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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
和む、深い
皆さん仰るように、これまでのKKPとはちょっと違う感じなので、KKPを初めてご覧になる方にはお薦めできないかもしれません がしかし、端々に織り込まれた笑いは勿論なのですが、ただ笑えるだけではなく考えさせられるような深い台詞もあり、何度も繰り返し見たくなります(購入して数日で既に三度見てしまいました) 家族や恋人、大事な人と見て欲しい作品だと思います
今までとは違うKKP
今までのKKP作品とは違った雰囲気がありKKPファンとすれば賛否両論で好みが分かれる作品だと思いますが、個人的には「好き!」です。 それは小林賢太郎崇拝者としての「好き!」とは違い舞台好きの「好き!」 演劇好きの「好き!」です。 ネタバレになるので詳しくは書きませんが全体的にあのまったり感が好きです。 脱力系作品が好きであるせいでしょうか? 前半間延びした感じとされる部分もそれなりに楽しめました。 KKP#1〜#5もそれぞれ世界観がありそう言った意味では#6も新たな世界観と言ったところでしょう。 小林賢太郎さんのキャラ作りにも驚かされますがYUSHIさん犬飼若博さん森谷ふみさんが息のあった演技を見せており、ほっこりする優しい感じの作品に仕上がっているのではないでしょうか?
アートとエンタメのジレンマ
アートとエンタメの違いは「作り手の満足と受け手の満足」だといわれます。 今作は「こういうのをやりたい!」という強い思いから好き嫌いがハッキリ分かれる作品になったと思います。 なので小林賢太郎作品を初めてみるという人にはオススメしません。 ただ、こういう作品を「これがオレだ!」と世に打ち出せる小林賢太郎は創作者として強く尊敬します。
ほっこり系
今までのKKPとは少し違う、勢いやドタバタ感があまりない作品でちょっと拍子抜け。 NHKとかで子供向けに放送しても良さそうな印象。 マジック自体はイマイチぱっとしないかなぁ。 面白いけど、LENSやTAKE OFFみたいな“THE・小林賢太郎”っぽいテイストが好きな私個人としては…★3つで。
ちょっと毛色の違うKKP
正直なところファンでも好き嫌いの分かれる作品だと思いますが、「小林賢太郎のやりたいこと」の広さと深さを感じると思います。 過去のヒネりのあるKKPの作品とは雰囲気が違い、ほっこり系のあたたかみのあるストーリーに仕上がっていて今までにはない柔らかさがあります。LENSやTAKE OFFの様な筋立ての凝った最後まで一気に見られるストーリーを期待すると、肩すかしやもどかしさを感じるかも知れません。 コント+イリュージョン=コンテリュージョンという事ですが、どちらも若干中途半端な印象がありそこが少し残念でした。 肩の力を抜いて、ゆっくり見るのにはいい思います。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
お笑いというより芸術として
素晴らしい出来です! ただ単に爆笑を求めている作品ではなく、 全体として「すごい!」とか「なるほど」という要素を敷き詰めて 総合的に面白いといわせる彼のセンスがちりばめられています 落語のような物語的パーツやラジオドラマの効果音アテレコ、 純粋なコントもありますので 初心者にもわかりやすい内容になっています 2時間舞台に出ずっぱりで頑張っている小林さんに拍手
進化
ポツネン過去の2作品に比べて、小林さんに余裕があってのびのび演じていたと思います。 ネタ自体も雑な感じが少なくなって、すんなり入ってくる感じです。 過去2講演とリンクするところがあり、思わずニヤリとしてしまいました。 進化し続ける小林賢太郎ワールドを楽しんでください
楽しい
驚きながら、笑いながら、あっというまの2時間でした。 DROPの中でもリンクしている物事もありますが、今までのラーメンズの公演やPotsnen、ma uに繋がるセリフなどあり、「○○じゃん!」と発見するのも楽しいです。 作品の全体的な印象は、前2作と比べて、“一人”というよりは、誰かがそばにいるような印象です。一人舞台なのに寂しさを感じさせない華やかさや誰か近くにいる感じがあるというのは、とても凄い事に思います。 とても楽しいものです。ヘビロテで見ています。
コバケン百面相
見始めてすぐに気付いたことは、前二作との舞台の違いです。D opでは、舞台の上に和洋折衷というのか、たくさんの物で飾られた不思議なセットが組まれています。 関係あるのかないのか分かりませんが、このセットのように、D opの舞台は今までのポツネン二作ほどシンプルなものではなく、むしろキャラクターが盛りだくさんで賑やかなものになっていると思いました(一人舞台なのに賑やかな感じがするというのは本当にすごいと思います)。 個人的には、ポツネンの中で一番好きな作品です。笑いどころも多く、初めて見る方にもオススメです。
あとちょっと....!
以前の作品から落語を上手く昇華できないものかと模索していたのは感じていましたが、今回でそれを 彼独自のものにしたような印象を受けました。『椅子落語』というタイトルからもそれが伺えます。 しかしながら、今回の作品は若干物足りないような、何かぽつねんとした穴が見える気がします。 過去2作品があまりに秀逸だった、というのもその一因だと思いますし、また人と言うのは次に「もっと」という 期待をどうしても持ってしまうからでしょう。今作品もしっかり面白いのですが、どこか物足りなさが残る。 それは切なさだったり、馬鹿っぽさだったり、理屈っぽさだったりするのでしょうが、とにかくちょこっとだけ、 残念な思いが残ります。しかしそれと共に、次回作への期待も高まります。これらポツネンシリーズを踏まえた 上で、次回がどうなるのか。その予習のためにも見る価値は十二分にあると思います。
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カスタマーレビュー数:43
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コントユニット・ラーメンズの小林賢太郎によるソロライブ。その新感覚的で知性的なお笑いは、他のお笑いとは一線を画している。もはや「お笑い」という領域を超え、ことば遊び、形遊び、パントマイム、ミニコントなどなど、彼の作品はどれも実験的で観る側の頭脳に程よい刺激を与えてくれる。また彼はスタイリッシュな空間作りに非常に長けているようだ。白と黒をベースにした舞台設定、耳に心地よいクラシック風のBGM、どこかマジシャンを想起させるシンプルでモダンな衣装。すべてにおいて彼の感性が反映されている。ネタは豊富に持っているようで、無限の可能性を感じさせられた。特に「ハンドマイム」は素晴らしい。鳥肌ものの小品である。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
素晴らしい“白”と“黒”
素晴らしい“白”と“黒”のDVD2枚組みの作品でした。 「お笑い芸人のコント集」という枠から大きくはみ出した作品です。 笑いの要素よりも「仕掛け」や「驚き」といった技巧の要素を強く感じました。 まぁ、芸術かぶれな要素も強いので、嫌いな人にとっては微妙な作品かもしれませんね。 あと、音楽が素晴らしい。
賛否両論・・・ですが
私はとても好きです。 まさしく賢太郎ワールド。 やっぱり仁さんと二人が良いとか、 小林賢太郎ならもっと凄いことが出来るだろうとか、 そんなことはごちゃごちゃ考えないで楽しく見ましょう! そうすればこの二枚のDVDは最高に面白い筈。 笑い、感嘆、そして感動。 芸人を超越したこの素晴らしい舞台に、 私は文句のつけようがないのです。
これこそ生で見たかった!!!
やっぱ出発点って貴重なんだよね。 それなりの思いがどうしてもこもってしまう。 うん、これこそ生で見たかった。 悔やまれるからDVDを何度も見よう。 心ゆくまで。 あ、コレが大好きな方は、ポツネンの音楽、絶対買いだと思いますよ〜♪
笑いはなくとも、笑いの与えてくれる全てがある
まず、その映像の美しさに圧倒される。登場人物はたった一人なのに、仮想相手との関係性が豊穣に描かれる作品もあれば、「アナグラム」の様に、徹底的に言葉と対峙する姿で感心させられる作品も。「ハンドマイム」や「パドル」の様に、肉体の動きの巧みさも魅力。小林賢太郎、「ただの凄い人」、かと思っていたが、これはもはや「ただものではない、凄い人」なのだ。作品に対する、観客に対する、両方の愛情が一杯つまっている。公演が終わったばかりの3作目の「DROP]のDVD化が待ち遠しい。
酷評もありますが・・
私はエンディングまで見て目頭が熱くなりました。大爆笑というよりずっと口角が上がりっぱなし。ほぅ・・と感心しきり。ラーメンズで出来ないこと、小林さん単独でしか出来ないことに焦点を合わせた作品として仕上がっています。どなたかの受け売りですが、脳がアハ体験を受けて快感をもたらしてくれる・・まさに言い得て妙です。
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昨今のお笑いブームとはやや異なる印象を持つコメディアンコンビのラーメンズ。その一人である小林賢太郎が、自ら作・演出・出演をして年に一度のペースで行っているプロデュース公演の第4回作品を収録。大正14年、ある図書館の蔵書が250冊も盗まれるという事件が発生。さらにその図書館では幽霊が出現したという騒ぎもあり、超常現象を専門とする警視庁捜査課第三種事件係警部が解明に乗り出す。そこに推理力に秀でた作家志望の青年が現れ、互いの協力のもと、謎解きが始まる。が、図書館司書、巡査、人力車夫も巻き込み、事態は脱線に継ぐ脱線が繰り広げられる。全編コメディタッチながらミステリーとしても完成度が高く、さらにエンディングではほろりとさせられる佳作。生の舞台も観たくなります。(田中 元)
【くちコミ情報】
出たな 説明不足
ラストで刑事駒形と探偵天城のコンビ結成となるわけですが、推理物であるかは見た人が決めるといいと思います。 私は推理物風の作品として小林賢太郎さんのセンスが生かされた作品だと思います。 随所に笑いや伏線がちりばめられており、終盤の天城の推理ショーも実はちりばめられた伏線をしっかりと1つの形にしてゆく行程のように見えました。 伏線を確認するためにもう一度、つながりをわかった上でもう一度と何度も見返してしまう作品。 そのうちに個性あふれる5人があたかも友人のように思えてきます。
シリーズ化希望
大正浪漫な空気が好きなのでかなり引き込まれました トリックは推理モノと言うには弱い感じがしましたが天城、駒形のコンビ結成話としては十分過ぎます 今後、続編を沢山だして欲しい
釘付け
実際に舞台で観ることはできなかったのだけど、 DVDで観て、萌えました。 天城茎太郎、サイコーです。 演技派の大森南朋さんが出ているのもポイントが高いです。
何度も観て楽しめる!
元々ラーメンズ・椎名林檎・大正浪漫が好き、ということでこの公演に大変興味を持っていましたが、予想外の良さにとても感動しております! 緻密に組み立てられたシナリオも圧巻ですが、俳優陣の作り上げるキャラクターの個性が非常に魅力的で、自然とストーリーに吸い込まれていきます。お話のテンポも軽快で、合い間合い間に挿まれたお笑い要素により、最後まで飽きずにスッと見られるのも魅力です。ですが、繰り返し鑑賞している内に新たな発見をしたり、シナリオの細密な構成に思わずため息したりと、まるで小説を読んでいるような気分になりました。何度も楽しめる作品だと思います。 幕切れの美しさが非常に印象に残る舞台です!
LENS=ものをはっきり見せるためのガラスまたはプラスチック片
舞台設定は「関東大震災から数年後」の東京のとある図書館。 当時のことをよく知っているわけでは有りませんが、当時の様子(服装・建物・影絵・モダンブーム・その他世相諸々...)が作中やDVDのパッケージによく出ていて今までの小林作品とは少し異なったレトロ感を感じさせてくれます。本作品の最大の売りは、その大正浪漫の舞台と小林演出の融合にあるのではないでしょうか? 物の怪や幽霊が「存在」していた当時、人情のあふれていた当時、日本の近代小説が確立されていった当時、色々な側面からの見方も出来ると思います。 作品とトリックの内容自体は、ついこの前「SWEET7」を観たばかりだったので、「あれ、こんなに短いの?」と少し拍子抜けしてしまいましたが、登場人物それぞれのLENSによって浮き彫りにされた物事が、天城のLENSによって犯人のトリックへと収束していくあのラストのスピード感は見事でした! 何か余韻を残したラストも小林さんらしくてステキでした! 人間がLENSによってアリを発見したように、天城の才能を発見した駒形と天城のコンビの続編に期待です。
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【くちコミ情報】
王道の笑い
小林賢太郎の入り組んだ笑いが好きな人はものたりなさを感じるかもしれませんが、今作はとにかく笑えます。 登場人物の名前が実際のライト兄弟とその関係者の名前をもじっているあたりは流石仕込みが細かいと感じます。 まぁ、まずは難しいことは考えず、頭カラッポでご覧ください。気分転換にスッキリ笑いたいときなどに良く観てます。オススメです。
ファンにとっては買って損はない!
DVD-BOX2つ、ポツネンは2枚組BOXを購入。KKPに関してはSweet7とLENSを購入している少し濃い目のファンである私にとってはとてもいい作品でした! ラーメンズ、KKP、小林賢太郎ファンの方にとってはとてもいい作品だと思います。 巨大な設計図が取り払われるとさっきまで作業台しかなかったところに「ハエ」が現れるシーンなんかはマジックが好きな小林さんらしさが出ているし、歌のハモりの部分も「マーチンとプーチン」などを連想させます。久ヶ沢さん演じるキャラの筋肉バカっぷりも磨きがかかっていてかなり面白い!作品ところどころに観られるアドリブ(?)の箇所も演じていらっしゃる3人の仲の良さがにじみでているな〜と感心します。 また本作品は音楽が作品の中に大きく取り上げられた意欲作です。ミュージカル風(?)の新しい小林賢太郎ワールドを観れるかもしれません^^ ということでファンの方はぜひ購入することをお勧めします! ただし、演劇としては「自分探し」「裏切り」など言い方は悪いですが少しありきたりです。ストーリーは非常にきれいにまとまっていますが、見方によってはちょっときれいにまとまりすぎかも? 登場人物も3人だけ。そして決して3人とも知名度があるわけではありません。 なので、ラーメンズやKKPを知らない人と一緒に観ると少し温度差があるかも…(実際私が友人に見せたときがそうだったので…^^;) そういった方たちと楽しく観る場合には事前に大森南朋さんが出演していらっしゃるLENSや、ラーメンズの作品を見せて少し「慣らし」をしておく必要があるかもしれません。ということでかなり理不尽ではありますが、☆1つだけ減らさせていただきました。
ザ・小林賢太郎
小林賢太郎は、何やっても小林賢太郎だ。それが魅力とも言えるし、それじゃダメとも言える。 KKPの特に本人出てるものは、芝居や演劇とはまた違うジャンルで、小林賢太郎ショーと思うとしっくりくるんだろう。 しかし、小林賢太郎の小林賢太郎らしい部分が大好きな方には★5つです!
ロマン
小林さんの相方の片桐さんが出ていないので、さほどの期待がない状態で観てしまいました。 が、それまでのKKPとは違う世界の、ストーリーで魅せる作品だと思いました。
1位なの
この舞台観に行きました。 演ぶチャートも見ました。 他のたくさんの演劇が、これに負けるんですか? 私は舞台見ないし、ラーメンズファンだけど、演劇としてだったら他にもっと面白いものはいっぱいあるでしょ!って思ってしまいます。 今までのKKPは、演劇じゃない、ただの長いコントだってよく言われてましたが、これが演劇なら、小林賢太郎がやらなくてもいいと思っちゃいました。 早くラーメンズ見たいなぁ。
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本作は、ラーメンズの小林賢太郎プロデュース公演第2作目をDVD化したもの。経営難に陥ったケーキ屋「七日堂」を再建すべく、七日間の休業を取り、起死回生のアイデアを絞り出そうとする4人のスタッフが中心となって七転八倒する。しかし、そのスタッフは揃いに揃って曲者ばかり。ケーキ以外のものなら何でも作れるパティシェ、プロレス好きで何年もケーキを作っていないパティシェ、普通の地味なケーキしか作れないパティシェ、経営手腕が欠けた2代目女性オーナー。この4人の他に、アルバイト、ライバル店のパティシェ、などが関わってきて起死回生どころか、 事態は複雑になるばかり。小林賢太郎ならではの巧妙でスマートな脚本が冴えている。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
見る人を選ぶ・・・かも
個人的にはすごく面白かった。ラーメンズファンならお勧めできます。 ただ、伏線が多く、ちゃんと見ていないと意味がわからないことも。集中してみることを要求されるのはラーメンズのコントと同じ。 だからある程度この手のコントや舞台そのものが好きでないと尺が長い分退屈かもしれない。 自分で見て、人に見せてみてこう思ったので星は3つです。
いくつ拾えたか
随所に笑いがあって細かい物まで拾えたかかな? 何度見ても面白い作品です。 それぞれのキャラが生きてます。 7日間の前と後ではそれぞれに変化があったんだろうし、メンバーの中の信頼にも変化があったんだろうなって感じてしまう作品です。見終わった後あのキャラたちとお別れするような淋しさを感じるほど、愛着が湧く人物たちでした。ちょっと入り込みすぎたかな? 「お前ら特攻野郎みたいだな」の台詞に思わずコング、フェイス、モンキーの顔がダブって見えました。 「いっけねぇわざとだ」がツボです。 お笑いだ演劇だなど考えずに笑える作品として楽しまる作品です。
ホクホクする話です☆
KKPはあまりみたことがないのですが、これはすっごく面白いです!! 一週間毎日が忙しく、え?え??ええええええ???!!! という感じでコロコロ展開していきます。 そして特にオチが好きです! ラーメンズファンでなくても、舞台が好きな方なら楽しめると思います。 兄貴は必見です!
見てよかった
勢いで買った初めてのKKPでしたが予想以上のおもしろさで買ってよかったと痛感しました。 それぞれのキャラクターがもの濃さで、しかもそれがすごい勢いで押し寄せてくる感じで迫力がありました。 お笑い要素だとか伏線だとかはラーメンズとしての公演と比べるとそんなに褒め称えるほどではないと思いますが (それでもかなりのレベルです) 物語の展開やそれぞれの登場人物のインパクトは非常に素晴らしかったと思います。 全員が主役! 見ていくうちにどんどんキャラクターに対して愛着が湧いていきます。 何もない日はなかった、正にseven days wa 。
期待しすぎたせいかな〜
小林賢太郎プロデュース。 過度の期待と、面白いだろうって思い込みが強かったのかもしれません。 なので、見終わって、あっこんなもんか、と思ってしまいました。 名も知らない劇団がやっていたとしたら、面白かったね、で終わり。これからこの人たち陽の目を見るのかな、がんばれ!なんて思ってしまいそう。 そんな作品でした。
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【くちコミ情報】
適材適所
今回の作品ではいつもの役者さんに明確な役割が振られています。 主人公 破天荒 ライバル クール パートナー バカ ヒロイン 姐さん 謎の老人 傍観者 そしてそれに巻き込まれるもう一人の主人公。 前作でも同じような役割で演じられていて、いつものメンバーだなという安心感があります。 伏線もあり笑いもあり大満足の作品ですが、個人的には主人公役の片桐さんは前作のようなもうちょっと気の弱いキャラを演じられているときが好きです。 とはいえKKP作品のなかでいつもの役者さんのカラーがしっかり出ている作品なので何度も見たくなる作品です。
面白い!
やっぱり面白いです。 前作ファンやラーメンズファンの人たちもニヤリとできる要素もあり見ていて楽しかったです。 ただ期待しすぎてたせいかちょっと物足りなかった気もします。 個人的に一番好きなSweet7と比べさせていただきますが、 Sweet7と比べると各キャラの設定が立っていない感じがあります。 確かに個性的なキャラ群ですがもっと分かりやすく、個性にインパクトがあってもよかったかと思います。 久ヶ沢さんがただのバカキャラになって地味になっちゃったりして残念です。
そう、分かってる。
でもね、よったの。素直になれたの。 ストーリーは単純で、珍しくもなんともない。子供っぽくて、ありきたり。 でもね。 キャスト皆さんのテンションの高さ?伝えようとする勢いに、 私の心はこじ開けられちゃって、 仁さんのヒーローっぷりが、ダイレクトに「私」に届いちゃいました。 ま、そんなやつもいるってことで。 KKP4つの中では一番ドキドキしました。 では。
勢いのある絡み。
漫画編集部の個性的な面々の絡みを楽しむ作品です。 これといって大きな展開はないので、その点は物足りなく感じました。 ただ、物凄いテンポでみんなが絡むのでその勢いで笑わされます。 個々のキャラは相当立っているので深く考えずに笑いたい時にはいいのでは。 小林賢太郎さんは本編には登場しませんが、最後の最後に登場して、しっかり笑わせてくれますよ。
THE・講評
私極勝手且つ説明不足なTHE・講評。 自ずの重点5点から「■」で評価。 ※MAX:5 MIN:1 1.笑いと見応え ■■■■□ ププっ度 ■■■□□ がはは度 ■■□□□ 一本とられた度 2.キャスティング ■■■□□ 3.美 術 ■■■■■ 4.音 響 ■■□□□ 5.OPENING MOVIE ■■□□□ =総合評価 ■■■□□
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今みてもおもしろい
ラーメンズ公演作品ばかり見ていたのですが、知り合いに勧められてKKP作品に挑戦してみました。 KKPとしてははじめて見た作品です。片桐さんが出ていて小林さんとの絡みがあるということでラーメンズマニアとしては入りやすい作品でした。 みなさん3Fに高評価なのですが、私はその前の階も好きです。 1Fの耳につくあのフレーズはちゃんと訳があるし4Fへの振りの部分もある。プロローグも兼ねているからおとなしめなのかもしれないですね。 2Fは結構ツボです。キャラも生きてますし緻密なネタ笑えます。 3Fはラーメンズの世界ですね。見ていて安心できます。 4Fはキャラが。。。オチが。。。いいです! KKP作品の入門編として楽しめました。
この後の公演がどのように進化していったのか気になる
まず最初にボクはまだこの作品しか観ていません。 内装を請け負う工務店員が各階を訪れるという設定で 各階毎に別々の物語が進むというアイディアは 初プロデュース公演という意味で 尺的にもラーメンズのコントなどで培われた方法を うまく使えるいいアイディアだと思いました。 しかしながらそれぞれの階で起こる出来事の関連性は薄く コントを並べただけになってしまった印象。 個人的に面白かったのは 2nd floo と 3 d floo 。 3階はラーメンズの2人によって演じられているので 遊びもふんだんに交えながら演じていて流石だなぁと。 この3階のオチの部分。 「展開状に作られていく物が最後に全く別の意味を持つ。」 この仕掛けの考え方が1階から4階を通した 芝居全体の締めくくりに用意されていれば コントとは一線を画す作品になっていただろうな。と思いました。 ただツマラナイとは言い切れないです。 むしろこの後の小林賢太郎氏プロデュース公演が どのように進化していったのか気になる内容。 つか多分観ます。w
こんなもんか?
ラーメンズの二人が出ている場面だけは 他と違う空気です。明らかに違う。 でもこれはいつものラーメンズのコントなんですよね。 演劇好きな方が見るとあれあれ?ってなりそうです。 特に、冒頭の(1F)場面は みている方が辛くなるくらい、つまらない。 はっきり言って面白くないです。 あ、でもKKPは「LENS」以降だんだん面白くなりますから!
やっぱりラーメンズは凄い!
「good day house」というビルの1Fから4Fまでのエピソードをまとめた舞台です。 1Fでは新しく開店するカフェ 2Fでは学習塾 3Fでは絵の個展 4Fはビルのオーナー という設定で、各階の住人達にラーメンズの片桐仁が絡むといった形で進んでいきます。 始まってすぐは盛り上げようとしても盛り上がりませんが、片桐仁が出て来ると雰囲気は一変して盛り上がり、そのままの勢いで突き進むといったカンジです。 3Fではラーメンズの二人が絡むんですが、やはりこの二人になると違います! テンポも良く、オーラが出てるというか、なんとも言えない雰囲気が漂っています。 全体的な評価は高いんですが、1F始めの息苦しさで星4つです。
期待してたが・・・
3 floo のオチがスゴイと聞いていたので 期待に胸膨らませながら見たのですが 私自身は「あぁ……そう…。」って感じでした。 あーゆうオチはどこかで見たことあるので…。 しかし作品自体はかなり満足できました。 個人的には1 floo と2 floo が好きです。 各階の一人ひとりの色がしっかり出ていて、良い作品だと思いましたが 期待しすぎたということで星3つです。
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カスタマーレビュー数:33
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自らの内的風景を濃密に描いた椎名林檎の3rdアルバム『加爾基 精液 栗ノ花(カルキ・ザーメン・クリノハナ』の世界観を映像として表現した短編映画。大正から昭和初期の時代を舞台にした本作では、謎めいた影を持つ舞台女優・葛城楓(小雪)と彼女の身元調査を依頼された天城(小林賢太郎)の関係を軸とした、耽美にして淫靡(いんび)なストーリーが展開。昼と夜、夢と現実、陰と陽がめまぐるしく交錯する作風はそのまま、椎名林檎の音楽性へとつながっていく。そう、人間の深い部分にあり、誰もが逃れられない(そして、日常のどんなところにも存在している)エロティシズムこそが、この作品と彼女の生み出す音楽の核心なのだと思う。全編を流れる林檎の歌声に煽られるように、妖しいイメージを生み出していく小雪の演技が秀逸。(森朋之)
【くちコミ情報】
いいですよ
椎名林檎の音楽と、この映画の不思議さに惹きこまれる。 そんな作品です。 最後まで話の意図は明確にはわからないものの、考えさせてくれる。
途中で放り出されてもいいじゃない
「途中で放り出される」ラストに賛否両論ですが。 音楽にせよ絵にせよお芝居にせよ、想像力を働かせて観ることに慣れていない人にはやはり、とりあえずは「???」な筋書きなのかも。何故ヒロインが尾行されなければならなかったのかも分らずじまいだし、主人公の天城もヒロインの問いに答えずじまい。謎は解けないまま。 でも、これがこの作品のコンセプトだと思います。ってのは、私が解釈するに、「???」の部分は自分で勝手に想像していいんです。この映像美を愉しめて、自分で謎の答えを造れるところがこの映画の素晴らしいコンセプトなのだと私は思います。 この、曖昧さがいわゆるチラリズム的で想像力をかきたてるから、襦袢姿の林檎さんが妖艶に見える訳ですよ。自分で想像するスペースが作られた映画というのも、一方通行に情報が脳に入り込んでくる映画と違って私は楽しめました。 個人的に、大正ロマン大好きなので美術や照明にもシビレました。映画は、筋書きやその長さが総てではない。観る人の官能を刺激するものだということを改めて感じさせられました。 最後に蛇足かも知れませんが一言。劇中の林檎さんは、かの「吉原炎上」の藤真利子さんを彷彿とさせる、ちょっとコワイ妖艶さ。でも自分女ですけど、こういう美しさを醸せる女性に憧れます!
色がとてもきれいです!
小物から何から、とにかく色がとてもきれいです。 「THE大正浪漫」といった感じがよくでていると思います。 また、小林賢太郎氏の演技がとてもすばらしい! コバケンファンにはたまらない作品です。 脚本も、不思議で切なくて、とてもいいと思いますよ。
映像が美しい!!
私はミュージックビデオ的な軽いノリであまり期待せず見たので 思ったより楽しめました♪ 小道具や着物がとてもきれいで、芸術作品としてみるだけでもいいのではないでしょうか。 林檎さんの曲もすごく映像に合っていて、特に「おだいじに」が流れるシーンは きゅんとしちゃいます。
小林ファンならアリ
賢太郎さん目当てで買うならアリだと思う(とても若い!(笑)) 小道具も凝っているし 小雪はきれいだし 言葉の発し方や動きに品の良さみたいなのを感じる。 ドラマの短さからか展開が早いケド… (お互いに こう 馴れ馴れしい(笑)) 林檎の芝居は若干苦しいような。。。 私はあれが妖艶とは思えなかった… そのかわりテーマが読みきれない… なぜ本名を知りたいのか? 駒形はなぜ天城に依頼を?(遠回り過ぎない?) 粗筋ナシにはもっと話が酌めなかったろう… 椎名林檎の作品を知らないまま見たから不明なのか 知ってても不明のままなのか… 小林ファンとして見るなら十分アリだと思う。
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