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【くちコミ情報】
ブス女執念の恋
ブスが何を言っても、負け犬の遠吠えぐらいにしか思ってくれない。そこで主人公は前向きに美容整形で人生をリセットすることを決心する。脚本の吉田が久本雅美をイメージして書いたという、米倉にブスな言動をさせるシーンは結構笑える。が美人にブスの心情を訴えさせる部分にこのドラマの本質がある。 p ブスである自分にくじけることなく、常に自分と向き合って生きてきた主人公の心情に切なくなる。彼女の叫びはつらい思いを抱えながら前向きに20数年生きてきた者の叫びである。 p 誰でも人生というドラマの主役。主役が輝くがどうかは美人がブスかという外見で決まるのではなく、いかに自分という主役を演じきるかということ。 p 自分の気持ちを本気で伝える米倉に椎名の気持ちも傾いていく。小西の妹キャラも萌える(?)。加藤も結構男前の役かな。平均視聴率が約11%で失敗作なのかもしれないが、このドラマの米倉は女性らしさもわりと表現されており好きだ。だだ11話を引っ張るには少々きついものがあったのも確かで、整形で好きな人を騙すことに悩むくだりなど、中だるみな印象もある。 p DVDの構成はかなり貧粗。1巻から3巻まで3話づつ入っているだけ、各話ごとのチャプターもないのでネクストボタンを押すと次話の頭に移動する。4巻は2話収録であまったスペースに米倉のファッションチェックと題して北陽の二人の喋りと「はねる」のドラマ初出演の感想?と予告編。というわけでドラマ自体は星3つだが、ひとつ評価を落とした。
シンデレラ、ラブストーリー。
米倉涼子は美人だと説得させる作品か? 中身は、乏しいが、彼女のファンなら買って損無し。 いわいる、現代版シンデレラストーリーである。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
歌舞伎町
歌舞伎町を舞台に繰り広げられるバイオレンス・ムービー。出てくる俳優が素晴らしいです。刑事の椎名桔平、台湾マフィアの田口トモロヲもいいですが、思いっきりセリフ棒読みのシーザー武志がシビれます。 この映画のいいところは雰囲気というか空気をうまく捉えているところではないでしょうか。街は常に変わりゆくものですが、今とは違う、この時代の歌舞伎町が映画の中にはあります。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
おもしろい!
最初は「不倫ドラマ」はドロドロしていてあまり観たくないなと思っていました。でも観てみると見事にハマってしまいました。確かにドロドロはしていますが、それぞれが真剣に恋をしていて感動します。何よりキャスティングが最高です。特に瀬戸朝香の愛人役は素晴らしいです。色っぽいのにサバサバしていて不思議と憎めません。彼女だから表現できた役でしょう。また中井貴一の不倫がバレそうになったときのオドオドした表情は必見です。ピンチな場面の時に必ず流れるシャ乱Qの「いいわけ」の印象的です。
それぞれのキャラクターがハマッてる。
7年余り前の作品だが、不倫ドラマの傑作!不倫と言っても おどろおどろしい内容ではなく、むしろ各登場人物の 純粋な愛に対する気持ちの強さが 一種 好感を持つと共に 応援したい気持ちになる。純粋がゆえ、ごまかしきれずに バレそうになる各場面での、中井貴一の焦りの表情が微妙で良い味を出している。身に少しでも覚えのある夫婦においては、決して一緒に見てはいけません、きっと冷や汗が出ると思いますよ!笑。それにしても 当時の 田中美佐子、瀬戸朝香も それぞれの役柄に ぴったりハマッテルし、二人とも それぞれの良さ・キャラクターを持った甲乙付けがたい”イイオンナ”であり、当時の姿が見れるだけでも お宝?既に浮気性??(^^ゞ
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
絶対に一度はみるべき作品
過去のレビューにもありましたが はじめから重い・・重い・・・・内容も映像も・・ 私も、あの中の一人とちょっとかぶったような幼少期だったので ものすごく気持ちが分かりました。 そして凄く泣いたのを覚えています。 子供はなんら悪くないんですよね・・ 親になるまえに一度みておくべき。そしたら こんなことは絶対に出来ない。 人は子供の魂を持ったまま大人になる。 それが永遠の仔という意味ではないか? と最終回を見た時感じました。(本来は違ってたらすいません。)
多くの人に見てほしい
見ている間、胸がはりさけそうでした。 ですが、多くの人に見て欲しい。そして感じて欲しい、考えて欲しい。 虐待をしていなくても、子供を愛してない親はたくさんいるのでは。 真に愛情深い親は、ひと握りかもしれない。
こういうのって
表紙の写真は4人の男女が泣いているんで買うかどうか迷った。 ドラマの進行が彼らの内面の必然性によっているところが嬉しい。 サスペンスを取り入れても良かったかなと思う。
素晴らしい名作
普段、テレビドラマはほとんど観ないのでこの作品のことはまったく知りませんでした。原作はDVD購入後に読みました。確かに重いテーマですが、心の奥にうったえる素晴らしいドラマでした。生きることの意味を考えさせられます。子役たちの演技も良かったですが、主役4人の演技は見応えがありました。特に渡部篤郎に惹かれましたが、終盤での椎名桔平の演技にも胸をうたれました。第十話の養父母とのシーンと最終回の松山で亡きモールに語りかけるシーンは出色の出来だと思います。視聴率はそれほどではなかったそうですね。こんな素晴らしい作品が評価されないのは残念です。
親になる前に見ておきたい作品
この作品は内容が少し重いかもしれませんが、本当に良い作品だと思います。見る人によってテーマは変わってくるのかもしれませんが、親は子供にとってどんな存在なのか、またどんな存在でなければならないのかを教えてくれる作品だと思います。
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石ノ森章太郎
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カスタマーレビュー数:18
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大正時代、化粧師(けわいし)として生きる青年・小三馬(椎名桔平)は、その化粧によって女たちの生きざまや信念、そして人生までをも変えていく…。 石ノ森章太郎の人気コミックを、舞台を江戸から大正に移しかえて描くヒューマンドラマ。これが映画デビュー作となる田中光敏監督は、撮影や美術などを映画的効果として昇華させながら、化粧さながらに映えていく女たちと、彼女らを化粧で後押しする男の偶像を真摯に描いている。椎名が寡黙な主人公を好演。女たちには管野美穂、池脇千鶴、柴咲コウなど。特に元気はつらつの中に報われぬ恋の哀しみを秘めた管野の演技が素晴らしい。平成「ガメラ」シリーズなどで知られる大谷幸の音楽も、久々に彼の繊細な良さが描出されている。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
女(お客)の幸せを
大正時代の話の設定なので、俺の嫌いな古風で一本調子の映画だと思っていたが、そうではなく内容はむしろ現代風であり多彩であった。「火傷を持つ女房を以前のきれいな姿に戻してください。」「女優になるために美しく化粧をして下さい。」「僕のお母さんに化粧をしてあげて。」「お見合い写真を撮るからあなたに化粧してほしい。」と様々な理由を持つ女が小三馬(化粧師)を尋ねた。そして彼に化粧をしてもらった女性は、みんな笑顔になった。それは、単に化粧をするだけでなく着付けや髪形まで行いその人が持つ印象を大きく変身させてしまうからだ。彼の仕事を例えていうならまったく同じ料理でも盛り付け方や、高級なお皿に取り変えることで素晴らしい料理に見せることができる。しかし食べてしまえば、あくまで同じ味でしかない。小三馬はあるお客さんに言った「化粧はあくまで外面を良くするだけ、時が経てばあなたの本性がにじみ出てきます。心の化粧はあなた自身でやってください。」 彼に化粧をされた後、良い事が起きると評判なのは、女(お客)の幸せを理解しているからかもしれない。 私が迷ったときによく想う言葉に「心・技・体」というのがある。この3つのバランスは日々大切だと思っている。美しい心、美しい仕草、美しい体こういう女性が私の理想です。お心当たりの女性がいましたら私に連絡してください。お友達からお願いします。
なんか残念
全てセリフで説明してしまうのが残念。 こういう作品ならもっと間で見せたほうがいいと思う。。 シンプルなテーマなのに緩急過ぎて今のドラマや漫画を観てる気分になったが、 原作が石ノ森章太郎と知り納得。 小津的な仕上がりを期待していのですが。。。 映像の美しさだけでは名作にならないのだなと思いました。 題材は悪くないので、脚本を代えて山田洋二あたりで撮り直してほしい。 あと椎名桔平は相変わらず何をやっても椎名桔平だなと思う。 毎回、役柄よりも「椎名桔平」て思ってしまう(笑) バラエティー出ないのになんでだろう。 脇役が無駄に豪華なところを観ると、 お金かけた割にはそんなにヒットしなかったのでは。
おだやかに
映画館でなにげなく見たのですが、思っていた以上の感動に幸せな気分になりました。 確かに化粧自体の映像は少ないかもしれませんが、映像の美しさで相殺するということで。一度目には何も感じなかった場面が、今では泣きのポイントに・・・。 気分が落ち込んだ時はなぜか鑑賞してしまう映画です。いつしか穏やかな気持ちに変わります。
日本の化粧とは
日本の化粧と、欧米のメイクアップとの違いを、柴咲コウのBefo eとAfte や、その他の方への化粧を通してうまく描き出していると思いました。日本人の女性が化粧を通して変わっていくエロティックさ、和のエロティックさとでもいいましょうか。映像や演出もみごとです。
涎が…☆(キラリ)
元々、椎名桔平さんのやる気なさげでいい加減な役が好きで、そんな役が多かった気がするんですけど、とんでもなかったですね!化粧師の椎名さんは、寡黙で物憂気、何よりセクシー!かなり色っぺ−!増々椎名さんの虜に…。こんな素敵な人に化粧してもらったら、緊張しちゃいます。出てる女優さんも、中々豪華でびっくり!特に菅野はめちゃめちゃ可愛いですね。恋する姿が切なくて涙が…。ただ、日本人の大好きな『泣かせます』的な演出がクサくてダメでした。もっと自然な方が泣けたかも。
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仲間由紀恵とオダギリ ジョーが、伊賀と甲賀という敵対関係にある「忍(しのび)」を演じる新感覚アクション。原作は山田風太郎の「甲賀忍法帖」だが、本作は、その原作をコミック化した「バジリスク」の世界に近い。17世紀初め、徳川家康の命によって戦うことを命じられた伊賀と甲賀。それぞれから選ばれた5人の強者には、伊賀の朧、甲賀の弦之介もいたが、ふたりは愛を誓った仲だった。 対立する勢力同士の愛の物語は、『ロミオとジュリエット』を連想させ、殺し合わなければいけない宿命によって、その愛は壮絶を極める。主演ふたりは、持ち前のスターのオーラを放ち、共演者も、女の色香を武器にする黒谷友香を筆頭に個性的。忍たちが繰り出す術はバラエティ豊かで、変身や、鎌や剣の秘技、虫を操る術にはCGも駆使され、幻想的で妖しい空気が立ち上る。崖に作られた忍の住処など背景も目を見張るのだが、術のオンパレードという展開は、やや単調。もう少し、忍たちの内面に切り込んでいたら、物語に奥行きが出たはずだ。(斉藤博昭)
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何も知らなかったら…
私は最初原作を知らずに見て,その時は好印象でした。 特に天膳がかっこいいなあ〜,と。笑 しかし原作の小説やマンガ・アニメ(これらはすべて高評価なんですよね)を見てから改めて見ると,ツッコミどころ多すぎて笑えました。 何故映画では天膳あんなにかっこいいキャラになったんだろう...。 映画と原作の第一印象が違いすぎて今でもギャップに戸惑ってます。笑 何も知らない状態で見れば面白いし★4個か5個でも良かったと思いますが,知った後でみると★1個が妥当かなと思うので,中間をとって★2個で!! 「原作の」映画化ということなので,私にはどうしても★3個には出来ません。
失敗作
もっと作りようがあったと思う映画でした。 あれもこれも詰め込みたいって気持ちは分からなくもないですが、二時間の中でそれを全て詰め込むのは正直無理があったようです。 キャストは素晴らしかったので、テレビドラマでワンクールしっかりやるなら、きちんと表現出来たんでは…?
予想の範囲内
アクションは予想どおりのCGを駆使したものでした。 私はアクションシーンで明らかにCGだとわかるものはどうも苦手です。 役者が本当に動き回っているのが好きです。 CGで自然界に存在しない光や色が出てくると無機質な感じがします。 SHINOBIで、CG抜きはないでしょうが、もう少しやり方によっては 迫力が出たのではないか思います。 あと、登場人物の感情の掘り下げ方が不十分でもうひとつ感情移入できませんでした。 何か突き抜ける物がないんですよねこの映画。
中途半端な忍者映画
とにかく中途半端な作品です。 ストーリーもアクションも映像も全てが中途半端。 映画になると駄作になるのは、なぜでしょう?
原作を無視するなら、それ相応のものを作って欲しい
山風ファンとしてはがっかりとしかいいようがない出来です。 「バジリスク」は素晴らしい出来だっただけに、なおの事です。 卍谷衆と鍔隠れ衆の人数が減らされるのはまだいい。尺の関係もあるだろうし、魅せる部分を弦之介と朧の恋愛に絞っているなら、正しい選択とも言えるでしょう。 しかし、朧が先陣切って戦闘してたり、徳川軍が里に攻め入ったり、正直意味がわかりません。 弦之介と朧の悲恋を際立たせる設定を、自分でぶち壊してどうするんですか。 オダギリジョーと仲間由紀恵を使って悲恋ものをやりたいなら、自前で作ればいいんです。この作品には「甲賀忍法帖」が原作である必要性がまったく無い。 製作された方達も、原作を無視するならば、それ相応のものを作ってもらいたいものです。
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ケーキが大好きな元ボクサー(滝沢秀明)、甘いものが大嫌いな洋菓子店のオーナー(椎名桔平)、そして無口で自分のことを決して語ろうとしない天才パティシエ(藤木直人)。それぞれに謎の過去を持つ超美形の男3人が営む洋菓子店を舞台に、そこを行きかう人々の人間模様を奇想天外かつハートフルに描いた異色の群像劇。 全編に漂う危険な香りとは裏腹に、クスクス笑える小ネタがドラマの隅々にまでテンコ盛り。その独特の間のおかしさをいっそう際立たせるのは、厨房の換気扇や冷蔵庫の電気ノイズ、はたまた時計の秒針だったりして。ディテールにこだわった演出が随所に冴えをみせる。 必見は各話ごとに登場するおいしそうなこだわりのケーキで、見てるだけでもお腹いっぱいになれること請け合い。もはや普通のドラマでは満足できないという方におすすめしたい変化球コメディだ。(麻生結一)
【くちコミ情報】
ゆっくり堪能
本放送を見逃した割に、その後クリスマスシーズンに合わせて再放送されるのを毎年見ていました。原作ものの強みで、本編では細部まで行き渡った作りとなっており、画面で見せる力のある作品だと思います。売れっ子俳優陣を配したには止まらないキャスティングの妙で、椎名桔平さんは2枚目半のオーナー役が嵌り役。 再放送を毎回録画するのも大変なのでついに購入に至りました。最近は”アンティーク”の気になる間取りや小物類をチェックするために何度も一時停止をしていますが、DVDならではの美しい静止画像で、確認作業も楽楽です。 音楽がM .Child enだけなのは、曲とシーンの意味合いをくみ取れるてファンにとっては堪らない仕掛けではないでしょうか。
最高ッス!!
私は大のケミファンで、そのケミが7 3からOAの西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜(アニメ)のオープニングとエンディングの曲を歌うと知り、どんな話のアニメなのか興味を持ち調べたのがこのDVDBOXとの出会いでした。始めは無料動画サイトで1話を見たんですが、すっかりはまってしまい、思い切って購入してしまいました。自分のためにDVDBOXを買ったのはこれが初めてでしたが、買って正解でした。一話一話、本当にどれも良いストーリーばかりだし、主題歌の「youthful days」や挿入歌の「君が好き」などストーリーと曲がすごくマッチしていて大満足でした。私が務めているのはホテルですが、アンティークの人々のようなサービスマン目指して頑張ります。
眞鍋かをりのデコボコ顔にびっくり! プロアクティブのCMは本当だった!
レギュラータイムでやってたとき観たかったんだけど、入院していたために観れずにいた。で、この間まで再放送でやってたんだけど、1話目半分見逃した。でも後は全部観て、やっと全ての話が分かった。 何より、音楽がミスチルだったのがよかった。その使い方もよかった(とくに”ゆりかご〜”)。そして滝沢、椎名、藤木、阿部、そして小雪(眼鏡がとても似合ってた)! この5人のうちの1人でも欠けていたら、このドラマの質は落ちていたのではないかと思う。そしてチョイ役の面々! 今思うとかなり豪華だ。 パート2は無理かもしれないが、2時間のスペシャルドラマでなら・・・。フジテレビさん、お願いします! なんだかケーキが無償に食べたくなってきた。
やっぱりアンティークが好き☆
TVで再放送されているのを初めて観てからずっとこのドラマの魅力に取り付かれ、 何度となく再放送される度にTVにかじりついていました。 揃えるのはお値段も安いものではないので、ガマンしていたんですが、 やっぱりアンティークの魅力にはかなわず、ついに買ってしまいました! DVD−BOXあってよかった☆ 悩んだ挙句についに自分のものになった感動と、 いつでも好きなときにアンティークに行けるという嬉しさ♪ 何度観てもおもしろい!ケーキ片手に観てます☆ ドラマもケーキもおいしい♪
アンティークとケーキ好きには、たまりません。
こんなに素敵なお店があったら、毎日でも通ってしまいそうな西洋骨董洋菓子店。 一話ずつ楽しめ、泣けるし笑えるいいドラマでした。 「魔女の条件」あたりから注目していた滝沢秀明さん、思ったとおり年々成長していますね。 ほとんどがパティシェの純白の仕事着で、セリフも少ないのに、 藤木直人さんの魅力が十分に生かされていると思いました。 このドラマでは大事な隠し味的存在のえなりかずきさん、これからもいい味出してください。 ドラマ放映当時、パソコンを見たことも触ったこともなかったので、 画面にカタカタと打ち出される文字と小雪さんが、とてもカッコ良く見えたものです。 一番の収穫といえば、M .Child en の音楽です。 どんな状況設定にもBGMとして対応できる曲の豊富さ。驚き、そして好きになりました。
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マイ・ベストドラマです。
不倫をテーマにしたドラマの中で、これほど共感されたドラマは ないと思います。また、ばらばらだった主人公の家族が、再び 絆を取り戻す様子も、うまく織り交ぜられています。 p まっすぐひたむきな主人公を演じる松嶋菜々子さんと、その 愛情に真剣に応える相手役の椎名桔平さんの演技も素晴らしい p です。特に終盤、主人公が辛い立場に置かれてしまうのですが、 そのときの感情が、ひしひしと伝わってくるので、何年経ってから 観ても、涙を誘います。特にSweet Seasonでのダンスのシーンは いたたまれないです。 p 話が分かってしまうので詳細は書けませんが、ぜひ観て下さい!
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大阪駅構内に集まった詐欺師5人が、寝台特急に乗り込んだ。京都駅からはボインという愛称の今井も合流。綿密な打合せ後、彼らの「仕事」は成功をおさめたが、帰りの列車の中で、大金の入ったスーツケースが紛失してしまった・・。 詐欺師の物語だけど、いわゆる騙しのコンゲーム映画だと思ってみると、これがちょっと違う。なくなったスーツケースという問題を抱えながらも、浮き上がってくるのは、6人の人間関係・・というか恋愛関係。そこにあるのは、人を好きになる気持ちと、その人を助けたいという思い。解かれていくのは紛失したスーツケースの行方ではなく、恋愛関係の謎なのです。列車の中だけで話が進行していく密室劇ながら、椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、八嶋智人、田辺誠一などの役者たちがしっかりキャラを立たせた好演。そのおかげで最後までぐいぐいと引き込まれること必至。「とらばいゆ」の大谷健太郎が演出。スタイリッシュな列車内など、色調や映像もシャープでヴィジュアルも見ごたえある、洒落た群像劇だ。(斎藤香)
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ヨーロピアンテーストを意識した創りだと始まってすぐに感じられた。 邦画には近年みられないスタイリッシュな要素を醸し出す作品である。 終始寝台特急の中で続くストーリーはどこまでも…。 詐欺の群像はなく、結果のみを付随し巻起こす展開は他に類がなく斬新。 一見固く結ばれているようで、実は中身のない薄っぺらな詐欺師達。 一辺倒の腹の探り合い、グループ内での粗探し、嘘に蔓延る嫉妬や詮索、僻みに憎悪… これが成れの果てである。 しかし、一度は崩壊した"絆"が結束を取戻した力は計り知れぬ。チームババロア、good luck.
きっと舞台の方がおもしろい
結構、酷評しているレビュアーも多いようですが、ウチはこの作品そこまで悪くはないと思うのですよ。 3年前の失敗からばらばらになった詐欺師がトワイライトエクスプレスに再集合。昔の仲間でもう一度詐欺を試みようとする……そんな舞台設定は魅力があります。また、クレイジーケンバンドの音楽は、この作品に実に合っていますし、トワイライトエクスプレスの車中映像は「いいなぁ」と憧れてしまいます。 ただ、映画ということでは致命的な問題がいくつか…… 1.最後のオチを恋愛模様で誤魔化してしまった。 2.トワイライトエクスプレスである必然性がない。 3.伴杏里さんの演技が他の役者から明らかに見劣る。 これらの問題は舞台作品であれば、正直なところ問題にはならなかったはずです。舞台作品と映画は同じ見せ方であってはいけませんし、それぞれが持つ魅力をそのまま持ち込んだとしても良い作品になるわけはありません。(これは小説や漫画の映画化にも言えることですが) せっかく魅力的なキャストを揃えて、騙し合いを見せるのであればもっとやり方があったんじゃないでしょうか? おそらく、キャストに見劣りはあっても、舞台作品はもっと面白かったんじゃないかと思います。 惜しいなぁ、ホントに。三谷幸喜さんとか、本広克行さんが作れば傑作になったかもしれない……というのは言い過ぎですかねぇ。
残念な・・・
タイトルとキャストに惹かれて観たのですが、テンポがゆるく、内容がなさすぎ。あれだけの豪華キャストがなぜ出演したのか不思議なくらい・・・。トワイライトエクスプレスはよかったけど。詐欺のサスペンスもラブ方面も、どうせならもっと掘り下げて複雑にして最後にあっと驚くもう一山ほしかったです。中谷さんはキレイでした。
タイトルはグッド
いろんな人が酷評しているので、むしろ褒めたくなるところもないわけではない。 たとえば、得た人と失った人(たち)が、それぞれ何を失って、何を得たかのコントラストとか。 クレイジーケンバンドのラストの曲(歌詞)を先に知っていたので、この映画の内容に即しているのかと改めて納得という一面もあった。 プロットに衝撃度はないとはいえ、意外さはあり、珍しい田辺のイケテナイぶりとか、八嶋のお調子者ぶり、など細部は光る。 本作品が好き、という人には、舞台版も見るべきだろう。
もっとだまされたかった
ものすごい雰囲気。お洒落でかっこいい日本映画! な空気に今をときめく演技派俳優の心理劇。なんて素晴らしいじゃないですか。と思っていたし、実際これといって難があったわけでもない(舞台がほぼ寝台車のみなのに違和感を感じさせない演技!)のだが、ミステリー色が足りなさ過ぎる。もっと騙してほしかった。 何の疑いもなく最後の二転三転を期待していたのにあっさり落ち着くところに落ち着きすぎてしまいました。綺麗な終わり方ではあるんだけれど……。
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