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【くちコミ情報】
NACS・またはメンバーのファンにおすすめ
史実に沿っていないというなら沖田と龍馬を女にした芝居もありますし、五人しかいないというなら三人で十人以上を演じる芝居もありますし、そういうところに「無理がある」という感じはないです。あと一人一人はすごく上手い。表情とか、あと龍馬の台詞はいい音だったなあ。ばいばい言ってるのはすごく耳障りでしたが(笑) 一役の人が好きです。大泉さんもかっこいいなあ。 カメラワークがちょっとうっとうしかったのと、脚本が好みではなかったです。すこしおいてけぼり感があったなー。好きな台詞なんかもあるんだけど。「一緒に」泣いたり笑ったり、という感じではなかったです。 そういう、本がいまいちの時に「私が好きな○○さん」というのはとても大きなプラスになると思うのですが、単純におもしろそうな芝居、というだけで見ても楽しめないのではないかな?まずはファンになってから。欲目や贔屓という意味ではなくて、そこを勘定に入れた面白さなんじゃないでしょうか。ファンだったら☆五つ。
NACS入門編
勢いのある北海道の劇団という風の噂は聞いていたけど、DVDを買おうと思ったのは、「ハケンの品格」で気になった大泉洋の舞台のお芝居を観てみたいと思ったから。 1度目は、何だが荒削りだなという印象でした。おもしろいんだけど、主張が声高でうるさいなというところもあって・・・。背景の説明も親切と言うより、ちょっと煩わしい感じ。でも、すごく好きなところもあって、何となく気になるヤツ。何度観ても笑えるし。 気になって2度目も観ました。1度目よりすんなりみれました。 そして、3度目、4度目と、今まで何度観たかわかりません。 完成度の高いお芝居もあるでしょうし、芸術性の高いお芝居、志の高いお芝居もあるでしょう。見終わったときには、心が震え、しばらくじっとその場にすわっていたくなるような・・・。でも、そんなお芝居は、何度も見返さない。少なくとも私はそうです。 このNACSの「LOOSER」は、何度も観たくなる。そんなお芝居です。
スピード感ある
一人何役もこなしていて観ていて新鮮で楽しい!なんとなく台詞がキャラメルボックスの[風を継ぐ者]に似ている気がするけど、でも買って良かった。
じんわり伝わります
初めて舞台と言うものを見ました。初めてでも内容が分かりやすく、これでも!これでも!って脚本家の伝えたいことが押し付けられなくて、楽しく見られました。かたい内容に終始するのではなく、時々笑いを織り交ぜて気がつくとNACSワールドにぐいぐい引き込まれてしまいました。全体にほんわかとした空気が感じられ、何度も見たくなる気持ちのいい作品だと思います。あっという間に終わってしまった!そんな気持ちになりました。。
イマイチ…
人気と実力が伴ってない印象。滑舌も悪いし、大掛かりなわりには大学サークルみたいな…。特別ファンてわけじゃない人には、満足できないんじゃないかと思いました。演劇を見慣れてるとさらにかも。歴史解釈云々に関しては、感想は人それぞれでしょうね。
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【くちコミ情報】
大笑いの一枚でした。
道外在住なので、『おにぎり』は見たことがありませんでした。 が、子猫のワタクシ、どうしてもコレクションに加えたく、内容も全く分からず買い ました。(限定って知りませんでしたが…買っておいて良かった(^^;) それが大当たり!!!!! 私は女子アナさんとのやり取りもとても面白く見ていました。 ユニット名を決めるところのやり取りに、一人で見ていたにも関わらず、大笑いしてし まいました。あんなに笑ったのは久しぶりってくらいに…。 洋ちゃんとシゲさんの仲の良さ、愛情あるやり取りに長年育んだ深い友情を感じます。 そしてモノ作りには真摯に取り組むお2人の姿。 曲を作るという、現場の空気。 レコーディングやPV撮り。 そういった色々なものを見ることが出来、お得な一枚でした。 歌ももちろん素敵。 歌とそぐわない、洋ちゃんのいでたちも素敵。 とても歌唱力のあるお2人の、プロ顔負けの歌声にもご注目。 お安く入手できるチャンスがあったら、是非お薦めの一枚。 再販しないんですかねぇ?
シゲがめんこい
どうでしょうから見てきたから、最初は洋ちゃんしか見てなくて、FANTANを見ると横にいる人が地味だなあと思ってました。でもNACSの作品をDVDでみて、芝居と特典映像の素の他のメンバーを知ってきてから、またFANTANを見ると、シゲかっこいいじゃんに変わります。特に作詞をするときに座ってからすぐに歌詞を思いつくところが、男前です。できたら、LOOSERとCOMPOSERの特典映像、ドラバラシリーズを見てからのFANTANをオススメします。
FANTAN『おきないあいつ』誕生そして台湾デビューまでの道のり
『おにぎりあたためますか』は正直、内地住みなので観た事はありませんでしたが、大泉洋&佐藤重幸のユニット『FANTAN』が誕生するまでと憧れの『台湾デビュー』までの道のりを単純に観て楽しむのであればかなり面白いDVDだと思います。大泉洋の微妙な『一品』も出て参ります。
シゲ・洋の魅力は満載なのだが…残念。
“どうでしょう”“ドラバラ”を見慣れた方には、少しもの足りないかも知れません。FANTANの制作過程などはよくわかりますが、番組ベースのナレーションと女性局アナに、DVDのみ楽しんでいる我々には、煩わしく感じてしまいます。あくまで番組企画DVD。シゲちゃん洋ちゃんファンの方は必見ですが、それ以外は…。ジャンボリーでのLIVE風景などは、「CUE DREAM JAM-BOREE2004」の方がおもしろいので、そちらをオススメします。
それぞれの魅力
どうでしょうファンです。手を伸ばしてみました!副音声等ないものの、楽しめました。曲作りの過程や脱力系?の2人のからみ、なかなか◎です(^^)道外在住なので、2人の空気感を見れる貴重なDVDだなあ〜としみじみ思ってます。いまや着うたです。
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【くちコミ情報】
面白い。
とっても個性豊かな登山者たちが(夏なのに)雪山で遭難し、山小屋で出会うお話なのですが、コレ楽しいですねぇ。出演者の一人であるTEAM NACSの佐藤重幸さんが演出・脚本を手掛けていますが、全編に渡り気楽に笑って観る事が出来ました。役者の一人がアドリブ炸裂でも、みんなの息がピッタリ合っているのでしょう、うまく繋げられていて不自然さも感じません。それに、下ネタがないのがいいなぁ。舞台で下ネタがあるのはあまり好きではないので。正直、NACSの芝居よりもこちらの方が好みです。またこのメンバーでの舞台が観たいですね。
ぐっじょぶ(・o・)b
作・演出:佐藤重幸。2004年7月。 出演:岩尾亮・江田由紀浩・城谷歩・川井J竜輔・高橋逸人・佐藤重幸 NACS好きが高じて購入した一品。 舞台は山小屋。雪山で遭難した人々が繰り広げるコメディ舞台。 出演者が個性的であり、随所に小ネタが散りばめられている。 場面が山小屋のみという閉塞空間の中でありながらも、 最後までマンネリ化せず進められている。 前半は各人の登場シーン、後半はSF系。 有り得ない設定であるため、深く考えずに見るべき。 私的にはツボな笑いは無かったものの、飽きることなく 最後まで観れた作品。 もうちょっとサプライズが欲しかったかな〜。 バカをやるならもっとバカを追求するとか。 そんな感想。 副音声は◎(^-^)v
大爆笑したいときにはうってつけ
いやもう、大爆笑でした! 何も考えずに、ただただ笑える。全てを忘れて笑えます。 会話を楽しんで欲しいという佐藤氏の言葉どおり、巧妙にしくまれた笑いが満載です。もちろん、台詞だけではなく、登場人物の設定や、物語自体も。 思いっきり笑いたいときにどうぞ。 出演者6人全員による副音声も、稽古風景などのおまけも最高です。 ただ、教師になった理由にちょっと納得できなくもなかったのですが、ま、細かいことです。
いやぁ〜良かった
買ってよかった。シゲなかなかやるね。 アマゾンで買えば送料無料だし便利です。 ナックスファンじゃない人も佐藤重幸ファンじゃない人もイナダ組ファンじゃない人も買ってみるべし作品。
久し振りに
おもいっきり笑いました! 難しい前置きは一切なく、自然に世界に入っていけ、心底楽しめた作品です。 私は「TEAM-NACS」のお芝居もDVDでしか観たことがなく、 それ以外のユニットでの作品というのも勿論、今回が初めてでした。 佐藤 重幸(シゲさん)さん以外の劇団の方も初めて拝見しましたが、 あんなに個性的な人達が揃っていたとは。。。 それで面白くないはずがありません! p とある山小屋で遭難した5人と、怪物とのお話。 苗字に「山」という字が付いてるだけで「山同盟」となりました。 普通じゃありえないストーリーが、疲れた心を「笑い」で癒してくれました。 p そして何といっても!絶対聞いてほしい「副音声」! これで2倍、いや4倍は楽しめます。お腹いっぱいになること間違いないです。 p 是非、観ていただきたい!
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【くちコミ情報】
何度見ても泣ける…
舞台は見に行けなかったので、DVDを購入しました。 買ったのは発売すぐだったので、もう数年経ってますが、今でも無性に見たくなって、何度も見ているのに毎回号泣してしまいます。 映画はまだ見ていないんですが、このキャストが好きなので何となく見に行けずにいます。 テーマソングの瓜生明希葉さんのendless sto yが本当に本当にすばらしい曲で、この曲を聞くだけでも思い出して泣けてしまいます。
演劇に触れたことのない人でも十分楽しめる作品
CGを巧みに使った映画「パコ〜」の興行もなかなかの人気のようですが、私は断然、舞台の「MIDSUMMER CAROL」を推したいです。 WOWOWで2005年度版「MIDSUMMER CAROL」が放送されたのを観て、大変感銘を受けたのを覚えています。 そして、改めてAMAZONでこのDVDを買い、瓜生さんの歌う「キャメレオン」という劇中サントラもネットで探して買いました。 大王こと後藤ひろひとさんの描くストーリーには中毒性の強い心温まるメッセージがあるような気がします。「誰かのために何かをしてあげたい(台詞)」その気持ちさえあれば、人が強くなければならない理由なんてない・・・。 ガマ王子である大貫役の木場さんの名演技に☆5つです。あと、堀込役の後藤さんも笑わせてもらいました。2008年版の再演DVD(11月発売)楽しみです。 できればキャラメルBOXで培った上川隆也さんは映画より舞台のほうで観たかったですね
はじめて演劇のDVD買った
映画『パコと魔法の絵本』を検索していたら、このDVDが出てきました。面白かったです。映画も観にいこっと。
はぁ〜、生で見てみたい!
年寄りと子供に弱い私としてはコレで泣けないはずがない。 それほど劇的じゃなく、わりと淡々とお話は進んでいきます。 必要以上に個々の心の中に入り込んでいくということもなく。 そこは見る人で想像するところなのかな。 普通の人たちの優しい部分が集結した、特別な時間のお話、という感じ。 あ、もちろん笑いどころもいっぱいありますよ♪
とにかくサイコー
見終わった後、心があったか〜くなりました。 大王の作品の中でも、この作品が一番好きで、おそらく一生見続けるでしょうねー。 とにかくこの作品に出会えた事に感謝です。見ないと損!!
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【くちコミ情報】
はまった
テレビで偶然見た『アベレイジ2』が面白かったので購入。独特の雰囲気にはまりました。 ラジオは聴いたことないのですが、現代のオムニバスとして充分面白かったです。 『アベレイジ2』も発売待ってます。
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【くちコミ情報】
あれっ
舞台演劇のDVD化・・・ けど・・・ あんまり響くものは・・ ごめん なかっ・・た
前近代的
一見突拍子もないキャラで話が進んでいくところが見事。さらに熟練の演技者が話を盛り上げている。笑いと感動的な話のバランスの取れた作品ではないかと思う。個人的には3回くらい泣けるポイントがあった。 ただし、ストーリーにある男女関係、親子関係が時代錯誤。それとも、わざとなのか? この作品より『アルプス』、さらに『ミハル』のほうがテンポ・構成の完成度がすばらしく、戸次重幸らしいという点でよかったように思う。 良くも悪くも演劇になってしまった作品。
観て損は無い芝居です。
以前観たTEAM NACS公演「ミハル」(作:佐藤重幸)のドタバタ感が好きになれず(ファンの方すいません)、 今作も公演には行かずDVDでいいや〜って感じで期待せず観ました。 が、予想に反してGHOOOOOST!!は良かったです!! ドタバタ感はあるものの、内容も面白く最後にはチョットうるっとしました。 ベテラン俳優さんの個性が光っていた作品です。 また佐藤さん改名理由を知っている方はさらにうるっとくるかも・・・(あくまで私感ですが) もし気になっている方はぜひ見てください。
おもしろかった。
team nacsの本公演よりも面白かったです。 いい意味で若さがあって、素敵なお芝居でした。 お話自体にさして驚かされることはありませんが、見終わった後素直に感動できる作品です。 ものづくりで一番大事なのは気持ち、というのは本当なんだなと思いました。
芝居行きました!
とにかく小ネタ満載で笑わせます。ミハルよりアルプス、アルプスよりGHOOOOOST!。佐藤重幸は進化していますね。 感動!とかそういうことより笑いが強い作品ですね。(最後は少しうるっときますが。) ベテラン俳優が演じる幽霊たちがとにかく最高に笑えます!
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【くちコミ情報】
不思議なんですが
ベートーベン役の大泉さんと、カール役の音尾さんが本当の親子に見えるのは、私だけでしょうか?(笑) 最初は「真面目そうな話だな、つまんなそうだな」なんて思っていましたが… やられました! キャラクター1人、1人が深く、つい感情移入してしまいました。 特に私はベートーベンとカールに引き込まれました。 親と子の、愛しているのに争ってしまう悲しさが、なんとも切ないです。 …そして最後のトランペットのシーン… 目頭が熱くなりました。 ベートーベンが、死んでしまったカールの父親(自分の弟)の話を、いとおしそうにカールに語るシーンもジンとくる。 ナックスの舞台はこの他にも「LOOSER」と「HONOR」を観ましたが、私はこの「COMPOSER」が一番好きでした。(他の2つも勿論大好きですが。) ちなみに同じナックスファンの友人2人は、1人は「LOOSER」が一番好きで、もう1人は「HONOR」が好きだと言っていました。 ナックスさんは、皆の心を掴んで放しませんな。
ぜひ観てください
COMPOSERはNACSを知って初めて観た、また演劇というものを始めてみた作品です。 すごい演技力!!ってわけでは無いかも知れませんが、 今でもCMなどで劇中の曲が流れるとCOMPOSERを観たくなる余韻が残る芝居だと思います。 演劇ってNACSを知るまでは、敷居が高く一部の人だけがわかるものだと思っていたので、演劇を知るきっかけを与えてくれた大切な作品です。 COMOSER以降過去の作品を何個か見ましたが、内輪ネタ少なめで全国を意識した作品だなと思います。 話もうまくまとまっているので、NACSを知らない人や演劇を始めてみる私のような方でも入り込める作品だと思います。 ただ、私はCOMPOSERよりHONORがお勧めです!
素晴らしい作品です♪
最近TEAM NACSさんの大ファンになり、DVDを購入致しました。普段舞台を鑑賞する機会が無いのですが、普段バラエティで見せるナックスさん達とは全く違う、舞台役者さんとしての姿に圧倒されました。作品の内容はベートベンの人生を描いているのですが、ベートーベンの悲運な運命の中でも家族を大切に想う気持ちをうまく表現されていて、凄く感動致しました。Disk2では舞台裏も収録されており、彼らの舞台・作品・そして役者に対する真面目な姿勢を見る事が出来て、更に好きになりました。私の様に最近ファンになった方にはぜひ舞台役者さんのナックスさんを観て頂きたいです。
批判的な意見ではなく
前作のLOOSERのレビューにも書かせていただきましたが、前作から今作、COMPOSERでの成長が大いに感じられました。 ひとりひとりの個性を十分に生かした配役と台詞まわしの工夫等々の成長には目を見張る部分があります。 特にフランツ役の方が全体を通して素晴らしかった。感情の動きを表す演技がとてもお上手な方ですね。 作品の良し悪しを決める重要な役割を見事に演じきっていたように思います。 脚本に関しては前作の何処か中途半端で消化不良な感覚も、今作では見事、軽減されています。 個人的にはまだ色々な部分に伸びしろがあると感じましたが、前作を思えば十分な出来ではないでしょうか。 だからこそ今回は星三つの厳しい評価にさせていただきました。しかしこれは批判的な意見ではなく、これからの成長に期待する意味での評価です。
ノックアウト!
先日、初めて生の舞台のTEAM-NACSを観ました。 我慢できずに早速「COMPOSER」と「LOOSER」のDVDを購入。 正直「LOOSER」より絶対「COMPOSER」がいいです。 最初は”もじゃもじゃだから洋ちゃんがベートーベン?」ぐらいなノリで見始めたこのDVD。 とんでもない。ベートーベンの苦悩を中心にモーツアルト・シューベルトたちの 音楽家としての、芸術家としての、一人の人間としての各々の心情が綴られていく秀作。 最後、音のない演奏会は感動の涙を流さずにはいられない。 演出の素晴らしさに頭が下がる思い。 DVDにもかかわらず終わった時、思わず拍手をしてしまった。
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【くちコミ情報】
終始勘違い
SPOOKY HOUSEの続編。 後藤ひろひと氏の頭の中を覗いているかのような作品。 出会った人を勘違いしたまま、ステーキハウスの中を縦横無尽に動き回る人たち、 全員が個性的で主張しているので、どこかで衝突するんじゃないかとハラハラ。 また、劇中冒頭でモデルガンが本物に入れ替わるので、誰がその銃をぶっ放してしまうかにもハラハラ。 ハラハラと言うより、わくわくが合ってるかも。 誰が誰をどう勘違いしているか、今誰が銃を所持しているか、色々考えながら楽しめます。 その為には、しっかり名前を覚えておくことが重要。そしてこの作品の面白いところ。 とにかく笑いたい人におすすめします。 劇中のダンスも必見です。
水野美紀さん目当てで。シュールでパワフルなコメディ。
日本の田舎のレストランを舞台にした西部劇? シュールでパワフルで濃いコメディ。 水野美紀さん目当てで観ました。 「黄色い馬」のキグルミがいい味出してるふしぎな舞台でした。
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もっと早く買えば・・・
今まで買った2作品が史実モノであり、その後のHONERが「北海道の村」という設定だっただけに、ちょっと買うのに躊躇していました。なんだか、NACSが東京に疲れて北海道に戻っていってしまう気がしちゃったのかもしれません。なので、なんというか「今までの作品も観たんだから、ちょっと遅くなったけど観とこうかな」という気持ちで買いました。そして後悔しました。感動しました。泣きました。なぜもっと早く観なかったのか。今も観終わったあとの余韻が一週間以上続いています。そして前2作を再び観て、確信しました。HONERはリーダーが言うように、「NACSの代表作」になり得る作品です。 前作までは、全国区になっても内輪ネタのようなものが多く(でもそこが好き)、個々のキャラがメインで作られているような感じだったのですが、今回は人間関係が全面に出されていて、でも個々もしっかり出ていて、本当に完成度の高い舞台になっていました。舞台装置もすごかったですが、なにより驚いたのが安顕と重の演技が自然に(笑)なっていたことです。前の2作が歴史ものでキャラが強かったからだったのかもしれませんが、キャラクターが浮いていて、でもそれを他の人達が面白がっているような、学園祭の延長のような、「NACSだからアリな舞台」だと思って見ていました。でもだからといってあの強烈さがなくなったわけではなく、それでも舞台にちゃんと溶け込んでいました。 また、NAOTOさんの音楽も最高でした。思わずDVDを見た日にサントラを買ってしまいました。 色々と書きましたが、LOOSERやCOMPOSERを否定しているわけじゃありません。2つの作品もすごく好きです。NACSらしさでいったら、LOOSERが一番NACSらしいと思いますし、COMPOSERも「土方じゃなくてベートーベンだ」の一言で作り上げた(わけではないと思いますが)とは思えないほどすばらしい作品です。 そしてこれはHONERもなんですが、ジャージやらなにやら、小物や衣裳がすっげーかっこいいです(笑)HONERの黒に白ラインのジャージ、LOOSERの赤い羽織と中に来ている5人それぞれ違う種類の黒いロンT(?)。そーゆーところも個人的には見てほしいです。
TEAM NACSすごい!
TEAM NACS初見でした。 しかも不覚ながらDVDで。しかししかし、DVDにしてこの感動はすごい! 本当に素晴らしい!! この一言に尽きます。 5人しかいない彼らが何人にも見えました。例に漏れず大泉洋くらいしか知らない状態で見ましたが、一人何役も演じるというややこしい設定の中でも誰が何を演じてるのか混同することが一切ありませんでした。素晴らしい演技力!しかも5人全員が高いレベルでそれを持っているというのが、すごい。 演劇なんて素人ですけど、彼らがすごいということだけはわかります。 笑わすところは思いっ切り遊び、締めるところはきちんと締める。そして、ちゃんと泣かせてくれる。もう素直に涙です。 5人で太鼓をたたくシーンは、HONORというお芝居の中の登場人物であるということや、彼らが大泉洋、安田顕、戸次重幸、音尾琢真、森崎博之という役者さんであること、そういった全てを超えて、そこにいるただその人、その人間の熱さに感動しました。 ものすごい感動が味わえます。普段舞台を観ない人でも大丈夫です。太鼓判押して問題なし! DVDでも充分堪能できます。 でも、次こそは生で観たい!!
感動です。
以前みた作品は今この人は誰を演じているのか?と、いそがしい思いがあったのですが、HONORでは一人何役こなしても、今この人誰だっけ?という違和感はゼロでスゥーと観劇できました。 開幕時と最後の太鼓がエンターテイメントを盛り上げてますし(若干CONVOYSHOWが始まりそうな気がしました。ダンスと歌が入れば最高?!)笑いもあるけど涙が出そうになるシーンもあり満足です!何度も観たい作品です。
最高の舞台!
素晴らしい物語です!こんなにも感情移入できて涙が止まらなくなるとは…。 ふるさとに対する熱い想い…、胸がキュッと切なくなります。 劇中の和太鼓演奏、迫力あります!輝いてます!ぜひ劇場で観たかったですね!特典映像も楽しいですよ!
笑いと切なさ
ナックスのファンじゃないと楽しめない……なんてことは少なくとも私はありませんでした。今でこそナックスのファンですが、ナックス自体全く知らなかったときに、大泉さん目当て(と言っても顔と名前くらいしかまともに知りませんでしたが)で観てみたところ、安っぽい言葉ですが感動しました。 まず出だしの太鼓の迫力には度肝を抜かれました。素人が短い練習期間でよくあれだけの迫力を出せるものだな、と。散りばめられた笑いがあり、主人公・五作さんの過去と現在の切なさには思わず泣いてしまいました。 失礼ながら、大泉さん目当てでしたがすっかり安田さんに注目していました。清々しいラストにもグッときました。厳しい意見の方もいますが、私は損は一切してません。
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【くちコミ情報】
オチまでむちゃくちゃして欲しかった
TVのミスターや大泉から想像できないほど、予想外なまでのダークな世界はとても満足。オチはプッツンと途切れる日本映画のパターン。きっちり締めて欲しかった。
微妙。
副音声が面白かったので☆1つ。 原作、映像としては微妙。 もう少し面白いかと思い購入しましたが、 5分で飽きた。 全員役柄的に声のトーンを落としすぎて何を言っているか分からず。 探偵役の誓さんはだけが、さすがでした。
意外
ものすごい衝撃。そう感じたのは、出演者や監督のファンだからだけではないと思う。怖いの嫌いなのに、それでも、もう一度見たい。いろいろチャレンジしたという、監督。映の撮り方も、とにかくカッコイイ。色も青く、暗い。役者のバックショットが多くて、つなぎ方も、かっこいい。そして、ストーリーも。 きっと、はっきりしない結末や、あの終わり方が嫌いって人もいると思う。私も普段は、そういうのは苦手なのに。誰でも知っているこのエピソードが解決し、納得してしまう。ぜひたくさんの人に見て欲しい。 そして、副音声で2回目を見ると、暗いストーリーも、大爆笑に変わってしまうのも、彼らの魅力。
見返すほどに面白い!
うれしい驚きでした。いつもと180度違う大泉洋、緊張感が途切れない展開、怖すぎる音尾琢真。トーンを落とした映像が登場人物の心情を際立たせています。見返すほどに気づかなかった新たな発見があります。 「許せないのは、信じていたから・・・」 ただドロドロした怖さで展開していくのではなく、根底には純粋な友情が見え隠れします。 取り返しのつかない事だってあるんだよ、と言っているような気がします。癖になる切なさ。 ラストの展開も、私は好きです。 確かに好き嫌いが分かれる作品だと思いますが、何度も見返したくなる大好きな作品です。 ミスマッチに思われたNACS5人による副音声! これがまた最高に面白いです!本当に何度も楽しめる商品です。
変化の途中
一見すれば終始暗い色合いなので目が疲れる方もいると思いますが、その陰影がとても美しいんですよ。 微妙な光の存在が、人物の心理や行動を表してくれる。 そんな所に鈴井監督のこだわりが見えましたね。ただ暗いだけの映画ではありません。 私は個人的に、この作品はすごく好きです。 監督としての鈴井さんも、役者としての彼らもこれからどんどん変化を続けて大きくなられると思います。 大泉さんの役柄も、普段の彼と大きなギャップがあって、それがとても素敵でした。音尾さんの顔(目)の演技がうまかったです。ラストシーンでもう少し安田さんの演技に迫力があったらよかったかなと少し思いましたね。 エンディングの曲がとってもはまっていて良かったのが印象的ですね。劇中、出て来る数字や物にもさりげなく意味があったりするので少し注意して見てみると面白いかもしれません。 特典映像と副音声は、相変わらずの彼らで楽しかったです。笑いっぱなしでした。 一度に6人で副音声って言うのも彼らだから面白いんでしょうね。 こんな作品もたまには素敵だなと思って手に取って見てみるのもよいかと思います。
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