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【くちコミ情報】
豪華なコンサート
いつもながらその構成に驚きを感じる彼女のコンサート。今回は Vanity Fai からだけの曲目でちょっと物足りない感じ。 コンサートスタッフからのコメントもありますが、どちらかといえば、 聖子ちゃん自身の姿にもっと視点を置いて欲しかった。楽屋風景とか・・・ p 往年のヒット曲のリクエストコーナーが収録されていないため、他の 衣装や曲を聴くことができなくて残念。 しかしながら、彼女のコンサートへの意気込みを感じ取ることができます。
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田舎町で開かれた「究極の美少女コンテスト」の地方大会。スポットライトをあびたい少女たちは、こぞってエントリーするが、参加者が次々と奇怪な事件にまき込まれる…。美を競うミスコンの裏側は、みにくい女の園だ。優勝するためならば、強力なライバルは殺してもOKという、極端な行動がおかしくも恐ろしい。 美女たちのなかでも、なにがなんでも優勝したいと野心をむき出しにするヒール役を、デニース・リチャーズが好演した。また、彼女に足を引っぱられる美少女は、『ヴァージン・スーサイズ』のキルスティン・ダンストがけなげに演じている。女の自己顕示欲をミスコンを通してデフォルメして描いた、ブラックコメディの怪作だ。松田聖子が、地味な日本人の女の子役でカメオ出演している。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
いたるところにくすぐりありの死ぬほど完璧なシナリオ
まいりました。これくらい笑いをつめこんだ話はめったにありません。ぜんぜん期待せずに見始めて、爆笑のうず。とにかく細部がていねいに作ってあって、おまけに女の子たちの演技がそれぞれすごい。いったい何者だ、これを作ったのは! エグゼクティヴ・プロデューサーのローナ・ウィリアムズがシナリオ作者でもある。自分のティーンのころのミス・コン体験から発想したものだそうですが、どう考えても只者じゃありません。ミス・コン審査員の一人として、暗い顔をしてこっそり登場している彼女に、がぜん興味を持ちました。もう4回くらい観ましたが、まだまだ楽しめそうです。
終わりでボーゼン
キャスティングはミョ~に豪華です。なのにこの結末って??高校生が作った映画じゃないんだから・・・と思ってしまいました。ブラックな笑いはなかなかだし、田舎のミスコンの雰囲気もじゅうぶんですけど、ストーリー展開のハンパない強引さとか、こんな豪華なキャストじゃなかったらボロボロな気が(笑)ちなみになんで題名が「私が美しくなった100の秘密」なのか?ストーリーとは関係ない気がします。
意外と面白くて大満足!!
ブラックなギャグいっぱいのミスコン映画で、 登場人物がみな個性的で面白い。 p 病弱な前ミス、みんなでゲロゲロ強烈な美少女たち、 毒のあるバカバカしさに、目が釘付け・・。 p デニース・リチャーズがキリストと踊るシーン あまりにダサダサで大爆笑! p バター嫌いの聖子ちゃんが若くてビックリ! ミスコン出演者かと思いましたよ! p バットマンのアダム・ウェストの登場にフフフ・・。 ちなみにMJは、ここでも貧乏人の役でした。 p 若い娘さんなのに、濃すぎる人ばかり どうしようもないオバカ映画で楽しかったー!
ブラックな脚本/秀逸なキャスティング
ちょっと考えてみると全然笑えないブラックな脚本を味のあるキャスティングでごまかしています(笑)若手ながらキャリアあるキルステン・ダンストを始め、8mileで話題になったブリタニー・マーフィーら観てて安心のできる女優達がシュールなミスコンの舞台を盛り上げてくれます。 p また『チアーズ』で見せた、キレたキルステンの暴言にゾクゾク来た方にもおすすめです。(軽くキレてくれます)
美少女コンテストは怖い
DROP DEAD GORGEOUS海外では公開と共にかなり話題でした。 「チアーズ!」のキルステン・ダンストと「ワイルドジングス」のデニース・リチャーズが競い合うミスコン。 可愛い顔して怖い。 p それぞれの母親役が「シー・オブ・ラブ」のエレンバーキンと「ベイビー・トーク」のカスティ・アレイが見もの。どちらとも昔の美しい面影がなく特にカスティがますます肥えていて迫力笑える。 ちょい役の松田聖子だが一言二言セリフあり。彼女はハリウッドをやっと諦めて本当によかったと思う。 暇なときに見るブラックコメディーとしてはお勧めです。 p これを見て「シリアルママ」の映画を思い出したのは私だけでしょうか?
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【くちコミ情報】
TV局制作のものとは、一味違うカメラワークとファンタジックな映像
ブティックのショーウィンド風のセットの前で、「♪自分のためだけに、オシャレをするんじゃないのよ・・・・」 こんな、世の女性の代弁者を気取ったような唯我独尊のかわいい・・いや、キツ~イ・・フレーズが耳から離れない、96年のツアー。 p 松田聖子のライブビデオでは珍しい、メイキングビデオ風の構成です。(全曲収録ではない。)それでも、このショウのエッセンスは十分に詰め込まれていると思います。 p ビデオのコメントの中で、「ショウの見所」として挙げられているもののひとつに、「もし、もう一度、戻れるなら」のパートがあります。「ダンスナンバーに、珍しくバラード曲が入り、そのバレエ風の振りつけに注目」とのことです。 p じっさい、そのパートは、ミュージカルのワンシーンのように、幻想的な、そしてなんともセンチメンタルな一幕になっています。さながら、「ロミオとジュリエット」のイメージといった感じでしょうか。 p だいぶ後になって持ち上がったゴシップのおかげで、このショウに否定的な印象をもつ人もいると聞いたりもしますが。私は、やはりすばらしいショウだと思います。当時、「日本最高のステージ」と賞されていたその評価が、変わるものでもないでしょう。 p もっとも、そんなゴシップ的・想像力をふくらませて、この映像を観直してみることもできます。 p すると、このショウがかつてないほど情感あふれるステージとなった理由も理解できてきます。また、「もし、もう一度・・・」の場面などは、その歌詞と演出から、あまりにも切ないシーンに見えてきます。・・・実際、私のとなりにはこれを観るたびに大泣きしている人間もいる有り様です。(入り込みすぎ、注意です。) p そして、松田聖子のツアーで、このハイセンスでエモーショナルなダンスセッションが見られるのは、この年が最後になってしまいました。
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【くちコミ情報】
貫禄のライブパフォーマンス!
ライブ前半はアルバム「Fo eve 」からの構成、前半は女性ダンサー のみを従えてのパフォーマンスでダンサブルかつ華麗に進行していく。 中盤にはアコースティックに名曲「Sweet Memo ies」など歌うが、 コーナー最終の「Gone with the ain」は必聴。今回は演出にカー テンを巧みに使った構成のステージングはここ数年の彼女のライブの p なかでは見ごたえ多しといったところ。ファンとしては是非押さえた い1枚である。
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地方の名家に生まれた政夫(桑原正)は、貧しい従姉妹の民子(松田聖子)と相思相愛の仲になる。しかし世間の目を気にした大人たちはふたりの仲を引き裂くべく、無理やり民子を別の男性に嫁がせ、やがて彼女は帰らぬ人となる……。 伊藤左千夫の名作文学三度目の映画化。そもそもは松田聖子初主演のアイドル映画として企画されたものだが、同じくこれが監督デビュー作となった澤井信一郎監督の初々しくも繊細で落ち着きのある名演出によって、日本映画ならではの叙情あふれる名編の誕生となった。それまでどちらかというと蔑視的に捉えられていたアイドル映画だが、本作を含めた80年代初頭の優れた作品群の台頭によって、やがて日本映画の一ジャンルとして屹立していくことにもなっていく。澤井監督もまたその旗手としてその後も数々の名作を手がけていくのだ。(増當竜也)
【くちコミ情報】
結構いいですよ
松田聖子さんということで 甘く見ていましたが 結構きますよ 主題歌もいいですしねぇ 今なら ガッキーあたりでリメイクして欲しいですね しかし ガッキーでかすぎる……
きちんとした映画です。
懐かしさで胸がジーンとして、DVDを買うとすぐ、立て続けに二度鑑賞しました。 妖艶な聖子姫へと転身してゆく以前の、あどけなさの残る聖子ちゃん。田舎娘の民さん役にぴったりだと、改めてそう思います。無邪気で明るい民さんの笑顔が次第に減ってゆき、思い詰めた顔、忍び泣きする姿を見ると、こちらまで胸がギュッと痛くなります。 小糠雨降る船着場での別れ、花嫁行列での別れ、そして迎える永遠の別れ。三度の別れにおいて、結局民さんの言葉は一言もなく、そこがまた泣けてくるんです。 鬼のような姑の仕打ちにじっと耐えながら、健気に働く民さん。辛さをただ我慢するだけの嫁入り。こんな酷い、悲しい結婚、今の時代にはまず無いでしょう。封建的な村社会に対して、喚き散らしてやりたい憤りを、ある部分では強く感じました。 しかし、規律やしきたりを重んずる時代だからこそ、純粋で美しい心が育つのかも知れないと、そんなことまでも考えさせられました。他人の迷惑も顧みず、自分さえ楽しければよいという昨今。今こそ、この作品を観て素直に泣ける気持ちを大切にしたい。そして、純な“民さんの心”を忘れずにいたいと思います。
松田聖子主演、で引かないで!
木下恵介版(「野菊の如き君なりき」)が名作の誉れが高いが、この沢井信一郎版も素晴らしい出来です。前者が技巧的作品ならば、後者は直球勝負。沢井信一郎の瑞々しい演出力が光ります。アイドル松田聖子を知っている人、知らない人ともにおすすめです。彼女出演映画(「アルマゲドン」を含む)の最良の作品であることを保証します。
主題歌最高!
とにかく原作がいいんだな。だからどの女優版がいいかなんてのは愚の骨頂。 みんな民さんと政夫さんにどっぷり感情移入して見ればいいんです。 とはいえ、この松田聖子版のいいところはまず、聖子のルックスが庶民的なところ。本当に民さんなんだ(笑)。そしてタイトルにもあげたように主題歌の「花一色」が映画を最高に盛上げてくれるんです。私なんざぁもうこの曲聴いただけで涙が出てきちゃう、もうパブロフの犬状態。聖子は歌うまいよな~。 この映画、何年かに1度は見たくなっちゃって、たまたまNHKBSで録画したのを先週見て、盛上がってDVD検索かけてみたらなんと先月出たばかりだったんですね。これで劣化無しで見られる!
本人のキャラとかぶります
~当時みたときは自分も若くて、主役の髪型が聖子ちゃんカットの方が似合うとかそんなことに目がいってしまったが、大分後でみてみるとデビュー間もない儚げで華奢な松田聖子のイメージが民さんにぴったりで、よく彼女でこの映画をつくったものだと感心した。演技がいまひとつにみえるかもしれないが、逆にそれが自分の思いをだせない控えめな主人公の気持ちを~~よく表しているように見えて、せつない。その後の彼女の作品が、本当の意味でのアイドル映画であるのが悔やまれる。~
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矢島正雄
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【くちコミ情報】
原作との隔たり
原作のそのすばらしさは、そちらのレヴューをご覧ください。 さて、このDVDですが、細かなストーリのアレンジはともかく、台詞やちょっとしたしぐさや動作に、不自然さをほぼ全体に渡り感じました。 それが無ければ、星5つ以上です。 残念です。
お涙頂戴
お涙頂戴で、あまり好きになれなかった。
感動・・・・・
涙が止まりません(つД`)ぐすん もう☆1000個くらいつけたいドラマです とにかく絶対見てください 日ごろ涙を流していない方にも泣かせられるドラマです p 秋雪君、感動をありがとう
まだご覧になっていない方へ
とりあえず一度は観ていただきたいと思います。本当に涙が止まりませんでした。 p ダウン症の子供はどの町にもどの地域にもいる非常に身近な存在です。彼らを取り巻く環境に少しでも理解を示せるようになれるはずです。 p ただ、このドラマはかなり脚色が入って、美化されすぎている感が否めません。 私は某保険会社のCMやドキュメンタリで秋雪くんのことは存じていましたので、多少違和感を感じました。 p やたらとお涙頂戴モノに仕上げてあるため、ご覧になった方はただ感動した、いいドラマだったと感じて終わりになってしまわないか、ちょっと不安です。 p こういったドラマを機会にダウン症の方やその他障害をお持ちの方に対して社会全体が理解を示し、受け入れることができるよう切に願います。 観た本人が感動した、で終わってしまったら秋雪くんの本当のご両親に申し訳ない気がします。
ダウン症の子供たちのすばらしさ
~ダウン症などの子供たちが小中学校の子供たちと交流しています。子供たちはダウン症の子供たちを普通に受け入れてくれますが、その親御さんたちの中には、まだまだ偏見や理由のない不安を持っている方がいます。 障害児は、とてもピュアーです。 大人になって、社会に組み込まれていくに従って失ってしまうものを、そのまま持ち続けています。心の感じるま~~ま、歌い、踊り、描いてくれます。 彼らはみんな、小さなピカソであり、モーツアルトなのです。 私たちが失ってしまった大切なたからものをダウン症の子供たちは教えてくれています。 人生に悩んでいる方々にお薦めしたい作品です。~
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