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【くちコミ情報】
最初の方はこんなものかな?
なんか物足りない気がする。まず、音楽が1、2と比べて少ないし、地獄少女と言うアニメの雰囲気の音楽が無くなっている。 そして、肝心のあいの登場時間もかなり短いし、地獄流し前のお仕置きシーンがやけに幼稚っぽくなっている気がします。 あと、きくりが変です。。 恐らく、何故あいが地獄から帰ってきて、ゆずきに憑依したか?と言うところまで進めば少しずつ面白くなって来ると思いますが。 けど、やっぱりあいの登場時間が減ったのはかなり残念。 今のところ1、2の方がかなり面白いです。
思い込み、激しく
(総合4.33 10点) 第四話「兄貴」★★☆☆☆4 10点 そっち方面の路線かとやや戸惑ったものの、理不尽というより 不可解な怨みの念に苦笑いしてしまいました。それにしても暑苦しい・・・。 勝手に憧れ、勝手に失望し、主体性の無い人間の歪みと思い込みが滲み出ています。 第五話「うつせみ」★★★☆☆5 10点 家庭が無理難題、嫌がらせに似た要求を突き付ける昨今の学校事情を 皮肉ったよくある展開かと思いましたが、最後のオチに一捻り加わっていて なかなか楽しめました。事実無根の汚名を着せられながらも感情的にならず、 真摯な態度で接する教師の姿が逆に眩しく映ります。 第六話「私のセンセイ」★★★☆☆5 10点 地獄流しの仕置き人が物語の核となるのは珍しいですね。 最後の大運動会で苦笑いさせてもらった分、多少緩衝材になってはいますが 女性同士の薄汚い、陰湿な自己主張の対立構造に寒気を感じます。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
欝アニメの本領発揮。
【十三話】自分が不幸だから、八つ当りしても良いと言う考えを持っていると・・と言う話です。最後辺りは当然の報いだと思います。【十四話】悪意の塊の話です。後味の悪さも今までの話の中でトップレベルだと言う事を約束します。【十五話】〔人の振り見て、我が振り直せ〕と言う話です。【十六話】四話と同じく、〔気を付けよう、甘い言葉と暗い道〕と言う話です。【十七話】一目連の正体が分かりますが・・以前に調べた時に読んだ妖怪の本に書かれていた一目連の詳細と食い違うのは・・地獄少女の一目連の正体はアニメオリジナルと解釈すれば良いのかなぁ。【十八話】〔後悔、後先立たず〕と言う話です。依頼人の家庭の問題が主で、閻魔あいと三わらの登場は少しだけです。
地獄少女さいこ〜
今回のBOXは自分の好きな話ばかりですごいうれしい!とくに16話と14話が好きです!地獄少女は何回見ても飽きないし買って損なしですね!
こんなにはまったアニメは初めて!
地獄少女は本当にいい作品です 二籠は1期の奴と比べると少し明るい感じの話で地獄流しも笑えます あと味の悪い話もあるけどそれも含めて最高です 短編だけど次回がこんなに気になるアニメは初めてです 脚本家の方達上手いですね この箱の三と、次にでる箱の四買ってみても損はないと思います。私は買います(笑)
本領発揮
「なんと言う結末。哀れ、残酷、後味悪し。」第十四話を見終えての正直な感想です。今までかなり遊びが入っていたので、このギャップに少々戸惑っておりましたが、しかしこれが本来の地獄少女。とは言うもののこのBOXは三藁達の過去がメインになります。オンエアを見ている人ならご存知ですがこの一話が今後の核となります。又、必殺ファンの自分にとって第十三話は文字通り「刺さり」ました。どう刺さったのかは見てのお楽しみです。
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【くちコミ情報】
悲惨な子
まさか二度もあんな殺され方するとはΣ( ̄□ ̄;) 悲惨な子だねぇー。 最後のシーンは少し気になったが。三籠の予感? んな訳ねぇか・・・。
閻魔あい・・(泣)。
【十九話】輪入道の話と未来と過去の因縁の話です。【二十話】間が悪いと言うか、道を誤った友情の話かな・・。【二十一話】骨女の過去の話。今回の地獄流しは少し夢に出てきそう(特にラーメン)。二十二話から二十六話は五話で一つの話です。内容は・・悪意の塊と言うか・・泥仕合と言うか・・。【最終話】最後はハッピーエンドと解釈するか、バッドエンドと解釈するかは観た人によるかな・・。三わら達の最後のシーンがああ、本当に最後の話なんだなとしみじみ思った。そしてきくりの正体も分かります(正直かなりびびった)。追記:最後の話と書いてなんですが、なんかまだ続編が出るらしいです。この最終回から話が続くんでしょうか?。それともパラレルワールドな話になるのかなぁ・・。
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【くちコミ情報】
最初にこけたが…
他の方のレビューにあるように流し方が幼稚くなってたりと頭おさえたりもしましたが 話しによっては地獄流しのシーンを差し引いても考えさせられたりするし、また流すシーンがない話しもやはりあるみたいだし何より これぞ地獄少女! と言う話しもテレビでみてたらありました、また前二作の伏線もしっかり消化されそうにも思えますし徐々に評価はあがると信じて1話のこけた地獄流しのシーンをひいて星三つ!と言わせて頂きます。 話数を重ねていく度に面白くなると言う噛めば噛む程味がでる作品だと思うし、そうなると 期待もできる為、買っておいてもまあ悪くないとは思います。
弱者は怨む、弱さゆえに恨む
(総合4.33 10点) 第一話「奪われた少女」★★★☆☆5 10点 第1期,第2期初回の弱者の反撃の手助け、勧善懲悪・必殺仕事人路線から一転、 本作の面白さをいきなり挿入させた皮肉じみた展開が意外でした。 個人的にいつもの出撃場面が無かったのは残念。やや盛り上がり不足かも 作品概要をある程度知ってはいるが、未見の初心者の方は 第1期,第2期初回よりオススメです 第二話「籠の鳥」★★☆☆☆4 10点 面と向かって素直に話せない対人関係における協調性不足を 象徴したようなお話です。特に公園で真正面に立たず 相手の目を見ないまま話し続ける場面が秀抜でした。 思い込みの善意の押し売りは逆に迷惑になりうる危険性ありです。 ただ、お話の練りこみはまだまだ序盤の軽いジャブ程度。 あと電気の使い過ぎにはご注意を(笑) 第三話「腐った果実」★★☆☆☆4 10点 アイドルの光と影に注目した話ですが、努力うんねんや過去の贖罪以前に 相手を思いやる気持ちが薄っぺらいように感じられました。 過去だからといって毅然とした態度を取るのはいかがなものかと。 あと、ゆずき中心に物語が展開していくことで世界観が萎縮しなければ良いのですが
待ってました!
アニマックスで毎週見ています。仕事が夜勤なので木曜日の朝に見ています。やっぱり最高のアニメです!閻魔あいのセリフ、きくりちゃんもいいですね♪2シーズンで知ったのですが閻魔あいの声優さんはケロロ軍曹のモアちゃんなんですね♪どちらも癒されます♪
がっかり...になりませんように
MXで見ましたが、ちょっとイメージが変わってしまったようです。 主人公の「いっぺん、死んでみる?」その他の台詞がりきみ過ぎているように聞こえます。 この作品は、主人公の、抑えぎみの、悲しさと暗さとうれいを含んだ言い方が魅力でした。 いつも同じ台詞でしたが、水戸黄門みたいでかっこよかったです。 今回のシリーズでは出番が少ないようなので、アピールしないといけないのかもしれませんね。 この感触は、ちょうど昔「宇宙戦艦ヤマト」の続編が出たときの思いに似ています。 「第2シーズン(二籠)で完結させておけばよかったのに」なんていわれないことを願っています。
一応期待
ギリギリまで起きてましたが第一話は残念ながら見損ねてしまいました。第二話は問題なく見れましたが感想は・・・微妙。何かイメージ変わりましたね。一期、二期と同じ歌手の方がOPを飾ってましたが今期は別の方の様で・・・OPアニメーションもレズ?と思えるような危ういシーンが・・・あと話の内容はあまり気にならなかったのですが女性キャラの見せ方がエロスな感じで随分変わった様に思います。これだと他の深夜アニメと変わらないじゃないか!!と、不安を抱きながら見てました。まぁ、始まったばかりだし暫く様子見ってことで。しかし見損ねた第一話が気になる・・・。最後に、語りのYOUさん素敵でした。
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「イッペン死ンデミル?」因果応報、褒賞必罰。――人を呪わば穴二つ、掘り当てるのは相手の墓穴か、自分の墓穴か。深夜12時にネットに現れる「地獄通信」。そこに怨みを抱く者の名前を書き込むと、地獄少女が恨みを晴らしてくれるという。ネット時代の都市伝説か、戯言か。情念の連鎖が痛快な結末を導く、人気シリーズ待望の第2シーズン。地獄少女こと「閻魔あい」の愛くるしくて残酷な二面性と、地獄通信のメンバーのシュールかつドス黒いユーモアあふれる呪い感覚がたまらない。DVDの1巻ではどっぷりと1話~6話の暗黒譚が語られる。あいの誕生秘話もちらりと見え隠れ。学園で、会社で、家庭で、日常の皮一枚向こうで、あいはじっと僕らを見つめている。死んでもいいから、あいにあいたい!(志田英邦)
【くちコミ情報】
暗くて深い、人の業と向き合う
「〜憎み憎まれヒビ割れた 合わせ鏡の二籠〜」(オープニング・ナレーション) サブタイトルの「二籠」(ふたこもり)を辞書で調べてみると 「二つの物が一つに包まれていること」とありました。 “にこいち”ということなのでしょうが、本作において考えてみれば、 地獄少女の依頼者とそのターゲットの関係を表しているといえます。 自分が死後、地獄に落ちる覚悟までしてターゲットを地獄送りにし、 関係を断ち切ろうとする依頼者。 しかし皮肉なことに、胸に刻まれる罪の刻印とともに、 2人の関係は永遠のものになった、ということもできるのです。 依頼者は、とりあえず当面の苦しみからは解放されます。 しかし、得られるのは良くてもごく普通の“日常”であり、 今後同じような悲劇に見舞われないとは限りません。 人というものは、そう簡単には劇的に変われない存在なのです。 地獄に落ちる前の人生が「地獄」である可能性は十分すぎるほどあります。 こういったやり切れなさ・救いのなさは、第二期に入って、 より明確に打ち出されているように感じます。 一度「ヒビ割れた」人は、再び、いびつな「二籠」的関係をつくってしまうのか― 人間の業は、どこまでも暗く深い。
二期
基本的には一期の流れとして短編が続くという感じです。 (一期に比べ、この二期は地獄送りに至るまでの見せ方に変化は出てますが。) そして忘れてはならない事。それは、この作品はやはり勧善懲悪では成り立たないという事ですね。 怨みというものはエゴも含まれる可能性もあるという事。それを冷静になって考えてみなさいという事。 現代社会においても大事なテーマ。
良質な続編
前作で謎のままだった地獄少女<閻魔あい>の存在理由が いきなり第1話の冒頭で明らかになり、三藁も2話以降の タイトルシーンからみても非常に存在感があります。 前作よりも1話1話の展開にスピード感がある、というかメリハリが あるように感じました。音楽や主題歌に関しても印象は同じです。 それでもストーリーは相変わらず重い、というか考えさせられる内容です。 個人的にこの<箱ノ一>に収められている第6話まで観た感想は 良質な続編といった他愛もないものですが、前作を知らない人でも十分楽しめる 内容、完成度だと思います(ひょっとしたら二籠から観た方が勢いがあって いいかも)。 続編ゆえの余裕なのか、ところどころのギャグが殺伐としたストーリーに ちょっとした癒しを与えてくれているのも好印象☆ それにしても。。。 「なめんなよ、タコ。」にはびっくりしました(笑)。
おもしろいが、前作に比べると・・・
地獄少女の第二シリーズ。前作はオムニバスの話はいずれも良質で骨があり、柴田親子が 閻魔あいの過去を追うというメインストーリーとのバランスも絶妙でした。 今回のシリーズはまだ全て放映されていないので総括はできないけれど、前作よりはやや 劣ってしまう様に感じます。一つ一つの話が若干掘り下げが足りず、話の運びがやや強引。 例えば第二話では、相手の名前がわからないのに地獄通信でアクセスできたり矛盾が目立ちます。 あい達のポジションも少し不満。彼らが出向いてきっかけを作り、依頼者が地獄通信を訪れる というのは反則な気がします。人々の憎しみをリアルに描き出すのがこの作品の醍醐味だと 思うし、異界の者達の過度の干渉というファンタジー要素は不必要だと思います。 あいが急に萌えキャラっぽくなったりしたのも個人的には不満。硬派な作品が少ない現在 だからこそ、重い話を真正面から扱ったこの作品が評価されているのだと思うのだけれど・・・。
素晴らしい出来
前作は地獄少女が存在する意味を考えさせられる内容で、 話が一連につながっていましたが、 今作は一話ごとの話のできばえが素晴らしく、豪華な短編集を 見ているような気分になりました。 地獄少女のメンバー達の個性が映し出されていて 前回よりも内容に面白みが増したように感じます。 また、きくりという少女の存在が地獄少女の核になっている 人の恨みの部分にも深みを与えているように感じます。 映像もさらに美麗になり、前作を超えた出来であることは間違いありません。 各話ごとに話が区切られているにもかかわらず次回が楽しみになります。
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【くちコミ情報】
十話と十一話と十二話は必見。
【七話】狂気+破滅的な話です。ラスト辺りでは鳥肌が出ましたよ・・。【八話】漫画版にも有った話です。【九話】実か義理かは不明ですが『兄妹愛』が度を越えると・・と言う話です。三話でもそうですが「毒」の有る愛は愛じゃないと思うのが自分の感想です。【十話】骨女が主役の話です。もともと骨女は怪談話の幽霊で普段は骸骨の姿だが、気に入った男の前では美女に化けるんだそうです(ちなみに輪入道は物の妖怪、一目連は台風の目+鍛冶屋の守り神)【十一話】ドンデン返しの話で後味もかなり悪く、ラストも人によっては解釈が違うのが特徴です。【十二話】番外編的な話です。閻魔あいは脇役で、今回は輪入道が主役の話です。物語自体も必見かな。
何が起こるか判らない二籠
箱ノ二は元から壊れていたのに認められずにいた家族を描いた第七話から 「おもしろうて、やがて哀しき」第十話、ラストの部屋の「寂しさ」が胸を打つ 第十一話とバラエティ色豊か。 賛否両論有るでしょうが、ある意味、ひどく現代的な「曽根アンナ…」は あそこまで能天気な意匠を被せてなければ、正直うんざりするような鬱話。 しかし、この巻はやっぱり高木登氏の第十一話「遠い隣室」。 二籠第六話、第一部の十二話、十四話、二十三話と、救われない話を書かせると絶品。 別の意味で救われない、高橋ナツコ氏の第九話もなかなかのできでした。
時折首を傾げたくなる物語もあるんですよね・・
好きなシリーズでまちにまった発売!!といった感じなのですが、正直複雑な心境です。 何故か。それはもしかしたらおんなじ思いを抱いている方もいらっしゃるやもしれませんが、「この物語はアリなの?」と首を傾げたくなるものが混じっているからです。 前作の時もそうでしたが、地獄に送る・・自分も地獄に。その代償を支払うほどの恨みなのか、地獄に送るのにこんな調子でいいのか・・そう思う物語が時々あります。 暗い話ばかりではと思っての配慮かもしれませんが、私としては「地獄少女」の名にふさわしい物語を詰め込んでいってほしいばかりです。 正直、「曽根アンナの濡れた休日」はどうかと思いますよ。
楽しめます
前作にもありましたが、今作にもコメディータッチの話があります。第十話がそれにあたりますが、何処か昭和50年代のドラマを見ているかの様な感じです。しかも設定が、「ダメ男が好きな女」と言う何処かで聞いた様な話です。ダメ男好き同志が集まり共同生活なんて現代ではまず有り得ませんね。他にも、オヤジギャグをつい言ってしまった事を思いだし赤面するお嬢や、映画の一場面の様な仕置シーン等見所は盛り沢山。ラストのロウソクに書かれた依頼人の名前には大爆笑。(車好きの人、イニシャルDを知ってる人は分かりますよね?) せいぜいこのBOXで楽しめるだけ楽しみましょう。何せ次のBOXにはあの十四話が待ち構えていますから。(胸クソ悪さは前作二十三話以上か?)
間違いなく、前作より好みですね。
前作から見ておりますが、今回のシリーズの方が好みです。 前作はある意味では思想とかテーマが全面に押し出ていて、それがこの作風にとっては少しネックだったのですが、今回はよい意味でエンターティメントに徹していると思います。 第1期では依頼→復讐と展開がお決まりが多かったのですが、第2期は色々と工夫されております。相変わらず後味の悪い話がメインですが、この巻収録の12話などは普通によいお話で好きでした。ある意味、この作品の中で一番の傑作かなと思っております。前作ではあまり好きでなかった地獄少女の3人の仲間達にもスポットがあたって、好きになっています。 ちなみに12話を見て、輪入道さんが割と好きになりました。
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ルールに揺らぎが…
◆#4「秘密」 いい奴ほどバカを見るという救いのない話。 ちょっとした出来心から不幸の連鎖にはまった 善人の悲劇。 ◆#5「地獄の暴走」 珍しく因果応報・勧善懲悪な話。 ◆#6「陽のあたる場所」 地獄通信のホームページにアクセスするも、 “地獄流し”を行ってもらえない少年の話。 依頼を受けるも受けないも、地獄少女の胸先三寸。 そうしたことで、演出の幅は広がったかもしれませんが、 反面、ルールの恣意性も露呈した、と思われます。
第一期を見てその作画クオリティの高さの割に…
死に対する描写のあまりにも軽い内容とのギャップに高評価を出せずにいたところでしたが二籠では多少ワンパターンな復讐の展開からの改善が見受けられます。どんでん返し的なオチも増えましたしキャラクターの個性も発揮されてきています。…しかし、やはりまだ死に対する意識は軽いですね。まあそれはエンターテイメントの一環であるアニメという文化においてはある程度は仕方ないのかもしれません。それに相変わらず作画、音楽などは素晴らしいですし。
きくり登場
新キャラのきくりが登場の二巻の話の内容です。【四話】〔気を付けよう、甘い言葉と暗い道〕の言葉どうりの話です。お金が必要だからと言って悪い事をして、後々破滅するのは当たり前な事です。【五話】ブラックな話です。いろんな意味で必見な話で、地獄流しの時の閻魔あいの[なめんなよ、たこ]発言は必聴でしょうか(笑)【六話】前に進む事や、決断が出来なかった少年の話。内容は欝アニメの名に恥じない内容だと言う事を約束します。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
一話のみの感想。怖いが少しでも触れて欲しい
能登さん目当てで、観ましたが、一話で女教師が、罰を受けるシーンを観て、これからの出来事を想像し、観るのをやめてしまいました。しかし、目をそらしたらいけませんね。 この話の女教師は、最低の人間です。実際にいじめを受けたことがある方からすれば、女教師の罰は、当然の事ですし。一話の女の子より、もっと陰湿ないじめを受けている方もいるのは事実。もっと沢山の中高生の方が、観てください 虐めている方は、例え楽しくても、理不尽な理由で、虐められてる方は本当つらりのだと… 虐めについて、もう一度考えられるお話でした。
暗くて深い、人の業と向き合う
「〜憎み憎まれヒビ割れた 合わせ鏡の二籠〜」(オープニング・ナレーション) サブタイトルの「二籠」(ふたこもり)を辞書で調べてみると 「二つの物が一つに包まれていること」とありました。 “にこいち”ということなのでしょうが、本作において考えてみれば、 地獄少女の依頼者とそのターゲットの関係を表しているといえます。 自分が死後、地獄に落ちる覚悟までしてターゲットを地獄送りにし、 関係を断ち切ろうとする依頼者。 しかし皮肉なことに、胸に刻まれる罪の刻印とともに、 2人の関係は永遠のものになった、ということもできるのです。 依頼者は、とりあえず当面の苦しみからは解放されます。 しかし、得られるのは良くてもごく普通の“日常”であり、 今後同じような悲劇に見舞われないとは限りません。 人というものは、そう簡単には劇的に変われない存在なのです。 地獄に落ちる前の人生が「地獄」である可能性は十分すぎるほどあります。 こういったやり切れなさ・救いのなさは、第二期に入って、 より明確に打ち出されているように感じます。 一度「ヒビ割れた」人は、再び、いびつな「二籠」的関係をつくってしまうのか― 人間の業は、どこまでも暗く深い。
第一期を見て作画クオリティの高さの割に…
死に対する描写のあまりにも軽い内容とのギャップに高評価を出せずにいたところでしたが二籠では多少ワンパターンな展開からの改善が見受けられます。どんでん返し的なオチも増えましたしキャラクターの個性も発揮されてきています。…しかし、やはりまだ死に対する意識は軽いですね。まあそれはエンターテイメントの一環であるアニメという文化においてはある程度は仕方ないのかもしれません。それに相変わらず作画、音楽などは素晴らしいです。
怨みのかたちが様々
第一シリーズには一つ大きなテーマがありました。それは「いくら憎いからといって、他人を地獄送りにしていいのか」ということでした。私がレビューを書いている今時点で、この第二シリーズは第16話まで放送されましたが、今ひとつ大きなテーマが見えてきません。前作と違う点といえば、「きくり」という新キャラと、一目蓮や骨女が、流す人流される人についてリサーチし、以来をうけるかどうか検討しあってるところ。前作でも゛そう゛だったんだけど、さらに必殺○事人にみたいになってます。地獄送りを生業とするものが、個人にそんなに感情移入していいのか!というシーンもございます。しかも今回は非常に不条理な理由で地獄行きにされるひとがたくさんおります。まあそれはそれでストーリー的には面白いんだけど。しかし、きくりって何者?
毛虫は勘弁
前作は閻魔あい、柴田親子が主役で三わら達は脇役でしたが、二籠では彼らの出番が増えました。【一話】ターゲットがかなり嫌な奴で、最初から胸クソが悪くなります。復讐してもそれで、終りじゃないのがミソでしょうか。他には毛虫の描写が少し生々しいので虫嫌いな人は注意。【二話】人によっては評価や解釈が違う話・・かな。【三話】愛は人それぞれと言いますが、[毒]の有る愛は愛じゃないと思います。
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