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[ 堺雅人 ]

         


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   堺雅人 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
名演技連発
最近公開された映画版はまだ観ていませんが、このNHK版だけで良いかも。もう名演技連発です。 (既にレビューに書かれておられることですが)焼き肉屋(?)で全権デスクの佐藤浩市と社会部部長の岸部一徳が大喧嘩するシーン、報道へのジレンマと正論を謳う佐藤浩市に、はらわたが煮えくり返って怒鳴り散らす岸部一徳が最後にバタンと倒れる、若造に痛いところを突かれたベテランの醜態を露にするシーンは、あまりにもリアル過ぎて鬼気迫りました。
映画版のほうが作品としての質は高い
映画版を見て、原作を読んで、テレビ版を見ました。 さすがに映画と比べると、 テレビドラマだなと思ってしまいます。 原作を読んでから見る分には面白いと思いますが、 単独の作品として判断する限り、 映画版のほうが質が高いと思います。 しかし、テレビ版のほうが優れている点を挙げると、 主役の悠木は、佐藤浩市の方が良かったと思います。 若い時の存在感といい、老けた時の情けなさといい、 非常に演技に幅があると感じました。 逆に言えば、佐藤浩市以外は、映画版のほうが良かったです。 特に映画版の佐山役の堺雅人は素晴らしいです。 テレビ版の大森南朋が物足りなく見えました。 なお、映画版には登場しない末次。 伊武雅刀の存在感は流石だと思いましたが、 原作の末次とはイメージが違うと個人的には思いました。 テレビ版で良かった役者を他に挙げると、 安西の息子役の高橋一生と、 伊東販売局長役の綿引勝彦ですかね、、、、 岸部一徳も良いけど、遠藤憲一の方がもっと良かったです。 あと、テレビ版の方が山岳シーンが凄かった。 自分は素人ですが、テレビの方が実際に登っているような 感覚に近いように思えました。 結論として、原作が好きなら見ても損は無いと思います。 でも、何回も見るようなものではないので、 DVDを買わない方が良かったかなぁ、と思いました、、、、、
映画との比較
7月に映画版を観てから原作を読み、ネットでの評価でこのドラマのDVDを 購入して鑑賞しました。 以下率直な比較となります。 1.ストーリー TV版が原作に近く丁寧。映画版は複線が中途半端で省略し          た方が分かり易かった。 2.緊迫度   墜落事故の第一報を流す共同配信の場面や現場雑感のくだり          は映画版が勝ってます。TV版は良くも悪くもNHKっぽく割と          淡々としている感がある。 3.キャスト  どちらも甲乙つけ難い。私的にはハイエナのような佐山記者          を演じた映画版堺雅人の凄みに軍配を上げたいですが。 4.演出    緊迫感では映画版ですが、TV版は構成がしっかりしており          、流れるような演出です。極力無駄を省いて原作のエッセン          スを巧みに伝えています。また、登山の場面はかなり本格的          でTVドラマの域を超えた意気込みを感じます。 以上総合的にはTV版を評価したいと思いますが、本作特有の”緊迫感”をより 感じたければ、映画版は期待を裏切る事はありません。 どちらも2時間半の時間を全く苦痛に感じさせないテンポの良さと迫力があります。
NHKならではの…
時間的ボリュームがあるので、人物像がきちんと描かれていると思います。 この作品の一番の売りは、キャストではないでしょうか。 佐藤浩市をはじめ、一癖もふた癖もある俳優人が好演しています。
佐藤vs岸部一徳の演技バトル
岸部一徳と佐藤浩市とのバトルが素晴らしい。若手記者が必死に書いた記事が隅に追いやられたときのバトル、そして、その後の焼肉屋でのバトル。とくに後者がいい。「ホルモンでーす」の絶妙な割り込み方。「事件は私のためにある」などと山本リンダの替え歌で酔って騒ぐ回想シーン。 しかし、終盤に、女子大生が出てきてヘンな「青年の主張」をして、それだけならまだしも投書を押しつけて、それを掲載してしまって主人公が左遷されるくだりは、作中の台詞のとおりに「青くさい」。あそこは絶対に要らなかった。ただ、墓参りをやめてという依頼のときに捨て台詞としてマスコミの遺族への姿勢を批判する、という程度でよかったのでは?そのようなマスコミ批判は、あの事件当時は斬新だったかもしれないが、今は言うほどのことでもないしね。あそこが無ければ、もっと良かった。 (追記)・・・と、思ったが、これは意図的なのかもしれない。クライマーズ・ハイというタイトルを考えれば、大事件に興奮してガンガンいってしまい醒めた後に愕然とする、というのがこの作品の基調であろう。スクープのためにハイになりすぎて末路が左遷というのならそれなりにカッコつくが、ダサくて生真面目な女子大生の「青年の主張」を載せるなどというチッポケなことに勇気を発揮してしまって左遷、という間抜けなオチ。そんな判断力の欠如をもたらすクライマーズ・ハイの恐ろしさ、ということなのかもしれない。そう考えると、石原さとみの超ウザイ生真面目キャラも、意図的な人選、演出なのかもしれない。だとしたら、もっとコミカルな、たとえばコーエン兄弟の『ビッグリボウスキ』のような、シニカルになりすぎないブラックコメディ調で撮ったらよかったが、NHKドラマじゃそこまでは無理か。そういう路線なら、佐藤浩市は、よりいっそう、この役にピッタリだと思う。勇敢でカッコイイ面もある一方で逡巡する優柔不断さや情けなさも併せ持っている。『文学賞殺人事件』で彼が演じた文学青年の中年期バージョンという感じになる。


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くちコミ情報
いいですよぉ
大河ドラマ新撰組を見てからこれを見たから配役が混ざってちょっと変な感じ。芹沢鴨がいるような気になってしまう。斎藤一はなんといっても「るろうに」のイメージが強くって、あれがいけないという論者もおられることは承知してますが、「るろうに」の斎藤一のイメージは結構気にいっております。無口な斎藤一が子供を病院に連れて来ること自体微笑ましい。でもこの原作の小説はどこまで事実なんでしょうか?すごく興味がわいてきます。
中井貴一がいい ^^
中井貴一がいい感じ。 実直に、ただひたすらに武士としての生き方を 貫かんとする東北の武士。 貧困の中、どうあがいても 生きていくことすら困難となったとき、 武士は見栄を捨て、家族を守ることを選択する。 血の涙を流しながら、 家族を守る道を選ぶ。 大きく時代が揺れ動く幕末。 彼はその流れの中で、 ひたすら家族を守る。 そんな彼をも時代の流れは巻き込んで行く。 死を迎える場面はとても切ないが 武士の対面を捨てて、家族のために生きる彼の姿は、 むしろ武士そのものであったことが、 わたしにある種の感慨を感じさせる。
千秋の足が… でも満足です!
男として、人間としての生き方のバイブルとして何度も見直しています。 ただ、千秋が両親に「なぜ脱藩するまで追い詰めたのか」と詰問する場面で、千秋の下半身が、もじもじ動くのが気になりました。 それまで物語の中に入り込んでいたのが、その場面を見ると「ああ、撮影が長引いて足が痺れたんだろうな」等と現実に引き戻されてしまいます(笑) でもそれをカバーするくらい素晴らしい作品です!


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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:46272位  
カスタマーレビュー数:19

Amazon.co.jp
   日本SFのオールタイムベストでは必ず上位にランクインする神林長平の「戦闘妖精・雪風」。1984年に発表されて以来SFファンに読み継がれているこの小説を最新技術を用いて2002年よりOVA化。
   ジャムと呼ばれる異性体との戦いの末、人類はジャムをフェアリイと名付けられた未知の惑星に封じ込めることに成功した。だが、フェアリイでの戦いは30年以上を経た今も続いていた。最前線で闘うパイロット深井零と、彼が唯一信じる愛機「雪風」。彼らの存在がこう着状態に陥った戦線を変化させていく。
   極めて静かなドラマシーンと、とてつもない迫力で迫るドッグファイトシーンとの対比が2D+3D対照的にで描かれ、鮮烈な印象を残す。5.1chの音響が実に素晴らしく、是非DVDで堪能して欲しい。(田中 元)

くちコミ情報
意味不明・・(原作未読の立場で)
私は原作をこれから読むのですが、その前にOVAを見る機会があったのですが・・原作未読の立場から言わせて頂くと、全く意味不明です。皆様言ってらっしゃる通り本当につぎはぎですね。絵は本当に綺麗ですが、作り手の自己満足という印象を受けます。何が伝えたくてこの作品を作ったのか・・・。何一つ伝わって来ません。このわからなさ具合は難解というより、見る側にわからせようという気が皆無な感じ。ただ映像化したかっただけ??必死に見ていましたが疲れました、レンタルで十分です。原作は絶賛されているのでそれを楽しみにしています。
会話が今ひとつ
会話がかみ合わない点(受け・答えがずれている)、ちょっと考えないと分かりにくい点がいくつか見受けられる。中盤のエディスとブッカーの場面は、何回か見直してようやく飲み込めた。しかし、ブッカーがトム・ジョンの事を伝える通信の場面では、どう考えても零との会話が成り立っていないような違和感がある。その違和感が頭から抜け切らないうちに終盤の「トマホーク…」の台詞へと繋がってしまい、すっきりとしないまま終わってしまった感がある。 だが、トム・ジョン役の矢尾一樹はさすが。「やあってやるぜぇぇ!!」の時代も良かったが、こういう趣のある役柄も良い。ある意味、矢尾氏に助けられた感のある3巻である。
OVAとして3
 やはり原作と比べている人が多いようだが、ここは『戦闘妖精雪風』という"OVA"をレビューする場であって、原作と比べて云々いう場ではない。それに小説とアニメとは"全く異なる"ものなのだ。全く異なるものである以上、原作を忠実に再現することなど、最初から不可能なのだ。 p  酷評を下す人(大体、原作から入った人が多い)の中には、「意味がわからない」「理解できない」という意見がある。だが、私から見るとそれは「意味をわかろうとしていない」「理解しようとしていない」ように感じられる。あたかも、"雪風から放り出される前の零のように"である(決して喧嘩を売っているわけでは無い)。つまりこの作品は、原作とは大きく異なるということを受け入れられるかどうかが、楽しめるかどうかの鍵となる。  この作品は、飛行機好きの人、原作とは違うということを受け入れられる人にオススメする。 p  今作では、前2作と比べて戦闘シーンが少なく、ドラマ中心なのだが、前進翼と後退翼を組み合わせた3層構造のバンシーはおもしろいと思った。そして、"あの"脚色をよくぞ思い付いたものだと、普通に関心した。確かに、原作のもつ味は薄れてしまっているが、だからといって、何も感じないようなシナリオになっているわけではない。 p  最後に、「原作への冒涜」という人がいるが、とんでもない。スタッフが原作を愛していなければ、映像化自体かなわなかっただろう。制作スタッフが熱意を持っていたからこそ、神林長平は「自由にやってください」と了承したのだ。それに、スタッフが原作を愛していなかったら、東京国際アニメフェア2003(オリジナルビデオ部門)で最優秀作品賞、第8回アニメーション神戸(作品賞&パッケージ部門)で受賞などできなかっただろう。「アニメから入った人は原作は読まないほうがいい」というのも、とんでもない話だ。私はアニメから入り、後から原作を読んだが、特に問題なく楽しめたんだから。
まとまりの良いエピソード
今回は巨大空中母艦バンシー(こんな不吉な名前、空母につけるなよなぁ…)が制御を失ったので雪風で乗り込んで調査する、という話。サスペンスタッチで、前の2話とは少し趣が違う感じです。 p 前進翼と後退翼を組み合わせた複合全翼機とでもいうべきバンシーのデザインが面白い。デッキの構造も<ガンダム>のガウやガルーダよりもリアルだし。大気の帯電で機体に放電光が走っているのも不気味な演出で良いと思います。 p ジャムが人間のコピーを作れるというのはどうかと思うのですが、まあ作品のSF的水準が今ひとつ明らかにならないのでなんともツッコミようがない部分です。 そもそもジャムって何なのかなど、原作以上に説明がないので『エヴァンゲリオン』なみに表象的に難解な作品になっているのでしょう。 p おまけに性格描写が分かりやすかった『エヴァ』に比べてこちらは感情を押し殺したというか鬱的というか、暗いキャラばっかりなので、カタルシスもあまりないし…。せめてキャラくらいは熱血にしたほうがラストが活きてくるような気がするのですが…。 p バンシーが爆発するシーンは久しぶりにカタルシスを感じさせてくれました。(チャレンジャー事故の映像がダブります)
最高じゃん♪
雪風はOVAから入り原作を読みました。 p ナンダカンダとボロボロに言われている作品ですが、両方共最高な作品ですね。 確かに原作を全5巻でまとめるのは「そげな~、無理だって!!」と誰もが思っていると思うし、原作者の神林先生だって十分承知の上でOVAにしたのではないでしょうか。 p 原作派の方は原作が余りにも素晴らしい為「雪風は絶対こうでなくちゃ駄目!」という固定観念が強いのでは?人は完璧さを求めれば求める程、固定観念が強くなるのでは?神林先生も「原作にあまりこだわらずに映像版を観てほしいですね。原作と映像化された作品は別ですから、映像は映像として楽しんだらいかがでしょうか」とおしゃっていますしね。楽しみましょうよ!「これもアリか!」って! p 余談ですが、雪風を知らない後輩に二人にOVAを観せた所、「凄い作品!先輩、メチャメチャ面白い!」と大絶賛でした。その後、一人は原作を買い「原作もOVAも面白い!」とハマりまくりです。 何も知らず、固定観念も無い二人がハマったのですから、雪風の魅力は凄いですね。続きが楽しみですね。


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ジャンル内ランキング:8899位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
なるほど!
本編1巻から5巻完結まで見て、ちょっと専門な言葉や表現が出たり 、英語が出ても何のことが起きてるか分からなかった本編。 分かりやすく教えてくれます! は〜なるほど!それで、あれが、そうだったんだ!! と遅い感動を味わいました。 今まで一定の方向から「戦闘妖精雪風」を見て来たのが いろんな角度で楽しむことえを教えてくれる。 作ったものの意気込み、魂がここで語られ 燃え尽きたような監督の無精髭が見れる。 ・・・ 戦闘機たちが一番爽やかに 綺麗に思えました。
雪風ファンでない方にも
本とDVDがついてますが本はビジュアル的にかなりよいです。各機体の劇中では把握しきれなかったアングルの綺麗な写真がカラーで載ってるので永久保存版ですね。DVDの方は暇潰し程度に見れるものだと思います。かなり買おうか買うまいか迷ったのですが、結局買ってよかったと思います。飛行機の好きな方にはおもしろいし啓発的かもしれません。
架空の空軍をよくぞ此処まで語っていると…
私も、他の方々と同様に「戦闘妖精雪風」の一ファンとして、 この商品を買ったのですが、どちらかと言えば、DVDのほうは、 岡部いさく氏がどれだけ熱く架空の空軍施設などについて語っているか がポイントだと思いました。 たしかに、雪風のプロモもかっこいいですが、 ニュースなどでもお馴染みの岡部いさく氏のプロモ と言っても過言では無いと思います。 「戦闘妖精雪風」作品の補完としては、 一緒についている冊子でこれまた熱く語られているので、 「航空戦史」という部分は、こちらが本編、といった感じでしょうか。 語り口は、「The INVADER」の続編を翻訳した、という感じで読めば、 十二分に楽しめると思いますよ。
予約してから約1年ですか…
単純に飛行機ファンとしての視点なら楽しめるかもしれませんけど、長年に渡る雪風ファンとしてはどちらかというと見なくても差し障りは無いような気がします。 何しろ内容はそれぞれの機体についての説明的なものと機体そのものに特化した制作裏話みたいなものですから、本編の内容に対しての補完的な内容にもなっていないのでは? ぶっちゃけ、どこが『FAF航空戦史』なのかな〜?といったところ。
どうかな…。
雪風は好きな作品ですし、アニメはアニメなりの面白さがありますよ。 p でも、何故今頃になって?という疑問が出がちですが、結局は全5巻で話をまとめるのは無理があるため、入りきらなっかた情報を補うために出るのか……と思ってしまうのが本音のと・こ・ろ!(苦笑) p ここまで来たら最後までとことん付き合いますよ!はい!


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くちコミ情報
「RTB」はこの巻のためにある
1〜4巻では「浮いていた」とも思えるエンディング「RTB」。 しかしこの巻の最後は、この曲でしっかり納まる。1〜4巻のEDを飛ばしながら全部通して見て欲しい(笑)。きっと印象が変わる。 話の進め方や構成、その他諸々の論議を巻き起こしたが、良い作品であったと思う。 しかし、ほとんどのファンは、13話〜24話といった長いスパンで作り直して欲しいと思っているのではないだろうか? 原作を忠実になぞることが正解だとは言えないが、5話でまとめるには短すぎる。映像と音楽はともかく、脚本と演出を入れ替えて再チャレンジして欲しいものだ。
最終決戦
最後をどうまとめるか楽しみでしたが、 思っていたより良いできでした。 GONZOの映像美は究極。戦闘シーンは圧巻であり、バンシーを 中心に大編隊を組むFAFの戦闘機部隊には鳥肌が立ちました。 ジャムとのけりのつけ方も原作より良かったと思います。 原作ファンの自分でも大いに楽しめました。 物語としては割愛部分が多く、原作を読んでいないと話を飲み込み にくいですが、映像を楽しむだけなら文句のない出来。 雪風は原作と合わせて楽しむのがお勧めです。
限定版安い!
サントラが同梱されてこの値段は安い。サントラが入っているケースも安易なオマケ物レベルではなく、高級感漂うそのまま発売できるほど立派な物でした。 私の中で1番の名シーン 零「いこう雪風」雪風「ウィ、ウイィーン」このやり取りがとても好きです。 このあとの戦闘シーンがカッコ良過ぎ! また1巻から通して観て、この作品を理解したいと思います。 本当は全10巻ぐらいで、原作からカットされた話なんかも入れたものを観てみたかったのですが、そうするとまだ完結してなさそうですね【笑】
まじめであること
監督はじめ、スタッフ皆の真剣な気持ちが感じられて良かった。 情感に偏りすぎたきらいはあると思うし、評価は様々だと思うが、私は、とてもいい作品だと思う。 絵がきれい。音楽がすてき。特に終曲、Apotheosisは、映像とともに圧巻。 原作「グッドラック」を読んだ後に観ると、愛とは何か、考えさせられる。 一見の価値ある作品。
完結編。
三年半という長い年月をかけてようやく完結した『戦闘妖精雪風』 自分は偶然、他のアニメで流れたOVA第1巻のCMを観て購入し、その後、書籍もあると知って読ませて貰った一人であります。 p これは全く意見が分かれると思います。 原作ファンとアニメファンとでの『映像について』のギャップです。 p 原作を読んだ自分から観たOVA『戦闘妖精雪風』の結末はこれでもアリかなぁ・・・(時間の都合上ってのも配慮して)と思ってます。 あの膨大な情報量を1話・30分でまとめろ・・・って話も無理があるんですよね。本当はTVシリーズ並みに13話、26話とかなど、もっと煮詰めていかなければならないものでしょう。 p そして、原作とアニメでのキャラクター性の違い。 本作を読んでいる人は解ると思いますが、主人公・深井零や、ジェイムズ・ブッカー少佐の人物像はOVAとは違っているんですよね。 OVAでは両者とも不思議(笑)な空気・・・というか、存在感を醸し出している。けど、それも別の角度での『雪風』を観たという受け止め方を個人的にはしてます。 キャラクターの声は聴いてて気持ちが良かったです。 下手な役者や、下手な声優使ってシーンが台無しになるより、よっぽどいいです。 p でも、戦闘シーンは文字で読むより、映像で感じるのが一番。 流石、GONZOだけあってCGクオリティ高いです。 迫力ある映像に、迫力あるサウンド・・・これはOVAを観て是非、感じて欲しい所でもあります。 p 原作ファンには受け入れ難いですが、映像作品の一つとして楽しんでみるのもいいのではないでしょうか? 自分はそういう楽しみ方のアリだと思ってます。 p ・・・ので、真ん中を取って星3つでお願いします。


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BluRayなら、激しいアクションでも画面がブレない
 HDテレビを持っていないので、PCの22インチ液晶モニタで観ています。  BluRayはこの「雪風」が初めてです。  従来のDVDでは、画面の動きが激しくなると、画像がブレたり、動きがぎこちなくなっていました。PCや液晶モニタの性能が低いからだと思っていたのですが、BluRay「雪風」は、どんなに激しいアクションでも綺麗に再生されます。  これまで画面がブレていたのは、再生機器の性能ではなく、DVD規格の限界だったようです。  8000円余計に払ってでも、BluRayがお勧めです。
アプコンとしては及第点以上。DVDを持っていなくてBDでしか見る気がないのなら買いです。
DVDは単品で初回ですべてそろえましたが、こちらも買いました。 ストーリーは原作崩壊で曲解しまくったとんでもないものなので、原作ファンなら噴飯ものですが、未読ならとりあえずおすすめです。 ストーリーや演出以外の部分、つまり絵や音楽、デザインワークはとにかくよくできているので。 プロデューサーと監督さえ他の人であったなら…というか、この2人以外はそのままでいいので、再製作を希望したいところですが、それはさておいて。 このBD版ですが、新作映像に期待して買うと痛いです。尺にして5分程度で、しかもフルHDを感じさせる映像ではないので…。 実は特典ディスクは新作映像ではなく、岡部いさくと元F15パイロットとの対談に大きな意味があります。 これは見ごたえがあります。しかもハイビジョン収録で岡部いさくが実に鮮明に楽しめます。 また対談の内容自体も濃いですので、実に楽しいです。 同様に岡部いさくが出ているストラトス・フォーの映像特典などに近いラインではありますが、そちらのバカっぽく楽しいノリとはまた違った、シリアスだけど興味深い対談が楽しめます。 また特典のダイキャスト製メイヴは実によくできていて、これ目的で買ってもOKです。 本編はアップコンバートされたものとしては、問題ないレベルだと思います。 DVDよりはきれいに見られますし、それなりの解像感もあります。 もちろん元が元なので、それ以上に細かく見えるということはないのですが。 ただグラデーションが結構等高線気味なのが気になりました。 おそらくマスターからして色関係の情報量が少ないのだろうなとは思われるのですが、少々残念です。 それと価格が高いです。確かに単品DVDに比べると安いのですが。 デメリットに目をつぶって、価値を認められるなら、買っても損はしないと思います。
BDのクオリティに期待。
SDからのアプコンと聞いて落胆してる人もいますが、ちゃんとマスターテープから変換し直すということなのでDVDより高画質になるのは明白です。 雪風のDVDでも、真っ暗にフェードアウトしていくシーン等、ブロックノイズが気になって仕方ありませんでしたが、そういうのが無くなるんだと思えば2万円など安い物です。 DVD規格内のMPEG-2は10年以上前の古い技術です。ビットレートを最高にしても動きの激しいシーン、フェードイン・フェードアウトなど、対応できないことが多々あります(ハルヒのOPも参考になります)。 そのために次世代ディスクが開発されました。BDならMPEG-2でもビットレートを40〜50M psまで上げられるし、MPEG-4 AVC H.264などの最新の変換技術を利用できます。 なので、マスターテープの品質が高い物ならアプコンも捨てた物じゃありません。 ただ、同時発売のDVDボックスが異常に安いのが気に入りませんね。出すなら違いはメディアだけで、特典内容は同じにして、価格も定価2万くらいで同じになっていたら、気分が良かったのだが。なので☆は4つで。
DVDかBDか?
DVDBOXと、BDがでるってことで、まよっていた。 レンタルDVDでみたけど、あの時点で画質が良かったのでDVDでいいかと考えた。 が、実際BDの場合1枚で済むのなら、それでもいいと思った。 せっかくPS3とアクオスがあるので見てみるだけ見てみようと思い、BDにした。 たしかにどっちにしようかという点では、微妙である。
超マニアの人以外はDVD-BOXがお薦め。
単品のDVDはすべて持っているがハイビジョンのBlu- ay BOXが出るので買おうと思っていた。しかし、SD(通常画質525)をアップコンバートしたものだと判り意味がないのでやめた。映像特典は本物のハイビジョンらしいが、メイブのダイキャストモデルはいらない。SDでもきれいなので超マニアの人以外はDVD BOXがお買い得だと思います。


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完全版は2回販売では高値で手が届きません、ちりとてちんみたいに3回販売だと毎月の収入で何とかなります、その辺も考えて感動した大河ドラマでしたが、あえて4星にしましたNHKさん。


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必ず泣く、最高の新撰組映画。
新撰組に真の武士はいたのか。真の武士はいた。東北の南部藩を脱藩した男がそれである。東北の貧しさ。学問、武勇すぐれた男。名前は吉村であった。新撰組に入り、剣が強くすぐに新撰組の師範代になった。彼は金銭にこだわった。金銭は手紙と共に盛岡の妻子の元におくられていた。彼は最後まで京で新撰組の武士として戦った。南部藩京都支店には親友がいた。死に損なった彼は友人を頼る。親友のはからいで見事に切腹した。彼の死は影響を与えた。長男が函館にわたり死んだ。親友は徳川にしたがい、秋田藩と闘い死んだ。吉村の末娘は親友の長男と結婚した。2人とも医師になっていた。満州にいく準備中に元新撰組、吉村の同僚は孫の病を診てもらいに2人の医院をおとづれた。吉村役は中井貴一が演じた。見事であった。必ず泣く。浅田次郎の原作、これを脚本化し、ここまで煮詰めた監督は誰だ。感動する。
不器用で愚直な生き方がすばらしい
正直言って、浅田次郎の原作本があまりに良かったので、映画で見るのに躊躇しました。 しかし、大丈夫でした。 これは、原作本でたっぷり感激した人にもお薦めできます。 もちろん原作とは趣の違いと頃はありますが、配役も主たるところは納得がいきます。 (余り出演場面がなかったせいか、新撰組の幹部はちょっと首をひねる配役ではあります) 原作では、結構時間が前後して少し戸惑うところありますが、その分映像ではそれは全くなく、わかりやすいです。 もちろん主人公の吉村貫一郎(中井貴一)の生き様がメインですが、しかしある意味それ以上に、結局この吉村の影響を もろに受けた、息子、それに旧友の大野、が吉村同様に南部侍として命を全うする。 原作を読んで分かっていたはずなのに、この不器用で愚直な生き方が涙を誘います。 南部の桜は、岩を割って咲き出てくる。 いやぁ、盛岡に行って見たくなりますねぇ。 いい、映画でした。
「方言」の力がリアリティを増したヒューマンな時代劇の秀作。
幕末時代劇としての物語の面白さに加え、「家族」「父親、夫としての生き方」が重要なテーマとなっているヒューマンな作品。それだけにどれだけリアリティがあるかが大きなポイントになるが、この映画では「方言」が非常に重要な役割を果たしている。吉村貫一郎は実在の南部藩の武士で慶応3年に官軍との戦いの後、大阪の南部藩邸で切腹している(享年28歳)。貧困にあえぐ家族に人並みの生活をさせたくて新撰組に入隊、ひたすら家族のために生きて行く。吉村の生き方に感動し、涙した方も多いだろう。これほど泣かされた映画も少ない。主演の中井貴一の演技が素晴らしいが、映画での台詞が方言(南部弁?)ではなく、時代劇としての「標準語」だったらかなり違った映画になっていたのではないだろうか。それくらい、方言が効果的だった。時代劇にかかわらず、いわゆる標準語は近年ますます「言葉としての力、表現力」を失ってきており、リアルさが大事な作品では方言が重要になってきているように感じる。標準語で話したらベタつくような台詞でも南部の言葉なら自然に受け取れた。4年前の作品だが、方言を使う作品がますます増えていくように思える。この映画を見て、南部の言葉の美しさを実感した。
生きること
主人公の吉村貫一郎は、度重なる飢饉による困窮から、家族を守るため、仕官していた南部藩を脱藩し、新撰組に入隊する。その目的は、あくまでも家族への仕送りを少しでも増やすことであって、節の体裁や思想的なものは一切捨てる覚悟でいる。そのため、周りの浪士からは金に貪欲な人斬りを何とも思わない冷徹な男と思われている。 しかし、実際の貫一郎は、義理と人情を決して捨てきれるような男ではなく、結局のところそのことが仇となり自害せざるを得ない状況に陥ってしまう。家族を人一倍、大事に思っていた彼でありながら、内実、人そのものに優しさを持って生きてしまう性だったのだろう。また武士のしての御恩と奉公の精神を捨て去り切れてもいなかった。彼は自分を拾ってくれた新撰組に対して、裏切るほうが得策な場面はあったあったのだが、最終的には忠義を尽くした。 時代の激流に飲み込まれた彼の死は痛ましく切ないものではあったが、そのあまりにも、実直で誠実な姿は、新撰組・本物の人斬りだった斉藤一の心を解きほぐし、救った。人の生きる意味に、決まりきった答えなどはない。ただ生きることに愚直なまでに懸命であった吉村貫一郎という男の生き様は、今を生きる我々にも、強烈に心に訴えかけるものがあった。
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