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¥ 3,990(税込)
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在庫あり。
ジャンル内ランキング:26454位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
伝わるのは彼女の真摯な姿勢
クライマックスでオーロラ(に感動する彼女)の映像がありますが,ものの数分です. オーロラ映像目的での購入をする方は少ないとは思いますが,そのあたりは気をつけてください. このDVDは,むしろ,本仮屋ユイカさんがカナダで出逢った人々とのふれあいによる成長記録と考えたほうが良いでしょう. 私的には「野うさぎの解体(皮を剥ぎ,内臓をかき出し,料理するシーン)」に目を背けることなく,真摯に見詰める彼女が印象的でした. 彼女のナレーションでは「手伝うことが出来なかった」と悔やんでいましたが,ともすれば残酷の一言で片付けられてしまうシーンに目を瞑らなかっただけでも彼女の真面目さが伝わってきました. そしてシリアスな本編から一転してのオフショット映像. 観たことのない動物に一喜一憂し,お土産1つ1つに可愛く解説を加える彼女も良いです. 映画やドラマ,ライヴDVDとは違い,TVドキュメンタリのDVD化. そんなにヘヴィロテして観るタイプのDVDではありませんし,コアなファンしか買わないことを想定してのこの価格はやや高いとは思いましたが,やはりファンはマストバイですね.
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Yoshi
(原著)
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在庫あり。
ジャンル内ランキング:17576位
カスタマーレビュー数:26
【Amazon.co.jp】
2007年2月に公開された、北川景子・本仮屋ユイカ主演のリアルな友情物語。原作は、女子中高生に圧倒的な支持を受けるカリスマ作家・Yoshiによる同名のベストセラー小説。現代を生きる少女たちの体験談を盛り込み、ライヴ感あふれる作品に定評のある彼が描いたのは、見せかけでない「本当の友情とはなにか?」を問うドラマ。端正な顔立ちにスラリとした肢体。人も羨むルックスをもち、自由奔放に生きるリナ(北川景子)。控えめだが奥深い優しさを湛え、笑顔の可憐なマキ(本仮屋ユイカ)。対照的な2人の少女が過酷な運命のなかで触れ合い、気づいてゆく大切なものの正体。それこそが、うわべだけの関係では決してつかめない“友情”。やや過激と思われる演出さえもドラマティックに作用しており、随所で熱い涙を誘う。(みき~る)
【くちコミ情報】
Dearxxx.
北川景子の見方がかなり変わります。 最初のシーンで、リナが屋上に走りながら「友達って何?」と問いかけながら走る。 マキには、おとなしそうで純粋な本仮屋ユイカちゃんでよかったと思います。 素直に感動しました。
ひっ…さびさに最高といえる作品に出会った
生きる意味を見失った時,この世に自分を繋ぎとめるものは何か? それを教えてくれる作品です. 私は男性ですが,同じような経験をしています. 同じくらいの年齢で病に冒され,抗がん剤による化学治療と放射線治療を受けています. ヒロインのような輝かしい過去ではないにしろ,壊れゆく現実を経験しています. そういう経験がある人達なら,よりよくこの作品を理解出来ると思います. また,知らない人は,こういう現実を知ってほしいです. 『どうして病は俺を選んだんだ?!』 『どうして俺が苦しまなければならない?』 そういう理不尽を痛感します. でも,そういう苦しみがあったからこそ,人よりも人の痛みが分かるようになったのは事実です. この世で信じられるのは,目に見えたり,聞こえたりするものじゃないです. 『感じるもの』それだけです. 俺ならあのクラブの男のような愚行はしないな〜.冷めるどころか,むしろより愛おしくなるな! 仮に北川景子並のルックスならよりだわ(笑) 正直,北川景子がここまで素晴らしい演技が出来ると思いませんでした.モップガールから北川ファンですが,これを見てよりファンになりましたね. 作品も最高ですが,北川景子の演技にも脱帽させられる作品なので,かなりお勧めです!
素晴らしい
この映画は中学生の頃に劇場で観ました。まだ若かったので、正直衝撃を受けた場面が多かったですがすごく感動しました。「友達の大切さ」を改めて実感させられる映画です。もう公開から何年も経っていますが、私はこの映画が一番好きです。北川景子さんがとてもかっこいいです! いま改めて観ると、北川景子さんの演技力の素晴らしさがよく分かりました。今は芸能界でも有名な北川景子さんですが、まだこの頃はあまり知られていなかったと思います。なのに本当に演技が上手くてびっくりしました。 一人でも多くの人にこの映画を観てほしいです。
良い作品です
最後までどっぷりと観れました。想像以上によかったです。 ジャケット写真が少し気に入りませんが、内容は満足です。
やればできるじゃん!!!
ブザービートで北川景子さんが好きになったのでこの作品をみました。 北川景子さん、確かに熱演です。 しかし内容が??? かなり現実離れです。 北川さん、こんな演技ができるなら、織田裕二とでてたドラマでもっとがんばってほしかったです。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
本仮屋ユイカファンは必見
放送当時はリアルタイムで見ていました。ただ途中リタイヤで最後までは見ていません。 現在、本仮屋さんのファンなので完全版が発売していれば見たいですが総集編でも楽しめました。完全版は発売したとしても値段が高いので総集編で十分かな。 本仮屋さんはますます綺麗になっていますが当時の彼女は年齢的にも一番輝いている時期だったと思います。走っているシーンなど彼女を見ていると誰でも彼女の虜になってしまうかも。彼女の出演作品の中では数少ない主役だし一番のおすすめ作品だと思います。 やはり見ていない人は総集編だと物足りないと思いますので完全版の発売を待ちましょう。 不満点があるとすれば日本語字幕付きですが映像と重なっているので見ていてイライラします。 現在人気の三浦春馬さんもちょい役で出演しています。
まえをみる、ひとつだけすすむ。
NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」の総集編である。群馬県高崎市と四万温泉を舞台にして繰り広げられる15歳の少女の成長の物語。父の仕事上のトラブルで学校での友人関係が壊れる中、主人公の木戸優(本仮屋ユイカ)は怪我で自分の夢や目標を見失ってしまい、ついには学校に行けなくなってしまう。そうした中、身を寄せた四万温泉の人々や競走馬サイゴウジョンコとの出会いによって、家族の絆を強め、再び新しい夢を見つけ出していくことになるのであった。 この作品はテレビで放送された当時こそ、視聴率は振るわなかったようだが、優やその家族を中心に登場人物の心情を丁寧に描いているところは、もっと高く評価されてもいいだろう。とりわけ、優の涙するシーンには、私でさえ心を打たれた。喜怒哀楽をはじめ、恋する少女の複雑な感情まで演じきった本仮屋ユイカは、本当に見事である。そしてその演技を支えたものの1つとして私は音楽があると思っている。壊れそうなほど透きとおった主人公の優をピアノの繊細なメロディーが巧みに醸し出している。是非、一度「連続テレビ小説『ファイト』サウンドトラック」でその音楽を聴いてみていただきたい。 ちなみに本作に少し苦言を呈せば、やはり総集編ということで割愛されているシーンが多いことであろうか。私はテレビ放送中に連続して見ることができず、不幸にも最終回を見られなかったため、本作の購入を決意したが、やはり総集編では少し物足りない。物語のラストも素晴らしいものだっただけに完全なものを最初から最後まで見たいという強い思いに今は駆られている。今後、完全版のリリースを是非とも期待したい。
本仮屋ユイカさんの瞳に注目!
ある出来事がきっかけで、家族の心は次第にバラバラになり、学校では親友に裏切られ傷ついていく・・・。 本仮屋ユイカさん演じるヒロイン木戸優は、とっても繊細な心の持ち主です。 だから物語の前半では、そんな逆境の下、瞳はうつろで表情も冴えず、うつむき涙するシーンが続きます。 しかし、優はその名の通り心優しいだけではなく、芯の強い少女でもあるのです。 競走馬ジョンコとの心の交流や、恋愛、仕事といった経験を通じて、次第に自分の夢に近づいていきます。 物語の後半、ぐんぐん輝きを増していく優の瞳は、彼女の心の変化を雄弁に語って、圧巻です。 木戸優になりきり、その成長過程を見事に演じ切った本仮屋ユイカさんと、味のある名演技でしっかり脇を固めたベテラン俳優陣が見事に調和した、見応えのある作品です。 朝ドラの総集編ですが、放送時に見逃してしまった方、優の成長物語をぜひ見てください。お薦めします。
本仮屋ユイカの輝き
2005年度上半期放映の朝ドラ。物語の大部分はヒロインが高校生という年齢設定なので、朝ドラにありがちな「女の一生」的なドラマではないですが、それでもかなり波乱万丈なストーリーを堪能できます。軸になるのは主人公と競走馬を巡るお話ですが、そこに家庭問題や学校生活、恋愛など多くの要素がからみあって、話が展開していきます。 役者はいつものように、若いヒロインを経験豊かな俳優たちが囲むといった感じで、とくに先ごろ亡くなった田村高広氏が、静かながら情熱を秘めた厩務員を演じて圧巻です。ヒロインの本仮屋ユイカは既にいくつかのドラマや映画で活躍した経験があるのですが、新鮮な魅力を振りまいています。とりわけドラマ当初は垢抜けない雰囲気なのが、後半物語の中で様々な経験を積むにつれて、本人も女性らしく色気を増していくところが見ものです。二人の男性との恋愛沙汰も経て、体つきも丸みを帯び、胸も膨らんでどんどん女性的になっていくように思えるのは、木戸優というドラマの主人公の成熟もありますが、本仮屋さん自身も同じように少女から女性になっていっているからでしょう。若いわりには経験のある役者なだけに、演技そのものも比較的安心してみていられますが、これまた後半にいくと一層の成長がみられます。 ということで、なかなか見ごたえのある朝ドラであり、その総集編として是非おすすめしたいと思います。
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矢口史靖
(出演・声の出演)
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カスタマーレビュー数:61
【Amazon.co.jp】
野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。 『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』ともいうべき作品。高校生が、未経験のことにチャレンジし、失敗を繰り返しながら、最後に成果をお披露目という構成は前作と同じだが、矢口監督のディテール作りの巧みさと、役者選びの目の確かさが、本作でもいきている。舞台が東北のため、方言を駆使したセリフはユニークで温かいし、女の子たちのイキイキとした姿もさわやかで気持ちがいい。ヒロインの上野樹里は『ジョゼと虎と魚たち』では偽善的な女子大生を好演していたが、本作では、ちゃっかりしているけど、常にポジティブな高校生を明るくキュートに演じていて好感度大。竹中直人、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技巧者が脇をしっかりしめている。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
誰にでも薦められる良作
竹中直人の演技がやや鼻に付くとか、エレピを川辺で弾くかよとか、細かい部分の突込みはあれど、少なくともほぼ全てのショットが丁寧に作られていて、全体を通して嫌な印象は皆無でした。(見てる最中はご都合主義の展開に突っ込みを入れてましたけど、特典diskも含めて全て見終わった後には、細かい突っ込みとかは野暮でしょうという気になります。) 演奏シーンでのカタルシスも含めて視聴後は非常にすがすがしい気分になりますし、何よりも演奏してみたくなること請け合いです。 小さな子供から年寄りから万人に受け入れられるような気がしましたし、折に触れて何度も見返したくなる。 勝因はキャスティングでしょうね。 もちろん最初のキャラクタ設定がきっちりできていたからだとは思いますけど、メイキングでキャスティングに難航していた感じが伝わってきました。試行錯誤しながらも取りたい絵をキッチリ満足が行くレベル取っていく製作側の熱意も含めてリスペクトできます。 プレミアムエディションの特典diskは見て無いのでわかりませんけど、スペシャルエディションのdiskは、見ごたえありますし、結構いろんな発見ありましたので、先ずはレンタルして気に入ったらこちらを購入してみては? お勧めです。
面白いけどそんなに簡単に上達しないよ?
上野樹里ちゃんが好きなので観ました。映画としては面白い。でも中学時代吹奏楽部を3年やって立場として言わせてもらえば、楽器はそんなに簡単には上達しません!中学時代の吹奏楽部ではかなり厳しい練習を毎日やりました。でもそんなに簡単に上達するもんじゃないです。その辺のリアリティに欠けているなとは思いました。やっぱり映画だな、と…。でも面白いですよ。私が吹奏楽部員経験者じゃなければ☆5つにしてました。
スカッとする作品
青春時代ってその時は何をしてよいんだか分からなかったりもしますがこの映画を観て「何でもよいから打ち込むものをもつ」ことがベストだったなと今さらながら思いました。 一度しかない人生、一番多感な思春期だからひとつことに熱中できるしちょっとくらいハメ外しても許されてしまう。 自然の豊かな田舎町で松茸狩りやアルバイトしながら貯めたお金で楽器を買い思いきり演奏する。 スウィングガールズはもやもやしてる時こそ原点に戻ってやりたいことをすればいいんだという教訓を残してくれました。 一番好きなシーンはみんなでの雪合戦。こんな無邪気なシーンって高校生の特権ですよね。 恋愛シーンがほとんどなかった分、友達同士の友情や離れそうで離れないメンバーの絆みたいなものを感じられたナイスな作品でした。
楽しくない娯楽映画
ある種の学園ドラマだったが、友人から勧められたものの、全く吹奏楽のよさやジャズのよさが伝わってこない、軽すぎた作品。練習で吹き込んだブラスのよさが表現できず、中途半端すぎてがっかり。
キネ旬No.1を取ってほしかった
何と言っても、最近これほど気分爽快にさせてくれた映画はないですね。ふとしたきっかけで首を突っ込んだジャズの世界に、生徒たちが次第に魅せられていくのですが。がむしゃらにNo.1を狙おうとは考えず、全員で音楽を楽しんでいこうとする姿勢が非常に快く感じます。 矢口史靖監督はその3年前にも同じようなパターンの映画「ウォーター・ボーイズ」を撮っているので、下手すると2番煎じになりかねないこの題材を、全く新鮮な物語として映画の中に溶け込ませ、しかも中弛みなくまとめているのはさすが。もちろん前作も良かったのですが、それでもどちらかを選べと言われれば、私はやはりこの映画を選びます。 確かにこの映画の演出では荒削りなところが無いとは言えません。5人以外の生徒たちがジャズを好きになる場面があまりにも急展開だし、福士クン演じる野球部員たちとの係わりも中途半端に感じます。しかしそれらを補って余りあるのが、5人の生き生きした表情であり、テンポ良く進んで行くコミカルな展開です。ここではやはり上野樹里がいいのだけど、白石美帆の‘無責任教師’ぶりがケッサク。目立たないけれど本仮屋ユイカのトボケた様子も面白いです。 そしてラストのコンサートでは彼女たちの演技抜きの本当の「素顔」が観られるような気がしました。3ヶ月間の特訓が実を結んだ演奏風景は素晴らしいですよ。これは必見の映画です。
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【くちコミ情報】
ファンの人にも・・・。
最初から最後までつっこみ所が満載でした。 福祉を体験した帰りに、ここぞとばかりに現れる横断歩道を渡るおばあさん。 セーターにジーンズの裾を踏みながら走りに誘うエリカ。 まともに話せないくらいにボコボコにされたのに、次の日には元気に ティッシュを配る良太。脅威の回復力。ドラクエか ストーリーはご都合主義で監督の意図がミエミエでした。 良太と由衣はどちらも自己中心的な性格なので共感できません。 二人の成長を描くはずが、あのラストでは成長してないように思われます。 最後の台詞も全く重みがありません。 俳優さんたちの演技に星1つ
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(脚本)
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【くちコミ情報】
日本映画はすばらしい
私も原作ファンで、最初テレビ版の『吉祥天女』を見ました。原作もテレビ版もよかったのですが、映画はまた違って美しく、とてもよかったです。他の方のレヴューを見たら、わかりにくいということが書いてありましたが、もしかしたら原作を先に読んだほうがいいのかもしれませんね。ただ、原作を知っているとわかりやすい反面、「原作と違う」というところに目がいってしまいがちです。監督の原作への想いが強く伝わってくるような、作品世界の精密で綿密なこだわりの描写にあふれていますが、涼が原作の人物像より欠けた部分があるかなと思いました。原作の涼は純粋な思い(病気の妹を守ろうとしている面)を胸に秘めながらも、その生い立ちからくる俯瞰的な面(自分の能力を隠さざるをえず、「適当」な現実との関わりを持つ面)、自暴自棄的な面(好きでもない女の子と適当に付き合っていた面)、危険をどこかで察知しながらも小夜子に惹かれる面、このような思いを抱えて生きている涼を見たかったです。小夜子の過去については、原作ではおぼろげで、テレビ版ではわりとはっきり描かれていて、映画では半々という感じでした。小夜子の「怒り」を理解するには、過去の描き方はポイントなのではないかと思います。小夜子の「怒り」のシーンはどのヴァージョンでもなぜか美しいです。いろいろ書きましたが、映画はすばらしいと思います。
綺麗で奇怪な作品
私も原作を知らないで鑑賞しました。 出演されている方々の演技が素晴らしい。 鈴木杏さんは今まで明るい役のイメージがあったのですがこの作品では 美人で、それでいてどこか陰のある小夜子を見事に演じきっていました。 目で感情を表すシーンは身震いするほどです。 そして本仮屋ユイカさん。彼女の演技も明るくて元気な少女の雰囲気がとてもリアルに 伝わってきました。 その他の俳優陣も豪華!古い町並みを使ったり着物を多く映し出したり風景も色も綺麗だったです。 残酷描写もうまく使い分けられていて安心して観られました。 監督が原作のファンということでその想いが感じられます。 ラスト、二人の少女の別れのシーンはもう涙。花吹雪を使った演出はとても印象に残りました。 主題歌もとてもいい曲でした。 原作を知らなくてもとても面白い映画でした。
恋心にも似た情熱
小夜子の比類無き美しさや強さに憧れを抱く由似子と、そんな彼女の汚れ無き純粋な心が眩しい小夜子。 二人の友情を軸に進展するストーリーは、天女伝説にまつわる小夜子の悲劇というだけでなく、過去の呪縛を解いて幸せを掴もうとする由似子の成長物語にもなっています。 大人びた妖艶な少女・小夜子を鈴木杏さんが、ピュアで明るい少女・由似子を本仮屋ユイカさんがそれぞれ好演しており、クライマックスシーンでは、由似子が小夜子に対して抱く「恋心にも似た情熱」が、痛いほど伝わってきます。 二人の友情に力点を置いた本作品は、ラストシーンにおける由似子の幸せそうな表情がとても印象的で、見終わった後、ほんわかと温かな気持ちになることでしょう。
鈴木杏はよかったが。
これ、原作はまったく知らないで見ました。 この映画の監督はこの原作の大ファンだということで、念願の映画化だそうです。 しかしながら観た感想といえば、そこに原作に対する愛情がほとんど見えてこなかったのは 残念です。それとも原作がこんな感じなのでしょうか? それならなぜ映画化しようかと思ったのかが理解できません。 とにかく話もわかりにくいし、構成もいまいち不安定で訴えかけてくるものがない。 でも、その中で唯一よかったのが、鈴木杏の存在感。彼女の演技はさすがです。 実はこの映画が公開されて二週間ぐらいたってから監督と鈴木杏さんが 舞台挨拶に来てくれたのだけれど、場内は半分ぐらいしか埋まらず、 そのときは鈴木さんがちょっと気の毒に思いました。
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2001年冬に放送され、高視聴率をあげた中居正広主演の連続ドラマ「白い影」のスペシャル版。レギュラー放送で描かれた天才外科医の人生の終末から時をさかのぼって、主人公の知られざる過去が明かにされる。 理想の医療現場を求めて、大学の恩師七瀬(山本學)が院長を務める信州の病院に転勤した直江(中居正広)。絶望的な疾患をわずらう少女を救おうと、彼女の治療に全力を注ぐ直江だったが、そのとき彼自身の体にも異変が起きはじめていた…。 直江はなぜあれほどまでにかたくなになってしまったのか、という問いに対して、明確に答えてくれるこのアナザーストーリー。その挫折に焦点を絞った潔さが、泣けるドラマとしての魅力に更なる真実味を与えている。マーラー、ラフマニノフ、プッチーニの名曲にのせて、直江の精神的苦悩を中居正広が大熱演。(麻生結一)
【くちコミ情報】
大事に大事に、残したい
本編と共に、大事に残したい、美しい映像の物語です。 恩師の七瀬先生との別れ他、心にしみるよいシーンが多数。 スタッフ、キャストの一体感が、素晴らしいです。 p メイキングで自作を語る、中居正広の美しさ、感動ものです。 又、夜間撮影の和やかさ、頑張りなど、楽しいところもあり 放送当時、ビデオに録画してありますが、 このDVD、買って良かったと思いました。
寝不足になる 必ず中居君のファンになる
何といっても中居君ファンにとっては、たまりませんね。 あのクールな直江先生の笑顔が、何度も観られるんですもの。 ストーリーにもハマりますが、やっぱり直江先生素敵! 始まりは優しい笑顔の直江先生に夢中になりますが、後半は… p 白い影を背負ってクールな直江先生になっていく中居君。思わず泣いてしまいました。どうしてどうして直江先生が…。 私は病気持ちで、今まで何度救急車にものり、入院したことか… p 担当が直江先生だったら。 p と届いた日は夜中に観始めたのがいけなかったのか、待てなかったのがいけなかったのか、どっぷり浸かってしまい次は寝不足。 とにかく、白い影 全部観た方には絶対必需品、そうでない方にはこちらから、直江先生の世界に入っていただきたいです。 中居君病になるのは覚悟してくださいね。
感動!
直江~~~~~~~~~~~~~!(BY 七瀬先生) p 多くは語りません。もう、これだけで泣けます。
不思議な作品
じつは、テレビで見ただけで、DVDは見てないのですが・・・・、なので、星はみっつ。内容は保障します! p この作品は、不思議な感覚になりました。直江を演じる中居正広という人を通して、「・・・こういう人が本当にいたら・・、この人は何を思い、行動するだろう・・」とか、リアルな尚江像を頭の中で何度も追いかけてしまうんです。ドラマが終わっても、何か強く残ります。テーマ曲も、看護婦の倫子の視線で作られているような内容でいいです。 p もともとの、故田宮二郎の演じた直江は見たことありませんが、それを見ていたうちの母親も、「中居君はよかった」と言ってます。
格調高いドラマ
通常連ドラのスペシャルというのは、番外編のような作りか、連ドラのその後というものが多いのですが、これは時間を逆行した作りです。つまりこのスペシャルがあって、その後に連ドラに続いていくというものです。直江庸介役の中居さんは連ドラ当時より二歳年をとっているにもかかわらず、二歳若い時代を演じています。それを全く違和感なく演じ、見事に二年前の本編につないでいます。この物語のすばらしさは原作の持つヒューマニズムもさながら、映像、音楽の透き通るような美しさ、他の番組では見られないような、中居さんの繊細な美しさにあると思います。スペシャルとしてこれだけ完成された作品は類を見ないでしょう。あらゆる点で、非常に質の高いドラマと言えると思います。
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森山良子の名曲「さとうきび畑」をモチーフに、戦渦に巻き込まれながらも希望を捨てずに明るく生きていこうとした家族と沖縄戦の悲劇を描いた戦争ドラマ。大阪出身の平山幸一(明石家さんま)は良家の子女・美知子(黒木瞳)と駆け落ちして、那覇で小さな写真館を営んでいた。長男の勇(坂口憲二)は学校の先生をしている紀子(仲間由紀恵)と結婚、さらには美知子が幸一にとっての6人目の子どもを身ごもったことがわかる。そんな中、アメリカとの戦争が勃発。幸せそのものだった平山家に暗雲が立ち込めてくる。 主演の明石家さんまは出演依頼の前日にカラオケで「さとうきび畑」を歌っていて、運命的なものを感じてこの役柄を引き受けたらしい。なるほど主人公には、明石家さんまのキャラクターが色濃く投影されているように思われる。より一般的な理解度を求めたせいか、ドラマの成り行きは全般的に甘め。沖縄戦そのものを描いた作品というよりも、明るいアプローチから戦争によって悲惨な運命をたどる家族を描くことに焦点が当てられているドラマだ。再三登場するさとうきび畑が壮観。(麻生結一)
【くちコミ情報】
永久保存版にします。
この作品が好きで、やっとDVDを買いました。 中古ですが傷もなくキレイな商品で大変満足しています。
戦争の悲惨さ
戦争の悲惨さをまざまざと見せつけられました。勝てないと解っても突っ込む、こっちが10発射つころには相手は1000発打ってくる。そんな状況で気付いたら昨日話していた友達、家族があっと言う間に死んでいく。地獄とはどうゆうものかわからないけど、地球で一番の地獄なのは戦争だと思います。僕みたいに戦争の「せ」の字も知らない平和ボケした人間には絶対耐えられない時代だった。そしてそこで精一杯生き、闘ってくださった方々に感謝する気持ちを持つのが大切だと思います。こういったドラマを見た時にだけ感涙してすぐそれも忘れる。そんな自分が情けないと思ってます。
日本版ライフイズビューティフル
「悲惨な状況下で底抜けに明るい父親が家族を想う気持ち」を中心に描かれている点で ライフイズビューティフルを思い起こさせました。 明るいキャラクターと悲しい物語とのギャップが本当に切なくなります。 そういった意味で、さんまさんを父親役に起用したのは大正解ではないでしょうか? 戦争で引き裂かれる家族、恋人、友達。 同じ人間同士で殺しあう戦場。 そんな中、さんまさんが上官にたてつくシーンで言ったセリフが印象的でした。 「こんなことをするために生まれてきたんじゃないんですよ。」 当時の洗脳されていた日本人がどれだけ本音でそう思っていたか定かではありませんが 現在の平和な日本に生まれ、甘ったれて育ってきた私には 「お国のために」なんて言葉は反吐が出そうです。 しかし実際に戦争に行った経験のある方がこの映画を見たら どう感じるのだろうという疑問は湧きました。 自分が命をかけてやってきたことを否定された気分になるのでは? ともかく、戦争を経験していない人にとっては強く共感出来 戦争の馬鹿馬鹿しさ、人間の絆の大切さをひしひしと感じる映画だと思います。
笑いと笑顔が映像に凄みを付与している
期待はしてなかったのですが、完全にやられました。 多くの方に見て欲しいです。 生きて死ぬのが普遍であるならば、死は笑顔でありたいと思う。 戦争という人間が作り出した物語りに勝者も敗者もない。 人生の中の苦しみは戦争という文脈の中の苦しみと比べるべきではないのかもしれませんが、あまりに辛く憤る。 間違いなく起こった事実のありのままを後世に繋いでいくことが戦争を知らない我々の義務でもあろう。 そこに右も左も関係ない。 笑いと笑顔があればあるほど、この映画に凄さを付与しているのだろう。
命の大切さ
自分の命がいつ奪われるかわからない。 そんな状況の中で、さんまさんが演じたお父さんのように笑顔を振りまき、冗談を飛ばし、周りの人々を笑わせることができる人がどれだけいたことでしょう。 お父さんは、当たり前のことを強く信じていたのです。 「戦争で殺し合いをするのはおかしい。幸せにみんなが笑っているほうがいい」と。 でもこんな当たり前のことを、忘れてしまった人が大勢いたのかもしれません。 今の平和な日本では、幸せを願い、笑うことの大切さを知っている人は大勢います。 戦争や殺し合いで何かを解決しようとすることが愚かだということも、誰もが理解しているでしょう。 だけどこの時代は、そう信じ行動することが許されなかったのです。 自分や大切な人の命を守ることが許されず、「お国のために」敵兵に突っ込んで行けと教えられました。 相手が銃を持っていて、近づいたら撃たれるのに、無謀だと知りながら向かっていかなければなりませんでした。 そして多くの人がそうしたのです。 もし自分がそんな場所にいたら・・・と考えると恐ろしくなります。 私には絶対できない。怖い。 でも、それってすごく自然な感情じゃないでしょうか? 戦争は、人々に命の尊ささえ忘れさせる、恐ろしいものです。 戦争のない今の日本に生まれた私は、命の危険がほとんどない生活を送っています。 このドラマを見て、そんな当たり前のことが本当に幸せだと感じました。 殺し合いが当たり前になる、そんな戦争は二度と起こしてはいけないと再確認させられました。
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野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。 『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』ともいうべき作品。高校生が、未経験のことにチャレンジし、失敗を繰り返しながら、最後に成果をお披露目という構成は前作と同じだが、矢口監督のディテール作りの巧みさと、役者選びの目の確かさが、本作でもいきている。舞台が東北のため、方言を駆使したセリフはユニークで温かいし、女の子たちのイキイキとした姿もさわやかで気持ちがいい。ヒロインの上野樹里は『ジョゼと虎と魚たち』では偽善的な女子大生を好演していたが、本作では、ちゃっかりしているけど、常にポジティブな高校生を明るくキュートに演じていて好感度大。竹中直人、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技巧者が脇をしっかりしめている。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
はまっちゃいました?んだ、んだ。
最近の邦画作品の中ではピカイチの部類に入るヒット映画です。 もし、出来るのなら入手しちゃいましょう。 私ははまっちゃた口です。 ロケ地めぐりやフラワー線乗車。楽しいお弁当(おなかはこわしません) 運よくミニライブにもいけました。 つぼを押さえた良い作品です。(引き込まれますね) 現在、出演者はご活躍中です。(ドラマ、映画、CM、グラビア などなど) この作品をきっかけに才能が開花下のかもしれませんね。 さあ、はまっちゃいましょう
知ってる曲に、思わずニヤリ
女の子版『ウォーターボーイズ』(2001年日本)といった感じで、 まったくの素人だった女子高生が、始めは急遽集められ、イヤイヤだった吹奏楽に、 いつの間にか入れ込み、スウィングジャズと出会い、かけがえのない時間を手にするという ハートウォームなストーリーです。 東北のとある田舎町の女子高生の、飾りのない姿も面白くコミカルに描かれています。 主役は上野樹里。 これを教師役の竹中直人や父親の小日向文世、母親の渡辺えり子など 個性派俳優が多数、脇を固め、えてして浮ついてしまいがちな、若い役者の演技を しっかりと地に足の着いたものにしてくれています。 内容的には単純な構成なので、名作というほどではありませんが、 全編を通して、誰もが1度は耳にした事のあるジャズの名曲の数々が流れ、 物語の世界に気づかないうちに引き込んでくれます。 観たら元気が出る映画です。
手に入らないのが一番の問題
こういう高額な仕様のDVDは、いらないオマケがついていたり、 どうでもいいやっつけ仕事で作ったような特典映像がついていたり、 こんなものを付けるくらいなら値段を下げてくれと思ってしまう場合が多いのですが、 この商品はそういうよくある商品とは完全に一線を画しています。 おまけのねずみのぬいぐるみはこのプレミアム・エディションの発売が決まる前までは 劇場の売店などで扱われていた商品ですが、どこでも品切れ状態で ヤフオクなんかでは10000円近くで取引されていたこともある商品ですし、 フィルムの切れ端もファンにはうれしいおまけです。 DISC2,3はサイドストーリー、メイキングドキュメント、 海外でのプロモーションを追いかけたドキュメント等、 これは監督も言っていたことですが、もうほとんどこれを 「スウィングガールズパート2」と題してもいいのではないかと思うほど 内容の濃いものになっています。 まさに、アンコウのように捨てるところが無い商品になっています。 発売後すぐに品切れになり、中古品ですら定価の数倍で取引されていたのも頷けます。 2007年現在ですら中古品が定価前後で取引されているのには理由があります。 定価の数倍の価値がある商品だからです。 発売当初は売れば売るほど赤字になるんじゃないかなどと 噂されたほど良心的な設定の定価でした。 上映時に何度も劇場に足を運んだ贔屓目もあるかもしれませんが、 個人的には文句のつけどころがない商品です。
上野樹里の出世作。
面白い。ウォーターボーイズの音楽(ジャズ)版ということで、確かに基本的には面白かった。 だけど、ウォーターボーイズとは違い、最後の演奏で感動することができなかった。正直、演奏が終わった時、えっもう終わり、という感じで消化不良。こういう映画はラストが命。最後はもっと驚かせてもらいたかった。ラストの出来で星5つにも1にもなる。
あんなんでよかったの
立て笛、ハーモニカすら満足に演奏できない身としては完全に自分の環境とは違う世界のお話だったのだが、それでもあまりにも現実性のないストーリーはあっけにとられた。ラストはあんなんでよかったのか・・・。
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おすすめ度
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在庫あり。
ジャンル内ランキング:10102位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
今一歩。
好きな映画だったので、期待して購入したのですが。 う〜ん、画が今一歩という気がします。 オープニングの背景の山とかがボンヤリしていたのが気になって・・・ 音はT ueHDとLPCMで満足しているのですが。 画が音にちょっと負けてるかな。 単にハイデフ映像に慣れ過ぎてしまったのかもしれませんが。 もう少し、シャープ感のある映像でも良かったのでは? 楽器の光沢感は非常にイイのに残念でした。
熱い音
DVDとは桁違いの高音質。 ドルビーHDもリニアPCMも双方互角!ちゃんと音がジャズしてる。最高です。 画質も当然の高画質。100点満点の画質とはいいませんが、買うしかないでしょ!
blu-rayのdisc自体にコストかかるなら…
特典映像だけは低価格のDVDのディスクに高画質で焼けばいいだけの話。 lu- ayには本編を高画質で、DVDに特典映像を一番高画質で。廉価で売り上げ伸ばしたかったのならこの方法で lu- ay&DVD2枚組として売るべきだった。例のバンダイビジュアル商法を逆手にとった売り方です。あちらは2枚組の両方に本編とかありえない売り方でしたけど。DVDは容量小さくても、まだまだ使えるんですから。なにもDVDの時代終わったわけじゃないんですよ。今ならハイビジョン映像をDVDに録画することも出来るんだし。よく考えてください。DVD+特典CDってのよくありますよね?だったら lu- ay+特典DVDってのもありっちゃありじゃないですか。 lu- ay DVD CDなんだから。
期待以上の高画質!!!
本当にDVDから買い替えた価値がありました。 それほど高画質になってました。 DVDで見られた、ちょっとザラついたような画面ではなく驚くほどクリアな画質で、 何度かテレビのハイビジョンでも放送されましたが、それとは別次元の出来です。 今回、Blu- ay化にあたり、あたらしくHDマスターを作ったとのことですが、 スタッフの努力の跡が見えます。 これだけの出来であるのに、他の人のレビューを見ると批判的な意見が多いのには 驚かされます。 そんなに特典映像が重要なのでしょうか? その特典映像を収録するためにリリース時期がすこし遅れるのであれば、そんなもの は必要ありませんし、特典映像のために価格が上がることにも反対です。 むしろ特典映像のためにDisc枚数が増えたりするぐらいならない方がましです。
これからの時代は「本編=BD」なのかな・・・
物には需要と供給の関係があるので、現状BDソフトが少し高めなのは仕方がない。でもって、本作を含めて邦画の名作・旧作もどんどんBD化されていくだろう。問題はその中身で、膨大な容量を誇るBDなのに邦画のそれはほとんどが「本編のみ」の収録であることだ。しかし、そもそもDVD登場時も「風と共に去りぬ」だって本編+予告編のみのパッケージだったことを考えれば、東宝もまだ様子見なのかもしれない。ジャケットは大変にカッコいいので、本当にBDプレイヤー保有者が少ないと見越してのコレクターズジャケット仕様だということ。購入する側としてはその選択肢があるので、DVDの2枚組を持っていれば特典はそちらをどうぞ、ということなので、自分はDVD本編は車用にした。内容そのものはもう5つ星なので、本編をより綺麗に観たい方にはお勧めである。その割にちょっと画質が物足りないかな、とは思うが(笑)。
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