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【くちコミ情報】
斎藤千和、舛成監督の出世作
斎藤千和、今、ぱにぽにだっしゅのレベッカ宮本ことベッキーとして、 (人によってはラヴィ、日向夏美かな?)「実力派」として知られる方の 出世作ですが、同時に、舛成監督(かみちゅ!、R.O.D)の出世作ROD好きの方には世界観が非常に分かってもらえると思います。
ほのぼの
ほのぼのとした、いい作品だと思います。
ここは、みんなの想いが詰まった場所
「ココロ図書館」終盤のクライマックス。 突如現れた新市長による図書館閉鎖のショッキングな通達と、それをどう受け止めるか、悩む3姉妹。そして、それまで「いいな」と「あると」しか読んでいなかった、父サン・ジョルディの日記を読む「こころ」。 p すべての伏線が集約される11話はこれなくして原作のコミック版「ココロ図書館」も語れないほどの重要なエピソードとなっている。 母親の名を受け継いだ少女「こころ」は父の日記を読み、父と母の想いを知って、ある決心をするのだった。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
お待ちかね!!
月詠DVD第7巻、ついに登場!本編は13話、14話を収録。 今回は葉月たちがキンケルと対決する話です。今回の勝負は、 キンケル、エルフリーデ、葉月、おじいさま(竜平)、誠治の 戦いに注目です。激しい術(能力)合戦が繰り広げられ、ファン としては買わないわけにはいきません!!ファンでない皆さんも これを見ればはまるはず!!これを見ずして月詠が語れるか~!! というくらい大事な場面です。ぜひ購入してみてください。
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【くちコミ情報】
地上波最終話へ向かう綿密な伏線
地上波ではこの2話の不可解なラストで離れてしまった人も多々見受けられましたが、実は11話、12話へ向けての綿密な伏線の最初のお話。ここでぐっと抑えることで、涙無しでは見れない11話、感動の12話へ繋がるのです。 p 「こころ」を通して見る世界、それは大人になったボクらが忘れてしまったモノを思い出させてくれる、そんな作品です。 p 3話では、3姉妹を演じるキャストでは最年長の市原(黒田)由美さんの、「いいな」のようにストレートではない「あると」の包み込むような「こころ」への愛情があふれる演技が光ります。
きりん先生って誰?
ココロ図書館は、小さな奇跡が起きるところ。小さな願いが叶う程度のものですが、それでも起これば幸せな気分に。こころちゃんの大好きな作家「姫宮きりん先生」。今度ココロ図書館にやってくる、と聞いて大喜び。きりん先生、はたして無事に対面できるでしょうか。ああ、きりん先生。あなたはなんて罪な方なんでしょう。・・・この展開はもう続きを見るしかありません。「ないしょの」が、おおきなポイントですね。みんなでこころちゃんの幸せを見守りましょう。今回は2話収録ですね。もう一つの、「いまの私にできること」も、もちろん幸せいっぱいです。
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2D&3DCGを駆使したアクションファンタジーアニメーション。企画制作を、『青の六号』のGONZOが担当しており、その技術、迫力の高さは保証付き。 敵国デュシスと戦争状態にある国アナトレーに住み、小型飛行艇ヴァンシップを繰って空の配達人をしているクラウス・ヴァルカ。しかし、ある日、アルヴィスという少女を空中戦艦に送る仕事を引き受けたことから、クラウスたちははるか上空で繰り広げられる戦争に巻き込まれていく。 「審判」が登場するなど、ここでの戦争はルールに則ったものという設定がおもしろい。当然ながら発生する「(戦争の)ルール違反」により、戦いが激化していくなか、クラウスをはじめとする若者たちの成長する過程が描かれる。(田中 元)
【くちコミ情報】
着地はもっとしっかりして下さい
全体的には面白かったです。村田氏のキャラの力も大きく大空を巡る世界を堪能しました。 しかし・・他でも指摘されてますが最終話の急ぎ足展開は頂けません。 25話の段階で『これ終わるのか?』と不安に思いました。 例の重要キャラの結末を見せなく曖昧なままいなくなったのが納得いきません (曖昧のまま終わったらそれも一つの結末と演出で納得させてくれれば良かったのですが・・) キャラの結末がどうなろうがしっかり見せる義務はあるはず。 着地をしっかり描写しないとせっかく積み上げたそれまでの物語が霞んでしまいます。 良く出来ていた作品なだけに、そこが悔しいくらい惜しいです。 壮大な物語の結末を余韻込みでじっくり味わいたかった・・。
最後の駆け足展開は玉に瑕
ハイクオリティ・アニメの最終回ということで楽しみにしてましたが、 よく言われているように最終話での急ぎ足の展開と それによる素っ気無いほどの人物描写は残念でした。 特にディーオとルシオラについては もっと掘り下げられたんじゃないかと思うので悔やまれます。 シリーズ前半は割と遅めの展開だったので、 もっとテンポ良く進めていってせめて最終話の内容は 2話に分けて描いてほしかったと思います。 全編通してそれなりには面白かったですが、 映像以外に特別優れた部分が無いのも事実。 脚本のいまいちさはずっと目につきました。 見ても損はしないと思いますが、 特にオススメは出来ない作品です。
う~ん、さすが!!
ゴンゾのエキスがしみ出ている作品。広大な世界観に、細かい設定。マニアックな艦船ファンも楽しめるであろう、戦闘シーン、趣味に走らない、いい感じのキャラクター。そして何より豪勢に使われるCG、村田蓮爾氏のすばらしいキャラデなど、「青の6号」の直系を感じさせる、ゴンゾならではの秀作だ。特にボクは独特な世界観と、魅力的なキャラにクラっときてしまった。美術さんのがんばりに思いをはせずにはいられない19世紀的な世界は、ストーリーを抜きにしても画として純粋に見てみたいと思わせるものがあり、それがキャラの造形と見事にマッチング。それぞれ、その世界観のメンタリティーを反映したキャラ設定で、マイペースで無自覚な天才のクラウスと現実的で隠れた努力家のラヴィのベスト・カップルを中心に生活の匂いを混ぜながら、かといって下世話になることなく、それぞれのキャラの個性を引き出して周辺を固めているのは手堅くて好き。けど、ボクは特にディーオのファンだったのでこの終わりはちょっとね・・・ ゴンゾアニメでボクがあまり好きではないのが爆発シーンなんだけど、これは相変わらずだな。それにヴァン・シップの動きがあまりにフワフワしてて現実感がないのも引っかかる。それに世界観が広がりすぎてるせいかアナトレーとデュシスの関係がイマイチ不明確だったり、ギルドが何者なのか、もっといちゃえばエグザイルって何なのかってな根本的な設定がはっきりしない。最後はかなり急ぎ足で、破綻してるわけじゃないけどわかりにくさはいなめない。それにディーオとルシオラ主従が・・・とまぁ、気に入らないとこ書き出してみたんだけど、逆に言ったらこのくらいしかケチのつけどころがないってことで、全体的に見たらべらぼうにクオリティーが高い作品になっていて、ゴンゾ10周年記念作品の名に恥じない。見て損はない。
最高です!!!
最終回の艦隊戦、鳥肌が立ちました!すごいです。CGだけに頼らず、戦術、ストーリー内容も近年の作品では郡を抜いています。ラストも気持ちよい終わり方で、「本当によかったなぁ。」と感じさせられました。続編を望む気持ちは大有りですが、これだけのクォリティは望めるのでしょうか・・・。複雑です。
全体的には非常に良かった
全巻購入して鑑賞いたしました。TVで放映していたものをあえて買ったのは、今後の作品をさらに応援したい気持ちからです。 p 全体としてはテーマ、シナリオ、作画、音楽とも満足の行く作品だったと思います。 p 13巻では、物語の終末に向けて、幾重もの筋が主人公たちの行動に集約していきます。そして本編の謎は次第に解かれ、登場人物たちの命運が定まります。 p 重要人物の扱いが最後に少し粗末だけど、これはこういうものだと考えるとします。世間ではそこにこの作品の賛否が集中しているような気がしますが、その一点ばかりを見て、全体のクォリティを見損なうのは勿体無いですしね。
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【くちコミ情報】
美しいラスト
このシリーズ、ぺと子の関西弁と屈託の無い性格の魅力が、全編を貫きます。 そして、多様な属性の種族と、普通の人間とが、大きな軋轢もなく共存している平和性が、非常に良いです。 実社会には、排除の論理が、大きな壁になる場合もあります。 それが、徐々にではあるものの、特に、若い世代程、壁は小さくなりつつあります。 こんな事を、連想させられました。 シリーズ全体は、「共存」という点では、非常に未来志向です。 作品全体が、一定のメッセージを発しているかの様です。 それぞれのキャラクターは、意表を突かれる、個性に溢れています。 そして、何より、大変美しいラストシーン。 美しい映像と、のどかな雰囲気。 浸れます。
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