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[ 朝間義隆 ]

         


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   朝間義隆 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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くちコミ情報
倍賞千恵子を追っかける その4
1970年に公開された「家族」は,山田洋次監督流ヒューマンドラマの超大作でした。 あれから10年,本作はハリウッドの「シェーン」のリメイク版(確かにシェーンの音楽は使われている)という話しもありますが,私は「家族」の続編のような気がします。亡くなった夫の「牧場主になる」という夢を実現させるために,子どもと一緒に頑張っている姿が「家族」のエンディングにかぶるからです。 確かに,1977年10月に,ピート・ハミル原作の「幸せの黄色いリボン」をリメイクした「幸せの黄色いハンカチ」が大ヒットした後なので,そのように評価する方も多いのだと思いますが, 私にはどうしても風見民子という名前が気になるのです。 ストーリー的には「家族」とは全く異なり,高倉健の味が前面に出た作品になっています。 “無骨で無口で不器用だが”という,どの作品でも変わらない“健さん”キャラクターを,ストーリーや時代背景,共演者たちが盛り上げ,山田洋二監督が決して嫌味でない味付けをし,ラストにはお約束とでもいえそうな演出の妙で,観客たちはみな涙してしまいます。 本作では,無口で背中で語るような高倉健と対照的に,お調子者ながら人のいい虻田役のハナ肇が,何とも言えない味を出しています。感動のラストのシーンは,ハナ肇無くして語ることは出来ないと思います。 人の心の揺れ動きを見事なまでに演出する山田洋次監督は流石としか言いようがありませんね。 また本作は,中国でも公開され,高倉健の名前が広く知れ渡ることになりました。その結果,2006年 「近代中国に影響を与えた外国人50人」の中に高倉健が選ばれています。


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懐かしい
もう12年前の作品か。アムロとスーパーモンキーズが懐かしい。


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間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
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くちコミ情報
しびれる!
25年ぐらい前の中学生の頃にこの映画の封切りを見に行って、以来高倉健さんのファンになりました。美しい北海道の風景、それに映える健さんのダイナミック、かつ情感のこもった演技、そして皆さんご指摘のハナ肇さんのあのラストシーン…何回観てもお約束のように繰り返し涙が出てきます。しかし自分の息子が当時の吉岡秀隆さんとおなじような年代になった昨今は、健さんが武志(吉岡)と別れるシーンでの武志の気持ちと息子のことを重ねるようになり、泣けるシーンが増えてしまいました。家族と一緒に観るとみっともないので、夜中に一人でこっそり観てボロボロ泣いています(笑)。傑作です。
邦画もいいものです
1980年の映画なんでレンタルしたビデオもかなり痛んでました。北海道の美しい景色がもっと鮮明に観たかったです。しかし色々な人が出演してましたね。寅さんに金八先生、さらにムツゴロウさんそれに内田有紀の旦那さんまで!主役の高倉健は渋いです。なんか無口やのに存在感があって古きよき時代の日本人です。倍賞千恵子っていい女優さんですね。意味もなく好きになってしまいました。 p ラストの終わり方は好きです。あの電車のシーンがなければちょっと不満が残ったけど、この映画に相応しい泣けるようなラストでした。またこの時の高倉健の顔がいいですよ。さらに大袈裟な音楽にも拍手です
いつも(ToT)
この映画の最大の見せ場は、何と言ってもラストシーンのハナ肇である。 護送中の健さんとは直接話はできないが、倍賞千恵子の心境を健さんに伝える感動のシーン。 いつ見ても涙が止まりません。 決して「後で刑務所に面会に行けばいいのに」などと考えてはいけません。 母(倍賞千恵子)子(吉岡秀隆)2人が健さんに対し、徐々に心を開いていく演出は「さすが山田洋次!」と言ってしまいます。 私にとって健さん映画のサイコー傑作と思っております。 皆さんも是非この映画を見て泣いてください(ToT)
ハナ肇おそるべし!!
なんといってもハナ肇である。映画のラストを、俳優の演技でこれほど泣かせた作品は、他に類を見ない。 p それは、倍賞千恵子も主役の健さんをも霞めるほどの珠玉の名演だ。それは、ある意味ドンデン返しとしても良い位、凄い。 p 「幸福の黄色いハンカチ」よりこちらのほうが数段好きだ。


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くちコミ情報
信じていれば最後は報われる
この映画は多分小学生の頃すでにオチを知っていて観たのが最初だと思います。ただオチ以外のエピソードが抜けていたので、観直したら、なるほどこんな様々なエピソードが挿入されてたのかと感銘を受けました。 最後まで決してゆるやかに話は進まない。さすが山田洋次監督、健さんのキャラクターを十二分に生かして飽きさせない名作を生んだ。 若き武田鉄矢や桃井かおりの丁々発止は思わず噴き出してしまう。 しかしこの映画から学ぶことは多い。信じ続けていれば、報われるということ。21世紀に入ってもそれは変わらないと思う。悪いニュースが飛び交う中、もう一度家族を信じてみよう。友達を信じてみようという気にさせてくれた。 映画は観た人の生き方や人生に影響を与えることがままにある。この映画もその1本と言っていいだろう。
日本映画 昭和の傑作
映画が喜怒哀楽で人を表現するということはこういうことなのだ、そう感じる映画です。それぞれの立場で弱いところ強いところそして男と女、人と人が思い合う。はっとさせられます今の自分はこの映画の武田鉄也のように自分に正直なのかと、高倉健のように一途なのかと・・当時高度成長時代で北海道の炭鉱も下火になってきていました、この映画いまではもう作れない昭和の名作です。人生その気になればやり直せる、年を重ねたら見てみたいです。
ラストシーンがたまらない。
東京の工場で働く青年(武田鉄也さん)が、あてもなく仕事を辞め、オレンジ色のファミリアを買い、北海道に行こうと友人を誘うが、みんなに断られ、独りで旅に出る。駅前でナンパした元列車の車内販売員の女性(桃井かおりさん)を乗せて、名所をたずねている途中、背の高い優しい男性(高倉 健さん)と、意気投合する。道中、武田鉄也さんが演じる青年が、ヤクザ(たこ八郎さん)とトラブルになる。その場に割って入った健さん。あわてて代わりにハンドルを握って走行中、検問にひっかかり、炭鉱夫と名乗っていた…優しい男性の過去が、二人に知れる。偶然、その警察署の警官(渥美 清さん)が、顔なじみでいい人で、「人生いろいろあるけれど、がんばって生きればきっといいことがあるよ。」いってくれる。相前後するが、刑務所を出たばかりの健さんが、郵便局で、妻(倍賞千恵子さん)へ葉書を贈る際、郵便局の窓口に女性に「いま、ハガキはいくらですか?」というシーンが印象的でした。物語はここからはじまる。武田鉄也さんが俳優に挑戦した作品である。
何度みても泣けます
高倉健が武田鉄矢に説教するシーン、「お前それでも九州の人間か!」「いや九州とか九州じゃないとか・・・」このくだりはいつ見ても可笑しいです。この作品の鉄矢のファッションのダサさは最高です。また最高の名演です。ラストの再会シーンはセリフがなく、最高の名演出だと思います。特典の山田洋次監督のインタビューで、そのシーンはもっとカットを重ねて描くべきという意見がある、という質問が出てくる。そんなこと言う人がいるのが不思議。たなびく何枚もの黄色いハンカチと高倉健と倍賞千恵子の表情がすべて物語っているわけで、ロングの演技でセリフは聞こえなくともふたりのやり取りは十分に伝わり、何を言っているのか聞こえてくる。何度見ても泣ける最高の映画です。
不器用ですから
 新車を買って北海道に旅行に出た欽也は、朱実という女の子をナンパする。2人は旅を続けるが、途中で刑務所から出たばかりの中年男・勇作に出会う。勇作は妻に「もし俺を待っていてくれるなら、家の前に黄色いハンカチを下げておいてくれ」という手紙を書いていた・・・・・ p  北海道を舞台に、刑務所帰りの中年男と若いカップルが、それぞれの愛情が成就するまでを描いたロード・ムービーの傑作。山田洋次監督の代表作のひとつで、第1回日本アカデミー賞作品賞、昭和52年度キネマ旬報ベストワン、ブルーリボン作品賞など、この年の映画賞を総ナメにした。 p  勇作役の高倉健と欽也役の武田鉄也の演技が対照的で、味わい深い。朱美を演じた桃井かおりの(どの映画でもだいたいそうだが)気だるい演技も新鮮だ。ラストに向かってのサスペンス仕立ての盛り上げ方がうまく、風景と人物のカットバックという手法が実に効果的に使われている。 p  無数の黄色いハンカチがはためく感動の場面は、日本映画史上に残る名シーンのひとつだろう。


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   岩手の山村で独り暮らす父(三國連太郎)と、東京でアルバイト生活を送る息子(永瀬正敏)。反発しあいながらも、やがて和解していく父と子の絆を、名匠・山田洋次監督が四季折々の風景や当時の社会世相なども交えながら描いたヒューマン映画の傑作。
   山田映画としては『家族』『故郷』など現代日本と家族の関係性を追求した社会派ホームドラマの路線にあたるものだが、80年代は寅さんシリーズに加えてノスタルジック路線に傾いていた山田監督は、ここで久々に社会への鋭い視線を画面に注いでいく。その一方で、聴覚障害者でもある息子の恋人(和久井映見)と対面した父がFAXを購入して連絡を待つシーンなど、淡々としながらもじわじわ心にしみるシーンが常に連なっていくあたりは奇蹟ともいえるほど。山田映画初出演となった三國の名演はもちろんのこと、永瀬、和久井ともにその年の映画賞を独占した。(増當竜也)

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山田洋次版「東京物語」
山田洋次版「東京物語」といった感じがした。 年老いた親と東京であくせく暮らし、田舎から出てきた親への対応に困る子供。熱海まで登場するところ、小津版と似せている。 違いは、ふるさとが北国だということ、時代が新しくなっているところだろうか。FAX全盛の時代だったのだろう。
山田洋次監督の、最高傑作!
笑いあり涙あり、最後には胸の奥がジーンと暖かくなるような映画です。 脚本、演出、演技、それら全てが高い次元で保たれながら、かつ、話の流れに一切のインチキや無理臭さを感じさせない構成は、脱帽するほかありません。 p バブルの終末にこの映画は生まれました。哲夫君は正社員になったかな、親父さんは孫の面倒見でてんやわんやしてるかな、お兄さんは大きい会社をリストラされていないかな、など、バブル崩壊を経験した今だからこそ、色々な思いが浮かんでは消える珠玉の名作です。 p 続編として「親父」を製作して欲しいと、心から願って止みません。
まってました。
訛りや兄にコンプレックスがあり それによって人付き合いが苦手で自分の殻に閉じこみがちで前に進めない主人公が、ひとくせもふたくせもある人間や愛する女性に出会う事によって、殻を破り前に進む。見ていて感動させられる映画である。また話の流れを父親を軸に現代社会における家族のあり方を見せていると思われる。本当にもっと評価されても良い映画だと思う。ちなみに私が一番好きなシーンは、愛する女性が聾唖者だと知った主人公が”いいじゃねぇが”と言いながら暗い倉庫から、光あふれる太陽の下に出てくるところが、主人公に心情、決心を非常によく表していると思う。 とにかくいい映画です。まだ見てない方は、ぜひご覧になってください。


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こころに沁みる映画でした
山田一家総出演、客演も藤山寛美など豪華絢爛 全体が古い松竹映画へのオマージュっぽくもあり 製作前に主演女優が代わって、色々あった映画ですが 観て良かったです。 寅さんシリーズを除いた 山田監督作品の中では2番目に好きです
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