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カスタマーレビュー数:26
【くちコミ情報】
最高
やっぱりガンダムはZが一番おもしろい。 子供の頃は物語の深さを感じる事ができませんでしたが、ある程度の歳になってから見てそのすばらしさに気付きました。 劇場版のZしか見てない方には、ぜひこちらを見て頂きたい。 そしてブルーレイですが、DVDとの違いを一番感じたところは輪郭と色が鮮明になったところでしょうか。 しかし、鮮明になったせいでセルの汚れや傷までも見えてしまうのは幸か不幸か。 結局、逆襲のシャアやF91もですが、昔の作品をブルーレイ化しても良いことばかりでないので大した成果は得られないということですね。 まあ、DVD、ブルーレイどうこうではなく、Zガンダムとして五つ星です。 あとポップアップメニューが両サイドに表示されます。これは気に入りました。 4:3の作品なので両サイドが余ってますからね。
TV放映時に近い
画質は一見するとTV放映当時の雰囲気に近い。 それ以前のセル動画と比べて第一話がきれいだったのは覚えています。 が、MPEG変換の機材のくせが若干見受けられた。 また、ブルターク少佐のコクピット映像で、服の縦線の太さが不自然に 伸縮するといった気になる箇所も散見された。 単純にコントラストのエフェクトをかけただけ、ではないが気になった。
高画質があだに・・・
OPはフィルムの状態が良かったのか気合を入れたのかはわかりませんが、かなり画質がとても良いです。本編はDVDと比べて格段に画質は良くなっていますが、高画質な為フィルムの傷が見ていてところどころ気になりました。これが限界なのかしれませんがOPの映像を見てしまうともう少し頑張ってほしかったです。
詐欺と言ってもいいレベル
CMの比較やBD版の製作過程を考慮して購入しましたがガッカリです。 見た人ならすぐ分かると思いますが、本編の画質が事前情報と違い低画質です。 ではCMの映像は何だったかというと映像特典のノンテロップOPです。 こちらは宣伝文句の通り非常に高画質で、まるでセル画を実際に見ていような画質です。 なぜ本編もこの画質じゃないのでしょうか? CMでこの画質を売りにして宣伝している以上全編このクオリティなのが当然です。 それが実際は肝心の本編全てがボケた映像となっています。 これから買おうと思ってる人は以上のことを踏まえて購入してください。
ダウンサイジングはよいが・・・
観るのが面倒で、DVD-BOXは1しか買ってなかった。 で、今回のBlue-Ray。 実写映画ならともかく、20年以上前のアニメに画質云々などどうでもいいだろ。 DVDもまだ手元にあるので見比べたが、自分には「格段の向上」が認められるほどの 良い視力を持ち合わせてないので公平なレビューはできない。 3箱が2箱に減ったのは歓迎。それだけ。
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カスタマーレビュー数:62
【Amazon.co.jp】
過去の戦争(ガンダムヒストリー)を黒歴史と地中深くに封印し、断絶した世界に立ち上がる新たな物語。月からやってきた人々は、その過去を引きずり、戦争をしかけてきた。過去を失った人々は封印された過去を紐解き、月との戦いをはじめる――。かつてのガンダムを20年後にどのように解釈するか、といった挑戦がじつに意欲的だ。その意思は、ガンダムそのもののデザインにも現れている。ヒゲのようなものが顔につけられたガンダム。これは発表当初から大きな議論のもととなった。しかし、蓋をあけてみれば、その牧歌的な物語こそが大きな話題に。戦争を忘れた世界が戦わなければいけない理由とは? 姫を取り替えるという寓話的なモチーフと、戦いよりも人々の心理に力点を置く物語が「ガンダム」という固定概念にとらわれず斬新敵だった。これも「ガンダム」シリーズのあるべき素顔だ。(志田英邦)
【くちコミ情報】
既存のガンダムと思う勿れ!
この作品はこれまでのガンダム作品とはちがう印象で逆に固定観念にとらわれずじっくり楽しめる。どの話も良いのだが印象だったのが2話の成人式という話しでロランやソシエ村人達がガンダムを讃える儀式をするシーンはガンダムが古代遺産で村のシンボルとしての位置ずけになっているところはガンダムは時代が代わっても英雄なんだなと感じた。長編のため手っ取り早くストーリーや世界観をしりたい方は劇場版をオススメ。個人的には08の次に好きな作品
最終にして最高
『ガンダム』の生みの親、富野監督がガンダム誕生20周年を迎えるにあたって打ち出した作品。 今までの全てのガンダム、そしてこれからも続いていくであろうシリーズの全てを含み肯定するという意味をもった最終としてのガンダム。 それこそが∀。 20世紀初頭の時代を感じさせる世界設定。 穏やかな風が吹く地球に月の民が帰還を開始した時、最後の白い巨神が現れ人々が戦争に巻き込まれていく・・・。 他のガンダム作品が、戦いの中で友人や恋人を戦争で亡くし、戦争の悲しさや虚しさを表現するのに対して、∀では戦争をやっている中でも人々が持っている力を振り絞って精一杯生きていこうとする描写がたくさんあります。 また他作品にはないくらいに民間人に沢山スポットが当てられます。 新聞記者として、パン屋として、技術士として、看護士として、帰還民として・・・。 それぞれが見た戦争が∀ガンダムの作品の中で語られます。 そしてこの作品を観た一人一人の方の中にその戦争は様々な形で残っていくのではないでしょうか。 最後になりますがこのDVD−BOXの中で個人的に観て頂きたい回は『ローラの牛』と『アニス・パワー』です。 この二つの回は∀らしさが特に現れている回だと思います。 この作品は間違いなく自分の中でのMy Best ガンダムです!
モビルスーツデザインだけで鳥肌が立ちました。
音楽・世界観・キャラクター・ロボット(モビルスーツ)どれをとっても素晴らしい作品です。 全てについて語ると長くなるので、モビルスーツのデザインについて。 このガンダムが独特なのは、富野監督が今までと全く違うガンダムというコンセプトのもとに、デザインを依頼したからです。 デザインを受注したシド・ミード氏は、確かにガンダムを理解しているとは言い難い状態で、仕事を受けています。 しかしそれは、そういう人だからこそ、新しいガンダムの可能性を秘めていると判断したからであって、決してただ、有名デザイナーだからというだけで依頼したわけではありません。 デザインの好みに対して、私は挟む口を持っていません。 しかし、アニメーションとして動いたときのリアルさ、立体として把握したときの美しさ。 そして一見して分かる斬新さは、何年経とうと新しい物として感じる事ができる素晴らしいデザインだと思います。 安い値段ではないので簡単にお勧めはできませんが、ぜひ鑑賞してもらいたい作品です。 蛇足かもしれませんが、プラモデル「MGターンエーガンダム」、シド・ミード氏の∀ガンダムデザインワークを綴った資料集「MEAD GUNDAM」もオススメです。
最後の名作
ガンダムシリーズ(とくに宇宙世紀もの)はほとんど見てないので、安易に他の作品と比べられませんが、それでもこの作品が異色なんだなということはすぐに分かりました。一話目のオープニングから、なんだこりゃ?と思うと同時に、ただならぬものを感じさせられました。 最近、新しいガンダムが放映されはじめましたが、なんだか、見ているこっちが恥ずかしくなるような、いわゆる“萌えキャラ”みたいのが出てきて、非常に見にくい(醜い)のが残念です。一方、∀には、そういったみかけだけの、けばけばしいキャラは出てきません。他の方のレビューに「世界名作劇場のようだ」という批評をよくみかけましたが、なるほど、キャラといい、雰囲気といい、確かにそれに近い印象をうけました。 いわゆる“オタク文化”のあおりをうけて、遠ざけられてしまっている感の否めない近年のアニメ作品。数々の“名作”が単なるサブカルチャーとして埋もれてしまわないことを切に願うばかりです。
満点
やっぱりガンダムは冨野ガンダムですねー。 特に∀は今までの宇宙世紀ものと違い、宇宙での戦いや、空中戦などはほとんどなく 戦うガンダム目当ての人向けではないかもしませんが、今までにない美しさがあり、 音楽も絵もクオリティとても高いです。悲しくて泣くんじゃなくて、本当に感動して泣ける。 そういったアニメだと思います。見た目のヒゲガンダムに敬遠することなく、是非見てほしい です。本当に自分にとって良い財産なると思います。
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1980年代初頭、日本中をガンダム・ブームで包み込んだ『機動戦士ガンダム』ファーストの劇場版3部作をDVD・BOX化。嬉しいのは、今回は音声がオリジナル版であること。既発売のものがオリジナルとは大いに異なるアレンジ演出のなされた音声リニューアル版だったために、多くのファンの間で物議を醸していただけに、今度こそDVDの決定版として歓迎したい。地球とジオン公国との1年戦争に否応なく巻き込まれる若者たち。その中でニュータイプとして覚醒していく主人公アムロ(古谷徹)の繊細な心理が過酷な戦闘と共に綴られ、観る者を熱く感情移入させてくれる。TVシリーズの総集編という枠を超えて、秀逸な再編集と新カットの挿入、第3作『めぐりあい宇宙(そら)』に至っては75パーセント作画を新たに描き起こしているだけあって、そのクオリティもさらに高まっている。今なお続くガンダム・シリーズの原点、未見の方はこの機会にぜひ!(増當竜也)
【くちコミ情報】
特別版とは雲泥の差
作品の内容については語る必要は無い。なまじ綺麗すぎて少々違和感があるが・・・ただ、唯一残念なのはチャプターが十個しかない事。せめて場面が変わるところでチャプターを切ってほしかった。例えば、サイド6入港ならシーン前の永井一郎氏のナレーション始まりで切るとか。
これがガンダムだ!
劇場・VHSでオリジナルを何度も見た作品。DVDは欲しかったが、再録の音声はどうしても違和感がぬぐえなかった。オリジナル音声でかつてのシーンが色鮮やかに蘇ります。映像も非常にクリアになっています。これがガンダムです。紛う事なきオリジナル!!
出してくれてありがとう
ついに出たオリジナルガンダム劇場版DVD。 80年代ロボットアニメ黄金期の礎となった作品。 やっぱり、サンライズの、いや日本、世界のロボットアニメの金字塔。 我々の世代なら、是が非でも手元に置いておきたい映像作品のひとつではないでしょうか。 ...今は亡き井上大輔さんの歌声が心に沁みます。 (若き日のやしきたかじんの、ライリー、ライリー、ライリー、リラーにも、時の流れを感じます)
素直に「おもしろい!」
大好きなファーストのオリジナル音声でのDVD化です。 ファーストは、子どもの頃から大好きで何度も再放送を見て育ってきて、お金を自由に使える年齢になってからはアムロとシャアに続く話やレンタルされている物も借りて見てきました。 何度でも見たいと思う物は「機動戦士 ガンダム1・2・3」だけです。 どうしてこんなに好きなのか自分でもよく分かりませんが、何度見ても素直に「おもしろい」のです。 私自身、ガンダムオタクでもないですし、アニメオタクでもありませんが、ファーストだけは、私の血肉になっていると言っても過言ではありません。 TV版もおもしろいのですが、絵の乱れが気になってしまうので、劇場用3部作の方がよりおもしろさに入り込めます。ストーリー展開もシンプルですしね。 一視聴者として、私は素直に「大好きなガンダムを作ってくれた方々!ありがとう!今でも楽しく見ています!」と言いたいと思います。
作品としては☆5
内容は多くの人が語ってくれているので一言だけ。名作です。 DVDボックスの特典も当時を思い出して気分を盛り上げてくれます。 ただオリジナルを見るのに19000円という価格はどう考えても高すぎます。 本当にバンダイは何を考えているのか理解に苦しみます。 商売を拡げたいのなら普通に手にしやすいようにすべきと思うのですが。 そういうわけで−1点です
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『機動戦士ガンダム』の富野由悠季監督が98年に手がけたTV・SFアニメーション・シリーズ。海底から浮上した謎の遺跡オルファンとともに宇宙へ飛び出そうとするリクレイマーと、それを阻止しようとするノヴィス・ノア、二つのクルーの戦いを描いていく。作品独自の専門用語や設定など一見難解でとっつきにくいが、温かみのあるキャラクターなどヒューマニズムをおろそかにしない作りが功を奏し、理屈ではなく感覚的に訴えてくるものが多い秀逸なものとなっている。女性キャラたちが一糸まとわぬ姿で登場するオープニングタイトルも意表を突いているが、パンチの効いた主題歌とともにシャレたものになっている。90年代、精神的に疲弊し、アニメの現場の第一線から外れていた富野監督の復帰作でもあり、本作で再び自信をつけた彼はその後『ターンAガンダム』『OVERMAN キングゲイナー』といった20世紀末から21世紀初頭の飛躍を遂げることとなった。(増當竜也)
【くちコミ情報】
ガンダムのノリで観てはいけない
富野作品の中でも‘難解な’台詞まわしが多いこの作品。 恐らく、1回観ただけでは理解することが難しい。 さらに「なんとなく観る」というスタンスの人には、この作品の良さを理解されにくいと思う。 愛の形は、よくあるマンガのように綺麗な形ばかりではない。 この作品で描かれるのは、様々なモノに対する憎しみすら伴う愛の形。 そして、それに対成す純愛。 セリフの一つ一つに耳を傾けて、考えながら観てほしい作品。
劇場版ガンダム以来、感動して泣いた
一度見ただけでは理解しにくい難解な物語です。 非常にドロドロとした人間関係が描かれています。 とてもじゃありませんが、家族で見られる作品でもありません。 難解な割には終わり方としてはあっけない物足りなさがあります。 それでも! 人の心と地球環境について考えさせられる作品です。 そして家族の絆が問題視されている今の時代に向けた内容です。 特に物語終盤の、仲たがいしていた人達が手を取り合ったり、 人本来の優しさというよくある構図を富野監督による独特の演出が、 現実の癒しとして感じられ涙を誘います。 人の良心に触れられて良かったという意味での感動の涙が。 星が5つでないのは…… 上記の通りメッセージ性は良いものだし、文句は無い。 人の心の陽と陰をリアルに描写していてアニメらしからぬ感慨がある。 しかし、まとまりが悪く作品としてはもう少しキチンとしたプロットの 整理がなされていれば……と思えてしまうところです。
名作です。ただ見る人のスタンスを選びます。
SFらしからぬ非論理的なストーリーや脚本は、見る人にそれを許容できる感性を要求します。この作品のファン層の狭さの原因はこの点に尽きるでしょう。 テーマも独特で、"オーガニック"や"雄・雌"などをキーワードに物語が進みます。有機物でできたロボットは馬のように振舞いますし、人間を表現する上では性別や動物的本能を際立たせています。 こういったことをSFで表現する必然性があるかないかはともかく、生々しくも暖かな物語の作品です。 私個人は、こういった映像こそ"ビジネス製品"ではなく"作品"と呼べるのだと思います。
面白かったぁ♪
独特のストーリー、エンディングは一見の価値ありです。ブレンパワードとグランチャーの違いは人間の事を表現しているようです。見ているとなるほどと思います。とにかく一度見てください。素晴らしい作品です。
是非一度視聴して戴きたい暖かな作品
1998年にWOWOWノンスクランブル(無料放送)で放送された余り知られていない作品です。 全26話と2クールの中に詰め込まれた監督の代表作『ガンダム』とは違う世界。 視聴当時オープニングのカット等、驚きの連続でしたが、『ブレンパワード』達には言葉には出来ないけれども各自意思があり、また性格も穏やかな性格、勇敢な性格、臆病な性格等等…技術だけでは補えない部分にパイロットたちが四苦八苦したり、またブレンパワードに相反する存在として戦う『グランチャー』もまた意思を持っており、パイロットが大切に想えば迎えにいく場面もあるほど想いに答えようとします。 また登場人物もオルファンの抗体としての自分に疑問を持ちブレンパワードと共に家族の下を飛び出す主人公である『ユウ』が運命的に出会うたくさんのお母さんを持つ明るい少女『ヒメ』母親の愛を求め続けて歪んでしまった『ジョナサン』家族をただ守りたかったユウの姉『イイコ』等。キャラクター同士の思いのぶつかり合い振り回される子供たち、責任から目を逸らし続ける大人たち。最後の奇麗事とも取れる暖かなトマト畑にたどり着くまでの軌跡を是非見ていただきたいです。
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【くちコミ情報】
こどもの魂に刻み付けられる非凡なるアニメ
三つ子の魂百までの如く、放映当時5歳だった私の心と魂にこの作品は深く染入っていたのだと再放送から20数年ぶりに再開して分かりました。安彦さんの折角の素晴らしいキャラも作監をされておらず、生かしきれていない場面も多々ありますが、富野作品らしくシナリオは今でも十分に通用する深い内容です。 日本のアニメになぜ少年が戦うものが多いのか、その理由を米国に戦争で負けた悔しさの裏返しと押井守は見事に看破しましたが、本作はその怨念が良い意味で、家族愛、子の成長、親の子離れ、奉仕と愛の精神(Give & Give)、悪に立ち向かう勇気、人間の身勝手さ(Take & take)、愛する人の死と絶望、そして最後の希望を描き切るパワーになっており、とても感動しました。 私にこどもはいませんが、海外で偶然再会した元同期に6歳の男の子がおり、ぜひ彼にこの作品を見て生きる上で大切な何かを心と魂に刻み込んでもらいたい。身勝手にも今そう思っています。
初めて見る方へ
この作品、良くも(メカのデザインやアイデアが秀逸)悪くも(作画のレベルが今イチ)いかにも当時のサンライズ制作のスーパーロボットアニメという感じで、なかなか面白い佳作だと思います。一部の視野狭窄な富野信者がリアルロボ作品の元祖みたいな感じでやたら過剰評価していますが一切関係ありません。大体、ロボットアニメという時点でリアルもへったくれもないでしょう?それと、‘おまえ達がいるから敵が攻撃してくるんだ’という展開と、人間(や生き物)に爆弾を仕掛けて殺そうとするアイデアは本作以前のアニメや特撮作品で度々ありましたが、本作でも必要以上にその二点を協調しているわけではありません。とにかく、普通に面白い作品です。ロボットアニメならではのカタルシスも得られますし、明るく楽しい部分もたくさんあります。悲惨で救いようがないだけでは断じてありません。ぜひ、頭と心をまっさらにして見て頂きたいと思います。
懐かしい作品
今の時代では作られない作品。戦いを正確に描くとこういう風に なるのでしょう。もしもこういうコンピュータがいたら私達は みんな掃除されてしまうのだろうなと思わされる。そして、人間爆弾 という悲しい話に心が痛みます。最終3話は涙無しでは見られない 素晴らしい作品だと思います。今のこんなご時世だからこそこういう 作品が出てきて欲しい所です。
オールドファンには堪らない
今40代でザンボットからガンダムの流れを知ってる方達は、間違いなくガンダムより上に評価を上げるんじゃないでしょうか?今の人達には絵が粗いから、おそらく受け入れられないと思いますがそこに目をつぶって貰ったら十分楽しんでもらえると思います。まぁこれ見て特攻とは〜・・なんて言い出す人も出るかもしれませんが(苦笑) 『人間爆弾の恐怖』から後の怒涛の展開は良いですよ。最終決戦の悲惨さも感動的なラストシーンで全て救われます。以前出たDVD−BOXは自分にはLDも有るし買う気が起きなかったけど、最近あのデカいフリスビーをセットするのも面倒いし、この値段なら買ってもいいですね。BOXの方はまだ中古値段下がらないし。
よく知らずに発注しました
ザンボット3はイデオンにならぶ富野監督の最高傑作です。救われない度合いは双璧です。久しぶりに通して見たいと思って中古のボックスでも買おうと思ったのですが、限定という言葉につられ注文しました。人間爆弾とか最終回へ向かう陰惨なシーンとか見所は多いですが、最大の見所は香月です。ついでにダイターンも注文しておきました。
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1985年から86年にかけて制作・放映された、「機動戦士ガンダム」の正式な続編「機動戦士Zガンダム」を再構成し、さらに現在の視点で捉えたエピソードなどを盛り込んだ“ニュー・トランスレーション”版。3部作からなり、その第1部「星を継ぐ者」は、「ガンダム」で描かれた1年戦争から7年後の宇宙が舞台となる。スペースコロニーに住む少年カミーユが、エリート軍人組織ティターンズが開発したガンダムMk-IIを奪還し、スペースノイドの自治権確立を目指すエウーゴと合流し、共闘するまでの経緯を中心に描いている。 さすがに20年前のTVアニメとあって、画質の劣化という宿命からは逃れられず、エッジングなどの新技術で補完しているものの、やはり今日の主流とは異なる絵柄は時代を感じさせてしまう。加えて新たに付け足された作画部分も、同一のキャラクターでありながら従来の作画よりもキャラの顔が幼く描かれているあたりにも違和感を感じる。だが冨野由悠季総監督の演出は意欲的で、TVシリーズではさほど強調されていなかった、カミーユの父母を巡るエウーゴとティターンズの闘いの顛末を緻密に描写し、ジャブロー侵攻からアムロとシャアの再会までのクライマックスも、さすがの盛り上がりを見せている(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
中途半端な秀作
旧作のフィルムに新しい時代の技法を取り入れて仕上げる。かつて、STARWARSが使ったような技法に近いのかもしれない。ただ、それによって場面描写が細かくなったり、「うおっ」っと思わせるわけでもなく。綺麗につなげました、それだけの出来。カミーユやレコアは新しいタッチでははっきり言って別人になっており、この辺はフォウ・ムラサメの声優の件を差し引いても原作のファンには受け入れがたいのかもしれない。 ただ、手っとり早くZを観たい、というのならば3本セットで見てもいいだろう。それなりにまとまってはいるのだから。
Gacktの歌がなんかなぁ
ガンダムファンならやはり気になってしまう新訳という言葉、新カットや戦闘シーンなどいいですし、映画にする以上端折ってしまうのは仕方のない事だと思うんですが、この1に関して言うと、シャアとアムロが出会って、カミーユがいて、、、という最後のシーンのあとGacktの曲で興ざめしました。好みはそれぞれなのでファンの方には失礼ですが、ガンダムは新旧合わせて映画もOVAも良い曲が多いなぁ、とガンダムVSガンダムをやって改めて思ったのに(古いのにはそれなりに味があるし、新しい曲もまあそれなりに馴染めるし)、がっかりです。あれを映画館で流されたらもっと感動が半減ですね。あの声と歌い方が自分にはとても合ってないので、それだけで映画の評価も下がってしまいました。
映像はよかったけど・・
劇場版Zは新作というより本編を編集し展開を若干変えてある。映像はデジタルリマスターで良くなっているが気になったのはキャラのCVが変わっているのは気になった。あと話しが飛んでいてアニメを2話ずつとばして見ている感じ。もっと限定された時間で上手くつくってほしかった
通常の3倍以上のスピード
最初に見る人にとっては全くわからない内容ではないでしょうか。 通常の3倍以上のスピードで話が展開するので付いていけません。 ツギハギ映画の厳しさは初代でも露呈していたと思いますが、まさかこれほどまでとは思いませんでした。 エイジングや新作カットを駆使して目新しさもありますが、 やはり旧カットが気になります。 というよりかは、旧と新でもはや別の顔。 ジャブロー戦のジェリドの顔が旧と新ですぐに入れ替わるのですが、 「別人?」と思ったくらい。テレビ版を観ている者がそう思ったほどなので、 初めて観る人には勘違いしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。 終盤の、ギャプランやアッシマーとの空中戦は迫力あって良かったです。 全てあのクオリティなら☆5つだったのですが…。 初めてのZを観る方にはあまりお奨め出来ません。 Z好きの方も酷評が多いのも無理はないかと思います。 初代を見て、Zを見ていない方は一度見ても良いかもしれません。 アムロやブライト、カイ、ハヤトといったホワイトベースのクルーがオンパレードで懐かしいと思います。
それはそれ
内容が矢継ぎ早で、恐らくTV版を知らない人が見たらわけが分からないだろう。 まぁ当然である。だってさあ、全50話のTV版を3本の映画にするのだから。 基本的に削らなきゃ成立しませんし、それに伴い内容も変わってくる。 そしてガンダムに関しては前例があるでしょ。 TVと違うのは誰でも予想出来た事だし、他の作品でも原作と劇場版ではパラレルであることも多い。 キャストの変更もフォウとサラ以外は別段問題では無いと思う。 この作品で良いと思った点は、まず音関係のクオリティーが格段に上がったこと。 次に声優陣の熟練度が増していること。 戦闘シーンなどは迫力がある。 変更された箇所で、なかなか良い場面や台詞が幾つかあったこと(逆に変な台詞もあったが) 残念な所は画。まさに技術進歩の弊害である。 と言うか、全編作り直すか、旧作に合わせるかのどちらかにして欲しかった。後者は有り得ないが。 最後、戦いが終わった後の結末がTV版と違いますね。 ちょっと驚きましたが、TV版とは別の作品と心に決めて視聴しましたので 意外とすんなり受け入れられました。 私はTV版が本流と決めていますので、それが出来るのです。 無理に比べようとすると、駄目な部分が目立つし良い部分が見えなくなる。 新訳などと言う概念は無視していいかと・・・ それは受け手の自由であって、どれが本当か意見を対立させても答えは出ないが 不満を抱くのも個人の自由である。
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【くちコミ情報】
20年前のアニメ映画のBD化としては完璧
これ以上を望むと、それこそリメイクしかないでしょうね。 ただ、音声が2chなのがちょっと残念でした。仕方ないのかな。
Technical specifications posted below
MPEG-4 AVC BD-50 1:59:53 Movie size: 35,430,328,320 ytes Disc size: 37,052,982,352 ytes Ave age Video Bit Rate: 35.99 M ps LPCM 2.0 1536K ps No English Su titles
スルー
正直今回はスルーです。 そもそも元が劇場用とはいうものの、TV放送用+α程度の作画状態なので、近年のHD制作の物と比較してソースとしては高精細とは言えず、現状では購入するメリットがあまりないのが正直な所です。 BD化によって高解像度高精細な画面になるのはわかりますが、マスターに対してなんら処理をしていないのがまずいです。 ショップ店頭での再生デモを見ただけでも、セル傷に対してなんら処理を行っていないため、非常にちらちらするため気になって仕方がないとか。 昔の映画をHD化するに当たって、フィルムをスキャンしてから1コマずつ傷を修正したり、退色部の色を修正したりするのは以前からやられている。 今回BD化するに当たってはセル傷の修正程度はやって当然だと思う。 HD化すると少しのノイズでもはっきり見えるため必要な処理だと思うから。 公開当時の状態をそのまま再現しているから、セル傷の修正は不要という意見もあるかとは思うが、目的を持って意図的に挿入されていないノイズに対しては修正すべきだと思う。 現状の製品レベルではわざわざBD購入する事はないでしょう。 もう少し低価格になって、ノイズ取り等行った段階で購入しようかなと思っています。
(BGMが)高音質
レンタルビデオで観て、DVDで観て、さらにBlu- ayも買いました。残念ながら映画館では見ていません。 Blu- ayの高画質がセールスポイントのひとつですが、あくまで元の原画は放映時のものなので、勘違いしないようにすべきでしょう。とはいえ、デジタル放送によくあるブロックノイズや画質の粗さはなく、「映画館に最も近い」という意味で高画質と言えるのではないでしょうか。 私が特筆すべきだと思うのは、全編を通しての(BGMの)高音質でしょう。台詞や効果音は昔の録音っぽい古臭い音なのですが、BGMが入ったと単に不自然なほどに澄んだ音になります。特に冒頭のタイトル画面は驚きました。
絶対、買います!
私が初めて観たのは小学校低学年でした。 映画館で初めて観た作品が、コレ…。イイ意味でトラウマ映画です。 自分のキャパ以上の映画を観せられて、面白過ぎてドキドキしっぱなし。揚げ句にEDの曲が流れ出した時は鳥肌がたって、呆然として暫く動けなかった事を今でも鮮明に覚えています。 確かに幼い私には理解出来なかったけど、だからこそ今でも忘れられない映画です。 アニメ雑誌のニュータイプに、某ガンダム関係者♂が「ラストのアムロとシャアの会話が、女絡みの会話で終わってしまって納得出来ない!」と怒りのコメントを残してました。 確かに私もあの二人の最期の会話は、もっと違うモノが聴きたかった!!!女の事で言い合う姿が逆にイイんだ!という意見もあるんだろうけど…。 ナナイに、男同士の闘いに入って来るな!と言えちゃうシャアだからこそ、もっと他にアムロと語り合いたい事があったんじゃないですか…。 ちなみに私は、兄に構って欲しくてガンダムの話を良くしていました。 MGのサザビーとか、ゼータプラス(アムロの)とか誕生日プレゼントに贈ってましたし。 これを読んで下さっている方の中で、もし妹サンが居て、そのコが「ガンダム好き」と言っていたら間違いなく、兄の興味を引く為です(85%)。
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【くちコミ情報】
尺が足りないが・・・
LD版からDVD版と何度も見ました。 わかりやすい反面、短絡的な内容な気もしないでもないです。 娯楽作品としては、深すぎず浅すぎず調度良い感じですが。 富野作品にありがちな、裏切ったり表返ったりな点が気になりましたね。 大人達の勝手な態度も、少々無理があるような気もします。 TVシリーズにしていたら違ったかもしれません。 逆襲の〜は、やたら死にまくりで MSの動きやデザイン以外は好きになれない作品でしたが、F91は 安心して?見れますね。 個人的には、ターンエーT、UあたりがBDになるのを楽しみにしているのですが。
黒歴史の彼方に
劇場公開作品ながら劇場並みの作画とテレビ以下の作画が混在する作品。本当に劇場公開まで 絵が間に合わず後に完全版としてLDが発売される不始末があった。製作期間はけして短くない。同時期のキャンペーンとして「GG(ダブルジー)ユニット」キャンペーンが展開された。これはガンダム0083の一話をF91の劇場前売り券とセットで販売した劇場ガンダム10周年記念のパブリシティだった。 辛らつな言い方をすればいくらでもつつける映画ですが富野・安彦・大河原の三氏が再び結集 した作品として特筆すべき点が多い。ちょうどこの頃、安彦良和はアニメを辞め漫画家として古代史をテーマとした「古事記ナムジ」「虹色のトロツキー」の執筆中である。前作「逆襲のシャア」を劇場で見たという安彦氏は「子供たちを見送るような」気分であったとコメントしていた。F91参加については「まったく新しいならば良い」として参加をきめたそうだ。一方 大河原氏もMS戦艦その他全部やるという条件で参加。一部石垣純裁氏もデザインに参加しMAラフレシアをデザインしている。富野監督からは「貴族的な優美さ」を押し出したMSを依頼され 独自な特徴として小型高性能化したダウンサイジング化とゴーグル型のツイン・カメラとボトムズで効果的な印象をだしたパインバンカーの要素をバージョンアップしたパイドル・スピアなどがあげられる。シルエットはあくまでも貴族的な優美さを強調したモビルスーツデザインとなっている。ガンダム口のあるガンダムというのが特徴とされた。質量を持った残像攻撃という高出力高機動攻撃の際、ガンダムのマスクが開き 感情の放出 を表現する演出としての効果をねらっていたものである。当時のムックに安彦良和の「ガンダムF91作画参考案」が紹介されていた。キャラのみということで気は気は進まなかったとコメントしていたが、そのアイデアたるもの・・実現していたら新たな芝居つけができたのではないかと思われる。近年ガンダム00という作品でトランザム・システムとして同様の効果をリメイクしている。 最後に「親子」「愛情」という二つの大きな本作のテーマである。富野作品の多くは少年たちの成長物語である。そして身勝手な親の姿がダイターン3の波乱創蔵やガンダムのテムやダンバインの座間夫婦、Zガンダムのビダン夫婦など無節操に描かれている。F91の中でアノー夫妻 は親としての責任を果たそうとした父と仕事を選んだ母が描かれている。その親子関係の中で 健やかに育とうとしているシーブックとリィズの姿に母モニカは「私はどうしたら良いの」と 子に訊ねるお粗末さを描きながら、最後には行方不明となるセシリーを探し出すために年長者として母として落ち着いたさまも描いている。 深読みすれば人は子供を育てながら親として成長するのである。モニカ・アノーを通じて訴えたかったのは「まず家庭を持てそして悩み成長しろ」たとえ夢破れようとも、子供たちが明日 を繋いでくれる、ガンダムフォーミュラ91とは普通の家庭を持つことの普通さの意味を説いていたのではないかと思う。残念ながら興行の不振で続編はなくなったF91であるが恐怖の大型モビルアーマーアマゾンネスやロナ家の行く末、は黒歴史の彼方にオミットされてしまった。 続編は機動戦士クロスボーン・ガンダム (1) (角川コミックス・エース)富野総監督自ら原作を執筆したコミックでの決着が描かれた。この作品ではキンケドゥ・ナウと名乗る青年とベラ・ロナと名乗る女性が「本当の名前」を取り戻すまでの戦いを描いた後日談である。戦い終えて地球の森に消えていった男女。冷たい義手にあたたかいぬくもりを感じるセシリー・フェアチャイルド。シーブック・アノーの戦いは愛すべき女を全身で受け止めてやるという熾烈な戦いなのだ。その始まりの物語「機動戦士ガンダムF91」悪いところも山ほどあるが、そんなに悪いところばかりな映画でもない。 機動戦士クロスボーン・ガンダム (1) (角川コミックス・エース)
高額ですが高画質
たしかにDVDと比べ画像が鮮明になりました。 しかし値段が高すぎます。またノイズも見えますので★★★★☆です。 音質のほうですがそれほどDVDと差を感じることは出来ませんでした。 しかし全体的に言えば満足のいくものでした。 他のシリーズのブルーレイ化が楽しみです。
Technical Specifications posted below
MPEG-4 AVC BD-50 LPCM 2.0 1536K ps Disc size: 43,781,292,256 Mo ile Suit Gundam F91: Complete Full Ve sion Running time: 2:00:15 Movie size: 32,915,263,488 ytes Total Bit Rate: 36.49 M ps Mo ile Suit Gundam F91 : Theat ical Ve sion Running time: 1:54:46 Movie size: 31,396,675,584 ytes Total Bit Rate: 36.47 M ps
不遇の名作
まさかこんなにも早くF91が、Blu- ayで発売されるとは思ってもいなかった。 ガンダムファンの中でもコアな人たちにしか愛されていないガンダム氷河期時代の作品だからだ。 展開を急ぎ過ぎて物語としては破綻している所が多いものの、見所がたくさんあって原石としてはもの凄く価値のある作品だったと思う。 富野監督アニメの中でも、突然いつもの日常が一変して戦火が広がっていく様子や逃げ惑う群集の描写が圧巻だ。 特に親や大人とはぐれながら逃げる子供たちが、目の前で亡くなった見ず知らずの女性からその人の赤ちゃんを拾い上げて一緒に逃げるシーンは、戦争を扱うアニメを作っているクリエーター達は何かを感じなければいけない演出だと思う。 戦争とは何かを押し付けず、視聴者に感じさせる演出を提示しているアニメ作家はほとんどいない。 富野監督に続くロボットアニメ作家が不在に思えるのはそういった演出の妙にある。 安彦さんのデザインも秀逸で、特にクロスボーンの軍服がたまらなく素晴らしい。 軍服というのは、軍人の死に装束で彼らはこの衣装をまとって死んでいく。 どこが秀逸かというと、端役のオッサンが着てもカッコ良く見栄えがする衣装というのは難しいのだ。 特にSFアニメとなると近未来的な衣装が思い浮かべられがちなんだけど、旧世紀時代の文化を引きずっている感じが出ていて作品性とマッチしている。 私服のファッションのセンスは見劣りするものの、大衆劇を作る上で大切な世界観をしっかりとデザインされていたと思う。 大河原さんがデザインした魅力的な量産機が描かれた最後のガンダムと言っても過言ではないくらいに、デナン系やベルガ系それにダギ・イルスなど今でも見劣りしないMS達。 メカニックデザインも新たなステージへと変化を見せてくれていた。 森口博子さんの歌う「ETERNAL WIND」も素敵な歌でしたが、主題歌から降格になったイメージソングの「君をみつめて」はTVシリーズの主題歌にぴったりなカッコイイ歌でした。 これだけ魅力的な原石が集まっていながらも、アムロとシャアが出ないガンダムへの視線は冷たく「This sto y is the only eginning…」というテロップが映りはするけど、その続きが語られる事も無く新しいガンダムはVガンダムへと推移してしまいました。 このアニメがBlu- ayに見合っただけの恩恵があるかと言えばどうなのだろうかという疑問符が残るけど、こうやって新メディアで出る事で次の時代へと語り継がれていくのであれば、そう捨てたことでは無いと思う。 不完全の中にある輝きが、☆5つに値するだけの価値を持っている。 もう少し再評価がされてもいいアニメだと私は思う。
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【くちコミ情報】
一度見ればハマリます
正直、私はガンダムに全く興味がありませんでした。たまたま知り合いから∀ガンダムのサントラをすすめられたのがきっかけでした。最初はサントラ目当てで見ていましたが、だんだんストーリーにも興味が湧いてきて気づけばアニメと劇場版を全部見ていました。ただ戦争がおきて人が死んで逝くというものではなく、考えさせられる作品になっているので何回も見たくなります。また、菅野さんの音楽が加わることによって深みのある素晴らしいものになっています。「こんなのガンダムじゃない」、「ガンダムなんか興味ない」と言う人にも是非一度は見てほしいです。
最高のガンダム!!
私の中では、Vガンダムに続いて最高のガンダム作品です。 まず音楽がいい!MSの戦闘シーンも描き方が上手で迫力があ ります。ストーリーもいいです。主人公のロランが最高!! この作品で一番よいところは、監督が言いたかった事・伝え たかった事・やりたかった事がはっきりと描かれ、そして見事 に完結しているところだと思います。 途中で打ち切りになってしまい、真の意味を伝え切れなかっ たファーストガンダムとは違うのだと感じました。
いわゆるスルメ的ガンダムです
見れば見る程魅力がわかってくる。そんなスルメガンダムです。 正直リアルタイムで視聴していた時はそれ程面白くは感じませんでしたが、まとめて見直すとじわじわ魅力がわかってきて今ではシリーズ中1番好きな作品になってしまいました。 リアルな人間関係、戦いにではなく日常生活でのモビルスーツの使い方、全てのガンダムが示される黒歴史、、印象に残るエンディング、素晴らしいです。
すばらしい
私もターンAのデザインに拒否反応を示し、リアルタイムで見ていない一人です。が、食わず嫌いは損ですよ。ファーストはいいけどSeed系はちょっと…という人ならなおさらです。
作品は星5つ。 しかし箱の出来は最低。
3枚デジパック+4枚デジパックと小冊子が箱に入っています。 このサイズに収めたかったというならスリムトールケースという選択肢もあった筈なのに、安っぽいデジパックです。 商品写真から知れることですがBOX-I とセットで棚に収めても、BOXアートがかみ合い…ません。 しかも背面には(帯でしか)タイトル表記されていませんので、帯が取れたらなんだか判りませんねこれ。 作品自体は大好きなのですが、ガワがこれではちょっとねえ…
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