今から楽しみです。 早く発売日よ来い!!!
とても面白かった押井エンターテイメント
レイトショーで終電の時間を気にしながら見た。(ラストのクレジットが欠けた・・涙、怒)2時間超のオムニバスはレイトには酷だったが、DVDなら許す。 難解をもって鳴るオシイ監督だが、今回はどうしちゃったんだ?と思うぐらいわかりやすく、色っぽくて、ご本人もインタビューで語っていたと思うが素直に美女を撮りたいとカミングアウトしたのが吉に転んだ理由だと思う。 SFのやつも、短いけどたっぷり戦闘シーンを見せてくれて不満はない。 で、メイキングと、何やら力の入ってそうな特典の企画映像ものが見たくてたまらず、こっちの高額版を予約。 女優では菱美ゆりこさん、藤田陽子さんがエロポイント高。ほかの人も良かったけど、だれがいいかは好きずきでしょうね。「SAC」の神山監督が意外にもうまかった(演出、演技ともに)。 願わくば、オシイ監督にはこのままエンターテイメント路線を走ってほしい!
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謎のテロ集団「ミドリの猿」を追う、自衛隊員の岬美由紀。そのうち心理カウンセラー友里佐知子と知りあい、人を救うことの真実の意味を見いだそうとする。しかし、ミドリの猿のテロにより、佐知子は爆死してしまう。 原作は松岡圭祐の同名小説で、『催眠』の続編にあたるものである。しかし、本作では前作のホラーテイストからは離れ、心理学を巧みに応用した、従来の日本映画にないポリティカルサスペンス映画に仕上がっている。脚色は松岡自身が担当し、テレビ出身の麻生学が演出にあたった。 水野美紀と黒木瞳、麗しき女優同士の火花散る演技合戦が見ものだ。また、もともとアクション女優を目指していた水野のクンフーアクションが披露されるのもお楽しみだ。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
黒木瞳
全てが中途半端な作品。蒲生は絶対ぎばちゃんではないのは確かです。黒木瞳さんの美しさだけが良かった。でも原作大好きなので、テレビと映画化して欲しい。勿論、友里佐知子は黒木瞳さんで。岬美由紀は釈由美子さんで。監督はCASSHERNのひと。 主題歌は宇多田ヒカルさん。蒲生は、唐沢寿明さん?
観ても損はないかと...
原作は読んでません。 2000年の映画だそうですが、爆発シーン&キャスト等 ちょっと古めかしく感じてしまいました。 ストーリーは心理サスペンスのようでまぁまぁ面白かったです。 犯人像は中盤でおおよそ判ってしまうものの 75分ということもあり最後まで飽きることなく観れました。 水野美紀さんによるワイヤーアクションは結構長く見所なんでしょうが、 取って付けたような印象で思わず笑みがこぼれます。
ストーリーに入り込めない
ラストの盛り上がりはあったものの、イマイチストーリーの 中に入り込めなかった。たぶんキャラ設定が弱いせいだと 思う。二人とも、強烈な行動を起こしているが、その理由 となる事件や心理背景が描かれておらず、また、行動が 派手な割りにキャラクターが地味だった。
映画化成功だけど、興奮する秀作ではなかった。
原作者の作品の持つ雰囲気が充分出てたかと思う。 リアリティの無さも含めて。 ワイヤーアクションのうそ臭さとかも笑ってしまうが、 水野美紀が、インタビューで「現実にありえない戦闘シーンにしたかった」と言ってるから、 その点は上出来になるのだろうか? オチも読めてしまうしなぁ。でもそれは原作のせい。 設定が壮大すぎるとか、 米軍はそんなによそ者をすぐ入れないだろう?とか、 そんな突っ込みもあるけども、それも、原作に忠実だから、仕方ない。 映画化としては成功なんだろうな。 ただ、面白くはなかった。
「ミドリの猿が世界を制す!」ミサイル誤発射,続発するテロ事件と催眠・暗示の恐怖。水野美紀
前作でその不気味な存在を匂わせた正体不明の「ミドリの猿」を名乗り、日本で続発するテロ事件の謎をめぐる 「千里眼」の異名を持つ有名カウンセラーと、F16パイロットでもある女性自衛官の活躍を描く。 松岡圭祐 原作のベストセラー小説の映画化「催眠」に続く、小説「千里眼」の続編にあたるサイコスリラー。 「千里眼」シリーズは、映画化当時でも、2,3作出ていましたが、その後、現在も刊行を続けており、ヒットシリーズになっています。 ストーリー自体は「催眠」に直接関係しないので、本作だけ見ても楽しめます。 最も印象的なのが、冒頭から現れる東京湾観音(千葉県富津に実在する巨大な観音像)の効果的な使われ方。 東京湾観音に通う人々の群れが幻想的です。 米軍ミサイル制御ルームは日本映画のセットで小規模作品にしては豪華?? そして、クライマックスでいきなりカンフー対決になる展開。 日本映画では当時としてはまだまだ珍しかった?ワイヤー・アクションに水野美紀が挑戦、長身が映えます。 元刑事役で、稲葉敏郎が出て水野美紀と共演するのは「踊る大捜査線」のパロディ? なお、原作小説ではクライマックスは、主人公岬と敵のF15による空中戦!ですがさすがにそれは別の方法に置きかえられています。 また、催眠・暗示・カウンセリングに関する専門知識などが興味深いのですが、原作にはある説明がない分、少しわかりにくいところもあります。 (高電圧線の鉄塔の下での親子のシルエットの理由などは、原作には書かれています。) 描き込みの足りなさや、話のスケールの大きさに予算が追いつかないところもあり、 突っ込みどころもたくさんありますが、当時の他の日本映画には無い「何か」があって、なぜか好きな映画です。
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