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ヤングガンガン誌で連載の人気コミックを原作に繰り広げられる熱血とギャグの青春系剣道アニメ・シリーズのDVD第2弾。第3話「ブラックとブルー」ようやく新入部員が加わった室江高校剣道部。この回では防具の購入やら、顧問コジロー(小西克幸)の過去やら爆笑エピソードを連ねつつ、“ミヤミヤ”こと都(桑島法子)のブラック化をユーレイ部員“サヤ”こと鞘子(小島幸子)が巧まずして制止。第4話「ピンクとブルー」ではこの二人が道場で再会。練習の厳しさも手伝い、剣道の熱が冷めかけるミヤミヤを奮い立たせたものとは!? 第5話「室江高と町戸高」そもそもはコジローと石橋(稲田徹)、互いの顧問同士の因縁から決まった練習試合の日がやってきた。しかし室江高は選手が一人足りず、町戸高の選手たちもかなりの個性派揃いで、しかも時間になっても集合場所に現れない!? どの回もほのぼのギャグが連打されていく中、剣道シーンの気合の入った描写など、実はかなり本格的な作り。そして練習試合の幕は切って落とされた!(増當竜也)
【くちコミ情報】
サヤのテンション高っ
この巻ではミヤミヤとサヤの最悪の出会いが描かれています。 原作のマンガでは、タバコを吸っていたミヤミヤをサヤが注意して、 そこで対立が生まれたんですが、アニメ版はそこの部分がガラッと変わっていて、 自転車に乗ったサヤがミヤミヤに突っ込んで・・・ってことになっています。 私はマンガ版の、サヤが自宅に持って帰ったタバコを弟に見られて、 そこから家庭問題になる展開が好きだったんですが、 アニメ版のこちらの展開もなかなかどうして、面白いものに仕上がっています。 また、いよいよ室江高と町戸との練習試合が始まります。
ふぁんふ〜
なんてこったい、「ふぁんふ〜ふふぇ〜ふぉ」が入ってないではないか。したがって減点1。 ブラック(笑)とブルーの登場、町戸高練習試合前のグダグダが入っていて、内容はよいです。これでもっと安ければねえ・・・
女の子がかわいいよね
ミヤミヤかわいいよ。たまちゃんもね 新鮮な感じでいい
もっと早く知っていれば
1月しったばかりなのです。 すんごく惜しいことした気分 その分DVDでうめなければ ということで買います。 でも高いよ本当にできれは 6000円代だったらよかったのに 少しきついです。
ジャケットが…
DVDにありがちな、登場人物を一人ずつ載せていくという構図ではない(集合画)ところが気に入りました。 ミヤミヤとサヤの絡みが多いのも嬉しいですね。
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Key/ビジュアル・アーツ原作の人気ゲームを原作に、『AIR』『Kanon』の京都アニメーションが描くファンタジックなヒューマン・ラブストーリーTVアニメーション・シリーズのDVD第7弾。第19話「新しい生活」第20話「秘められた過去」第21話「学園祭にむけて」の3話収録。ついに演劇部が学校で認められ、学園祭に向けて動き始めることになった渚(中原麻衣)たちだが、ここで朋也(中村悠一)と父(中博史)の微妙な関係が改めて露になる。朋也の甘えの裏返し的な反抗は正直イライラするところもあるが、10代の男とはそんなものかもしれない。またこの巻からはクライマックスに向けていよいよ渚編がスタートとなり、彼女がやりたいという劇の不可思議な内容とともに彼女の両親の複雑な過去なども示唆されていく。それは朋也自身の父との関係を見直す伏線にもなっていくのか? 次は最終巻。両親の夢を知った渚は? そして朋也は?(増當竜也)
【くちコミ情報】
なぜ杏?
パッケージ、初回特典、オーディオコメンタリーなど特典が全て杏関連のものになっていますが、この巻の話のメインは渚なのでおかしいです。 ついでに、6巻は杏の出番が結構あるのですが、特典やパッケージが春原関係になっているのでそれもおかしいです。
出演表示
なんで声優の名前、広橋涼からになってるんだ?メインヒロイン渚だよな
学園祭にむけて
前巻までで各ヒロインたちとの話が一段落して、いよいよ渚編の学園祭編が始まります。 今回の主役はなんといっても古河家です。家族の絆について改めて考えさせられます。 朋也と渚の関係も一歩前進!していると思います。
物語は核心へ
CLANNADもついに佳境です。 いままでに渚を軸に撒いた謎を回収しつつ、ひとまずの終焉へとむかいます。古河家ファン必見の内容です。 渚の過去もあかされ、製作が決定した第2期への伏線もバッチリですね。 アニメと言う制約のなかでは最高の出来映えだと、自信を持ってオススメできます!
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ヤングガンガン誌で連載の人気コミックを原作に繰り広げられる熱血とギャグの青春系剣道アニメ・シリーズのDVD第1弾。第1話「竹ぼうきと正義の味方」進学校の室江高校剣道部顧問・石田虎侍ことコジロー(小西克幸)は、先輩から女子団体戦の練習試合を持ちかけられた。しかし女子部員は部長の千葉紀梨乃(豊口めぐみ)だけ。コジローは早速新入部員獲得に乗り出し、1年生の川添珠姫(広橋涼)が剣道の才能ありと見込んで勧誘を開始。新入男子部員・中田(阪口大助)とともに作戦を練っていたところ、珠姫は正義心から不良先輩・外山(伊丸岡篤)と剣道で勝負する羽目に……。第2話「ブレードブレイバーとお弁当」では、その珠姫の天才的剣道の腕前が披露されるが、同時に彼女の愛らしさも一段と際立っていく。熱血暴走ギャグとまったりギャグとが巧みに融合しながら全編駆け抜けていく本作、観ている間中こちらの顔もゆるみっぱなし。その主な牽引となっているのはもちろんコジローだが、各美少女キャラたちの個性も確固としたもので、単なる萌えを通り越して実に気持ちよく、さわやか。早くも次巻が楽しみだ。(増當竜也)
【くちコミ情報】
要チェックアニメ
原作を知らないという前提で書かせていただきます。 女剣士(剣士といっても剣道部員)が中心のこのアニメ。 もうほんとに一人ひとりに魅力が詰まってます。 キャラが魅力的なのはもちろん、ストーリーもかなり面白いです。 高校の部活動が舞台なのでスケールのでかいストーリーではありませんが (目標は全国大会だからでかいっちゃでかい?) だからこそキャラに親近感をもてるし、なにより清潔感がある! 健全さとかそういう意味で。 なおかつギャグというか笑わせてくれるところも多々あり、一話の内容が濃い。 最初は剣道アニメってなんだよって思ってましたが、 1話みればそんな先入観がふっとびはまってしまった。 DVD化に際して作画も丁寧に補修されていて買ってよかった。
たしかに面白い、が・・・・
なぜ倉田英之が脚本なんだぁ〜 世界で希少‥絶滅危惧種ともいえる”オリジナルアニメ”を創れる脚本家 もったいない(第19話以降はオリジナルらしいが) ※ガン×ソードのような痛快娯楽復讐劇、かみちゅ!のような仄々作品‥期待してます
アニメ自体は非常ににおすすめ!!
DVDの映像特典が物足りない・・・。番宣CM、オーディオコメンタリーとまぁ普通ならそれだけでもいいけどこのアニメではそれだけじゃ足りない! 何故、何で「ふぁんふ〜ふふぇ〜ふぉ」が入ってないんだ(-_-;) テレビ放送で見ていた人は寂しいのではないかなぁ。 あのコメディのおまけCMが入っていれば満足だったのに。 ま、何だかんだいっても2巻以降も買いますけどね。 最終巻までにはおまけCMを映像特典として付けてくださることを期待します。
漫画もアニメも秀逸
漫画が原作にあるアニメで、原作が面白かったりすると、 結構な割合、そのアニメは不発に終わる場合があったりするのですが、 このアニメにその心配は無用でした! 思った以上に出来の良い、質の良いアニメに仕上がっていました。 これだけの出来なら、漫画とアニメ、甲乙つけがたいですね。 どちらも面白い! と自信をもって言えます。 個人的にこの一巻で特に衝撃を受けたのは、タマちゃんが観ていたアニメ、 「ブレードブレイバー」に歌が付いていたこと(それも石原慎一だし!)。 これには参った! 細かい所にまで力を入れているとは。 これから先の巻にも期待です。 ダンくん、さりげなく最初から縮んでましたね。
見て損はないと思います
昨年10月から放送されているアニメのDVD。 最近のアニメらしく可愛い女の子がたくさん出ていますね。 でも話が特に面白いです。剣道の話を真面目に入れることもあるのにわからない人も飽きない。 それでコメディ要素が多いです。面白いです。 キャラクターも良いです。可愛くて剣道強いけどアニメヲタの珠ちゃんはじめ色々。 1話30分があっという間に感じる見て損はないアニメ作品だと思います。
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ヤングガンガン誌で連載の人気コミックを原作に繰り広げられる熱血とギャグの青春系剣道アニメ・シリーズのDVD第4弾。第9話「コジローと運命の分岐点」前回に続き、ファンシーショップでアルバイト中のタマちゃん(広橋涼)をはじめ、剣道部員たちのほのぼのとした日常をよそに、虎侍先生(小西克幸)はスーパーでババア(くじら)と熾烈なバトル(?)を展開。しかし、そのせいで剣道部(いや正確には先生のみ)の運命は大きく変わる……。第10話「宮崎都の憂鬱と初大会」ミヤミヤ(桑島法子)に会いに来た謎の少女・礼美(中原麻衣)。それを知って動揺するミヤミヤの真意は第11話「アニメーションとドリーム」で明かされるが、そのとばっちりを受けてしまうのは彼氏のダンくん(石田彰)ではなく勇次(阪口大助)なのであった。一方、5人目の女子部員を求めてサヤ(児島幸子)とキリノ(豊口めぐみ)は経験者の1年生・東聡莉(佐藤利奈)を勧誘しようとするが……。それにしても、このサブタイトルの意味は?(増當竜也)
【くちコミ情報】
みんなが主役になれる
今巻はタマちゃんのバイトの続きに始まり、大会出場、 5人目の戦士の名前がわかるなど、1話1話別々の話になっています。 虎侍はスーパーでおばさんとトラブルを起こしてしまい、解雇の危機に陥ったり、 ミヤミヤに付きまとうレイミの存在が出てきたりと、 さらなるクセ者の登場が目立っていたように思います。 また、このアニメを観ていて、 声優の皆さん、かなりアドリブとか入ってるんじゃないのかというくらい、 テンションが高いので笑わせてもらってます。 この後に仲間に加わることになる東聡莉のおバカっぷりにも期待です。
オーディオコメンタリーが聞きどころ
四本目は第9話「コジローと運命の分岐点」、第10話「宮崎都の憂鬱と初大会」、 第11話「アニメーションとドリーム」の三話を収録。 ストーリー的には全体の折り返し地点に当たることもあり、やや中だるみ感の ある展開であるが、桑島法子さんをはじめとした、芸達者な声優陣の遊び心と 色使いのきれいな映像などはバンブーらしくもあり破綻はない。 DVDで楽しいのは映像特典の「ふぁんふ〜ふふぇ〜ふぉ」特別編と、毎巻 つくオーディオコメンタリーのうち第11話の制作スタッフ編である。 11話を見た方なら、アニメおたくのたまちゃんが谷口悟朗監督について熱く 語るシーンがなぜ実名でそこまでやるのか?!と不思議に感じたと思うが、 コメンタリーにはご本人が出演してスタッフ(斉藤監督と脚本の倉田さん) と語り合いながら、そのあたりの事情をいろいろ話してくれる。 特にタイトルの「アニメーションとドリーム」の理由については面白かった。 内容で星4つ、特典に星ひとつで合せて一本、でしょうか。
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『lain』などで知られる安倍吉俊の同人誌『オールドホームの灰羽達』を原作に、自身が脚本・シリーズ構成を手がけた、人でもなければ天使でもない“灰羽”と呼ばれる飛べない灰色の羽と光の輪っかを備えた少女たちを描いた全13話のファンタジーTVアニメーション・シリーズをDVD-BOX化。ヒロインは生まれたばかりの灰羽ラッカ(広橋涼)。彼女は灰羽たちが住むグリの街のオールドホームに迎え入れられ、そこで穏やかな日々を過ごす。不思議な世界観とセピア調の映像、そして繊細に綴られる少女たちの心。精神性を重んじた内容なだけに、一見静かで重く、そして悲しいストーリー展開ながらも、最後まで見終えると温かい気持ちに包まれる。大谷幸の音楽も秀逸だ。監督は原画マン出身で傑作OVAシリーズ『Hellsing』も手がけているところともかず。(増當竜也)
【くちコミ情報】
忘れられない物語
どこか懐かしい街並み、人々が忘れたものが残されているような風景。グリと呼ばれる壁に囲まれたその街には、人間とともに灰羽という翼の生えた人々が暮らしている。過去の一切の記憶を忘れて、繭の中から生まれてくる灰羽たち。ある春の日、繭から灰羽の少女が一人生まれ、ラッカと名づけられる…。 lainのキャラクターデザインで知られる安倍吉俊さんが同人誌に発表した「オールドホームの灰羽達」をアニメ化した作品です。同人誌の内容は1、2話で消化されていますが、その後の全ての脚本を安倍さん自身が手掛け、キャラクター、場面設定等を担当されているので、全編通じて安倍さんの個性が強く打ち出された作品になっています。 ストーリーとしては、グリの街と灰羽の生活をほのぼの描いた前半、灰羽の謎、ラッカとレキの罪と救済が描かれる後半に二分され、雰囲気は大きく異なります。特に後半のストーリーは圧巻で、ここまで深い喪失感と終末感が描かれている作品は珍しいと思います。 アニメの中でも数少ない、文学性を持った作品です。美しい映像と音楽が、物語と寄り添うように溶け合って、確固たる世界観を紡ぎだします。 灰羽やその謎に関する説明は少なく、多くは視聴者の想像に委ねられます。決してすべてにおいて丁寧な作品ではないように思います。前半から後半への展開は急ですし、ラッカとクウの関わりも、もっと時間を割く必要があったと思います。 しかし、それらを上回る感動が最終回にはあります。ラッカとレキというふたりの少女の物語は、荒削りな面もありましたが、本物だけが持つ輝きを秘めた傑作だと思います。
彼女の鳥に。
「わたし、空を落ちてるんだ…」 冒頭で恋をしました♪ 光と音が語りかけてくるセピア調の優しい世界は、 まるで大切な忘れ物の在り処。 13話という短い話数、限られた台詞と演出効果でよくこれだけのものを…。 私の、一番好きな作品です^^ 貴方も名も無き少女と一緒に空を落ちてみて下さい。 きっと恋するはず―――その、得体の知れない奇跡に!
救済の物語
視聴を終えた後、温かい気持ちに包まれた。 地味ではあるが心の奥に深く、優しく染み入る物語だと思う。 派手な展開は極力控えられ、あくまで感情の機微の描写に重点を置き静かに繊細に展開するストーリーは、感動的なシーンを装飾で固めクローズ・アップし、ともすれば安く見られてしまいがちな昨今の「感動系作品」とはまた違う印象を受けた。 主人公である少女ラッカは、姿は人間であるが背中に白い羽を持つ「灰羽」という存在として、以前の記憶を失い、灰羽と人間の共存する「グリの街」という小世界に生まれ落ちる。その世界は壁に囲まれており、「巣立ちの日」が来るまで外に出ることは決してできない。 その閉鎖された世界の中でラッカは、他の灰羽であるレキや仲間たちに囲まれ優しさに満たされた生活を送り、殻に閉じこもり孤独に苛まれていた昔の自分を克服していく。 そして、そこから「救い」の物語が始まる。 ストーリーについての明言は避けるが、人は他者から認知される、つまり、必要とされることに依って自分という存在の持つ意味を確立するのだ。という事が物語を通して伝わってきた気がする。 間違いなく名作という範疇に入る作品。是非視聴して頂きたい。
生と死の狭間で少女たちが願うこと
実は「死」と隣合わせだったりする、思春期特有の葛藤と危なっかしさを童話世界の様な温和な雰囲気をモチーフに見事に表現しています。 精神的病や劣等感、万能感からの挫折、孤独と愛など、人が大人になるにあたって課題となるテーマが芸術的に描かれており、 ちょっと哲学的な気分にさせるのもこの作品が人気たる所以でしょう。 もし幼少期に死を選んだ子供たちが、実際にこの作品の舞台ような場所で愛と自己価値感を得て再生できるなら、素晴らしいなと思ってしまいます。 「灰色の羽」や「越えられない壁とグリの街」といった様々な隠喩を深読みする楽しさもあるけれど、 そんなに斜に構えずとも、作りこまれた世界観や登場人物の魅力に素直にはまるだけでも十分楽しめる、とても完成度の高い内容です。
特別な物語
私はあまりアニメは観ない人間です。 が、唯一この作品だけはDVDを揃えてしまいました。 中3の時、受験勉強か何かで夜更かししていた時に、深夜放送されていたこの作品をたまたま見かけました。 そのため物語の中盤あたりから観はじめたのですが、それでもこの不思議な世界観や登場人物の葛藤にただただ引き込まれていったのを覚えています。 第一印象は、なんとなくジブリっぽいお話かなと。でも私にとって決定的に違うのは、灰羽連盟には、心のデリケートな部分に容赦なく突き刺さるものがあるということ。 あれから何年か経ち少しずつ大人になるにつれ、レキ達の苦しみが解るような出来事も経験しました。 今でもたまに見返してみると昔とはまた違う、胸を打たれるような思いがします。 高いと思うかもしれませんが、永く心の中に留めておく価値のある作品だと思います。 私も他のレビュアーの方々と同じように、より多くの人にこの作品を観てもらいたいです。 この物語に共感するような経験を、誰もがしたことがあるはずです。 思春期の多感な年頃にこの物語に出会えて私は本当に良かったと感じています。 そして、あなたにとっても特別な物語になることを願っています。
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【くちコミ情報】
第4話だけでも買い!
もちろん、3話もとってもいい話ですよ。それにカフェ・フロリアンの内部をはじめとして、背景にもとっても力が入っていて、週一アニメのレベルとは思えません。 しかし!4話の絵は良すぎるのです。また、原作の雰囲気に忠実なアングル、流れなどもあいまって、ストーリーの良さを更にひきたてています!!4話よりもいい話はあるかもしれませんが、総合的にはこの第4話が一番お気に入りになってしまいました。 特に、オープニングのアリシアさんの表情が美しい…必見です!! 特典のピクチャードラマも楽しかったですよ!
話題となった4話
その作画の良さから評判となった4話です それだけでなく、ゲスト声優陣が豪華です ゆのっち、ハヤテが出てるので この回は恥ずかしいセリフの連発です ちなみに、この回でも触れられていますが 灯里の昇格は近いようです ただ、それは新たな出発ですが
2巻
3話がオリジナルストーリーで4話は原作にもあった話ですね!私としては3話のようなオリジナルストーリーも好きですがARIAという完成された作品と比べて見てしまうと少し見劣りしてしまいますね!ですがARIAとしての方向性は間違っていないので次のオリジナルストーリーに期待しています!4話は原作にもあった話ですね!この4話の話は私が原作を読んできた中でも印象に残ってる話のひとつです!ウンディーネはみんなプリマを目指しているんだと思っていましたがあゆみのような違う道もウンディーネにはあってやっぱり地位や名誉より大切なモノもあるんだと原作、そしてアニメを見て改めて思いました! アニメや原作を見ていて思うのですが灯里、藍華、アリスがウンディーネとして成長し似てきてますよね!灯里は漕ぎの技術、藍華は知識や接客、アリスは...アリスの事は原作を知らない方もいるかもなので内緒です!内緒と書きましたがこの流れからいけば分かってしまうかもですね!でも本当に3人は日々成長していますね!
ちょっとわからない三'・ω・`;三
3 dシーズンの中で、第3話の存在意義がどうにもわかりません。 別に悪い話だった、というわけではなく、1st、2ndシーズンの序盤に入っていそうなお話だったといえばわかりやすいでしょうか。 この先に待っている大きな変化につながっていく話ばかりのARIA THE ORIGINATIONの中に組み込むには違和感がありすぎでした。 しかし、第4話のトラゲットの話は、原作でも名作と評判高く、期待していたのですが、半端じゃない出来栄えでした。期待を大きく上回っていました。この調子で灯里とアリシアさんの原作ラストでのあんなこんなやられたらどうなってしまうのか ノωΩ三 皆川じゅんじゅん(晃役)の涙腺は持つまい 並みの作品ならそれだけで星5つでもいいとは思うんですが、ここで4つにしとかないと他全部5つになってまうからねー ノ;・ω・三 しょうがない
変わらないものはいつまでもここに
マッグガーデン刊・月刊コミックブレイド連載の天野こずえ原作 TVアニメ第3期「ARIA The ORIGINATION」第3,4話を収録したDVD2巻です 公転周期24ヶ月の水に覆われた星アクアにある 観光都市ネオ・ヴェネツィアが舞台。プリマ・ウンディーネへ向けて巣立つ 主人公・水無灯里、藍華、アリスの3人の始まり(ORIGINATION)と、 優しく緩やかな日常を情感豊かに描いた癒しの物語です (総合8 10点) #03「その こめられた想いは・・・」★★★☆☆6 10点 補修工事で変わりつつある街並み。変わってしまっても、当たり前に存在する 美術、接客、珈琲など人が映す想いの美しさを柔らかく描いています。 前回以上に美術設計が唸り、キャラクターがまるでおまけのような 気品漂う上質の建築物背景の仕上がりに溜息が出ます #04「その 明日を目指すものたちは・・・」★★★★★10 10点 トラゲット(橋渡し)のお仕事に集まった各社シングル達。 誰しも抱く今の自分への不安、見えぬ将来への諦め、苦悩、葛藤、焦りを 多角的かつ的確に捉えた作風が胸に響きます。さらに微妙な目線や唇の動きまで 繊細に描いた作画と演出の美しさ、絶妙なレイアウトも相乗効果となり、 リアリズム(作画、脚本)と可愛らしさ(キャラ、純真な挑戦心)が奏でる 4重奏の素晴らしい完成度にはもはや溜息しか出ません
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出会えて超ラッキー♪
「カレイドスター」を知ったとき何に困ったって どのBOXが何で結局どれを買って観れば良いのか非常に判り辛かったこと。 おもひで?アンコール?幻の大技?ゴールデンフェニックス? どうしてBOXだけでこんなにも種類が豊富なのかと^^; 結局コンパクトサイズの「おもひでBOX」を購入し やってやれないことはない!精神で2日で51話見終え一頻り泣いたあと OST欲しさにおもひでを売って別BOX4種買い揃え2周目に突入という呆れた暴挙に…。 それもこれもこのアニメが稀に見る傑作だった所為。 永久不変の感動がここにはある。 「争いのないステージ」を信じてついに約束の場所へ羽ばたいた真のカレイドスターへ、 さあ!最高の喝采を♪
子供に観せたい作品です。
典型的なスポコンのノリですがそれだけでないストーリーがグットです。子供に観せて楽しんでくれると嬉しいのですが興味ないとみてくれませんね子供は…良い作品なのになぁ〜大人から子供まで楽しめる作品です。ストーリーは素晴らしく子供と一緒に観たいと思う作品です。映像は素晴らしいし子供向けでも実は大人向けに近い作品です。ドラマになるとなかなか面白いものになりそうなんですがね。
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世のカレイド馬鹿からまたも銭を吸い上げますか!? この作品は私も素晴らしいと思いますし、感動も随所で味わわせてもらいました。ですが、作品の力を餌にしてファンから幾度も購入してもらおうという考えを感じてなりません。 スカパー!でHDに保存するほうが利口です。 ファンをバカにするな!!
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今や(全部は)入手困難となっているカレイドスターのDVDシリーズが アンコールボックスとして登場しました! 夢を追い続ける人、先人が作った線路を歩きたくない人など 「愚か者」な人はぜひオススメしたい作品です。 夢に対する情熱、そして厳しさ。下手すりゃ人生変わります。
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【くちコミ情報】
全体を通して、良作だと思います。
「本当に楽しいことって、比べるものじゃないよね。あの頃も、今も、これからも・・・」 いや、全くその通りで・・・なかなか、そうは思えなくなってしまいましたが・・・(汗) こそ作品には「沢山の素敵な言葉」がいっぱいです。 別名「恥かしいセリフ」とも言いますが・・・ 何かしらの賞をとっても、何ら不思議ではないと思うのですが・・・ DVDを購入しない方、レンタルしない方は沢山いると思います。 再放送でも良いですので、夕方に放送出来ないものですかねぇ・・・? 「かみちゅ」の時にも思いました・・・ 今時の子供達に、最も見せたいアニメの代表作です。 あんな「吸血鬼」なんか出てくる「スプラッター物」こそ「深夜粋」でやるべきで こういう(「かみちゅ」なども)良作を、夕方に放送するべきだと思います。 きっと子供達の心にも、大切な何かが届く作品だと思うのですが・・・ 今のアニメ界(製作側)はなんか変ですよ・・・
11話目が最高です。
11話目、「そのオレンジの日々を・・・」 この回がARIA史上最高の回だと評価する人は多く、自分もその一人です。 アニメ第1期の全13話中、この回だけは何度もくり返し見てしまいました。 単調なアニメを何週作るより、たった1度の傑作がこれほど人の心に残るのかという事を思い知らされました。 思わずサントラが欲しくなる音楽の巧みな使い方も最高です。
第一期の最終と、追加1話。
過ぎた時間へのメランコリックな11話は、歳を重ねれば重ねるほど、セツナくて幸せを感じられるかもしれない名作。 TV放映最終話の12話は、締めにARIAの開拓のロマンと、灯が一所懸命であった(放送されたエピソードの)日々ことが重なる、手紙の話に続く開拓ロマンの欠片(カケラ)の話。 そしてDVDの追加話の13話は、放送日の縛りがなく造りこまれた、オールスターで綺麗な一作。 第二期があるわけですが、クオリティーでも物語でも、(一旦の)締めにふさわしい3話でした。
実は12話で・・・
12話を最初に見た時に、なんだか最終回みたいだなという印象だったのですが、 スタッフの認識も実質の最終回という認識だったようです。 そのため、単に見ただけではわからない遊びの要素が隠されています。 例えば、ゲストキャラの星野明子さんの飼い猫ピートの声は、 アリシアさん役の大原さやかさんが演じられていたり、 後半の水路に水が来るシーンに登場する明子さんの教え子やお年寄りを良く見ると それぞれメインキャラにそっくりなことがわかります。 しかも、そのまったく名前が呼ばれなかったキャラたちに実は名前がつけられています。 明奈>藍華、晶>晃、アレフ>アル、昭夫>暁、新>郵便のおじさん、アニータ>アリス、アンジェ>アテナ 設定の絵を見ながらなので、対応がまちがってるかもしれませんが・・・ 残念なのは、アリシアさんのご先祖様がいないことですが、多分、ネコのピートを 大原さんが演じられてるから、設定されなかったんでしょうね。 けど、ちょっと気になるのは、名前を呼ばれないゲストキャラにこんなに 名前を大盤振る舞いして大丈夫だろうかということ。 のちのちゲストの名前に行き詰らないように願います。
第11話「そのオレンジの日々を・・・」が最高です!
第11話の完成度は非常に高いです!アテナ先輩のドジっ子振りで大爆笑し、物語の終わりで挿入歌「シンフォニー」が絶妙のタイミングで流れて切ない気持ちになれます。当たり前の日々がいつかは過ぎ去り、それが良い思い出になっていく・・・それをしみじみと感じられる一級の仕上がりになっています。
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