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宮部みゆき
(原著)
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(脚本)
¥ 9,800(税込)
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ジャンル内ランキング:24043位
カスタマーレビュー数:26
【Amazon.co.jp】
11歳の平凡な少年ワタル(声・松たか子)は、ある日クールな転校生ミツル(声・ウエンツ瑛士)が不思議な扉を開けて中に入っていくのを目撃する。扉の向こう=幻界(ヴィジョン)へ行けば、一つだけ願いが叶うのだとミツルはいう。そんな折、ワタルの父が失踪し、母は心労で倒れてしまった。家族を再生させるべく、ワタルはその扉を開けるのだが…。 宮部みゆきの同名小説を原作にしたファンタジー・アニメーション大作。デジタル映像センスに定評のあるGONZOが制作を担い、さすがの画のクオリティを保ちながらファンタジー世界を巧みに構築しており、千明孝一監督の演出も手堅く好感は持てるが、今ひとつ映画ならではの飛躍感がほしかったというのが実感である。声優初挑戦の松たか子はなかなかの熱演であった。(増當竜也)
【くちコミ情報】
ふつうに楽しめる。
映像も美しく、お話も素敵で泣きました。 本作品も、キャストに俳優さんを起用した作品ですが、全体的にさして違和感は感じません。特にワタルは、常盤さんが演じているとは話を聞くまで気付かなかったほどにお上手。 特典ディスク収録の、子ども番組内で放映されていた「じゃかじゃかジャンケン」映像も○でした。 映画の中では、あまり楽しそうな表情や、子どもらしさをのぞかせない印象のワタルくんやミツルくんたちが、歳相応にかわいらしくほほえましいです(^ ^) ただ、はしょった感が出すぎています。 観ているほうは展開の速さに拍子抜けというか、置いてけぼりをくらう感は否めません。 私は映画を観たあとで小説を読んだのですが、原作から入った方には、特に受け入れがたい点が多々あるかと思います。それらが、作品の説得力や感動を半減させてしまっているのが残念。 長い原作を二時間という枠組みに収めなければならない点を差し引いたとしても、もう少し丁寧なストーリー展開にして欲しかった。 エンディングの差異も、賛否両論でしょう。 個人的には、映画のほうが後味は良く、ホッとしました。原作のシビアな余韻も捨てがたいけれど(^^;) 映画館では、クライマックスで泣いている子がたくさん居ましたから・・・ いろいろ文句がありつつも、ついDVDを買ってしまったので、☆三つ。 単純におもしろく、良いお話だと思います。 小学校五年生の時に、この映画を観てみたかったなぁ・・・
いいところもわるいところも
映像綺麗で可愛く、声もまぁ芸能人としてはまだ良いほうかと。 でも基本的にアニメは本職声優さんのほうが好きです。 (演技力を非難しているのではなく、声の質とか演じ方とかは声優と役者は違う・・・両方こなしている方とか役者でもはまり役は偶にいますが) ただ、映画・アニメ・ドラマに共通してありがちな端折りが辛かったです。 小説のほうを先に読んだのですが色々ない部分が多く、本筋からごっそり外した設定とかが感動を半減させた感は否めないです。 成長とかも小説のほうがじっくりと長いためもあるとおもうんですが実感できました。 世間の評価がいいのでコレクターズ購入しましたが普通でよかったかも; 特典映像は多いですがよっぽど好きでないと多少ウザめなくらい同じようなのがありますね; キャラはほんと可愛かったです。 そこは映像化して正解な部分だと思ってます。 ミツル人気も頷けました。 ・・・うーん 内容としては小説をオススメします。 映画見た後に作者の本意を再び垣間見てみると面白いかもですよ。
TV局の映画化で、オリジナルの良い部分が全て台無しになってしまった残念な「勇者の物語」
少年がバラバラになった家族の幸せを取り戻すため、 剣と魔法の異世界に旅をし、仲間と出会い、成長していく物語。 原作はとても良い作品なのでしょう。 映像も綺麗で良くできており、剣と魔法の世界は子供の心をワクワクさせる想像に溢れています。 ストーリーも人としての成長を描き、学びが沢山含まれています。 しかし利益を追求するTV局が映画化した時点で間違いが始まったのではないかと思われて仕方ない。 何故なら、様々な作品から流用したのでは?と思われる場面が多数存在するため。 「ラピュタ」の牢獄に似た場面、飛行船見張り台のパズーとシータのひと時の様な場面。 「もののけ姫」のだいだらぼっち? 「千と千尋」の顔なし? 「ロードオブザリング」のサルマン? 一瞬「エウレカセブン」の抗体コーラリアンも? 同時期で競合した「ゲド戦記」の原作の・・? 他にも探せばきりがないでしょう。 そして、剣と魔法、ドラゴンなどの物語を選んだ時点で、2006年ファンタジー全盛期として、 興行収入を狙ったとしか思えない映画化。 原作はとても良いのかも知れません。 映画の映像やストーリーも良くできており、かなり楽しめます。 しかし、あまりにもTV局の思惑と真似事の様な風潮が見え見え過ぎて、 どんなに中身が良いとしても、この映画は最終的に心が受け付けませんでした。 オリジナルの良い部分が折角沢山あるのに、真似と思われる部分で全て台無しになってしまっています。
豪華キャストの影で・・・
この作品は主要なキャラを有名人がしていることで話題になりましたが、私としては あの石田彰さんがジャイアンみたいなキャラをしていたのにはびっくりしました。しかも出番 が短かったのもショックでした。石田さんファンがこのことを知らずに見たらどんな気持ちに なるんでしょう。
イメージ
ここ最近、アニメの映画の際、豪華声優人と銘を打ち俳優の方の起用が多く感じられます。好みにもよりますが私個人としては声の主がイメージ出来てしまっては、とてもではありませんが楽しめるものではないと考えています。勿論、上手い方はイメージの有無を問わず見ている方に不快感を与える事もありません。しかし、本作品は声がぎこちない、人物が引き立っていない、映画という時間の短さのせいか、作品がおざなりと感じてしまいました。原作と比べるのには無理があると思いますが、この作品を評価される方は想像力を凝らし再度鑑賞、評価して欲しいと思いました。
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函館に住む少女ひかる(宮崎あおい)のお尻に、ある朝突然シッポが生えていた。はじめ悩んでいた彼女だが、地元の記者(萩原聖人)にシッポ姿のスクープ写真を撮られたことから、シッポをつけて歩く“パコダテ人”が函館中で大流行してしまうのだが…。 『SWING MAN』の前田哲監督が、同作で印象的な存在感を披露した宮崎あおいを主演に描く青春ファンタスティック・コメディー映画。ドラマの後半、シッポ人間を差別・隔離しようとする体制や民衆側の描写で若干テイストが陰鬱に変わるあたりは残念だが、全体的にはポップで可愛らしい作りを信条としており、『EUREKA』『害虫』とは一転した宮崎あおいの明るい個性を醸しだすアイドル映画として、気持ちよく成立している。函館の町並みを魅力的に捉えた浜田毅のカメラも秀逸。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
大泉洋はじめチーム北海道&宮崎あおい
大泉洋はじめチーム北海道(NACS)の面々が大挙出演していて、 北海道人としてはうれしい限り。 函館の町並みや、ハセストの「やきとり弁当」など、地域振興もばっちり。 そして今をときめく「NANAのハチ」こと宮崎あおいのキュートでいじらしい演技! ファンにはたまらない作品となることでしょう! 内容的にも人情喜劇になっていて、懐かしいようなほっとするような、 それでいて展開も飽きず、あったかい気持ちになるストーリーです。 掘り出し物としてとっても得した気分になります!
これでいいのだ
北海道函館市内で銭湯を営む一家の二女に突然しっぽが生えてしまったことで巻き起こる大騒動ファンタジック・コメディ。子供っぽいという当たり前な感想も否定しないが、素直に好感の持てる面白い作品だと思う。「しっぷ」と「しっぽ」のダジャレから、ここまでの映画ができてしまう爽快な感じがステキだ。寅さん亡き後、こうした地方の庶民的な雰囲気がふんだんにあるだけでもニコニコほんわかしてしまいますよね。
美し過ぎるのも罪な主役&街?
何といっても北の綺羅星・大泉洋氏を始めとする北海道タレンツの出演、が一番のキッカケ。 あと、宮崎あおい嬢の演技も期待しつつ…内容も良ければ――なんて思いながら観たんですが。 p だがしかし。う~ん、ぶっちゃけお粗末。 “試供品カイロを使うと尻尾が生える”このアイデア一発だけ。 それ以外は…とても最近の作品とは思えない程の古臭さ。 p 80年代の大林監督作品の出涸らし的な――つったら失礼過ぎ? 救いは、あおい嬢の可憐な演技。そして、函館の絵になる風景。というか、これに頼り過ぎ! それに比べてストーリー展開は…今時それは無ぇべ! って感じ…これ以上言うのも野暮スかねぇ? 個人的に良かったのは、若社長役の安田顕さん。ハマってましたねぇ。 p ここでも見事な脱ぎっぷり(関連商品の雅楽戦隊ホワイトストーンズ、必見!)を披露してくれてたら、星もう一個あげてたかも(大嘘)
やられたっ!
大泉洋さん目当てだったので、内容にはそれ程期待はしてませんでした。が、それは大きな間違い!宮崎あおいさん・松田一沙さんのキュートでいじらしい演技がすごくイイんです。始まってすぐひきこまれ、笑って涙して見終わった後に心がほんわか。子供も大人も楽しめるいい映画です。見て良かったです。木村・森中・明石他STVアナウンサーらの熱演ぶりも北海道の人には嬉しいのでは。スペシャルエディションというには特典映像が物足りないのが残念な点。
最大の見どころ
北海道ではお馴染みですね、大泉さんが出演されてます。もう、それが嬉しくてしょうがないですね。
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丸の内にある食品会社「S&F」のマーケティング部の主任になった賢介は営業部の隅に追いやられた部署を任され落ち込んでいた。その部署に派遣社員がふたりやってきた。ひとりはパソコンもできないのに「できます」と偽ってやってきた美雪。もうひとりは残業、休日出勤いっさいナシきっちり3か月勤務を約束させた春子。愛想もなく態度も大きく正社員に媚びない態度は、最初から反感を買うが、じつは彼女、あらゆる資格を持った“スーパーハケン”。春子は次々に会社のピンチを救っていくのだった…。 どんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社の窮地を救っていく派遣社員の大前春子。無表情でクールなたたずまいながら、豪快な仕事っぷりで周囲を圧倒するヒロインは、爽快でかっこいい。篠原涼子も勢いのある芝居で、存在感たっぷりに魅了する。正社員VS派遣社員の実情をベースにしながらも、リアリティよりも大げさに描くことで辛い現実を笑いとばす娯楽ドラマに仕上げたのが大成功。中園ミホの脚本も秀逸だ。春子と敵対する正社員の東海林は一歩間違えば嫌味な男だが、演じる大泉洋のユーモラスなたたずまいが東海林の毒を緩和させて絶妙! 人がよすぎて頼りない主任を演じる小泉孝太郎、お気楽派遣社員を演じる加藤あい、やさしい中にも厳しさも感じさせる部長を演じる松方弘樹など、 キャスティングも適材適所。愉快痛快なお仕事コメディだ。(斎藤 香)
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【くちコミ情報】
おもしろかった
人への信頼を失った妻と人への信頼で生きているカナとの間で苦しむ小早川伸木。 最初のころ、脚本に文句があったけど、すぐ面白いと思い始めた。 無駄な言葉もなく中身が詰まっている。 どこまで原作依存があるのか知らないけど、脚本がいいと思う。 人物設定は原作者の特徴で、好きだな。 人間が剥き出しで、自分を大切にしている。 つまらないドラマがいっぱいある中で光っていると思う。 背景にこだわっていないせいか、常に四畳半の部屋で生活しているような せまっ苦しさを感じていた。
原作とは違いますが・・・カナさんは素敵です
ラストが原作と別になってしまって残念。個人的には原作のラストの方が好きでした。 但し、妙子役の片瀬那菜は見事に怖かったし、作田カナの紺野まひるは素敵でした。初めて知ったのですが、いい女優さんですね。紫門ふみさんのイメージにもピッタリだったそうです。伸木の唐沢寿明を始め、キャストは良かったです。 みすず(凄く可愛いです)が可哀想と思いながらも、あの奥さんでカナさんがいたら伸木でなくても、グラッときちゃうなと思いました。このラストだと妙子が大人になって、うまくいくのかな?でもカナさんが可哀想な気がしました。
役者の力
なんといっても役者の力が素晴らしい。大泉洋、谷原章介が凄く良かった。古谷一行もハマリ役だし。原作ファンの最終回に納得いかない点は理解できますが、ドラマとしては楽しめます!ジェイムス・ブラントの曲もとても素敵でした。
原作は忘れて下さい
原作ファンにとって今回のドラマには様々なご意見があるかと思います。かくいう私も原作ファンで、ドラマ化に胸を踊らせオンタイムで放送を見守りガッカリさせられたクチです。全くの別モノだと頑張って割り切るしかありませんね…今作に限り、誰も傷つかないソフトなハッピーエンドは原作の魅力を完全に殺してしまいました。昼ドラ並みのドロドロは殺されてしまいましたが、みすず役の子役がとっても可愛いですよ☆最後までみすず中心にストーリーが湾曲されるぐらい、世間はみすず贔屓だったみたい。きっとDVDには大泉洋さんや唐沢寿明さんの爆笑メイキングが収録されているはず…それは魅力だなぁ♪
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【くちコミ情報】
リアルです
とてもおもしろかったです。ワタルの勇気にも 感動しました。それにファンタジーのアニメとして すごいです。ファイアドラゴンのシーンもリアルで した。
テレ朝はドラえもん、フジテレビはブレイブ
皆さんが言うように、途中、ストーリー急ぎすぎ、なんて思いましたが、全体を通して見ればそんなことはないとおもいます。 そしてやっぱりこの映像!!キレイです。メチャクチャ。ストーリーを否定する人はいてもこの映像を否定する人はいないでしょう。 次にキャスティングですが、松たか子さんはやっぱし凄い役者さんだなぁと再認識しました。他の役者さん達も良い。しかし、インパルス板倉さんの演技はちょっと…でしたね( _ ) 後、樹木さんに関しては「コレダケかよ?」て、ちょっと残念でした。そして、今井美樹さんの声は素晴らしいです。癒されました。 大人の皆さんは、「どうせ子供だましでしょ」なんて思いながら何も期待を持たずに見て下さい、そうしたら、凄くピュアな気持ちになれます。 お子さんには、一つの映像作品として一度は見てほしい作品ですね。
おもしろい!!
原作をチラッと読んだときから気になってた作品で、映画化されたときはとても注目してました。 DVD化されるのを待ってたらUMDにもなってて値段も安くPSPも持ってるしでコッチを買いました(*^ω^*) 内容は予想以上でしたっ!背景も美しく、キャラクターも繊細で安心して観ていられる作品です( у )! 前半は文句なしでしたが、原作が大作なぶん2時間内に納まりきらなかったのか途中省かれてしまった箇所が多々あったように思えました(;^_^A それでも総合★5つの評価をつけたくなる作品です!まだ観たことのない方はぜひ!この値段なら損どころか得しまくりだと思います[PSPを持っているならネ(*◎∀◎*)]♪
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【くちコミ情報】
ユニークな構成、サイコめいた演出、個性的な出演俳優と、緊張感のあるドラマです。個性的で面白く、超おすすめです。
架空のテレビ局「銀河テレビ」の人気番組『ザ・クイズショウ』を舞台に、さまざまな背景を背負った解答者たちの「闇」に迫るドラマ。 舞台は、毎週1人の解答者に出題される4択のクイズは、問題ランクごとに賞金が設定されており、クリアするたびに高額になっていくという、どこかで見たスタジオ・クイズショー。 全問正解で1000万円、そしてさらにその1000万円を賭けて、自分の願いを何でも叶えてもらえる「ドリームチャンス」に挑戦できる。 しかし、毎回、上位ランクの問題が極めて個人的で、悪質、暴露ネタが展開され、正解するためには、解答者自身の「影」の部分を露呈しなければいけない。 注目すべきは、クイズ番組を通じて各解答者の人間性が暴かれていくストーリー、ほとんどのシーンがスタジオのクイズショウの中継だけで描かれるという表現方法の特殊性だけではありません。 出演者たち=毎回のゲスト解答者役の俳優とレギュラー俳優も見もので、特にクイズ司会者を演じるラーメンズ・片桐仁の個性と演技に、ドラマ自体が大きく引っ張られています。 レギュラーは、片桐仁(MC)の他に、戸次重幸(プロデューサー)、中村靖日(銀河テレビの使者)といずれも個性派舞台俳優ぞろい。 解答者=ゲストは、山本耕史、高橋真唯、佐藤二朗、佐藤江梨子、岡田義徳、堀内敬子などこちらも豪華。 特に8話、ニートの葛藤の話のラストは、なんか泣けましたね。 最初の数話は、コメディっぽいのですが、中盤からだんだんと「謎」が見え始め、解答者、司会者、番組プロデューサー、テレビ局長までを巻き込んだすさまじいシリアスな展開になっていく・・・。 ユニークな構成、サイコめいた演出、個性的な出演俳優と、緊張感のあるドラマです。
これって
漫画「国民クイズ」と関係ないのでしょうか。 ストーリーも面白いし、片桐さんファンなので 面白いんですが、似てるを通り越してる気が、、、。
息をするのを忘れるくらい・・・
最終回は緊張して観ました。まるで舞台を観てるような感覚でした。 戸次さん目当てで見始めましたが、片桐さん、豪華なゲスト、 先が見えないストーリー、これほど毎週楽しみにしていたドラマは、 私自身ありませんでした。演技が下手なアイドル等は出ていなかったので、 安心して観られたのもよかったと思います。関東ローカルはもったいなかったなと(ウェブ配信はしてましたが) 戸次さんは、同時期に「33分探偵」にも出演してましたが、 そちらでファンになった方は、180度違うキャラに驚くと思いますが、 この人は凄い・・・って思いますよ。
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【くちコミ情報】
Technical Specifications posted below
MPEG-2 BD50 1:52:01 34,477,971,456 Ave age Video Bit Rate: 38.53 M ps DD AC3 5.1-EX 640K ps
画質は綺麗。音もOK、でも声優陣が作品レベルを下げている
この作品を鑑賞されるなら、DVDではなく是非 lu- ay版を、と申し上げておきます。 それだけ画面の色と美しさを味わえる映画だと思います。アニメーションならではの映像美が堪能できるでしょう。 ただし、一本の映画作品として見ると厳しい評価にならざるを得ない部分があります。 まず、ストーリーは単純で一本調子。 ここまで伏線のないアニメは最近ないでしょう。 「あ、あそこのアレはここのアレだったのね。」という伏線解きが好きな私だからそう思うのかもしれませんが・・・。 興味が無いので原作は読んでいませんが、視覚でいろいろ出来るアニメなら、もう少し伏線などで大人を楽しませてほしいと思います。 決して子供向けだけで作った作品ではないと思いますので。 ただ、ラストには救いがあるので単純なストーリーと相まって見終わってスッキリとして気持ちのいい作品です。 私はこの作品の一番の問題は声優陣にあると思います。 表情が一本調子のワタルの声には最後まで「このヘタクソめ」という思いが消えませんでしたし、相手役のミツルの声優さんにはガッカリです。 話題作りもいいですが作画のクオリティに見合ったプロの声優さんを揃えて使うべきじゃないかと思いました。 色々批判めいた事も書きましたが、最近のアニメのあまりに複雑な背景や世界観に辟易している人には一服の清涼剤になりうる「小品」です。肩の力を抜いて色彩と映像を楽しみ、ラストシーンで「良かったね」と言い合あえるアニメーションが少ない今では貴重な一本と言えるかもしれません。
ブレイブストーリー
これん観る前は『どおぜ子供が観る系のアニメだろ!?』『主題歌はイイけど内容はどぉなの!?』みたいに思ってたけど、見て思ったのは現代社会での小学生のありのままの感情や考え方がリアルに再現できてて、観ててその感情が伝わって来て良かった。最終的には主人公の小学生が1つ大人に成長して終わるんだけど、観終わって何かを問いかけられた感じがした。感動はあるけど、移入しにくい人は涙まではいかない感じかな。おれはチョチョビった位でした。
新世代ディスクの威力に期待してたが…
(仕様についてですが) 思ったほどじゃないな、というのが率直な感想。 高画質のDVDの方が自分的には合う部分もあるというか。 たいして変わらないかも、と感じる部分もあるというか。(今はまだ値段も高いし) うーん、でも高画質のDVD見てる時も、 これ以上の画質の上昇、ってのが考えられないのもあったわけだし。 もうDVDでいいんでないの?というところがあるのかもしれない。 利便性、浸透性、からしても素晴らしく新世代ディスクたちに比べれば土壌は出来てるわけだし。 今、企業側もそこが悩みの種なのかもしれない…? でも、やはり超大画面とかだとこのくらいのレベルが必要なのかも…。
現代に無くなってしまった「勇気」を。
素直に面白かったです。家族揃って楽しめる作品だと思います。 アニメ作品ですが、序盤の現実世界の設定は結構シリアスで、ああ、この様な境遇の子供達は結構いるのだと思うと心苦しくなります。 その後の、冒険ファンタジー部分は中々見応えがあり、楽しい。 邦画って、何かモソモソとして聴きずらいものが多いと思うのですが、THX採用もあってか、とてもクリアーに聞こえます。 特典映像が、SDながら充実しており楽しい。 主題歌の、Aqua Timez「決意の朝に」。良い歌ですね。 作品にぴったりです。 ワーナーからの販売ですが、画質・音質ともに非常に良いと思います。 画質:9 音質:9 内容:9
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