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【くちコミ情報】
クライマックスが・・・
後半の重要なポイント「本能寺」に至る大事なエピソードのはしょりとか、クライマックスではやっぱり「山崎の合戦」描かないと・・・。なんともしりつぼみの作品でした。ドラマとして浅すぎです。残念です。
こういう大河もありかと
TV放送を見て感動した方は買って損はないと思います。 特典映像のメイキングで不覚にも笑わされました(唐沢さん面白すぎ)。 ★5つといきたい所ですが「信長様が安土の天守でピアノを弾きながらグラスにワイン」等、かなりフィクションの強い箇所がたくさん出てくるので、そういったものが許せない方にはお勧めできないと思います。
彼を主役にしたドラマが見たかった。
どんな時代劇を見ても「明智光秀」は丁寧に描かれていない。悪者扱いばかりだった。もし彼からの視点で戦国時代を見たら、この時代を生き抜こうとしたらどうなるだろうととても興味を魅きました。ドラマを見ていて主君に振り回される苦悩と人間関係。これが果たして過去の物語と言えるのだろうかと感じました。今の社会に共通することも多いと思います。知見を他より備えていたために抱える彼だけの悩みが伝わってきます。 だからといって信長、秀吉を悪者扱いに描いているわけでもありません。同じく戦国の世に身を置く武将として描かれていました。本能寺のシーンでも「やはりお前であったか!」と信長に言わせる戦国武将の潔さ。今までの年末年始時代劇とは一線を画す作品だと思います。
やっとスポットの当たった苦悩の人
明智光秀といえば突然主君信長を討った野心家だと記憶していました。今まであまり描かれていない人物なのではないでしょうか。 大好きな西谷弘氏の演出だけあってテンポもよく、特に柳葉敏郎演じる猿(木下藤吉郎)の、敵とも見方とも解らない破天荒な行動は目を離せませんでした。 唐沢寿明の好演で光秀の苦悩がじわじわと伝わってきます。 光秀をとりまく人々、妻ひろこや秀満の存在も見逃せません。 その時代に生きた人たちの悲哀が伝わります。 明智光秀と言う人物は私の中で180度印象を変えました。
時代劇が好きになりました。
私は元々時代劇はあまり好きではなく見る方ではなかったのですが、時代劇が好きな人は もちろん、そうでない人も普通にドラマとしても充分に楽しめると思います。 光秀がどんな人だったのか、信長に対しての感情の変化がしみじみ伝わってきます。 大切な人を守る為に自らその刃を向けるその姿は、まさしく感動ものです。 前半は歴史に疎いせいかあまり理解に苦しむところもありましたが、後半になるにつれて だんだんと目が離せなくなってきます。 是非、家族や恋人と観てもらいたいオススメの作品です。 欲を言えば、最後がもうちょっと続きが欲しかったかなと思いますが、それでも充分過ぎるほどいい作品に仕上がっています。 買って損はないと私は思います。
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【くちコミ情報】
申し訳ないが退屈だ
「どうでしょう」もすっかり全国区となり,ミスターも有名になった。大泉さんも絶好調だ。勢いに乗って映画を作ったが…私の感想は,「いまいち」です。 なんと言ってもストーリーがありふれている。それをカバーする演技とか,映像とか,音楽とかあれば良いのだが,ありふれたストーリーをありふれた演技で,当たり前につくっている。正直退屈以外の何ものでもなかった。 しかし,「映画」としての体裁は立派だ。随所に資金力を窺わせる。資金に見合う映画ではなかったようだ。 「どうでしょう」ファン以外にはちょっと…訴えるものがないだろう。
初々しい
原作・監督:鈴井貴之。2001年。 出演:安田顕・三輪明日美・大泉洋・その他 鈴井貴之、第1回監督作品。 誰もが抱える悩み・寂しさ・切なさを表現し、 人々の想いを叶える対象が『夢のマンホール』。 誰もが望みながらもありそうで無いもの。 結局は自分が変わらなければ何も変わらない。 失いかけている希望、それを探し彷徨う。 そんなことを表現しているのではないだろうか。 全体的になんとなく物足りなさを感じるものの、 逆に初々しさ・新鮮さが出て、良い感じの作品に仕上がっています。 緩やかに進むストーリーと揺れ動く心理描写が巧みです。 心が温まるというか、懐かしさを感じました。 私的には、三作の中で一番良い出来ではないかと思います。 メイキングで張り切っているミスターもいいです(ノ∀`)
色彩感覚が独特
副音声で、色彩へのこだわりが語られていましたが、 繊細で緻密な色使いがとても綺麗な映画です。 雰囲気として、篠原哲雄監督の「月とキャベツ」にも 似通った匂いがするところもあるかと思います。 素直に「うん、好きな映画だ」と思える良い作品だと思います!
見終わったあと心が温まる
鈴井貴之監督初の作品で、北海道が舞台の心が温まる話。 出演はチームナックスの安田顕さんやどうでしょうで人気の大泉洋さん。 ヒロインには三輪明日美さんに他にも有名な俳優さんが出ています。 内容は、ヒロイン女子高生の希(三輪明日美)は家庭に居場所がなく、 親に内緒で塾に行くと嘘をついてコンパニオンクラブで働く。 交番勤務の小林(安田顕)は正義感が強く、ちょっとまじめ過ぎる男。 p ある日、希の馴染み客の妻が、夫の行為を知り激怒してコンパニオンクラブに乱入して刃傷沙汰を起こす。 これがきっかけになりクラブは摘発され、そして希と小林が“知り合う”きっかけにもなった。 p そんな時、女子高生の間である噂が広まっていた。 それは紙に願い事を書いて流すと願いが叶うという“夢のマンホール”の話し。 希はその話が幼い頃の記憶とひっかかり、ひょんな事から小林と一緒に“夢のマンホールを”探しに行く。 信じてるわけじゃないけど、でもそんな場所がどこかにあって欲しいと心の中で願いながら・・・。 p 淡々としていると言えばそうかもしれないけど、そんな中にも心温まる部分や、考える部分などあって私は好きです。 出演者もそれぞれ個性ある役で、いつも見るバラエティーのナックスさんとは違う部分が見れました。 希望なき時代への希望・・・、見た後に少しでも次への活力になって欲しいという思いの作品です。
映画監督鈴井貴之始動!!・・・?
もし、これがあの作品だったら・・・ OFFICE CUEの社長、そして水曜どうでしょうでは企画・出演をこなす鈴井貴之、第1回監督作品。 勿論同じく水曜どうでしょうでおなじみ、そしてCDデビューも果している大泉洋も出演!! 彼が所属するTEAM-NACSから安田顕も出演!! ちょっぴりビターでちょっぴりハッピー、そんな世界が体験できる作品です。 p ・・・だと思います。
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【くちコミ情報】
リアルに「北海道らしい」映画。
私は北海道の、この映画のロケが行われた道東のLAWSONを知っています。周りには何もない、畑の真ん中の交差点にできたこのLAWSONに寄ったこともあります。真冬の日の夜中などは休憩ポイントとしても最適の場所です。もちろん都市部にあるコンビニほどお客さんはいませんでしたが、おそらく地元の方には便利なお店だったことでしょう。冒頭に事故のシーンがありましたが、前の道路は冬は結構地吹雪で大変な道路だから事故も多くあまりにリアルでドキッとしました。…私も北海道出身なので、この映画はこんな北の果ての田舎町でもいろんな人がそれぞれのペースで生きていて、いろんなドラマを日々生み出してるんだよなぁ、と自分自身を外から眺めているような不思議な気分になりました。とても「北海道らしい」映画です。都会の人が観れば、映画全体の何かモッタリ、トロトロしたような感覚にイラつくかもしれません。でも、この私たちのリズムとペースを理解してドップリ浸らないとこの映画を本当に理解したとは言えません。…ちなみに、この映画のロケに使われたLAWSONは、もうすでに閉店していました。コンビニとドライブインのために畑の中につくられた敷地。しかしすでにどちらも営業をやめ、2つの空き物件が寂しく残されています。これこそが本当に「北海道らしい」北海道の真の姿ですよね。知床が世界自然遺産登録されて一時盛り上がったとは言え、やはり田舎は田舎、深夜は車も人も通らないのでしょう。北海道では大手資本による郊外型大型店やコンビニの出店により古くからある地元店が閉店に追い込まれる一方、こうした有名コンビニさえもが生き残れない時代。こういう生々しい現実こそ、本当の「ドラマ」じゃないのかな。
(私にとっては「北の零年」に続き)北海道静内町シリーズ第二弾
身勝手な妻(浅田美代子)と娘(名前は知らないけれどけっこう綺麗)に振り回される、ちょっと気弱なコンビニ経営者のお父さん(小日向なんとか)の奮闘ぶりを描いた映画。ヒロイン役に山口もえ、運送屋に北海道の大スター大泉洋(最近は全国版番組にも出演)を配置。ストーリーは大したことないけれど、役者の「味」でもって見せてしまうタイプの映画だった。
駄作
駄作。 導入部の音楽で期待を持たせた割にその後淡々と物語が進んでそのまま終わった感じ。 登場人物たちの関係性も特に練られておらずただ並べただけな印象。 佐藤めぐみのよさも生かされていない。 妙に大泉洋の存在感が目立っていた作品だった。
北海道の冬の美しさをうまく表現している素敵で心が暖かくなる作品です。
私が鈴井さん贔屓であるのもありますが、初めの2本もよかったのですが3本目の「銀のエンゼル』が一番すっと入りやすい作品でした。 色の無くなる冬の北海道、コンビニエンスストアを経営する家庭…その中でもちょっと頼りない父と難しい年頃の一人娘とのやりとりの描写が非常にリアル。他の出演陣もとっても個性が強く楽しくもせつなく、でも最後は心がほっと暖かくなる作品だと思います。背景である北海道の冬の美しさを楽しみください♪
CUEファンはぼちぼち、小日向ファンがっかり。
スポンサーの都合もあるのかも知れないが、ローソンというのがクローズアップされ、感情移入できない。ありえるっちゃありえる場面が続き、それが狙いでも、つまらなさ過ぎる。鈴井氏の映画熱は冷めたのか…。CUEFANは細かい出演者探しを楽しみましょう。主演:小日向FANはライブラリー程度で。
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【くちコミ情報】
とってもシュールだけどおもしろい。
とってもシュールなんだけど、いぬがしゃべってるくだらなさがクスッと 笑えるのがこの面白さなんだなと思います。一回見てみる価値はあります。 買うかどうかは映像特典が見たいかどうかだと思います。本編ならレンタルで みれますので、36分程度の作品に3千円以上出せるかが分かれ目です。
特典映像が・・・
特典映像が声優さんたちのインタビューなんだけど、やけに音声が小さい。 はじめ見た時は何のことか、よくわからなかったけど、音声レベルを大にして見直してみたら、スタッフが間抜けな質問を連発していた。 それに答える洋ちゃんとかの、こまった様子がすげー笑える。 本編はパッケージが赤い方が面白かったけど、特典はこっちの方が笑えた。
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【くちコミ情報】
しっぽが生えた宮崎あおい
本作は基本的におとぎ話である。おとぎ話は観客を乗せるのが難しいジャンルだと思う。そもそも映画というものは100%フィクションなのに、ハナから内容も「ありえない」現象を描いているから、観る側が感情移入できないと、その時点で「終了」になってしまう。でも、本作は「しっぽ」というかわいさを前面に押し出すことによって、観客も容易にその中へ入っていける、見事なファンタジー作品となっている。宮崎あおいの演技力はこのころから安定してきたようだ。まだ「頭抜けた」感じはないが、「害虫」に比べると格段の進歩が見て取れる。大泉洋もしっぽが生えてきたことを娘にしかいえず、右往左往している様が本当っぽくてよい。製薬会社のミスで生まれたしっぽならば、函館以外にも広がっていてもよさそうなものだが、まあそこはおとぎ話である。パコダテ人というネーミングにも爆笑だが、あらゆる函館名所に「○」がつけられて、「パコダテ」読みになるシーンなどは特に傑作だ。途中、パコダテ人排斥のための焼き打ちなど気持ちの良くないシーンもあるが、全体的には上手くまとめられた佳作となっている。前田監督にはこういうポワーンとした作品が似合う。ヘタにアクションなどに色気を示さず、この路線で行ってください。
家族で楽しめる、いい映画
最初から最後まで楽しめました。宮崎あおいファンでなくても、満足できると思います。ただ、映画のテンションについていければですが…。そんなことあるか?ん〜、そうかもしれない。それもありかな!と、気楽に構えて観るといいと思います。散々持ち上げといて、奈落の底につき落とす世間を恨まず憎まず、笑って乗り越えていく、このファミリーに乾杯!!という、晴れ晴れした気持ちになれます。この映画のいいところは、常に前向きなところです。幸せなときに観ると、いっそう幸せに感じられると思われます。余談ですが、大泉さんの告白で泣きました。心をうたれました。名演・名演出・名脚本です。こういう映画に縁のない、お父さんでも共感できると思います。
あおいちゃんがカワイイ‥が。
宮崎あおいが出演した作品の中でも「一番カワイイ!」と評価が高い「パコダテ人」‥。確かにカワイイ‥あおいちゃんの「ナチュラル」なカワイさが最も出ているのが本作かもしれない。(「NANA」の「ハチ」も超カワイイが彼女も言ってる様にこの役は「かなり作った役」らしい‥) 「ひかる」のあどけない笑顔、健気な演技、本当にキュートだ!他のキャストも素晴らしい!姉役の「松田一沙」のあおいちゃんとの息の合った演技は本当の姉妹みたいだし、記者役の荻原、関東ブレイク前の大泉の「ポワ〜ン」とした雰囲気も最高!母親の「松田」他もなかなかの熱演だった‥が、問題もない訳ではなく「題材が古くさい」。女の子が騒動に巻き込まれ‥なんて80年代のコメディーの題材だし、一番いけないのは前半のポップな感じから、後半の「迫害」を受ける場面のギャップが著しい! 困難を乗り越え「家族愛」を前面に押し出したかった監督の意図だろうが、「あまりに過激だ!」ポスターを破り、燃やしたり‥お隣の国かっ!(笑)日本人の行動じゃないよ!「家族愛」より「不快感」ばかりが残ってしまい本当に惜しい!ラストの展開も評価が割れるかも‥。せっかくの前半のキュートでポップな雰囲気が台無し。とはいえ「宮崎あおい」はシリアスな役柄が多く、こんな「カワイイあおいちゃん」は稀少価値が高い。‥前半のキュートな笑顔、後半のシリアスな表情。いろんな彼女が観れるので観た方々は必ず「宮崎あおい」にK.0確実ですよ!
俳優は皆良いのだ
俳優はみなさん良いです。 特に宮崎あおいと、隼人役の勝地涼は頑張っていました。 本作は札幌テレビが制作したそうです。 流行も冤罪もテレビが生み出すことがあります。 テレビ局がテレビの孕む危険性を自らPRする意図は? パコダテ人が差別の対象になるシーンでは、正視に耐えない場面があります。 個人的にテレビが嫌いなこともあって、ちょっと苦い後味が残りました。
パコダテ人
宮崎あおい主演のこの映画。せつなくて、悲しくて、なのにハッピーな作品。 見ていて飽きませんし逆にドキドキしたりして本当に面白い作品です。 ちなみに私はこの作品を一日に二回も見ました。 宮崎あおいの演技も上手い(更に可愛い)。喜怒哀楽をちゃんと演技出来ています。 物語もあまり他の映画には無い目新しいもので新鮮です。 最近話題の大泉洋も出演してますし。森崎(リーダー)も出ています。彼らは重要な役どころですが、きちんといつものような笑いも入れてくれてます。 そして最高の見所は、函館の景色です。 一度函館に行ったことがある方であれば『あっ!ここは!』と思う場面もたくさんありますし、行ったことが無い方であれば確実に『綺麗だなぁ〜。行ってみたい!』と思うはずです。 私は一度行ったことがありますが、『あっ!』と思う場面もあり、更に『また行きたいなぁ〜』とさえ思いました。 函館の綺麗な景色は綺麗に撮られていました。 この値段に下がりましたし、絶対に見て損はない作品だと思います。オススメします。
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天才。
水曜どうでしょうクラッシックを見直してみても大泉洋がエノケンモリシゲ級の天才であることは間違いないです。惜しむらくは最近のテレビドラマでの使い方がとても疑問です。
吉本新喜劇?w
イナダ組 第29回公演(2004 11) 出演:音尾琢真、飯野智之、森崎博之、川井J竜輔、 小島達子、山村素絵、大泉洋、棚田佳奈子、 岩尾亮、江田由紀浩、野村千穂、和田和美、 加藤和也、佐藤慶太 舞台は昭和46年、浅草の場末のカメヤ演芸場の楽屋。 そこに集う芸人・関係者・近所の人などの人情味溢れる日常を描く。 時代設定が学生運動が盛んな時期・テレビ放送が始まった時期であり、 昔懐かしい昭和のニッポンが描かれており、懐かしさを感じさせる。 展開としてはやはり前半で笑い、後半でシリアス。 前半部は殆ど吉本新喜劇ではあるものの、さすがロマン師匠(大泉)。 コテコテではない笑い。質の異なる笑いが堪能できます。 ロマン師匠のみならず、全員が笑える小ネタ全開です。 後半はロマン師匠の妻であり相方でもあるカレン(棚田)の死。 それぞれが人生について考え、そして何かに一生懸命に 打ち込み生きてゆく。そんな人々の姿が見事に表現されている。 イナダ組、初めて観ましたが、良いお芝居でした。
ロマン師匠・・
最後、感動です。 p イナダ組のカメヤ演芸場物語。とにかく、なめてかかってる方は、御覧になられたほうがいいでしょう。 北海道のクオリティの高さに驚く事でしょう。
残念、、
舞台が終わったあと買ったビデオテープの方が内容は良かったです、、、。 なぜ DVD版にもうちょっと力をいれてくれなかったのだろうか、、、 p でも イナダ組は泣かせますね、、、。 p ライナスも早くDVDになってほしいです
劇団イナダ組
北海道のキラ星“ご存知”大泉洋さんと、TEAM NACSのリーダー 森崎博之さん、いちばん年下の音尾琢真さんの三人が、客演として出演しています。 数年前の名作『亀屋ミュージック劇場』の流れをくみながらも、時代背景、登場人物等を一新させた今回の作品。 演技をする彼らを見るならば、劇団イナダ組が良いと思います。 バラエティーで見せるかわいい表情とはまた別の、舞台の上での役者の顔には あぁ、これが彼らが何よりもいちばんやりたい事なんだろうなぁと思わされます。 佐藤重幸さんの演劇ユニット“ロックメン”DVDもそうでしたが、舞台のDVD版は 生で見るのともまた、別の発見や感動があり、見ごたえがあります。 実際の舞台を見にいけなかった方ももちろん、いちど見た方もぜひ! p イナダ組の役者陣も素晴らしい方ばかりです。 愛すべきキャラクターと、心が温かく、どこか切なくなるような作品の世界に 浸ってみてはいかがでしょうか?オススメの一品です。
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【くちコミ情報】
よく出来ている
妖怪ものと言えば妖怪大戦争とか妖怪ハンターヒルコ?などそこそこ面白い映画から最悪の映画までいろいろあったのだが、今までの妖怪もの映画のほとんどは妖怪を出した時点で子供映画に成り下がってしまっていたように思う。SFXで妖怪を妖怪らしく演出するのが難しかったのだろう。この映画ではそんな妖怪らしさがとてもうまく表現されている。日本ホラーはすでに評価が高いが、妖怪ものでこれほどのレベルの映画を作れるとは驚きだ。
スゴインです!!!
緒形拳さんの『ぬらりひょん』と『がしゃどくろ』が凄す過ぎる間違い無い。 特典DISC1の『もっと猫ダンス!』も期待大です!
人間と妖怪の恋愛がテーマ
今回は「恋愛」をテーマに持ってきており、 妖怪ぬれ女の悲しい過去とリンクして、鬼太郎と 人間との恋愛(未遂)についての話も同時進行。 それはそれでおもしろいけれども、結局猫娘との こともあやふやになってしまって、話自体としては どっちつかずで終わった感が否めません。 マンガとは一味違うアダルトな鬼太郎というのは 分かってはいますが、それならそれで恋愛ももう少し アダルトチックにしてもよかったかな、と残念に 思いました。 けれども自分が注目したのは、緒形拳さん演じる 「ぬらりひょん」の存在です。 登場しただけで主役を食ってしまうとはまさにこのこと。 歩き方一つをとっても大迫力の妖怪でした。 また、がしゃどくろ登場も一筋縄ではいかない退治と いうことで手が抜かれてなくて面白かったです。 そういう意味で、作品全体の評価としては星3つだった ところを緒形さんプッシュということで星4つとさせて いただきました。 今回は敵方に魅力的な役者さんが多く、特典DVDに 沢山のメイキング映像が盛り込まれているということで こちらのプレミアムエディションを選択購入。 特典目当てでDVDを買ってしまうのも失礼かと思いますが、 舞台裏も作品の魅力の一つであると思っています。 ちなみに豪華ブックレットには、「“ビビビのネズミ男” ミニストーリー付き」とのことです。
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【くちコミ情報】
オフィスキューファン必見のDVDです♪
最近オフィスキューの大ファンになり購入致しました。2004年のCUE DREAM JAMBOREEは『歌謡祭』となっております。歌はドラバラの曲を中心にTEAM☆NACSやオクラホマの歌はもちろん、今や入手困難なFAN TANの「起きないあいつ」や洋ちゃんの大ヒット曲「本日のスープ」、そして樋口了一さんの「1 6の夢旅人2002」まで聴けて、しかも曲と曲の間のトークや寸劇も非常に面白くて、ドラバラなど歌を全く知らない方にも非常に楽しめるライブだと思います♪♪また、歌唱力ですが洋ちゃんと重ちゃんと琢ちゃんと亜樹ちゃんが凄くうまくて、特に洋ちゃんの歌唱力と歌声には惚れぼれしちゃいます(*^ ^*)あと、私的には顕ちゃんの「やっちゃうよ」もたまりません!!また、副音声ではナント出演者全員が揃い、凄く楽しい会話を繰り広げてくれます!!何度もリピートして聴いて観れるライブなので少しでも興味のある方はぜひ購入をお勧めします♪♪また、私の様に最近ファンになった方には『CUE DREAM JAMBOREE 2004』をご覧になってから『CUE DREAM JAMBOREE 2006〜再会〜』をご覧になるのをお勧めします♪♪
副音声が最高です
CUE関係のDVD殆ど持ってますが、一番よく観ているDVDかなぁと思います。 本編はドラバラを観ないと何の歌??ってことになるので、ドラバラを観てから観ることをお勧めします。 以前ドラバラを観る前に友達から借りましたが、全く良さがわかりませんでしたので・・・ 副音声も大人数でダラダラ喋っている、CUEメンバーの仲の良さが好きです。 特典DISKもボリューム満点です! 迷っている方はぜひ買って損はないと思いますよ!!
最高ッス
CUEファンは迷わずこれを買うべし!絶対損しない。歌なんて泣いちゃうよ。何度見てもあきない
平成のシャボン玉ホリデー。
ナベプロ全盛期の勢いが今のキューにはありますね。大泉洋さんもひたすら植木等化してきてますしここいらで1本キューメンバーのみのお笑いエンタテイメント映画がほしいですね。
お笑い事務所?
道外に住んでいるのでほとんどのテレビ番組は見たことが無く、「LOOSER」と「COMPOSER」しかお芝居も見たことの無い私でしたが、ものすっごくおもしろかった! 正直、「あんまり詳しく知らないのに大丈夫かなー」と思いながら買ったのですが、知らなくてもCUEが好きであれば全然楽しめます! でもやっぱり、「ドラバラ」は見ておいたほうが良かったよな〜と思っています(^^;) そしてやっぱり副音声!NACSだけで喋っているときとはまたちょっと違う皆さんが楽しめました♪ かなりおすすめです!
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北海道・常呂町の高校生の和子は、カ-リング男子の日本代表になった先輩に憧れ、ひょんなことから、女子カ-リングチ-ム“シムソンズ”を結成することに。仲間割れをしたり、挫折しそうななりつつも、和子のポジティブな気持ちとコーチの熱心な指導で、シムソンズは北海道大会に挑むことになる。 ソルトレーク五輪で話題になった、実在した女子カーリングチ-ム“シムソンズ”をモデルにした青春ストーリー。ちょうどトリノ五輪開催中に劇場公開し、シムソンズのメンバーふたりを含む、日本代表チームが活躍したことで、映画も注目された。やはり手に汗握るのは、後半のゲーム。カーリングのルールや作戦の説明を、試合を進めながらもうまく挿入していき、“氷上のチェス”と言われる頭脳プレーのおもしろさを伝えると同時に、女の子たちの懸命な姿が胸を打つ青春映画の佳作に仕上げている。出演は加藤ローサ、藤井美菜、星井七瀬、高橋真唯など。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
加藤ローサと大泉洋が魅力全開のBOX
作品に関しては文句なしの5つ星であり、廉価版のDVDを購入・レンタルすればよいのだが、このテの「努力開花」ものはメイキングで過程を知ることでより一層好きになれるので、本編が気に入った方は必須のBOXだ。これは「スウィングガールズ」や「ウォーターボーイズ」「フラガール」「うた魂」などの類型作品に共通して言えることである。ただし、邦画のスペシャルエディションは総じて高い!これは何とかしてほしいのだが。本作は加藤ローサのハジケぶりが際立っていたが、メイキングを見ると主役4人が合宿的な雰囲気の中でどんどん一体化していくのがわかる。もともと俳優というのは共演者に対してライバル心が芽生えるものだが、日本映画は「和」をもって作りあげる風土があり、これはハリウッドにない大きな特徴だと思う。また大泉洋は演技に加えて、舞台挨拶でのかき回しが最高だ。こういう裏舞台がのぞけるのもBOXならでは。作品が好きな人には本当におススメします!それにしても北海道が舞台の映画って名作が多いなあ。
カーリングが好きになりました
こころ暖まる感動作でした。 映画の中で、ルールのかんたんな説明があり、カーリングの基本的なルールがわかりました。 陣取り合戦というか、最終的に自チームのストーン(1個ウン10万円するという)を相手チームのストーンより内側に確保すること。 エンド最後のストーンを投げる事ができる後攻のほうが有利である(実際はそんな単純なものではないだろうが)。 アイスコンディションを読むとかボーリングやビリヤードの要素もあり、相当面白い奥深い競技であり、やってみたい気がしました。 おまえは常呂の恥じゃない。常呂の誇りだ。と言われるところは泣けました。 少女4人の物語であると同時にコーチの物語でもある。 音楽もいい。
もう単純に面白い!
青春モノとして期待していたんだけど、 カーリングが人気になったトリノの時期に公開と言うことでちょっと不安だった。 でも面白かった。 出演者も1人も顔と名前が一致しなかったので、逆にそれが画面にのめり込めた要因かな。 主人公とメンバーが徐々に絆を深める過程や 人生に挫折しかかっていた監督が立ち直っていく過程も丁寧に描かれていて良かったと思う。 なにより良かったのは青春モノにありがちな、 中途半端な恋愛関係を物語に挿入しなかったこと。 日本映画は客を呼ぶための撒き餌のように恋愛をすぐに挟んじゃうけど、 しっかりと作られればそんなのなくても面白い映画は作れる。 去年観た日本映画の中で間違いなく1番だ。
泣けました
不覚にも最後は感動して涙した。4人の女の子の素直で一生懸命な姿勢は元気をくれる。4人中3人がいわばボケで、ただ一人なっちゃん(星井七瀬)がツッコミに徹していたのが健気で、笑えて、なおかつかわいかった。10回以上見たかな?良かった!
シムソンズに元気づけられる。
「大泉洋が好き」という理由だけで買ったのですが、 ストーリーの展開がわかりやすく、どんどん進むので、 深く考えず、純粋な気持ちで観ていると映画として単純に楽しめると思います。 こんな風に高校時代をすごせたらいいな、と羨ましくも思います。 青春版ならではのメイキング、舞台挨拶、インタビューともによかったのですが、 「大泉洋ファン」としては、舞台挨拶が非常に満足しました。 メイキングでは、シムソンズ役の4人の努力が垣間見れて、 なぜか心あたたまる気持ちになりました。
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ワーナー、妥協為てない?
BDの仕様を見て激怒した、世界初のTHXBDという事でどんな規格が採用されるのかと楽しみに為ていたら、なんと「迫力のドルビーデジタルEX!」、DVDと同じ事為てるし。 しかもロスレスはおろか二枚組に収録為れていたdts-ESすら収録為れていない、これで満足する方々は皆DVDで満足為るって! もはやTHXBD「スペック」にもスペック負け為てるし! これで大した特典も付いて無いのに片面二層、50GBも何に使ったんでしょ? ハイビジョンを観たきゃDVDをプログレシップ再生するからいいよ!ブルーレイプレイヤーをお持ちの皆さん、現代のブルーレイプレイヤーの殆んどはDVDをスケールアップ出来るので、HD画質を御望みの方も皆で揃ってdtsDVDを買いましょう、そっちの方が安くて高画質高音質ですよ。 大体ワーナーのBDって手抜きが多くないか?明らかにマスター音源が残っていそうな物もちょっと旧いとドルビーデジタル、最悪の場合ドルビーデジタルステレオかモノラル、妥協精神丸出し。BDなんだから出来ることは他にあるだろう! こんな高い金を払ってBDを買う必要はない、皆さん、ロスレスやBD限定特典とかが無い場合はBDなんか買わずにDVDを買いましょう、そっちの方が安上がりでお得です。
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