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柴田恭兵 舘ひろし
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¥ 5,622(税込)
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ジャンル内ランキング:27061位
カスタマーレビュー数:17
【Amazon.co.jp】
80年代を代表する人気TV刑事ドラマ『あぶない刑事』の映画版シリーズ、前作から7年ぶりにお目見えとなった第6作。7年前に生死不明となっていたタカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭平)、2人の刑事は、何と韓国で核兵器の闇取引をめぐる潜入捜査を行っていた!? そして久々に帰国した彼らを待ち受けていたものは…。 前作とのつじつまあわせはよいとして、さすがに今回はスケールを大きくしすぎた感もあり、大袈裟さが爽快感にまで繋がってくれないのは痛いところ。一番楽しめたのは、すっかり様相を変えてしまった横浜署の面々とタカ&ユージの再会のあたりだろう。やはりみんな揃ってこその『あぶない刑事』。無理に話を広げずとも、彼らがずっと活き活きと画面の中で立ち回ってくれれば、ファンはそれだけで満足なのだ。(増當竜也)
【くちコミ情報】
チームワークの良さが伝わる(恐らく)シリーズ最終作
7年ぶりに帰ってきた「あぶ刑事」は、相変わらずのメンバーと佐藤隆太、水川あさみらの新顔も加入してハイテンションな2時間となった。同じ横浜メインの傑作「濱マイク」が伊勢佐木町界隈のダークな世界観満載なのに対して、こちらはどこまでも明るく、舞台も華やかなみなとみらい21が中心だ。もと港署の場所もおしゃれなカフェになっており、タカとユージが「港署はどこに引っ越した?」と言いながらコーヒーを飲むシーンなどはコントかと思ってしまう。舘ひろしも最近はめっきりクールな役柄が増え、柴田恭兵も大病があり無理は効かない状況だが、ダークスーツで決めたその姿はもう最高である。仲村トオルのいじられ具合もさらにパワーアップしているし。佐藤隆太は10〜20年後にいかに凄い作品に関われたのかを再確認するだろう。もうスタートから四半世紀経つのかと思うとびっくりだが、自分も激動の時代を同じように生きてきたので、より愛着が深い。舞台も横浜だしね。もはやホンがどうのこうの、という作品ではない。観ることが楽しみな感覚だけで星4つ。
どうして・・・
「こんな生き方を選んだんだ」「リセットのないゲームもあるんだ」「お前ならきっといい刑事になれる」「言ったろ?俺達のほうが場数踏んでるって」くい〜(`▽')タカとユージも50代。うまく50代のタカとユージを描いてます。面白かったです。
行くぜ!
前回の『THE MOVIE』から「時のゆくまま」7年。ウイキペディアなどを覗いてみると、まだまだ相当コアなファンが存在しているようだが、もういいかげん「愛想がつきるよ」というのが正直な感想だ。今回はタカ&ユウジの後継者まで登場させてオイボレ度を強調しているものの、本人たちにその気がまったくない。まだまだイケテルちょい悪オヤジを「いきがって見せる」2人が、スクリーン狭しとヨタヨタと走りまくる。 前回までは、もっとオバカなギャグが満載だったような気がするが、妙にシリアスなパートが長く、もしかしたら「ふざけた事はいっさいごめんだ」という声が、主演の2人から上がったのかもしれない。普段はヘラヘラ軽口をたたいていても、決めるところでは「行くぜ!」と決めたのが<あぶ刑事>の魅力だったような気がするが、「おどけているだけ」のギャグのキレはかなり鈍い。 自分の地元・横浜を走りまくる濃紺のレパードをTVで観て、マジで買おうと思っていた時期があった。刑事ドラマに登場する車は、なぜか走り屋さんたちの興味を引き、いつの時代も格好の的になってきた。今回タカ&ユウジが同乗する<マセラティクアトロポルテスポーツパッケージ>は、金持ちのセレブがミッドタウンあたりでこれ見よがしに乗り回すラグジュアリーカーで、一般人が買い易い「なんてウソだぜ」。箱根の峠を「無理にでも笑って駆け抜けて行く」車としてはふさわしくない。制作側と見る側との7年間のギャップは、そう簡単には埋まらなかったのか。
ひ,ひどすぎるぅー
どうしてこのあぶ刑事の劇場版は,回を重ねるたびに悪くなるのだろう。最高はテレビ版だ。これを一つ一つ丁寧に観たほうが絶対に良い!!決してタカやユウジの魅力が無くなったわけではない!!使い方の問題だ!!旧来のキャストに問題は無いのに,他がまるで違う。質はガタ落ち!幾ら良い材料でも,シェフの腕が駄目だから…
購入の価値あり。
『あぶ刑事』久々の傑作。 相変わらず小型核弾頭とか言うフザケたガジェットが出てくるのにはウンザリだけど、最近のミサイルやタンカーと違って、"小型"核弾頭は爆発さえしなけりゃただの筒なのでギリギリ許せちゃう感じ。 また、大量の警官にタカとユージが追いかけられるシーンでは、みなとみらいだけじゃなく、小汚い裏路地なんかも登場して、いかにも昔のTVシリーズに出てきそうな画面作りになっている。 横浜だから、最新のみなとみらいを出しとけばいいんでしょ?というノリの『リターンズ』『フォーエヴァー』とは雲泥の差。 これ以外にも、常にあぶ刑事最盛期の作品の雰囲気を再現することにこだわった作り方に好感が持てる。 難点を挙げるとすれば、メインの4人以外のレギュラーキャラクターが目立たなかったことかな。 あと、これは難点ではないのだが、今回はサスペンスやドラマ性重視でアクションは抑え目なので、アクション路線を期待している方はやや肩透かしを食らった印象になるかも。 デラックス版のあまりのお値段に購入を迷っている方、アナタがもしもあぶ刑事シリーズの固定ファンならこのDVDは"買い"ですよ。 メイキング、インタビュー等はそんじょそこらの作品とは違うかなり突っ込んだ内容で見ごたえあり。 さらには舞台挨拶、記者会見、その他イベントの類まで可能な限り収録しているというこだわりよう。 ただ、"ボツアドリブ集"だけは数が少なく、本来なら特典の目玉の一つとなるはずだっただけにやや残念。
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時代劇の場を借りた変身ヒーローもの
最終巻となる6巻は「狼男」一本+10分ほどのメイキングを収録。 p 「狼男」には原作はなく、完全オリジナルの作品。 細かい筋書きを書くとネタバレになってしまうのだが、 これは時代劇の姿を借りた変身ヒーローものの第一話と 言える。「腕輪」や「鎧」などのギミックもそういった作品への オマージュのようにも感じられる。 p はっきり言ってしまうと「怪談」ではない。シリーズ中では 異色……というよりも異端に近い存在に思える。 が、窪塚洋介の特殊メイクなど見るべきところも多く、 意欲的な作品としては評価したい。 p メイキングは窪塚洋介のファンならともかく、個人的には あまり面白くなかった所。これまでとは収録話数が違う分、 メイキング無しでもいいので値段を下げてほしかった。
愛と苦悩の狼男
連作時代劇の一時間としてはかなり贅沢な特殊メイク&SFX!だが、それに頼らない新解釈の狼男物語を作り上げている。特典のメイキングも付いており、満足度高し。
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かったはいいけど
結局見てない…。 ファン心理で買ったはいいですが、結局まだ見ていなくて…。 小さなお子様と一緒に体を動かすのに最適。 夏休みお勧め商品のひとつだとは思います。
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スンゲー!
まさかこれまでの渋谷怪談がすべて入るなんてしかも4dだったコインロッカーのサッちゃんもだと素晴らしい!!!
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