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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
付属ドラマCDは必聴
DVD1巻には、放映1話分しか収録されていません。1話で1巻とはなんとも贅沢。これだけなら熱狂的ファンかコレクター以外は、特に購入する必要はないでしょう。しかし付属のドラマCDが素晴らしいです。これだけにお金を払ってもおつりがくるぐらい。なお、全巻購入後に応募できる特典は、CDドラマ脚本が全冊収納できるバインダーとWEBラジオ「〜継」の未放送分を特別編集したCDとのこと。 CDドラマは「献杯ーケンパイー」という書き下ろし15分ドラマ。脚本はもちろん大川さん。 とある夜、ワインを片手に四月一日をつまみに、亡くなったクロウ・リードをしのぶ侑子さんの回想譚。 単行本「ソエルとラーグ」の4話分のエピソードが使われています。ソエル(白モコナ)とラーグ(黒モコナ)の名付け話、モコナ達が初めて遠隔会話をする話、フォンダンショコラの話、モコナ達が眠りについてしまう話。「ソエルとラーグ」ではモコナ達が眠るところで終わりですが、このドラマではその後の侑子とクロウの会話が入っています。2人の関係に対する印象が変わるとともに、四月一日の存在についてもほのめかされていて、必聴のドラマかも知れません。なお、クロウ・リードの声は小山力也さんでした。
この世に偶然なんてない・・・あるのは必然だけ・・
わたしは予約も 完全にしました。 (ちなみにxxxHOLiC13巻も 予約しました(喜)) この第一巻限定版には なんとドラマCDが付いており このドラマCDにはモコナ2人?2匹の 話になんと!! クロウ様が出ているそうです! かなりの衝撃でした ぜひぜひ限定版を 購入していただきたいのと xxxHOLiC継全巻購入していただきたいです! ((xxxHOLiC13巻限定版もご購入していただきたいです))
更にレベルアップ?
HOLiCのアニメは第1シリーズをレンタルビデオで借りてみました。 というのも、放送されていた時は原作は好きでしたが、あのキャラ・あの世界をアニメにするのってどうなの?ツバサとは雰囲気違うし、明らかに劣化するんでは?と見ていませんでした。 でも友人の勧めで「じゃあレンタルで」で1巻を借りてみたらびっくり…面白い!! あの独特の世界観が崩されることなく、すごく神秘的で美しい映像になっていました。キャラのイメージも崩れていない! そして今回の第2シリーズは、もちろん放送開始から見ています。 何が驚いたかというと、第1シリーズより更に映像が美しいこと。話もすごく面白い。キャストもスタッフも同じだと聞きましたが、すごくレベルアップしてる。 これは買わなきゃな…と、今回はレンタルではなく、買うことにしました。 何より全巻にドラマCDが付くってすごくないですか? 普通にドラマCDを買うだけでも3000円はするのに、初回限定版を買わないと、逆に損な気になるなんて、ファンの気持ちを憎いくらいに解っていらっしゃる。 届くのが楽しみです。
全体的には面白い
豪華なキャストに注目のこの作品。 あの世界感がたまらなく良い!!!! このDVDには1話分エピソード収録。 初回限定版には「ドラマCD」や「ポストカード」も封入。 全13話というのは短い気がしますがこれから楽しみです!!! DVD全7巻。
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カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
ホリック映画版
全体的にぼくは面白いと思いますよ ストーリー、構成、ホリック特有の哲学などなどホリックの面白さがたくさんでていて、ホリックを知らない、見たことがない人でも面白いはずです! これを見てからホリック作品(原作漫画、アニメ等)を買うのもまたいいと思います! アニメが終わり、ちょっとホリックの存在が頭のすみの方へいっていたぼくですが、これを見てまたはまりました。 ぼく的に少し気に入らなかったところを言わせてもらうと、それは映画全体の時間です。 いくらツバサクロニクルとの同時上映だからといって、一時間は短すぎです!!30分でも長くすればかなり話が深くなっていくとぼくは思いますよ。 そこが残念な点です…… ですが!! その時間の短さ以外はどれも最高です!! というわけで星四つにさせていただきました。 短い時間でホリックを楽しみたい、ホリックがどういうものか知りたい、という方はおすすめです!!無論、全ての方にもおすすめしますが、えっと、結論から言うとおすすめの作品です!!!是非購入したほうがいいと思います!!
切れ味抜群、緻密な映像美の怪しさ
週刊ヤングマガジン連載・CLAMP原作「xxxHOLiC」初アニメ作品にあたる劇場版を収録したDVDです。 対価と引き換えにどんな願いでもかなえるミセを構える、現代の魔女・壱原祐子が 招待されたコレクターオークションで巻き込まれる奇妙な事件を描いています。 シナリオの内容はやや希薄で、 『HOLiC=中毒(意訳)』とテーマを劇場版ならではの緻密で妖艶華美な背景、 レイアウトなど映像美で魅せる実験的な作風になっています。 HOLiCってどうよ?と作品自体を知らない人はTV版を観てからの方がいいですね。 しかし、P oductionI.Gの手がけた秒単位で描き込まれる映像の美しさはまさに芸術品。 日本アニメのこだわりの技を観て、コマ送りでいじって楽しむことが出来ます。 ただ元々、ハイビジョン製作だったようで525i収録のDVDではその情報量を持て余している感が否めません。 (※以上の理由から★-2点) また、同時公開された『劇場版ツバサ・クロニクル 鳥カゴの姫』とは 2匹のモコナを通じて視点の異なるザッピングシナリオの要素を加味していますので、 双方の作品で異なる視点からその場面を見てみると味わい深いこと間違いなしです。 プレミアムエディションにはオーディオコメンタリーや舞台挨拶など様々な映像特典もプラス。 TV版の展開にやや気だるさを感じた人は切れ味抜群の劇場版がお薦めです。 60分というサクッと見られる尺の長さもいい感じかと。
面白い
原作を好きな人にも、読んだことがない人 どちらでも楽しんで見れると思います^^ キャラクターに声もぴったりです。 少し残念だったのが、 特典のアフレコ風景を楽しみにしてたのもあるので、 もう少し見たかった…。 でも、アニメ自体はとても楽しかったです★
さすがプロダクションIGです
もともとCLUMPの作品はとっても妖しい作品が多くて他にもアニメ化されていますが この作品は秀逸だといえます。アニメ化されるとイメージが違うなと思うことは多々ありますが この作品は映像・音楽・物語どの面でも原作にまけていないと思います。特に特筆すべきは映像美でしょうか みておいて損はない作品です。
「それらは総称してホリックと呼ばれます」
どうしても、人気漫画の原作をアニメとかの映像作品として作られると、大体、原作に合っていないところがかなり出るものなんですよね。 しかし、このxxxHOLICは違いました。原作の人物、想像していた声、雰囲気が類似していて、嬉しかったです。 奇妙な雰囲気を持つ館。その館主人。妖艶な女性。何かが異常な人々。そして「コレクション」 全てが集結し物語は終わりを告げる。その終わりが幸せであろうと不幸であろうと、物語の始まりは一通の手紙から。
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カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
モコナって、骨、あるんだ……。
「ホリック」アニメ面白いです。不気味な感じで終わったり、楽しくギャグな感じで終わったりと…様々ですが、侑子さんの言葉が胸に残ったりで、不思議な余韻を感じさせてくれます。 初めて見た時は少し侑子さんの声に違和感ありましたが(個人的には林原めぐみさんとかが良かった)すぐに慣れました☆でも今思うと大原さやかさん以外考えられません。 私は原作を3巻くらいまでしか読んでいませんでした。なんか単調で…あんまり楽しく感じなかったんです。だけどアニメを見たら面白いなーと感じました。また原作の続きを読んでみよう!と思っています。 シリアスも多めですが、なんかこのアニメの雰囲気が好きです。酒やつまみを要求する侑子&黒モコナ、それに振り回される四月一日。百目鬼くん、ひまわりちゃん、妖。ワタヌキ沢山喋ってて福山さん(声優さん)のど潰れないのかな?って心配になります(^_^;)ワタヌキよく叫ぶキャラなので…。モロとマルが個人的には萌えです。可愛いー可愛いー♪ 途中から、モコナのEDがマルとモロのEDに変わるんですがBUCK-TICKの曲になるんです。とてもいい曲なのでオススメです。マルとモロのロックな動きも可愛いですし。ただDVD何巻からかは忘れてしまいました(この1巻じゃありません)
不思議なストーリー
簡単にいえば世にも奇妙な物語の案内人入りバージョンとでもいいましょうか…不思議な雰囲気とワタヌキの面白いツッコミとリアクション…そして不思議な人間関係。面白いです。漫画では別の作品であるツバサとリンクしているみたいですがアニメはあんまりしてないみたいですね。私的には面白ければどちらでも良いですが♪
アニメ版HOLICの魅力
アニメ版HOLICよかったです。なんといっても声がいいです。侑子さんは妖艶な雰囲気がよくでていると思います。それに四月一日は明るい声、百目鬼は落ち着いた声でバランスがとれていました。 映像にもHOLICの世界観がでていると思います。本当におすすめです!
稀にみた不思議な雰囲気のアニメ
知らないアニメをほとんど見ない私にはとっては、HOLICは例外中の例外でした。夜中にやっていたものを偶然知って、面白そうでDVDを購入したもの。「ツバサ」とい作品とリンクしていない、という意見が多いようですが、私はHOLICの世界観はHOLICとして楽しみたいので結構お気に入りです。声優さんも見事にマッチしていますね。四月一日のツッコミと百目鬼のボケの回「エンゼル」さんと一話目の「ヒツゼン」の妖しい侑子さんの雰囲気がとてもグットです。原作も後から読みましたが、ツバサを知らない私は・・リンクしなくてもいいような・・と思いました。
一際異彩を放っているアニメ
原作の世界観を忠実に再現していると言われる今季の鉄板「×××HOLiC」。 取り立てて目新しさはありませんが、現代の寓話とも言える手合いの、怪しく、不可思議なお話しを、軽妙なノリでまとめた良作。 劇場版やコミックには様々な意見がありますが、何にせよテレビシリーズは面白い。 その独特の空間は魅力的で、個人的にオススメの作品です。
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カスタマーレビュー数:5
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水の星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前のゴンドラ漕ぎ“ウンディーネ”をめざす灯里ら少女たちの日常を描く未来形ヒーリングTVアニメーションのDVD第6弾最終篇。 第11話「その オレンジの日々を…」はネオ・ヴェネツィアの厳しい寒さの中、灯里たちはアリシアの入れる特製ココアで心まで温めながら、三大ウンディーネの出会いなどを聞かされる。アテナのぼけも美声も炸裂の友情篇。 第12話「その やわらかな願いは…」は幻想タイムスリップ篇。灯里はアリア社長とアクア開拓時代に作られた古い橋を訪れ、そこでアクアの創成期を体験する。 第13話(最終回)「その まっしろな朝を…」は、キャラ総登場で年越し。「今年もよろしく」という台詞だけで涙があふれる名編に仕上がっている。そして、アリア社長のミステリアスな謎を残しながら『ARIA THE ANIMATION』は終了し、新章『ARIA THE NATINAL』へ。ささやかな感動も、お楽しみもまだまだ終わらない。(増當竜也)
【くちコミ情報】
全体を通して、良作だと思います。
「本当に楽しいことって、比べるものじゃないよね。あの頃も、今も、これからも・・・」 いや、全くその通りで・・・なかなか、そうは思えなくなってしまいましたが・・・(汗) こそ作品には「沢山の素敵な言葉」がいっぱいです。 別名「恥かしいセリフ」とも言いますが・・・ 何かしらの賞をとっても、何ら不思議ではないと思うのですが・・・ DVDを購入しない方、レンタルしない方は沢山いると思います。 再放送でも良いですので、夕方に放送出来ないものですかねぇ・・・? 「かみちゅ」の時にも思いました・・・ 今時の子供達に、最も見せたいアニメの代表作です。 あんな「吸血鬼」なんか出てくる「スプラッター物」こそ「深夜粋」でやるべきで こういう(「かみちゅ」なども)良作を、夕方に放送するべきだと思います。 きっと子供達の心にも、大切な何かが届く作品だと思うのですが・・・ 今のアニメ界(製作側)はなんか変ですよ・・・
11話目が最高です。
11話目、「そのオレンジの日々を・・・」 この回がARIA史上最高の回だと評価する人は多く、自分もその一人です。 アニメ第1期の全13話中、この回だけは何度もくり返し見てしまいました。 単調なアニメを何週作るより、たった1度の傑作がこれほど人の心に残るのかという事を思い知らされました。 思わずサントラが欲しくなる音楽の巧みな使い方も最高です。
第一期の最終と、追加1話。
過ぎた時間へのメランコリックな11話は、歳を重ねれば重ねるほど、セツナくて幸せを感じられるかもしれない名作。 TV放映最終話の12話は、締めにARIAの開拓のロマンと、灯が一所懸命であった(放送されたエピソードの)日々ことが重なる、手紙の話に続く開拓ロマンの欠片(カケラ)の話。 そしてDVDの追加話の13話は、放送日の縛りがなく造りこまれた、オールスターで綺麗な一作。 第二期があるわけですが、クオリティーでも物語でも、(一旦の)締めにふさわしい3話でした。
実は12話で・・・
12話を最初に見た時に、なんだか最終回みたいだなという印象だったのですが、 スタッフの認識も実質の最終回という認識だったようです。 そのため、単に見ただけではわからない遊びの要素が隠されています。 例えば、ゲストキャラの星野明子さんの飼い猫ピートの声は、 アリシアさん役の大原さやかさんが演じられていたり、 後半の水路に水が来るシーンに登場する明子さんの教え子やお年寄りを良く見ると それぞれメインキャラにそっくりなことがわかります。 しかも、そのまったく名前が呼ばれなかったキャラたちに実は名前がつけられています。 明奈>藍華、晶>晃、アレフ>アル、昭夫>暁、新>郵便のおじさん、アニータ>アリス、アンジェ>アテナ 設定の絵を見ながらなので、対応がまちがってるかもしれませんが・・・ 残念なのは、アリシアさんのご先祖様がいないことですが、多分、ネコのピートを 大原さんが演じられてるから、設定されなかったんでしょうね。 けど、ちょっと気になるのは、名前を呼ばれないゲストキャラにこんなに 名前を大盤振る舞いして大丈夫だろうかということ。 のちのちゲストの名前に行き詰らないように願います。
第11話「そのオレンジの日々を・・・」が最高です!
第11話の完成度は非常に高いです!アテナ先輩のドジっ子振りで大爆笑し、物語の終わりで挿入歌「シンフォニー」が絶妙のタイミングで流れて切ない気持ちになれます。当たり前の日々がいつかは過ぎ去り、それが良い思い出になっていく・・・それをしみじみと感じられる一級の仕上がりになっています。
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【くちコミ情報】
どの作品も見る価値有り
今回収録の三話はどれも可愛い、和む、そして悟らされるお話でした。○・◎・△・×でいうなら全部○領域。キツネのおでんを観ていて食べたくなったのは私だけですか・・?(笑)キツネの子が可愛くて、しりとりのやりとりがモコナ意地悪だな・・と思いました。四月一日の声優・福山さんいわく、しりとりは途中でひっかかったら最初からやりなおしだったらしく、相当力はいったでしょうね。そして最後の「ダンデム」パソコン依存は現代社会では多いでしょう。でも、侑子さんの言うとおり「あとは彼女次第」最後の彼女の笑みには、ぎゃーっ!!となりました。その後彼女がどうなったかわざと描かず終わったのは良かったと思います。
キツネのおでん
5話はキツネのおでん屋の話で、原作が短い話の所為か、アニメ版では原作の別の話+オリジナルな部分が有ります(原作とでは荷物の届け先が違うんだよなぁ)6話ではネット依存症の話で、原作では著作権?ギリギリのア○ラ経絡と斬鉄剣バットがアニメ版でも出てきます(ここまでやったスタッフは偉いよ)なんか最後は意味深な感じの終わり方でしたな。
一話完結
こち亀のように一話完結で話が進む。 人間の影の感情をグロ過ぎない程度に表現されている。 アヤカシは、人が生み出すものなのだろう。 悪気のあるなしに・・・ 侑子のアドバイスは、少し言葉足らず。ズバリ言わない。(細木数子は言い過ぎ・・・) 本人が気がつかないと意味がないということか? あくまで助言程度にとどめ、本当に大切なものが本人にとって何なのか知ってもらうためか? 結構、辛い思いをしているのは侑子かも・・・ 殆どの人間がアドバイスを理解できないでいるから。 ・・・だから、ヤケ酒あびているのかも・・・
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天野こずえの人気コミックを原作に、水の星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前のゴンドラ漕ぎ“ウンディーネ”をめざす灯里(葉月絵理乃)ら少女たちの日常を『ケロロ軍曹』『きんぎょ注意報!』などの名匠・佐藤順一監督が描く未来形ヒーリングTVアニメーションの第2章、その第6巻DVD(3話収録)。第15話「その 広い輪っかの中で…」は、暁(野島裕史)たちの少年時代(三瓶由布子)が微笑ましく描かれる。もちろん「アラアラ」の癖台詞はそのままの少女時代のアリシア(大原さやか)や、ほとんど少年のような晃(皆川純子)の姿も。そして最後に、タイトルの意味がしんみりと綴られていくのだ。第16話「その ゴンドラとの別れは…」では、灯里の大切なパートナーであったゴンドラの耐用期限が過ぎ、ついに別れることに。灯里はアリシアの勧めで「ゴンドラさんさよおなら」ツアーに出かける。なお、この回よりエンディングの歌が「Smile Again」に変更。そして第17話「その 雨降る夜が明ければ…」では、いよいよゴンドラとのお別れ回。前回で複雑な表情を一瞬見せたアリシアもまた、このゴンドラからキャリアをスタートさせていた。灯里とアリシアは、ふたりの思い出を乗せたゴンドラの上で“ありがとうディナー”を催していく。後半は回想シーンが多く、やや間延びの感があるのは残念だが、挿入歌の妙もあり、しんみりほのぼの気分は十分満喫できよう。(増當竜也)
【くちコミ情報】
とりあえず
テレビ版では作画の劣化が気になった17話ですが、DVDではある程度修正が加えられてるので(個人的に少し気になるが・・)大丈夫です。ARIAファンである自分としてはこの話の劣化が唯一気になったとこなので、あとは安心して買えます。
ここだけが謎なくらいひどかった ノ;・ω・三
15話は名作。 しかし、例によって何人かが指摘されている作画の劣化を、いままでほぼ体感できていなかった私ですらも、17話で思い知らされることとなってしまった。 晃さんの顔のUPなどあまりにも酷すぎて、とても15話と同一人物とは思えない。 1話内で、同じ回想シーンが使いまわされているなど、「まさかスタッフが投げ出したのか!?」とすら本気で心配した。 ・・・ちなみに、藍華が髪を切る話以降の、逆におかしいくらいの名作連発振りによって、心配が杞憂で終わって本当に良かったです 三'ΩωΩ`三 以降のNavigationは全部星5つ確定。 と言うか、以前のNavigationも全部星5つなのだが、どうしても17話だけは不可解すぎました。
輪っかの…
第15話「その 広い輪っかの中で…」第16話「その ゴンドラとの別れは…」第17話「その 雨降る夜が明ければ…」が収録されています。 第15話「その 広い輪っかの中で…」は、その中でも好きなストーリーです。晃さんとアリシアさんと暁さんとアルくんとウッディさんの子供の頃の回想シーンがあって、そのことで暁さんが晃さんに言った言葉は、面白かったです。そして、聞いていた灯里ちゃんが寂しそうに言った言葉に対しての答えは、とても暖かみを感じました。いい話なので絶対見た方がいいと思います。
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天野こずえの人気コミックを原作に、水の星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前のゴンドラ漕ぎ“ウンディーネ”をめざす灯里(葉月絵理乃)ら少女たちの日常を『ケロロ軍曹』や映画『ユンカース・カム・ヒア』などの名匠・佐藤順一監督が描く未来形ヒーリングTVアニメーションの第2章、その第7巻DVD(3話収録)。第18話「その 新しい自分に…」夏の忙しい観光シーズンの合間を縫って、真昼のバーベキューパーティを催す灯里たち。そのとき藍華(斎藤千和)は、自慢の長い髪を焦がしてしまい悲しむが、それをきっかけに新たな自分を発見する。第19話はショートカットになった藍華の後日譚2本立。A「その 泣き虫さんったら…」夏風邪を引いて寝込んだ彼女だが、暇をもてあまして街を散策するが…。B「その 乙女心ってば…」彼女は大好きなアル君(渡辺明乃)に、ショートカットを見てもらおうと、彼の職場を訪れる…。強気少女の繊細な乙女心理が見事に描出された後は、一転して怪奇幻想譚たる第20話「その 影のない招くものは…」。藍華からサンマルコ広場に伝わる怪談話を聞かされた灯里は、その夜、喪服の女性(篠原恵美)に導かれ…。後半の演出の畳み込みがお見事で、珍しくさわやかなエンディング・テーマに違和感が残るほど秀逸な出来。この巻からは珠玉の名作エピソードつるべ打ちで、最終回まで目が離せなくこと必至である。(増當竜也)
【くちコミ情報】
いよいよ!
来ました!藍華がショートになる回が! 第17話は、個人的に一番好きです!晃さんのセリフは心にしみます(ネタバレになるので詳しくは言いませんが)アニメをみれなかった人は、他の回よりもこの作品を優先して購入して下さい!絶対に後悔はないはずです! ARIAらしく、爆笑ではなくちょっと笑えるところは最高です!お肉コールのシーンは笑えますよ。……あと、もじゃり(笑) と、言う訳で文句なしの星5つ!
おNEWな藍華ちゃん
第18話「その 新しい自分に…」第19話「その 泣き虫さんったら…」「その 乙女心ってば…」第20話「その 影のない招くものは…」が収録されていて 第18話「その 新しい自分に…」は、みんなでバーベキュー大会をしたストーリーです。そのバーベキュー大会で藍華ちゃんにあるハプニングが起こって、ひどく落ち込んでいた藍華ちゃんを晃さんが励ました一言にはすごく感動し、そして 立ち直った藍華ちゃんは、とても素敵でした。おまけに…晃さんとアテナさんとアリスちゃんがお肉を焼いている時にした“お肉コール”ダンスはとてもおもしろかったです。
ここからが凄いARIA The NATURAL
ここまで当たり障りなくアニメが進行していて、17話のあまりにも酷い絵崩れにより、相当な危機感を持って、18話に望みましたが・・・ あーよかった ノωΩ三 ちゃんとしてる ちゃんとしてる、というよりも、 第18話「その 新しい自分に・・・」 は、原作を知っている人なら印象に残っていないわけがない、ARIAのターニングポイントの一つである大名作である。 片アフロの藍華もさることながら、見た瞬間、 『いままでこの表情は絶対してねーーー!!』 と思うであろう、 顔に青筋たてたアリシアさん に爆笑した。 あの表情残りすぎ ノ;・ω・三 ちょっと危険だ さらにはニューヘアスタイルを見つけるべく奮闘する灯里とアリスが姫屋の藍華の部屋で繰り広げる漫才も最高です。 原作でもそうだったのですが、藍華の もじゃりが、クシ通した瞬間「ポトリ」と落ちるのは笑いをこらえられませんでした。 そしてそして、なんと言ってもこのお話の最高潮、晃さんの力強い大判振る舞いがかっこいいのです。 ・・・顔が崩れてなくて本当に良かった ノωΩ三
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【くちコミ情報】
すごい友情だねと、おもわせる巻
物語もついに終盤を迎える第五巻。詳しい内容は書くなと、記載されてたのであまり詳しくは書けないが、この巻は今までのような笑えるシーンはほとんどなく、シリアスな展開になってゆく。いままで謎であった苺の秘密があきらかになる。話は変わるが、よくアメリカの映画なんかでも、最初はおちゃらけて笑えるシーンなどがあるが、最後のほうは感動してハッピーエンドとなって、ENOと、なったりするがそれに似たようなもの。このアニメも最初はおもしろくて、青春っていいな~。と思えるいい出来になってるが、最後は...まあ近いうちに6巻も出るのであんまり言えないが(TVで見た人はわかるが)けっこうジ~ンときます。とにかく買って見てください。損はしません。いろいろ考えさせられるいいアニメです。未放送分の13話が入ってる7巻も注目。
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寅さんシリーズでも、ヒロインが最も暗い作品の一つ
第34作は松竹創立90周年記念として製作されましたが、寅さんと仲良くなった証券会社の課長(米倉斎加年)が失踪してしまう、結構深刻な話で、残された妻(大原麗子)がシリーズ中でも最も暗いヒロインの一人として描かれています。ある対談で、山田洋次監督が「最も創作するのに苦しかった時期の作品」と評していたのもうなづけます。枕崎のロケが綺麗でしたが、辰巳柳太郎をもっと効果的に使って欲しかったですね!冒頭の夢のシーンは「寅次郎博士と怪獣」です。
シンプルに泣くことが、できます
飲み屋で知り合ったエリートサラリーマンの妻が大原麗子……、ということで最初からマドンナに夫がいることを知っている、という前提で話がスタートする。 仕事に嫌気がさした夫は失踪。寅さんはマドンナとふたりで夫を探す旅をする……。 当時の世相が全体に色濃く反映されている。前半の内容、怪獣が出てきてなんじゃこりゃ。
成熟期の佳作
大原麗子が二度目のマドンナとして登場。様々な役柄で過去に登場してきた米倉マサカネがいわゆる敵役として登場。二人が焼き鳥屋で出会って意気投合するくだりはケッサク。そろそろ寅さんの存在にリアリティーが薄れてくる時代だが、不自然さをあまり感じさせずに最後まで鑑賞できるのはさすがに手馴れたものだ。レギュラー陣に老いと疲れが出ているのが気にかかるが、こればかりはしょうがない。このあたりが潮時だったんじゃないかと思ったりもする。
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WOWOWにて放送され、人気を博したSF恋愛アニメーション作品の第3巻。 「停滞」と呼ばれる病にかかり、実年齢は18歳なのに外見は15歳のままの少年、草薙桂と、彼の通う高校に赴任してきた国語教師にして、実は銀河連盟に所属し辺境惑星の駐在監視員でもある風見みずほとの、それぞれの秘密を共有するがために始まる恋愛模様を描く。彼らをとりまく人々とのドラマはもちろん、舞台となる日本の田舎の風景が丹念に描かれ、ストーリー、ビジュアルともに楽しめる作品となっている。(田中 元)
【くちコミ情報】
放映枠の中では一番弾けている巻
TVシリーズ全12話の中では一番「萌える」巻。 みずほ先生の水着、そして苺ファンにとっては伝説となったシーンが登場。まさに「萌え」の話。 なお、この回は、TV放映ではいささか問題ありとして一部フェードアウトされたシーンが、当初予定どおりのバージョンで追加されている。 (但しそれほど過激なものではない由。変に期待しないよう) p とはいえ、ストーリーもしっかりしており、楓との関係に悩む漂介にアドバイスする桂が、自分も動かなければならないと決意し、進むことを決意する過程が描かれている。
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