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【くちコミ情報】
特典情報!
公式サイトより転載です 金盤と銀盤の初回版を両方買うと、応募特典としてもれなく銅盤が貰えるそうです!! 堺さんがいっぱい見れてうれしいっ! 1)堺雅人撮りおろしインタビュー映像 2)生瀬勝久専用アングル映像(金盤・銀盤DVD未収録3エピソード分) 「ギリギリショット」「縁起物」「続・ぱんだクッキング」) 3)やさぐれぱんだ」<金盤><銀盤>店頭告知用先付映像ロングヴァージョン (堺雅人・生瀬勝久・堀部圭亮監督3人のコメント) 4)「やさぐれぱんだ」<白盤><黒盤> 告知映像 5)「やさぐれぱんだ」<金盤><銀盤> 告知映像 ※送料及び手数料負担有り
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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
冷えたコカコーラ
「お父さんて映画見過ぎじゃない予告編の映画全部見てるじゃない」 「そうかなあ…。この映画も面白そうだよ」 「なにこれ、放課後の生徒の映画じゃないんだ、変な映画だね、 波乗りレストラン のマスターがでてるんじゃん」 「篤姫に出ている俳優もでてるし、医龍の内科医もいるよ」 中学2年の息子は、期末テストが終わり、くつろぎモード ひさしぶりのコメディ、邦画、学校を卒業後の生徒の話らしい、なるほど 同級生の男2人と同級生の女、そして同級生になりすました探偵 一癖も二癖もある登場人物、そして、殺人、やくざとお決まり の展開かと思っていたけど、みごとに裏切られた感じ、ひさびさに ヒネッタ脚本に満足しました。 人生の中で凝縮された時間と思える学生時代、中学、高校の6年間 をともに過ごした仲間は、人にとって特別な存在なのかもしれません そんなことを感じながら、3人の個性派俳優の演技が、小気味よく 冷えたコカコーラのように、甘くスッキリした後味が印象に残りました。
次から次へ仕掛けの連続
この映画を見たひとはやられた!と思いますよ、きっと。最初から最後まで仕掛けだらけ。え、あれも?え、これも?の連続。この監督の頭はどうなっているんだろう。普通のひとならショートしちゃっているはず。ラストを見ればなあんだ、そういうことかとわかるんだけど、そこを上手に切り取り隠しているので面白さが満載。この監督の作品にはしばらく付いて行くつもり。次回作が楽しみです。
だまされたと思ってまず見てください
未見の人に魅力を紹介するのがこんなにむずかしい映画もちょっとない。その面白さについて語りはじめると、すぐに不粋なネタばらしになってしまう。とにかく面白いから、だまされたと思ってまず見てください。それからこの映画について大いに語り合いましょうというのが一番よい勧めかたなのかもしれない。 これぐらい知的な要素だけで緻密に組み立てられていて、しかも誰もが楽しめるエンターテイメントとして完成している映画は古今東西を見渡しても珍しいのではないか。 今さら言うまでもないことかもしれないが、映画(動く映像)はたとえそこにあるものをただあるがままに写し撮っているように見えたとしても、そんなものでは全然ない。構図の一つひとつ、シーンやショットの配列の一つひとつが数多くのことを語り、それを観客が正確に読み取る。この相互関係があればこそ映画という芸術は成立している。つまり映像にはそれ独自の文法規則の体系があって、私たち観客も知らず知らずのうちにそれを身につけて映画作品を楽しんでいるわけだ。この映像言語の文法そのものを、観客を欺くトリックの材料として用いるというのは、必ずしも新奇な発想ではないが、ほぼ一貫してこの趣向だけで一本の劇映画を成立させてしまう知的な力業はまさに空前絶後だろう。おっとこれ以上書くと、これから見る人に気の毒というものだろう。このあたりで黙った方がよさそうだ。
人生は放課後?
騙されないようにしようと力まず観た方がいい。とのレビューが沢山ありますが、心配しなくても力んで観ても騙されます。 巧みに騙されます。嫌味なく騙されます。でも、騙されて爽快です。 「やられた」と思って悔しくなるというよりは、「やられた」と思って笑いたくなる。そんな映画です。 この映画、本当にネタバレが命取りになるので、ネタバレ禁が大前提なんですが、事前にネタバレ的要素が入ってこないところが不思議です。以前シックスセンスでは観る前に最後のオチを知ってしまったということがありましたが、この映画は映画評なんかを観ても観た人みんなが必死にネタバレを伏せている感があります。 言いたいのに言えないジレンマに窮屈な思いをしながら、それでも面白いから薦めたくなる。でも、種明かしされていく時の痛快感、そして自分のバカさ加減に笑いたくなるあの面白さ、 それを今から観る人達から奪ってはならないという変な使命感と連帯感がそうさせているように感じます。 好きなんでしょうね、みんなこの映画が。 だってこの映画、観たら色々と語りたくなるというか、感想言いたくなるんです。 それなのにみんな頑張って口を閉ざしている。なんだか作品への愛情を感じます。 かくいう私もそう。内容に関して色々感想を言いたいのに、内容に一切触れようとしないのは、ついうっかりネタバレしてしまうのが怖いから。 それほど至るところに伏線が張り巡らされています。 ああ、オチを知った上で観る「アフタースクール」が早く観たい。それが楽しみで仕方がない。きっとまたすごく面白いんだろうな。 唯一言えることは、大泉洋さん上手い!佐々木蔵之介さん素晴らしい!堺雅人さん流石!
騙されていたのは俳優陣(ネタバレなし)
俳優陣に物語の展開を知らせずに作ったので、彼らは先の展開を知らずに演じたそうなんですね。 私はそれ以外の余計な情報を知らずに映画館に連れられて行ったのですが、大人のダーティなオシゴトを見ていて、なんともいえない気分になったり、まっすぐ素直に育ったオトナとのやり取りの面白おかしさ、そんな日常に起こった、事件へと巻き込まれていくストーリー。 男性でも女性でも爽快な気分で楽しめたらあなたもオトナの仲間入りですね。 これの面白さがわからないのは子供だけかな。
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
怖い映画ではありません。
原作の完成度が高ければ高いほど、映画化作品は愚作になってしまう。 特異な作家・諸星大二郎の映画化で成功した作品など一作もない。 それは、例えコミック作品であっても同じで、楳図かずお、伊藤潤二、 はたまた、高橋留美子においてさえ。しかし「壁男」は異常な映画といえる。 壁男は登場しないため、周りの人間の演技力に頼るしかないのだが、これまた、 一本の映画を任せるだけの技量が感じられないのだった。アパートの室内を壁越しに 観察しているシーンでも、何の感慨もわかない。演出がやはり、まずいのだろう。 シナリオも手が付けられなかったのかも知れない。不気味さや不条理さは皆無だ。
堺雅人ファンなら特典は良いと思う
内容は、深くて難解で、いつもの堺雅人さんのさわやかな笑顔が壁男に取りつかれて、狂気な捉え所のない不気味な笑顔で、あんまり良く見すぎたら、堺雅人さんのイメージが変わってしまいそうで、いつものさわやかな堺雅人のイメージを大切にしたい人は、直視し過ぎない方が良いと思いますが、特典的には、舞台挨拶や試写会などで、堺雅人さんのさわやかなコメントや笑顔があり、北海道撮影で、タダで北海道に来られて堺さんの大好きな海鮮『うに、いくら』に釣られて、、、みたいなコメントも可愛らしく、この特典だけでも、堺雅人ファンなら、買う価値もあるような、、、。でも、いつものさわやかなイメージを壊したくない人は、あまり見ない方が良いかも、、、。堺さんの演技が上手すぎて、堺さんの狂気に満ちた微笑が、ちょっと、怖いかも、、、。最後の結末は、きつねにつままれた様で、それなりにミステリーな感じで良かったのでは?でも、ちょっと、恐ろしいかな、、、。後味が悪いというか、あまり何回も繰り返し見続けられない気はします。
現実と非現実の間。
一度見たときは、つくり出された存在の壁男に取り付かれる仁科が悪いんじゃないっ、と思った。でも、二度目に見たときには、本当にこの映画の世界には、本当に壁男いるのかも・・と思ってしまった・・少なくとも壁男の存在は現実なんだよね、仁科にとって。 そしてラスト。一度目のときは、えーって感じでしたが、2回目のときは、境目のあやしくなった現実と非現実の間そのものを暗示してるのか?とか思ったりして。 その時の見る人の見方によって、全然変わって見える不思議な映画。3回目見たらどんな感想になるのか。また全然違ったところに引っ掛かって全然違う感想になるのか。もう一度また見てみたいです。
思った通りで、ある意味満足。
この作品の内容には全く期待していませんでした。 ただ堺雅人さんの演技が観たくてみました。 思った通りの内容で 「内容が無いよう〜」などと 古典的なギャグを言いたくなるような感じでした。 きっとなんだか分からないような内容だろうな、と思っていた通りでした。 面白くなくてもいい、 ただ堺雅人さんの姿、演技が観たい、 というだけの目的だったので 満足です。 主役ですから登場シーンが多いので。 これまで彼の演技で見たことがないシーンや 表情も見られたので とてもよかった。 だけど この作品・この役にそれなりの思い入れを持って 演じていたであろう堺雅人さんには こんな感想は申し訳ないですね。 ごめんね。ダーリン。
正直なところ
うーん。期待しすぎていたからか、ストーリーがいまいちピンとこなかった・・・ ずっと思わせぶりな感じが続いているだけで、正直な所よくわからなかったです。 堺雅人さんの演技が素晴らしいことと、CM以外で見たことがない小野真弓さんの演技が以外といいかも っていうのがすべてでした。 二人の演技を見たいと思ってる方にしかおすすめはちょっと・・・
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長澤雅彦
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カスタマーレビュー数:31
【Amazon.co.jp】
広告代理店勤務のコピーライター志乃(真中瞳)は、ある上司の夫人から手切れ金を渡され、大阪支社へ飛ばされることになった。幼いころの日々から培った諦念でそれを黙って受け入れ、大阪へ赴いた彼女は、そこで入社してきてまもない楽天家社員の前野(境雅人)と知り合うが……。 最相葉月が記した1200字足らずのエッセイをもとに、これが映画監督デビューとなった長澤雅彦が描く透明感あふれるラブストーリー。傷つくことを恐れながら育ってきた女と、傷を見せないように生きる男。どちらも現代の青春像を反映させたリアルなものだが、それを意気込まずに等身大のナチュラルな姿勢で描ききったことが成功の秘訣だろう。真中瞳は本作でキネマ旬報新人女優賞を受賞。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
堺雅人さん素敵!
堺雅人さんのファンなら、また彼の癒し系の優しい声と微笑みに癒されるでしょう!正直、真中瞳さんは、淡々と喋りすぎかなと思いましたが、堺雅人さん扮する前野くんの優しい人間味ある言葉に自然と励まされます。宮崎県出身の彼が、大阪弁で演技しているのも、面白いし、苦手といわれる野球でも、バッティングセンターで、打つ姿を披露してくれています。髪型とかは、今と全然違うけど、あの優しい雰囲気は、そのままで、本当に堺雅人さんは、生と死の間で、命のきらめきを表現するのが上手だなぁと思いました。あんな同僚がいたら良いのになーと思う作品でした。
ラブストーリーとはちょっと違う
「願ったって無駄、信じたって叶わない。」そう思うことで自分を傷つけずに生きてきた主人公(相葉志乃)が、ひとりの青年との出会いで信じることを取り戻すというヒューマンドラマ。この作品に感動できるかどうかは、登場人物にどれほど感情移入できるかにかかっているのだが、私は志乃のような女性は苦手なので、ラブストーリーとしては感動できなかった。 逆の立場で、志乃のように少々仕事に疲れたキャリアウーマンは、前野悦郎のほんわかムードに心から癒されると思う。 前野の口癖である「ま、ええんとちゃいまっか」は「肩肘張らずにもっと楽に生きなさい」という意味。志乃の閉ざされた心を少しずつ開いていく。病院での会話で志乃が「信じる者は救われるということ」と聞いて、前野が「ちょっと違う」と答える。おそらく「天は自らを助けるものを助ける」と言いたかったのだろう。 志乃の感情の起伏があまり現されてないところは疑問である。いくら恋愛まで行ってなくてもあのような事態になれば相当の感情の乱れがあったはず。少々、きれいに作った感は否めない。 私自身は前野のように器用ではない。むしろ志乃のように不器用である。この作品を思い出したように見るのは、どこか志乃に共感できるところがあるからかもしれない。
ラブストーリー?
といっていいのか。。癒し?再生?みたいなモノとも言えるかな? まぁカテゴリーは気にしないでええんとちゃいまっか? 全編通して、この『ええんとちゃいまっか?』が大きな意味を持つ。 それも、色々な意味で。 もちろん、どうでもいいからって意味のもあるけど、一つ一つの持つ意味を考えると複雑ですね。意味深のもあります。 重くなりそうなストーリーだけど、柔らかい雰囲気もあって、いい意味で観やすい。 黒坂真美の、前野妹を前にした時の反応や、秋葉が壊れかけて掲示板に、『気分転換心配御無用』と書く時のニンマリするシーンが楽しかった。 雪景色のシーンはちょっと幻想的な雰囲気もあって、映像的にも楽しめる。 あと、DVDにはサントラも数曲入っていて、余韻に浸れてよかったですよ☆
温もり。
深夜、テレビで観たのが出会いでした。すごく心が疲れているの私にも、すーっと、氷が溶けるみたいに入ってきました。温かさが溢れています。時間が過ぎて、やっぱりまた観たいと思う作品なんです。 そして、とても切ない気持ちにもなりました、切なすぎる。 日々、小さなことを大切に生きてみよう、自分を大切にしよう、私の心に響くメッセージが詰まってました。そんな映画に出会えてよかったと思いました。
じんわりと響く、静かな気持ち
全体的にフラットな印象の映画。 「感動的!!」という強烈な印象ではなくて、 見終わった後にじんわりとしたなにかがきた。 時間と共に、私の心の中に入り込んできた。 「ま、ええんとちゃいますか」 生きている実感のない私自身にも 言われているような気がした。 出演者の中では、堺雅人さんと 笑福亭鶴瓶さんがいい味出してました。
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【くちコミ情報】
堺雅人さん可愛いなぁ
今をトキメク堺雅人さんの若かりし姿が何とも初々しいなぁ、、、。今の堺雅人さんの芝居は、出来上がっている気がするけれど、昔の堺さんも若さが出てて、あのさわやかな屈託のない笑顔に癒されるというか、あの明るさは天性のものなのか、、、。鈴木重子さんは、ちょっと、演技が淡々としているかなぁと思うけれど、劇団四季の日下武史さんも出演していて、分かりにくい部分も多少あるけれど、堺さん演じる透のような居候の青年がいたらいいな、と思わせてくれる、なんか懐かしいような感じ、、、。青春のような、青春じゃないような、、、。青年、透の性格の優しさ、のんびりさが出ていてすごく新鮮です。堺さんファンなら、楽しいのでは?今の姿とはだいぶ違いますが、、、。(笑)そして、特典映像で堺さんは、台本読みから、演技していて、簡単な台詞や大事なシーンは、頭に入っていて、他の人がしゃべっていても、その間の自分の表情の演技をしていたりして、すごい!!脱帽です!鈴木重子さんと、接近するシーンも、台本読みから、かなり接近した所で読んでいたり、、、。やっぱり、堺さんって、こうした日頃の積み重ねが演技に出ているんだなぁと改めて感じました。
異色のキャスティングが・・・
大河ドラマ新撰組で好演した堺雅人、ジャズボーカリスト鈴木重子、ちわきまゆみ、さらに日下武史この異色の出演者が演じる不思議でハートフルな家族物語、鈴木重子の歌う主題歌もかなりイイです。
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【くちコミ情報】
映画的面白さ
結論から書きますと、映像ならではのリアル感、緊迫感は小説以上で、映画としての出来も素晴らしいです。ただ、説明不足の部分や反対にエピソードを詰めこみすぎたようで、原作読んでない人には、分からないことが多いように思います。 日航機墜落事故が題材となっていますが、事故そのものがテーマではありません。地元で起きた驚天動地の大事件に右往左往する地方新聞社の姿と、そこから浮かび上がってくる組織と個人の関係がメインです。 新聞記者たちの、スクープにかける熱い思いや、新聞記者同士の醜い足の引っ張り合いやら、その意味では、原作の臨場感を十分伝える映画となっていました。特に、広告を外してそのスペースに特ダネをぶち込もうとする主人公の前に、広告局の担当者が血相を変えて怒鳴り込んでくる場面なんか、メチャメチャ面白い。 また、配送の連中なんか口調も外見もほとんどヤクザかと思うようなガラの悪さで、整理部や編集局の面々が入り乱れて乱闘状態になるシークエンス。さらに、スクープ記事をものにできるかの息づまるシーンの連続。 登場人物ひとりひとりの姿が、程度の差こそあれ新聞社以外のどんな組織でも見られる典型的な人間像として、うまく造形されていて、数十人のキャストすべて、どの登場人物にも血が通っているというのは本当に素晴らしいし、ほんの脇役から主役級まで、それぞれの役者がしっかり演技している。 悠木の報道人としての生き様は、きちんと描いていたと思いますが、彼の出生はともかく子供との確執の話は、あまり触れられていないのに、原作に無いあのラストシーンは、ちょっと唐突でした。私は、蛇足だと思います。
『仁義なき戦い 北関東新聞社編』
この映画、原作を読まずに映画館で見ました。 映画が面白かったので、原作を買って読み、 テレビ版のDVDも買って観てしまいました。 映画は、原作とはちょっと違いますが、 逆に、一本の映画としては非常に良く出来ています。 予備知識が無くとも、十分に楽しめる映画です。 出演者は芸達者多く、特に佐山役の堺雅人が 恐ろしく良かったです。とにかく良かった。 加えて、個人的には等々力役の遠藤憲一が良かったです。 でも、改めて、思い出してみると、 この映画、かの『仁義なき戦い』に似てるなあ、と 勝手に思ってしまいました。 カット割が頻繁で、緊張感にあふれる展開、 そして男の情熱、プライド、嫉妬、陰謀がぶつかり合うというノリは まさに『仁義なき戦い 北関東新聞社編』です(笑)。 昔、「仁義なき戦い」シリーズが大好きだった方にはお奨めです。
二度と繰り返せない真実
日航ジャンボ機の事故の裏側で、真実を伝える為に翻弄した記者たちの様子がリアルに伝わって来ました。 悲惨と言う言葉では語りつくせない現場を見て気がおかしくなった記者。 実際、現場の状況はこの世の地獄絵図だったと聞きます。 落ちるはずの無いと言われ信じられて来たジャンボ機の墜落事故。 この事故を決して忘れてはいけないと実感しました。そして、この事故の裏側で真実を伝えるために不眠不休で走り回った記者たちが居た事も。
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想像以上に良い!堺雅人さんの魅力あふれる!
このドラマを支えるのは、菊川伶が演じる阿国の屈託のない笑顔だろうか?出雲で淋しい思いをしていた阿国が、踊る喜びを知ってから、どんどん表情が明るくなっていく。野心家の三九郎とは、対照的だ!ただ、踊る事の喜びの為、客層も選ばない。上層志向の三九郎とは、本当に対照的なのだ!しかし、その三九郎にも、そこまで来る様々な苦悩があって、、、。一概に善とも悪とも表現できないが、三九郎や菊は、いわば敗者なのだ!客層を選んで、上層志向なのが代えって仇になった。そんな難しい心理描写を堺雅人さんが演じる事によって、より役に深みが出る。阿国は、結構波瀾万丈の人生なのに前向きに生きている。そんな阿国のけなげさ、芯な強さに魅かれて、最後までいっきに見てしまうのかもしれない。鈴木一真の、おとぼけな演技もなかなか良い味が出ています。
頑張れ!
ここに映る菊川怜が哀しいほど美しい。目がキラキラと輝き、往年の大スター岡田茉莉子の若い頃を彷彿させる。。いなくなった男の持ち物を触りながら、泣き崩れるワンシーンワンカットは、驚愕さえ覚えます。中々見れない、菊川怜の2時間ドラマも是非ソフト化を希望します。
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2007年1月~3月、フジテレビ系で放映された釈由美子主演のラブコメディー。一生懸命だが不器用な編集者・月山夏世役を釈が持ち前のコメディエンヌぶりで演じ、人気マンガ家“花園ゆり子”こと片岡4兄弟とのかけあいを楽しく見せてくれる。マンガ界の女王の正体が実は4人のイケメン男性(長男・航=堺雅人、次男・修=池田鉄洋、三男・智=要潤、四男・陽=本郷奏多)で、いずれ劣らぬ変わり者というシチュエーションは、王道とはいえ観ていると胸がわくわくする。初めは冷笑されながらも、次第に彼らの信頼を勝ち得ていく夏世の活躍は、非常に健気。また、劇中に登場する花園ゆり子の作品『忍法アラベスク』の奇妙な設定や、他作品からのパロディーと思われるシーンなど、細かな“遊び”が随所にちりばめられており、とても楽しい。(みきーる)
【くちコミ情報】
買って損はないかも(笑)
出演者目当てとか、コメディの好きとか理由はなんでも良いけれど、ちょっと、お高いし、DVD表紙のまんがチックさが、一瞬引けるけれど、特典は良いし、堺雅人ファンや要潤ファンなら、買って損はないかも、、、。なによりストーリーが面白いし、兄弟仲良く、個性豊か、、、。個人的に寺島進さん演じる田中一郎くんが、釈さん演じる月山夏世(つきやまかよ)を『がっさんなつよ』って、呼ぶ姿が、かなり笑える。回が進んでも、元恋人役の真矢みきさんに指摘されるまで、しばらく釈さんの役を『がっさん』と呼んでいるのが笑えます。
この作品
結構好きかもです。 4兄弟のそれぞれの個性がいい感じで出ていますし。 ちゃんとはじめから、じっくり見ると面白い作品だと思います。
真矢みきを堪能せよ!
ハートフルコメディを謳ってる割りに四兄弟の秘密を巡る後半部のシリアスパートの展開や回によって出来不出来があるなど多くの瑕疵のあるドラマだが、その弱点を補って余りあるのはキャスト陣の奮闘である。特に次兄役の池田鉄洋と真矢みきの存在だ。踊る〜シリーズのキャリア警視しか知らなかった私は真矢のコメディエンヌ振りに抱腹絶倒した。釈由美子目あてで見始めた私だが第一回目から真矢みき目当てに変わってしまったのだ。真矢みきの、ぶっ飛び振りを見る為だけでも、このDVDは買う価値はあるのだ!
オリジナルストーリーな点も評価!
「意外と面白いドラマ」なんです。(視聴率以上の)! 普段、キャスティングだけで見る・見ないを決めていて (例えばジャニーズが出ない・あの女優がキライなど) もし見逃された方には、もったいない!と言いたいです。 昨今、原作ものが多い中、てっきりこれもマンガ原作が あるものとばかり思っていたのですが、実はオリジナル なんですね。単純にいい話(ドラマ)だと思います。 私的には、これで知った池田鉄洋さんは掘り出しでした(笑)。
あ、『日出処の天子』。
漫画家四兄弟のおはなしだけあって、時々映り込む本棚のラインナップに目をこらすだけでも楽しいです。さすが基本はきちんと揃えてらっしゃるんだな、と関心したり。それらから「花園ゆり子」自身のマンガのことも推察してしまいます。ほんとうに、読みたい。もっとディープな小ネタなど詰めて、方々で楽しめる作品だったら尚よかった、などと思います。全編がほぼ兄弟たちの自宅で展開する、舞台の密室劇のような具合ですので、そのようなディテールが気になってもくるのです。 あと、「月間石仏」。これ以上のツボはありませんでした。石仏編集部が出るたびやたら興奮してしまい、後半はそればかりのために耐えるようにしても見続けたといって過言でありません。
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【くちコミ情報】
山南敬助の切腹に涙
皆さんに大好評だった第33回『友の死(山南敬助の切腹)』に本当に何ともいえない哀しさを感じました。実は、大河ドラマ放送当時は、あまり『新選組!』を見ていなくて、最近の堺雅人さんの活躍から、ファンの間で好評の『新選組!』の第33回とは、いったいどんなストーリー展開で、どんな演技なんだろうと期待していたのですが、やはり、総集編などでは、出せない山南敬助脱走までの葛藤などが、堺雅人さんの表情にも、良く出ていて、みんなが何とかして山南敬助を逃がせたいという思いも、それぞれに出ていて、それでも、山南敬助が、笑顔で、堂々と切腹という脱走行為に対する罰を受ける、、、。最後まで、沖田や近藤の事を心配して、さりげなくかける一言や、自分が死んでも他の人に新選組の行く末を見届けて欲しいという思いを託す姿。谷原章介が扮する伊東甲子太郎との知的なトークに一瞬、負けを悟る姿。愛人明里に対する優しい姿。明里から、だんごの食べ方を教わる姿。沖田の姿を見つけて、もう、これ以上逃げられないと悟った時の表情。明里の前では、いつか国へ迎えに行くと明里を何とかして悲しませないようにしようとする姿。いらだって、ちょっと、明里の前で、いつもは、物静かな山南(堺さん)が、突然大声を出す姿。介錯に沖田を指名したいと言う姿。土方歳三との思い出のシーン。近藤に『自分は、この新選組に入隊した事に少しも後悔が無い』という台詞。すべて、総集編などでは、一言では、語れないシーンばかり、、、、。とても、見応えがありました。『新選組!』をまだフルで見る自信の無い方は、この有名な第五巻に収録の第33話から見始めたら、どんどんその前後が見たくなってハマるような気がします。江口洋介が扮する坂本龍馬も、魅力的だし、、、、。本当に感動しました。新選組全体より、堺さんが、見たい人は、間違いなく総集編よりも、この第33回『友の死』からが、良いですね!第五巻には、第33回の前後(山南敬助の葛藤から、山南死後の新選組への影響)が、収録されているので、全体のストーリーも、掴めます!
これをみればすべてがわかる
池田屋・禁門の変・そして山南の死。 新撰組!の魅力のすべてが凝縮されています。 あれほどのセットをつくり、あれほどの迫力があった池田屋事変。 斬り合いが始まったのは最後の10分か15分。 まだかまだかとどきどきして待ってしまいました。 しかし時間以上に長さを感じます。 DVDだから吉田、宮部と近藤さんが対峙するシーンも、 宮部が斬られたシーン(もちろん近藤さんじゃないですよ) も確かめることができます。(TVのときは速くて見れなかった。) そして禁門の変では久坂玄瑞 と鷹司卿が・・ 反響を呼び再放送までされた山南の切腹も見られる。 1っ本にこんなにつまっていていいんでしょうか。
たのしい
大河「新撰組!」をまた味わえる一品.近藤勇役の香取慎吾も後半特にサマになって見せてくれましたが,それ以上に嬉しい誤算だったのは土方歳三役の山本耕史.時代劇でこんなに味のある演技をするとは思ってませんでした.土方歳三の本物の写真像と似ていると思ってしまったのは私だけでしょうか?それ以外にも個性的な隊士の役柄をそれぞれ演じた出演陣にありがとう!
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