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小澤征爾
(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(演奏)
¥ 1,995(税込)
¥ 1,770(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:5704位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
素晴らしい!
まさに名演中の名演! 情熱と真心のこもる小澤さんの指揮と完璧な演奏。 これは買いだ! 毎度、ラデツキー行進曲では踊りそうになる。^^
小澤&ウイーンフィルニューイヤーズ
最近ストレスがたまり、レビューを読み初めて購入 癒されました。 ぜひ聴いてみてください。
ブラボー
やっぱり小澤は素晴らしい。ぜひご覧下さい。幸せな気持ちになりますよ。
世界のオザワは平和の使者だった!
曲については私が語らずとも他のレビュアーが語ってくれているので、今さら言える目新しいこともないだろう。 そこでちょっとしたトリビアを・・・。 実はそれよりも私が彼のニューイヤーで膝を打ったのは別のことにだった。 恒例の新年の挨拶、小澤は国籍さまざまなウィーン・フィルの楽団員たちに、世界中の言語で挨拶を連呼させた。そしていよいよ小澤の番、と思いきや、なんと彼はライナー・キュッヒルに「あけましておめでとう」といわせるのである。日本人を妻にもつから、とレディー優先のお国柄に似合う実に洒落た演出である。 そしてもっとも驚くことに小澤自身は「新年好(シンニェンハオ)」と締めくくるのである!! なるほど!小澤は日本生まれではない。彼の生まれは戦前の満洲・奉天市(現・瀋陽市)。しかも彼の父「小澤開作(開策)」(満洲発展に貢献した)によって名づけられた彼の名は、満洲事変の発起人、板垣「征」四郎と石原莞「爾」から一文字ずつ取っている。 中国人楽団員がまだいないウィーン・フィルで「新年好」と唱えるのに彼以上の適任者がいただろうか。 新年早々、実にセンスのいい洒落た演出ではないか。素敵な挨拶に、それに続く危なげない実に堂々とした演奏。 世界の小澤はまさしくこの日、「Ozawa is the Wo ld」となったことを世界に示したのだ。
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小澤征爾
(指揮)
チャイコフスキー
(作曲)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(演奏)
¥ 8,190(税込)
¥ 6,306(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:7337位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
ステレオでの視聴
映像だけでなく音も素晴らしいとの評判だったので、確かめてみたく購入しました。96kHzと、CDの44kHzを超えて2倍以上のワイドな周波数レンジです。聴き始めて、すべての音が明瞭でくっきりしているのが分かります。弦楽器の響きも素晴らしいです。チャイコフスキーはヴィオラを上手く鳴らせる作曲家ですが、こんなに美しいヴィオラの音を聴いたのは生演奏も含めて初めてです。 映像も何も言う事はなく、金管楽器の黄金色の輝きや、ティンパニの本体の銅の美しさ、フォルテッシモで桜色に染まる演奏者の顔、指揮者のシャツやベストの質感など、細かな所までくっきり映し出されます。写っている楽譜も読めてしまいそうです。小澤のウイーンフィルとのニューイヤーコンサートDVDでは、ティンパニの連打で写るバチがコマ送りみたいになってしまいましたが、ブルーレイでは全然問題ありません。 演奏もベルフィルが、小澤を信頼して、しっかり付いていっているのが良く分かります。DVD「ロシアンナイト」に映っていたメンバーが古株となって演奏している姿も懐かしいです。相変わらず小澤は、木管楽器の歌わせ方が素晴らしくて、「悲愴」の世界にどっぷりつかれます。金管は小澤らしい、完璧に同期し、初めと終わりがくっきりと分かる演奏になっており、聴きやすいです。 オーボエから始まる音合わせから始まり、ドーッという歓声に包まれる何度も続くカーテンコールまでの連続した映像ですが、その場にいるような生々しさを感じ、時間があっという間に過ぎ去りました。コンサートチケットの値段を考えれば、本ディスクの値段は安いと思えるほどでした。
初めてのブルーレイソフト購入
ブルーレイレコーダーを購入して初めて購入したブルーレイソフトでした。 DVDとどれだけ音質が違うのかが楽しみで購入しました。 音質より映像の違いに圧倒されました。音質も満足いく内容でした。反対に自分のシステムに不満を感じるぐらいです。 これからもこういったよい内容のクラシックのブルーレイソフトが充実していくとよいかな。
評判どおり素晴らしいソフトです
私の環境は80インチスクリーンでのプロジェクター+7.1chのシアタールームです。これまで見た映画ソフトよりブルーレイの良さが体感できるソフトでした。楽器や表情が明瞭でステージの息遣いが伝わってきます。このようなライブ感のあるクローズアップのドキュメント的な映像ではDVDとの差が歴然です。音声はドルビーデジタルやDTSを使っていないので、期待してませんでしたが、そういったエフェクトを介さないことで各楽器の生音が生きている感じがしましたし、十分すぎるほど音は拾えていると思います。ホールの臨場感より、ステージ上の生音を正確に再現が主たる目的であるソフトだと思います。個人的には2CHで聴いたほうが好みでした。映像に負けない大音量で聴くとさらにソフトが生きてきます。
臨場感の伝わる作品
普段クラシックはそれほど聞かないのですが、様々なレビューで高評価なのが気になり リファレンスとして購入したわけですが、非常に大満足な内容でした。 正直、音質に関しては初心者の域を脱しないレベルですが、それでも最初の ストリング系の音は弦と本体の響きがそれぞれ感じ取れるほどで、 金管楽器の高域のクリアな響きは初めて耳にする音で、驚きました。 最後のスタンディングオベーションに包まれる時には感動を覚えるほどで、 まさにベルリンにいる錯覚をするような臨場感でした。 ぜひ、5.0ch 96kHzのシステムで満喫されることをお勧めします。
小澤征爾ファンなら必見!!
2008年1月、小澤の恩師であるヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100年を記念して催された、ベルリン・フィルのコンサートから、小澤征爾指揮のチャイコフスキーの「交響曲第6番 悲愴」を収録。ハイビジョン映像の高画質と5.0chサラウンド・リニアPCM(96Khz 24 it)の高音質により、小澤征爾とベルリン・フィルの熱演を、圧倒的な臨場感で再現するしている。 小澤のみならず、オーケストラのメンバーも感情移入たっぷりの名演である。 チャイコフスキーの「交響曲第6番 悲愴」はカラヤンが大好きで、また、得意としていた曲であり、リハーサルでの小澤の話やエピソードは小澤ファンにはたまらないものがある。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
満足
発売直後に早速購入して数回視聴しましたが、演奏はもちろんのこと、画質、音質ともに極めて満足できる仕上がりです。特に音質面では、「幻想」の第二楽章で弦楽器パートの優秀さを大いに引き立てています。(この曲とこのオケでサントリーホールだったらさぞうかしでしょうね)他のレビューアーが指摘していたカメラ位置(2階席からのアングルが多い)については、パート毎にカメラが右往左往することがないため、かえって落ち着いた印象を受けました。蛇足ですが、「幻想」「巨人」の豪華カップリングも嬉しい限りですね。NHKには今後も豊富な放送音源(画源?)のBD化を期待したいですね。
演奏は、すばらしいが。
演奏は、文句なくすばらしいが(特に幻想交響曲)映像の撮り方(演出)が、ひどい。 ほとんどが、ホールの2階席(3階かも)から撮っているためまったく臨場感がなく迫力が伝わってこない。極端に言えば、天井桟敷からずっとコンサートを聴いている感じ。 通常のNHKのクラシック番組の撮り方は、世界一といってもいい位に評価しているが、同じNHKでなぜこんなへんな映像になってしまうのでしょう。演奏は、命がけの思いでやっているのに、その映像がこんなレヴェルでは、すべて台無しになってしまっている。
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【Amazon.co.jp】
小澤征爾の身体全体から発されるオーラ、そして集中力に圧倒される。鷹のような眼光で、髪を振り乱して指揮をするその姿は、異様に人を惹きつける何かがある。このオーラは、CDでは捉えることはできない。 小澤の指揮をDVDでつぶさに見ていると、なぜこのような音楽なのかが、一つの必然性として感じられてくる。たとえば、第1楽章冒頭、霧のような不安のクレッシェンドを、小澤は遠くに明滅する稲妻の閃光のように、かすかでもはっきりと表現しようとしているのが手に取るようにわかる。第3楽章の終わりと第4楽章の始まりの間の沈黙が、小澤の表情がわかるDVDだからこそ、フェルマータの休符となっていることを、明確に読み取ることができる。第4楽章の終結部のアッチェランドも、絶対に破綻しないように細かく刻む小澤の指揮ぶりは興味深い。また、サイトウ・キネン・オーケストラの面々の真摯な表情、一番後ろまで血眼になって音楽に没頭している姿。そういう光景には、意外と日頃の演奏会ではなかなかお目にかかれないものだ。 メンバーは驚異的な豪華さ。元ベルリン・フィルの名物奏者カール・ライスター(クラリネット)とライナー・ツェペリッツ(コントラバス)、バンベルク交響楽団からはラデク・バボラーク(ホルン、現在はベルリン・フィル)、ボストン交響楽団からはエヴァレット・ファース(ティンパニ)とティモシー・モリソン(トランペット)、ウィーン・フィルからはハンス・ストレッカー(トロンボーン)、日本人も内外のオーケストラのコンサートマスター、首席奏者をはじめ、今井信子(ヴィオラ)、工藤重典(フルート)、宮本文昭(オーボエ)などが参加、目も眩むばかりのスタープレイヤー軍団である。彼らが小澤の棒のもとに集い、一心不乱に音楽に打ち込んでいる姿は「純粋」の一語に尽きる。理想のオーケストラという言葉さえ頭をかすめる。小澤とサイトウ・キネン・オーケストラのもっている特殊な雰囲気、そしてぴたっと焦点の合った一糸乱れぬアンサンブルによる、一陣の風のようなベートーヴェン。この演奏自体が、一つの驚くべき祝祭だったのだということを改めて知らされるディスクである。(林田直樹)
【くちコミ情報】
リージョンフリーの輸入版はまだ入手可能
今や世界でトップ20にランクされるまでなったサイトウ・キネン・オーケストラと小澤征爾の組み合わせによるベートーヴェンの第九。賛否分かれるようですが、個人的には買ってよかったと思えるDVDです。 ただし、僕が買ったのは同じく小澤が指揮した「カルミナ・ブラーナ」とカップリンングされた輸入版Ca mina Bu ana Symphony 9 (Ac3 Dol Dts)です。この輸入版はリージョンフリーの上、価格も2,000円程度とお買い得です。また国内版が入手困難になってることを考えても輸入版は魅力的です。小澤さんのファンの方には是非お勧めです。
小沢征爾とサイトウキネン・オーケストラ
思いがけない友人からすすめられました。 とにかく感動するから一度このDVDを見てください。 2002年のニューイヤーコンサートでの小沢征爾さんの あのウィーンでの感動がいまだに心の奥底に繰り返しており その勢いで、購入してしまいました。 ジワーッとくる感動がして、思わず何回も見てしまいました。 特に、後半の合唱部分から理屈抜きに本物の価値を 感じてしまいました。
映像
まず5.1chにして欲しかったです。それと一番の問題がカメラの写し方です。他の方のレビューで結構厳しい事を書かれていましたが、少しは楽しめるだろうと思い購入しましたが、他の方の言う通りでした。演奏と関係無い写し方、小澤征爾のドアップが多い、遠くからの撮影が多いなど臨場感が感じられません。まさに「発表会ビデオ」という言葉がピッタリ過ぎて残念でした。
TV放送のような内容
小澤氏の大ファンですが、このDVDには失望しました。 ビジュアルの部分が、全くなっていないからです。 『2002ニューイヤー・コンサート』と比較したら、よくわかります。 p まるで凡庸な地方のTV放送のようなカメラ割り。とても、スコアを理解した上でスイッチングしてるとは考えられないような脈絡のない、音楽離れした映像。観ていて、悲しくなりました。 p 『ニューイヤー』では、小澤氏の細かな指揮からリアルタイムに音楽が作られていく臨場感の興奮を楽しむことが出来ました。 p しかし、このDVDでは小澤氏のそんな見事な指揮ぶりを観れる絵は正味数分もありません。 p 無用な小澤氏の顔のアップ、指揮している指先を外した画面、思いっきり引いた画面、合唱メンバーのアップ。小澤ファンに向けて作られたビジュアル・ソフトのはずなのに、まるで出演者全員を公平に記録しておきましょう? というコンセプトのような「発表会ビデオ」を観ている気分になりました。 p 音質も今一でしょう。もっと美音のCDは幾らもあります。美しく響かないホールが良くないのかもしれません。 これは、音楽を聴くのに、絵も音質も問題ではない、というストイックな学究肌タイプの人向きに作られた映像ソフトなんでしょうかね。
特に。。普通のDVD
たくさんいる小澤征爾好きの方々には申し訳ございませんが、特に名演でもなく、録音・撮影が良いわけでもなく、普通のDVDです。TV感覚ね。人気に乗じて作っちゃったって思いたくないけどね(でも売れたんだよね)。小澤征爾のアップをいっぱい見たいとか、そういう人にはいいかも。
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小澤征爾
(指揮)
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(演奏)
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ついに、われらが小澤征爾が、日本人、いやアジア人として初めて、60余年の歴史を誇るウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの指揮台に立った! ハプスブルク王朝時代からの伝統文化を継承する世界最高のオーケストラ、ウィーン・フィルは、ユーロ通貨開始の国際的記念の年に、ヨーロッパを代表し、三顧の礼をもってアジアの偉大なマエストロを迎え入れたのである。この録音はその歴史的なドキュメントでもある。 この重大な演奏会にあたって小澤は普段にもまして綿密な準備で臨み、ウィーン・フィル楽員もそれに最高の演奏でこたえている。「こうもり」序曲でのロザムンデのアリアの哀愁のメロディでの滴り落ちるような美音、「悪魔のダンス」でのたたみかけるようなエネルギッシュな迫力、「ウィーン気質」での弧を描き、弓がしなるような独特の緩急自在なリズム、「チック・タック・ポルカ」での息を呑むスピード感、そして「美しく青きドナウ」で微妙に甘く漂う葡萄酒のような芳香、「ラデツキー行進曲」での小澤ならではの楽しさいっぱいの和やかさ。すべてがすばらしい。 それにしても、小澤の全身から発される生命力のオーラは本当に凄い。人種も文化の違いも越えて、誰もが魅惑されてしまう。ウィーンで小澤が聴衆にも音楽家たちにも絶大な人気を誇るのは当然だろう。 この演奏全体で特に感じられたのは、音楽全体に「愛と幸福のしるし」が満ち満ちていることである。困難と不安のなかで迎えた2002年の冒頭に当たって、「これから再び明るい時代がきっとやってきます! 希望に満ちたいい年になりますように!」という熱くポジティヴなメッセージがここで発信されたことの精神的意味はとても大きい。 2002年秋からのシーズンでいよいよウィーン国立歌劇場の音楽監督の地位につく小澤征爾。ウィーン楽壇と小澤の結婚によって、両者とも画期的な飛躍を遂げるのではないか。そんな期待に思わず胸がふくらむのをどうして抑えられようか?(林田直樹)
【くちコミ情報】
名演!
とにかく完璧なる名演です。 真心と熱意がこもった指揮と、 最高の演奏を現出させた楽団は本当に素晴らしい。 これは買いだ!!
世界のオザワは平和の使者だった!
曲については私が語らずとも他のレビュアーが語ってくれているので、今さら言える目新しいこともないだろう。 そこでちょっとしたトリビアを・・・。 実はそれよりも私が彼のニューイヤーで膝を打ったのは別のことにだった。 恒例の新年の挨拶、小澤は国籍さまざまなウィーン・フィルの楽団員たちに、世界中の言語で挨拶を連呼させた。そしていよいよ小澤の番、と思いきや、なんと彼はライナー・キュッヒルに「あけましておめでとう」といわせるのである。日本人を妻にもつから、とレディー優先のお国柄に似合う実に洒落た演出である。 そしてもっとも驚くことに小澤自身は「新年好(シンニェンハオ)」と締めくくるのである!! なるほど!小澤は日本生まれではない。彼の生まれは戦前の満洲・奉天市(現・瀋陽市)。しかも彼の父「小澤開作(開策)」(満洲発展に貢献した)によって名づけられた彼の名は、満洲事変の発起人、板垣「征」四郎と石原莞「爾」から一文字ずつ取っている。 中国人楽団員がまだいないウィーン・フィルで「新年好」と唱えるのに彼以上の適任者がいただろうか。 新年早々、実にセンスのいい洒落た演出ではないか。素敵な挨拶に、それに続く危なげない実に堂々とした演奏。 世界の小澤はまさしくこの日、「Ozawa in the Wo ld」となったことを世界に示したのだ。
小澤のヨハン・シュトラウス!
我が小澤征爾が、伝統あるこのニューイヤー・コンサートに初登場! こんなにこのコンサートが始まるのを、ドキドキしながら待ったのは89年のクライバーが初登場した以来だ! 小澤征爾が登場しコンサートが始まる! VPOとの関係も良好らしく、終始和やかに演奏は続いたが、小澤征爾の独特のメリハリがあるウィンナ・ワルツと指揮振りは評価が分かれるかもしれないですね‥? 同じシュトラウスでも、リヒャルトの方はコンサートでも沢山取り上げたでしょうが、小澤ぐらいの大家になると、軽い音楽のヨハンのワルツなどは殆ど取り上げないでしょう。だから小澤のワルツはコンサートスタイルに徹し、ダイナミックでリズム感の強い迫力のある演奏になりました。‥もう少し柔軟性があるワルツの方が私は好み何ですが‥。小澤の演奏中の指揮振りや表情もかなりオーバーです。 悪意があってやっていないのはわかりますが、人によっては気になるかもしれませんね‥。しかし、小澤の観客達を楽しませようと言う意気込みは演奏に集中力を生み、ほどよい緊張感とともに演奏にプラスに働き素晴らしいコンサートになりました!新年の挨拶も、色々な国の言葉で「明けましておめでとう」をしてくれて楽しめました!コンサートマスターのキュッヒルさんの日本語が上手すぎてビックリ!(奥様が日本人なんです!)とにかく期待通りの小澤征爾のニューイヤー・コンサートでした。最近、体調を悪くされたそうで、早く全快して素晴らしい演奏をまた聴かせて欲しいです!
世界のオザワ
ウィーンフィルといえば世界で有名なオーケストラ。 そのニューイヤーコンサートといえばシュトラウス。 小澤といえば世界が認める名指揮者。 これらが合体したら… そんな世界的規模のすごいことが収められたDVDです。 バレエや乗馬学校の映像特典も面白いですよ。
我家の正月が高尚になった。
2002年以前から、NHKはお正月の夕方、ウイーン=フィルのNew Yea Conce tを放映いしていたが。 ま、なんとなく観る、聴く程度でしたね。 この小澤の指揮によって、我家のお正月は、全く替わりました。 長女が、吹奏楽部にいたこととか、色んなよ要素はありますが、日本人による指揮でこのコンサートが、身近になりました。 2003年のニコラウス=アンノクール 2004年のリッカルド=ムーティー 2005年のロリン=マゼール。 そして、今年のマリソ=ヤンソンス。 みんな見事ですね。 シュトラウスのポルカが中心になるのは仕方ないとしても、毎年同じような局なのに違って聞こえるということは、指揮者の資質によるのでしょう。 そういうことを考えると、音楽とは、奥行きの深いものだと本当に思います。
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一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
アンコールも収録されていれば・・・
演奏自体は素晴らしいと思います。サイトウキネン、小澤ファンは必携の作品です。 カット割りの好みはありますが、緊迫した中にも団員同士の信頼し合ったアイコンタクトやマエストロ小澤の息づかいを映像を通して確認できる良い作品です。 ただ残念なのは、当日のアンコールが収録されていないことです。アンコールを含めたフル演奏は確か1990年頃NHK「芸術劇場」?で放映され、その時大興奮したのを思い出します。ブラームス1番の演奏が終わり、ブラヴォーの歓声の中、アンコールを求める観客が足で床を踏み鳴らす一体化したパフォーマンス!鳥肌ものなのに何故、カットされてしまったのでしょうかね〜。本作でもエンドロールの辺りにこのパフォーマンス音が入っています。音だけちょっと!アンコールを含めフルに入っていれば、完全に☆5つだったのですが・・・。 いずれにしても、楽団と指揮者の一体感をこれほどまでに実現した事例はないと思うほどの歴史的作品です。 個人的には、ブラームス1番の演奏ではベストです!CD(ベルリンで録音)も一緒にお楽しみください!
不全感残る映像構成!
小澤の大ファンであるが、この映像構成には不満が残った。 CDなら、演奏内容に大満足といえようが、映像も売りのはずのDVDでこの内容はいただけない。 p 「大喝!」なのが、クライマックスのエンディングの、ゲネラル・パウゼで、3回もストップ・モーションの演出をしている。(メ゚Д゚)プチッ! p 凝った演出のつもりだろうが、それまで滔々と音楽が流れていて、突然、映像が瞬間停止するのだから、当然、「エッ!」とそれに目が奪われる。結果、フィナーレまでグイグイ引っばられてきた陶酔感と熱き興奮は、唐突に冷水を浴びせかけられて、醒めてしまう。これは「大喝」である。 p 他にも、紋切り型で単純すぎるカメラ・ワークとスイッチング構成が、見ていてウンザリした。小澤氏とオケが一体になって音楽を作っている、という迫真感が伝わってこなかった。明らかに、拙なる映像である。 もともとこのオリジナルが、90年にLDとビデオ用に作られたものだから、14年後の今頃、不満を語っても仕方がないことだろうが・・・。 p このソフトを視聴し終おえて抱いた感想は、正直言って「これは90年ロンドンでの、サイトウ・キネンのドキュメントにすぎない・・・」というものだった。私にとって、これは繰り返し楽しめる映像・音楽ソフトではなかった。
度肝を抜かれる演奏
小沢-サイトウキネンの組み合わせによるブラームスの集大成とも言うべき名演。小沢征爾-サイトウキネンの1990年のこのヨーロッパツアーでのブラームス1番は、小沢が思い描いていたブラームスを実現させるものであった。まさに小沢が理想としているように、室内楽のごとくオーケストラが見事にまとめ上げられている。と同時に、世界の第一線で活躍しているオーケストラの団員一人一人の主張が適切に描写されている。背筋がぞっくとする部分が幾度もあり、間違いなくブラームス交響曲第一番の名演の一つに数えられるだろう。
ここまで来たか日本のオーケストラ!
このサイトウキネンオーケストラの演奏は、日本のオーケストラが世界の最高水準に達している事を改めて感じさせてくれるものであった。各々楽器の磨かれた音色と文字道理一つになったオーケストラの各々の奏者。極限まで研ぎ澄まされた音楽解釈と表現の豊かさ。どれ一つを取っても最高の芸術と呼べる水準のものである。また演奏後の聴衆の惜しみないうなるような拍手と歓声が、日本のオーケストラが本場ヨーロッパでどれ程の感動を与えているかを教へてくれる。小沢征爾と故斉藤秀雄氏の日本の音楽への多大なる貢献と日本の音楽家の努力に改めて敬意を表したいと思います。
ここまで来たか日本のオーケストラ!
このサイトウキネンオーケストラの演奏は、日本のオーケストラが世界の最高水準に達している事を改めて感じさせてくれるものであった。各々楽器の磨かれた音色と文字道理一つになったオーケストラの各々の奏者。極限まで研ぎ澄まされた音楽解釈と表現の豊かさ。どれ一つを取っても最高の芸術と呼べる水準のものである。また演奏後の聴衆の惜しみないうなるような拍手と歓声が、日本のオーケストラが本場ヨーロッパでどれ程の感動を与えているかを教へてくれる。小沢征爾と故斉藤秀雄氏の日本の音楽への多大なる貢献と日本の音楽家の努力に改めて敬意を表したいと思います。
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