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望月峯太郎
(原著)
¥ 6,090(税込)
¥ 5,532(税込)
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ジャンル内ランキング:10611位
カスタマーレビュー数:63
【Amazon.co.jp】
修学旅行帰りの高校生テル(妻夫木聡)らを乗せた新幹線が、突如の事故でトンネルに閉じ込められる。奇跡的に生き延びたテルは、密室内で狂気の行動に走るノブオ(山田孝之)の魔手から逃れ、同じく生き延びたアコ(SAYAKA)とともに地上へ脱出する。しかし、そこで彼らが見たものは、世界崩壊後の地球の姿であった…。 望月峯太郎の同名カルト・コミックを『アナザヘブン』の飯田譲治監督のメガホンで映画化。全編ウズベキスタンの広大な砂漠の下で撮影されており、シネマスコープ画面の中、ほこりまみれになりながら熱演する主演ふたりの姿が痛々しくも誇らしい。藤木直人のニヒルな悪役も妙味だ。VFXがち密ではあれ、どこか箱庭的で全体的な広がりに乏しい感があるのは残念。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
最初から最後まで
ただひたすらツマらない映画でした。VFX以外で見るところがないし、演出も役者の演技も脚本も全てにおいて原作の良い部分をダメにしてしまっています。 アマゾンの感想があまりに酷かったので逆に観てみたくなってレンタルしてみたけど、正直言ってこの映画には100円の価値すら無いです。 こんな映画を見るくらいならコンビニに設置してある募金箱にお金を入れたほうが良かったなと後悔しています。。。
漫画と合わせて見たほうが○
個人的には原作も読んでいたし、わかりやすくまとまっていたと思います。 ただ、漫画のほうも読んで無いと意味不明な作品になってるかも。 ドラゴンヘッド(タイトル)の意味も原作を読まないとよくわからないし、 作中ではぼそぼそした声で、ちょっとしか説明されてないです。 不評が多い中、私は良い作品だと感じました。 CGも圧巻です。
題名に何の意味もありません
よくあるB級パニック映画です。日常がいきなり非日常になるんです。電車は止まるしトンネルは埋まってるし外は砂だらけだし。どうやら何か起きたらしいです。 珍しいのはその「何か」の原因が結局わかんないままって点でしょうか。これが洋画のパニックものだと、主人公とその周囲少数派だけが真実を知っていて、その少人数で事態を何とかしようとするってのがお約束ですが、この映画はそういうパターンではありません。 主人公たち(役者の滑舌がよくないので登場人物たちの名前がよくわかりませんが、わからなくてもストーリーを追うのに支障はありません)はパニックに陥るサイドで、なんかわけわかんないままに流されていく、というお話です。 ぶっちゃけてしまうとリアリティゼロです。あんな砂だらけの中を風呂にも入らず何日も歩いた筈なのに女の子のお肌はつやつやだし髪もキレーだし、何日も経過している筈なのに死体は腐ってないし、あとトイレどうしてたんだとかその辺りのことも一切描かれていません。 で、いちばん大事な「今後どーすんだ」ってとこも何の展望もありません。今後のことは「漠然と表現する」のも手法のひとつとしてはまぁアリなんでしょうけど漠然とし過ぎです。 せめて誰か畑耕せよ。 あと、なんで邦画はエンドロールで役者の名前と役の名前を併記しないんですかね。 SAYAKAって何ですか、名前ですか。妻夫木聡って何て読むの?DVDの映像特典にある「キャストプロフィール」でやっとわかりました。漫画が原作というのもスタッフ・プロフィールで知りました。
考えてくれ
凄い大作なんだから、下手な主役とダメな脚本と監督にまかせるなよ!適任は沢山いるはず。そうすれば、大ヒットと作品の質が約束されたのに。金はかかってんだから、考えてくれよ!
終わってる
映画と原作が多少違うのはよくある話ですが この映画は原作を読まないとほとんど話は解りません そしてストーリー展開がむちゃくちゃ過ぎます 原作知ってる自分でも後半だれました SAYAKAの演技は下手でしたが可愛かったのでOK(笑) とりあえず買う価値0ですわ
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¥ 3,990(税込)
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【Amazon.co.jp】
東京下町の洋食店、キッチンマカロニを舞台に、伝統の味を守るために奮闘するいい男たちと、ひょんなことからウェイトレスとして働くことになったわけありの若い女とが繰り広げるラブコメディ。カフェで働くなつみ(竹内結子)の生きがいはランチを食べること。そんなある日、カフェの常連客(堤真一)から「日本一のオムライスを食わせてやる」と誘惑される。オムライス食べたさに、彼のあとをのこのことついて行くなつみだったが…。 登場する料理は、東京都内の有名洋食店を徹底リサーチして作られた番組オリジナルのものばかり。そんなランチをいかにもおいしそうに平らげる竹内結子の食べっぷりが気持ちいいほどに豪快。江口洋介、妻夫木聡、山下智久、山田孝之らがコック服に身を包み、厨房に立つ姿も実に壮観だ。(麻生結一)
【くちコミ情報】
なつみの過去がバレてピンチに!
この巻では、主人公なつみの過去が徐々に明らかになってきます。うすうすただ者ではない感じはしていましたが、やっぱり!って感じです。しかし、なつみの過去を知っても家族の一員として迎えてくれる鍋島一家の人々は暖かいです!また、なつみに対する次男、雄二郎の思う気持ちも揺れ動き、恋の対決も熱くなってきてます。しかし、相変わらず料理はおいしそうです。ハンバーグもビーフカツも映像の撮り方がいいのでしょうか・・・見てるとお腹が減ってきます! ^_^;
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¥ 3,990(税込)
通常4~5日以内に発送
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『成田離婚』『お見合い結婚』と結婚にまつわるドラマでスマッシュヒットを飛ばし続けてきた脚本家、吉田紀子による結婚三部作の完結編。ある夏の日に関係を持った隆之介(竹野内豊)とチヨ(広末涼子)は、“できちゃった”がために、お互いのことをよく知らないまま結婚するはめになってしまう。 恋人同士の2人が妊娠を期に結婚を決意する、俗に言う“できちゃった結婚”とはまったく違ったなりゆきの主人公たちが、ゼロからのスタートでどのようにして本当の愛を育んでいくかがみどころ。『成田離婚』や『お見合い結婚』のような巧妙な構成で見せていくタイプのドラマではないが、竹野内豊と広末涼子の年の差カップルの軽妙なやりとりは見物である。(麻生結一)
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行定勲
(脚本)
益子昌一
(脚本)
¥ 6,500(税込)
¥ 3,509(税込)
ジャンル内ランキング:44521位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
行定勲の挑戦
この映画は、何も起こらないし若者の普通の一日を追っていくだけだが、のんびりしていて気を張らなくていい楽しい映画になっている。出演者の、若手俳優達の関西弁は、関西人にしたらぎこちないと感じるかもしれないが、面白く仕上がっていると思う。 妻夫木聡、田中麗奈のカップルもかわいいが、一番の注目は、伊藤歩だ。伊藤歩が演じるけいとは、天然のようでありながら、かわちの前以外ではケロッと元にもどる面白いキャラだ。メイキングでも出演者が話していたが、もし妻夫木と麗奈演じるカップルが別れてしまったら、けいとは、妻夫木の役とつきあうと思う。この映画は、人に勧めたくなる映画だ。
きょうも良い日でした
小津的というかヌーベルバーグ的というか、そういう淡々とした日常の映画だと思ってずーっと観てると、なるほどダラダラとした飲み会も、悩んでる奴も、困ってる奴も、酔ってるだけの奴も、確かにいつもの日常なんだけど、ちゃんと世界と繋がっていると感じさせる不思議な映画です。 映画にスペクタクルを期待する人にはつまらん映画だろうけど、なかなか良い雰囲気の映画だと思います。 しかし、ビルの間にはさまった男のシーケンスは結構笑います。大倉孝二君は美味しい役ですね。(やってる方はツライでしょうが。) p メイキングDVDの方は、行定監督の演出は最近の監督によく見られる「楽しい空間を作って出演者とスタッフで遊んでいる」という感じではなくて、より映画的というか、映画監督らしい映画監督、管理者としての監督という感じがして興味深いです。 思ったよりも偶然性に頼らないというか偶然を期待しない演出がいかにも「きょうのできごと」という感じです。カメラの前で奇跡が起きるまで何度も撮り直す種類の映画ではないのでしょう。
わたしは好きですよ。かなり個人的な主観ですが。
出演者がむりやり関西弁を喋っているところや、淡々と話が進んでいくあたりとか。何かあるんじゃないか?最後にどんでんがえしが?!とか、そーゆうのが好きな人には退屈かもしれません。けど、学生独特のあの雰囲気がゆる~いんだけど、でも、それぞれにいろいろ問題を抱えてるところとか、細かいエピソード出来事が愛しく思います。わたしには戻れなくて切ない、でも何気無い時間がすごく大事な時代。個人的には池脇千鶴の役どころがいいなぁ。ちよ可愛い。かわちくんの困るとお腹を壊すところとか、身近なひとや大切なひとに重ねてみえてしまう。わたしにはそんな風な作品です。
イベント性をもっと
若手のポップスターたちによる「日常」の再現VTR以上の価値はあるのか、と思ってしまった。出演者にお目当ての俳優がいないと、はっきりいって、しんどい。「日常」をそのまま活写しましたよ、何気ない時間が実は一番美しい、みたいな。もっともだけど、だからなんだと。笑いも恋愛も、「何気なさ」は十二分だが、それゆえに退屈だ。この作品のイメージのなかでゆったりするよりも、自分の人生で苦楽する方がよほど楽しい、と感じる人の方が多いのではなかろうか。
「きょうのできごと」を楽しみにしているというできごと
聞けば、この「きょうのできごと プレミアムセット」は、本編のDVDと、「きょうのできごとというできごと」の2つがセットになっているという話ですが、その2つともそれぞれ見応えがあるものだと思います。 p 本編の方に関して申し上げますと、浜に巨大鯨が打ち上げられた、とか、ビルの間に挟まった人を救助隊員が救助しようと孤軍奮闘、とかいう話もあるそうですが、正直なところをいいますと、そういう話はあまりこのようなストーリーには向いてないと思います。なぜなら、こういう「日常を綴る」物語にこういうものを詰め込むと、突然「非日常」のお話になると思います。確かに、鯨やビルに挟まった人の話を入れることによって、原作の小説からの差別化を図る、という意外に重要な役割を果たしているものと思いますが、いくら何でも鯨はないと思います。こういうことを詰め込むとなると、ありふれた、ニュースに出てきそうな話の方がよかった気もします(さすがに殺人事件とかを入れるわけにはいかないでしょうが)。 p なんだかんだいっても、かなり前から注目している映画だったので、今これを書いているのが7月なのですが、発売、楽しみに待っています!!
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¥ 3,990(税込)
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『成田離婚』『お見合い結婚』と結婚にまつわるドラマでスマッシュヒットを飛ばし続けてきた脚本家、吉田紀子による結婚三部作の完結編。ある夏の日に関係を持った隆之介(竹野内豊)とチヨ(広末涼子)は、“できちゃった”がために、お互いのことをよく知らないまま結婚するはめになってしまう。 恋人同士の2人が妊娠を期に結婚を決意する、俗に言う“できちゃった結婚”とはまったく違ったなりゆきの主人公たちが、ゼロからのスタートでどのようにして本当の愛を育んでいくかがみどころ。『成田離婚』や『お見合い結婚』のような巧妙な構成で見せていくタイプのドラマではないが、竹野内豊と広末涼子の年の差カップルの軽妙なやりとりは見物である。(麻生結一)
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楳図かずお
(原著)
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
映画は文句無しの名作なのだが・・・・
この映画は最高に面白い!! 三谷幸喜の作品で1,2を争うレベルなのは間違いない。 そして、超大物俳優を湯水の如く投入出来るのも三谷幸喜の人徳の成せる技なのでしょうか。 映像もブルーレイだけあって、非常に鮮やかで綺麗。この映画がブルーレイで発売されて本当に良かったと思いましたね。 しかし、腹が立ったこともあります。 なぜブルーレイは特典ディスク付きの割高なバージョンしか売っていないのか!? 自分は毎回、基本的に本篇しか見ないので特典ディスクはマジで要らない。 更に腹が立ったのは、特典ディスクがブルーレイではなく、普通のDVDだったこと。 なんか、ブルーレイに関しては悪質な抱き合わせ商法がまかり通っているような気がして仕方がない。 これさえ無ければ、星5つを付けたのですがね〜・・・。
映画の楽しさ・懐かしさにあふれた三谷監督の傑作
メイキングで中井貴一が「セットを見て、間違いなくいま一番裕福な組だなと思う」と言っていたが、確かに東宝スタジオにあれだけの街・守加護を作り(美術は種田陽平!)、豪華絢爛な俳優たちを集められる監督は少ない。自虐的なまでにメディア露出を続ける三谷監督は、自身を「もういいよ」と言われるまでさらけ出してでも映画を守る。こういう姿勢に俳優・スタッフたちも信頼を寄せるのだろう。三丁目の夕日のようなセットを作っているが、それも時代へのノスタルジーではなく、あくまで「三船/鶴田の暗黒街シリーズ」へのオマージュであり、いかに監督が映画好きであるかがわかる。だから市川崑監督も喜んで出演したのだろう。佐藤浩市や香川照之は、普段は重厚な演技で魅せる名優だが、香川が佐藤の芝居を見て「今まで積み上げてきたキャリアが、音を立てて崩れ落ちていく・・・」と笑い転げているのをメイキングで観ると、現場の雰囲気も非常に良さそうだ。三谷監督はスタジオ出身ではない。舞台からのキャリアを映画に転化させて、いまや日本最大の映画会社の一番大きなスタジオを借りきれる監督になった。前作まではどことなく芝居がかった場面も多かったが、今回は大満足の仕上がりであり、これからの邦画界のメインストリームに乗ったかな、と思う。誰にでもおススメしたい傑作です。ちなみにブルーレイの画質は圧倒的なので、プレイヤー所有の方には絶対BDバージョンを推します!
もう少し頑張れたと…
作品内容は大変良い、一分に三回は笑いますよ! BD仕様の文句です。特典がDVDってどーゆうこと? つまりDVDスペシャルエディションの特典ディスクをそのまんま持ってきたって事じゃないですか!こんなふざけた商法ってありますか?期待を裏切るにも程がある!もっとBD限定特典とか付けい! 仕様内容 ・2008年作品 136分 2層ディスク ・1080 24p vc-1 ・日本語LPCM5.1chsu ound dts-HDMaste Audio6.1ch ・音声解説2バージョン収録 ・日本語、英語字幕収録 ・特典DVD封入(仕様は「スペシャルエディションと同一」)
2008年 最も笑った映画
観客からは笑い声と拍手喝采。 ギャング物の体をなしているが、その実は「映画」を舞台にしたメタ構造の映画だ。その内容は、陳腐な言い回しになるが、映画への愛に溢れている。 シーンの構成ひとつひとつが、三谷監督からの映画を作るスタッフへ愛情、そして映画俳優とは何かという答えを提示している(元ネタを知っていると楽しめるオマージュのシーンも多い)。最後のスタッフロールの流れ方まで注目して見るべし。 脚本の上手さは三谷作品として十分満足のいくクオリティなのはもちろん、終盤は観客のさらにナナメ上を行く展開。舞台出身らしくシットコムの積み重ねが最後に生きてきて感情を爆発させる。 喜劇王・三谷と同時代に生きていられたことを感謝したい。また、本作では最後の出演作となった市川崑(映画監督役)の姿を見ることができる。
特典映像が生命線‥
ハイビジョン放送をハードディスクにハイビジョン録画できる今となってはブルーレイディスク(特に邦画)の購入の決め手となるのはTV放送では手に入らない「特典映像」だろう。 本品の映像特典はDVDスペシャルエディションと同じであるが、TV地上波で放送されたメイキングや舞台挨拶など特典映像としては弱い気がする。 本作の感想としては‥ 映画の醍醐味は観客に「夢」を見させてくれるところ。 現実にはありえない世界や設定をさも「ありえそう」に見せてくれるからのめり込めるのだ。 そうした意味において本作は「つまらなかった‥」の一言に尽きる。 リアリティの欠如は映画としての面白さを失わさせる。 例えばスーパーマンがバスを持ち上げても、それは「スーパーマンだから可能なのだ」と納得できるが、人間が生身でビルの6階から飛び降りて着地したら「あり得ない。つまらない‥」となるだろう。 ザ・マジックアワーにはそんな「あり得なさ」の連発だ。 一例をあげれば道を挟んだ至近距離から狙撃用ライフルで銃撃して薄いドロップ缶の1層だけしか貫通しない銃などない。簡単に人体まで貫通する。 会計係の野戦病院よりも異常に広く、相部屋なのに他に患者がいない病室の不自然さ、フィリピンマフィアが激しい銃撃戦の後でパンチ1つで済ます奇行、ボスの事務所の隣のビルで平然と行われる命がけの不倫、誰にも顔を知られない「伝説の殺し屋」が雇い主やその子分達と普通の店で平然と中華を食べていること。店内で雇い主が「伝説の殺し屋」と店員の前で素性をばらしているし‥。ゴルゴだったら雇い主は殺されていることだろう。 裏切り者を海へ沈める為にアジトの地下でコンクリ詰めをする変なギャング(あんな重量どうやって海まで運ぶのか?)。 このような不自然さは本作にはその他数十はある。 鑑賞中もウンザリ気味だが、キャストの熱演だけが楽しめた。 「ああこれは舞台の演出なんだ‥」と思った。 舞台をそのまま映画にした感じだ。 次回作に期待しています!!!
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望月峯太郎
(原著)
¥ 1,575(税込)
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ジャンル内ランキング:50620位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
最悪です
とりあえず原作ファンは見ないほうがいい ほかのレビューでもある通り 「原作のダイジェスト」この言葉がぴったりな作品です ノブオの変貌ぶりも酷いもんです オープニング→意味不明のボヤキ 5分後→発狂 15分後→ブチぎれる 20分後→トンネル崩壊、主人公脱出 視聴者は「ポカーン」ですよ。 蒸し風呂のような暑さで完全暗闇の死体の山の中 食べるものも水も残り少ない状況で 「出口がない!?」「救助はくるのか!?」「そもそも外では何が起こってるの?」 こんな状況が何日も続くからこそ ノブオの変貌ぶりが理解できるのであって これではたんなる元々頭がおかしな人がたまたま電車に乗ってて、 たまたま、生き残って、発狂されて 主人公はなんてついてないんだろうで終わりですよ。 大体トンネルから抜けて粉塵の中、水も持っていない状況でマスクもせずに「僕らは何日間も歩き続けた、何日間も…」 ってオイ!! まあマスクは興行的にNGだったんでしょうが 「何日間も」ってくだりをなぜトンネルにいるあいだにもってこない!? これだったらキチンとした監督に ぜひ3部作で撮ってほしかった、原作が可哀想です
見た後に残るものは
なんもねーし。 唯一残るとしたら、山田くんの顔ぐらいでしょーか。 映画館で見た自分が恥ずかしい。
ダイジェストっすか?(-_-;)
漫画の全ての内容を突っ込もうとして失敗してます まるでダイジェストです 小奇麗な映像がつなげられて 淡々と人が登場→死ぬ→主人公灰まみれ、その繰り返しです めちゃつまらんです 音楽も同じような暗い音楽流しっぱなしだし・・・ 漫画は、恐怖とその克服、恐怖と生、恐怖はあった方がいいのか このあたりがテーマだったと思うのですが この映画にはテーマも重みも何もありません 監督は原作をあと百回読んで下さい だいたいトンネルの中で闇と友達になるとか言ってるわりに めちゃ明るいですから そこからして間違ってます それに どうせならトンネルのシーンだけで映画一本撮ったらよかったんじゃないかと思います とりあえずトンネルから脱出して終りでいいじゃないですか その方がもっと深く・面白いものができた気がします それがヒットしたら2作目で今度は自衛隊員仁村たちと出会い、ゾンビのように襲って来る街人と対決するアクションを作ればバッチリ! とりあえずCGで噴火とか潰れるビルとか小綺麗な映像を見たい人 妻夫木もしくはSAYAKAの重度のファンの人 それ以外にはまったくオススメできない映画です
一回みたんですが・・・・・
出演者が気になったので、「どんなものかな?」と見てみたら、よく分かりませんでした。いったい「何を伝えたかったのか?」「どうしてこういう展開になるのか」が一回ではよく分かりませんでした。何回か見たほうがいいです。
ただ、ただ脱力…
こんな映画を大作のように宣伝していた邦画界に失望。 わけも分からず訪れた極限状態の中、泣き真似演技の下手糞なカップルが、変人と出会っては別れ、変人と出会っては別れ…を繰り返す映画。 荒野と化した日本の風景は、まるで大林宣彦『漂流教室』のような安っぽさ。何が起きたのかも、結局明らかにされません。 今まで平地だったところが、グググ〜ッと盛り上がり山になって噴火するCGが写ったあと、白粉を塗りたくったような顔をした妻夫木聡が「この世界で生き抜いてやるぅ!」などと叫んでジ・エンド。 勝手にどうぞ。でも、SAYAKAよりもう少し可愛い子を探した方がいいのではないかと感じました。
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ジャンル内ランキング:11592位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
丁寧に作られたドキュメント
日本映画の現在と未来を垣間見ることができると思う。 特に大変だった、壁に挟まる男のシーン撮影及び壁つくり、巨大くじらの作成及び撮影、 メイキングがくわしく見ることができ、うれしい。 俳優たちの素顔が見られることは勿論のこと、スタッフたちの頑張りや笑顔が見られることも、 うれしい。 p あらためて、伊藤歩ちゃんはすごいぜ。 「さよなら、クロ」 「ふくろう」 「きょうのできごと」とこの年代で演じ分ける力量は見事だ。
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