通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ 椎名林檎 ]

         


携帯版
   椎名林檎 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
3ページ中 2ページ目を表示しています (1120件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
性的ヒーリング~其ノ弐~ [DVD]
性的ヒーリング~其ノ壱~ [DVD]
賣笑エクスタシー [DVD]
発育ステータス“御起立ジャポン” [DVD]
tokyo incidents vol.1 [DVD]
性的ヒーリング~其ノ参~ [DVD]
 
¥ 3,333(税込)
¥ 2,970(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:26280位  
カスタマーレビュー数:13

Amazon.co.jp
   00~03年までのビデオクリップを収録。横浜~横須賀でロケを行ったプライベート・ビデオっぽい作りの「映日紅の花」、嘉穂劇場(福岡にある、江戸時代の歌舞伎様式を伝承する芝居小屋)で撮影された「やっつけ仕事」、レトロな絵柄が印象的なフル・アニメーションを導入した「真夜中は純潔」、結婚・出産後、初の作品となった「茎」、繊細に構築された映像が美しい「迷彩」、そして、「勝訴ストリップ」に収録された「浴室」の新録音&撮り下ろしクリップ「la sale de bain 」。独特の美意識に貫かれたクリップは妖しくも悲しげな空気を伝えていて、独立した映像作品としても十分に楽しめる。もちろん、影のある美しさに磨きがかかってきた彼女の表情にも惹きつけられる。(森 朋之)

くちコミ情報
全体的に、大人っぽいPV集
曲がどれも秀逸ですね。 特に最初の4曲が素晴らしい。 (最後の2曲も悪くはないのですが、 最初の4曲があまりにも際立っているので) 特に一曲目の『やっつけ仕事』。 私はアルバム収録のバージョン(静かな曲調)よりも、 こちらの方が断然好きです。 映像としてオススメなのは『真夜中は純潔』。 アニメですが、椎名林檎さんにそっくりで、 かっこいいったら! まるでルパン三世のよう。 曲調と、レトロっぽいアニメの映像が見事にマッチしています。 『茎』のメロディの美しさと繊細さ。 そして『迷彩』の声の色っぽさ。 ゾクゾク、ドキドキします。
一番のオススメはエンドロール後?
椎名林檎を実に味わえる内容です。 曲のタイプが様々なため必然的にプロモも いろんなタイプのものが収録されていますね。 ただ、そこまで林檎ファンじゃない自分としては シングル曲以外それほど印象的ではありませんでした。 「浴室」も「勝訴」ve .の曲調の方が好きですし。 まぁ総合的には興味ある人は損しない出来だと思いますが、 個人的にお気に入りはエンドロール終了後かなり後のおまけ映像! 前回も素敵なおまけ映像を収録してくれていましたが、 シュールな笑いが好きな自分としては今回もかなりオススメです。
最高のパフォーマンス(笑)
やっつけ仕事の林檎姫の白目、最高!!!! あと、スカパラ参加ヴァージョンのPVもアニメーションでなかなかの秀作。 それにしても、椎名林檎さんは造り込みすぎのところが最高の一言。 これからも頑張ってほしい。と思える。 次作も期待感の持てる安定したアーティスト。
相変わらずの人
前作「性的ヒーリング其の弐」は何度見返したかわからない。椎名林檎についていけるかどうかの踏み絵的クリップ集だと思う。 p 現在の邦楽でアルバムを買う気になる数少ないアーティストだけに待ち焦がれていた本作。のっけから全開バリバリの「やっつけ仕事」ライブ・バージョン。和服姿で歌うのが当たり前になってるが、最初はインパクトがあった。 p アニメクリップ「真夜中は純潔」は70年代テイストが満載。ちゃんと椎名林檎ワールドになってる所がいい。 p 短編映画「百色眼鏡」はもちろん購入したが、メインテーマ「茎(STEM)」は全英語詩でオリコン・チャート1位を獲得。間奏のストリングスに流れていく展開は何度見ても飽きない。 p そして極めつけが4曲目「迷彩」だ。これは夢野久作の「ドグラ・マグラ」や、つげ義春の「ねじ式」の世界に通じるアングラの世界。相変わらずやってくれる。 p 「迷彩」とはうって変わって「映日紅の花」はアイドル・セルフポートレート風のクリップ。今までの路線と違うので、かえって意表をつかれるが、曲はいい。メロディ・メイカーとしても勝れた人だと改めて思う p ラストは「浴室」の英語バージョン。映像は一番凝ってる。 p しかし尽きることのないアイデアと底なしの音楽性。彼女には臨界点まで付き合っていこうと決めてる。
やっつけ仕事がよかったです
 椎名林檎は、あまり同じ事を繰り返してくれる人ではないので、熱烈なファンと言えど、彼女のやることなすこと、全部受け入れ切れている人はあまりいないであろう?少なくとも僕にとっては、三振も多いが、時々場外ホームランをかっ飛ばしてくれるというタイプのアーティストなのです。 p  今回は、「やっつけ仕事」がよかったです。細切れに、テレビその他で2,3回しかみる機会がなかったが、かわいいは、エロいは、かっこいいは、そりゃぁもうたいへんですわ。特に白目をむくシーンは必見です。 p  なにやら、「Σ」かなにかのイントロらしき音を奏でながら終わってしまう。これは、音は実演しているようですが、ほんとの嘉穂劇場公演の前日にとられたものなのです。ドレスリハーサルもかねていたのかな!ぁ?だったら全部出して欲しいな。嘉穂劇場いま大変ですもんね。  豪雨の後仕事で飯塚いったら、町中の自動販売機故障してた。


おすすめ度

関連のオススメ商品
賣笑エクスタシー [DVD]
下剋上エクスタシー [DVD]
性的ヒーリング~其ノ弐~ [DVD]
性的ヒーリング~其ノ参~ [DVD]
性的ヒーリング~其ノ壱~ [DVD]
発育ステータス“御起立ジャポン” [DVD]
 
¥ 3,200(税込)
¥ 2,853(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13278位  
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
夢の共演!!
椎名林檎、田渕ひさ子。まさしく夢の共演! ファンにとっては、ジャッキーチェンとジェットリーが共演するぐらいの プレミアものです。(わかりずらいか…) 天才×天才が織り成す楽曲は聴けば聴くほどハマってゆく!発売当時は毎晩観ていました。
傑作です。
純粋に、ライブ映像の曲が素晴らしいです。 どの曲も個性的で、ベースの音と林檎さんの声、妖しい歌詞が絶妙です。 前衛的なアングラ感のかっこよさと、 ポップな聞きやすさ、分かりやすさの同居する、 唯一無二の名曲達だと思います。 とても無罪や勝訴、カルキの間に埋もれている感が強く、 残念でなりませんが・・・。 せめてCD化してくれれば・・・・。 また、前半のドキュメンタリー風の映像も十分楽しめ、 ひとつのDVDとしての出来も素晴らしいです。
傑作バンドドキュメンタリー映像
これはかなりおもしろいです。 前半は曲作りの過程、メンバー同士の冗談のやりとり、練習風景等からなり、後半でライブ映像があります。椎名林檎ソロのような完成度の高さは無いですが、オルタナっぽくてかっこいい曲ばかり。 元ナンバーガールの田淵ひさ子がいい感じです。 全体的にバランスの良いつくりのDVDで、ドキュメンタリー映画のようです。
賛否両論
賛否両論ある作品のようですが、私は好きです。 椎名林檎ソロの流れをついで、尚且つ豪華なバンドメンバーを引き立たせるような演出は素晴らしいと思います。歌詞の内容は確かに難解で何を伝えたいかわかりづらいかもしれませんが、そこもまた魅力のひとつです。難解でありながらも、「光合成」の歌詞である「痛い暇を恋と呼ぶように」というようなハッとさせられるようなものもあります。さらには発育ステータスのオフの姿が見られるのも魅力のひとつではないでしょうか。林檎さんがほんとに楽しそうに曲作りをしている様子を垣間見ることが出来ます。
かなり良い
絶頂集の「発育ステータス」の三曲を、良い!と思った人にとっては かなり良い曲ばかりだと感じると思います。 ライブの打ち合わせ的な部分も、アットホームな感じで、 良いと思いました。 ただ若干その場面が長かった気もします。面白いですけど。 個人的には、「膨らんできちゃった」と、「はいはい」 を最後まで聞けるようにして欲しかったです。 それを差し引いても素晴らしいと思いました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
下剋上エクスタシー [DVD]
Dynamite in [DVD]
賣笑エクスタシー [DVD]
Dynamite out [DVD]
座禅エクスタシー [DVD]
Electric Mole (初回生産限定版) [DVD]
 
¥ 5,800(税込)
¥ 5,500(税込)
ジャンル内ランキング:11482位  
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
完全版が観たい聴きたい
この実演は本当に素晴らしいです。バンド東京事変のテクニックやアレンジ、ボーカルとの一体感も最高な相性で、「りんごのうた」を節目に一旦ソロを休止してまでバンド活動に専念するに至ったことも頷けます。 またソロとしての林檎女史が自身をストイックにギリギリまで追込み表現されたボーカルの質の高さには鳥肌が立ちます。また着物姿も眩いですが、言葉一つ一つの仕草、曲ごとに鮮やかに変化していく唄は色艶やかです。 それだけに映像演出上、途中で切れてしまう画や音にがっかりしてしまいます。飢餓感を煽っているのかも知れませんが、観る側は落ち込みます。 映像作品とはいえやはりライブです。途切れることなく軌跡を体感させてほしい。 この実演が素晴らしいだけに残念です。 勿論購入を考えている方には、それを差し引いても素晴らしい演者を観ていただきたいので、是非オススメしたいですが。 一度通して完全版を観てみたいです。せめてライブ盤として完全な音源をリリースしてほしいと心から願います。
もぉ画面に釘付けです。
恥ずかしながら私はこのDVDを最近見ました。 東京事変も浮雲・伊澤を加えてのツアーが終わって 「Just can’t help it.」DVDの発売が待ち遠しいんですが。。。 これは東京事変の始まりが見られる唯一の物です! 林檎さん、亀田さん、としちゃんに、 ヒーズミ、ミッキーの過去メンバーの5人が着物姿で演奏する映像は圧巻! かっこよすぎます。 ホント見なきゃ損です!!!!!!! もぉ口あんぐりで爆笑シーンもあり、メンバーの素顔が見えますよ♪ 限定版ならではのハードカバー・カラクリブック仕様はカッコィイし、 もぉ写真が!かっこよすぎです!!! 買うなら限定版をオススメします。 少し値段がはってもそれだけの価値があります。
ファンアイテムっぽい
ライブそのものは声も出てるしいいと思います。 ただ間に入るアニメや舞台裏映像が多すぎて臨場感を感じづらいです。 純粋に椎名林檎の生歌が聴きたい人にはかなりのマイナス。 こういう映像は最後にまとめて出すとかしてほしいです。 おまけの本にしても演出の仕方にしても ターゲットを濃いファン層に絞りすぎてる感じがします。 さんざん書きましたがバンド的な迫力のあるアレンジはすごく新鮮で楽しかったです。 電子音たっぷりのサードアルバムが気に入らなかった人は試しに聴いてみては。
良い!!!
ここのレビュー群を読んでる方は、絶対買ったほうがよいですよ。 p 林檎嬢の世界観を凝縮したような映像。ぜひホームシアターで見てほしい。東京事変としてバンドの道を選んだ林檎嬢だが、その道は間違えているわけがなく、必然で、期待も大きくさせられるDVDです。 p きっと、みんな事変のCDも買ってるんだろうな。私は先ほど予約しちゃいました。
やはり、バンドだ。
バンド「東京事変」が1発目に出す音と椎名が登場して放つ希有なオーラを見るだけで、★5つ。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Dynamite in [DVD]
Just can’t help it. [DVD]
Electric Mole (通常版) [DVD]
tokyo incidents vol.1 [DVD]
下剋上エクスタシー [DVD]
Dynamite out [DVD]
 
¥ 4,800(税込)
¥ 3,792(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1895位  
カスタマーレビュー数:53

くちコミ情報
これは買ってもよいと思うね
演奏と映像がシンクロした、ほんと1曲で映画みたいな 曲でなく全編通して素晴らしい仕上がりになってる。演奏能力も高いし楽曲も優れているしセンスが違う 外のJ−POPといわれるものとレベルが違うというか一線を画す作品だ 玄人好みなDVDだと思う。亀田さん以外、20代の演奏とは思えない! 実にアダルトで説得力ある東京事変! 
事変最高!
林檎ちゃんの歌唱力と全体の演奏スタイルが他のアーティストにはない! 特にヒイズミさんに注目ですっ! 見なきゃ損!
総合的にレベルが高い!!
 林檎さんの魅力はいつものことながら、とにかくバンドメンバーがすごすぎる。贅沢なキャスティングですよね。Drのハタさんみたいな繊細な小技が効きまくった、グルーヴ感のあるドラム叩ける人もそういないですし、Keyのヒイズミさんもまさに天才ってやつなんでしょう。魅せる力が半端じゃないです。それにあの邦楽界の重鎮の亀田さんもいるなんて・・・ベースのアレンジ、音作り、一流のなせる業です。Gtのヒラマさんも現在メンバーの浮雲と比べると質的には落ちる気がしますが、彼の荒っぽいサウンド、アレンジ、パフォーマンスは個人的に好きです。  このDVDでは、そんな達人たちの技が惜しみも無く見れます。アレンジは、一つに綺麗にまとめるのではなく、個性出しまくりって感じです(笑)しかし、なぜかまったく違和感無く聴けてしまうんです。むしろカッコ良すぎます。なんであんなんでそろうのか不思議なくらいです。  音楽を演奏重視で聴かれる方にもオススメですし、当然林檎ファンなら持っておくべきです。 遅れましたが感想ですが、このDVDは最高です!!
買って間違いはナイ
Just can’t help it.も見たけど、アンプがステージ上に無かったりとか、演出なのは分かるけど、LIVE感に欠ける。 LIVEだから見れる、メンバーさん自身も盛り上がって行く様とか、それゆえのミスとか、 このDVDなら見れる。 ヘッドフォンとかで大音量で聴くと、自分が高鳴っていくのがわかる。 あくまでも個人的な意見だけど。
がっかり。
果たして本当に雙六(Elect ic Mole)での名演奏をした時と同じメンバーなんだろうか?と疑うほどでした。 特に遭難イントロのズレは酷く、林檎さんの歌声からも本来の艶っぽさはほとんど消え、全体的に「勢い」だとしか感じられません。 このDVDが好評なのは「林檎の綺麗さ」「選曲の良さ」「メンバーの脱退」「エレモのような無駄な編集が無かった」といった4点に救われたからだと思います。 バンドの演奏だけを考えたら下剋上同様、過大評価されすぎだと思います。 申し訳ないですが東京事変としての成長を考えたら、メンバーが変わって正解です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
東京事変 DVD映像作品集 ADULT VIDEO
Dynamite in [DVD]
賣笑エクスタシー [DVD]
性的ヒーリング~其ノ参~ [DVD]
Dynamite out [DVD]
tokyo incidents vol.1 [DVD]
 
¥ 3,200(税込)
¥ 2,853(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9597位  
カスタマーレビュー数:19

くちコミ情報
うぅーむ・・・
個人的には、あまり良くなかったです。 収録時間が短いし、ビデオクリップのセンスも・・。 ライブDVDの方が、迷わずオススメできます。 このDVDならレンタルで済みそう。
とにかくかっこいい。
バンドはもちろん、エンターテイメントとして最高に見ごたえあり。 単なるMVではなく、裏の裏までたのしめる事変さんです。
必見。林檎ちゃんの……。
このDVDには群青日和が2パターン収録されている。最後に椎名林檎が思わず笑っているのが隠れショット! 一見の価値あり。多分、他のメンバーのVを観て笑っちゃったんでしょう。確かにかっこいいけど派手すぎる。でもスケボーは素人(笑)。でもNHK教育のお姉さんみたいな恰好も似合ってた。
良い
遭難と群青日和はシンプルだけどよかった 後のPVはケッコウ派手だった でも、この2作みたいなPVはもう作らないで欲しい。 オフショットも沢山あってよかった オフショットはinよりこっちの方が良かった気がする それより、ポップジャムの方が良かった 事変は今年楽な年にしたいって言ってたから どうぞごゆっくり~ でも来年にはシングル出してフェスにも出て。
バンドであるということの価値。
このDVDだけに限らず、どのアーティストよりも東京事変の作品からは音楽をやることの楽しさが伝わってきます。 本当に椎名林檎はバンドとしてやっていきたかったんだなと、思わずにはいられないし、素直に応援したくなります。 まだまだバンドとしての一体感はないんだけれども、一人ひとりが音楽を本当に愛しているのが伝わってきて、ここまでくるとこっちも気持ちいいです! それにしても椎名林檎はこんなにもかっこよかったんだなぁと再確認させられます。これだけの雰囲気を持った人間はなかなかいないですよ!! 椎名林檎のオーラが強すぎて他を完全に食ってしまっているのが残念な部分のひとつ。バンドとしての完成度が上がれば最強!!


おすすめ度

関連のオススメ商品
Dynamite out [DVD]
tokyo incidents vol.1 [DVD]
Just can’t help it. [DVD]
賣笑エクスタシー [DVD]
Electric Mole (通常版) [DVD]
Dynamite in [DVD]
 
¥ 1,980(税込)
¥ 1,730(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:7572位  
カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
楽しめました!
すごく楽しめました。東京事変の曲には、深さと哲学性があると思います。 チャラチャラしたのが多い今の邦楽界において、このようなバンドの存在は非常に貴重だと思いますね。 東京事変にはこれからも、本物のバンドの本物の音楽を提供し続けてほしいと思います。 わたしはずっと東京事変についていくし、またその価値のあるバンドだと確信しています。
カッコいい!!
はじめのDynamiteから東京事変の素晴らしさに鳥肌が立ちました。 特に透明人間は普段の林檎ちゃんとは違う一面が見れた気がしました。 特に透明人間のヒイズミのピアノのセンスには驚きました! オフの姿はあんな素晴らしい演奏をしている人達には 思えないほど無邪気で見ていて微笑ましかったです。 「今の邦楽界には特にぱっとしないアーティストしかいないな。」 と思っている方にはお勧めの一枚です。 値段も手頃ですし、OUTが気になるような漫画の内容や 何より 「OUTではどんな事をしてくれるのだろう。」 まさに東京事変ですね!
非常に満足!ライヴとドキュメント映像
東京事変の映像は私にとってこれが初めてだったので、 ライヴとドキュメント映像の約50分でこの価格は非常に満足できるものでした。 ライヴ本番も勿論良いですが、彼らをテレビで見ることは少ないので  メンバーの人となりがわかるドキュメント映像がとても嬉しい。 笑いの絶えない彼らの「素の部分」を、ぜひみなさんも楽しんでもらいたい。
おちゃめな大人たち
 正直、inで十分楽しめる内容だと 思います。メインのライブをそのまま 見るより、曲の後にちりばめたメンバーの おちゃめな一面を見るほうがはるかに 面白い。  刃田氏のやんちゃな姿がおがめるのは このDVDだけ!かもしれない。  意外というかやっぱりなのか、カバー曲の ほうが盛り上がりがばっちりだった。恋の売り込みが バンドの勢いを感じさせる。
特典映像だけ収録
 廉価販売ということでニュースでも取り上げられていた本作ですが,安くて当たり前.何故って5曲収録ですよ.実質.  内容はツアー(とその前のリハーサル)を追いかけたドキュメンタリーになっていて,その間に曲が挟まる構成になっています.  つまり大抵のライヴDVDのおまけとして収録されてる「ドキュメンタリー」みたいな部分だけ取り出して1枚の商品にしました,という代物です. p  価格的には本作は魅力的ですが,初心者にとってとっつきやすい内容にはなっていないのであまりお勧めできません. p  ただ,リハーサルなどの風景で全ての指揮を執る椎名林檎司令官の姿を見ると,椎名林檎とそのバック・バンドという形が感じられ,脱退するメンバーが出るのが納得できたりしますので,ちょっと穿った見方がしたいあなた(僕も含めて)には,違う意味でお勧めです.


おすすめ度

関連のオススメ商品
小林賢太郎プロデュース公演 「LENS」 [DVD]
小林賢太郎プロデュース公演 「PAPER RUNNER」 [DVD]
小林賢太郎プロデュース公演 「good day house」 [DVD]
小林賢太郎プロデュース公演 「Sweet7」 [DVD]
KKP#5『TAKEOFF ~ライト三兄弟~』 [DVD]
百色眼鏡 [DVD]
 
¥ 1,991(税込)
¥ 1,770(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3436位  
カスタマーレビュー数:33

Amazon.co.jp
   自らの内的風景を濃密に描いた椎名林檎の3rdアルバム『加爾基 精液 栗ノ花(カルキ・ザーメン・クリノハナ』の世界観を映像として表現した短編映画。大正から昭和初期の時代を舞台にした本作では、謎めいた影を持つ舞台女優・葛城楓(小雪)と彼女の身元調査を依頼された天城(小林賢太郎)の関係を軸とした、耽美にして淫靡(いんび)なストーリーが展開。昼と夜、夢と現実、陰と陽がめまぐるしく交錯する作風はそのまま、椎名林檎の音楽性へとつながっていく。そう、人間の深い部分にあり、誰もが逃れられない(そして、日常のどんなところにも存在している)エロティシズムこそが、この作品と彼女の生み出す音楽の核心なのだと思う。全編を流れる林檎の歌声に煽られるように、妖しいイメージを生み出していく小雪の演技が秀逸。(森朋之)

くちコミ情報
いいですよ
椎名林檎の音楽と、この映画の不思議さに惹きこまれる。 そんな作品です。 最後まで話の意図は明確にはわからないものの、考えさせてくれる。
途中で放り出されてもいいじゃない
「途中で放り出される」ラストに賛否両論ですが。 音楽にせよ絵にせよお芝居にせよ、想像力を働かせて観ることに慣れていない人にはやはり、とりあえずは「???」な筋書きなのかも。何故ヒロインが尾行されなければならなかったのかも分らずじまいだし、主人公の天城もヒロインの問いに答えずじまい。謎は解けないまま。 でも、これがこの作品のコンセプトだと思います。ってのは、私が解釈するに、「???」の部分は自分で勝手に想像していいんです。この映像美を愉しめて、自分で謎の答えを造れるところがこの映画の素晴らしいコンセプトなのだと私は思います。 この、曖昧さがいわゆるチラリズム的で想像力をかきたてるから、襦袢姿の林檎さんが妖艶に見える訳ですよ。自分で想像するスペースが作られた映画というのも、一方通行に情報が脳に入り込んでくる映画と違って私は楽しめました。 個人的に、大正ロマン大好きなので美術や照明にもシビレました。映画は、筋書きやその長さが総てではない。観る人の官能を刺激するものだということを改めて感じさせられました。 最後に蛇足かも知れませんが一言。劇中の林檎さんは、かの「吉原炎上」の藤真利子さんを彷彿とさせる、ちょっとコワイ妖艶さ。でも自分女ですけど、こういう美しさを醸せる女性に憧れます!
色がとてもきれいです!
小物から何から、とにかく色がとてもきれいです。 「THE大正浪漫」といった感じがよくでていると思います。 また、小林賢太郎氏の演技がとてもすばらしい! コバケンファンにはたまらない作品です。 脚本も、不思議で切なくて、とてもいいと思いますよ。
映像が美しい!!
私はミュージックビデオ的な軽いノリであまり期待せず見たので 思ったより楽しめました♪ 小道具や着物がとてもきれいで、芸術作品としてみるだけでもいいのではないでしょうか。 林檎さんの曲もすごく映像に合っていて、特に「おだいじに」が流れるシーンは きゅんとしちゃいます。
小林ファンならアリ
賢太郎さん目当てで買うならアリだと思う(とても若い!(笑)) 小道具も凝っているし 小雪はきれいだし  言葉の発し方や動きに品の良さみたいなのを感じる。 ドラマの短さからか展開が早いケド… (お互いに こう 馴れ馴れしい(笑)) 林檎の芝居は若干苦しいような。。。 私はあれが妖艶とは思えなかった… そのかわりテーマが読みきれない… なぜ本名を知りたいのか? 駒形はなぜ天城に依頼を?(遠回り過ぎない?) 粗筋ナシにはもっと話が酌めなかったろう… 椎名林檎の作品を知らないまま見たから不明なのか 知ってても不明のままなのか… 小林ファンとして見るなら十分アリだと思う。


おすすめ度

関連のオススメ商品
みんなのうた 映像集 [DVD]
名曲撰 ユメミゴコチ
スーパーコンピレーションアルバム みんなのうた 音楽集(CCCD)
P-Kies New Trax Best [DVD]
NHKみんなのうた ベスト
みんなのうた ベストヒット・コレクション [DVD]
 
¥ 3,500(税込)
¥ 3,119(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5984位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
ちょっと残念
「NHKみんなのうたの映像集大成版 DVD12巻セット」を持っており、 その内容をとても気に入っています。 そこに収録されていない曲の中にも良いものがあるだろうと思い、 みんなのうた関連作品を探しているときにこのDVDをこちらのサイトで見つけました。 みなさんの評価を読んで私も買ってみましたが、少々期待と違う内容でした。 そして、自分が1980年代、90年代の懐かしい音楽を探していたことにやっと気づきました。 このDVDに収録されているのは、最近の曲が中心で歌謡曲のようなものが多く、 かつてのみんなのうたのようなものはあまり含まれていません。 昔のみんなのうたは、歌謡曲とも童謡とも違う、 個性的というか、特異というか、強烈なインパクトを持ったものが多かったと思いますが、 このDVDの中の作品の多くは、最近の歌謡曲に映像を付けたような印象でした。 読み直してみると、レビューを書いた方々の感想は間違っていません。 彼らがこのDVD中の曲に求めたものを、私はもっと昔の曲に求めていたようです。 私のような感覚の持ち主のために、あえてこのレビューを書きました。 選曲や個々の曲が悪いということではなく、昔のみんなのうたとは ずいぶん内容が違いますよということだけ知ってもらえたらと思います。 最近の曲が好きな方にとっては、もちろんお勧め商品だろうと思います。
‘こども’も‘おとな’も「みんな」が楽しめる「うた」
 一押しは、諫山実生が(ワルツなのに)スウィングしている「月のワルツ」。それにぴったりなのが、いしづかあつこの描く、『不思議の国のアリス』を思わせる、美しくも妖しいアニメ。歴代「みんなのうた」中の傑作といっていい。また、「悠久の杜」を歌うKOKIAの‘強い’声が素晴しい。聞かせる。ラスト近くのピチカート・ファイヴ「メッセージ・ソング」は、初め彼らが演ずるにしては凡庸な歌と即断してしまったが、改めてアニメとともに聞き直すと、私の好きな野宮真貴のポップな声が、しみじみとして、少し重い内容の歌詞を、カラっと軽快に歌い上げているのが素敵だった。私自身が身につまされ、グッときた(T_T。経験のある方がご覧になれば同感して戴けると思う。大貫妙子のものは、「ピーター・ラビットはぁ〜」って歌うの好きだったのだが、「メトロポリタン美術館」が入っているのでよしとしよう。ただ、「金のまきば」よくわからん歌だった。
正に癒し系
「みんなのうた」はテレビで偶然観る程度でしたが、 何となくいいなあ、というイメージはずっと持っていました。 今回も偶然にこのDVDの存在を知り「ちょっと買ってみよう」程度の 気持ちで手に入れました。 夜、寝床に入る頃に聴く(観る)と、 疲れてトゲトゲした自分の気持ちが丸くなっていく気がします。 唄い手もメジャー級でなかなか良い、「当たり」のDVDです。 テレビ放送の方では、バッタ云々の唄や、ウタダヒカルの参加などが 話題になっているみたいですが、またいつか買いたいです。
衝撃の作品集
幼い頃初めて見て聞いた衝撃の音楽「メトロポリタン美術館」。青を基調とした映像と、サビの一部を、いつまでたっても忘れられない、強烈な作品でした。 そして、中嶋潔の美しい絵画と諌山実生の歌にテレビに釘付けになった「恋花火」。 同じく諌山実生の歌とアニメーションの不可思議さに見入ってしまった「月のワルツ」。 私の中の「みんなの歌の衝撃的なベスト3」がひとつのDVDに入っているのは非常に嬉しく、買ってしまいました。 そして、またひとつ衝撃の名作をみつけてしまいました。椎名林檎の「りんごの歌」。画像の前で動けなくなってしまいました。「……こわい」。 こんな作品群をひとつにおさめるとは、秀逸なDVDです。大人の方にぜひ。
イラスト、アニメーションあってこそ!
林静一さんの絵が美しい!! みんなのうたは、アニメーションも含めてひとつの作品といえると思う。 比較的、最近の曲が多いので、もっと古い懐かしい曲も、DVDとして楽しめたら、うれしい。 森山良子さんの「さとうきび畑」は聞いていると泣きそうになる。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Dynamite out [DVD]
Dynamite in [DVD]
東京事変 DVD映像作品集 ADULT VIDEO
Electric Mole (通常版) [DVD]
tokyo incidents vol.1 [DVD]
Just can’t help it. [DVD]
 
¥ 4,200(税込)
¥ 3,744(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5205位  
カスタマーレビュー数:44

Amazon.co.jp
   雪が舞うなか、白い和服姿で登場した椎名林檎が、日本的官能をたっぷりと感じさせてくれる「雪国」を美しく、そして、恐ろしいほどのセクシャリティをたたえながら歌い上げる。そして次の瞬間、フェミニン&ロリータちっくなドレスに着替え、“生身のエレクトロニカ”とでもいうべきサウンドをたたえた「現実を嗤う」に移行。さらに80‘sニューウェイブのエッジを純粋培養したかのような「少女ロボット」が鳴り響き……と、最初の3曲だけで完全に引きずり込まれてしまった。2006年5月26日、NHKホールで行われた「東京事変“DOMESTIC!”Just can't help it.」の模様を収録した本作が伝えるのは、このバンドのあまりにも独自な存在感と、演劇的な要素をたぶんに含んだライブ・パフォーマンスの進化。随所にイメージ映像がカット・インされるなど、ビジュアル的な仕掛けも施されていて、まったく飽きることがない。嗚呼、それにしても「C'm'on Let's go!」(バービーボーイズの代表曲のひとつ)を歌う椎名林檎の可愛いこと…。(森 朋之)

くちコミ情報
落日おめあてで
落日目当てで買いました。 ここでの映像とアレンジが好きだったから。 本当に素晴らしかった。高かったけど、それ以上の価値があった。 とても悲しい歌なのに、なんだか勇気づけられた。
普段、j-popを敬遠している方も是非どうぞ
全曲素晴らしいLIVE DVDです。普段、J-POPはほとんど聴きませんが第二期東京事変は例外。第二期になって、特にギター、key、アレンジが気に入っています。第一期の方が好きという方も多いようですが、ギターの音色、keyタッチ、ベースの響き、ドラムのリズム、浮雲のボーカル、変幻自在の林檎に耳を澄ましてもらえば、少しは第二期東京事変の魅力が伝わるのでないかと思います。私にとっては、ALICE IN CHAINS:UNPLUGGED,DIANA KRALL:LIVE IN PARIS,ROY ORBISON:BLACK&WHITE NIGHT,ALISON KRAUSS+UNION STATION:LIVE,FOO FIGHTERS:EVERWHERE BUT HOME,NORAH JONES:LIVE IN NEW ORLEANS,NIRVANA:etc などと並ぶお気に入りDVDです。
ごめんよー。 発売当時に買わなくて。
これはスゴイ。 何の為にバンド形式にするのか、よく分からなかったので、 自分は東京事変には否定的だったんですが、 サウンドの厚みといい、リズム隊といい、音だけ聞く限りこれはいいではないですか。  ごめんよー、なめてました。 ふーん。と思ったのがバービーボーイズのカバー曲で、これは林檎さんの影が無いので、 東京事変自体のバンドパワーがよく図れて、皆さん凄腕のメンバーだと分かります。 なるほど東京事変は、堂々としたバンドサウンドがコンセプトなんだと思いました。 ただ、もの凄く皮肉なことですが、全編を通して最も良かったのが、 林檎さんのソロ時代に最も近い最後の”落日”というのがなんともな感じでした。 やっぱり、林檎さんの存在感は唯一無二なんだなーと思いました。 東京事変も完成形に近づいてきて、 林檎さんは、これからどうするんでしょ?
編集なしの方が・・・
実際行ったライブなので、 DVDが出たので当然のように買ってしまいました。 うーん。実際に見たライブとは結構違っていて、やりすぎ感を感じました。 妙につくり込みすぎてしまって、実際のライブを伝えるというよりは、 視覚で楽しむ?ように作られてる気がします。 実際のライブをそのまま見たい私にとってはこの編集はいらないかも。 雪国はこのつくりこみで良かったかもしれないです。 最後の落日なんかは、もうライブ映像ではなくPVに近くなっていて、 実際のライブの方がよかったです。 人によって好き嫌いが分かれそうですが、やっぱりパフォーマンスがかっこよくて、 惚れ惚れしてしまします。
好き嫌いの分かれたる作品
 発表の仕方としては、林檎さんらしい意欲的な作品発表だと思います。 でも、自分はこの作品を、繰り返し何回も通して観たいとは思いませんでした。 自分の好きな曲のチャプターだけを選んで、聴けばいいという感じで。 ライブの魅力というのは、何といってもその臨場感、 「勢い」という名の動的な部分に集約されると思っているので それを大幅に削いでいる、このライブDVDは、自分には合いませんでした。 ノーカット=最高とは思ってないんですが、 このDVDの編集方法は、オムニバス形式の映画を連続で見せるような感じなので ライブの見せ方として、至高のものとは言えないと、自分は思います。 もっと臨場感を損なっていない、アート的な編集に成功している音楽DVDは存在するし 「東京事変」は、そんなライブ作品を生み出せる集団だと 信じていますので、更なる期待をして次回を待ちたいです。 林檎さんのお色直しが目当ての方や、コラージュ的な映像作品が好みの方。 バービーのカバー曲や少女ロボットなど、ここでしか聴けない音楽が目的という方が 購入なされば、十分満足できる内容です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
座禅エクスタシー [DVD]
私の発電 [DVD]
私と放電(初回限定盤)
キラーチューン
娯楽(バラエティ)
閃光少女 [DVD]
 
¥ 1,950(税込)
¥ 1,738(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6812位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
素晴らしい個性
「閃光少女」「OSCA」「キラーチューン」 三曲すべて映画のような作りに なってます 中でもOSCAは鳥肌もんの カッコよさ なんで感動したかって 東京事変がホントにバンドとして一つになりつつ それぞれの個性がよく出ていたと思ったから プレイしてる姿も個々に カッコよい 曲三曲で二千円はどうかと 思ったけどこのクオリティだったら惜しくない 「キラーチューン」の最後に出て来る ダンサーのステップは 曲だけで聞いたときに 想像していたので 笑えました
疾走感がGoo!
水川あさみの疾走するCMもタイアップの〈閃光少女〉も大好きです!朝出勤時に聴くと一日頑張ろう!という高揚感に襲われる。少女たちの演出は不思議なカンジですが、瞬間の美しさを切り取ったような煌めきは素敵。
入門者にお勧め
各曲の、作曲者の楽器が活かされた楽曲になってます。 1曲目はギター、2曲目は鍵盤、3曲目はベースが、目立ったアレンジです。 どの曲も、こだわりのなかにキャッチーな面があって、ついでにノリやすいです。 プロモもどの曲も、ユーモアなセンスもかんじさせ東京事変らしいです。 アルバムを通して聴くほどのファンではありませんが、そんなわたしでも、このDVDはお気に入りなので、東京事変入門用にお勧めです
出来ればCDで*
個人的に、曲と映像ともキラーチューン・閃光少女が良かったです。 最後の閃光少女の英語ve も素敵でした。 でも、OSCAの林檎嬢はちょっと老けて見えてしまって、可愛い衣装を着て欲しかったなーなんて。 後、周りの躍りは好き嫌い別れそうな感じです。 ダサパンのダンサーさん、林檎嬢より目立たないでーと心の中で叫んでしまう。 何より、CDでなくDVDのみなのが残念でした。 閃光少女CD+DVDか、曲数増やしたDVDで出して頂きたかったです。
聴けない事のもどかしさ
OSCAとキラーチューンは今までに聴き倒していたし、PVも結構観ていたので、なんと言っても楽しみはこのDVDでしかお目にかかれない「閃光少女」。 良い曲だ。ずっとCMでちょこっとしか聴けなくて、このあいだミュージックステーションでやっと全曲聴けたのだが、こうしてオフィシャルのものを観るとこの曲の全貌というか世界観がようやく判って「やっと手に入れた」感を味わえた。 浮雲の尖りまくったOSCA、伊澤一葉のおしゃれなポップ「キラーチューン」に続いて亀田誠治は流石に貫禄の職人技でファン層の裾野を広げる勢いの、わかりやすくて親切で上質なJ-POPを聴かせて、コアなファンには東京事変の懐の広さを示して見せた。 ただちょっとこの曲、短い。もうちょっと聴きたい。映像ももうちょっと観たい。 先の二曲には慣れていたせいか枯渇感はなかったのだけれど、初めてのこの曲は「もっともっと」とおねだりしたい。 さて、この曲はCD発売しないというのが話題のひとつなのだが、このことに関してはミュージックステーションで椎名林檎本人が「ずっと、わざわざライブに来てくださったお客さんに特別なライブだけのプレゼントが出来ないものかと考えていて、CDでは聴けない、ライブでしか聴けない曲があっても良いんじゃないかと思ってこの曲をそういう風にした」というようなコメントをしていたので、まあ納得はしたのだけれど、でも考えてみれば事変のライブはプラチナチケットで、私などいつも八方手を尽くしても手に入れる事が出来ないのが現状で、ライブに行けるだけでもラッキーなのに、その上そんなプレゼントまでもらえるのか?という格差社会に憤ってしまったのだった。 だけどCMとタイアップしたりDVDで発売という事を考えると本当のところは「ライブでだけ」というより「CDでは手に入らない」というところがミソで、今はCDにするともう、データに変換したりしていつでも何処でもどんな形でも自由自在に聴く事が出来るのだが、逆に「それでいいのか?」というミュージシャン側からのリアクションだと受け取った。 「あんたたち、少しは苦労してここまでたどり着きなさい。この曲はクルマとか、歩きながらとか、トイレなんかじゃ聴けない。テレビの前で「さあ観るぞ」という覚悟をして座って観なさい聴きなさい」というメッセージであると。 決して著作権とかお金とかの問題じゃなく、音楽に接する姿勢に対する実に彼ららしい発想だと思う。 そしてOSCA〜キラーチューン〜娯楽(バラエティ)〜本作と続くテレビに徹底的に拘ったアートワークを改めて観れば、「閃光少女」はその最後の仕掛けとしてあらかじめ計画されていたに違いない。 あのリモコンであちこちチャンネルを変えているのは、「閃光少女」を観ようとしている私の手だったのだ。
3ページ中 2ページ目を表示しています (1120件)
«Previous | 1 2 3 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。