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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
第二シーズンに行く前の予習
前半のストーリーが重要シーンを中心に纏め上げられています 第一シーズンで入っていた 目明し、罪滅ぼしは「解」の内容なので 後回しというのが残念。 ざっとひぐらしのストーリーを復習するのには十分です。 もう一つのファンディスクについては、本編の雰囲気を破壊しているような 感じがして今一ですね。
アニメひぐらしファンの方は是非!
本編は本当に見所だけを集めた感じで、 一気に観ることが出来ました。 所々繋がりが不自然な所もありますが、 全体的にはテンポ良くまとまっていると思います。 このファンディスクだけで4編 話数だと15話分(だと思います(爆)) がまとめられていて、 本編ディスクは180分のボリュームですw ひぐらしのアニメが好きだけど、 全巻集めるのはお金が・・という方にオススメです! また、全部観る程の時間が取れない時に、 1編1時間程でおさらい出来ます(笑) 特典ディスクに収録されている ひぐらし解PVは 公式サイトでも配信されている内容ですので、 このPVの為だけに初回版を買う必要は無いと思います。 ですが、保志さんと中原さんと音響監督さんの対談や 圭一と大石さんのキャラソンの ミュージッククリップ(これは笑えますw) あと、意外に良かったのが次回予告集ですねw 買って損するということは無いと思いますので、 ひぐらし好きの方は是非w
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ばらスィー
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カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
ばらスィーの原作を元に、女子短大生と4人の超個性的小学生少女たちが繰り広げる、ゆるーいコミカル人気TVアニメ・シリーズの後を受けて製作された待望のOVAシリーズ第2弾。第2話「いつも。」は、まさに本作の中でまったりと息づくキャラクターたちのいつもの日常が、ストーリーを書けと言われても困ってしまうほどに淡々と、そして独特の間合いでおもしろおかしく捉えられており、作画のクオリティも含めて前巻以上の仕上がりとなっている。前半部はお騒がせ少女・美羽(折笠富美子)のドラキュラ・コスプレと千佳(千葉紗子)とのやりとりがケッ作。中盤は気弱なHP2の茉莉(川澄綾子)への信恵(生天目仁美)のなごみ萌えが楽しいが、その後またもHP127美羽のテンションが高まりまくる。次回も超期待! なおオーディオコメンタリーは川澄綾子とアナ役の能登麻美子。途切れない会話に思わずこちらも聞き入ってしまった。(増當竜也)
【くちコミ情報】
ハートウォーミング
子どもに頼まれて購入。「あずまんが大王」系と言われているが、「みなみけ」(作品紹介を見て納得)や「涼宮ハルヒの憂鬱」を混ぜ合わせたような印象がする。あえて“ぬる湯系”とでもいおうか…。面倒臭がりで自己管理ができず、ちょっぴり意地悪だが根は温かいと同時にクセモノの姉とシッカリ者の妹。その友だちで、言い出しっぺでリーダー風を吹かせるが実は皆を巻き込むことを本領とする事件発端張本人の子、おっとりして弱腰に見えて意外とちゃっかりでしぶとい子、キリリと繕っているけどドジ踏みをしてしまう子達が繰り広げるツッコミとボケの絶妙な間合いやギャグの時間差攻撃、日常のドタバタや温かな出来事を、しっかりした筆致で、まるでマシュマロに包んだように“ぽわん”と描いている。単なる可愛い子アニメで終わっていない、ボケ、ツッコミ、ドタバタのハートウォーミング作品。
構ってくれ
メディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載 ぱらスィー原作 『苺ましまろ』OVAシリーズ第2話を収録したDVDです。 大学生1人と小学生4人の女の子達の日常を楽しく、シュールに描いた物語です。 美羽が一人意味不明に弾ける描写がクール。何度も何度も、のされる姿がとっても滑稽で楽しめます。 第2話「いつも。」★★☆☆☆3 10点 美羽がどうでもいい話題を持ち込むことで周囲を困惑、混乱させるシュールさが 際立っていますが、尺の間の取り方が長すぎて待ちくたびれてしまう場面が多々ありました。 自分にはどうも観ていて疲れてしまったのが残念。しかし、いつもはスローでダメな子の典型 茉莉が何気に彼女の強引さに的確な反撃をもたらしていたのが好感触。 特に、中段蹴りに見事なニーキックを合わせる場面は必見です。ナイスカウンター。
「いつも。」通り
サブタイトルは「いつも。」 タイトルに違わず、「いつも。」通りの 伊藤家での出来事を中心に描かれています。 Aパートは“コスプレ”。 ネコ耳&尻尾の茉莉に端を発し、 それに対抗しようと美羽がいろいろやってくれます。 Bパートは“茉莉いじり”。 頼りない茉莉の様子を見た美羽が“茉莉ちゃん更生(?)”を宣言。 指導(=ちょっかい)を始めるが、結果的に自滅するという 「いつも。」通りのパターンです。 個人的には、アナが冷静に「きれいにすねが膝に入りましたわ。」 と言ったのがツボでした。 ラストの茉莉のかぶり物姿と台詞は必見。 オーディオコメンタリーは、川澄綾子さんと能登麻美子さんが担当。 前巻の2人(千葉紗子さんと折笠富美子さん)よりも天然(!)な “バカップル・トーク” (↑誉めています。念のため。)を楽しめます。
絶対に買って損はしない!
1巻は個人的には「もうちょっとかな?」という内容だったのですが、この2巻は大満足です。 コンテは大畑清隆で、やはりこの方は見事!(処理は1巻に引き続きおざわかずひろ) 作画に関しても、キャラがこなれてきた感じがしますし、また美羽を中心にとてもよく動いています。 この2巻は、間違いなくお勧めできます。非常に面白いです。
さたけも元気だ
OVA全三巻全三話の、第二巻第二話「いつも。」 キャラ達がひょいひょいとよく動く。原作まんがエピソード多数あり。 美羽の「なごめ!」ポーズが見られるとは、思っていませんでしたよ。 まんがで読んだときは意味わからんと悩んだんですが、ただおもしろかったのだねぇ。 いつものみんな。千佳の部屋。伊藤家周辺。学校。箱庭世界。子供の時の世界観。 原作まんが、ばらスィーさんの画に近づき、OVAは線がほそーく細かくなっていることに、いまさら気が付いた。 能登・アナ、川澄・茉莉のオーディオコメンタリー収録。ノンクレジットED入り。初回限定版は千佳のストラップクリーナー付き。 高いっっが、かわいい。
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【くちコミ情報】
にぱーなのです。
なんかもう、梨花と沙都子がいとおしく感じてしまいますね。 梨花はずっと独り言喋ってますが、段々と全貌が明らかとなりつつありますね。 まるで江戸川コ○ン…。
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カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
自分は殺人を犯したのか、それとも犯していないのか? 自分が呪うと人が死ぬのか。妄想と現実が交錯する「祟殺し編」完結回。バスタオルひとつを巻いた姿の沙都子を外へと連れだし、ふたりっきりで会話をするという、本当ならドキドキとする萌えシーンも、その狂気ゆえに恐ろしいものに思えてくる。情念が祟りを呼び、結末はとてつもないものに…。さて第14話、第15話は「暇潰し編」。本庁の捜査官が雛見沢村に訪れて、古手神社のひとり娘・梨花と出会う。梨花は捜査官に「東京へ帰れ」と警告する…。雛見沢村の恐怖を、東京の捜査官という第三者視点から描くエピソード。『ひぐらしのなく頃に』のおもしろさはその情報量の豊かさなのだ。(志田英邦)
【くちコミ情報】
アニメ版第1期の折り返し、インターミッション的な巻です
アニメ版『ひぐらしのなく頃に』第5巻。『祟殺し編』最終話と『暇潰し編』(全2話)が収録されています。全体で言うと全26話中の第13話から第15話に該当し、丁度折り返し点、且つ「出題編」のラストとなっています。 『祟殺し編』最終話は、ほぼ圭一と沙都子の最後のすれ違いに費やされています。エピローグに至るまでの展開は、声優さんの優れた演技もあって、何とか原作のテイストは再現出来ていたと思います。一部テレビ放送時と異なるシーンがあり、それがかなり悲惨なシーンであるだけに賛否を分けそうですが、これも『ひぐらし』らしさだと評価出来ると思います。 問題はエピローグ。非常に無機質な演出で締められていますが、原作に溢れていた「最悪のクライマックスシーン」の迫力は皆無で、ただ後味の悪さのみが残ります。原作を知らない方がこれでこのシナリオに魅力を感じられるのか、甚だ疑問ですね。 『暇潰し編』はもともとの原作が短いので、他編以上に原作のテイストは残せた(麻雀シーンの割愛は残念ですが止むを得ないでしょう)と思いますが、赤坂のキャラが少々ひ弱すぎる印象でしたね。誘拐現場にスーツで乗り込むって言うのはいくら何でも場違いでしょう。 今巻にはレナ・魅音・詩音等のメインキャラがほとんど登場しません。萌え要素、ギャグ要素も薄い上、惨劇も一部を除けば極端に印象的には描かれていませんので、イマイチ存在感に欠けるパートと言う印象ですね。ただ、幸いに第2期の制作が発表されましたので、そちらへつなぐ橋渡しとしては重要なパートでもあります。『暇潰し編』は割愛の予定もあったそうですが、そこまで愚かではなかったスタッフの見識を先ずは評価したいと思います。 封入特典の『ひぐらし』を特集したフリーペーパーの縮刷復刻版は、特にコミック版ファンにとっては嬉しい内容ですが、どうせなら縮刷せず出して欲しかったですね。これでは記事が全く読めません。
暇潰し編は評価できる
13話の崇殺し最終話は非常に出来が悪いです。非常にグロテスクなシーンがあるからです。確かに映像化すればああなるかも知れませんが、何も直接的な表現にする必要は無いと思います。どうもこのアニメは原作の恐怖感を表現する力が足りないと思います。それを、極端な表情や行動、極度の暴力シーンで補おうとする意図は明白です。 他方、14、15話の暇潰し編はそれほど破綻のないシナリオで作られていました。赤坂や梨花、牧野さんの演技もいい味出していました。ただ戦闘シーンが非常につたなかったです。製作スタッフの限界が垣間見えると思います。
赤坂がカッコいい
この巻では祟殺し編最終話と暇潰し編2話からの構成で、梨花の死についての謎に焦点を あてた内容になっています。 ただ祟殺し編については圭一が突き落とされてから…急に病院に運ばれるシーンに変わるので アニメしか見ていない方は災害後の様子が描かれた漫画や原作・CDをおススメします。 暇潰し編はとても自然が綺麗と同時に、赤坂が漫画のようにイメージ壊れせずカッコよく 描かれているので是非こちらを見て欲しいです。 ちなみに梨花ちゃんは、赤坂といる時は瞳孔が開きっぱなしで可愛いですv 新作アニメDVDも全巻購入特典としてついてくるということで、楽しみです!
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【くちコミ情報】
この価格でボリューム大!
初めてDVDを買いました。他の方々のレビューを見て、参考にさせていただいたのですが、本当にうまくまとまっていました!140分でまとめられるの?と最初は感じていたのですが、見終わった後は考えが一転。得点ディスクのほうは、英国版のひぐらしが特によかったです。鬼隠し編を代表する、あの名台詞が聞けて笑えました。 1巻はまだ買っていません。しかし2巻だけで十分な気もしています。 何よりの魅力はこの価格!内容も良しなので、買って問題はないと思います。
1巻よりずいぶん良い出来。
初回特典ディスク目当てでしか買う価値のなかったような第1巻と比べ、第2巻は本編ディスクがとてもよくまとまっています。 下の方も書かれていますが、本当にうまく編集してあり、ほとんど違和感を感じることはありませんでした。 (まあ第1巻は、鬼隠し編〜暇潰し編までを3時間でやっちゃおうというところが既に無理があったんですね) これなら、全話見た人にとっては手軽に復習でき、初めての人にも伝わるのではないでしょうか。 特典ディスクもとても楽しめました!あの爆笑した着メロCMや、懐かしい番宣が見られたのはもちろん、とにかくオススメは海外版ひぐらしですね! 初めは「どうせ短いんだろう」ぐらいに思ってましたが、意外にたくさんのシーンが収録されていてビックリ。場面ごとに、日本版と海外版を比べる構成で、よくできています。 あと海外版の声優さん、声がかなりかわいいですね。 これを見て、海外版を全話見たくなりました。英語の勉強になりそうです。
ひぐらし1期の復習
このDVDでは、目明し編、罪滅し編の編集映像が見られます。 どちらとも分かりやすくしかも大切なところも残してうまく編集してあります。1つの編で5つ話が区切れているので途中から見ることもできとてもよくできたDVDだと思います。 ただちょっと流れ的に悪かったのはサトシ初登場シーン、ちょっとカットされてる部分が気になりました。 他は上手い事編集されていて、このDVDがあれば本編DVDはいらないなと思えるくらいです。 実際自分も、本編DVDセットを買おうと思っていましたがこれで充分だと思いました。 特典ディスクも豪華で、海外版のひぐらしは面白かったです。
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沙都子を守るために殺意が走る「祟殺し編」。孤児の沙都子は叔父に引き取られ、虐待を受けていた。沙都子は虐待に耐えながら、失踪した兄、悟史を待っていたのだ。その事実を知った圭一は、沙都子を守るために叔父を完全犯罪で殺そうとする。だが、その完全犯罪はまるで、失踪した悟史の過去をなぞるものだった。悟史に導かれているのか。それとも雛見沢村に潜む、もっと大きな何かに操られているのか。これまでのシリーズは、殺される側の心理を描いたものだったが、今回の「祟殺し編」は殺す側の心理を描いている。その視点の多彩さがおもしろみを深めているのだ。(志田英邦)
【くちコミ情報】
完成度は○
アニメなりの良さがあり、良かったです。 しかし、アニメしか見ていなかった人は特有の重さがイマイチ掴めないし、説明が少し簡略化されすぎている。
この巻単体としてなら決して悪くないものの、他に大きな問題が…
『ひぐらしのなく頃に』全8編の内、最も痛々しく生々しいシナリオと評される『祟殺し編』、アニメ版は5話構成で描かれましたが、その内の2話から4話が収録されています。 私は原作を全てクリアーしアニメ版も全26話視聴し終えているので、全体の中での今巻の評価も出来るのですが、このレビューはあくまでセルDVD版「第4巻」のみに対するレビューとして綴っている事をご承知下さい。 「人か、祟りか、偶然か。あなたの中で推理はどのように固まりかけているでしょうか。このシナリオで、その推理が揺るぐか、磐石となるか、楽しみです。難易度は最悪。多分あなたは推理するにすら至りますまい。」これが原作『祟殺し編』の謳い文句です。 この文句通りの極めて歪で不可解且つ不条理な展開が視聴者に提示されています。その意味では「出題編」としての役割は果たしているとも言えますが、尺の関係で『祟殺し編』らしい痛々しさや生々しさが中途半端になってしまっているのは残念ですね。沙都子を巡る悲惨な状況は叔父からの虐待のみでは無いのですが、その辺が割愛されてしまってているため、現実感がかなり削がれてしまっているのです。 又、圭一にスイッチが入るきっかけがかなり不明確になっているし、魅音に直談判に行くまでの過程が省かれている等、アニメ版から入ったファンにはかなり唐突な印象を受ける展開になっていますね。特にレナや魅音の魅せ場がかなり削られてしまっているのは残念です。逆に鷹野の不気味さや大石の嫌らしさがちゃんと描かれているのは良かったのですけどね。 全体的に視聴者に与えられるべき情報がかなり削られてしまっているものの、この巻で語られるべきことは最低限語られており、単体としてなら決して悪い出来では無いと思います。 蛇足ですが、この「出題」に対する「解答」はアニメ版においては未だ示されておりません。アニメ版から入ったファンにはかなり酷と言えますね。
こっちはこっちで
真相をしらない人からすればこの祟り殺し編(他二編もですが)はどうも腑に落ちないといった感じでしょう。そんな感じのレビューの方いますが真相しれば納得するかと。 確かに解無しの話単体としては一番えー?っと頭をひねりたくなるかも。
アニメはアニメなりの良さが
この巻はひぐらしの祟殺し編2話〜4話が収録されていて、特に第3〜4話は ひぐらしの重要な謎を解く一つの鍵が転がっております。 私がアニメで良かったと思った点は…沙都子が頭を触わられ圭一を突き飛ばした時に 悟史の顔が現れたことです。 今まで叔父による虐待が原因だと推理していた人達が多かっただけに… ある種の推理の手助けになったと思われます。 そういった原作では表現できない、心の感情を絵にしてくれる発見があるので原作をプレイした私も予約をして心待ちにおります。
作画レベル最低
・圭一が「覚悟」を決めるために要する葛藤が短過ぎます。 原作の、悩んで悩み抜く過程があまり伝わってきません。 ・沙都子の泣き声は、「胸を掻き毟られるような」泣き声でなくてはいけません。にもかかわらず、別段そのような印象は受けません。 また、声優さんが無理して声を出しているため、濁りがひどいです。 ・当然のことかもしれませんが、1巻から数えて作画レベルは全く向上していません。むしろ退化したような印象さえ受けます。
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カスタマーレビュー数:4
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原作の『ひぐらしのなく頃に・解』にあたる「目明し編」の始まり。「第5話~」(DVD第2巻~)「綿流し編」に登場する、魅音と詩音の過去が描かれる。恐るべきは雛見沢村の忌まわしい因習。連続怪死事件の中で、過去の犠牲者・悟史と魅音の恋と誤解がじっくりと描かれており、事件が起きるまでの人々のすさまじいばかりの心理ドラマが繰り広げられている。この「目明し編」では謎の要素はシンプルに抑えられているため、すんなりと観ることができるだろう。このDVDに収録されている第18話からは「綿流し編」の主人公・圭一も登場する。「綿流し編」を観たばかりの人にもおススメだ。きっと、引っかかっていた謎を紐解くことができるだろう。(志田英邦)
【くちコミ情報】
「解答編」の始まり、先ずは『綿流し編』の舞台裏が描かれます
アニメ版『ひぐらしのなく頃に』第6巻。前巻までで「出題編」を終え、今巻からは「解答編」に突入、先ずは第2編『綿流し編』の舞台裏を描く『目明し編』から始まります。この編から見始めようという方には先に『綿流し編』(DVD第2・3巻収録)だけでも視聴される事をお薦めします。 今編では視点役を前原圭一から園崎詩音に変更する事で、雛見沢の深奥に関わる立場でありながらそこから外れ、独自の立ち位置にて雛見沢連続怪死事件に挑む彼女の視点からしか知り得ない様々な事項を描き出します。 今巻に収録されている内容は、『綿流し編』で描かれた昭和58年より1年前、昭和57年に起こった『雛見沢連続怪死事件・4年目』の顛末が大部分を占めます。 第16話では、詩音の帰還から悟史との出会い、詩音に生じた悟史への想いと彼を取り巻く悲惨な状況が描かれます。 第17話では4年目のオヤシロ様の祟りの発生と詩音のケジメ、悟史の失踪までが描かれます。 第18話では4年目の事件の一応の決着と、『綿流し編』前半の裏側が描かれます。 原作と照らし合わせて視てみると、概ね描くべき出来事はしっかり押さえられている印象。残念なのはテキスト主体の原作に事細かに描かれていた、詩音の感情の揺れや、想いの深まっていく様子をきっちりと表現出来ているとは言い難い点と、視聴者をミスリードさせたり、より多くの可能性を想像させ惑わせるといったミステリー的な要素が甚だ欠如してしまっている点。文章と映像と言う表現方法の違いや、時間的制約との関係上、止むを得ないのでしょうが、原作ファンにとっては、原作とアニメが別物であると割り切らないと少々不満の残る出来だと思います。 アニメだけ視る分にはやや唐突な展開が多いとは言え、恋愛感情が生みだす+−両方の情念が楽しめる内容とは思います。
双子姉妹の好演
この巻では魅音と詩音の二人が中心になって話が進んでいきます。相変わらず雪野さんの一人二役は素晴らしいです。似て非なる二人を自然に演じ分けています。詩音が魅音に襲い掛かるシーンや二人で談笑するシーンは、キャラの心情が上手く反映されていると感じました。省かれた場面は多々ありますが、詩音の気持ちの揺れがある程度表現されていたので、原作のイメージからそれほど逸脱したものではなかったです。 しかし悟史と詩音の交流に関する描写があまりに少なすぎます。少なくとも二人で買い物に行ったぐらいの話は入れるべきです。会って喧嘩していきなり失踪では、それ以降の詩音の行動も理解できません(行動そのものを評価するつもりはないですが)。雪野さんの演技で、彼女がどれだけ悟史を好きだったかはわかるのですが、それでも限界があります。残りは三話ありますが、次巻では残虐シーンを過度に強調することなく、そこに至る過程を丹念に描いてほしいです。(まあ無理だと思いますが)
シリーズ中最も「女の怖さ」を表現した作品
この巻はひぐらしの最初の解にあたる目明し編が3話収録されています。 前半は園崎詩音を主人公にシリーズ中もっとも「女の怖さ」を表現した過激な内容に なっています。ただこの話も、原作と少々異なり推理要素を失くしていたり、 印象の残る悟史と詩音のエピソードも大分カットされているので 話の裏側にまで迫りたい方には原作をお勧めします。 テレビ放送中に、シリーズ中最も先が気になった内容なので暇潰し編まで見られた方に 文句なしにお勧めします。
面白ければいい
私はこの作品のこのシナリオが好きだ。確かに拷問シーン等、今までのシナリオ以上にすごいところが多々あるのは事実だ今までのアニメにないのも事実だろう。このことを批判する人もいるが視聴者目線で作品をつくったのでは到底良い作品は作れない。そんなのは学校の授業で使えばいい。所々ハショッたり、残酷な描写を有耶無耶にした作品を放送するなどせずに(若干のハショリはあるが)放送した制作サイドを評価する。これは挑戦といってもいいのでは 私に言わせればこの作品の残酷な描写や拷問はまだ可愛い方だろう。だから許可が下りたのかな。かな。
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【くちコミ情報】
極端な押し問答。
主客転倒になってないか? なんで沙都子を救うのに圭ちゃんを殺さなきゃいけないんだろうか。 決定されてる流れに無理矢理当て嵌めている感じがする…。 それもストーリーの重要なものなんだろうが。
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