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[ 東野圭吾 ]

         


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   東野圭吾 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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カスタマーレビュー数:3

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   広告代理店勤務のエリート佐久間(藤木直人)は、憎々しい上司・葛城(石橋凌)の娘・樹里(仲間由紀恵)から、自分を誘拐して葛城から身代金3億円を手に入れる計画を持ちかけられ、やがてそれを実行に移す。しかし、それは危険な愛のゲームの始まりでもあった……。
   東野圭吾の『ゲームの名は誘拐』を原作に『ミスター・ルーキー』などで知られる井坂聡監督が描いたクリミナル・ラブ・ストーリーの快作。ドラマそのものの面白さもさながら、スタイリッシュな映像センスの中、人生や犯罪といった要素をゲームとみなす現代的かつ皮肉な視線が巧みに効いている。主演ふたりの嫉妬するほどにうらやましい美男美女ぶりも大いに画面で映えており、そこに映画の原点をかいまみたような想いもする。(的田也寸志)

くちコミ情報
主演はハマリ役
原作を読み。映画版も観てみようと思い 早速レンタルしました。 藤木直人が主役、日本映画。ってことでちょっと敬遠してましたが 主演、藤木はちょーはまり役です! 原作を読んでいる途中も「確か映画版は藤木だったなぁー」 これはグッドキャストだろう。と思っていたが間違いなかった。 そしてオープニングムービーからしてかなりカッコよかったです。 (冒頭のシーン)日本語のコテコテラップは微妙だが。 映画全体もコンパクトにまとまっていており 原作と比べてみて全てにおいてミスキャストと感じることがなかった。 IZAMもある場面で出てくるのですがこれまたはまってた。 というより意外と気づきません! 原作同様に面白さアリ!そして原作を観た人でも楽しめる要素アリ! 予備知識なしの人でも楽しめる要素アリ!ってことでこの映画は 個人的にはオススメです! 劇中で出てきた佐久間の「あのプラン」は実現されれば面白いと思いました。
狂言誘拐だけで終わるかと思ったが・・・
 藤木直人演じる佐久間が、仲間由紀恵演じるクライアント先の副社長令嬢の樹里と狂言誘拐をする。映画のあらすじ等を読むとそれだけで終わりかなと思っていましたが、とんでもありませんでした。むしろ狂言誘拐の後の方が見所だと思います。  藤木直人はこちらも東野圭吾原作の「宿命」にも主演していましたが、本作品の方があっていると思います。仲間由紀恵のほうは、さすがに5年も前の作品だけに凄く若かったです。  原作はまだ未読なのでこれから読みたいと思います。  まだ見ていない方は是非見てみてください。
久々にヒットのサスペンス
主人公二人のラブストーリー、狂言誘拐がスピーディーに展開し、収録時間の半分ほどで一つの山場を迎えます。あまりにスムーズなため「このままあっさり終わってしまうのか」と不安になった頃、心配ご無用。 ドンデン返しが始まります。 p 原作では犯罪をゲームと割りきっていた主人公二人ですが、映画ではきちんと心の揺れが描かれていて、感情移入できるようになっています。 原作にはない最後の大ドンデン返しと、切ないラストも効いていて久々に見ごたえのある邦画サスペンスでした。 p 主役の藤木さん、仲間さんがとにかく素敵なので、画を見ているだけでも楽しめます。(特に仲間さんは綺麗!着ている衣装も可愛くて、珍しいミニスカート姿がたくさん見られます) 樹理というキャラクターも仲間さんの色々な面を引き出していて、新鮮でした。 p コメンタリーを聞きながら見ると、撮影の裏話や演技のポイントがわかって2度楽しめます。


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カスタマーレビュー数:63

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   弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった剛志。千葉の刑務所に服役中の彼の唯一の支えが弟の直貴から来る手紙。しかし、兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、夢さえ打ち砕かれてきた直貴。兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。そんな彼が所帯を持った。守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。
   直木賞作家・東野圭吾が描いた小説をTVドラマでおなじみのヒットメイカー生野慈朗が映画化。加害者の家族を主人公にする大胆な試みだが、登場人物の心情にきちんとよりそい、ときには心にグイグイと入り込む演出は、罪を背負って生きる兄弟のドラマに見るものを釘付けにする。陰のある役がよく似合う山田孝之が、兄への思いと妻と子への愛の間で苦しむ直貴を熱演。意外にもさわやかなイメージの玉山鉄二が受刑者の兄を淡々と演じながら、最後で泣かせてくれる。ひとりの人間の犯した罪により、家族がどんなに苦しむか。そこから生まれる差別との闘いのドラマは確かにヘビーだが、弟の怒り、哀しみ、諦めなどの感情がうなりをあげて見る者の感情をゆさぶり、目が離せない 。まさに感動作だ。(斎藤 香)

くちコミ情報
原作と比較してしまう
どうしても原作と比較してしまう。 確かに原作の良さは出てると思うが・・・・。 1.沢尻エリカ演じる主人公の恋人が可愛すぎるとこ。 原作では地味で素朴なキャラクターだったし、そこがよかった。 2.主人公がバンドではなくお笑い芸人を目指したとこ。 原作ラストの「イマジン」を歌いあげるとこが大きな意味を持ってたのに。
泣けました。
小説を読んでから映画を見てみました。 小説のダイジェスト版のような感じを受けましたが、最後の15分は涙なしには見れませんでした。 兄と弟の絆…簡単に一言では現せませんが胸に込み上げるものがありました。 2時間でうまくまとまっていますし、素晴らしい映画だと思います。
冷静に見るつもりが、、、
原作を小説で読んだ直後、たまたまレンタルビデオ店で「手紙」を借りました。 小説が良かっただけに、どーせ掻い摘んだ形式だろうと思いつつも、山田孝之が出ている事もあり、見てみようと思いました。見た結果は、、、、、、、、、、号泣でした。 ストーリーは当然、原作の方が深みはありますが、山田孝之の演技力がそれを踏まえても卓越していて、分かっていても引き込まれるのは、彼の演技力があったからこそ。加えて、玉山鉄二の演技も良かった。登場シーンは少ないものの、小説以上に最期の「合掌」は声を上げたくらいです。世間を騒がした沢尻エリカも、さすがの演技力。 あまりDVDは購入しないのですが、今回は購入です。 あと、音楽と映像の色彩もすごく良かったです。 音楽は最期の小田和正、映像は暗いストーリーをかくす?ように 明るい色彩使いが逆に心にぐっときました。
罪と罰
原作ほど丁寧には造られていないけど泣けました。しいて言えば皆さん感じているみたいですが沢尻エリカの下手な関西弁に笑ってしまった! なんで!?
言葉にできない
真の贖罪とはなんなのか。この映画はそれを突きつける。そしてその解答がこの映画にはある。世間の冷たさ、現実と我々は闘っていかなければならない。しかし、光明もあるのかもしれない。ラストシーンは切なく、小田和正さんの「言葉にできない」が優しく流れる。「あなたに会えて本当によかった」。重い言葉だ。本当に切ない映画だが、真の救いがこの映画にはある。


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カスタマーレビュー数:14

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   子供の中学受験のための勉強合宿で、湖畔の別荘に集まった家族3組と家庭教師。ところがそこで殺人事件が起こる。殺されたのは若い女性。彼女は参加した家族3組のうちの一組、並木家の父親の愛人だった。そして「私が殺したの」と妻の美菜子は告白するが。『EUREKA』などの作品で国際的にも評価の高い青山真治監督が、東野圭吾の小説『レイクサイド』を映画化。役所広司、薬師丸ひろ子、杉田かおる、柄本明、豊川悦司など、個性派の役者陣が、勉強合宿の裏のドロドロとした人間関係を重厚な芝居で見せる。特にのらりくらりと振る舞いながらも、毒気たっぷりの柄本明がすごい。本格的推理ドラマを期待すると、謎解き要素は薄く、少々物足りないかもしれないが、真実が明らかになる瞬間はやはり気味悪く、ゾッとすること間違いなしだ。(斎藤 香)

くちコミ情報
薬師丸ひろ子の凄味ある演技が、作品に緊迫感を与えた。
 全編を流れる重々しい緊迫感、一寸先の見えない展開。別荘にいた誰もが怪しく見える事件の「謎」。予想をはるかに超える面白い映画であった。別荘の持ち主であり、死体処分案を推進する父親に、柄本明。有能だが寡黙にして謎めいた塾講師に、豊川悦司。別居中の妻が愛人を殺害したことで、事件に巻き込まれ、真相解明に躍起になる主人公、役所広司。彼が死体処分とアリバイ工作の間、何度も逡巡し、場違いな正論を主張するシーンに視聴者は相当のストレスを感じるだろう。正に、熱演といって良い。しかし、やはり特筆すべきは薬師丸ひろ子の存在である。家庭が崩壊していることを他の参加者に悟られまいと、仲の良い夫婦を演じる役所と薬師丸が、二人だけの場所で展開する会話のリアルな緊張感が凄い。好いた惚れたの甘い時期を過ぎ、感情のすれ違いの果てに完全に冷め切った夫婦が置かれた状況の恐ろしさを見事に描いている。  薬師丸の台詞回し、声のトーン、動作、目の動き。そのひとつひとつが、再婚相手に裏切られ、実の娘に立派な人生を歩ませることだけに執念を燃やす「普通の主婦」の強い意志と体温を感じさせる。まさか、彼女がここまでリアルで、恐ろしい女性を演じることができるとは、往年のファンも度肝を抜かれたに違いない。清純無垢で慈母のように愛情深い薬師丸ひろ子のイメージとの落差の大きさから、彼女の冷たい視線、毒を帯びた言葉の鋭さにかえって快感を覚えるほどに鮮烈だ。40代を迎えた女優・薬師丸ひろ子の凄味のある演技に、彼女の過ごしてきた人生の年輪を感じる。薬師丸ファン必見の作品である。
考えますね〜
親について考えさせられますね…いくつか疑問点が残るので、議論の余地あり。誰だったんだろう…
結局伝えたいことはなんだったんか・・
音楽と映像で不気味な演出をするのが非常にうまいので普通にホラー映画やった方がいいような気がする 結局、人が殺されて犯人が分かってそれで終わりじゃ単に後味が悪すぎる映画としかみれない 現代社会における問題点を映画で提示したいのならば、問題を大袈裟に描くのではなく、別の角度から描く、もしくは正反対の視点から描くなど少し工夫して欲しい気もする 自分にあわなかっただけというのが一番てっとりばやい感想かもしれない
ある意味、喜劇!!
私も、子を持つ親ですが、劇中に出てくる、あんなアホ丸出しな親には、なりたくない…っていう、いい反面教師になりました。あまりのバカ親ぶりに、笑えます!! 歪んだ親の愛情というか… でも、実際に こんなバカ親がいる社会であるのも、現実なんでしょうな(笑) どうぞ、お受験 頑張って下さい!! うちは、野放しです。
コレを見る前に
今更説明不要かもしれませんが、この映画には原作があります。 僕はこっちを先に見ました。ラストの柄本アキラのセリフには、ショックを受けました。意外な犯人よりも、そっちに感動を憶えました。 最近小説の方を読みましたが、内容は多少変わっています。ただ、本と映画では、重点を置いているテマーが違うような気がしました。 文庫の解説では、映画の方は失敗だとかいうことを書かれたありましたが、そんな事は決してないと思います。


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くちコミ情報
異常な映画
とても後味の悪い映画でした。 特に主人公が半ば無理矢理に肉体関係をもった女性を殺したことについて何のおとがめもないような展開には、到底受け付けないものを感じました。 これって日本人男性のS願望、日本人女性のM願望を反映してるんでしょうか。? 正直これで感動する人のモラルを疑ってしまいます。
もうひとつ深いといいのに、、、、
東野さんの作品には、ボーダーラインなものが多い。 身体は女性でも心が男性なら、、、。 血縁上は兄弟でも生い立ちが他人なら、、、。 といった、一般的な定規では測れないもの。だれも、そして本人自身も 判断できない境界線を題材にして、うまく読者に訴えてくる。 この「変身」も、カラダは自分。しかし脳は他人。となった場合、まわりは どこまでを自分と判断するのか?自分自身はどこまでを自分として受け入れ られるのか?という部分がキーとなっている作品のはずです。 が、若干ストーリーとしてその題材への取り組み方が弱く感じました。 売れっ子かつ実力派俳優の競演ということで、その二人の悲恋に重きを置く というアングルも悪くはないのですが、その場合なにもこの原作を選らばなく ても、、、。となってしまいます。 悲恋としての完成度は高いので良い作品と言えるのですが、境界線で苦悩する 二人を見たかったのでその部分では残念でした。
失望
うわさには聞いていましたが、実際、観てみると、うわさ通りのひどい出来です。 監督の演出と、脚本に問題ありです。 監督と脚本を変えて、もう一度撮り直して欲しいぐらいです。
原作読んでませんが
他のレビューのみなさんは原作読んでから見た方がほとんどで、実写版から見た私からの意見は参考にならないかもしれませんが、実写版から見た私からすればおもしろかったですね。でも他の方が言うように、これだけ批判が多ければ私も原作見てから実写版みればまた評価かわるかもしれないですね
感動
私は、この映画をレンタルで借りて見たのですが、正直、最後は大泣きしてしまいました。玉木宏さんのファンと言うのもありますが、何か可哀想で、現実ではあまり考えられない話ですが、自分だったらどうするだろうーっと考えてしまった。でも、残念なのは、結末までに、色々自分で格闘するシーンとかを、恋人との苦しみとかがもっと欲しかった。


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カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
正直がっかり。。。
原作と比べると内容が薄すぎだしサナエさんが直ちゃんだった事にもがっかり。 直ちゃんは好きだけどイメージが違いすぎました。。。 初めて東野作品を見たヒトに与える東野イメージがとても心配になりました。 ただ、藤木直人と柏原崇。確かに似てるかも。それとも役作りで雰囲気を似せられたのかな。
はじめて見た東野映像ですが・・・
全くの期待はずれでした。 イケメン俳優に女性はメロメロかも知れませんが 原作を読んで観ましたが和倉もあんなに荒んでないと思いますし 瓜生もあんな感じではないと思いました。(もっと冷たい感じだと思いました。) 非常に残念な作品です。この作品で満足された方は ぜひとも、原作を読んでください。 もっと違った意味で満足されるはずです。
ラストは驚きだったけれど・・・
 東野圭吾原作だというので期待してみてみたのですが、イマイチ?でした。ラストの結末の真実は驚きでしたが、個人的に盛りあげったのはそこだけでした。人物描写もあまりできていなかったし、とにかくイマイチでした。点数で言うなら40点くらいでした。星も3個ですがこれもギリギリです。細かく言うなら2.85個で切り上げて3個です。  原作はまだ未読ですので原作も読んでみようと思います。原作はドラマとは違い面白いことを期待しています。
東野ファンの苦言
キャストを見て『観たら折角の原作のイメージを崩すのでは…』と不安を持っていたんだが…的中してしまいました。残念です。もぅ・余程"原作越え"の自信ある演出・製作ができないなら、〔東野圭吾原作〕の看板が欲しいだけなら東野作品に触れないで欲しいです。「手紙」も公開間近。期待して良いのかな〜?
柏原崇のラストの涙
原作も読んだけどこれもいいですねえ。 柏原崇の過去を引きづった「どっぷり暗さ」を含む演技。 藤木直人は「少しだけ暗さ」」を含ませた演技。 本上まなみは二人の間で「戸惑う」演技。 三者とも見ごたえのある演技を見せる。 特に柏原崇の演技は見るものを話しに引きずり込む。 ラストの和倉と瓜生が墓前で真実を語り合う場面は柏原演技のクライマックス。 虚心坦懐に 原作と比較せず、これはこれとして別の一つの作品と考えて、 イケメンを揃えた・・・とかにこだわらなければ、 十分に楽しめる。見ようか悩んでいるならお勧めする作品だ。


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くちコミ情報
もう一度観たくなる映画
原作者の東野圭吾は職業作家的でいま一つ細部まで愛情がこもってないというか、着想はいいのだから、作品ひとつひとつにもう少し魂込めれば超一級の作家になれるのにと常々残念に感じていたが、ここでは監督がその不足感をよく補っている。日本映画はハリウッド的超大作よりも、ストーリー展開で見せるこういう方向を狙うのもいいかもしれない。見終わった後でもう一度見たくなる、後味のある作品。 頭脳明晰、眉目秀麗がゆえにちょっと傲慢というのは藤木の得意とするキャラ。いい人役よりもこういう役が一番似合うし一番魅力的な気がする。トボケた役が多かった仲間由紀恵は、わがままで何するかわからないお金持ちのお嬢さん役をかわいく、あるシーンでは妖艶に演じており、めずらしく膝上スカートを着用して、すんなりした脚を見せているのも新鮮だった。 オーディオコメンタリーで監督、藤木、石橋凌、プロデューサーが画面を見ながら解説や感想を述べていたのも興味深かった。こういうシーンを撮ったけどカットしたとか、ここは長まわししたとか、オープニングのサングラスはいけてなかった(藤木談)とか。どうせなら、佐久間が最後に浮かべる表情についてのコメントも聞いてみたかった。 サラリーマンが普通に仕事をしながらネットや携帯で身代金を要求し、奪い取るというのが新鮮だった。誘拐という名の勝負、負けず嫌い同士の意地の張り合い、最後に笑うのは誰か、最後の最後まで楽しめた。
このどんでん返しには騙された!!
犯人の視点のみから描かれる、東野圭吾の新感覚小説「ゲームの名は誘拐」を美男美女で映画化!! 藤木直人演じる佐久間の高層マンション。そこでの仲間由紀恵とのシーンは本当に綺麗。夜景もCGを使っているとは思えないほどリアル。 仲間由紀恵の樹里が、佐久間を負け犬呼ばわりするシーンなど、美しさとそら恐ろしさが同居していて見事。 最後の30分の思いもよらないどんでん返しにはビックリ!! 全部見終わった後もう1回見ると、樹里の表情や台詞の本当の意味が見えて来て、切なさ倍増です。 サスペンスや出ているキャストが好きな方はゼヒ。
楽しめます
お洒落な小道具と薀蓄、小ネタの連打に美男美女の棒読み合戦と、 思わず80年代を代表する怪作「私をスキーに連れてって」を 思い出しました。 フジテレビ伝統のエッセンスをうまく昇華しており大いに 楽しめます。 意外といっては失礼ですが、原作のマインドが大変良く理解 されており、東野圭吾氏のもう一つの顔であるスコンと突き抜けた 軽快な感じが出ていて感心しました。 人気作家の原作モノでは、監督の解釈で台無しになる 場合やベストセラー作家に配慮するあまり消化不良を起こす例が 多いのですが、この作品は根っこのところでリスペクトが感じられ、 チョイ役で登場した東野さんも満足されたのではないでしょうか。 友達4〜5人がリビングで集まって鑑賞するのに最適だと思います。 おすすめ。
邦画の中ではイイんじゃないでしょうか♪
邦画には全く興味が無い私でしたが、たまたまヒマで手に取ったDVDでした。 スペクタルと言う点で、邦画は洋画に及びませんが、こういうストーリー性のある作品はgood! 主演の藤木さんは、端整なお顔のせいでこれまで少々損をされてるかと思っておりましたが、 やはり端整であるというのは見ごたえがあってそれはそれで良いかな、と思いました。 この作品ではとても美しい映像が観れましたので♪ で、演技ですが、これも又、なかなか演技派で驚きました。 (この作品で知ってから彼のドラマ等をいろいろ拝見させて頂きましたが、上手い。ただのイケメン俳優かと思っていましたが、役によって全然印象が変わってしまう。高杉と小野さんですよ?冷たくクールな役はハマり役ですね。ま、コメディキャラもgoodですが。) この作品で彼の好きなシーンは携帯で誘拐したと宣言するシーン。佐久間が誘拐と言うゲームを楽しんでる様子が伝わってくる演技でした。 で、相手役の仲間さん。 お美しい方だとは思ってました。 トリックではいい演技されてるな、と思ってましたが、 この作品でも同じような演技?セリフ?話し方?だったので、あのトリックの演技は役作りしてたわけじゃないんだ・・・、と少々がっかりでした。 ビジュアル的にはgoodでした。 セリフを抜きにすれば、表情の演技は良かったです。 女性からみても魅力的でした♪ ストーリーは二転三転して飽きることなく最後まで堪能できました。 久々に面白かった映画です。 脚本も演出も良かったです♪映像も綺麗でしたし☆ なぜ、あまり有名でないのか不思議です。 もしかして有名?私が今まで知らなかっただけでしょうか。。。^^;
演技が下手!!
Sto yはなかなか面白かったですが 仲間ゆきえと藤木直人の演技が まったく噛みあわなくって映画に 集中出来なかったです。他の人がやれば よかったかも・・・ ISAMは よかったです。ドラマとしてはいいかも!


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くちコミ情報
ラストシーンは胸に詰まる
小説を映画化する場合、設定を変えるとほとんど失敗することが多いが、この映画は 主人公の役柄が原作の「音楽」から「お笑い」に変わったところで、逆に成功した。 ラストの漫才シーン、山田孝之・玉山鉄二の演技には本当に胸に詰まるものがある。 この場面、私も大好きな小田和正の「言葉にできない」が流れる。映画を見た時には、 敢えていらないのではと思った。歌詞が強すぎて漫才にかぶると反って邪魔になる。 しかし後から「あなたに会えて本当に良かった。嬉しくて嬉しくて言葉に出来ない」 という歌詞は、兄の気持ちなのだと解った。ここまで計算した脚本なら大したものだ。 沢尻エリカもとてもいい。ただ関西弁が・・(皆が書いているからこれ以上書くまい) 誰も書いてないことをひとつ。 協賛した企業が、場面に登場することは時としてリスクが伴う。本作品はK'sデンキ。 主人公を、兄の理由で左遷したときは、レピュテーションリスクを背負ってしまった。 その後、会長役の杉浦直樹が良かったのでそれを持ち直した。面白い例である。
凄く感動したんだけど、欲を言えば
原作も泣きましたが映画でも泣きました。この映画は本当に深いです。 主軸の3人の役者さんの演技が光りました。 被害者、被害者、またその家族や友人、恋人、上司、色々な人の心理が見えます。 恋人とその家族にとってみれば、もし弟と結婚すれば犯罪者の身内になってしまうし、 誰にとってみても、犯罪者が身近になれば、決して人ごとは済まなくなる。 誰も悪意なんてないんです、だけど出来るだけ遠ざけたいと思うのが人の心理だと思います。 兄は刑期が終われば罪を償ったことになるはずだけれど、世間というのはそれでもなお許さず、 偏見は死ぬまでついて回るのではないでしょうか? どんなに忘れたくても被害者は残りの人生を永久に奪われたのですから。 罪を犯した人に課せられた罪はそれほど大いものなのです。 でも、それでも必死に、前を向いて生きようとする人達の姿に、強さに、涙が出ました。 そういう世間の色々な差別や偏見をなくすことが出来るのも自分自身の生き様次第なんだと教えてくれます。 罪を償うとは、罪を本当の意味で悔いて改めることなんでしょう。 ところで時間枠の関係とはいえ、原作との違いで少し残念に思うところがありました。 1つめは、兄があまりに簡単に盗みを犯した様に見える点です。原作では兄と両親との関係、その裏の葛藤、 弟の進学への固執なども描かれています。また運送の仕事の際に仏壇にお金がある事も知っていたが故に 魔が差した犯行だった点も重要だったんじゃないかと思います。 あれでは本当に強盗殺人と言われても仕方がないし、あまりに浅はか過ぎます。 2つめは、会長とのやり取りの部分。原作では会長とは二度面談します。 一度目は会長から忠告を受けます。主人公は差別と偏見に対して猛烈に怒りを感じます。 二度目に初めて、会長から手紙の件を告白され、受け入れるのです。 確かに良いシーンでしたが少しインパクトが弱かったかなぁと感じました。
差別と向き合う
加害者の家族は『犯罪者の家族』と言うレッテルを貼られ、仕事・生活・恋愛・家庭etc…において社会的差別を受けます。 その差別を『受け入れる』までの葛藤を、上手に表現していました。 差別を受け入れるのは容易ではありませんが、懸命に立ち向かって行く、沢尻エリカの言動に胸を打たれました。 最後の刑務所でのシーンはホントに言葉にできないです。 差別が世の中に充満している今、たくさんの方に見ていただきたいと思いました。
なぜ、涙が出てしまったんだろう
東野圭吾の作品は、映像化された方が面白いものが多いような気がする。「白夜行」もそうであったが、この「手紙」が特にそう。原作を読んだ時は、正直、特に何も感じなかったが、映画を見たら、泣いてしまった。泣こうなんて思って見たわけじゃない。涙が出てきてしまったのだ。 これは間違いなく、玉山鉄二の演技力のたまものだと思う。玉山鉄二自身が直接セリフを言うシーンは確かなかった。黙々と刑務所で過ごす姿と手紙を朗読する声だけ。しかし、それが、山田孝之が演じる弟の翻弄される人生とあいまって、最後のあのシーンに結びつく。あのワンシーンのために、今までのシーンがあったと言っても過言ではないだろう。個人的に好きではないが、小田和正の歌との相乗効果で、最後のあのシーンでは、溢れ出る涙をおさえることができなかった。 でも自分でも思った。この涙は、一体、何に対して流された涙なのかと。悲しみでもない。辛さでもない。感動でもない。小田和正の歌詞を借りてしまえば、この作品を見終わった後の気持ちは、まさに「言葉にできない」のである。 玉山鉄二の、山田孝之の、沢尻エリカそれぞれの思いが痛いほど伝わってくる。 作者には申し訳ないが、原作本は読まなくてもいいと思う。でも、この「手紙」という映画は、ぜひ多くの人に見て欲しい。
興味本位でない描写にとても好感がもてる作品
今回の作品そして百夜行もそうであるが、ともすれば興味本位に描かれてしまい歪んだ形で世間に出てしまうであろうテーマを、 原作者である東野圭吾氏はいつも丁寧に描いている。 その丁寧さが、今回の映画には感じられる。 俳優の方の演技、演出、構成など、どの部分をとっても、原作をとても大切にされているのが伝わってくる。 犯罪を犯してしまった兄、犯罪者の兄をもつ弟、その弟を見守る女性(妻)・親友、そして母を殺された息子。 その人が登場する、その場面での心情に、まったく違和感がないほど感情移入ができる。 だから、その一言に涙してしまう。映像の中の人物と一緒に・・・・・ 「この映画を観ることができてよかった」心からそう思う作品に出会えた。


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くちコミ情報
薬師丸ひろ子の凄味ある演技が、作品に緊迫感を与えた。
 全編を流れる重々しい緊迫感、一寸先の見えない展開。別荘にいた誰もが怪しく見える事件の「謎」。予想をはるかに超える面白い映画であった。別荘の持ち主であり、死体処分案を推進する父親に、柄本明。有能だが寡黙にして謎めいた塾講師に、豊川悦司。別居中の妻が愛人を殺害したことで、事件に巻き込まれ、真相解明に躍起になる主人公、役所広司。彼が死体処分とアリバイ工作の間、何度も逡巡し、場違いな正論を主張するシーンに視聴者は相当のストレスを感じるだろう。正に、熱演といって良い。しかし、やはり特筆すべきは薬師丸ひろ子の存在である。家庭が崩壊していることを他の参加者に悟られまいと、仲の良い夫婦を演じる役所と薬師丸が、二人だけの場所で展開する会話のリアルな緊張感が凄い。好いた惚れたの甘い時期を過ぎ、感情のすれ違いの果てに完全に冷め切った夫婦が置かれた状況の恐ろしさを見事に描いている。  薬師丸の台詞回し、声のトーン、動作、目の動き。そのひとつひとつが、再婚相手に裏切られ、実の娘に立派な人生を歩ませることだけに執念を燃やす「普通の主婦」の強い意志と体温を感じさせる。まさか、彼女がここまでリアルで、恐ろしい女性を演じることができるとは、往年のファンも度肝を抜かれたに違いない。清純無垢で慈母のように愛情深い薬師丸ひろ子のイメージとの落差の大きさから、彼女の冷たい視線、毒を帯びた言葉の鋭さにかえって快感を覚えるほどに鮮烈だ。40代を迎えた女優・薬師丸ひろ子の凄味のある演技に、彼女の過ごしてきた人生の年輪を感じる。薬師丸ファン必見の作品である。
いままで見た中で最も面白くない映画
いままで見た中で最も面白くない映画でした。 映画を見ていて、 その映画に引き込まれるようなリアリティが乏しく、 現実感のない茶番劇をみせられているようで、 出来の悪さにみていて悲しくなりました。 ストーリーは悪くないかと思います。 演技も悪くない。 では、何が悪いのか・・・。 一番の罪は演出だと思います。 専門的な知識はないので独断で申しますが、 カメラワーク、効果音、映像の雰囲気作りなどの演出が駄目なんだと思います。 それと、安い取材で取ってつけたような台詞。 そういった点でまったく共感もできなければ、 作品としての楽しみもない駄作でした。 こういう映画があるから邦画が駄目になったように感じるのかな、と思いました。
レイクサイド
自分が見た限りの映画化による変更点を挙げると・・・ その1 細かいカット→家族の数、ボートが裏返ること、主人公の子供の工作、グループ内の「自由恋愛」、学校側の人との肉体関係等多数 その2 細かい追加→子供の「残酷な部分」を見せる描写、ライターを湖に落としたこと、最後のミイラ等 その3 教師の過去が述べらたり教育(受験)に関する不満を叫んだりと、原作より物語に絡む これに関して「1」は話を2時間弱にまとめる上で仕方ないと思う。 個人的に家族間での不倫(の様な関係)は「変わった人たち」ということを強調する設定だったとしてもどうかと思ったので消されて良かったが、病弱な奥さんが存在しないこともあり、その「変わった」部分はあまり重要ではなくなった印象を受けた。 また、「2」の場合、主人公の子供(女の子に変更されている)の言葉遣いや顔つきなんかがちょっと伏線として強すぎるかと思う。これは原作とは違って話の結果を予想しやすいものとしている。 でまあ、それらを踏まえての「3」なのだが、原作よりも遥かに「親馬鹿度」が増している。 もっと主人公の役所広司の心情変化を強く見せたほうが良かったと思うし、そういう意味では車につけられた工作が無くなったのは何でなのかと思った。 トヨエツが話す親の馬鹿さ加減(および受験への批判)がきっとこの話の主張なんだろう。 ただ話としては比較的面白いと思う。 でも簡素化しすぎかなあ・・・。後、最後のミイラは完全に蛇足。
良く出来ておりますな〜。
某映画読本で絶賛していたので慌てて見てみたのですが、な〜んだ普通のミステリーでした。良くできているのですけどね。テーマは物語の中に内包しているので、特に映画として主張することもないのでしょうし、ミステリーファンにはこの潔い作り方が好まれるのでしょうけれど・・。青山真治監督ですよぉ、良く出来た2時間ドラマじゃなくて、映画!って感じのが見たかった。これ全篇ブラックユーモアって感じの話だと思ったんですけど・・。確かこれR−15だった筈ですよぉ、それなら死体処理シーンなんて“M・A・S・H”ばりにもっとぐちゃぐちゃスプラッター気味でも良かったのに。でもまぁよく出来たミステリー映画で、ラストには映画としてのカタルシスが(やっと!)出てきますから誰にでも無難にお勧めは出来ます。
原作と比べてみて。
原作を読んでから映画化された作品を見る。 このパターン、なかなか失望させられることが多いです。 まず、小説を大きな違いは家族が1組少ない。 まぁそもそも原作と映画を比べてはいけないのかもしれないが 「いきなりの違和感」そんな感覚の中観ました。 「どう話を成立させるんだろうー」と思っていたが思ったより苦なく 成立してましたね。ってことは小説でもあんまりいらない人物 だったんだろうか・・・ 主人公の並木俊介は役所広司が演じています。小説で描かれていた イメージとはちょっと違ってましたね。でも色々な映画の主役をやるってことは その役の色をちゃんと表現できる役者ってことなんだろうなぁ。 日本では数少ない映画俳優って感じ。 物語は2時間ちょっとでは表現できていない印象がありました。 なんか急展開なイメージが強いですねぇ。 でも豊川悦司は似合ってる。あのミステリアスな役にはまってる! 一番のベストキャストかもしれない。(あと柄本明も怖い) 映画の雰囲気自体も暗く、トーンが低い。 しかしながら、その緊迫感はありますよ。 薄気味悪い感じで映画が進んでいきます。 でもすっきりしないところアリ。 「あれって結局どうなったの?」ってのが3箇所ほど。 それが謎を深めているのかもしれない・・・。 犯人は小説同様「そうだったかぁ」とちょっとしたサプライズ! キャストは10名ほど。この人数であれば舞台とかでもできるような内容ですね。 2時間サスペンスってカンジだが観てみるのも良いかと思います。


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   広告代理店勤務のエリート佐久間(藤木直人)は、憎々しい上司・葛城(石橋凌)の娘・樹里(仲間由紀恵)から、自分を誘拐して葛城から身代金3億円を手に入れる計画を持ちかけられ、やがてそれを実行に移す。しかし、それは危険な愛のゲームの始まりでもあった……。
   東野圭吾の『ゲームの名は誘拐』を原作に『ミスター・ルーキー』などで知られる井坂聡監督が描いたクリミナル・ラブ・ストーリーの快作。ドラマそのものの面白さもさながら、スタイリッシュな映像センスの中、人生や犯罪といった要素をゲームとみなす現代的かつ皮肉な視線が巧みに効いている。主演ふたりの嫉妬するほどにうらやましい美男美女ぶりも大いに画面で映えており、そこに映画の原点をかいまみたような想いもする。(的田也寸志)

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仲間由紀恵キレイ
最近、仲間由紀恵にハマッています。 たまには、シリアスな彼女を見たいと思い、この作品を注文しました。 東野圭吾の小説が原作だけに、サスペンスとしてかなり面白い。 突っ込みたい点も多少ありますが、正直、期待以上に楽しめました。 そして、何と言っても、仲間由紀恵さんがキレイです。 生足やラブシーンまで見られます(※全然エロくはありませんよ)。 満点の★5個と言いたいのですが 通常版をリリースしたわずか4ヵ月後に、この音のいいバージョンを出してる。 商売の仕方が下品だね。値段もちょっと高いかなぁ。1点減点。
どんでん返しの連続で画面に釘付け
感想を書くと残念な事に、半分ネタばれになってしまいます。 p 誰が誰を騙してるのか、誰が何を欺いているのか。 真実は何なのか、本当の気持ちはどうなのか。 p 観てて本当に気持ち良い騙され方が出来る、そんな映画でした。 p 連絡方法から身代金の受け渡しまで、これだけでも十分な出来です。 それに加え、主人公2人の揺れる気持ちと駆け引きが見所です。 そして、意外な人物による予想外の展開と更に思いがけない幕切れ。 自然と人に勧めたくなる、本当の傑作推理物だと思います。


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ストーリーは興味深いんだけど
東野圭吾の小説は、結構いくつも読んでいるものの、この本はまだだったので、 藤木直人見たさに見てみました。 ストーリー的には、どんでん返しが何度もあり、「え???」と思わされる場面が いろいろ出て来て、とっても興味深い。 おまけに、藤木直人も仲間由紀恵美しくて素敵。 でも。。。やっぱり、この2人のセリフ回しが、棒読みかなぁ。 ストーリー的に、クールな感じを出すためわざとそういう風にしたのかも知れないんだけど、 いまいち、感情が入り込んでない風に見えたのが、残念!
意外と面白かったよw
普段こういうの見ないのだけど直人さんが出演してるので・・・。 でも面白かった。 展開が次々に変わって「え!!そうなの」みたいなのがいっぱい。
ラブシーンがよし!
ストーリーもよく考えられていて面白い展開が続々です。 藤木直人はクールであまり感情を出さない演技で、 やっぱりそういう役が多いからイメージ通りなのかな。 仲間さんも頑張っていたと思います。 藤木ファンなら2人のラブシーンはすごくキレイ☆で見る価値あります!
仲間由紀恵エロスフェロモン
折り重なっていく、偶然と必然、由紀恵ちゃんがなんかエロい。仲間由紀恵ちゃんは、昔は性悪女を結構いい感じに演じていたから、腕が上がった今、また新しい新境地を開拓できるのではないだろうか?個人的にはなかなか楽しめた映画です。
ストーリーは面白い
自分をコケにした取引先のお偉いさん。そのお偉いさんから家出してきた女の子。狂言誘拐のアイデアはうまく進行したかのように見えたが、それがどんでん返し。お偉いさんを罠にはめていたと思っていたのが、逆に罠にはめられていたということだった。 しかしながら、それで終わりではない。恋愛感情が芽生えていた主人公のふたり。 さらなるどんでん返しを仕掛けたのが主人公。演じるのは藤木直人さん。相手は仲間由紀江さん。お似合いの二人ではあります。 どんでん返しを繰り広げる展開は、なかなか見ごたえがあります。お偉いさん役の石橋凌も際立っています。 ラストは、千春(仲間)が去ってしまいます。佐久間(藤木)の最後のセリフ「ゲームオーバーか」は、雰囲気がいまひとつです。セリフの中で寂しさをうまく演じていてくれれば、バッチリだったのですが。ここで決めてくれていれば、本当にバシッと決まった作品だったと思うのです。ちょっとセリフ棒読みだったかな。
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