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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
ご旅行先は深海で決まり
角川書店富士見ファンタジア文庫刊 賀東招二原作 WOWOWノンスクランブルアニメーション 「フルメタル・パニック!(TVアニメ第1期)」第17,18話を収録したDVD9巻です。 ミリタリーアクションとより、軽快で熱く笑えます。 学園ラブコメというには日常 戦場の境界線が曖昧な相良宗介の 異常な行動で苦笑い。テロリズムとの戦いの中、 能動的で積極果敢な行動力で魅せる青春群像劇に魅了される快作です。 (総合6.5 10点) 第17話「故郷に舞う風・後編」★★★☆☆6 10点 そう、戦場では良くあること。ラムダドライバの脅威に次々と 倒れる無残な姿、戦場の恐怖をもっと綿密に描いて欲しかったです。 ASの格闘場面は見事だっただけに、ザイードとの絡み合いも やや悲壮感を感じず惜しい。しかし本業(本来)の宗介の心の空白を 捉えた点では秀作と言えるでしょう 第18話「深海パーティー」★★★★☆7 10点 いつもの緊張感、ミスリルと千鳥かなめという軍人と一般人の垣根を 取っ払った爽快感で楽しませてくれます。テッサまで飛び跳ね、 ゲーム大会で盛り上がる艦内の温和な雰囲気以上に、 彼女に最大の敬意を持って出迎える場面がなんとも仁義に厚く格好良い。 ただ、嘘は言っていないが、要領は得ていないやりとりに苦笑。 二人っきりの旅行という宗介とかなめの皮膚感の違いには まだまだ垣根が高そうで(笑)
覚悟はいい?
故郷に舞う風がついに完結します。 昔の仲間だったザイードとの決着もついたりして面白い巻となっています。 深海パーティーでは久しぶりの笑いがありますよ。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
半年で終わってしまったのが残念(>_<)
僕自身はこのアニメをリアルタイムで見た記憶が無かったんですが、部屋にガルキーバのテレビ絵本があったので気になり、買ってしまいました。 内容は、21世紀には見られない典型的な「地球を救う、悩みながらも戦うHERO」モノです。マントを翻しながら、異世界からやってきた半獣人達と、ボロボロになった東京で、メカに乗った敵と戦う…なんとも典型的!!!!ですが A ストーリーはほとんどが一話完結式ながら、その中で壊れゆく東京で生きる、主人公達を含めた人生が描かれてゆく秀作です。が、放送の時間帯がガンダムとぶつかった為に、一年の放送の予定が半分になったという事情もあるらしく、ラストは、満足いくものとは呼べません。 一年やってほしかったぁ (:_;)
ファンはプラス1、初めての人は一個減らして
タイトルに書いたように、星の数は、人によって変わります。 私は☆三つで。中身を知ってる人なら☆は四つくらいで、初めての人は☆二つくらいに思っていてください。 p パッケージイラストの大きさや、設定資料はファンも納得いくものだと思います。何より、打ち切りであまり展開もされなかったので、DVD化は大きいです。新作があったらこうなったかも?という感じのパッケージイラストはファンサービスでいいと思います。 p ただ、もとのアニメはチープさ全開の内容のため、万人向けではないと思います。当時観ていて、わかっているひとならオススメ。 今なら、安いし、ファンなら間違いなく買い。 慟哭の牙の回などは、私もオススメです。
まさに興奮と感動
アクション的な要素が多く魅力的ですが侵略によって荒廃していく日本舞台の全体的にかなしい物語でとても感動した作品でした。後にガンダムSEEDのキャラクターデザインを担当とする平井久司も参加するなどいまからみれば興味深いものがあります。備考はEDがとてもゆったりとした曲で好きです。
待望のDVD化!!
本放映時、このある種「生(ナマ)っぽい」感情を持って描かれるキャラクター達に惹かれ、夢中になって観てました。 特に後半は傑作エピソードも続出。中でも第17話「戯れの夜」や第18話「慟哭の牙」辺りは今観返してもグッと来ます。 p 平井久司氏の手によるデザインも、当時はあまり理解されなかったモノですが、自分は大好きでしたネ。ユン様の衣装とか、少々下品な領域まで踏み込んでてもう堪らんデス。 p やむを得ない事情により、2クール打ち切りの憂き目にあった本作ですが、DVD化を機に再評価されることを切望します。 p それと、今回のBOXにはLD第1巻の特典映像だったスタッフ&キャストインタビューが再録されていませんので、LDからの買替え組は要注意。 番組宣伝(15秒/30秒)が新たに収録された点は評価できるのですが…。
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【くちコミ情報】
マイナー作品に愛を!
いい時間に放送したわりに(TBS系土曜5時)、 この認知度のなさは… p 今ではどんなアニメでも、 いちいち語りたがる輩がいるのに… 時期の問題か… p マイナーなほうがいいよ? ひとの手あかがつきまくったアニメ見るよりも、 ああ、いまこのアニメ見てるのは日本でオレだけかもなあ…って。 p 癒されない!? いいよね!? 賛同者ナシ!?
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「おねがい☆ティーチャー」を生んだPlease!が再度手掛けた、TVアニメーションシリーズ(2003年、WOWOWにて放送)。脚本の黒田洋介、キャラクターデザインの羽音たらくなどメインスタッフはそのままに、舞台も同じ街、同じ高校で一部キャラクターは重複するという続編的な作品ながら、全く別のラブストーリーが展開する。 身寄りのない少年、神城麻郁(かみしろ・まいく)の肉親を探すただ1つの手がかりは、幼い彼と女の子がある家の前で水遊びをしている写真。やがてその家に住みはじめた彼の前に、同じ写真を持つ少女が2人現れ、なぜか同居することに。快活な宮藤深衣奈(みやふじ・みいな)と控えめな小野寺樺恋(おのでら・かれん)、どちらか1人は肉親らしいのだが、いつしか2人ともが麻郁に対して恋心を抱きはじめ…。 主人公がタイプの違う女の子にモテまくったり、肉親ということでカワイイ女の子と同居したりと、さまざまなアニメで何度となく使われた「萌えの記号」をてらいもなく駆使しつつ、きっちりと葛藤と切なさを生み出す設定の妙が光る。「間」を多く使うまったり進行ながら、1度見ると次の展開が気になる、ちょっと不思議な作風は健在だ。(安川正吾)
【くちコミ情報】
バカンスに脇役の恋話だ!
「肉親か他人か」。この作品で描かれている恋愛のキーワードですが、演出が巧みなのでどちらが肉親でどちらが他人かという確信的な部分はまだまだ見ることは出来ません。DVD3巻で互いに麻郁を好きな事を告白し恋愛同盟を結んだ深衣奈と樺恋は福引で旅行が当っり、バカンス先でおなじみのメンバーと繰り広げるアットホームな絡みと、少しぐっとくる場面の構成に仕上がっている「おもいでづくり」と、いつも麻郁にベタベタでホモ疑惑がある島崎とDVD2巻で麻郁を巡って火花散らした副会長さんとの過去話を交えながら2人の関係を描いた「恋は素直に」の2話が収録されています。前作おねがい☆ティーチャーのバカンスの話を思い出させる演出が所々で効いていて絶妙!本当この作品は演出が上手いです。副会長さんと島崎の恋話は結構唐突な感じだったので、ビックリというか面食らってしまいました(^^;)さすが黒田脚本w
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間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
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カスタマーレビュー数:1
【Amazon.co.jp】
「おねがい☆ティーチャー」を生んだPlease!が再度手掛けた、TVアニメーションシリーズ(2003年、WOWOWにて放送)。脚本の黒田洋介、キャラクターデザインの羽音たらくなどメインスタッフはそのままに、舞台も同じ街、同じ高校で一部キャラクターは重複するという続編的な作品ながら、全く別のラブストーリーが展開する。 身寄りのない少年、神城麻郁(かみしろ・まいく)の肉親を探すただ1つの手がかりは、幼い彼と女の子がある家の前で水遊びをしている写真。やがてその家に住みはじめた彼の前に、同じ写真を持つ少女が2人現れ、なぜか同居することに。快活な宮藤深衣奈(みやふじ・みいな)と控えめな小野寺樺恋(おのでら・かれん)、どちらか1人は肉親らしいのだが、いつしか2人ともが麻郁に対して恋心を抱きはじめ…。 主人公がタイプの違う女の子にモテまくったり、肉親ということでカワイイ女の子と同居したりと、さまざまなアニメで何度となく使われた「萌えの記号」をてらいもなく駆使しつつ、きっちりと葛藤と切なさを生み出す設定の妙が光る。「間」を多く使うまったり進行ながら、1度見ると次の展開が気になる、ちょっと不思議な作風は健在だ。(安川正吾)
【くちコミ情報】
引き続きツインズにご注目!
DVD2巻に収録されている3話4話に続いて ツインズの2人(深衣奈と樺恋)が爆走中です!(^^) p この3巻に収録されている5話6話の内容は 5話<女の子は好きですか?> 「麻郁が通う学校の編入試験に合格した2人が「麻郁がいつも男の子と一緒に居る」 とクラスメートの女子たちから聞かされ、麻郁がホモじゃないかと p 勘違い(心配した?)した2人が、あの手この手で麻郁に迫ります」 p 一言・・色気(?)で迫ろうとする2人がいい感じです! でも麻郁の仕事の邪魔をしてるようにしかみえない(^^; p 6話<恋愛同盟> 「肉親かもしれないという想いを共有してきた3人でしたが 5話で起きたある出来事が原因でギクシャクしてしまいます。 p 互いに麻郁への気持ちを素直に打ち明けあう深!衣奈と樺恋、 そんな2人を知るはずも無い麻郁・・。」 p 一言・・5話からの流れを引き継ぎながら「肉親・恋愛」という キーワードに悩む3人の姿が繊細に描写されていて 今後の展開に拍車をかける構成の仕方はさすがの一言です!
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【Amazon.co.jp】
「おねがい☆ティーチャー」を生んだPlease!が再度手掛けた、TVアニメーションシリーズ(2003年、WOWOWにて放送)。脚本の黒田洋介、キャラクターデザインの羽音たらくなどメインスタッフはそのままに、舞台も同じ街、同じ高校で一部キャラクターは重複するという続編的な作品ながら、全く別のラブストーリーが展開する。 身寄りのない少年、神城麻郁(かみしろ・まいく)の肉親を探すただ1つの手がかりは、幼い彼と女の子がある家の前で水遊びをしている写真。やがてその家に住みはじめた彼の前に、同じ写真を持つ少女が2人現れ、なぜか同居することに。快活な宮藤深衣奈(みやふじ・みいな)と控えめな小野寺樺恋(おのでら・かれん)、どちらか1人は肉親らしいのだが、いつしか2人ともが麻郁に対して恋心を抱きはじめ…。 主人公がタイプの違う女の子にモテまくったり、肉親ということでカワイイ女の子と同居したりと、さまざまなアニメで何度となく使われた「萌えの記号」をてらいもなく駆使しつつ、きっちりと葛藤と切なさを生み出す設定の妙が光る。「間」を多く使うまったり進行ながら、1度見ると次の展開が気になる、ちょっと不思議な作風は健在だ。(安川正吾)
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う~ん、なかなか!!
穏当だ、まったく穏当なラストだ。ひねりも冒険もない。落ち着くとこに落ち着いたねってな感じで、初めから予想されていた形で終わった。そんな意味ではおもしろくもなんともないんだけど、ボクとしてはこの作品けっこう好き。このところひねりまくって、こだわりまくった、どうも素直じゃない作品が多くて、確かに深くて感動できるってこともあるんだけど、疲れるんだよね、見てて。(「羊のうた」なんて深く感動して、深く疲れた・・・)その点これは全然疲れない、なるようになった王道ラブコメ路線の応用版ってな雰囲気で、黒田洋介氏の手堅いストーリーに羽音らたく氏のきれいなキャラとあわさって、ご両人の職人的魅力の出る、前作「ティーチャー」とはちょっと毛色の違ういい作品になっている。 委員長が不気味な諜報員と化してたり、島崎の真意がイマイチはっきりしてなかったり、跨クンが哀れお誘うほどに変態だったりと、ちぐはぐで不自然に思った部分は確かにあるけど、全体としてのキャラのバランスはとってもよい。血のつながりに脅迫的にまでこだわるのは、かえって変に見えちゃうけどこれもまた話の基本線をはっきりさせて最終話への目的をしっかり動かないものにするのに役に立ってて、先が見えちゃうっていうことではおもしろくないのだけども、本当はどうなの!?っていう謎でもってじらされるのも悪くない。 キャストも中原麻衣・清水愛と何とも狙った・・・いやいや現在の人気・実力ともナンバーワンの二人を配してうまい配役。ひょっとするとあまり重要ではない?かも知れないが浪川大輔さんもなかなかいい味だ。それに「ティーチャー」のキャラもちょくちょく出てきて、脇を固めている。前作を知っているものとしてはうれしい限り。なんか嫌なことでもあったとき見たら、きっとちょっと安らげる作品だと思う。
ツインズ最終話
「肉親か他人」というキーワードで、これだけ話が作れた黒田洋介さんは、やっぱスゴイかも。1話から12話までみた全体の印象は、黒田脚本ならではの面白さがあったし、前作、おねがい☆ティーチャーのキャラやストーリーを必要以上に絡ませない分、1作品として純粋に展開を楽しめた。番外編としての13話があるとはいえ、TV放送の最終話となる12話が「肉親か?他人か?」というテーマに決着をつけた回であると言って間違いはない。「肉親なのか?他人なのか?」という微妙な関係を、12という少ない話数でこなしたため、シワ寄せを喰らったラストは詰め込め過ぎの感じがしないでもないですが、それぞれのキャラに結末が用意されていて、深衣奈と樺恋のどちらかが置いてけぼりを喰うような展開で無かった事は好感が持てます。
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フェスティバルでの心に染み入るようなエピソードを終えたクロノクルセイドは、救いのないダークサイドへとロゼットたちを追いやっていく事に。その口火となるのが19話「首」・20話「毒」です。アイオーンに連れ去られた、弟ヨシュアと再会をを果たしたロゼットに起きる非常な運命がロゼットを蝕み、クロノが犯した”罪”に科せられた、余りにも大きな代償は、人や街を飲み込む悲劇の始まりを感じさせる。
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反撃の狼煙
角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載 森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第17,18話を収録したDVD9巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合7 10点) Chapte 17「共犯者たち」★★★★☆(8 10点) 敵地へ突入し、ついにぶつかる悪魔vsマグダラ教会!悪魔との共同戦線を敷くことで、 人間の非力さの対比と、悪魔の凶悪な強さをいかんなく発揮した目まぐるしい戦闘描写 に圧倒されます。とりわけどんな状況にも怯まず的確に行動するロゼットの芯の強さが かなり秀でており、まさに決戦と呼ぶに相応しい仕上がりに目が離せません。 Chapte 18「四人」★★★☆☆(6 10点) 気持ちと心がバラバラになったロゼット達を気遣うアズマリアの発案とは・・・? 何事も根詰めると結果が出ない、気分転換や協調性の大切さと助け合いの嬉しさを 凝縮しています。祭りの喧騒を離れ、高台から夜景を眺める二人の絆の姿が とてもロマンティック。サテラとアズマリアの誓いもはんなりと心があったかくなります。 今あるこの瞬間の歓びを噛み締められる余裕を感じさせられました。
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クロノクルセイドでも1押しの名シーンが描かれる第18話を収録したDVD9巻。心に深い傷を負い、立ち直れずにいたサテラを励まそうとするロゼットにまで、悲劇の前触れともいえる出来事が起きる。冒頭に書いた1押しの名シーンとは、カーニバルでのダンスシーンなんですが、このシーンをきっかけにしてクロノクルセイドのダークサイドともいえる鬱展開の連続となり、最終回まで常に悲劇の連続といっても間違いないほど深く暗い世界に染まっていきます。ダンスシーンの会話や演出が好きなので星4つを付けますが、一体、これほどの悲劇的な展開を誰が設定したのか知りたいものです。
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クロノクルセイドでも1押しの名シーンが描かれる第18話を収録したDVD9巻。心に深い傷を負い、立ち直れずにいたサテラを励まそうとするロゼットにまで、悲劇の前触れともいえる出来事が起きる。冒頭に書いた1押しの名シーンとは、カーニバルでのダンスシーンなんですが、このシーンをきっかけにしてクロノクルセイドのダークサイドともいえる鬱展開の連続となり、最終回まで常に悲劇の連続といっても間違いないほど深く暗い世界に染まっていきます。ダンスシーンの会話や演出が好きなので星4つを付けますが、一体、これほどの悲劇的な展開を誰が設定したのか知りたいものです。
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載 森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第5,6話を収録したDVD3巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合5.5 10点) Chapte 05「修道騎士」★★★☆☆6 10点 かつての訓練場で試練に挑むロゼットの意地とアズマリアの再出発の物語です。 恐れるなかれ、彼女の因果律を打ち砕くことで誰かのために全てを賭けられる その一歩の重要性を描き出しています。銃をぶっ放すだけではない悪魔祓いとしての 職務の多様性、というか深層心理へのダイブという本来の救済任務がややSF要素を ちらつかせている点も要注目です。 Chapte 06「宝石の魔女」★★★☆☆5 10点 宝石を使う召還の魔女サテラ・ハーベンハイトが登場。悪魔を憎む彼女の執念が 同じ境遇にあるロゼットと重ね合わせて描かれています。本来の存在とはかけ離れた クロノを主軸にした悪魔の有様と彼女の苛立ちからそのきっかけが窺えます。 今回、初任務となったアズマリアも微力ながら精一杯活躍し、3人のチームワークの暖かさに なんだかほっとさせられます。
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21話はクロノの過去と、いま起こっている事、その全ての始まりともいえる出来事を語る回。とくにマグダレーナとクロノの悲恋はロマンチックなエピソードではあるけれど、ロゼットとクロノの”これから”を映し出しているようで胸が痛む。続く22話は重いというより、見てて辛いシーンが多い。サテラと姉・フィオレの悲劇的な展開を、最後はアズマリアとサテラの組み合わせで”これでもか”の、鬱な演出で終える。アズマリアの”歌”はサテラを癒しても、観ている側まで癒してはくれない。
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