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カスタマーレビュー数:3
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六本木で国際的武器商人モーリスの白骨死体が発見された。内閣調査室の島津(松重豊)はかつての同僚でもあった私立探偵の涼介(椎名拮平)とリュウ(石田卓也)の親子にその捜査を依頼する。やがてモーリスが持ち込んでいた小型核爆弾をめぐって国際テロ組織などが入り乱れ、事態はままならぬ状況へと突入していき…。 大沢在昌の『帰ってきたアルバイト探偵』を原作に、崔洋一監督が手がけたTVムービー。崔監督としては力作『血と骨』の後ということもあってか、ここでは肩の力を抜いた快活な演出がなされていてどこか初々しくも感じるが、荒唐無稽な話とはいえサスペンスやスリルの構築に怠りなどあろうはずもなく、改めてベテラン監督のしたたかな計算に舌を巻く。事件の鍵を握るヒロインを土屋アンナが好演。(増當竜也)
【くちコミ情報】
うーん
アルバイト探偵シリーズは全て読んでいて、なおかつ僕は土屋アンナ&椎名桔平ファンでもあるのでとても期待してみたのですが… 僕はダメでした。この2人を除いてもキャスト陣に文句はないのですが。 どこかテンポが悪く、原作を読んでいないと内容が把握できないのではないかなと思いました。 逆に先に小説の方を見ているからそう感じたのかもしれませんが… 先にこちらを見て、その後に小説を読むと新鮮な気持ちで楽しく見ることが出来るかもしれません。
楽しかった♪
原作も好きですが、この映像化作品も大好きです。 何回も見ました。 例のあの人たちのかぶっている仮面には、大笑いしました。 世相ってやつですか? 椎名さんの演じる探偵も隠された凄みがあって渋いし、 梅本兄ちゃんもかっこいい♪島津も、すごく雰囲気があっています。 原作に比べると、『父と子』の人情劇なところが大きくなってるけれど、 それもまたよし、です。 同じようなシーンを二回使うところがあるのですが、 同じテーマがもどってくる音楽の旋律みたいで、カッコよかったです。
大沢在昌ワールド「アルバイト探偵」映像化!
原作の世界観を壊すことなく作られていて、観ていてとても気持ちよかったです。1つ心残りがあるとすれば原作で登場する圭子ママや星野伯爵、向井康子といった冴木一家をサポートする人たちのカラミが無かったコトや、原作の「帰ってきたアルバイト探偵」で出てきたポポフやチャンといった微妙な脇役が居なかったコトぐらいでしょうか。まぁ、それは制作スケジュールや予算もあるだろうから仕方ないですね。ごめんなさい、崔監督!本作は原作を読んだことのない人でも楽しめるモノだと思うのでオススメです!今日も走れ!サイキ・インヴェスティゲイション!
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
ありえない
ありえない安っぽさ。何故90分程度の尺なのか? 3時間はさすがに長いけど、前後編各75分で2時間30分ぐらいにはして欲しかった。あまりに展開が早くダイジェストのあらすじを観せられてるような気がしてきます。 短い尺にあわせかなりの変更。原作通りに作る必要はないけど、郭が死んでるって設定は痛い。郭と毒猿の関係、そして同じ警察官として信頼しあう鮫島との関係。それらがあってこそクライマックス、毒猿と鮫島が向かい合うシーンは感動的なのに。こんな大事な要素を削り一体観客に何を観せたかったのか? 活劇として書かれたと言う原作の映像化がアクションメインなのは悪いとは思わないけど肝心のアクションも正直言ってたいした事はない。中盤の襲撃も新宿御苑の所もなんか迫力不足な感じ。殺し屋が仕事してる所なんて見た事はないからリアルとかリアルじゃないとか言えないけどかなり安っぽい感じ。安っぽいといえば新宿御苑。行った事ないけどあんなじゃないだろ。 ミスキャストとは言え舘さんをはじめ俳優さん達は熱演してます。しかしこの話の作り方ではなんか報われてない気がします。 クライマーズ・ハイみたいに気合いを入れて作って欲しかった。
ミスキャスト
原作を読んだ事のある人ならば鮫島に舘ひろしが合わないとわかるでしょう。 一風変わった鮫島の格好や容貌的に映画版の真田広之が的中していただけに なぜに設定より大幅に年輩の舘ひろしを起用したのか理解出来ないから内容以前に鮫島役のミスマッチで全てが台無しになってる気がします。
ダメだこりゃ!
原作ファンにとってはキャスティングミスですね。 映画の真田広之がピッタリだったので、始まってすぐに 観る気がうせました。 まあしょうがないですね。NHKですから(泣)
迫力満点!
原作とはちょっと話を違えていますが、基本的なテイストである溢れるバイオレンスはしっかり残っています。特に毒猿役の永澤俊矢、はまりまくっています。抑え切れない暴力を弾けさせるには(この当時では)彼が最高でしょう。最初から最後まで、鮫島役の舘ひろしを食っています。 p それに加えて、このドラマで忘れてはいけないのが、今は癒し系で大ブレイクの本上まなみが汚れ役をやっていることです。当然大きく売れ出す前なのですが、彼女がこんな役をやっているの?!と目を剥いてしまいます(知っている人はそうでもないでしょうが)。それだけでも、新宿鮫シリーズのファンではない人Butほんじょのファンという人には見て欲しいと思います。彼女の意外な芸の広さを実感出来ます。 新宿鮫シリーズのドラ!マ版第一弾ですので、映画版(真田広之版)とはかなりテイストが違いますが、原作の解釈をこうも出来るな、という点ではかなり感心出来ます。さすがNHK! まあ、好き嫌いや『ぬああー!こんなのは鮫じゃねぇ!』という意見はあるでしょうが、取り敢えず見て下さい。レンタルでも良いから。
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麻薬組織王の愛人・はつみを護衛することになった女刑事・明日香。だが2人は何者かによって射殺されてしまう。そこで最新技術を使って、明日香はその脳をはつみの体に埋め込まれて蘇生。2人を殺した犯人たちを追い詰めていくことになるのだが…。 「新宿鮫」で知られる大沢在昌の原作を映画化したハードボイルド。結構グロいシーンもあるのだが、全体的にいかにもハードボイルドなスタイリッシュ映像でまとめられている。ただ映像の技巧に懲っているわりには、ミステリーとしての仕掛けの細かな部分に配慮が欠けてしまったため、ドンデン返しがちょいと嘘臭く見えるのが惜しい点。だが役者陣それぞれは善玉なのか悪玉なのか、あえて曖昧に見えるよう絶妙の演技を披露しているので、誰が本当の悪なのか犯人探しを楽しんで。(横森 文)
【くちコミ情報】
見なくてよし。
原作を知っている人、また原作者の大沢在昌を好きな人は見ない方がいいです。私は見て後悔しました。ほかのレビューにもある通り、似た設定の別物です。別と考えても映画としてつまらない。テンポは悪いしキャラクターも魅力がない。暗くてつまらないです。出演者が好きで見たい、というのでなければ見る必要のない駄作です。ちなみに本は☆☆☆☆☆です。
映画としての完成度は駄目駄目です
私も原作を見てから、映画を見た口ですが原作の良い所が全然活かし切れていない。設定だけ持ってきてオリジナルというのなら、それなりに割り切って面白ければまだ良いのだが、改悪な上に映画としてもつまらない中途半端な出来になってしまった。原作は続編があるのだが、多分今作の失敗で続編企画も立たないでしょう。ハリウッドできちんと撮れる監督とまともな脚本でリメイクされれば救いは有りますが....
大沢在昌の手を離れた作品
原作を読み終えたすぐ後にこの作品を観たので、脚色の行き過ぎによるストーリーの大幅な変更はショックだった。 原作を読んだ方はそのままを期待するのではなく、古芳と明日香のアナザーサイドストーリーと受け止めるのがいいだろう。 唯一の救いとなるのは、初々しくもしっかりと主役をこなした佐田真由美の熱演ぶりだろう。 p 時として、主役を引き立てるのは憎々しい悪役であったりする。しかし、肝心な君国と神(じん)の人格が抜けている。 単なるテロリストとそれに操られるロボットといった感じなのだ。 古芳と明日香を引き裂く君国は、もっと魅力的で、悪役然としていなくてはならないと思う。 それに引き換え、「t.A.T.u」が歌うメインテーマは、物語にぴったりはまっていた。
原作に対する冒涜だ!!!
映画は映画、原作は原作とよく聞きますが、それでも何らかの形やテーマが残っていると思うのですが、これに至っては皆無。主人公の女刑事の設定をいただきたいだけの映画でしょう。 あれほど映画向きの原作なにの、実にもったいない。序盤のはつみ襲撃シーンなんて、文字の方が迫力あり。そしてなんと言っても原作の一押しは、明日香と"仁王"の心理描写。この映画はその欠片も描かれておらず、まったくがっくり。キャスティングもイマイチで主演3人(大沢たかおさん、佐田さん、黒谷さん)はまだ俳優に魅力がある人だったので我慢できましたが、クラインのキャストはもう滅茶苦茶。小説の神なんてすごくお気に入りだったのに、イメージ無し(別に嶋田久作さんが嫌いな訳ではないですよ。むしろ好きな俳優のひとり)。国君に至っては・・・、です。 DVDのおまけでにこやかに対談していた大沢在昌さんの本音はどんなものなんだろうと、不満ばかりが残る1本でした。
原作は原作
原作は原作。映画は映画と思ってみた方が面白いと思います。これはどの映画でもいえますが、原作を読んだあと映画を見るともの足りなさを感じることが多いです。僕は今回の映画は原作を読まずに見たので、それなりに楽しむ事が出来ました。 p 大沢たかおが出ている映画だったので注目してました。彼が出演していなかったら、もしかしたら見ていなかったかもしれません。佐田さんも美人でしたし、黒谷さんもよかったと思います。他のキャストも豪華だった思います。一人だけ”???”と思う人のいましたが、それ以外は良かったと思います。 p 内容の方ですが、斬新だったと思います。もっと評価されてもいいと思いますが・・・
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【くちコミ情報】
出色 ハードボイルド
独特の虚無感、正義感がしびれる凄さ。 ハリウッドを遥かに越える迫力。 真田の迫真の演技は抜群。 脇役も抜群の個性。 ストーリー展開もバシバシ。 脚本も冴え渡る。 日本映画の凄さを再認識。
晶はオレの女だー
ポルノにコメディ、ロマンスやヒューマンと幅広いジャンルでそれなり作品を撮り続けている滝田洋二郎監督。最新作『おくりびと』の評判も上々でハズシの少ない映画監督という印象が自分の中では強い。その滝田監督による大沢在昌の人気ハードボイルドシリーズ第1作目『眠らない街』の映画化だ。数年前に館ひろし主演でNHKドラマ化されたシリーズに比べると、真田広之の方が刑事鮫島役にはまっていた感じ。どんな役を演じても「あぶ刑事」に見えてしまう舘ひろしは演技の幅が狭すぎる。公安時代のイザコザを原因でキャリア組なのに防犯課の警部どまり、はぐれ刑事として単独捜査を敢行する鮫島の孤独感やトラウマ、(麻薬に対する異常なほどの)潔癖性などを真田広之が人間臭く演じている。 しかし、マドンナ役の青木晶役の田中美奈子は、(多くのレビュアーのご指摘どおり)あきらかなミス・キャスト。ロック・ボーカル・シーンはおいといても、原作の中では鮫島にロケット・○ッパイと呼ばれている晶と田中とのフェロモン差はいかんともしがたく、ポルノ出身の滝田監督をもってしても、(ソフトボールの上野投手にちょっと見似ている)田中から“女”を引き出すのは難しかったようで、肝心の真田との絡みがまったく盛り上がらない。むしろ、拳銃密造業の同性愛者・木津(奥田瑛ニ)とのあぶないプレーの方がよっぽど見ごたえがある。 ストーリー的には晶の新宿ライブと密造拳銃がどのように結びつくかが映画の見所で、観客の目を眩ます引っ掛けもちゃんと用意されており、正直中だるみはまったく感じなかった。最近のナル男俳優とは段違いの存在感を見せている、真田広之がとにかくかっちょいい。今時「晶はオレの女だー」なんてクサイ台詞を叫んでも絵になってしまうのは、この人ぐらいしか見あたらない。それだけに相手役のマドンナにせめて(10年前の)キョンキョンあたりをキャスティングしてほしかった1本だ。
走る! 走る!
真田広之、走る! 走る! しかし田中美奈子は脱がない。 おまけになんだ、その色気のない下着は、それでもロッカーか! 今見ると出てくるケータイ電話に笑えます。
待ちこがれていました。
ついに、、と言うか、やっとですか。。。手持ちのVHSはもうボロボロです。 原作を忠実に再現するには、2時間弱では無理があると思うので、 ドラマの方があっているのかもしれませんし、この映画も賛否両論でしたけど、 個人的には原作のニオイは十分に出ていると思います。 NHK版の館さんも大好きなんでかっこいいんですが、かっこよすぎと言うか、、 あぶ刑事世代のワタシには無敵のヒーローに見えてしまうので、、、 鮫島の魅力ってその「弱さ」にあると思うので、その辺はやはり真田さんの方が ハマっていたかなぁ、と。奥田さんに拉致されてるあたりなんか、館さんだとちょっと キツイかなぁと思います。 あと決定的に、、、館さんはジーパンが似合わない(笑)、三段警棒も似合わない。 身長的には館さんくらい高い方が原作に近いと思うんですけどねー。 でも晶は、NHK版の川村かおりがハマってたと思います!今なら土屋アンナかなぁ。
夜の新宿
その当時この映画は余りヒットせず、評判は…でした。私は好きだったんだけど…真田さんもハマり役で奥田さん、室田さんも良かったです!夜の新宿が独特で田舎育ちの私には興奮そのものでした。続編期待してたのに残念です。
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(脚本)
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ジャンル内ランキング:37866位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
続編求ム!
大沢在昌の小説をドラマ化した、痛快デカアクションドラマ。連作短編集「らんぼう」からいくつかのエピソードを拾って膨らまして、うまいこと2時間の長編ドラマになってる。 アクションを売りにした刑事ドラマって、今の時代めったにない。そんな時流に逆らって、この「らんぼう」はアクションシーンが満載。主人公のキャラクターは原作とはだいぶ変わってしまったが、「キレたら手がつけられない、ヤクザも恐れる“乱暴”デカ」という基本は守った。坂口憲二と哀川翔が演じる2人の“乱暴”デカが、ヤクザを相手にとにかく暴れまくるのが、この作品の魅力。 製作スタッフも、監督・一倉治雄、脚本・丸山昇一って、ひと昔前の刑事ものって感じ。でもそこへもってきて、主演は今が旬のイケメン俳優・坂口憲二。「今どきそんな…」ってぐらいのベタなアクションドラマを、今が旬のスターが本域でやってくれてるのが嬉しい。本人もアクションをやれることが非常にうれしいというようなコメントをしていたし、「イケ」のキャラクターは彼に合っていると思う。 放送前から「シリーズ化も視野に入れている」みたいな情報があって、かなり期待しているんだけど、この作品を放送した「DORAMA COMPLEX」はとっくの昔に終わって、その後を継いだ「火曜ドラマゴールド」も終わっちゃって、日本テレビで2時間ドラマの枠が消滅してしまった。こうなると、「らんぼう2」は見れないのかなぁ。アクション志向のTVドラマなんてめったに見れない時代だからこそ貴重だし、坂口憲二にとってもハマリ役だと思うし、やってほしいなぁ。金曜[特別]ロードショーあたりでどうだ?
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