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日活アクション映画の“エースの錠”に心酔している白州(椎名桔平)と、女装癖のある秋吉(窪塚洋介)。刑事としての自覚にまったく欠いているこのふたりに、警察内の内部犯罪を取り締まる特別監察官室の相川(仲間由紀恵)は、公安部警部・石巻の動向を探らせることに。石巻は大手フィルムメーカーのダイトーやチャイニーズ・マフィアとの癒着が疑惑されている。そんな折り、ダイトーに“溺れる魚”と名乗る者からEメールで脅迫状が送られて来た…。 カルトなTV刑事ドラマ『ケイゾク』でマニアックな支持を得た堤幸彦監督が、さらなる暴走ともいえる過激でオタッキーなノリで描いた、ナンセンスで“無意味”な犯罪エンタテインメント。IZAMの映画初出演や、渡辺謙の怪演も話題となった。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
典型的なB級映画
仲間由紀恵の昔の作品を見たくて買いました。 典型的なB級映画です。 堤幸彦監督が人脈にものを言わせて、俳優さんを集めるだけ集めて 自己満足的シーンをつなぎ合わせたという感じ。 「面白さの押し売り」で、かえって笑えませんでした。 ただ、椎名桔平、窪塚洋介、IZAMの3人はもちろん 脇に出てくる個性的な俳優さん達のキラッと光る演技が随所に・・・。 とくに渡辺謙の怪演はすごい。 俳優達の演技合戦の寄せ集めという観点からは、見ごたえ十分です。 仲間由紀恵の出番は意外に少なかったですが、クールな表情が素敵でした。 気楽に時間をつぶすのにはいい映画でしょう。
『なんかいい感じっすねぇ…』
いかにも『堤幸彦ワールド』なこの作品。 キャスティングはものすごく豪華! だからといってストーリーの練られた刑事モノなんかを期待すると 見事に肩透かしを喰らいますのでご注意を! 細かいことをごちゃごちゃ言わず、 馬鹿バカしくテンションを上げたい方にオススメします。 *ただし、原作を壊してる感が否めないので 原作ベースでこの作品を愛してる方にはかなりの覚悟が必要です。
堤ファンだけにお勧めしたい
まさに堤ワールド全開。 原作以上に面白いと思う。 堤監督の映画はマニアックなギャグにこりすぎて破綻を来すことが多い けれど、これは原作ものだけあって、ちゃんと収束している。 女装好きのだめ刑事を演じる窪塚くん、宍戸錠マニアの変な刑事を 演じる椎名喫平、トリックの時と同じような怪演ぶりの仲間、とキャスティングも見どころです。 ただ、そもそも堤監督の突拍子もないギャグを受け入れられないような方には、オススメできません。
んー堤ワールド(映画版)
どうも堤監督の作品は映画になると 枠がなくなって広がり過ぎるからか、好きなことをするからなのか とても散漫な感じになる ストーリーもいまいちだし、小ネタも少ない感じ インタビューで堤監督自身が意味のない映画を作りたかったと語っていたが 確かにその通りになっていると思う 冒頭で意味ありげに殺される家族に殺人鬼ものかと思えば 本編ではその殺人についてはサラリとしか触れられないし 深読みしたストーリー全てが意味なくて 結局、そんなんでいいんかい!って終わり方をする 一応、面白いが、ケイゾクやトリックのようにもう1回見ようとは思わない
弾ける
酔い痴れました。 純愛モノや洋画に飽きた方に是非見て欲しいです。 p 見ている最中は作中の世界に没頭でき、尚且つ見終わった後は(どうしてか)爽やかでいい意味気だるい気分になれます。
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TVシリーズ「トリック」と「トリック2」の間に製作された、堤幸彦監督の演出を緻密に研究していく作品。堤幸彦研究家である鬼頭理三が約2年のフィールドワークを経て発表したこのディスクに対して、堤監督は異議を申し立て、発行元に怒りの抗議状を送りつけ、全商品の回収を求めた…という設定の、一種のメイキング作品。当時撮影中だった『トリック2』のロケ現場風景も見られる。 鬼頭が生徒たちに講義する形で堤演出研究の成果が発表されるが、その内容も「撮影用語の基礎知識」から「堤作品の演出基礎解析」「条件の悪いロケ場所での撮影方法」「堤幸彦がロケ・セットにこだわる理由」「堤幸彦がシンメトリーの構図を多用する理由」など、さまざまな角度からアプローチがされている。真面目なのかふざけて作ったのか分からない作品ではあるものの、撮影現場の様子を記録しただけのメイキング作品と違い、そのひとつひとつをしっかりと解析しているあたり、看板にいつわりなし。演出姿勢は充分に真面目である。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
タイトル負け・・・
タイトルとは裏腹に、内容は極めてチープです・・・。 メイキングと言うにはあまりにも撮影現場のシーンが少ないですし、 演出研究と言うには浅すぎる。 よっぽどのディープなトリックファン、堤ファンでなければ楽しめる 内容ではないと思います。 初回版には、当時ロン毛だった堤監督にちなんで髪止めゴムが 特典として付くので、コレクターグッズとしては、一応その役目を 果たしているかもしれません。
コレクターアイテム
私はレンタルで見ましたが、わざわざ買ってまで見る内容では無かったです。 2度見たいとは、思えませんでした。 「ふ~ん、そうなんだぁ~」って感じ。 p もし、トリック2のBOXを買っているのなら一本分スペースが出来るので、 これを買うか映画版を買うか取りやすい為にスペースを開けておくか自由に選択したらよいと思います。 p それなりに楽しめたので星2つです。
番宣DVD
番組改変期によくある番宣番組みたいなもの。 仲間、阿部氏の出演シーンはドラマがほとんどでこのDVD用のオリジナル シーンはごくわずか。 トリック、堤、仲間、阿部等のすべてを集めたいマニアの方にお勧めです。 一応、極めて初歩のカメラワークの知識も得られます。
これを観なければ「やむ落」り真価はわからない!!
『ケイゾク』で止まっている堤演出入門者の方はもちろんのこと、 トリック1のオープニング、わらび餅の登場シーンで笑えたあなた、 もはやこの研究序説を必要としないほどDeepなあなたにも、 この研究序説は必見です。既出DVDの「やむ落」を再度確認した上で、 新たな地平で堤演出を捉えてみるのも一興かと思います。 p なお、矢島氏が登場しているだけでも「買い!」だと思ったあなた、 ぜひ魂が震えるようなレビューを読ませて欲しいです!!
オタクのためのオタクDVD
これを見なくても、堤作品は十分面白い。 堤オタクの方は必見ですが・・・。
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インターネットと通して、傷ついた人の心を癒す“包帯クラブ”。メンバーのディノ、ワラ、タンシオ、ギモ、リスキは、HPに投稿された出来事から、その人が傷ついた場所に包帯巻き、それをデジカメで撮影し、投稿者に送る…という活動をしていた。なんとなく毎日を過ごしていたワラたちは、クラブの活動が盛り上がるに従って、何もない日々が潤い、自身も癒されていた。そんなときHPに中傷メッセージが書き込まれ、それは日に日に増えていく…。 天童荒太原作の同名小説を『明日の記憶』やTVドラマ『トリック』などの堤幸彦が映画化。クラブのメンバーが人の心の傷を知ることで、やさしさや思いやりに目覚め、なおかつ、それぞれがモヤモヤした悩みを仲間とともに一蹴し、殻を破って前進しようとする姿を描いた青春映画の快作。謎めいたディノを演じた柳楽優弥の奔放な個性がスクリーンを躍動。ダイナミックな動きと微妙な表現力でその魅力を爆発させ、最高のパフォーマンスを見せる。将来に希望を持てなかったけれど、クラブの仲間との出会いと経験を通して変化の兆しを見せるワラを演じた石原さとみもイキイキとしてチャーミングだ。堤監督の演出も、いまどきの若者に心理を綴った脚本も的確で、すがすがしい作品になった。(斎藤香)
【くちコミ情報】
群馬県民必見
オール高崎ロケという予備知識しかない状態で見始めたのだけれど これはなかなか良くできた映画だ。 『誰も知らない』で カンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞を取った 柳楽優弥さんの才能は やはり凄いものなんだと改めて思った。 最近なんだかトラブルがあったみたいだけれど こういう俳優さんは大成して欲しいな。 高崎の街のあちこちが随所に登場。 高崎市民だけでなく群馬県民には ロケ地を想像するだけでも十分に楽しい映画である。
大人たちの粉塵に埋もれてしまった、最高の青春
少し前に騒動となった柳楽くんのOD騒動。その記事の末尾に本作の興行的失敗について言及されていました。なぜ失敗してしまったのか、なぜ見る人が少なかったのか、不思議でなりません。 人の心の傷に包帯を巻いてあげる。本編中に出てくるセリフにあるとおり、はじめて聞くと「ばっかじゃないの?」と思います。が、彼らの活動を見てゆくうちに、そんな思いは高崎市内を映す美しい映像の彼方に消えてゆきます。 現代の高校生を映す作品は、どれも携帯小説のごとく過激なものばかりです。それは真実ではありませんが、実は本作もそうではありません。しかしながら、どこかにノスタルジーを感じるということは、それを真っ向から否定することもまた、誤りなのではないでしょうか。 劇場公開時、第一週に見に行きました。あまりにも感動したので第二週に見に行ったら、上映回数が一日一回に。この作品を、そんな風に扱っていいわけがありません。興行的失敗=駄作という昨今の映画市場、関係者の見る目のなさに落胆してしまう作品でもある、ということが、本作の価値をさらに上げてしまうと言えば、それはあまりにも残酷ではないでしょうか。
高崎がこんなにきれいに見えるなんて・・
柳楽優弥の存在感もさることながら,やはりこれは堤幸彦の映画として優れた作品だと素直に思いました.北関東の都市としては平凡かもしれない高崎が,天童荒太の原作にも必然だったのかなと思わせる自然さで美しく撮影されていて,制作スタッフが作品にかけた真面目さや気持ちが伝わったように感じます. 堤監督はTVのちょっとひねった娯楽作品の人かなと思っていたのですが,なあんだ,こんなに懐が深いじゃないですか.日本の映画界はアジアの他の地域と比べてやっぱり厚みや深さが違いますね.音楽の使い方がもう少しよければ,星6つにしたいぐらいの秀作でした.
柳楽優弥くんが良かった
傷ついたところに包帯を巻くって素敵だと思う。 何かしら心に傷を抱えて生きている人だからこそ、 人の痛みも想像できる、そんな想いが素敵だった。 誰でも、相手の立場になって考えるのは難しいから、 人の痛みを分かろうとする、そんな優しさに惹かれました。 笑いどころが多くて面白いし、音楽も良かった。 何より関西弁を使う柳楽優弥くんに存在感があった。 関係ないけど、クリスト&ジャンヌ=クロードが 包帯巻いたら面白いだろうなぁ〜。 そんなことを考えながら観た青春映画だった。
10代のピュアさに胸が締め付けられる傑作
なんて力のある映画なんだろう。 これが鑑賞後の率直な感想でした。 役者陣の好演はもちろんですが、 一番の魅力は、画の力。 高崎という広い空を望める街で、 遮るものが何ひとつない屋上に揺らめく無数の白い布と、 屋上を全力で駆け回り友に呼びかけるディノ(柳楽優弥)。 真っ白で柔らかで、風に吹かれてゆらゆらとたゆむ包帯に、 自分のキズと折り合いをつけながらも 誰かの力になりたいと必死にもがく彼らの強さと弱さ、そして10代の神々しさを見ました。 堤監督って、こういう映画も撮れるんですね。 もっと評価されてもいいと思うし 10代を夢中で過ごしたすべての人に観てもらいたい作品です。
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いまだ童貞を卒業していない4人の高校生たちが、それぞれに体験する17歳のひと夏を描いた正調青春エロコメディー。戸越公園駅前商店街で生まれ育った幼なじみ、ショーちゃん(二宮和也)、ケンケン(山下智久)、ウダやん(成宮寛貴)、コーちゃん(小栗旬)の頭の中は、常時エッチのことで満員御礼。童貞であるがゆえの屈辱に耐えきれない4人は、純潔保存会を結成する裏腹な行動に出てみたりもして。そんなとき、昔彼らのマドンナ的存在だったチエ(鈴木杏)が、すっかり地味にバージョンダウンして11年ぶりに彼らの前に姿を現わす。 清く正しくポップなスタンスは、この青春グラフィティに終始一貫するところ。不純異性交遊反対を旗印に、ありとあらゆる手で主人公たちの純潔喪失作戦の妨害に入る商店街の大人たちは、このパートだけでも1本ドラマが作れそうなほどに強烈なキャラクターぞろいだ。脚本の範疇を越えた小ネタの嵐の中では、とりわけ「世界かれいどすこうぷ」からはじまる望月先生(釈由美子)のTシャツロゴ群に注目。(麻生結一)
【くちコミ情報】
あの夏、僕らは無邪気でいられた気がする
バカバカしく恥ずかしくエロく暑く楽しくモロく有頂天な夏の出来事。瑞々しい若手俳優達。前半はとても楽しいドラマだった。二宮くんのトボけた感じもよかった。小栗くんのサッカー部の変なエロ先輩が毎週楽しみだった。杏ちゃんカワイかった〜。山下くんの鉄道マニアのキャラクターをもっと広げてほしかったなぁ〜。主題歌とタイトルバックが素晴らしかった。
青春だな〜♪
嵐の二宮和也君・NEWSの山下智久君・成宮寛貴君・小栗旬君主演の、ちょっぴりエッチな青春ドラマです。 このDB4とよばれる4人組のからみの演技は、ほんとに絶品で、笑いあり涙あり、見ごたえ充分!! 脇役の俳優さんたちも、全て良い味出してます。 特に、二宮君演じる正ちゃんの、ちょっとダサくて間抜けだけど、正直で一生懸命な姿は感動的。 望月先生にふられて泣きじゃくる正ちゃんの姿には、こっちまでもらい泣きしてしまいました。 細かいところの小ネタも満載で、公園に寝泊りしてるおじさんや、恋愛セレブの久米君なんかも、なにげに目がはなせませんよ。 特典映像も満載で、買って損はないと思います。
現在の若者達の等身大
まず俳優が豪華。 二宮和也、山下智久、成宮寛貴、小栗旬、鈴木杏、釈由美子など豪華キャストが勢ぞろい。 特にこの中でおすすめしたいのが鈴木杏。純粋で、健気で、ちょっと田舎っぽい娘役がぴったり。ハマリ役なのでは。 まず、もう話が「S○X」、「童貞」、「エッチ」などからして、所謂ヨゴレ作品としてみてしまいがちだと思います。 私も始めは「うわ、何これ、連ドラにしちゃっていーの?!」なんて考えちゃいました。そりゃ視聴率も低いわけですよ。 でもこの作品には、現代社会に失われてきてる「何か」を感じます。でもその「何か」は分からない。 その答えは自分が見つけるべき物なのだと思う。言葉に惑わされちゃいけない。自分の目で探さなければいけない何かだと思う。 そして、その答えを見つけた時、本当に自分が求めてるものが分かるのではないかと、私は思います。
コメディードラマ好きな人にはお勧め
嵐の二宮、NEWSの山下、ごくせん1で共演してた小栗&成宮、女優は、鈴木否、釈由美子と出ておりますし、お話も性教育+学生の青春ストーリーだと思って頂けたらよいのではないかと思います。 一応コメディー系ドラマが好きである人にはお勧めしたいドラマです。 放送期は03年7月〜9月クール。
なんで…
これだけのキャスト集めてこのストーリー?!こんだけイケメン揃いなら「池袋〜」「木更津〜」路線かと思いきや童貞?山P以外ホストにしか見えませんがな!!(イイ意味でね)二宮、成宮、小栗、鈴木と蜷川幸雄のお気に入りの演技派揃えてくだらない事やってんじゃないよ…って感じです。特に鈴木杏の過去なんてコメディにはふさわしくないヘビーさだし段田安則の父親なんかどうみてもただの父親には見えない毒々しさがあったしコメディにしては暗かった。二宮と杏が兄妹にしか見えないのもミスキャスト!!見所は釈由美子のリアルなお色気女教師ぶりと今や世界に羽ばたく俳優となり貫禄がでてきた二宮のハタチには見えない可愛い制服姿だけです。
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【くちコミ情報】
4コマ漫画と映像はやはり別物
業田義家氏原作、4コマ漫画の映画化です。2007年上映。 4コマ漫画といういわば贅肉を極限にまで削ぎ落とした表現方法を「純文学」と喩えると、連続した映像と音声とで構成される映画は完全な「大衆娯楽」「エンターテイメント」です。このまったく性質も意味も異なる2つの表現方法を、相互に行き来することはドダイ無理というものだと個人的には思います。オリジナル作品の根底には一種のアナーキーともいえる不条理性が色濃く根底に流れていてそのうえで「究極の夫婦愛」を伝えていましたが、そうした要素を映画にコンバートするにあたって、笑いとギャグを交えながらわかりやすく変換させてあげる必要があるのだな、と改めて思いました。だからオリジナルとはまったく別の物として鑑賞すると、これはこれでけっこう楽しめます。そして、ついホロリとさせられます。最後に少し嬉しくなれます。たぶん、映画はそれでいいのだと思います。 主演の中谷美紀さんといい、阿部寛さんといい、脇を固める西田敏行さん、カルーセル麻紀さんといい、それぞれが持ち場ですばらしい演技を披露していますが、最後はお互いに支え合う「究極の夫婦愛」が伝わってきます。確か原作の舞台は東京だったと思いましたが、大阪の下町、しかも通天閣の近くの飛田へと移すことで、エンターテイメントの要素がほどよくブレンドされています。 繰り返しますが、この映画をオリジナルと比較することは、あまり意味がないと思います。映画は映画として十分楽しめます。それにしても、阿部寛は40代に入ってからドンドンよくなっていきますね。
気づいて生きるか、気づけないで生きるか…
ヤクザをあがりのギャンブル好きの男と、 幸福を追い求めるが、不幸ばかりを手にする女の純愛物語。 ストーリー的にはドラマティックなことはまるでない。 ちゃぶ台をひっくり返す滑稽なシーンをはじめ、独特のユニークさに満ちた作品ではあるが、 阿部寛がもの静かな役柄だったので、個人的には若干残念だった。 されど、言葉は少なくても「トリック」や「チームバチスタの栄光」などと同じく、 その大いなる存在感は健在で、 物語の最後には、さすが阿部寛と思わずにはいられなかった。 また、中谷美樹は、「嫌われ松子の一生」の松子系キャラで、 今回も体当たりの演技を見せてくれた。 彼女は本来清純派なのだろうが、期待を裏切る豪快な演技で、 クレージーな役柄を見事にこなしている。 作品の舞台が大阪の新世界だけあって、関西のノリが色濃いため、 きっと好き嫌いはあるだろうが、作品後半での人生訓は至極あたたかく、 心の奥深くにまで響いた。 足るを知れば、幸せは自ずとやってくるのだろう。
自制の詩
業田良家の泣ける4コマ漫画を映画化。ちゃぶ台ひっくり返しシーンが合計5回、しかも内4回はスローモーションという水戸黄門の印籠的演出は、予定調和大好きなステレオタイプには受けるのかもしれない。『嫌われ松子の一生』で落ちる女を怪演してみせた中谷美紀の起用も、誰しも賛成しそうな無難なキャスティングだ。カンニングの竹山にでもやらせた方が原作にイメージに近いイサオ役にアベちゃんをあてたところが、堤監督の唯一のこだわりなのかもしれない。 しかし、暴走族時代に幸江を追いかけ回していたイサオと、パンチパーマで金を幸江にせびる現在のイサオとが、どう見ても頭の中でつながらない。ストーリーが断続しがちな4コマ漫画だけにいたし方ないのかもしれないが、エピソードの空白を埋めるべくしかるべき努力を怠っていたような気がするのだ。原作に忠実なエピソードの羅列だけではやはり映画にはなりえない。 特に、幸江が夢の中で回想するシークエンスでは、イサオと幸江の立場がまるで逆転してしまっていて、伏線どころか脚本としての最低限の脈絡が破綻しているのである。原作者のいいなりになってまったく演出力に欠けた映画を最近目にすることが多いが、本作品もまたその罠に陥ってしまった一作品なのかもしれない。業田なにがしがいちゃもんをつけてきたら、ちゃぶ台をひっくり返すぐらいの気概を見せてほしかった1本である。
自虐の詩
これこそ極上のエンタテイメントです 最初から最後までテンポが良くて笑って泣けて元気に なれる映画だと思います全然飽きずに見れるし楽しい なにより阿部寛の不器用な駄目人間 っぷりがなかなか様になってます。 貧しくたって元気に生きる人間の姿も描けていると 思います ちゃぶ台をひっくり返す名シーンも見事に実現 久しぶりに楽しめる作品でした★5つ
後半、怒涛の展開に注目
不恰好な二人の暮らしの中に、確かに輝く人生の真実がある。 「日本一泣ける4コマ漫画」の原作に忠実に作られた、秀作です。 大いに泣かされました。 コメディタッチの導入部、回想シーンからの怒涛の展開は原作通り。 やはり中谷美紀の売春婦は秀逸でした。 嫌われ松子と似た演技に思えますが、味噌を付けたんですかね、 どうしようもない女を演じながらチャーミングで、 美しさが目に付くこともない。稀有な女優です。 他の俳優陣も芸達者が揃い、ぐっと引き込まれました。 漫画を先に読んで感動し、映画に挑戦したのですが、 実は最初、途中で観るのをやめてしまいました。 ちゃぶ台返しばかりが繰り返され、 観続けるのがちょっと辛くなったのです。 原作では違和感なく読めていたのですが。 それで残念ながらマイナス1点。
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カスタマーレビュー数:56
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若年性アルツハイマーと聞くと、悲痛なドラマを連想するが、本作は観終わってどこか希望の光を感じさせる。それでいて、病気の現実を真正面からとらえる。この意味で、ひじょうに好感が持てる作品である。渡辺謙が演じる主人公は、50歳を前にして物忘れがどんどんひどくなる。最初に彼が受ける病院の検査から、観る者に同時体験させることで、アルツハイマーの怖さをリアルに実感させていくのだ。もし自分が、あるいは家族や同僚が…と切迫感を高める展開が見事。 これ以前の作品ではトリッキーな演出で賛否もあった堤幸彦監督だが、本作では記憶が曖昧になっていくドラマに、その演出方法がピタリと合っている。この種の映画では、得てして悲劇だけが全面に押し出されがちだが、周囲の人間のさまざまな反応、とくに相手がアルツハイマーであることを利用しようとする人間の悪い部分もさり気なく盛り込み、多面的に考えさせるところが秀逸。木梨憲武、大滝秀治ら脇役の存在感も光っている。クライマックスからラストが、これほど心地よいのはなぜだろう? それは作り手の、人生に対する賛歌が託されているからである。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
素直に泣きたい人のために
映画館で見ましたが、途中からこれでもかっていうくらい泣かせるシーンが続いて大変でした。娘の結婚式ぼシーン、自分が壊れて行くことを自覚することの怖さ。原作と比べると、過剰な演出ともいえるでしょうが、映画はこんなものでしょう。細かなことは気にせずに、素直に泣くのがよろしいかと思います。ただ、妻はあまりによくできた人ですねぇ。
病気でなお引き立つ夫婦愛
主演の渡辺謙さんが、若年性アルツハイマー病と診断される。 それまでは仕事一筋で家庭を省みなかったバリバリの サラリーマンに突如として人生の転機が訪れたかたちになる。 そのような病気を告知されてもそばに寄り添い、支えることを 誓う、心から優しい妻。 今まで省みてこなかった妻からの愛を受け、アルツハイマー病の 現実をなんとか受け入れて頑張ろうとする夫。 修羅場もいくつかあり、しかし、その裏に見える、夫婦間の本当に 強い心のつながりを感じずにはいられない映画だった。
ずっと貴方の傍にいます
「ビシッといこうぜ!ビシッと」 こんな台詞の似合う渡辺謙が,若年性アルツハイマーだと告知されます。 現在の病状は「物忘れ外来」に行ったほうがいいかなと悩み始める頃だと思います。 現実はとてもじゃないが映画のように格好よくいきません。もっともっと悲惨で,たいていの妻は「ずっと貴方のそばにいます」なんて言葉じゃなく,たいていは無言で,この先どうしていこうかと悩み始め,離婚してしまう夫婦も多いそうです。老人性ならば介護は大変でもまだ諦めもつきますが,若年性の場合は進行が早いだけに現実として受け止めにくく,その悲惨さは映画の比ではないと思います。 映画の中での樋口可南子さんは奥さん役としては最高に素晴らしいと思いますが…。 122分という作品の中で,一体何を訴えたかったのか,病気の悲惨さなのか,夫婦愛なのか,だれにでも起きる可能性があるという警鐘なのか,前半の程よいテンポが,勝負所の後半では,違和感のある流れになって,捕らえどころのない作品になってしまいました。 私の個人的な意見では,家族がもう一人増えるということを背景に“夫婦愛”“家族愛”という視点で集中させた方が,病気に対する理解も深まったと思います。
号泣する作品かと思いましたが。。。
出演者・監督ともさすがですが、最近、こう言うのって多いなぁと思ってしまう。 映画はみんな白血病か、記憶がなくなってしまう系。 設定だけで泣けるのは間違いないし、「どっかで見たような?」と思ってしまうんだけども。 それがあっても、良かったけども、最後はすごいアッサリなんですね。。。 堤監督の真面目な作品と言うのも意外でした。
「最近、感動したことないな」・・・そんな人へオススメ
主演の渡辺謙さんが好きな俳優なのでレンタルしてみた。 レンタルしてまでドラマものは観た事なかったのだが・・・ 若年性アルツハイマーに侵されていくという、まるっきりの他人事では片付けられない話。 自分がこうなったら、どうしよう 背筋に寒いものを感じたのは、ワタシだけではないと思うのだが・・・
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38982
【くちコミ情報】
みんなちゃんと見てるのかな?
俺はこの映画好きです。みんな、ボロクソに言ってますが、ちゃんと見てるのか疑問です。夢オチなんだけど、じつはその原因が・・・だったというオチの後のオチがあり面白いと思う。それに気がつかないで観てる人が多いんじゃないでしょうか。
なかなか
他のみんなゎボロクソ かいてるけど 私ゎ面白くみれた まぁ確かにホラーていうか ミステリアスな感じやって 奇妙な怖さやったけど それか面白かっあ 辻褄合ってないとこゎ 確かにいっぱぃあるけど。。。 邦画のホラーゎ 意味不ばっかやし でもまだましに内容わかりやすかったです 結論ゎ面白かった!! ということで
映画史に名を刻む功罪
原作であるゲーム:SIRENは和の恐怖と奥深い物語・世界観を圧倒的な情報量と独自の表現手法でもってまとめ上げたモダンホラーの金字塔です。 映画化に関しては多くのファンが熱望し、私自身制作決定には大変喜びました。 が、監督である堤は原作すら知らず(本人がそう認めている)、世界観や美学や設定の欠片すらも理解せず、ただ「SIREN」というネームバリューと「屍人」「赤い海」「鉄塔」などの印象的なキーワードやビジュアルのみをとりあえず入れておけばそれでいいだろうという気持ちでこの映画を撮ったのです。 私は本当に映画を愛する者の手によるのであれば、原作をアレンジした映画も受け入れられます。 要は一つの物語として成立し、且つ、それが素晴らしければ良いのです。 しかしこれには何の愛も美学も無いし安上がりな学生映画以下です。 キャストもお笑い芸人や素人ばかりで、役者と呼べる人間は出演していません。最悪のシナリオを最低のキャストが演じ、老害が撮っただけの映像。 最後に描かれる真相は、SIRENそのものを否定する、まさかの夢おち(に近いもの)。 ラストを明かすレビューは最低ですがこれは本当は映画ですらない。
そんなに酷評するほどの出来ではない。
正直この映画、最初から終盤にかけては結構おもしろいですよ。 最低とか始まって5分でいやになったという方はどんな作品を期待していたのでしょうか? オレはゲームのサイレンをプレイしたことがありますが、不気味な鉄塔や赤い公衆電話、日本の古い家の雰囲気、携帯電話を使っての陽動など、ゲームおなじみの演出もあって結構『おおっ。』と思うところがありました。 正直好みが別れる作品ではあるとは思いますがね。 オレはぞくにいうB級映画のような作品が結構好きなので、楽しめました。 完璧に細部まで映画として作りこまれたA級映画(そんな言葉はないけど。笑)はあまり好きではないので、(完全に映画として出来上がってる世界がいやで。)そういう方にはおすすめです。 ただ正直最後の結末にはあれ?と思ってしまいましたが^^; あと阿部寛さん(好きな俳優さんですが)の頭がおかしくなって叫んでる予告シーンには失笑してしまいましたが。(笑)
救いようのない駄作
ザ・フォッグとサイレントヒルを既に見た人は、ネタとして是非どうぞ。 どこかで見たり聞いたことがあるお話が、これでもかと続き失笑を買うのは必至。 そんなオリジナリティの皆無な本に、お化け屋敷的な温いショックシーンがちらほら。 スプラッタ・ゴアシーンなんてものは皆無。 出演者に至っては、森本レオを含め全員からやっつけ仕事の姿勢が見え見え。 恥ずかしいの? 学芸会の素人様な動きの無機質なゾンビを見せつけられる。 ゾンビを演じることが恥ずかしくてイヤだったのなら、初めからそんな配役を引き受けるなよ。 これでお咎め無し。 もしかして、監督もやっつけ仕事で撮影か!? こんな駄作、評価は星ゼロにしたいところですな。
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テレビで人気を博した、刑事ドラマシリーズ『ケイゾク』。99年の冬にオンエアされ、奇想天外なストーリーとキャラクターの魅力でマニアックな支持を得た。本作は、その後のエピソードを描いた劇場版である。 警視庁捜査一課二係の真山徹(渡部篤郎)と柴田純(中谷美紀)は、15年前に沈没した第七神竜丸にまつわる死亡事件の謎を追っていた。そこで遭難事故が多発し、ときには島そのものが姿を消すという伝説もある小島、厄神島へと渡る。やがて、島でデスゲームが開始されて…。 本作は、是非テレビ版を観てから接することをおすすめしたい、『ケイゾク』ファンのための映画である。シリアスとナンセンスの境を行き来しながら、シュールな演出をほどこす堤幸彦監督の演出もテレビ版と変わらない。一方では、オタッキーなギャグの連発にびっくりさせられる。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
ドラマを知らないで観た
ドラマを知らないで観たらつまんなかった。 何がなんだか分からないし話の展開も理解できないまま。 知ってる人には面白いのかもしれませんが、映画としては駄作。
久々に。。。
これまた『トリック』や『池袋ウエストゲートパーク』の堤幸彦演出のドラマの映画化です。 7年前にハマって観たドラマなもんだから、すっかり登場人物を忘れてしまいました。 が、しかし、堤幸彦好きにはたまりませんな。
雰囲気はすごい好きなんだけど・・・。
ケイゾクのあの、どこか非現実的で、シュールな世界観は結構好きなんだけど、この映画は何だか訳が分からない(‾_‾;) 他の人も突っ込んでいたけど、後半がエヴァチックになるし、朝倉は一体なんだったんだと、思わずにはいられない。視聴者が、内容をよく理解できない内にストーリーが暴走してしまった感じ。って言うか、犯人以外の人達は一体どうなったんだ??? 思うに、ケイゾクはドラマですっぱりと完結した方が華があったように思えてならない。ストーリーが続けば続くほど、シッチャカメッチャカになってしまった感が否めない。。。この映画も、ラストシーンは好きだけなんだけどね(笑)
絶対零度のギャグと、中学生レベルの哲学の交尾
あの終盤中、壷坂がなんかブツブツ説教垂れてますが、あれは植田プロデューサーの言によるとですね、『エヴァ』へのささやかな反論だったとの事。でもこれ、『エヴァ』映画版をよく見れば、『エヴァ』自体で既に言われていた事でしょ。『ケイゾク』の方が直截に言ってる分、こっ恥ずかしいでしょ。 終盤は、演出自体も、デビッド・リンチのチープな模造品のよう。『ツインピークス』のパクリと思しき死体袋やら、煙モクモクやら、形だけ模倣しても、仏造って魂入れず。柴田父のエピソードだって、赤い羊の連想で、『羊たちの沈黙』をパクってみただけなんでしょ。演じた中谷美紀も、唐突過ぎる設定に戸惑ってたらしいし。 「Beautiful D eame 」ってタイトルは、押井守の『うる星やつら2』のサブタイトルからとったらしいけど、この『うる星』のような、虚構と現実の無限交替の戦慄は感じられない。曖昧で中途半端な二番煎じ。同じく押井さんへのオマージュでも、『パトレイバー2』を意識した『踊る大捜査線2』は、けっこう健闘してたと思うんだけどな。 こうやって、既存の作品の切り貼りみたいにして作られたこの映画、どうも、自分自身の足で立とうという気概が感じられないな。TVドラマの方は、ちょっとしたカルチャーショックを感じたくらい新鮮だっただけに、特別篇とこの映画の出来には納得できん。植田Pのオナニー的思い入れが、このケイゾクのエッジの立った所をグダグダにしてしまったのではなかろうかという疑惑が、沸々と湧き上がる。.沖縄というロケーションも巧く生かしきれていないし。ま、この点に関してだけは堤監督、後から『トリック』でそれなりに挽回してますけど。 因みにこの映画、パンフレットも独善的なアート臭漂う、内容希薄な代物でした。
堤さんは映画撮らないで
ドラマからスピンアウトした日本映画の典型のような駄作。 前半はテレビサイズの推理もの。 後半は日本映画界がダメになったころから日本映画業界人が大好きな観念夢オチ。 そして多くの謎を放置プレイのまま勝手に終わってます。 脚本家が違うのかと思ったら、同じ方なんですね。映画だから暴走した? そして堤カントクはそんな視聴者置いてきぼりプロットで本当に良かったの? さらにプロデューサはなぜそれらを止められなかったのか? 実はこれがこの映画最大のナゾでしょう。
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おすすめ度
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嵐
井ノ原快彦
(企画・原案)
河原雅彦
(脚本)
¥ 8,190(税込)
¥ 8,500(税込)
ジャンル内ランキング:15226位
カスタマーレビュー数:21
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カリフォルニアでミュージシャンになったタクマが帰国し、八塩団地で育った仲間たち、ハル、チュウ、シュンと再会。ハルは不倫関係だった人妻と半同棲、暴走族だったチュウは結婚して、一児の父になり、シュンは編み物の達人になっていた。でもそこにボンの姿だけがなかった。彼は割烹料理店で見習い中。いま修行の身なのだ。そんなとき、彼らが住む八塩団地の一部が八塩ヒルズとして開発されることに。推進派の自治体と建設に反対する八塩ピースが火花を散らす中、そのバトルにハルが巻き込まれていく…。 前作から3年後という設定。いつもツルんでバカやっていたいた仲間たちも大人になった。もう小さなことに夢中になり、熱くなる年ではない…といいつつ、ハルの危機に久しぶりに一致団結した彼らが、友情をよみがえらせていく姿には、ついつい目頭が熱くなってしまう。ハルが団地の建設問題に巻き込まれていくエピソードを軸に、それぞれのエピソードを巧みにからませていく堤幸彦の演出は遊び心満載。主演のアイドルグループ“嵐”ファンだけでなく、大人にこそ見てほしい、青春を再認識させてくれる映画だ。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
感動した。
前作がとても面白かったので、今回のも楽しみにしてましたvv 運良く限定版があったので即購入!!! 団地をイメージしたパッケージで、面白いです。その分場所をとりますが(笑) フィギュアが可愛かったです。 似てる!とはお世辞にもいえませんが、記念としてとっておくのもいいと思います。 そしてDVD。映像特典がたくさん有って、ファンにはたまらなく嬉しかったです!! 本編は、タクマが帰ってくるところから始まります。 感動する場面も笑える場面もいっぱいあって、これぞ「青春ムービー」でしょう! チュウが妻子持ちで驚きました。サラサラ黒髪ヘアで、前作を知ってる人にはたまらないと思います。 接待舟のシーンも、泣けました。 この映画は老若男女すべての人に楽しんでいただけると思います。 ぜひ、買ってみてください。映像特典がとにかく多いです。 私的にツボなのは、チュウの「がらじゃないぞぉっ!!」と、前作よりもっと悲惨な声になったハルです・・・vv(笑
是非見てください☆
初回限定版特典のフィギュアはちょっとちゃっちい感じがしました。 顔もあまり似てないし…。 前回の時みたいに「だんちっちストラップ」とかの方が良かったなぁ。 しかし、本編の内容は良かったです! チュウが結婚して子供が出来、更正して一生懸命働いているところがステキでした。 髪型もリーゼントをおろし、黒髪のサラサラヘアーになっていて「俺、全身凶器!」と言っていた時とは別人でした(笑) 家族を養っていく為に、絶対に乗らないと誓っていた屋形船に接待で乗った時は涙を誘いました。 そしてその光景を偶然見てしまう、ハル、シュン、タクマ。 切なくて泣けました。 後半でタクマが前回も歌った「道」を歌詞を変えて歌います。 それがまた泣けます! とっても温かい気持ちになれる歌詞です。 最後はスッキリとした感じで見終わる事が出来ます。
前作の方がよかったかな。
桜井翔の役が俺は一番好きだったよ。 かっこいいって感じがしました。 フィギアはもっとリアルにして欲しいって思います。 松本潤ももっとかっこいい役で演じて欲しかった。 二宮くんはOKだと思います。
ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY
この映画はとっても感動するような話でした。 一言で表すと『青春』って感じがするような映画でした。 嵐は最高です☆
あれから3年・・・
前回発売された「ピカ★ンチ」のDVDは、私のお気に入りのDVDでした。 今回続編・「ピカ★★ンチダブル」が発売されることになっでDVDを買いました。 前回から3年後という設定で、5人それぞれが個性的に成長し、そして騒動を巻き起こすという、堤監督らしい、嵐らしい青春ムービーになっていました。 前回のような勢いはなくなったものの、変わらない友情があり、おもしろさやせつなさ・・・さまざまな感情を与えられました。 3年という月日の中で5人がどう成長したか、ぜひみなさんにも観て欲しいと思います。
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