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近日発売 予約可
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ようやく
ようやくDVD化ですね。LDボックスは持ってるんですが、観るのには箱にしまったプレイヤーを出すのが面倒くさくて、ここ何年か観てません。 此で、観たい時に観れる。
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| 愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~ [DVD]
大石静
(脚本)
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ジャンル内ランキング:44598位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
一ヅカファンとして
藤原さんの一生懸命演技している様子が、伝わりました。 私も元タカラジェンヌの方にダンスを教えてもらっていたことがありますが、聞きしに勝る壮絶なレッスンでしたさ(泣)。
愛と青春の宝塚
豪華でよかった。 宝塚を観てみたいと思う。
楽しみにしています
「愛と青春の宝塚」を見て藤原紀香さん・中谷美紀さん・木村佳乃さん・米倉涼子さんが益々好きになりました。 藤原さんは故郷の方言でヒロインの多面性をのびのびと演じられていました。小児の頃からタカラジェンヌを見てきた彼女にはピッタリだったかと思います。 p 中谷美紀さんは激しいストーリー展開への対応力を証明してくれました。前半は後輩役の中で最も動き回ることが多く身体中が痛くならなかったかな、と思います。 木村佳乃さんは宝塚しか居場所がないはずなのにこのままでいいのか、と迷っているタッチーの姿を表現してくれました。 p 米倉涼子さんはお嬢様育ちゆえの傲慢さ・同期に先を越された悔しさやあせりを見事に表現してくれました。子供の頃から15年間続けたクラシックバレーもダンスシーンでは生きていたと思います。戦死したと伝えられた恋人がお化けのような姿で帰ってきた時の演技は今も忘れられません。
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| 天切り松 闇がたり [DVD]
浅田次郎
(原著)
金子成人
(脚本)
¥ 3,990(税込)
¥ 3,550(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:19427位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
思わず涙した
原作は何度も読み返すほどの名作であり、私にとっては鬼平犯科帳以来の感動作だった。 最後の姉を背負って行く場面など、原作を知っているが故に先が分かって涙が溢れてきた。 この続編がまだ出ないことが恨めしく思う。 この小説を読んでからは大正ロマンなファッションに興味を持ってしまい、このDVDでも そのファッションが堪能できる。 名作でありお勧めしたい。
もっと見たい!
3年位前に原作を読んでから、浅田次郎さんの作品に夢中に。 プリズンホテルも好きだが、DVDが出ている事を知らず、今回は 天切松を購入し、つい先程見ました。 結構好きなキャラである、おこん姐さんと常兄ぃの話が無くて あれれ?という感じだった事と 主役でしょ?の、目細の安親分の話もなくって少々がっかり。 なので星4つ。 でも全体的にはとても良かった。 特に、本作品を読んで感動した人ならば解るであろう、 松と姉のシーンは、かなり泣けました。 おこん姐さんを篠原涼子さんが演じると勘違いしていたので ちょっとびっくりしたキャスティングであったけれども とても満足しています。 今度は常兄ぃとおこん姐さん、安親分のシーンも盛り込んで 是非とも続編を出して欲しいです。
キャスティングがピタリ。
キャスティングを見て「これは」と思ったが、「天切り松」の中村勘九郎ははまり役。玄人衆が使う「闇がたり」という話し方で語られる闇の物語であり、そこに大正ロマンが漂い本物の任侠が描かれてゆくのだが、この雰囲気が実に程よく醸しだされている。原作のイメージに重なる配役もピタリと決まっていて実に良い仕上がり具合。原作の名場面を選んで映像化しているが、原作を知らなくても「闇がたり」の面白さは十分味わえると思える。
原作の『粋』を見事に映像化
浅田次郎の原作「天切り松闇語り」シリーズを読んだ人なら必見の作品。原作の出来があまりにも優れている場合、イメージが壊れるのが勿体無くてなかなかドラマは見られないが、この作品は、自信を持ってお薦めする。全体に漂う大正ロマンの世界に安吉一家の面々が鮮やかに描き出される。書生常が出ていないのは残念だが、浅田作品を貫く『粋』と『人情』『一途さ』は完全なまでに描き切られている。何故、ここまでの物を作ってしまっかのか?スタッフの意気込みを感じさせられる。
連続ドラマで毎週魅せてほしい
衣装やセットがたいへん凝っていて魅力的だった。セピア調の音楽といい、原作の雰囲気をよく映像化していると思う。原作では、獄中の天切り松が啖呵を切る場面も多々あるが、本作品のように決して声を荒らげることなく、淡々と闇語る姿も滋味豊かで印象的だ。 天切り松の二つ名の由来を明かす書き下ろしエピソードもあり、見応えのある構成となっている。おこん姐さんや書生常がほとんど脇役だったので、彼らの活躍を今度は見てみたい。続編の予定はないのだろうか。 なお、原作は同題の小説シリーズのほか、エッセイ「初等ヤクザの犯罪学入門」には天切り松誕生のエピソードが収録されているので併せてオススメしたい。
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| 余命 [DVD]
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ジャンル内ランキング:17293位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
失った時間を取り戻す?
乳がんを再発した女医が命を賭して出産するヒューマンドラマとしてみたら、この映画は(松雪泰子のセミ・ヌード以外)おもしろくもなんともない凡作である。冒頭から回想シーンがぶつ切りで挿入され、シーンとシーンのつなぎも雑なため時系列をつかみにくい。ミヒャエル・エンデの『モモ』からの引用と思われる「失った時間を取り戻してくれる」という言葉を曲解したラストの展開も、観客にとっては非常にわかりづらい。 滴(しずく)の死後、夫である良介(椎名桔平)が就いた職業、そして息子の瞬太(林遣都)が合格祝のご褒美にほしがったある物から察するに、滴の果たせなかった夢(失った時間)を良介が、良介の果たせなかった夢を瞬太が代わりに果たしてくれる(取り戻してくれる)という、きわめて即物的なエンディングで締めくくられているのだ。(夫が反論できないように)友人夫婦の前でわざと懐妊していることを打ち明けたり、稼ぎのない良介を反省させるべくチクッとする嫌味をいうところなど、冷静に考えれば滴という女かなりのタマである。 そもそも自分の死が確実になったと知った時、自らの分身である子供を夫に押し付け、終生自分のことを忘れさせまいとする用意周到な計画は、(男側からみれば)女のエゴ以外の何物でもない。しかも、カメラマンなどという不安定稼業には見切りをつけさせ実業につかせることによって、将来の子供の養育まで計算にいれているとは、半端ねぇ抜け目のなさである。『死ぬまでにしたい10のこと』のヒロインに比べると、その優しさには雲泥の差があるのだ。 そんなずる賢い女を母性というオブラートで美化して見せた本作はある意味奥が深く、今最も(松嶋菜々子や竹内結子よりも)白衣の似合うクール・ビューティ松雪泰子は、まさにこのヒロインにうってつけ。しかし、作家(谷村志穂)や脚本家・監督等にその意識があったかどうかは、はなはだ疑問である。エンドロールでどう考えても不要と思われる松雪が身につけていたバスタオル。女優からの申し入れではなく、演出の一部として意図的にやったことだったら、まだ救いがあるのだが。
余命
ひどく居心地の悪い思いで見ました。英国で末期医療に携わったことがありますが、欧米人には余りアピールしない映画かなと思いました。送り人とか黄昏れ清兵衛には文化や時代を超えた普遍的な、人として生きる哀しみ、というのがありましたが、この映画には出産、癌という具体的な医療姿勢に関わる問題が中心にあります。出産から死に至るまで末期癌には、緩和医療やケアという周りを巻き込んで面倒を見て貰う時期があることを当然予測していたはずなのに、出産を決めたときにどうして夫や友人を蚊帳の外に押し出してしまったのか。皆を信じていなかったのでしょうか。妻の癌を知った時の夫の悲しみなど考えなかったのでしょうか。夫は大切な時に寄り添えなかったという悔いを終生抱えていきていくでしょうに。医者である主人公の考え方がもう一つ納得いきませんだした。 英国の末期医療に携わる者は患者の自己決定の意思を尊重する事も勿論ですが、the p inciple of autonomyというのが中心にあって、info med decision making, accounta ility, team ca e, t uth telling, dignity 等を教え込まれます。日本と欧米の人生に向き合う態度の違いをいまさらながら実感した映画でした。 これは余談になりますが、故中村元博士は日本人は情緒的な考え方をするといわれています(Ways of Thinking of Easte n People). 和辻哲郎博士は気候を、森三樹三郎博士は言語を影響要因として指摘されています。思いがけない文化の違いにふと出会うのははとても興味深いとおもいました。
淡々とした日常生活の中で
韓流9対邦画1という視聴バランスの私にとって,邦画の“難病物”ですから,主人公は死なず,お涙頂戴的な作品になるのだろうと思っていましたら,全く予想に反して,淡々とした日常生活が描かれているだけの作品でした。 しかし,その淡々とした中に生と死を見つめたテーマが隠されていて,お医者さんと乳癌という二つの緊張素材に“赤ちゃん”という緩和素材を見事に絡ませた感動作になっています。 松雪泰子さん(滴役)が,一見クールだけれど,実際には弱さ,脆さを抱えた女医役を好演していて,男の私が言うのも変ですが,滴が一人病室で涙しながら,赤ちゃんを抱き,授乳しているシーンは感動ものでした。 映像的には,百田家(主人公夫婦)のセットも,良い意味での生活感があり,インテリアの小物使いのセンスも良かったと思います。また,春の桜,緑の生い茂る夏,落葉の頃,白く降り積もった雪と,季節感の描き方も素晴らしかったです。この季節の動きが滴の体調の変化とリンクしていたようにも感じました。 癌を告知され,すでに手術で克服したと思っている私ですが,本作の10年後の再発には唸ってしまいました。しかし映画では,その辺りの後味の悪さを全く感じさせず,心が温かくなる作品に仕上げてくれています。 何より健康であること,家族と一緒にいられることの日常など,一見当たり前と思えることに対する尊さを再認識させられる秀作です。
心と記憶に刻みつけたい作品
生と死を見つめた、テーマとしては重い作品なのかもしれません。 何か特別のことが起こるわけでもなく、淡々と日常生活を描いている作品です。 前評判に比べ、興行成績が伸びなかった原因のひとつにはそんなことがあるのでしょうか? ただ、個人的にはとてもメッセージ性の強い作品だと思いますので、日本でもこのような奥深い作品が受け入れられる土壌が育ってくれることを願っています。 主人公夫婦である百田家のセットも、良い意味での生活感があり、インテリアの小物使いのセンスも良かったと思います。セットでは、春の桜・緑の生い茂る夏・落葉のころ・白く降り積もった雪と季節感の描き方も素晴らしかったです。これは、主人公滴の体調の変化とリンクしていたように感じました。 映画の予告編をご覧になればわかるとおり、結末も予測できるものですが、15回私はこの映画を観ました。今まで同じ作品をこれほど何度も観たいと思ったことはありません。どうしてそんなに何度も観たのか、という理由は自分でもはっきりとしないのですが、じわじわと込み上げるものがありました。観た後、心が温かくなる作品です。そして、健康であること、家族と一緒にいられることの日常など、一見当たり前と思えることに対する尊さを再認識させられます。 特に、滴が一人病室で涙しながら、赤ちゃんを抱き、授乳しているシーンは、感動的です。 3回目に観たころから、このシーンの松雪泰子さんのお顔がマリア様に見えてきたのは私だけでしょうか?神々しささえ感じました。 一日も早い、DVDの発売が待たれます。私は、これから自分自身の人生を考えるたびに、この作品を思い出すと思います。
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| クイール [DVD]
丸山昇一
(脚本)
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ジャンル内ランキング:50555位
カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
生まれて間もない子犬のクイールは、すぐに親元を離れてパピーウォーカー(香川照之&寺島しのぶ)のもとで1年間育てられ、そして盲導犬となるべく訓練センターでの生活を始め、多和田訓練士(椎名桔平)の訓練を受ける。やがて、盲導犬を断固拒否していた渡辺(小林薫)が、クイールのパートナーに決まったが……。 実話をもとに、1匹の盲導犬の生涯を描いた動物映画。『月はどっちに出ている』などで知られる崔洋一監督は「崔洋一のディズニー映画を観たい」との製作サイドの言葉に惹かれて演出を快諾したとのことだが、犬と人間を絶えず一緒の画面に入れるなどして犬と人間の自然な交流を見せこみながら、その奥では人間の都合で3度も別れを繰り返させられる1匹の犬の悲哀までをも巧まずして描出し、結果として彼は単なる愛玩映画の域を超え、生きとし生けるものの運命を奏であげた秀作を誕生させることに見事成功している。一見可愛らしくさわやかだが、その奥は哀しく、しかし生き物の血はいつも温かい。その意味でも、まさに崔映画ならではの卓抜した世界観に満ちた必見の作品である。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
盲導犬の成長と人の関わりを静かな日常の中で描く
学校の教科書の中で盲導犬について扱われていたため、この作品を見てみました。 クイールという犬の出生、母親犬との別れ、最初に人間との触れ合いを身につけることとなるパピーウォーカーとの出会いと成長、パピーウォーカーと別れて盲導犬訓練施設での生活と訓練、適正試験、盲導犬としての飼い主との出会いとお互いの関係を築き上げていく日々、そして飼い主との死別、盲導犬普及のモデル犬としての新たな出発、そして自らの老いと死・・・ クイールという盲導犬の一生を描きつつ、その周囲の人々の想いや生き方などが、大変素朴に、そして息遣いが聞こえるほどの静かな生活の中に描かれており、大変素晴らしい作品でした。
何故 崔監督?
監督の名前を見てびっくりです。普通の感動物語ですが、崔さんらしさが全くありませんでした。松岡、篠崎、崔と一癖あるはずの監督さんの犬映画の連鎖はなんだかなあという感じです。犬好きの方は見て損ないと思いますが私は映画として全く物足りませんでした。
盲導犬の一生を描く
ラブラドールレトリーバーの子供、その名はクイール。 クイールは盲導犬になるために訓練を開始しました。 そして、その任務をまっとうするために、日々、 頑張ります。最後の日が来るまで。物語は比較的、 たんたんと進みます。飼い主も幼少期や青年期、 老年期、と変わります。盲導犬の生活を見るのに、 最適な映画です。個人的には、飼い主に恵まれた、 クイールの人生(犬生?)は幸せだったように感じました。 動物映画の佳作。
温かい愛を感じたい時に…!
【盲導犬候補の仔犬。背中に鴎模様があったから、クィール。 人の優しさを肌で感じながら成長してゆく。】 気難しいご主人と天真爛漫なクィールが織りなす日々…何気ないエピソードの一つ一つが涙を誘います。 人って素晴らしい、犬、動物って素晴らしいと…心の中に温かいものが広がり、何回でも観たいと思わせる作品です。
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
何考えてるの?
僕はあまり細かい時代設定は気にならないけど、でもあのラブシーンはありえなかった。あれはある意味長谷川京子が椎名をレイプしたみたいな感じに見える、生徒達が必死に逃げているのにあんたらは何してるのって感じ。もし、このドラマを買おうとされてる方は松たか子の「広島昭和20年8月6日」を買った方が良いよ。
スタッフの無学さに失笑
内容の稚拙さは他の方々が書かれておる通りであり、一言で纏めれば 「よくもまぁこんな内容を公開できたもんだ」である。 長谷川&椎名の浜辺の絡みなんざ無為無用&笑止千万の極也。 放映時の番組BBSには困ったお母さん達が苦言を呈していた。 戦火の中だけに米兵に撃たれたら現実味あったかも。(わはは!) そして今日。 事もあろうに商品化されているとは・・・ 【制作スタッフ諸君へ】 この「作品」とは呼べない茶番劇は、沖縄戦で亡くなった方々への冒涜。 所詮はTV番組かもしれないが、もっと勉強しなさい! メディアの影響力は多大也! 特別に経費分★1つやるよ。
ちょっとだけ…
ラスト近くに、長谷川京子と椎名桔平のラブシーンがありましたが、絡みは、キスだけにして欲しかったです。 確かに、追い詰められて、あんな風になったのですが、せっかくの物語が、台なしになったかもしれませんね
この作品(脚本)で反戦・平和は語れない
安直な設定とあり得ない時代考証は言うに及ばず、 理解に苦しむラスト30分の展開は、 とても反戦・平和を祈念する作品と思えない。 主役のファンが興味本位で観るならともかく、 仮にも「ひめゆり」を冠したドラマであるならば、 ひめゆりの同窓生の方々が鑑賞するに耐えられるものであるべきだと思う。 放送終了時から掲示板で賛否両論(反対意見が多かったが)だった 作品として観たいという野次馬的な方のみ、お薦めできる作品であろう。
反戦映画なのかな?
視聴者に戦争の悲惨さは伝わりますが、 時代考証があまりにいいかげんなため(茶髪、不自然にきれいな服、軍人に対しての話し方、、、etc) 当時中学生ぐらいだった少女達が何を考え行動していたのかが まったくわかりません。 思っていても言えなかった事・言うべきでないと思った事も沢山あったはずです。 ドラマの少女たちよりも、言えなかった事でつらかったこともあったはずです。 それもつたえるべきでしょう? 男より女のほうがえらいんだ!なんて言葉よりね。 沖縄戦は、正直とても悲しい話です。 日本軍が本来守るはずの民間人を自分の命を守るために防空壕から追い出し死なせてしまった事、 軍人による強制がどこまで浸透していたか不透明だが、 少なくとも当時の民間人に自決がひとつの選択肢として存在した、その理由はなぜか? 日本の本土と違い、沖縄は戦争が終わった!はい平和、なんて事にはならなかった。 上記内容をしっかり描いてほしかった それと、最後のシーンいらないですね。
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【くちコミ情報】
G・オールドマンが渋い!カッコいい!東京の夜景はぜひブルーレイで。
本作のオープニングは、R・スコットの「誰かに見られてる」ばりの東京夜景空撮から始まる。DVDはチェックしていないが、このダイナミックなTOKYOの撮り方はHD画像で観ることを勧める。監督のM・マニックスは、アクションというよりもやはり「トウキョウソナタ」のイメージだ。落下傘的に招いた外国人監督が撮るよりも、はるかに「日本人が観ても違和感のないニッポン」を理解しているから安心だ。でも「日本映画のアクション」という感覚ではなく、ソニーピクチャーズの「ハリウッドアクション風日本映画」の趣。内容的にはCIAが日本国内をあそこまで縦横無尽に管理できるのか、官僚はどこまでの権力を持っているのか、などよく分からない部分も多く「及第点」といった感じかと・・・。俳優陣では、椎名桔平がいいね。正体不明度合いがちょっと弱かったけど(笑)存在感があった。それと何といってもG・オールドマンだ。メイキングで「日本映画に出るのもオシャレかと思ってね」と言う「スター」には、やはり段違いの魅力があった。日本語セリフがモゴモゴ聞こえる中で、同時録音での迫力あるセリフ廻しも圧巻。こういうスタイリッシュな作品を日本人監督で撮り切れたら最高なのだけど。唯一長谷川京子はミスキャストだったかも。父親と妹が殺されているのに、のんびりクラブでピアノを弾いているような役は、もっと肝の据わったタイプの女優の方がハマったと思う。三船美佳あたりで観たかったなあ。星は3つ。
終始盛り上がりに欠ける作品でした。
予想通り言うか何と言うか、とにかく展開が盛り上がる事もなくローテンションのままラストまで行ってしまいます。 劇中では逃げるレインと追うCIAの攻防が終始展開するのですが双方からこれと言って危機感を感じないので手の込んだ鬼ごっこをやっているようにしか見えません。 多数の監視カメラから送られてくる東京の映像は中々見応えがあるのですが、こういった描写は既にハリウッド映画で見慣れているので別段新鮮味は無し。 クラヴ・マカを使った格闘シーンなどのアクションも有るには有るのですが極々少量でアクション映画としても観れません。 唯一?と言える目玉はやはりゲイリー・オールドマンの久しぶりの悪役CIAアジア支局長のホルツァーに尽きますが、このキャラクターもモニタールームでこれといった司令もせず「どうなってる?」「早くしろ!!」「逃げられるぞ!!」と怒鳴り身振り手振りで大暴れしていただけで、とても有能な人物には見えません。 この作品の、このキャラの何処に惹かれてゲイリー・オールドマンが出演を許諾したのか最後まで疑問でした。 アクション映画としてもサスペンス映画としても中途半端な出来で、ゲイリー・オールドマンのネームバリューで持っているとしか思えません。 ベストセラー小説を原作とし態々名優を日本に呼び寄せて撮影したというのに我が国ではこの程度が限界なのでしょか?。 やりようによってはもっと面白くなった気がするので非常に残念です…。
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お化けだったと?
なんで死んだ女が?お化けになって会いにきた?じゃいつ死んだ? 世界に誇る珍作であろう
雨を描くということ
雨を描くということは、なかなか難しいようだ。 黒澤明は、「七人の侍」で墨を混ぜた雨を降らせたという。 リドリー・スコットは、「ブレードランナー」で近未来の酸性雨を見事に表現した。 石井隆は、劇画と同様に、ネオンに煙るじっととした雨を描けるような稀有の監督である。 それにしても港で車が河口にダイビングし、車に乗った紅次郎が名美を救い出すシーン。 このために竹中直人と余貴美子はダイビングスクールに通ったらしい。そのあとの コンクリート管の上を跳ねて消える名美の姿と合わせ、日本映画史に残るシーンだと思う。 若い椎名桔平の切れ味も良い。 最近すっかり丸くなった根津甚八の唐十郎作品「任侠外伝 玄海灘」の頃を思い出させた。
刹那的
美しすぎる余貴美子に釘付け。 オンナからみても、その美しさと色気にゾクっとする。 椎名桔平のキレっぷりが危うくていい。 乱暴なストーリー展開だけど、 目を離せない、危うくて。 刹那的ってこういうことを指すのだろうか。
愛を感じる
名美(余貴美子)に対する愛を、映画全体から感じることができる。 背景も音楽も役者もどっぷり作品に溶け込んで、それが心地よい。 映画が好きな人のための作品か。 女の視点から見ればまったくもって救われない話だが、これが男のロマンか? 根津はとんでもなくかっこいいし、椎名のキレ具合も最高。 余貴美子もこの作品から特に好きになりました。 竹中もいいのだけれど、個人的に田口トモロヲ、気になりました。 結構いい演技してますよ。
余貴美子、最高!
名美を演じる余貴美子がとにかく素晴らしい。竹中も椎名も根津の演技もいいのだけれど、この映画は余貴美子のための映画です。
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山田風太郎
(原著)
平田研也
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仲間由紀恵とオダギリ ジョーが、伊賀と甲賀という敵対関係にある「忍(しのび)」を演じる新感覚アクション。原作は山田風太郎の「甲賀忍法帖」だが、本作は、その原作をコミック化した「バジリスク」の世界に近い。17世紀初め、徳川家康の命によって戦うことを命じられた伊賀と甲賀。それぞれから選ばれた5人の強者には、伊賀の朧、甲賀の弦之介もいたが、ふたりは愛を誓った仲だった。 対立する勢力同士の愛の物語は、『ロミオとジュリエット』を連想させ、殺し合わなければいけない宿命によって、その愛は壮絶を極める。主演ふたりは、持ち前のスターのオーラを放ち、共演者も、女の色香を武器にする黒谷友香を筆頭に個性的。忍たちが繰り出す術はバラエティ豊かで、変身や、鎌や剣の秘技、虫を操る術にはCGも駆使され、幻想的で妖しい空気が立ち上る。崖に作られた忍の住処など背景も目を見張るのだが、術のオンパレードという展開は、やや単調。もう少し、忍たちの内面に切り込んでいたら、物語に奥行きが出たはずだ。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
おもしろくない
映像はきれいです。ほんのちょっとだけど妖術使いを実写版で表現したがんばりも認めます。でも面白くない。話も単純にしすぎだし、そもそも話の流れがわからない。魅力的なキャラクターもいない。映画の最後でも悲しくなれない。この映画よりもアニメのバジリスクを見たほうがよっぽど楽しめると思います。
ロミオとジュリエットのはずが‥
酷すぎます。 時間が足りないので、10対10を5対5に変更したのは しょうがないとして、弦之介の忍術の設定が変わってるし、 ラストの変更は酷い‥ あのラストだから泣けるのだから‥ キャストの発表があった時は結構、期待していたのに、 シナリオのせいで台無しでした。 この作品のウリは忍者というよりミュータント達の (考え方としては、XーMENに近い) 使う術の奇抜さと、誰かが悪い人というのでなく、 権力者のために戦わされる悲しい宿命です。 それが全く描けてなかった‥ 原作や「バジリスク」を読んで泣いた人は観ては駄目!
時を越えて形を変えて
山田風太郎原作、下山天監督作品。 徳川家康(北村和夫)が天下を統一した泰平の世、人里離れた山奥に、伊賀・鍔隠(つばがく)れと甲賀・卍谷(まんじだに)という2つの隠れ里があった。互いに反目しあうも交わることなく、おのれの技を磨くことに専心して暮らす、忍(しのび)発祥の地である。 ある日、鍔隠れの頭領・お幻(りりィ)の孫である朧(仲間由紀恵)と卍谷の頭領・甲賀弾正(寺田稔)の孫である甲賀弦之介(オダギリジョー)が山中で出会い、恋に落ちる。 弦之介は弾正に2人のことを話し、理解を得ようとし、一緒になる希望を捨てない。 しかし、家康の命により、鍔隠れと卍谷の精鋭たち5人ずつが、生き残りを賭けて闘うことになる。 鍔隠れの5人は、鍵爪を武器とする野生児・蓑念鬼(伊藤俊)、糸で敵を切り裂く夜叉丸(坂口拓)、毒蛾を操る少女・蛍火(沢尻エリカ)、冷徹な策士・薬師寺天膳(椎名桔平)、そして、朧。 卍谷の5人は、先読みに長けた盲目の室賀豹馬(升毅)、棒手裏剣を自在に操る筑摩小四郎(虎牙光揮)、何人にも姿を変える如月左衛門(木下ほうか)、体内で猛毒を発生させる妖艶な美女・陽炎(黒谷友香)、そして、弦之介。 愛し合う2人は、殺し合う運命に。2人の愛の行方は? そして、忍たちの未来は―!? まあ、忍者版『ロミオとジュリエット』で、物語りとしては目新しいものはありませんが、予想できる結末はいくつかあり、『どれになるのか?』という楽しみはあります。 主人公2人とその他を加えた悲恋、泰平の世にその存在理由を失しかけている忍の運命、などなど、見どころはいくつかあると思います。 しかし、私が期待したのは、忍術を使った戦闘シーン。そしてそれは、期待通りの素晴らしい映像でした。 CGを駆使した、『あり得ない』忍術・アクションが、素晴らしい迫力とスピードで迫ってきて、圧倒されました。大満足でした。 仲間由紀恵、オダギリジョーといった、美しい主演の男女に加え、沢尻エリカ、黒谷友香といった女優陣も花を添える、演技だけでなくうっとりするような見た目の綺麗さも楽しめます。
観てから買う事を決めました。
山田風太郎氏の大ファンで、もちろん原作も読んでいて松竹の110周年記念!!ってあるから期待はしていました。 んが、ここのレビューで酷評がかなり目についたのでいつぞやの魔界転生(平成版)の二の舞いか?と レンタルで観たのですが。 なかなかいいじゃん。 山田章裕氏のコンセプトもきいてるし、日本の低い山脈の美しさがよくきいてる。 あの地方の秋ってあんな感じで色付くよな〜って思いながらみてました。 主役の2人がまた私にはぴったりでした。あれはあの2人でないと絵にならない。 なので、買う事にしました。おまけ映像つきのほうを。 思ったよりしぶとくない、それどころか悟っちゃってる坊主みたいな薬師寺には 物足りなさを感じましたが、 小説と映画はどうやったって同じにはありえない。 原作のマンガは読んだ事がないから、マンガファンには物足りないのかな?(だったらアニメを観ればいいよね) それに風太郎氏原作の映像化は多く、女忍法帖シリーズなんて単なるAVか!ってのも。 まあ、連載していた雑誌が大衆(おっさん)向けだったと思えばさもありなん。 それだけ風太郎ワールドは懐が広いというわけで。 地味臭い作品よりも、目の保養になる映画の方が娯楽っぽくていいと思います?
まぁ、こんなもんかな。
私は原作を読む前に観たので、まぁ、これはこれかな?ってカンジはします。豪華なキャスト、映像も綺麗でした。が、強いハズの選ばれし五名の忍なのに、ビックリするくらいあっさりと死んじゃうし、主演俳優がイマイチ目立ててないし、その辺りは物足りなさを感じずにはいられません。どうせなら2時間でまとめてしまうより、1クールの連ドラでじっくりやって欲しかったな。
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