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三谷幸喜
(脚本)
¥ 10,080(税込)
¥ 7,814(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3756位
カスタマーレビュー数:21
【くちコミ情報】
ほんとに!?驚きの作品
なんと池田屋事件が入っていません。 1分くらい入っているのは入っていますが、ほとんど入っていません。 新撰組といえば池田屋事件のはず。 この番組も、池田屋に向かって進んで行き、 池田屋の後の新撰組とに分けられると思う。 当然メインに入っているのかと思いきや、 近藤さんが宮部を切るシーンもない。 いまだに信じられません。これは本当に総集編なのでしょうか。 考えられません。がっくりです。こんなことがあってもいいのでしょうか。
大満足!
放送終了から随分時間がたちましたが、座談会の内容見たさに思い切って購入しました。 思っていたとおり、座談会はキャストの素の部分が見えておもしろかったり、 このドラマに対する思い入れの強さが伝わり感動しました。 また本編は総集編らしく、わかりやすくまとめられており買って損はありませんでした。永久保存版に最適です。 それに新撰組隊士の顔ぶれは、豪華すぎて今後なかなか1つの作品での共演はみられないと思います。 きっとお宝映像になるはずです!
今更ながら購入
既に完全版を持っていて、このスペシャルも録画したビデオを持ってはいるのですが、お値段が安いこともあって今更の購入です。 実際のパッケージは隊士たちのシルエットではなく、写真が使われています。また特典映像として隊士座談会のほかに「大当たり 勘九郎劇場」の香取慎吾さんゲストの回のダイジェストが収録されています。 1年以上におよぶ長い撮影を終えたあとの、素顔の香取慎吾さんの本音が聞けます。 本編ですが、3ヶ月分を90分にまとめた一部・二部に対して、半年分を同じく90分にまとめた第三部はやはり駆け足という気がします。ただ、新選組の急展開をあえてこういう形にしたのかもしれません。画質の美しさはやはりDVDならでは。 購入してよかったと思います。
恐れ入りました。
正直、大河ドラマが終わった後、あのドラマを一体どうまとめる気だ? ていうかそもそもまとめられるのか?! と不安になりながら見ていましたが、 ……いやはや、恐れ入りました。 隊士たちの死に様にあまり突っ込んでいなかったのが残念でしたが(☆四つの根拠はそれ)、うまくまとまっていて、見ごたえがありました。 私は座談会目当てでこのDVDを買って見たのですが(こういう人はかなり多いと思う)、これもかなり面白かったです。役作りの話とか、どの登場人物を演じてみたいかとか、女性の話とか、役者さんたちの素顔が垣間見えて……。
天才・三谷幸喜
三谷作品の面白いところは、最初に色々なところに散らばっていた話が、最後には全部一つにつながるところだと思います。「新選組!」もまさにそうでした。本当にこの人は天才なんだと思います。 総集編は、あの長かった「新選組!」をよくこんな短時間でまとめたなっていう感じです。はしょられているところもかなりありますが、この総集編は総集編でひとつの作品として面白いものになっていると私は思います。 「やっぱ天才だな三谷幸喜」とまた思わせてくれた作品でした。
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カスタマーレビュー数:13
【Amazon.co.jp】
日本SFのオールタイムベストでは必ず上位にランクインする神林長平の「戦闘妖精・雪風」。1984年に発表されて以来SFファンに読み継がれているこの小説を最新技術を用いて2002年よりOVA化。 ジャムと呼ばれる異性体との戦いの末、人類はジャムをフェアリイと名付けられた未知の惑星に封じ込めることに成功した。だが、フェアリイでの戦いは30年以上を経た今も続いていた。最前線で闘うパイロット深井零と、彼が唯一信じる愛機「雪風」。彼らの存在がこう着状態に陥った戦線を変化させていく。 極めて静かなドラマシーンと、とてつもない迫力で迫るドッグファイトシーンとの対比が2D+3D対照的にで描かれ、鮮烈な印象を残す。5.1chの音響が実に素晴らしく、是非DVDで堪能して欲しい。(田中 元)
【くちコミ情報】
素晴らしい空気感
2巻ではエンジン不調で逃げ回るだけ、3巻ではお客さん(トマホーク)を乗せていたおかげで 「飛ぶ姿」に見せ場のなかった雪風が、この巻では「これでもか!」と縦横無尽に飛び回ります。 分けても日本海軍の空母からの発着艦は圧巻で、雪風=メイヴのすさまじい性能が垣間見れます。 後席にブッカーを乗せて地球へとまるで遊覧飛行のように飛んでいる場面も大好きです。 全巻通してもっともっと飛ぶ姿が見たかったな。 原作では「自己の目的のために人間を拒絶する機械」という、今となっては古めかしくなったテーマが 提示されていますが、このOVAはそれを越えた、より希望のある新しい機械知性と人間の関わりを 描こうとしているように思われます。 それを見る人に提示する大切な場面であるエディスとクーリィ准将の会話の場面や、 ラストのジャムに捕われた雪風の場面が消化不良のまま終わるのが残念ですが。 でも、原作と出会ってから十数年、映像化を待ち続けた甲斐がありました。 南極上空を日本海軍の戦闘機をぶっちぎって飛ぶ雪風を何度夢に描いたことか。 空母艦上を吹き過ぎる冷たく、じっとりと湿った空気の表現は素晴らしいの一言に尽きます。
リン・ジャクスンの無邪気さ
艦隊+メイヴ VS ジャムの戦闘シーンは良い。「対空ミサイル発射!」の台詞は何とかして欲しいと思った…。航空自衛隊の協力のおかげで航空関係は充実しているが、海上自衛隊の用語についてはやはり不足している感は否めない。とはいえ細かく見ていくと、タイプ2のジャムが増速した時の翼形状変化、イージス艦の主砲連射シーン等々、見所は結構多い。 戦闘シーンに目が行き勝ちだが、リン・ジャクスンにも注目。ブッカーと零に初めて会った時の様子は少々わざとらしい感じがして引いてしまうかも知れないが、こんな無邪気なおばさんはなかなかお目にかかれない。素でこの調子であれば、零が目を丸くして驚くのも無理はない。 全体を通して割と明るい雰囲気なのは、この巻のヒロイン(?)、リンおばさんのおかげだろう。
この巻、好きだなー。。。
原作を二冊読破して一巻から通して見ていますが、この四巻好きですね。「最初からこの調子でやれなかったかい…」と愚痴がでるようなよいできです。アドミラル56(日本海軍の空母登場!)への雪風の着艦、離陸シーンは必見です。原作は抜きにして、このあたりだけでも相当楽しめます。 しかしながら残念なのは、深井零の声をあてている、堺雅人さんの英語の下手さ(堺さん、早稲田大学中退の割にはひどいよね…声優をやるのなら、もっと語学の勉強をして下さい。お願いします。素敵な声なのにもったいないですよ)。現役パイロットがあの英語で、管制塔とコミュニケーションが取れるのか怪しいくらいの下手さで、これには泣きました。それに比べて、ブッカー少佐役の中田譲二さんの英語の上手な事!(かなり流暢です)二人の英語のやり取りを聞いていると、ブッカー少佐が零をおちょくっているように聞こえます(それはそれで楽しかったですが)。これがなければ星5つでしたね。ともあれ、次巻に期待!!!
原作は抜きにしましょうよ
原作と比較することはあまり意味がない。DVDはDVDとして評価すべき。さてこの回だが、とにかく雪風の機動がすごい。航空工学の最先端の機動だ。現に現有機でも似たような機動の出来る機体は存在する。メイヴはその進化型だ。主翼も動翼面として機動性を高めている上、エンジン推力を利用してホバリングする「コブラ」までやってくれるサービスぶり。最先端の航空工学に興味のある人には十分楽しめるはず。ドラマとしてみれば、地球人と「フェアリー星人」に分化してゆくような将来を予感させる展開になっている。次回作が楽しみだ。
良巻
この巻は、ストーリーとしては、原作「雪風<改>」中の”戦闘妖精”という章 が基になっている(ただし話の進行・時勢的に機体はメイヴ)。 原作では比較的短く済むこのエピソードを、OVAの利点を生かして 色づけ・味付けしているところが、個人的に非常に面白かった。 p とりあえず、単に戦闘シーンのだけでも、手間暇費用かかってる・・・と思える 綺麗なグラフィックだが、 その他、離着艦のシーンといい、 「原作のこの表現が欲しかった(この一文を入れてくれればもっと映えた)」 という点や、 「アニメならではで鮮やか・カッコよくていい」 という点などあるので、原作の該当章に目を通して観ると倍楽しめるのでは、 と思う。 p ラストとなる5巻も、このクオリティを保って行っていただけるよう 切に祈るばかりである。
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カスタマーレビュー数:70
【Amazon.co.jp】
日本SFのオールタイムベストでは必ず上位にランクインする神林長平の「戦闘妖精・雪風」。1984年に発表されて以来SFファンに読み継がれているこの小説を最新技術を用いて2002年よりOVA化。 ジャムと呼ばれる異性体との戦いの末、人類はジャムをフェアリイと名付けられた未知の惑星に封じ込めることに成功した。だが、フェアリイでの戦いは30年以上を経た今も続いていた。最前線で闘うパイロット深井零と、彼が唯一信じる愛機「雪風」。彼らの存在がこう着状態に陥った戦線を変化させていく。 極めて静かなドラマシーンと、とてつもない迫力で迫るドッグファイトシーンとの対比が2D+3D対照的にで描かれ、鮮烈な印象を残す。5.1chの音響が実に素晴らしく、是非DVDで堪能して欲しい。(田中 元)
【くちコミ情報】
.........なんだコレ? いや、駄目だコレ!!
ここの会社はよくも悪くも原作を変えるのが好きですね。青6の時は徹底的 に変えることで逆に新鮮さがありましたよ。確かに。しかし本作品は原作の おいしいところだけを順番を目茶苦茶にツギハギした中途半端なシナリオの ため、何が何だかわからない結果になっています。原作を読んだ人には中途 半端。読んでいない人にはわかりにくい。最悪の結果です。原作の大先生はよく 怒りませんでしたね。原作のもっていた機械と人間の在り方を根源的に模索 した思想は本作品にはどこにもみあたらない。主人公も原作と異なり、ただ 単に戦闘機好きな根暗な人間にしか見えない。機械しか認知できない敵が何 故人間に接触してきたのか? その正体は? 人間の存在意義は? なんで手作り のブーメランでなければいけないのか? そんな大事なことが本作品ではどこ にも答えが見いだせない。要は雪風の名前をつければ売れるという下司な下 心が丸見えだということです。 動画、背景、音楽は実に素晴らしい作品ですよ。さすがプロ集団。しかしお 得意の戦闘シーンだって、著名なエアシューティングゲームをやっている人達 から見れば、子供向けの娯楽アニメ程度にしか見えないハズです。(○クロス0 のほうがよっぽど凄い) 一応、全シリーズ観た感想はシナリオがダメダメすぎて☆2つ。もしやるなら 徹底的に原作を変えて脚本家の能力を最大限に活かすよう挑戦するべきでした ね。または徹底的に戦闘シーンにこだわるとか。
印象的で面白かったです。
原作は読んだ事がないのですが、ビジュアルに惹かれて観てみました。 映像がとてもキレイ!で、戦闘シーンが格好良いです。 ストーリーも、原作を知っている人にはダイジェスト版に過ぎないのでしょうが、 話の流れと雰囲気はちゃんと分かりましたし、 所々にあるジャックと零のじゃれ合いには笑わせて貰いました。 すっかり気に入って、1〜5を一気に観てしまいました。 これから、原作を読んでみようと思います。
DVDはなんだか
DVDだけで理解はかなり難関、小説を読んでこれを見て何とか理解できる人が多いと思う。 ただでさえ小説が難解なのに、こんな短時間のDVDで映像化すると余計に難解になってしまった。 もっと長いDVDを期待していた........ 内容はかなりの面白さを持つと思います、老若男女問わずこの作者の伝えたい事に頭を悩ますと思いますよ。 この作者が伝えたいのは戦闘機の強さなどではありません、感情的なものを伝えたいのです。 それが皆さんに伝わればいいなと思っています。
戦闘機と背景は好き。以上。
エヴァで脚光を浴びた山下いくとさんがメカデザインをされているということで、 流石に戦闘機デザインはまさに秀逸でした。 「戦闘機といえばマクロスだ!」というイメージで固められたアニメ界において、 ここまで奮闘したデザインは流石といったところ。 背景デザインもなかなかのもの。異星っぽい空と超未来かつ現実的な航空基地は雰囲気を倍増させていたと思います。 ただキャラとストーリーが・・・。 キャラはデザイン自体はいいものの、何故か男同士で軟派っぽい感じがありえなかった。 原作はもっと“漢”くさいんですけど。 ストーリーはもはや原作の四分の一程度の厚さ。省略するにも程がある。 せめて・・・二倍、10話(6時間)くらいまで膨らまして欲しかった。 薄すぎです。
凄いのは絵だけ…
主人公が…ココリコの田中に似ているなあ…と思ってしまったり…。 うつむき加減と、メランコリーな感じがそんな雰囲気をして彼たらしめていたんじゃないんですかね。 ドッグファイトなんかはいいんじゃないですか?
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【くちコミ情報】
ハチクロ
かなり良いです!! なんか、甘酸っぱい恋がしたくなります(笑) 大学生の日常的な生活から描かれてるので親しみ安いです('∀`) 蒼井優ちゃんと関めぐみちゃんが可愛い゚+。(*′∇`)。+゚
映画と呼べるかどうか・・
たぶんこの映画を観る人は,原作のマンガのファンの人が大半ではないでしょうか。自分は原作をまったく読んでいないので、美大生達の「好きな事だけやってられる悠々自適な生活」がただただ羨ましく、その日常を楽しみました。ただ、これが映画なのか?と自分に問えば、原作の名場面・名台詞であろう箇所をキレイにコラージュして見せただけ、という印象を拭えませんでした。はぐちゃんと森田さんがどれほど天才的で、天才同士が互いに惹かれ合っていく描写が弱いし、竹本君の片思いの一人語りもインパクトが弱いし。ただ、美大にあって竹本君だけが周りと比べて普通で、はぐちゃんと森田さんが共鳴し合う所に入っていけないツラさは伝わってきました。森田さん役の伊勢谷さんだけ実際美大生だっただけあって、絵を描いてる姿がハマッてました。「スランプは自分で乗り越えるしかない」という花本先生の言葉は一番正しいと思いました。
もう少しテーマを絞って2作品にしてもよかったかも。
はぐちゃん役の蒼井優さんの存在が非常に引き立ってる作品。 私は原作を読んでいないのですが、それでも何とか理解できるかな〜 ??という微妙なレベルです。 他の出演者が蒼井優さんの個性に負けてる印象が強いです。 一生懸命演技してるのですが、線が薄くはぐちゃんに強く絡んできていないような気がしました。 それでももう少し理解を深めるために、原作を読んでみようという気持ちにさせてくれるので星3つです。
雰囲気はいいのですが、説明不足です。
爽やかな美大生の青春を描いた作品です。 登場人物は原作が漫画だけあって、非常に個性的で、面白いのですが、テーマが何なのか、さっぱり分かりませんでした。 原作を読んでいないと、何のお話やら、さっぱりです。 ラストも尻切れとんぼであり、すごく続きが気になりました。これは、原作を読ませようとしているのでしょうか? 主人公がまともな「のだめカンタービレ」といった雰囲気です。 長い(と思われる)原作を2時間に収めるには、やや無理があった印象を受けました。
原作とは違う味。
原作のイメージを強く持っている人は見るとガッカリしてしまうかもしれません。 超不思議ちゃんな森田さんが、映画では奇妙な言動もほとんどなく、野生的で芸術家!という感じだったし。 りかさんと花本先生の複雑な関係も、すっぱり描かれていなかったし。 山田さんの蹴りが拝めなかったりとか・・・(笑) かなりオリジナル色が強かったです。 でも、原作っぽい所もちゃんとありましたよ? 例えば、はぐちゃん役の蒼井優さんの声がメチャクチャ可愛くてピッタリだったし。 真山のストーカー具合もほほえましく・・・ってか原作よりパワーアップしてて、ほぼ犯罪者級だった(笑) ラストは曖昧に作られていて、森田さんと竹本君のどちらを選んだかは見た人に判断させているのかな?
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【くちコミ情報】
戦闘のみならず人物の細かい描写や演出が素晴らしい!
やっと全巻揃えました。最終巻を見るのは緊張しましたが、期待以上に感動しました。 ドッグファイトを含むアクションシーンの素晴らしさは多くの方が評されている通りなのですが、それ以外でもたくさん見所はあります。 特にラストシーンの演出は見事でした! ジャックの伸びた髪が過ぎた月日を物語り、故意に彼の表情を映さないカメラアングルもぐっと来るものがありました。 長いスタッフロールの後に来たシーンはなんとなく予想した感じで嬉しかったです。原作をまだ読んでいないのでこれから読みます! 最近は小説を読まなくなった私に、「原作読みたい!」と思わせてくれたアニメでした。何度も繰り返し見たいと思います。お薦めです!!
全てが美しくて、とにかく圧巻の映像と音声
この巻の映像の作りこみは半端ではないです。「よくぞここまでこだわってやってくれた」というのが率直な感想です。戦闘機の旋回シーンや爆破シーンは言うに及ばず、雲の動きにまでこだわって仕上げて下さったスタッフの方たちに「ありがとう!!!」と言いたいです。おそらく、非常に苦労したでしょうし、相当な手間がかかっているなと思って見ていたら、最後の特典映像で監督さんの尋常でないこだわりぶりが披露されていました。 とにかく、これで最後だけどやってくれるじゃないか!!!と大喜びしながら一気に見てしまいました。いやー、よかったです。理屈抜きで、綺麗です。 この作品の映像化に関しては、賛否両論あるのは分かっていますが、私はこの「戦闘妖精雪風」の世界はとても好きです。とにかく出てくるもの全てが美しい。映像、音楽、声優さん達の声音……。こんなに美しい世界を作り上げてもらえて、それを鑑賞できるのはとても贅沢なことだと見ていてつくづく思いました。 ラストもいいですね。ある意味普遍的だけれども、究極の関係を深井零と雪風は作リ上げることができたわけですから、こう言う解釈は後腐れが悪くない。見た人なりの解釈が可能な部分も残してありますし、原作と違っていても、1巻から通してあらためて見直してみると、納得の行く展開だと思います。ただ、いささかブッカー少佐が切ないですね…。それでもやはりよく出来た作品だと思うので星5つです。
高品質映像によるファンタジー
「戦闘妖精」というタイトルどおり、雪風は戦闘機のリアル描写路線からファンタジー映像としての帰結を見た。特にJAMとの総力戦で見せた雪風のBGMに乗った機動にそれが顕著に現れている。リアル路線の生々しさより、美しさを採った結果といえるだろう。 クライマックスからラストシーンまでの流れもファンタジー作品らしく神秘的にまとめられていた。 まさに有終の美といえるだろう。
大好きだけど、暗い・・・
個人的には「星10個」です。 でも、暗い・・・ でも大好き・・・ 何なんだろう??? 内容は他の方に任せます。 アニメ化の時には、懐疑的だったけど 「よくぞここまで表現した!」って感じです。 暗いけど・・・(笑)
あんな動き見られません
賛否両論、色々あるようですが映像としては純粋にエンターテーメントとして現実には(自分の視点という意味も含め)見る事のできない機動を含めた空戦シーンが見られるだけでも戦闘機好きの自分としては大満足です。 原作は難解な部分が多々ありますが、原作・DVD共に自分とは他人とは何ぞや。という部分は考えさせられました。自分を客観視し社会・組織の中の自分。その自分が他者とどう折り合いをつけていくか。そういうところを零やFAF、またはジャムになぞらえて自分は見ていました。まぁでも制作した方たちの思い入れ、苦労、趣味等色々ひっくるめて始めに言ったとおりあの映像を楽しめばいいんじゃあないでしょうか。 でも零役の声優さんはもう少し役処を考えて勉強して欲しかった。 周りがベテランの声優さんばかりなので浮いちゃってます。
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【くちコミ情報】
すばらしい
たまたま、高速バスの中で観たのです。もう「新撰組もの」はお腹いっぱいだなぁ、と全く期待していなかったのですが・・・。 p いや、素晴らしかったです。なんといっても、必見すべきは中井貴一の演技だと思います。 中井貴一演じる吉村は、あまりに金や報酬にこだわるので、ほかの新撰組の人達からは変な奴だと思われています。吉村は、人を斬って得た金を田舎の家族へ送っているのです。「生きるために人を斬る」吉村。それに対し佐藤浩市演じる斉藤は、誰も自分を斬ってくれないから人を斬るのだといいます。二人は対照的です。対照的な斉藤の存在が、吉村という人間を際だたせています。 p 見所はたくさんありますが、特に印象的なのは、吉村の息子が吉村の死後、五稜郭の戦にいくという場面で放った言葉でした。「大切な父上を、たった独りで三途の川を渡らせるわけにはいかねえのです」。死ぬのが美しいことではありません。ただ、親子の絆は大丈夫だろうか?と思う事件が多すぎる昨今、この言葉に素直に感動してしまいました。 p 動乱の幕末、幕府を守る新撰組も、薩長や幕府をたおさんと奔走した人達も、立場は違えど国を思う気持ちは同じであり、自らの信じる道のために命を捧げる純粋さに、心が打たれました。私たちの生きるこの日本で、現実にこのような人たちがいたのです・・・。
自らの義を貫くために
幕末の京都で、血気盛んに維新派を斬る新撰組。そこへ入隊してきた盛岡の南部藩出身の吉村貫一郎剣は、入隊試験で剣の腕を誇る永倉新八と同格に渡り合う。穏やかで柔和な外見とは裏腹に、今まで人を斬った経験を思わせるほどの腕前を見せた吉村に、隊長の近藤勇も一目置くことに。ところが吉村は職務を遂行する度に給金を請求する、武士らしからぬ言動を見せる。そんな吉村を新選組の斉藤一は、田舎者と蔑み、激しく嫌悪するのだった。・・・ p のほほんとした和み系の吉村を演じられた中井貴一さんの演技が光っています!「いつ死んでもいい」と刹那的な思いで生きている斎藤と、「死にたくないから人を斬ります」という吉村。正反対なのに、いつしか吉村を認めていく斎藤の姿がとても印象的でした。渋く!てどこか退廃的な雰囲気すら醸し出していて本当にカッコ良かったです。 p 自分の義をどこまでも遂行しようとする吉村。家族の身を案じ、自分の剣の腕で家族を守ろうとするその姿は、武士である前に人間としての静かな誇りを感じさせられました。「南部の武士だれば石ば割って咲げ!」という言葉に、吉村の生き様が表れていたようにと思います。吉村だけでなく、斎藤や大野、日本が近代の夜明けを迎えようとしている中、居場所を失い始めているそれぞれの武士たちが理不尽な生き方を強いられているようで、今までカッコ良いと思っていただけの武士像がかなり変わりました。久石譲さんの音楽も、映画を盛り上げていて感動させられます。
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どうやって、阿国歌舞伎一座が、一世を風靡したのかという過程を丁寧に描いていて、男性をしのぐ、人々を魅了する力、、、。そこには、敢えて『天下一』を気にも留めない無欲な阿国の姿があったから、、、。こういう感じは、いまの芸能界にもあるかもしれないですね、、、。売ろうとするのではなく、芸事が、単純に楽しければ、知らない間に人は、魅了されていくものだ。しかし、何度か男のプライドというか、昔は特に男よりも女が優れていると実感してしまう瞬間は、つらいものなのだろうか?阿国は、結構、ただ踊りの好きな普通の女であるにもかかわらず、男に去られてしまう。堺雅人さん演じる三九郎は、本当にプライドの固まりというか、こんな男に貢いでは、いけないというかすぐにすさんで、女をあっけなく捨てる人間だが、堺雅人さんが、演じると、ひとつひとつのセリフが心に染み入る瞬間があって深い、、、。しかし、夢破れ、後半は、あまり出番が少なく残念だった。しかし、最後には阿国に心に残るセリフを残し、謎に消えていく、、、。いいところは、すべて鈴木一真が、持っていってしまったか?!最後は阿国も出雲に帰り出雲で死す。予想外に印象に残るストーリーでした。三九郎を奪った、阿国の妹は、映画『ココニイルコト』で、堺雅人さんの妹役をやった原田夏希さんですね、、、。妹役の後に恋人役かぁ、、、。なにげにいつも女には困らない役が多い堺雅人さん、新たな一面を見れた事は、たしかです。
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再演、復活。いままでの身毒丸とは違いますね。すごいよ藤原竜也!。
成長し復活した「身毒丸(しんとくまる)」
初演・ファイナルと演じられてきた「身毒丸」。 ファイナルのDVDを何度も見て、当時、生で観なかったことを悔やみました。 しかし2008年。アメリカ・ワシントンDCのフェスティバルに招待されたことで 夢にまでみた再演が決まりました。 再演ではありますが、決して今までと同じものではありませんでした。 藤原さんは日本での初演の時から10年を経て、少年から大人になってしまいました。 けれど、少年「身毒丸」は、確かに舞台の上にいました。 大人になった今だから演じられた「身毒丸」だったと思います。 出演者の演技は勿論のこと、演出・脚本・音楽・美術・・・全てにおいて 演劇史に残る名作になることでしょう。 DVDで、再度「身毒丸」に会えるのが楽しみです。
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秀吉天下の時代の芸人達(踊り子)という時代背景が分かれば分かるほど、その当時の芸人達の立場など、スポンサーのお墨付きが無いと踊り子(役者)の価値が上がらない。三九郎が、室町幕府時代に幼少期を過ごし、江戸へ下った仲間から、離れて今の天下人(秀吉)に取り入りたいと願う心、、、。三九郎が、道を誤ってすさんだり、阿国の妹に心を移したり、、、。このいわゆる恋愛模様にも目が離せないですね、、、。三九郎に捨てられる女、拾われる女、さまざまな人間の感情がうごめく、、、。想像した以上に面白いです。堺雅人ファンは必見かな、、、。
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