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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
価格は好感が持てる
画質、音声はあまり期待が持てないかもしれませんが、価格は好感が持てます。日本アニメのBDは高すぎますから。この価格だったら検討してみようかなと思えます。
待望のBD版発売
待ちに待ったBD版です。と云うか以外に早かったかも。BOX仕様でこの価格は良心的だと思います。 私にとっては1stシーズンがBest of Bestなので今から高画質で見れるルパン一家が楽しみです。 内容については私などが今更、語るべきものではありませんが。コミカルだけでなく寧ろクールなルパンを見て下さい。
問題は画質だ
この夏にNHK-BSにて特集を組まれていた位の 人気有名な名作なので作品には文句の付けどころは無いです。 BDにてこの価格もとても良心的で嬉しいです。 (自分はDVD-BOX版持っているのですが当時割引きでも 2万位はしてましたし。) 問題は画質音質がどの位向上しているかですね。 トリミング・HDリマスター・デジタル音声化 されているのでしょうか? つい予約しちゃいましたが、約36年位前の 作品ですので不安もあります。 後は欲深いですが特典でパイロット版も入れてもらえると 嬉しいですね。期待してます。 只、未だ自分はBD観るハードを持ってないので 考えないといけませんが・・・
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カスタマーレビュー数:35
【Amazon.co.jp】
緑がいい? いや、赤がいい? だなんてジャケットの色でマニア度を測ったりする『ルパン三世』。アニメーションに古典があるとするならば、もはや堂々たる殿堂入りの古典と呼んでもいいだろう。名演出家が肩を並べるAプロが演出している伝説の旧ルパン(第1シリーズ)、実写畑のスタッフがバラエティ豊かなシリーズをつむいだ新ルパン(第2シリーズ)、そしてアダルトなパート3(第3シーズン)…その全話が収録されている。しかも劇場版が3本。マモー登場の「~複製人間」に、宮崎駿氏が手がけた「カリオストロの城」、さらには押井守氏が監督し損ねたという噂の「バビロンの黄金伝説」など伝説ぞろい。まさにアニメファンにとっては基礎教養ともいうべき、傑作選なのだ。傑作の片鱗を味わってみないか?(志田英邦)
【くちコミ情報】
皆さん書いている通り。
皆さん書いている通り、ちょっと高額商品ですが散財するだけの価値はありました。ただ、工夫されているとはいえDVDの脱落が2枚ありました。一枚は無傷だったものの、もう一枚は少し傷がありました。読み込みに問題なかったので諦めましたが、これから購入する方は覚悟して下さい。 上記問題、実は他所で一度購入して傷あり再生せず返品、二度目のトライでした。 内容に関しては文句なし!ファンの期待を裏切らない芸の細かさは評価できます。まだ全て観ていないですが新ルパン以降、CMへの1コマもきちんと入っているようだし次回予告も入っており、至れり尽くせりって感じです。ガイドブックも読みやすく良いです。 総合的に、やはり買ってよかったですが、ファーストシーズンのみの完全BOXが再販されたら買いなおすかも(笑)
ルパ〜ンさ〜んせい
このDVDにはルパン三世の歴史が詰まっています。ルパン三世がいつでも観れるなんて地球に生まれて良かった〜〜
買いました。
先日BS2でルパン三世を観てもっと観たくなりこのDVD−BOXを購入しました。最初は高額商品なんでかなり迷いましたが買ってよかったです。ゆっくり見ます!
シリーズ別々よりお買い得!
ビデオがそろそろ古くなってきて 買い換えたい…でもDVD一本づつや ファースト、セカンド、パート3を別々で買うのと どれが一番安いか…と計算して答えがこれ! 但し、別々で売ってるものは解説があるが これは解説がない。
シリーズごとのBOXも出して欲しい
この枚数で、解説書も付いているのでしたら安いのでしょうが、私は第1シリーズの絶対的ファンですので(第2、第3シリーズも悪くはないが)、第1シリーズだけ欲しいのです。いくら1枚あたりの単価が安くてもこのBOXの値段では、マニアックなアニメファンでないと手が出ないのではないでしょうか。第1シリーズのBOXは現在はプレミア価格になってしまっているので、シリーズごとにBOXが発売されれば第1シリーズのみならば、2万円以下で発売できると思います。今後、シリーズごとのBOXが発売されることを望みます。
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【Amazon.co.jp】
ゴート札なる偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ国にやってきたルパン三世(声・山田康雄)たち。そこでルパンは、カリオスト伯爵の妻にさせられようとしている王女クラリス(声・島本須美)を救うべく、活動を開始する。 『ルパン三世』劇場用アニメ映画第2作だが、宮崎駿監督の快活な演出により、従来のシリーズとは一味違った恋とロマンの冒険大活劇の傑作、というよりも今や映画史上に残る不滅のアニメーションとして世界的に親しまれている名作である。クラリスは日本アニメ界最高最大の美少女として今も誉れ高い。泥棒にしては今回何にも盗まないルパン…と思いきや、実はものすごいものを盗んでいたことが発覚するラストは、観る者の胸をキュンとさせてくれる。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
宮崎駿はルパン三世が好きだった
この物語にいるのはモンキーパンチのルパン三世ではないルパン 作品を否定する気はない 昔から見てたものだからね。 宮崎駿本人が「締め切りに間に合わなくて思い通りのラストが書けなかった」と言っている 思い通りのラストと言うものを見たかった。 宮崎駿がテレビシリーズ2ndに不満があり、(山田康雄さんも2ndの作画に不満を抱いていた)その想いをぶつけた話が2ndにある。 それについて後に本人は「あれはやってはいけなかった」というようなことを言っていた 宮崎駿が考えるルパン三世が少しでも感じ取れますか?
いよいよ12月3日 BR化
β、VHS、、LD、DVD等、メディアの進化とともに 「カリオストロの城」も進化し続けています。 そして、いよいよ12月3日ブルーレイ化決定! 音声もロスレス ドルビーT ue HD採用! 今から楽しみです。
ルパン三世
超有名アニメ、ルパン三世の劇場版3作目にして、日本アニメ界のこれまた超有名人、宮崎駿のデビュー作であるという記念作。 ユーモアとアクションもりだくさんの傑作で、『007』シリーズなどのヒーロー物(あ、ルパンは泥棒だった)へのオマージュがところどころで見られる。 デビュー作とはいえ、後年の著名作品でも見られる宮崎監督ならではの独自の世界が、多くは無いが垣間見られる。 宮崎アニメのファンは見て、そういう箇所を探すと楽しいであろう!
ルパン?
宮崎アニメの大ファンですが、これは何度見ても頂けない。 話がどうこうよりもルパンのキャラクターがやけにセンチメンタルで 違和感がありまくりでした。 ルパンはやっぱりおちゃらけてるけど出来る男、ってのがカッコイイと思うのですが。
自分の中の宮崎作品最高傑作
ルパン大好きな少年時代に見た本作。 宮崎駿氏が巨匠と呼ばれる前の作品なので、意外と宮崎作品としての知名度は トトロ、ナウシカなどより低かったりします。 今ほどアニメの技術は高くなかった時代の作品ですが、現在の宮崎作品と 比べても背景の構図や色彩の美しさは見劣りしません。 ストーリーもジーンとくる名ゼリフ、思わず噴出してしまうギャグ、 そしてほのぼのするシーン、迫力とアイディア満載のアクション、魅力的なキャラクター。 アニメに限らず映画の楽しみが凝縮された不屈の名作といえるでしょう。 個人的にはOPのルパンと次元がキャンプしながら旅をするシーンが大のお気に入りです。
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【くちコミ情報】
本来のルパンではないが…
はっきりこの映画のルパンはルパンらしくはありません。 前作の複製人間の方がテイスト的には本来のルパンの味が出てると思います。 しかしこれは一つの喜劇として、アニメ映画として金字塔ですよね。 宮崎駿はまず不二子のようなお色気満点な女性がヒロインとなるルパンであそこまで健気で、上品なクラリスをヒロインに据えた事が前作との決定的な違いをうみましたよね。 内容もSF色のあった前作に比べ、シンプルな冒険活劇になってる点も見易いし。 ルパンとクラリスの台詞のやりとり、スピルバーグも絶賛した冒頭のカーチェイス、最後の時計台の決闘、カリオストロ城のロマンチックな秘密など見所は沢山ありますが、強いて言うならこの映画のルパンをルパンと思わないで見た方が良いです。 この映画のルパンは本当にキザで上品な、かっこいいおじ様ですから(笑) 本当は下品で、粗雑で浮気症なのがルパンですからね(苦笑)
懐かしいですね。
公開2日に見に行ってルパンとクラリスの別れのシーンのセル画を貰ったのが懐かしい思い出の作品ですね。当時はヒットしませんでしたが、劇場で見た人達の評判は良かったんですよ。その後のテレビ放映で評価を上げた作品と言う所もテレビ第一シリーズと同じなのがルパンらしいですね。今回のブルーレイ化で 当時のあの頃の映像に出会えるのが楽しみですね。
この作品は、映画ですので、ブルーレイ化も意味があります
ビデオテープにしか記録が残ってないアニメと、映画フィルムに記録が残っているアニメを混同してはいけません。 NTSCのTV放送をブルーレイにしたものが最近ありますが、アップコンバートでお茶を濁しているものはダメダメな画像です。映画は、フィルムからフルハイビジョンで落とし直しできるところが違います。 いままでにも、アニメではなく、実写モノで、映画でフィルムからDVDに落としたものと、ブルーレイに落としたものを多々見てきましたが、格段に異なります。 アニメだからべた塗りでDVDのブルーレイも変わらん、と思いがちですが、フィルムで映画になったものからのDVDとブルーレイは、全ての作品において情報量、映像の繊細さが異なります。 わたしはもちろん、買います。HDリマスターの放送は、HD DVDで保存してあります。
BD化は歓迎ですけど、特典などの映像は?
BD化は歓迎ですけど、DVDでも2枚組みで特典映像がありましたが 今回のBD化されたものには何も無いようですけど!何か付けて欲しいです。 買いたいけど、今回は待ちですね。すぐにルパン三世BOXなんかが出そうですけど!
NO.83「る」のつく元気になった邦画
<元気コメント> 悪漢を賞賛するわけではないが、この痛快さはなにものにも代えがたい。
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現在まで30年以上の長きにわたって続くモンキー・パンチ原作の大ヒット・アニメーション『ルパン三世』シリーズ、その記念すべきファースト・シーズン全23話をDVD-BOX化。1971年10月から72年3月にかけてオンエアされた本作は、原作の持ち味を活かし大人の視聴者をターゲットとした作品で、一般層を意識した第2シリーズ以降とは一線を画す作りとなっている。演出は大隈正秋メインで、後に高畑勲、宮崎駿も参加し、今観直すと70年代初頭の気運を大いに反映したファンキーなテイストも実に味わい深い。音楽も山下毅雄、ヴォーカルのチャーリー・コウセイなど、ぐっとアダルト。ルパンのジャケットの色は基本・青で、声優陣では峰不二子を二階堂有希子が担当。初代ルパンの山田康雄の声も、まだこの時期は独特の台詞回しが確立しきっていない分だけ癖がなく、素直で初々しい。初放送時は視聴率低迷に悩まされたが、その後の再放送で徐々に人気を得て、第2シリーズ製作に行き着いたということもあり、やはりこれを観なくてはアニメ版『ルパン三世』は語れないだろう。(増當竜也)
【くちコミ情報】
不二子サイコー
全部が良いです。雰囲気も絵もファッションも声優さんのアドリブもサイコーのルパン。 不二子は特に良いです。セカンドシリーズの打算的な感じがあまりなく無邪気かつ奔放で見た目だけじゃなく中身も最高セクシーです。女豹じゃなくてネコっぽい感じで親しみやすさもあります。サイコーあこがれます。 見ておくれ。
購入する事に決めました!
ここ何日かBSで続けて放送していたルパンのファーストシリーズ。 同世代のダンナと「あっ!コレ見覚えがある、うわ!この話は知っている」などなど、、、 TVの本放送は産まれた直後の頃の放映でしたのでもちろん再放送の世代、 それこそ死ぬほど再放送やっていた時代に小学生でしたので 毎日毎日、学校から帰っては欠かさず見ていました。 (裏番組の魔法使いサリーとどちらを見るか迷ったりとかしましたがwww) ファーストの再放送が終わると暫くしてセカンドの再放送をやってとローテーションしてましたが、子供ながらに青ジャケのルパンが好きでしたね、主題歌やエンディング曲含めて。 そして暫くぶりに見た青ジャケのルパンはやはりステキですね〜 特に前半の色っぽい不二子ちゃん最高です。 42本組みDVD-BOXと迷いましたがファーストしかいらないかも…セカンドは好きじゃないし。 う〜ん、でももう廃盤なのか…どうやって買おうかな、オクかな?マーケットプレイスかな?
かっこよすぎ
小学校の時、5時か4時半の再放送で、何度も見ました。当時もかっこよさに痺れましたが、今、見直してみてもかっこいい!大人になって見ると、時計がクロノグラフ、バイクがグッチだったり、車がアルピーヌだったりメッサーシュミットだったり、ディテールのこだわりや、音楽のかっこよさ、色、アングルなどが発見できて、すごく新鮮でした。これが71年の制作とは信じられない!またはまってます。
本シリーズが一番面白い!
ハードボイルドタッチの本作は大人向けで楽しい。 ルパンの声もいい。 峰不二子も断然、本作がよい。
2以降と違い大人が見れる逸品。
私には、大変、印象に残る一話があります。 それが、第15話の「ルパンを捕まえてヨーロッパへ行こう」です。 ルパンは「お宝頂戴」の予告状を出したものの、ルパン逮捕に執念を燃やす宿敵、銭形警部の敏腕の前にことごとく歯が立たず、辛うじて、逃げおおせる始末。 一方で、惜しくも逃がした銭形には、折しも、栄誉ある世界警察会議ヨーロッパ大会への出席が勧められる。 ルパンはどうしたか? 驚いたことに、ルパンは犯行予告期限の前日、酔っぱらいになりすまし、些細な事件を起こして留置場に入り、そこに何かを仕掛けた上で、翌日朝、釈放。 その上で、予告通りに押し入り、銭形に逮捕される。 そのまま、留置場に送られたルパン一味は、前日、そこに仕掛けてあった脱獄道具でまんまと脱獄に成功し、得意満面でヨーロッパに旅立とうとする銭形を空港で見送り、その足で、再び、財宝の保管場所へと向かい、警戒が緩んだところを、なんなく盗むことに成功する・・・。 もちろん、現実には、前日に脱獄道具を仕掛けたからといって、その同じ場所に投獄されるとは限らないわけですから、所詮、マンガの中の話でしょうが、私が深く感銘したのは、その発想の転換でした。 即ち、ルパンの目的は、財宝を手に入れることであって、銭形と名勝負を繰り広げることではないわけです。 財宝を戴く為に、もっとも効率的なのは、銭形をヨーロッパへやってしまうことであり、その為には・・・。 まあ、テレビ的にはルパンが銭形と名勝負を繰り広げた上で、財宝を盗まなければならないのでしょうが(実際、他の話はすべて、そうでした。)、この一話だけは、アニメの世界を超越した大人の展開でした。 「アニメと言えば子供」と言われた時代、よくぞ、ここまでのモノを・・・と、今でも、唸らさます。
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【くちコミ情報】
ものすごいパワーのあるルパン三世!これぞ本物!
ずっとTV版を見ていてこの劇場版第1作目を見た時、すごいパワーが伝わってきて これぞ本物と感動しました。しかし、劇場版2作目を見て少しがっかりしました。 (劇場版2作目のファンの方、ごめんなさい) ファミリー漫画映画みたいになってしまったので! 劇場版第1作発売、楽しみに待っています。
ルパンは燃えているか?
真紅のジャケットにシャツとズボン上下ともにTV第1シリーズと同じ黒、そしてネクタイは黄色、愛車はTV第1シリーズの初期で使用されていたメルセデス・ベンツSSKを転がすルパン。くぅぅ、かっちょええですなぁ。 ルパンの格好良さとは何でしょう? 針金のような足?、おサル顔?、下品なわらい声? 私のかっこいいルパン三世は、大ピンチで旗色の悪いところでも、次の動作への動きを廻らしている表情や動作が好き。「度胸」と「勝負」でゆるぎないところであり、悪漢の罠に落ちても一糸は報いる「いたちの最後っ屁」のようなおちょくりが、頼もしかったと思います。それはマモーのような得体の知れない強敵ならば、相手が尊大で傲慢で不遜なほど、なれどルパンされどもルパンなのです。 見所は山ほどあります。カメオで声の出演は有名なトキワ荘の先生方、あしたのジョーの原作者、主題歌はお客様は神様ですの国民的歌手。みなさん鬼籍に入ってしまいましたね。マウリッツ・エッシャーを意識した不思議な絵の世界も印象的ですね。 何より不二子ちゃん以外、女っ気のないルパン三世なのが、TVスペシャルではほぼ恒例となるうざったい女性ゲストやマドンナ役のようなものがないのがうれしい。 「大事なもの、盗まれちったからヨ。」さて、何を盗まれたというのでしょう? それはあなたが確かめて。
70年代のかっこよさ
画面構成や配色など絵作りの演出が非常に凝っている作品なので ブルーレイで鮮明に見られるのが楽しみです。 深夜に部屋を暗くしてみると、作品世界にどっぷりと浸れて面白いのではないでしょうか。
まだ見ぬ究極のルパン
1st シリーズ初期で大隅正秋氏が演出した作品とこの劇場用第一作の、どこか不条理な世界観が好きですね。 両者とも 「ルパン=女好き」、「次元=不能」、「不二子=謎」、「五ェ門=禁欲」、「銭形=執念」、といった原作から読み取れる主要キャラの個性が 過不足なく表現されていると思います。 ところで、今年の夏にBSで組まれた特集で1st シリーズ作成秘話における大隅氏のインタビューをご覧になったでしょうか? あぁ、テレビ局側が折れて氏があのスタンスのままその後も作品を手懸けていたなら・・・ 映画版も氏が最初に監督していたら・・・などと想像しながら、これぞ究極と言える 「ルパン三世」がいつの日か製作されることを夢見る今日この頃です。
かっこいいルパン
意外に早いBD化に歓喜してます。 人気の方は、圧倒的に同時発売のカリオストロの城でしょうが、 ルパンらしいルパンという点では、確実にこっちでしょう。 嬉しいのは、不二子はもちろん、次元や五右衛門との絆を 非常に粋に描いてくれているところ。 ラストのルパン音頭は、まあご愛嬌ということで(笑)。
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93年放送の『ルパン三世』テレビスペシャル第5作。ルパンの専従捜査からはずされ、武器密輸組織ショット・シェル捜査を任命されてやけ気味の銭形が、ルパンを訪ねてくる。その話を聞いたルパンと次元は、次の狙いをショット・シェルの金に決める。ついでにショット・シェルを壊滅させれば銭形の顔も立ち、協力関係を結ぶ。 しかしそのころ、傭兵上がりのキース・ヘイドンは銭形の後任として、ルパン一味の捕獲に際し生死を問わなくともよいという条件で、ルパン逮捕を命じられる。核物理学者カレンと、その父を殺した次元の10年来の確執を軸にしたエピソードも並行して展開。『ルパン三世』ファーストシリーズの、それこそ最初の監督おおすみ正秋が22年ぶりに『ルパン三世』の演出を手がけたことでも話題の作品。(田中 元)
【くちコミ情報】
見所と魅力
どちらかと言うと硬派なルパン三世なのかな?全体的に渋い作品です。ルパンは一切変装しませんし。銭形が最初から行動を共にしていたり次元とヒロインの関係など見所も沢山有ります。ただ盛りだくさんに詰め込み過ぎた感があり、どれも半端な感じがしてしまいました。そのせいかキャラクターにあまり魅力を感じられなかったので残念です。個人的にはどれか一つに絞ってキッチリ描いて欲しかったですね。
格好いい・・・
全編に漂う緊張感は、まさしく初期のルパンそのもの。初期のルパンを演出した おおすみ監督が再びルパンに帰ってきました。山田康雄さんら声優陣も大人のキャラクターを見事に演じています。ただ残念なのは、敵のインパクトのなさと銭形の扱いでしょうか。 銭形にはルパンと共闘するよりも全面的に戦って欲しかったです。
ファースト初期の味
ルパンのテレビシリーズのファーストの第一話〜第三話を担当した おおすみ氏の作品。 それだけに甘すぎることなく、シビアなとこがイイ。 絵がもっとファーストっぽかったらよかったなと思うけれど。
友情から来た話
銭形警部のルパン逮捕の任の解雇から全てが始まるこの話。 「生死は問わない逮捕」から雇われた殺し屋の前に倒れるルパン一味。武器商人との駆け引き。そして、次元の過去。などなど。見所がたくさんあり面白かったです。 ヒロインと次元が甘い恋に落ちるみたいなのが今回は無く、仇として登場するところも魅力の一つ。 唯一、不満があるとすれば殺し屋を雇った人物がその後どうなったか気なるところです。
ねぇ…ルッパーン
次元ファン必見。 悲恋物なのに軽々しい。 敵同士惹かれあう大人な演出をもっと…と思ってしまう。 惜しいな。
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なぜ放送当時は不評だったのか?
この作品が放送された時、中学生だった私の周りは、翌日みんな興奮状態でした。すごい、おもしろい。 だから、視聴率が上がらなかったというのが今でも信じられません。 このルパンで私のルパンが出来ました。 だからこれ以降の作品はいくら素晴らしい作品でも違和感があります。 お色気あり、脱獄の執念あり、突拍子もないトリックありと、本当に楽しめます。 本当は星20個ですね。
金
タイトルを繰り返すだけの主題歌。 大人が主人公。 荒削りなストーリー。 血の気が漂う敵との対決。 毎回のように脱がされる峰不二子。 ファーストルパンはそれまでのアニメの常識を覆した画期的な内容とい う事が改めて思い知らされます。 その荒々しいストーリー展開がとにかくかっこいい。 当時はアニメは子供しか見なかったので、視聴率低迷も無理はなかった でしょう。 途中で改心して不二子は髪を切り肌の露出を減らし、内容も血の気を消 したドタバタコメディに変更となったが遭えなく打ち切り。 しかし、宮崎駿が描くたくましく健康的なルパンや、おしゃれに洗練さ れたセカンドシーズンのルパンや、毎回監督が変わって味付けが変わっ てしまう商業化されたルパンよりも、私はこの荒々しく危ういファース トルパンが一番好きです(改心する前まで)。 ルパンと次元の他人には入ることができない熱き友情。 騙されるとは分かっていても不二子を助けてしまうルパンのいじらしさ。 ライバル銭形。 今と設定は変わっていないと思うかもしれませんが、今よりも数段熱い。 ファーストルパンは金の輝きを放っています。
アンニュイ、ファーストルパンがいる!
オチャラケや間延びしたルパンでなく、シリアスでどす黒いルパンがここにいる。泥棒貴族の男がここにいる。大隈正秋が描き続けたかったルパン。宮崎ルパンの功罪という奴にも思いを馳せざるをえない。魔術師の肉感性、「さらば愛しき魔女」のピュアかも知れないが難解な筋運び。脱獄に賭けるルパンの執念・・・。それらは、もうファーストシリーズの7話以降あたりから(つまり大隈演出が途切れた時から)見られなくなってしまったルパンだ。その意味ではファーストシリーズもこの1巻だけで充分!?
峰不二子
俺はこの巻の五ェ門の話がシリーズの中で一番好きだ!五ェ門がかっこよすぎる!それと愛しの不二子ちゃんが美人だ!この話の不二子はシリーズの中で一番美人描かれてると思う。しかも五ェ門が「不二子ちゃん」とか言ってんだよ、今じゃ絶対考えられない!今の五ェ門はクールすぎてだめ。「またつまらぬものを斬ってしまった。」の台詞が生まれる前の、声が違う五ェ門は今の何倍もかっこいいぞ。あとこの頃の不二子は本当にセクシーで魔性の女っぽさがただよってるよね。うん。
二度と出てこないアニメ
私が金曜ロードショーで見たつまらないルパン(カリオストロは面白い)のイメージを覆した作品こそがこのファーストルパンなのです。 第一話、二話は私にとって強い衝撃を与えました。こんな面白いアニメがあったなんて今まで想像もつかなかったのですから・・・ このルパンがわずか23話しかないなんてひどすぎるのではないのかと 思いました。わずか30分という限られた時間でここまで完成された一話完結物のアニメはもう二度と出てこないのではないのでしょうか・・・
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【くちコミ情報】
アナスタシアは生き延びず。自称「アナスタシア」は偽者。
90年代初期のルパンスペシャル。ロシアのロマノフ王朝の黄金を狙うルパン一家。 作画がかなり汚い・・・。多用される「止め絵」も興を削ぐなあ。 悪役のラスプートンは存在感があった。イカレっぷりが。 予言するのにワザワザ人の口の中に指突っ込む必要性はよく分からんが。 手下の2人が次元のマグナムをサングラスに喰らって「防弾レンズ」って(笑)。 五右衛門は・・・今回も「恋に落ちた五右衛門」(笑)。 何なんだよ、あの敵の本拠地の屋根の上でたそがれてる顔は(笑)。 銭形も何のために登場してきてるんだか分かんないし、メチャクチャだよ。 最後のシベリアの凍土に置き去りはいくら何でも酷すぎだろう。 最後にニコライ二世の四女のアナスタシアが生き延びていたという伝説がありましたが、1994年に実施されたDNA鑑定で偽者だったことが証明されたようですね。 皇帝一家はロシア革命当時に皆殺しにされたようです。
完成度は高いと思う
個人的には、TVSPの中でも完成度は高い方だと思う。ルパンのTVSPの中では好きな方です。これを見た当時、私はまだ5歳。ラスプートンが怖かったなぁ(笑) 皆さんのレビュー を見るところ、あまり好評ではなかったみたいですね。私は好きだな。 ただ、いくつか引っ掛かる点はあります。ストーリーではラスプートンは人の心が読めるはずなのに、どうして五右ェ門がルパンと次元にとどめをさしてない事を咎めなかったんだろうなぁと、子ども心に思ってました。 あと、何でまた命より大切なはずの斬鉄剣をジュディに探させるの五右ェ門っ!女性を危険な目に合わせちゃイカンでしょうが。恋にうつつ抜かしてないで探しなさいて(汗) 随分前に見た作品だし朧気だから偉そうな事は言えませんが、ツッこんでみました。
愛がこもってない
タイトルがなんだか関係ないような・・ あと、演出の仕方がヘボイです 緊張感の欠片も無い まぁストーリーはまぁまぁですけど、楽しめるかな
オーソドックスに話を作った良作
泥棒のシーンもちゃんと描かれているが、これまでのルパンを切り貼りしたような感じがするのは気のせいではないだろう。特にラストはカリオストロの城を思い出さずにわいられない。 しかし奇を衒おうとして失敗するTVスペシャルにおいて、こういうオーソドックスな話は非常に安心して見ることが出来る。昔からのファン(もちろん私もそうだが)にとっては当たり前すぎて物足りないかもしれないが、TVスペシャルからルパンを見るような人には最適な話だろう。
ルパンinロシア
現実味に欠けている点、やや定型的過ぎる点が残念で、個人的にはファンを惹き付けるだけの魅力は感じませんでした。全体的にマニアックなところが少ない点はテレビシリーズ共通の特徴で、これは大衆的な作品に仕上げる意味で妥当な事ではあるので、これを加味すれば納得出来る所でしょうか。せっかくロマノフ王朝を登場させたのならば、歴史的・文化的背景もふんだんに盛り込んで質の高い作品にして欲しかったというのが正直な気持ちです。全くの余談ですが、同じロマノフ王朝を扱うアニメ作品として、名探偵コナンの『世紀末の魔術師』の方が質が洗練されていました。 ルパンならではの凝り方があまり見受けられなかったのは残念ですが、所々にルパンらしい笑いは散りばめられています。金塊を手にするまでのエピソードと、敵役との一件、展開が二転三転する点では物語の充実度は高そうです。
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