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[ 椎名桔平 ]

         


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   椎名桔平 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月18日]
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海賊版=BOOTLEG FILM [DVD]
小林政広 (脚本)  
¥ 5,040(税込)
¥ 4,290(税込)
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ジャンル内ランキング:18802位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
死ぬほど愛したことがありますか?
喪服を着た警察官・清司(椎名桔平)とリストラ寸前のヤクザ・立夫(柄本明)。自殺した女(清司の妻&立夫の愛人)の葬式に出席するために、雪道をひた走るロードムービー。「文子はオレを愛していた」今さら確認しようもないことでグチグチと言い合いをする清司と立夫の映画前半のダラダラと続くシーンは、まさに『パルプ・フィクション』のパロディ。道中に知り合ったカップルの若い女と映画好きな立夫との会話の中でも、タランティーノの名前が出てきたりして、遊び心をかきたててくれる出だしになってる。 後半は、白黒シネマスコープで撮られた映像に見合ったハード・ボイルドな展開へとなぜか急変する。男は“運命の女(ファム・ファタール)”を死んだ後でも愛することができるのか。こんなバカげたことに本気でやり合う男たちは、そのままフィルム・ノワールのパロディともなっている点に注目したい。死んだ人間をいとも簡単に甦らせるという演出に一瞬とまどう人もいるだろうが、この映画の場合、「死ぬほど愛したことがありますか?」って程度のノリで軽く流しておけばいいような気がするのだ。


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¥ 3,990(税込)
¥ 2,980(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:10596位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
GONIN
ストーリーは単純なので、入り込みやすいです。 借金まみれのディスコオーナー(佐藤浩市)や ホモの重役相手に恋人役をしてるノンケ男(本木雅弘)、 他含む5人がヤクザから強盗して追われる身になり、 最終的にヤクザ側へ殺し屋2人が加わって、5人と血みどろの抗争に!という展開ですが、 前述の二人に色気が有って、男同士でも美しければOKだな、と思いました。 スマートでしなやかな、男にしかない色気があります。特に、終盤のトイレのシーンは目が離せません。 殺し屋の一人である、ビートたけしが事件から復帰して最初に出た映画らしく、 目にガーゼが張り付いたままで生々しく、それが表情ひいては感情を解らなくさせ、無機質で怖い。 B othe とTAKESHIS’の2作品を見ましたが、GONINの役が一番かっこよく、色気もあると思います。 何より、俳優全員に脂の乗った、最も色気が有る時期に撮られたことが大きいと思います。 また、竹中直人の家族水入らずシーンは、怖すぎて夢に見ました。おすすめです。
逃げようがないこの状況
版権問題などがあって、なかなか発売できなかったのですね? 私は、佐藤浩市さんがすきでレンタルで見たのですが、 この映画凄いです。まず役者が豪華。 バブルの中の闇の世界、男の弱い面。 男同士の繋がりあい、などなど。 見ていくうちに袋小路に追い詰められていきます。 でも、大丈夫。これは映画だから!(笑) あと、もっくんが出てるのですが、良い演技しています。 最近はもう立派な役者ですが、 この映画での演技も良い味出していますよ。
アンバランス
硬派路線(を狙っていたように思われる)の前半の演出が、後半になり、突如としておかしくなる。だが、ギャグ(ギャングではない)映画にしては、出てくる笑いは苦笑いだけだ。おかしな演技を求められた錚々たる俳優陣のみなさまには、ご同情申し上げます。映画として、クールに行きたいのか、安っぽい感傷に耽りたいのか、どっちでもいいから、焦点を絞るか、ちゃんとバランスを取って欲しかった。やはり石井は、隆ではなく、輝男か聰亙だなぁ。
傑作
日本版フィルムノワールの最高峰。 無論、他にもあるんだろうが、90年代はこの作品と『新宿黒社会』が双璧ではないか。新宿ノワールとも言えよう。 個人的には、根津がセダンで突っ込む 〜 たけしがパトカーに乱射、ここらへんのシーンは本当に秀逸。 刹那的な音楽も大好きです。 GONINとはいったい誰を指すのか、よく言われる作品だが、まーそんなことは置いといて。根津・永島・たけし。こいつら、マジでヒリヒリきます。
男の色気に魅かれる。
演じる役者も凄いし、見事にはまってしまいました。 僕は特にビートたけしと木村一八のヒットマンが秀逸だと思いました。


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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
懐かしいクルマ!
NHKで深夜放送していた番組。 初回放送を見逃してしまいましたが、 DVDを購入してやっとみる事が出来ました。 昔懐かしいクルマの実車をみれる貴重なドラマです。 特に「カローラさんまる」が印象深いですね。 出演の俳優さんたちの演技も素晴らしい。 義理と人情のあふれる昭和を再現したドラマになっています。 納得のDVDですね。
暑苦しい一生懸命さがなんだか新鮮でイイ!
 BMWジャパン(?)の社長にまで上りつめたとかいうモデルの女性のことはなにかで 見聞きしていました。その立志伝をベースにしているとの触れ込みだったので、単純に痛快な 出世物語を期待していた私でしたが、たぶん脚本家が膨らましたのであろう、いろんなエピソード(ライバルセールスマンの転落とか上司への恋心とか)の部分ほうがむしろ面白くて、 最後まで飽きずに楽しめました。主演の夏川さんは言うに及ばす、そのほかのキャスティングも、いちいちぴったりはまっていたし、今の若い人たちがみたら「なにコレ?ダサダサッ!信じらんな〜い」なんて呆れられそうな、当時のビジネス戦士たちのモーレツぶり、ひたむきさがやたら暑苦しいのだけど、すがすがしく妙に新鮮だったりもして、ただの懐かしさ以上のものに胸を熱くさせられました。
これは保存版ドラマ!
放送を見ました。 時代考証がしっかりしていて、テンポよく年代が移り変わりとっても見やすいドラマです。 なんといっても、実話に基づいたストーリーが説得力あり。久子(主人公)の生き方がカッコイイ。あと、蟹江恵三もかなりポイント高いです。 毎回毎回、ニュース映像もたくさん盛り込まれていて、これだけでも保存版でしょ、と思います。 ‥特に後半ではバブルを生きてきた人は共感出来て、懐かしく楽しめるはず。
一言!いいドラマです。
再放送も決定したと聞きました。ドラマHPの掲示板には視聴者から抜群の高評価。DVD発売や再放送を望む方々の熱いメッセージの多さがそれを物語っている。私もその一人ですが、本当にいいドラマでした。女性の社会的立場が弱い中で、仕事への情熱と使命にがむしゃらに走る主人公牧野(夏川)が、徐々に自分自身の存在理由を認識しつつ成長する過程が上手に描かれている。かつての恋人柴田(椎名)や同級生の真理子(石田)との関り、失踪した実父(石橋連司)の出現や、ミヤケモータスの社内での躍進など、牧野(夏川)の成長過程をさまざまな人々を通して爽やかに、そして、時に熱く描いている。さらに、なによりもこのドラマの優れているところは、各回とも、人間の機微をテーマに、しっかりと描いているところ。何度と泣かされました。第5回の「別れ」、城南営業所所長岡野(蟹江)は本当にかっこ良かった。必見です。
いまひとつの出来栄え
「フルスイング」や「ハゲタカ」といった良質のドラマを 放送してきたNHK土曜ドラマシリーズとしてはいまひとつの出来栄え。 女性営業職が珍しい時代に、自動車販売業界で成功する女性という コンセプトは実にNHKらしくていいのですが、 完成度は残念ながら低いと言わざるを得ません。 サクセス・ストーリーは主人公が成功していく過程、 つまりこのドラマで言えば、一台一台の車をヒロインがどのように販売し、 トップセールスにまで上り詰めたかを丁寧に描くべきなのに、 時間を稼ぐためとしか思えない不必要な主要登場人物間の恋物語と、 ゲスト出演者との人間ドラマに毎回ごまかされたような印象を受けました。 (この点、織田裕二主演の「お金がない」などは実に小気味よかった) 何より残念なのは、取って付けたような時代背景の紹介です。 視聴者は、激動の時代を駆け抜けた一女性の姿を観たいのであって、 昭和史や自動車販売史を勉強したいのではありません。 「この年、……がありました」というふうに「説明する」のではなく、 その時代をどう生きたかを具体的に「描く」のがドラマではないでしょうか? 「結婚できない男」での夏川さんの好演が記憶に新しいだけに、 作品に恵まれなかった感がぬぐえません。 色々な点で不満の残る、残念な出来栄えでした。


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GONIN [VHS]
石井隆 (脚本) 佐々木原保志 (映像) 安川午朗 (作曲) 奥山和由 (プロデュース)  
¥ 16,800(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:2408位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
『殺し屋1』の元ネタの一つではないかと、勝手に思っています。
一緒に見ていた友達の手を見ると、握り拳を作っていた。そんな映画です。 p やくざの金を奪うというもっともやってはいけないことをやってしまう五人の男。確実に危険です。見なくてもわかります。でも、見た方がいいです。だっておもしろいから。どきどきさせてくれるから。 p ビート・たけしの異常な凶暴性かつかっこよさと、木村一八(命名の理由は、「いちかばちか」らしいです。さすが横山やすし)の美しさ。普通のサラリーマンが狂う様子を、ほんとに気持ち悪いくらい上手に演じる竹中直人。 p いまでは、ばしっとブレイクした横山めぐみがちょろっと出ているし、『釣りばか日誌』の社長の息子と、元シブがき隊いちの美形との、これまた美しいキスシーンもあるし。 p 言い忘れてました。隠れテーマは「ホモ・セクシュアル」です。


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ジャンル内ランキング:46497位  
カスタマーレビュー数:3

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全体的に非常にクオリティが高い
古い年代の作品ばかりを収録しているが、 全体的に非常にクオリティが高い。 ●ルナティック・ラヴ 「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」 「花とアリス」などで有名な岩井俊二監督のもの。 終始、豊川悦司の作る独特な雰囲気に包まれ、非常に怖い。 静かな雰囲気なのに、妙な色合いと豊川悦司の独白が異常性を引き立てる。 ●友子の長い夜 ほとんどともさかりえ一人しか出てこないが、 非常にテンポが良く、学生の微妙な逃避願望が楽しい。 ●扉の先 椎名桔平をはじめ、俳優の演技力が光る。 場面展開がほとんどないのに ここまで展開が気になる引きの強さは素晴らしい。 ●ウィルス 展開が読めないこともないが、 原作の優秀なショートショートをうまく映像化していると思う。 ●自殺悲願 自殺をテーマにしている割に、全編コミカルな雰囲気があって楽しい。 シリアスな雰囲気が似合う山崎努と展開のギャップが良い。
奇妙な物語、のはずだったのに・・・
『ルナティック・ラヴ』は、当時でこそ奇妙な話だったんだろうけど、今だと普通にニュースで流れてそうな・・・? 現実の方が、奇妙な世界に近くなってしまったって事なのか・・・。 『ウイルス』は・・・他人事じゃないですね、今の時点だと。本当にパンデミックが起こったら、こんなもんじゃないのかも・・・? 『世にも奇妙な〜』が、未来を先取りしていたのか? それともここは、既に奇妙な世界なんだろうか?
珍奇なドタバタ
『友子の長い夜』が好きだあ(笑)!!なんだろう、これは全然ゾクゾク的な感情とは正反対の 愉快な話だけど、そのメリーゴーランド気分が半端ないヨ!!! ともさかりえ扮する友子がテスト前の一夜漬けをするって内容なんですが、兎角この娘は奇妙 で色んな所に飛んじゃうんですね(笑)。ラストは奇跡的どんでん返しと思いきや...(笑) 『自殺悲願』。わ...笑える。。山崎努演じる小説家が本を売る為に意地の自殺オンパレード に挑戦する!!!狂気とユーモアが合体した演技が凄い!


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風花 kaza-hana [VHS]
 
¥ 16,800(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:634位  
カスタマーレビュー数:1

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見たほうがいい!
恋人どうしでもない、知り合ったばかりの風俗嬢のゆりこと、文部省に勤めるれいじの奇妙な数日間。酔っ払いれいじに注目!小泉今日子と浅野忠信のナチュラルな演技、北海道の雪山が印象的。ハマります。


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カスタマーレビュー数:7

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   バイオリン奏者を夢見て、長崎から叔母の住む鎌倉に出てきた雅彦だったが、大学生になった彼は自動車修理工場でのバイトに明け暮れ、バイオリンのことなど忘れてしまったよう。工場の仲間とのふれあい、三角関係による出来事を経て、故郷の長崎に帰るという叔母とともに帰郷した彼は、父から衝撃の事実を知らされる。
   さだまさしの同名タイトルの原作の映画化。主役の雅彦を演じる内田朝陽は精悍さの中に不器用で素朴な人柄をにじませ、そんな彼を松坂慶子が母性でやさしく包み込んでいく。人と人とのふれあい、ぬくもりの心地よさが全編流れ、奇をてらわないオーソドックスな作りがかえってジンワリとした感動を呼ぶ。高島礼子、田中邦衛、池内博之、酒井美紀、椎名桔平、山本太郎、蟹江敬三など、脇を支える豪華な役者陣も見応えあり。遊び心がなく真面目すぎる感はあるものの、誠実さにあふれ、安心して見ていられる感動作。(斎藤 香)

くちコミ情報
細かい不満もあるけど、映像と音楽に圧倒される
ヴァイオリンの勉強のために長崎から叔母のいる鎌倉に預けられる主人公。 電車の窓から、手を振りながら併走する母の姿。このへんでうるうる来てたら、 一気に主人公が大学生になり、ヴァイオリンに触れもせず、無気力に暮らすシーンに…。 坂口憲二主演のNHKのドラマに比べると、展開が速く、急ぎ足の印象。 これだけの内容を二時間程度の映画に収めるのは少々無理があったのでは? いや、無駄なシーンはそぎ落として、見せるところを魅せるという制作意図かもしれない。 ただ、気恥ずかしいくらいの告白シーンは、(これって、さだまさしの自伝を基にしてるはずだよね?) なんて考えていると、やや違和感が残る。 それでも、映像は美しいし、実話から生まれた音楽が流れるし、圧倒されてしまう。 「自分の心に正直に生きていれば苦しい事もある。だけど決して不幸にはならない」 という叔母さんのすがすがしい生き方が素敵。 その生き方に共感できず反発していた主人公が、実は誰よりも大きな愛に 包まれていたことに気づくシーンは、台詞が少ないだけに、ジーンとくる。 親の子を思う心、子の親を思う心、色々な人とのつながりが切ないほど伝わってくる映画。
へたくそな長崎弁
東北弁と関西弁と標準語の間で「こんなかんじ?こんなかんじだよねぇ?」というようなどっちつかずの『なんちゃって長崎弁』が聞いていて、耳障りでしょうがない。 これだけ沢山長崎の素敵な映像が出てくるのだから、もうちょっと方言の美しさも徹底していただきたい。 県外の出身の人なら気にならないかもしれないが・・・。
長崎の情景と人情が素敵です
昔からさださんの作品とふれあって来た自分にとって、沢山の歌を思い出し、その詩の情景が浮かんできてとても素敵な時間でした。 体が震える位泣きました。 「椎の実のママ」のお話だとは知りませんでした。(さだフリークじゃないとわからないかも) さださん好きなら、随所にリンクもあってそう言った面でも楽しめると言うか、その歌を口ずさんでいた頃の詩の情景が映像になっている感じがしてとっても良かったです。 長崎がとても綺麗に、そして長崎が受けた悲しみが描かれていました。 長崎って一度しかいったこと無いのですが、また行ってみたくなりました
ちょっと不満が残るなぁ
たいてい映画が原作を超えるのは難しいとされているけど、それはこの映画の場合でもアタリです。 田中光敏監督の「化粧師」の成功もあり、この映画には期待していましたが、この映画の出来はあまり納得がいきません。 p 何も原作どおりにとは言わないけど、無理やりにラブストーリーを織り交ぜるのはどうでしょう?豪華俳優陣に囲まれて何とか形になっているものの、脚本の安っぽさは目立っちゃいますね。 とはいえ、さすがCM出身監督。映像美はさすがなものです。ストーリー的に納得いかなくても、映像美と音楽に圧倒されてとりあえず号泣できますよ。
泣きました~
最初の10分くらいから泣いてしまいました。 高島礼子さん、松坂慶子さんの対照的な母親は子供を思う気持ちは同じです。 酒井美紀さんは、今までの女学生的な雰囲気はなく大人の雰囲気を醸し出してられて 印象強く感じられました。 そして、最後の30分くらいから再び号泣するくらい映画に引き込まれてしまいます。 p この作品を見て、自分の母親に何か親孝行したくなるような感動をあじわいました。是非、見て欲しいです。


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山の民、民衆の思想
日本のインディージョーンズとまではいかないまでも楽しめますね。 個人的には松潤演ずる山の民、そして火祭りに民俗学的歴史的な興味を持ちます。年に一度の祭り、そこに支配者側は関与出来ないことになっている。 その祭りを見た長沢演じる姫君が、民がここまで狂喜乱舞しなければならないほど苦しんでいるのかと涙する。 民衆の中に根付いている思想、それは決して支配側の歴史には記載されない。非文字としての歴史が脈々と続いていくのである。 そんな事を考えながら見た映画である。 黒沢監督のオリジナルも見てみたいと思う。
こりゃひどい
出演女優が姫様とは思えぬ下品なしかめっつらして「民が・・」 というのはもう笑うしかない。民に迎えられる最後のシーンを感動的 に演出しようということなのだろが、そんな心も入っていない上っ面 だけの演出にだまされるほど観客はバカではありません。 こんな中途半端なことせずに出演者の技量を生かした単純に面白い 活劇にすればよかったのに。映像もアップが多すぎてテレビドラマ のよう。こういうもの作っていたら映画ファンはどんどん離れていって しまうという危惧だけが残った作品。
阿部チャンはやっぱり
演技に迫力があります!! 先頭シーンには手に汗握りました★時代劇の阿部チャンも すごくカッコイイです!!!!! 松潤の役のキャラが どこか花男のドウミョウジに似てて他レビューにあるとおり なんかやでした!! 元々松潤が好きではないし・・・ もう少し大人な方の俳優さんがよかったかも!! でもあたしにとっては 阿部チャンのが活躍してて 見応えはありました!!
新感線ファンですので
私は劇団新感線の大ファンですのでこのお話はだいすきです 劇団の役者さんもオイシイトコロニ顔をだしているし、高島(兄)氏は 面白かったし、宮川大輔さんに惚れてしまいました 松潤のひげはいわかんがありますが、彼なりの誠実さは スクリーンから伝わってきています 黒澤映画好きにはかなり邪道でしょうが 私は好きです
ありえない作品
偉大な「黒澤さん」の作品をジャニーズのバカタレが「学芸会的な」演技力でリメイクするなんてありえない!製作以前に構想するに時点で「ボツ」になってほしかった。ジャニーズよ黒澤作品をなめるな!映画をなめるな!正常なファンなら誰も見ないと言いたい。☆はマイナス100にしたいです。



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   第二次大戦下の日本で、特高警察に逮捕されたソ連のスパイ、リヒャルト・ゾルゲ(イギリスの舞台俳優、イアン・グレン)。彼の知られざる平和への思いと、彼と共にスパイ活動に殉じた日本人ジャーナリスト尾崎秀実(本木雅弘)、彼らを支える女たち、スパイに翻弄される日本の中枢の男たちの姿を描く歴史大作。本木雅弘はじめ、椎名桔平、上川隆也、葉月里緒菜、小雪らフレッシュな役者陣が映画を彩っている。
   軍部や政府の機密情報がモスクワに筒抜けになっていた「ゾルゲ事件」は、第二次大戦下の日本を揺るがせた大事件。この事件を軸に、ゾルゲを巡る恋やゾルゲとともに逮捕された尾崎の夫婦愛、彼らを落とそうとする特高警察や政治家たちの焦燥など、たくさんのエピソードを詰め込んだ本作。欲張り過ぎのきらいはあるが、複雑な人間関係をわかりやすく見せているので、昭和史を学ぶつもりで見るといいかもしれない。でもゾルゲをちょっと美化しすぎ?(茂木直美)

くちコミ情報
これは映画ですか?
最初から最後までイライラさせられました。 この映画を一生懸命作られた方には申し訳ないですが、エンターテイメント性ゼロのチンカス映画でした。 正気の方なら最後のイマジンは最後まで聴けないです。
スパイゾルゲ
「おくりびと」の本木雅弘さんが出ているという事で求めました。 しかし、彼の演技は素晴らしく、一気に観てしまいました。 戦争は、人間性まで歪ませてしまうものですね。
残念・・・。
他の方が書いておられる通り、昭和紙芝居です。NHK映像の世紀のドラマ版として見るなら悪くありません。脚本や演出の出来は酷いですが、実はこの映画のCMが物凄く格好良かったんです!当時としては高レベルの美しいCGによる東京に佇むゾルゲや尾崎。BGMは先日解散を発表した、大御所ストラトヴァリウスの"infinity"という大変迫力ある組み合わせだったのです。この曲は天才・ゾルゲの無限ともいえる才能を象徴しており、尾崎役の本木の美しさも際立っていました。このCMの良さを加点して2点とさせて頂きました。
結局この監督は、「ゾルゲ」を描きたかったのか、「ゾルゲの居た時代」を描きたかったのか…
3時間である。短編映画なら2本分である。3時間観て、何の余韻もない、この感じは何なのか…。全編緊張感がなく、話が散漫である。ゾルゲを掘り下げているようで、全くその人物像を描いてない。とってつけたようなドキュメンタリー映像を随所に入れている。背景と人物の合成に違和感ありすぎである…気になってしょうがなかった。尾崎とゾルゲを英雄として描きすぎなのもどうなのか。ラストのイマジンの引用もいただけない、TVに思わず「おい!」とツッコミを入れた。そしてやっぱり出てきた監督の妻、岩下志麻…。この映画を最後に監督業を引退したことに驚いた。監督はこの映画で、ゾルゲの何を描いたのだろうか?
悪くはないんだけども、浅い。
長かったなぁ。 ただし、スパイ映画じゃなかったなぁ。と思った。 役者はいい人たちが揃ってたと思うし、背景のセットとかもお金掛かってる感じがした。 昭和史を学ぶきっかけとしては、いいんだと思う。 けども、なんと言うか、深くない感じがした。 仕方ないからちゃんと本を読もうと思ったし。 ドラマとしても深さがもっと欲しかった。 なんと言うか、スパイだし、共産主義の時代だし、 命を掛けてやってるんだし、信念とかもあるし。 そう言う背負っている物の深さを感じたかった。 記者尾崎も、なんだかあっさり機密情報を渡してる人のよう。 うーん。もったいない。
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