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【くちコミ情報】
1位なの
この舞台観に行きました。 演ぶチャートも見ました。 他のたくさんの演劇が、これに負けるんですか? 私は舞台見ないし、ラーメンズファンだけど、演劇としてだったら他にもっと面白いものはいっぱいあるでしょ!って思ってしまいます。 今までのKKPは、演劇じゃない、ただの長いコントだってよく言われてましたが、これが演劇なら、小林賢太郎がやらなくてもいいと思っちゃいました。 早くラーメンズ見たいなぁ。
演劇初心者の入り口に最適
テンポの良さ、ところどころに散りばめた笑い、魅力的なキャラクター、音楽と芝居の融合、印象的なセリフと感動的なストーリー。 全体的なバランスが良いと思いました。飽きさせません。私の勧めるDVDは一切見ない主人が(それもどうなの?)5歳の息子に勧められ唯一最後まで観た作品。感想は「内容がいろいろあっておもしろい。すごいと思う。」これからは他のものも見てくれそうな感触でしたよ。 私は迷いながら生きている人に向けられた優しくて強いメッセージを感じました。これを見ると勇気と元気が沸いてきます。 オマケで興行中の舞台裏やオフショットが日記形式で載っているブックレットがついていました。小林氏曰く「こういうふうに舞台が作られていることを知って欲しかった」そうです。打ち合わせからアニキのはじけっぷり、3人の観光風景なども。千秋楽のアンケートを読んで感涙している場面ではこちらもジーンときてしまいました。 演劇好きな自分としては若干気になる点があるものの、演劇を見ない・知らない人には絶対見て欲しい作品です。
良いね
すごく良い作品でしたね。 オレンジさんを初めて見たんですが、良かったです。 前進的でしたね。
演劇ランキング1位には納得
これまでのKKP作品と比べると“演劇”の要素がだいぶ強いと思います。 よくラーメンズのコントはカテゴライズが難しいと言われますが、 この舞台は確実に演劇に分類されるでしょう。 なので、『笑えること』を念頭に置いて見ると煮え切らない感じがするかもしれません。 しかしながら、さすが小林氏。その緻密さやストーリー運びは秀逸です。 所々に小林賢太郎っぽさを織り交ぜつつ、キャストのキャラクターを存分に活かしていて、 見たあとにすっきりとした爽快感を味わいました。
KKPシリーズの中で最高のクオリティ!
いやー笑いました 自転車で自分探しをする若者 妻子に家出をされた大工さん 旅行代理店勤務の飛行機マニア 一つも接点のない、性格も逆ベクトルを向いてる3人のトークが面白すぎます また、ラーメンズ小林の演出が今回も素晴らしい 緻密な付箋と独特な間が笑いを誘います 一見、嫌味に聞こえそうな博識ぶりも、小林が面白おかしく料理してまるで言葉遊びのようです ラストの幕引きで挨拶をする時の彼の「やりきった!最高!」って感じの表情が忘れられません 『LENS』が個人的に今まで1番クオリティが高い素晴らしい舞台だと思ってましたが これはあの傑作舞台を越えた作品になったのではないでしょうか ラーメンズ好きならマストな1枚になることでしょう ぜひ観てください!
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コントユニット・ラーメンズの小林賢太郎によるソロライブ。その新感覚的で知性的なお笑いは、他のお笑いとは一線を画している。もはや「お笑い」という領域を超え、ことば遊び、形遊び、パントマイム、ミニコントなどなど、彼の作品はどれも実験的で観る側の頭脳に程よい刺激を与えてくれる。また彼はスタイリッシュな空間作りに非常に長けているようだ。白と黒をベースにした舞台設定、耳に心地よいクラシック風のBGM、どこかマジシャンを想起させるシンプルでモダンな衣装。すべてにおいて彼の感性が反映されている。ネタは豊富に持っているようで、無限の可能性を感じさせられた。特に「ハンドマイム」は素晴らしい。鳥肌ものの小品である。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
これこそ生で見たかった!!!
やっぱ出発点って貴重なんだよね。 それなりの思いがどうしてもこもってしまう。 うん、これこそ生で見たかった。 悔やまれるからDVDを何度も見よう。 心ゆくまで。 あ、コレが大好きな方は、ポツネンの音楽、絶対買いだと思いますよ〜♪
笑いはなくとも、笑いの与えてくれる全てがある
まず、その映像の美しさに圧倒される。登場人物はたった一人なのに、仮想相手との関係性が豊穣に描かれる作品もあれば、「アナグラム」の様に、徹底的に言葉と対峙する姿で感心させられる作品も。「ハンドマイム」や「パドル」の様に、肉体の動きの巧みさも魅力。小林賢太郎、「ただの凄い人」、かと思っていたが、これはもはや「ただものではない、凄い人」なのだ。作品に対する、観客に対する、両方の愛情が一杯つまっている。公演が終わったばかりの3作目の「DROP]のDVD化が待ち遠しい。
酷評もありますが・・
私はエンディングまで見て目頭が熱くなりました。大爆笑というよりずっと口角が上がりっぱなし。ほぅ・・と感心しきり。ラーメンズで出来ないこと、小林さん単独でしか出来ないことに焦点を合わせた作品として仕上がっています。どなたかの受け売りですが、脳がアハ体験を受けて快感をもたらしてくれる・・まさに言い得て妙です。
まさしく賢太郎ワールド!
久しぶりに 寝られない程のDVDを見ました!稚拙な言い方しかできませんが、本当に感動してしまって‥『handmime』や『アナグラムの穴』には感心しきりでした! パントマイム有り、言葉遊び有り、コントも勿論あります!ただ、片桐仁くんが居ない事に 違和感を感じていらっしゃるファンの方や、大笑いを望んでらっしゃる方には お薦めできかねます‥ (個人的には 笑わせてももらいましたが♪) ラーメンズ色は残しつつも、やはり賢太郎ワールドなのです!!なにもかも!その為に、好き嫌いはっきり別れてしまうかもしれません。 ですが、ラーメンズやお笑いに関係なく考えて頂けるのでしたら、一度は見て頂きたいDVDです! 特に、一見さんには先入観なく見て欲しいです。 お笑いと思えば「全然違う!」と思ってしまうだろうし、芸術性ばかり伝えても取っつきにくいですよね〜!なので、まずはレンタルででも一度ご覧になってみて、賢太郎氏の世界観に 感性がピタッとこられた方には、DVDのご購入をお薦めいたします!ちなみに、「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」に泣かされて(笑)ラーメンズが益々好きになったクチなのですが、この話が好きな人は気に入ってくれるかも? 「下ネタで人を笑わすことは素人でも出来るけど、それを使わないで人を笑わせる事が出来る人って 凄いよね!」と 言ってる友人がいますが、まさに賢太郎氏はそんな人です!!こゆくて、息ぐるしいくらいの世界観をご堪能あれ♪
「笑い」ではない?
私の感想として、これは笑いではありません。 でも、とても面白かった。 ラーメンズが好き!2人そろってないとしっくりこない!って方は 観ないほうがいいのかもしれません。そういう意味で星4つです。 ただ純粋に小林賢太郎に興味がある方に観ていただきたいと思います。 小林賢太郎が、その時期、何と葛藤していたのか、何を思っていたのか、 なんとなくですが伝わってくるような作品でした。 彼との距離を縮められたような気がしてうれしくなりました。 お笑いでも、ラーメンズでもありません。 小林賢太郎自身を具現化したような作品だと感じます。
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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
こんなもんか?
ラーメンズの二人が出ている場面だけは 他と違う空気です。明らかに違う。 でもこれはいつものラーメンズのコントなんですよね。 演劇好きな方が見るとあれあれ?ってなりそうです。 特に、冒頭の(1F)場面は みている方が辛くなるくらい、つまらない。 はっきり言って面白くないです。 あ、でもKKPは「LENS」以降だんだん面白くなりますから!
やっぱりラーメンズは凄い!
「good day house」というビルの1Fから4Fまでのエピソードをまとめた舞台です。 1Fでは新しく開店するカフェ 2Fでは学習塾 3Fでは絵の個展 4Fはビルのオーナー という設定で、各階の住人達にラーメンズの片桐仁が絡むといった形で進んでいきます。 始まってすぐは盛り上げようとしても盛り上がりませんが、片桐仁が出て来ると雰囲気は一変して盛り上がり、そのままの勢いで突き進むといったカンジです。 3Fではラーメンズの二人が絡むんですが、やはりこの二人になると違います! テンポも良く、オーラが出てるというか、なんとも言えない雰囲気が漂っています。 全体的な評価は高いんですが、1F始めの息苦しさで星4つです。
期待してたが・・・
3 floo のオチがスゴイと聞いていたので 期待に胸膨らませながら見たのですが 私自身は「あぁ……そう…。」って感じでした。 あーゆうオチはどこかで見たことあるので…。 しかし作品自体はかなり満足できました。 個人的には1 floo と2 floo が好きです。 各階の一人ひとりの色がしっかり出ていて、良い作品だと思いましたが 期待しすぎたということで星3つです。
3フロアは本当にすごい!・・が
3フロアの伏線はすごいです、まさに賢太郎マジック!!! ただ1フロアの犬飼さんは痛いです・・・笑いをとろうとしてるであろうところで尽くスベっています 苦笑
THE・講評
私極勝手且つ説明不足なTHE・講評。 自ずの重点5点から「■」で評価。 ※MAX:5 MIN:1 1.笑いと見応え ■■■■□ ププっ度 ■■■■□ がはは度 ■■■■■ 一本とられた度 2.キャスティング ■■■■■ 3.美 術 ■■■■■ 4.音 響 ■■■■■ 5.OPENING MOVIE −−−−− =総合評価 ■■■■■ [COMMENT] goodでやんす。
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昨今のお笑いブームとはやや異なる印象を持つコメディアンコンビのラーメンズ。その一人である小林賢太郎が、自ら作・演出・出演をして年に一度のペースで行っているプロデュース公演の第4回作品を収録。大正14年、ある図書館の蔵書が250冊も盗まれるという事件が発生。さらにその図書館では幽霊が出現したという騒ぎもあり、超常現象を専門とする警視庁捜査課第三種事件係警部が解明に乗り出す。そこに推理力に秀でた作家志望の青年が現れ、互いの協力のもと、謎解きが始まる。が、図書館司書、巡査、人力車夫も巻き込み、事態は脱線に継ぐ脱線が繰り広げられる。全編コメディタッチながらミステリーとしても完成度が高く、さらにエンディングではほろりとさせられる佳作。生の舞台も観たくなります。(田中 元)
【くちコミ情報】
何度も観て楽しめる!
元々ラーメンズ・椎名林檎・大正浪漫が好き、ということでこの公演に大変興味を持っていましたが、予想外の良さにとても感動しております! 緻密に組み立てられたシナリオも圧巻ですが、俳優陣の作り上げるキャラクターの個性が非常に魅力的で、自然とストーリーに吸い込まれていきます。お話のテンポも軽快で、合い間合い間に挿まれたお笑い要素により、最後まで飽きずにスッと見られるのも魅力です。ですが、繰り返し鑑賞している内に新たな発見をしたり、シナリオの細密な構成に思わずため息したりと、まるで小説を読んでいるような気分になりました。何度も楽しめる作品だと思います。 幕切れの美しさが非常に印象に残る舞台です!
LENS=ものをはっきり見せるためのガラスまたはプラスチック片
舞台設定は「関東大震災から数年後」の東京のとある図書館。 当時のことをよく知っているわけでは有りませんが、当時の様子(服装・建物・影絵・モダンブーム・その他世相諸々...)が作中やDVDのパッケージによく出ていて今までの小林作品とは少し異なったレトロ感を感じさせてくれます。本作品の最大の売りは、その大正浪漫の舞台と小林演出の融合にあるのではないでしょうか? 物の怪や幽霊が「存在」していた当時、人情のあふれていた当時、日本の近代小説が確立されていった当時、色々な側面からの見方も出来ると思います。 作品とトリックの内容自体は、ついこの前「SWEET7」を観たばかりだったので、「あれ、こんなに短いの?」と少し拍子抜けしてしまいましたが、登場人物それぞれのLENSによって浮き彫りにされた物事が、天城のLENSによって犯人のトリックへと収束していくあのラストのスピード感は見事でした! 何か余韻を残したラストも小林さんらしくてステキでした! 人間がLENSによってアリを発見したように、天城の才能を発見した駒形と天城のコンビの続編に期待です。
とにかく素晴らしい!
小林賢太郎×大森南朋 というだけでそそられてしまったのですが、 内容も素晴らしかったです。 ミステリー「のような」作品。ミステリーだと思って観ると、物足りないのかもしれません。 が、 小林氏の演者の使い方、本当にうまい! 【百色眼鏡】天城茎太郎の物語。
やっと本領発揮?
#1と#2を見て、正直期待はずれだったKKPですが 今回は前の作品までのもどかしさが全く感じられませんでした。 役者さんがしっくりきてて、楽しめました! ちなみに、私は椎名林檎の方は全く見ていないです。
好きだ(笑)
小林賢太郎プロデュース公演の中では、私はこの作品が一番好きだ。 何度でも観たくなる。実際何度でも観てしまう。 彼の作品に対して、ラーメンズ含め、私は筋や脚本の出来以上に役者の力の引き出し方に魅力を感じている。 例えばラーメンズ作品もこの公演も、別の役者がやったらここまで面白いのだろうか?・・・と思えるのだ。 実際戯曲集を読んでも、それだけでは面白さは半減してしまう。 ラーメンズの演技あればこそ、またその演技を知っているからこそ面白い作品だからだ。 それこそが役者小林賢太郎の魅力であり、プロデューサー小林賢太郎の優秀さの現れなのでは。 この作品はミステリーというより「ミステリーのパロディ」的なコメディだろうと思う。 レトロミステリー「っぽい」物(笑)とあえて割り切って作っている感が面白い。 百色眼鏡を「屋根裏の散歩者」だとすると今作は「少年探偵団」な味わいと言えるだろうか(笑)
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自らの内的風景を濃密に描いた椎名林檎の3rdアルバム『加爾基 精液 栗ノ花(カルキ・ザーメン・クリノハナ』の世界観を映像として表現した短編映画。大正から昭和初期の時代を舞台にした本作では、謎めいた影を持つ舞台女優・葛城楓(小雪)と彼女の身元調査を依頼された天城(小林賢太郎)の関係を軸とした、耽美にして淫靡(いんび)なストーリーが展開。昼と夜、夢と現実、陰と陽がめまぐるしく交錯する作風はそのまま、椎名林檎の音楽性へとつながっていく。そう、人間の深い部分にあり、誰もが逃れられない(そして、日常のどんなところにも存在している)エロティシズムこそが、この作品と彼女の生み出す音楽の核心なのだと思う。全編を流れる林檎の歌声に煽られるように、妖しいイメージを生み出していく小雪の演技が秀逸。(森朋之)
【くちコミ情報】
いいですよ
椎名林檎の音楽と、この映画の不思議さに惹きこまれる。 そんな作品です。 最後まで話の意図は明確にはわからないものの、考えさせてくれる。
途中で放り出されてもいいじゃない
「途中で放り出される」ラストに賛否両論ですが。 音楽にせよ絵にせよお芝居にせよ、想像力を働かせて観ることに慣れていない人にはやはり、とりあえずは「???」な筋書きなのかも。何故ヒロインが尾行されなければならなかったのかも分らずじまいだし、主人公の天城もヒロインの問いに答えずじまい。謎は解けないまま。 でも、これがこの作品のコンセプトだと思います。ってのは、私が解釈するに、「???」の部分は自分で勝手に想像していいんです。この映像美を愉しめて、自分で謎の答えを造れるところがこの映画の素晴らしいコンセプトなのだと私は思います。 この、曖昧さがいわゆるチラリズム的で想像力をかきたてるから、襦袢姿の林檎さんが妖艶に見える訳ですよ。自分で想像するスペースが作られた映画というのも、一方通行に情報が脳に入り込んでくる映画と違って私は楽しめました。 個人的に、大正ロマン大好きなので美術や照明にもシビレました。映画は、筋書きやその長さが総てではない。観る人の官能を刺激するものだということを改めて感じさせられました。 最後に蛇足かも知れませんが一言。劇中の林檎さんは、かの「吉原炎上」の藤真利子さんを彷彿とさせる、ちょっとコワイ妖艶さ。でも自分女ですけど、こういう美しさを醸せる女性に憧れます!
色がとてもきれいです!
小物から何から、とにかく色がとてもきれいです。 「THE大正浪漫」といった感じがよくでていると思います。 また、小林賢太郎氏の演技がとてもすばらしい! コバケンファンにはたまらない作品です。 脚本も、不思議で切なくて、とてもいいと思いますよ。
映像が美しい!!
私はミュージックビデオ的な軽いノリであまり期待せず見たので 思ったより楽しめました♪ 小道具や着物がとてもきれいで、芸術作品としてみるだけでもいいのではないでしょうか。 林檎さんの曲もすごく映像に合っていて、特に「おだいじに」が流れるシーンは きゅんとしちゃいます。
小林ファンならアリ
賢太郎さん目当てで買うならアリだと思う(とても若い!(笑)) 小道具も凝っているし 小雪はきれいだし 言葉の発し方や動きに品の良さみたいなのを感じる。 ドラマの短さからか展開が早いケド… (お互いに こう 馴れ馴れしい(笑)) 林檎の芝居は若干苦しいような。。。 私はあれが妖艶とは思えなかった… そのかわりテーマが読みきれない… なぜ本名を知りたいのか? 駒形はなぜ天城に依頼を?(遠回り過ぎない?) 粗筋ナシにはもっと話が酌めなかったろう… 椎名林檎の作品を知らないまま見たから不明なのか 知ってても不明のままなのか… 小林ファンとして見るなら十分アリだと思う。
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本作は、ラーメンズの小林賢太郎プロデュース公演第2作目をDVD化したもの。経営難に陥ったケーキ屋「七日堂」を再建すべく、七日間の休業を取り、起死回生のアイデアを絞り出そうとする4人のスタッフが中心となって七転八倒する。しかし、そのスタッフは揃いに揃って曲者ばかり。ケーキ以外のものなら何でも作れるパティシェ、プロレス好きで何年もケーキを作っていないパティシェ、普通の地味なケーキしか作れないパティシェ、経営手腕が欠けた2代目女性オーナー。この4人の他に、アルバイト、ライバル店のパティシェ、などが関わってきて起死回生どころか、 事態は複雑になるばかり。小林賢太郎ならではの巧妙でスマートな脚本が冴えている。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
見てよかった
勢いで買った初めてのKKPでしたが予想以上のおもしろさで買ってよかったと痛感しました。 それぞれのキャラクターがもの濃さで、しかもそれがすごい勢いで押し寄せてくる感じで迫力がありました。 お笑い要素だとか伏線だとかはラーメンズとしての公演と比べるとそんなに褒め称えるほどではないと思いますが (それでもかなりのレベルです) 物語の展開やそれぞれの登場人物のインパクトは非常に素晴らしかったと思います。 全員が主役! 見ていくうちにどんどんキャラクターに対して愛着が湧いていきます。 何もない日はなかった、正にseven days wa 。
期待しすぎたせいかな〜
小林賢太郎プロデュース。 過度の期待と、面白いだろうって思い込みが強かったのかもしれません。 なので、見終わって、あっこんなもんか、と思ってしまいました。 名も知らない劇団がやっていたとしたら、面白かったね、で終わり。これからこの人たち陽の目を見るのかな、がんばれ!なんて思ってしまいそう。 そんな作品でした。
舞台じゃなくてお笑い。
(無理に舞台にしなくても)コントでいいじゃん。という作品。 ラーメンズや小林賢太郎自身を すきですきでたまらない人には面白いのでしょうが 舞台としてみようとすると 笑いがワンパターンだし、舞台そのもののテーマが笑いだからストーリー性もないし、 時間も長い分、笑いも間延びしてて正直つらかった。 ラーメンズの5分のコントのほうがきれいにまとまってます。 三谷幸喜あたりなら、ストーリーもしっかりしていて テンポもよくて、笑いも感動もある舞台を作れるのでしょうが この舞台にあるのは笑いだけです。後付けでストーリーらしきものもちょっとあります。 小林さんは笑いが好きで、こういう言葉遊びやコントもすきなのでしょう。 でも、いつもと同じように片桐さんを使って、 いつもコントでやってることと 同じことしかしようとしないんだったら わざわざ舞台という形の新しいものにチャレンジする必要性はないと思う。 小林賢太郎という人は保守的で、 恐ろしく自分自身の形に縛られている方だなと思いました。 若いんだからもっと自分の形を模索して失敗覚悟でいろいろやればいいのに。 あとカーテンコール。 小林さんは確かに演出だけどこの舞台での出演はちょい役だったはず。 がんばってくれたほかの役者さんをたてることもせず、 自分ひとりがより目立とうとする態度を抑えてほしかったです。 たぶん自己愛の強い方なのでしょうね。
純粋にすきです。
やっぱり気になるのは時間の長さですかね。長すぎて途中少々ダレたように感じました。 あと、これは収録日の問題だと思うけど、一ヶ所『見せ場』が完全に『ギャグ』になってしまっていた場面があってとても残念です。もう少し練習時間があれば良かったのかな…。 でも、本当に可愛い舞台で好感が持てます。演者も舞台セットも音楽も、本当に可愛い。役者全員がとんでもなく可愛いってどういう事ですか…!! 全体に愛が溢れているのも良いです。笑 あと、 オチが最っ高に好き。 隅々までネタが詰まってるので何度も楽しめます。大好きな作品。オススメですよ!
どうにもこうにも
やはりちょっと納得いかない作品です…。前回のgooddayhouseが割と面白かっただけに、このパワーダウンはちょっと驚きでした。 公演時間が長い割に仕掛け、笑いが少なくて正直ダレます。だらだらした印象。 セットばかりがやたら豪華。(今後KKPはその印象がどんどん強くなっていきました) 妙にオシャレにしすぎてあんま中身が見えません…私には。(苦笑)
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【くちコミ情報】
面白い!
やっぱり面白いです。 前作ファンやラーメンズファンの人たちもニヤリとできる要素もあり見ていて楽しかったです。 ただ期待しすぎてたせいかちょっと物足りなかった気もします。 個人的に一番好きなSweet7と比べさせていただきますが、 Sweet7と比べると各キャラの設定が立っていない感じがあります。 確かに個性的なキャラ群ですがもっと分かりやすく、個性にインパクトがあってもよかったかと思います。 久ヶ沢さんがただのバカキャラになって地味になっちゃったりして残念です。
そう、分かってる。
でもね、よったの。素直になれたの。 ストーリーは単純で、珍しくもなんともない。子供っぽくて、ありきたり。 でもね。 キャスト皆さんのテンションの高さ?伝えようとする勢いに、 私の心はこじ開けられちゃって、 仁さんのヒーローっぷりが、ダイレクトに「私」に届いちゃいました。 ま、そんなやつもいるってことで。 KKP4つの中では一番ドキドキしました。 では。
勢いのある絡み。
漫画編集部の個性的な面々の絡みを楽しむ作品です。 これといって大きな展開はないので、その点は物足りなく感じました。 ただ、物凄いテンポでみんなが絡むのでその勢いで笑わされます。 個々のキャラは相当立っているので深く考えずに笑いたい時にはいいのでは。 小林賢太郎さんは本編には登場しませんが、最後の最後に登場して、しっかり笑わせてくれますよ。
THE・講評
私極勝手且つ説明不足なTHE・講評。 自ずの重点5点から「■」で評価。 ※MAX:5 MIN:1 1.笑いと見応え ■■■■□ ププっ度 ■■■□□ がはは度 ■■□□□ 一本とられた度 2.キャスティング ■■■□□ 3.美 術 ■■■■■ 4.音 響 ■■□□□ 5.OPENING MOVIE ■■□□□ =総合評価 ■■■□□
唯我独尊・編集者。
一言で言ってしまえば、ドタバタ・コメディーでしょうか? なかなか凝った舞台に仕上がっています。 世間に向けて作品を発信するというのは、漫画であれ舞台であれ似通った部分があるのだと再実感しました。 作品中に「あんたら漫画か!?」という台詞が登場しますが、確かにその通りの作品です。漫画と現実とが上手くリンクされています。 漫画か現実か・・・いや、これは舞台か。な、作品です。
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ラーメンズは小林賢太郎と片桐仁のコントユニット。このDVDはラーメンズの第8回公演「椿」から第10回公演「雀」を収録したもの。彼らのコントは、いわゆる「お笑い」の範疇に収まるものではない。矢継ぎ早に交わされる品のないセリフ、どつきあい、下ネタは彼らの舞台で見ることはできない。「爆笑だけがおもしろいわけじゃない」という彼らのスタンスは潔く、確かにその通りだと思わせる手腕を持っている。作・演出は小林賢太郎が担当しているのだが、彼が得意とする言葉遊びが存分に活かされた「日本語学校アメリカン」や「日本語学校(フランス篇)」は秀逸。ラーメンズは、ラーメンズにしかできない笑いを追求している。一気に見てしまう4本組DVD-BOXである。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
最高!
今ではもう、生で観ることが出来ないであろう、ラーメンズの過去の公演のDVDです。 最近はまった人も、演劇が好きな人も、是非観て欲しい一品です。
成長期
「椿」「鯨」「雀」はラーメンズを系譜として考えたとき、一括りに出来るものであると思う。それまでのラーメンズの公演は、ワンアイデアで突っ走る、世界をザックリと切り取ったような衝動的魅力に溢れたものだったが、これらの公演では「如何に魅せるか」というところに拘ってコントを作り始めた感がある。 私がとりわけ好きなのが「椿」で、この公演はそれまでの公演を総括できるようなものになっていると感じた。「時間電話」「心理ゲーム」「心の中の男」は、それまでのワンアイデアで突っ走るものの極致ともいえる完成度を見せているし、「日本語学校アメリカン」はシリーズ最高の面白さだろう。逆に「ドラマチックカウント」や「斜めの日」は魅せ方に拘った今までに無かったものである。 「鯨」では妙な落ち着きを持ち、「雀」ではそれまでの二公演を否定するようなバカコントを披露している。 小林賢太郎はこれらで、多様性というのを重視するようになってきたのだと感じる。それは後の公演でもそうなのだが、如何に多様性に溢れた公演が出来るかという面で、公演毎にそれぞれ、ゆったりとしていたりバカをやっていたりという円環構造がある。 それまでのラーメンズというパブリックイメージに沿った「シュール」なコントは少なくなったが、芸術性はこれらで圧倒的に増してきている。 今でもコントの新しい可能性を見せてくれるラーメンズの一つの歴史的DVDBOX。そう思うと感慨深いものがある。
着眼点
ラーメンズ小林氏の着眼点のスゴさ! そのスゴさに上手に乗っかる片桐氏のスゴさ!! そのスゴさを上手に操る小林氏のスゴさ!!!・・・・とループしてゆきそうなぐらい。 ラーメンズのコントは、スゴいんです。 このBOXは、持ってて間違いなし!
初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ〜と思える oxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。
1万円? 安い!
「Rahmens 0001」や「オンエアバトル ラーメンズ」を見てラーメンズに興味を持った人なら、確実に楽しめます。 よりディープなラーメンズの魅力を味わえるはず。 この価格に抵抗を覚えるかもしれませんが、決して高くありません。 【椿】 SFサスペンスコメディー「時間電話」 空想と現実が錯綜する「心理テスト」 言葉遊びに感動「ドラマチックカウント」 バカ丸出しのコント「インタビュー」 勢いがあって楽しい「心の中の男」 着想が素晴らしい「高橋」 不思議な世界を描いた「斜めの日」 一緒に歌いたくなるはず「日本語学校アメリカン」 おかしくてちょっと切ない「悪魔が来たりてなんかいう」 【鯨】 ことわざで遊ぼう「ことわざ仙人」 2重3重の仕掛けの「超能力」 アテレコ&ダンスが頭に残る「バースデー」 パントマイムコント「壷バカ」 メルヘンコント「絵かき歌」 ラストでどっきり「count」 ハイテンションアメリカンコント「アカミー賞」 一本の上質の映画を観た気になれる「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」 【零の箱式】 大学教授の物真似がお上手「現代片桐概論」 ラーメンズ以外の役者の魅力も味わえる「文庫本」 片桐独走「タカシと父さん」 早朝の情景が目に浮かぶ「釣りの朝」 あふれる感情、抑えられない笑い「かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語」 タカシと父さんをもう一度「片桐教習所」 後半の怒涛の勢いに圧倒される「日本語学校 (フランス篇)」 品の良いコント「小さな会社」 【雀】 ラーメンズならではのSFコント「お時間様」 まさに音遊!「音遊」 小林の芸達者ぶりが素晴らしい「プレオープン」 またしても片桐さん沈黙「許して下さい」 珍しく二人のキャラが逆転「人類創世」 小林暴走?「ネイノーさん」 小林の器用さに感嘆「男女の気持ち」 最後はちょっと落ち着いたコントで「雀」
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映像での 遊び方。
ラーメンズを目当てに購入したのだけど その世界観に ばばーっと はまってしまいました すごく 楽しく みていられる 一つ一つが まったく違うサイクルで動く歯車みたいで でも全体通してみると なにかうまくいってるみたいな。 映像って すごいな と 実感しちゃいました
最高のエンタテイメント!
遂に出た。2作目!タンタンとした中に、コミカルさ、ギャグ、シュールさ。。様々なエンタが詰まってます。こういう作品をより多くの人に見てもらい、日常のカンフル剤になることを願っています。オススメは「サクラワンダフルジェット」と「ジャパントラディション-鮨-」「バスジャック」!!
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【くちコミ情報】
とっつきやすいショートムービー
ショートムービーと言うと、まだまだ小難しい感じがありますが、この作品は肩の力を抜いて見ることが出来ました。 特に日常の小さな「変なこと」を探して元気を取り戻す「ヤ」はちょっといいめっけモンって感じでした。 p ラーメンズの小林賢太郎さんのファンで見たのですが、言葉の面白みを扱っていたり、「非日常世界」を日常的に描いていたり、ラーメンズのコントに通じる感覚もあり、ラーメンズファンはなかなか楽しめるのではないでしょうか。セリフのない小林さんの演技もとても新鮮でした。
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