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増田こうすけ
(原著)
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ジャンル内ランキング:1211位
カスタマーレビュー数:15
【Amazon.co.jp】
文句なしに、笑えるアニメ。ぶっ飛んだ発想、自由なアニメ作り。もう、本当にすさまじい奇跡の爆走。テキトーな感覚で描かれた絵に、まるで漫才のようなボケとツッコミが超高速で飛び交う。原作者の増田こうすけの独特なギャグを、大地丙太郎監督が肩の力を抜いたオフビートかつ高速テンポでアニメのギャグに変えていく。「平成17年度文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品」という勲章も高らかに、誰もたどり着かなかった笑いアニメの頂点へ、あっさりとたどり着いた。とりあえず、上巻はなぜか、歴史の偉人をネタにしたギャグが多い。おそらく理由はないだろうけど、そんなもんだ、きっと、ギャグっていうもんは。(志田英邦)
【くちコミ情報】
すさまじきギャグの力
もう商品の紹介を読んでいる時点で笑えますが、本当にギャグ漫画日和は笑えます。何がってあのくだらなさが良いのです。当初は声優陣を見て不安になっていましたが、ちゃんと聖徳太子と小野妹子を演じてくださって嬉しい限りです。このキャストで映画とかやらないかな〜と秘かに思っているこの頃です。
おおおおおおおおおおお!
面白い!特に僕は偉人のネタより、普通の一般ピーの生活を、なんともいえないブラック ユーモアで描いてるのがたまらなく好きだ。 このアニメは見るときの気分によって印象が変わるというか何とゆうか、時にストレス発散 で、時に情緒不安定になるようなヤバイ魅力がありますw それと・・・この感覚は言葉で伝えるのは無理だなぁー。ってことでどうぞ!!
ギャグの嵐です。
テンポ良いです。意味なんてないです。笑えて笑えてわらえるアニメです。
究極の笑い
もう言葉にできないくらい笑いがとまらない。 原作も面白いですが、豪華な声優陣のテンポのいい台詞が良い味だしてます。 特に「終末」はいろいろな意味で究極です。 「声優さん…よくもまぁこんな台詞言ったなぁ…」っと思います。 正直レンタルじゃ物足りなくなってDVD買ってしまいました。 何回も見たくなる恐ろしいほど面白いギャグの連続!おススメです!
ある政党では
マンガ通で知られる亡国、いや某国の外務大臣は愛読しているらしい。今やボロ負け与党の総理大臣に、そっと差し出されたDVD。夜、目が死んでる党幹部全員にも配られたらしい。 おぼれた犬を蹴飛ばす世の中で、笑顔を取り戻した総理。この国の命運はこの作品にかかっているらしい。
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| true tears vol.5 [DVD]
¥ 6,090(税込)
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カスタマーレビュー数:7
【Amazon.co.jp】
パソコン、PS2でヒットし、実写OV化もされた同名人気ゲームを原作に、まったく新たな設定とキャラクターで贈る純愛青春アニメーション・シリーズのDVD第5弾。第8話「雪が降っていない街」第9話「なかなか飛べないね…」の2話収録。いくつもの複雑な状況と感情が絡み合う中、眞一郎(石井眞)は乃絵(高垣彩陽)に励まされて再び絵本を書き始めるなど、二人の仲は親密になっていくかに思えたが、その後ドラマは急転直下。それまで薄幸と孤独に苛まれてきていた比呂美(名塚香織)を取り巻く状況にようやく変化が起きて、その点ではほっとするものがあるものの、眞一郎の真意に気づいてしまった乃絵の心は……? 演出は一段と繊細に、セリフはさらに効果的に、クライマックスに向けて、ますます目が離せなくなってきた。(増當竜也)
【くちコミ情報】
感情の揺れをきちんと描いている
エゴによる裏切りや、逃避のために自分に嘘をつく、周囲の人たちの気持ちに気が付いていないなど、人間の醜い面も含めて正面から各キャラクターを描いていると思う。しかし、その感情を直接的には表現されていない。 オンエアは全部観ました。すでに発売された巻はすべて購入しました。何回も繰り返し観ていますが、観るたびに登場人物たちの気持ちを想像し、それを楽しんでいます。そういう鑑賞のしかたができる希少な作品と思います。
惰性に身を任せ、堕ちる
La'c yma原作のTVアニメ「t ue tea s」第8,9話を収録したDVD5巻です 富山県を舞台に本音で話せない少年少女たちの恋と心の迷いと すれ違いを無駄な説明を排して丁寧に描いています。 原作弄りの達人・西村純二監督により描かれる完全独自の世界観は とても心地よく晴れやかに仕上がっています (総合7 10点) 第8話「雪が降っていない街」★★★☆☆6 10点 沈黙と停滞。本当の気持ちから離れ、どんどん深みにはまる憂鬱さを 捉えています。乃絵の無垢な笑顔すら逆に痛々しく感じられるほどです。 モラトリアムのごとく自分を欺き、怠惰に堕ちていく比呂美の黒い感情の 現れが事態の収束を匂わせています。はっきり言わずとも、あうんの呼吸で 状況が狂うすれ違いが何だか嫌な感じです 第9話「なかなか飛べないね・・・」★★★★☆8 10点 セリフが少ない。動きも最小限。もはや情感、情緒、意味合いといった 不明確な感触のみで心理描写を研ぎ澄ました演出に溜息の連続でした。 バイク事故から離れていた家族が繋がり、誤解とわだかまりが次第に解けていく あらましも丹念で、微妙な笑顔やハーモニー(止め絵)挿入もなかなかにくい。 絵本の続きとそこにある本心を察する乃絵の気遣いも見事。 日本人独特の察しと思いやりの心情に溢れています。 でも眞一郎のハーモニー挿入は絵の向きが左右逆じゃないですか?
それぞれの…本当の想い。
自分の気持ちにウソをつき続けた比呂美…。 眞一郎と過ごし、眞一郎を想い続けた乃絵…。 乃絵と過ごしてきた大切な時間。 比呂美との想い出。 どちらも眞一郎にはかけがえのないモノだった。 そうして、それぞれの想いが溢れだす…。 眞一郎が気付き始めた本当の想いとは…? 本当に大切なモノは何か? そう考えさせられます。
良い話です
1〜7話までボコボコに打たれ続けてきた薄倖ヒロイン・比呂美ですが、 vol.5収録の8話と9話で状況が大きく変わります。 ようやく逆転のランナーが出塁した、という感じでしょうか。 起承転結でいうと、ここから10話までが「転」にあたります。 そして次巻の10話ではついに特大のホームランが・・・。 一方、これまで無邪気な愛らしさを振りまいていた乃絵のほうはここから暗転します。 比呂美を苦しめていた「兄妹疑惑」と「眞ママとの確執」ですが、 この巻をもってすべて解消されます。ただしその説明部分はほとんど無いです。 切り抜かれた写真や、眞ママのセリフから心境の変化を想像するしかない、という感じ。 この点に不満を抱く人も多いみたいですが、 個人的には省略して正解だったと思ってます。 眞ママとの確執問題に限らず、t ue tea sはセリフ・描写・説明が全体的にぼかし気味で、 意図的に視聴者をミスリードに誘うための、細かな演出が多いです。 描かなければ動くことのない、つまり意図しない動きは絶対にしないアニメにおいて こういった演出をするのはかなり手間がかかることで、 しかも労力の割に得られる効果は少ない(伝わりにくい)ため、 実写ではともかく、TVアニメでこういう演出は珍しいです。 おかげで、キャラクター達は見事な名優ぶりを見せてくれてます。 声優さんはもちろん、抑制のきいた「絵の演技」が本当に素晴らしい。 視聴者側に想像する余白を与え、繰り返し見ることで各々が行間を埋めていく。 これは、この作品を見るうえでの楽しみ方の一つ。 はっきりした答えや、分かりやすさを求める人には嫌われるでしょうが、 個人的にはこういう演出もアリというか、かなり好きですよ。
あなた達は何もわかってない
色々批判してる人がいますが、批判するなら買うな!レビューも書くな!このアニメは面白いです。いつも良いところで終わり、次回がとても気になります。
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カスタマーレビュー数:73
【Amazon.co.jp】
『ラーゼフォン 多元変奏曲』の京田知己監督によるTV秀作SFアニメーション・シリーズのDVD第1弾。第1話「ブルーマンデー」と第2話「ブルースカイフィッシュ」を収録。舞台となるのは、人類が故郷を追われてようやく辿り着いた“約束の地”。かつて大災害“サマー・オブ・ラブ”を食い止めて死に、英雄となった父の威光を重荷に感じ、祖父と二人暮しで単調な毎日を強いられていた14歳の少年レントンと、幻のLFOニルヴァーシュに乗るゲッコーステイトのクールな美少女エウレカとの出会い。そして統一政府“塔州連合”と反乱グループたるゲッコーステイトとの戦いに彼が巻き込まれていくさまが描かれていく。今回は全50話からなる壮大なドラマの序章であり、スリリングな状況のみがテンポよく描出されていくので、まだまだ先は見えないが、次なる展開を大いに期待させ、すぐさま次回を観ないと気がすまないほどの期待感を増大させてくれる。空中サーフィンとでもいうべき“リフ”を応用したメカ設定も秀逸。(増當竜也)
【くちコミ情報】
最初はなにも知らなかった。
オマージュやら、なになにの名前からきてるとかいうことが、 作品としての面白さに一役かっています。 すべてをひっくるめて、エウレカセヴンらしさになっています。 こういう所は、他の作品にもいえることですね。 イラストの表現力がとてもいい。音楽もなかなか。 ストーリーの現実味が強いのも、らしさです。 リフ、トラパー、LFOなどなど、SFロボアニメとして楽しめます。 そして何より、人間ドラマ。 エウレカセヴンを見終わった時、 終わった寂しさと、完結の心地よさがありました! DVDの購入となると、高いですが僕は何回も見たくなりました のてすでに購入済みです。 購入の検討は、レンタルして、何話か見てからの方がいいですよ。 好き嫌いは当然あると思いますが、見ず嫌いをするには、 もったいない作品です。
世界を救ってうんぬんかんぬん
作画はよし、やや少なめですが戦闘シーンもよし、全体に漂うライトな雰囲気もよし、キャラクターにも魅力があります。 が、しかし、まず第一に言いたいことは中だるみが非常に激しいこと。 ストーリーがなかなか進みません。三歩進んで二歩下がるを延々やってるような雰囲気です。 DVDでまとめて見るならさほど気にはならないかもしれませんが、テレビで毎週見てた人はイライラしてたかもしれませんね。 第二に、タイトルにも書いてますけど、このアニメの最終的な目的がまたしても世界を救うことになることですかね。 ガンダムSEEDあたりで食傷気味というか、また世界かよって気分になるというか、中二病って言うんですかねこういうの。 好きな人は好きでしょうけど、嫌いな人はとことん嫌いなんですよねこういうタイプ。 で、私は基本的にこういうストーリーは嫌いです。 不真面目モードというか、チャラけたストーリーを展開してる時は普通に面白いです。 ですが、真面目モードになって、世界を救ってどーのこーのと言い出したとたんにつまらなくなってしまいました。 この二つを足して2で割って星3つということで
誠意を感じる
普段は実写映画ばかりを観ている僕ですが、これにはやられました。 正直、「次までを埋めるための暇つぶし」にしか思えない、ある種露悪的なまでに性的扇情装置となって商業主義に徹している最近のアニメシーンに失望してました。そして、それに踊らされてる人達にもまた失望してました。 でも、やっぱりそういうムードにアンチを突きつける人達っているんですね? ハッキリ言って対象年齢は高めだと思います。 けれど、逆説的に大人が楽しめる作品だとも言えるでしょう。 50話もの話数に最初はとまどったけど、やっぱりそれだけかけなきゃいけなかったんだろうなと実感させられる、そういう力を持った作品です。 物語的方法論について賛否両論あるようですが、少年の視点から見渡す世界は観る者に対して、作品中に提示される問題をダイレクトに感じさせてくれる点で非常に素晴らしいと思いました。 また、下の方がおっしゃっているサブカルの知識を一種のファッションとしてひけらかしているという点について。 確かにエピソード毎のタイトルには若干の気恥ずかしさを感じなくも無いですが、他はコノテーションとしての許容範囲内ではないかと思います。 逆に、例えばカメラと「場の記憶」や金枝篇などは非常に物語り自体に有効だったと言えるのではないでしょうか? そういうものを作品に籠められずにはいられない製作側の熱意に好感がもてるか、もしくわ鬱陶しく感じるかの差でしょう。 何はともあれ久しぶりに作家性のある作品に出会えたなと嬉しくなっちゃいました。 あ、っていうか、そもそも萌えキャラとかそういうオモチャは、作家性とは正反対に位置してますもんね。
記号的な格好良さ
まず、このアニメの装飾的な部分に一言。 サーフィン、洋楽、レイブ、DJ、グラフィティ等々、 「俺はアニメオタクだけど、こういう格好良いカルチャーにも精通してるわけよ?」 とでも言わんばかりに不必要なまでにアニメに組み込まれる記号的な格好良さ。 なぜ急にターンテーブルを担いできてレイブをやるの? なぜ空を飛べるロボットが劇中にででてくるのに、どの機体もサーフィンしてるの? なぜサーフィンチャンプが特殊部隊出身なの? そんなシーンばかりで、正直見ていて吐き気がしてきた。 何よりきつかったのが、物語とリンクしないミュージシャンの曲を拝借したタイトル群。こういうのってほんの少しやるくらいならいいんだけど、毎回毎回やられると、制作者の独りよがりな趣味話を聞かされているようで嫌になる。とりあえず必然性のない引用はただのひけらかしにしかならないということをわかって欲しい。というか、中高校生じゃないんだから、大の大人が公共の電波を使ってそういうこと得々としないでよと。そういうのは学校の机でやればいいじゃない。シャーペンでさ、そうそ、みんなに見えるように描くの。「P imal Sc eam」って、美術の授業で学んだ字体でさ。そういうマニアック(笑なアーティストを知ってるクラスメートってそんなにいないからね、格好いいよね?(ちょっと音楽聞いてる人間には常識だけどさ。) あとは登場人物。これも問題ありあり。 不必要に多い主人公の仲間達、これはなんだったのだろう。一度も日の目を見ずに終わったキャラまで出てくる始末。しかもスポットライトを当てられたキャラクターにしても、どいつもこいつも馬鹿ばかりで感情移入ができない。総じて軽薄な若者という感じで、とてもじゃないが戦争やってる人間にはみえないことに興ざめ。特に主人公は馬鹿アニメにありがちな、恋まっしぐらなキャラクターでもうだめだコレ、って感じでした。描かれた様が、主人公の成長というより主体性のないガキがどんどん盛り付いて必然、とんでもない馬鹿ができましたという感じ。感動も何もあったもんじゃあない。あとヒロイン、バイファムのカチュアとエヴァの綾波レイを足したような感じで。手抜きしすぎでしょうと、ヒロインなのに。つーか髪の色くらい変えろっての。ああ、オマージュ?そうなんですが。 それと肝心のストーリー、広げすぎた伏線が回収しきれていません。意味のわからない固有名詞があまりにも多く、正直ついて行けませんでした。このアニメは難解すぎて僕のような馬鹿には向いていないって?そら失礼しました。 とまあ、どうしようもない作品でした。勘違い野郎がアニメを格好良く作りました、という感じです。僕は今までアニメをみてきて、今作ほどに時間の浪費を惜しんだことはありません。
1万年たっても
少年は悩み、恋をし、やがて巣立っていく。 一見、かなり荒唐無稽な世界だが、緻密な設定と生き生きとした登場人物達にエウレカの世界にのめり込ませられてしまう。SFとしても1級の作品。 聞くだけでワクワクするようなすばらしいネーミングの固有名詞群や音楽も作品の質を高めている。 「アトム」から「エヴァ」の時代を生きてきて、遂にココまできたかという感じ。ノルブ世代(40代以上)にもお勧めします。
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【くちコミ情報】
見所
この作品の見所は 九四式小型乗用車 航空母艦「赤城」 九六式艦上戦闘機 この三点に他ならないでしょう。 あとは坂本少佐のスク水とバルクホルン大尉の犬耳かな・・・
キワモノかと思ったら大当たり
企画を見て、これはとんでもないキワモノだろうなぁ、と思いつつも 下着フェチティシズムが一般メディアでどこまで認知されるようになったのか 確認しようと見始めました。 結果、これは大変良くできた娯楽作だとの結論に達しました。 以前より様々なタイプの少女が複数出てきてドラマを作り上げるという 手法は数多く、その多くが限定的な対象、言い換えるとマニアックな 嗜好を持たないと見るに堪えない代物であったわけです。 ところが、この作品は全員パンツだけ(TV版ではズボンという名称になって いましたが)もしくはその上にストッキングやオーバーニー、タイツを着用 しているだけ、というトンデモな設定でありながらも、肝心の中身、そう、 物語としての運びも良く、少女同士の掛け合いも抑揚が効いていて 広く誰でも楽しめるエンターテイメントに昇華しています。 惜しむらくは少女たちのコスチューム設定で、こればかりは生理的に 受け付けない人が出てくるような設定であり、これがもう少し緩ければ もっとファンを引きつける作品になり得たと思います。けれども、 このような奇抜なコスチューム設定なしでは企画そのものが成立し 得なかったと思うだけに、微妙な気分になります。 この作品を見ようとする上でのハードルは一つだけです。 下半身すっぽんぽんの少女たちが出てくるのはみっともない、生理的に 受け付けない、といった方は見ない方がよいでしょう。 でも、それが特に気にならない方はぜひ見ましょう。きっと楽しい時間を 過ごせると思います。
ハマってしまいました
この作品で戦争について語られてもどうでもいいと言うか、一巻観ただけの感想としてはあの格好での戦闘を見るのがすべてかなと思います。これからどうなるかはわかりませんが… 耳と尻尾いらないんじゃない?とか下半身のアングルが狙いすぎとか批判はあるでしょう。 でもこの作品自体が世間一般の人みんなが知ってるような作品じゃないわけで、それなら萌えとかちょっとエロとかいろんな要素を全部入れ、可愛い女の子がエロい格好でかっこいい戦闘シーンを繰広げるのを楽しめるって作品でいいじゃないんかなと。 解説書は結構充実してるし、特典CDはまあいらん人も多いと思いますが好きな声優さんがやってるキャラならもちろん聞いとくべきです、かわいいんで。 こんな作品もたまにはいいですよ。
パッケージの薄さは思い切ってますね。
限定版ということで特典が豪華です。 まず、DVDケースが薄いことに驚き。 (通常のものの半分ぐらいの厚み) 秘め声CDも同じ厚さのケースに入っています。 タロットカードが22枚入っているのも面白い。 設定資料集みたいなのがあって、意外と分厚く、 それを覆っているカバーが、切り離すとポストカードになるという仕様。 (投函するには120円切手が必要ですが) 資料集がかなり細かいことまで書いてあるので、鑑賞前にあらかじめ読むと 理解しやすいです。
中身があります
服装見たとき下着かよ!?って突っ込みたくなりましたがよく見ると下着じゃないんですね。 それでもちょいエロく見えるし狙ったアングルもあります 私には許容範囲かな。 でも内容は結構重くて深いというか…萌だけじゃなく中身のあるアニメではないでしょうか
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カスタマーレビュー数:24
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ゲームやアニメ、マンガで展開して、ヒットを記録した『.hack//』シリーズ。その最新作『.hack//G.U.』のゲーム版のストーリーを映画化したものが本作だ。最近のゲームでは3DCGによる、いわゆる「CGムービー」がストーリーとして挿入される。その「CGムービー」の部分を再構成した……といっても、ゲームで使われたCGをそのまま流用しているわけじゃない。完全にフルスクラッチ。新しく作り直したCGだけで描いているので、ゲームファンもきっと新鮮な気分を味わえるはずだ。しかも、CGを手がけているのは、ゲームの開発元のサイバーコネクト2。つまり、本家本元のゲーム会社が作ったCG映画というわけである。ゲーム会社がどこまでやるのか? と興味を持った人は、見て、驚くといいだろう。いわゆるCG映画として、満足できるクオリティにあるはず。ネットワークゲームの世界で繰り広げられる、主人公ハセヲと少女アトリのラブストーリーは、見ごたえ十分だ。(志田英邦)
【くちコミ情報】
綺麗でしたが、内容が・・・
.Hack G.Uをプレイして感動したので ゲームを遊んでない人に見せようと思っていましたが ストーリーがゲームと違っていて感動も無く、残念でした。 何よりも展開が早く、何も知らない人に見せても理解できない言葉だらけ。 3部作プレイした僕でも「えっ?」っと思う謎のシーンが多々ありました。 アトリやハセオの心の世界は必要だったのか疑問さえ感じます。 映像は確かに綺麗で、戦闘シーンは迫力あるので楽しめます。 ですが、もう少し誰でもスムーズに見れる様な工夫や ストーリー性のある作品を作って欲しかったです。
確かに、万人向けではないかもしれないが、しかし。
ゲームを前提として知っているのでなければ、確かに、話は理解しづらいです。 初見の人は、突き放された印象を受けるのではないでしょうか。 ただ、それでも、中心として焦点を当てる人物を絞り、映画向けにまとめたのは、 正しい選択だったと思います。そうでなければ、収集がつかなくなりますから。 それにより、取りこぼされた部分は、無論、ファンであれば、残念に感じるでしょうが。 可能性としては、何作かに分けるということも、ありえたでしょうけれども、 続編(?)あるのでしょうか。 映像は、ゲームよりも、格段に進歩しています。 特に、映像表現としての見所は、オーヴァンとの戦闘シーン。 ハセヲは、もはや、暴走初号機状態です。ここまで、幅のある主人公も珍しいでしょう。 ただ、カメラワークが、ゲームの映像に比べれば、単調になっています。 より客観的な視点からの、映像になったともいえますが、 ある意味では、迫力が減少した面も、あるように思えます。 内容としては、ヒロインとしてのアトリの視点が強くなり、心理描写が、深められたこと。 傷口が、より痛々しく描かれ、彼女とハセヲとの心の触れ合いが、重要さを増してます。 また、バックで流れる、挿入歌は、アトリのための歌です。これは、名曲です。 (しかし、志乃派の私としては、若干、残念ではありましたが) パロディモードも、なかなか楽しめました。
スケールダウン
他の皆さんがいってるようにとにかく端折りすぎ 登場人物が少なくまさにハセヲとアトリとオーヴァンだけの話になっている CGは良かったなどと言う人がいたが、どうも迫力に欠けていた 人物は一人一人丁寧に作られていて、とても滑らかでシャープな雰囲気が出ていた が、ゲーム版では随所で見られた派手なカメラワークが無くなっていて、スピード感に欠けた それに、三爪痕や真三爪痕、アウラ登場の際などで使われた.hack独特の光の表現がまったくなく.hackらしさがなかった 全体的に物足りない出来なので期待はしないほうがいい
映像美は素晴らしい、のだが・・・
アクションシーンの迫力とスピード感に溢れる演出はもちろん、“ザ・ワールド”の美しいことといったら凄いです(感嘆) ゲームをプレイした方にはマジお勧め。 しかしプレイ時間100時間越の三部作ゲームを90分に纏める為に、数多くのサブキャラの活躍見せ場を削りに削り、 ハセオ、アトリ、オーヴァンの三人に焦点を絞ったシナリオは、.hack G.U.に初めて触れる人には敷居の高いモノになってしまっているように感じた。 これがネットゲーム内での出来事だという描写や説明が少ないため、世界観を知らない人は置いてきぼりになりそうなので評価−1。 この映像クオリティでシラバスやガスパーなどのサブキャラの活躍も見たかった。 ちなみに特典映像は腹筋崩壊警報w ゲームクリア後に見られるおまけを知っていると尚楽しいぜw
アイナがかわいすぎる。
.hack.G.U.が好きなので予約して初回版を購入しました。 しかし特典の本もう少し頑張って欲しかったです。 (期待していた分ちょっとがっかりな出来だったので) 本編とても良かったです。とくにアイナが思いの他可愛かったです。 なんかときめいてしまう位かわいさ振りまいてくれて 他のヒロインよりもアイナに目がいっちゃいます。 ゲームとは違う話になるとの事でどうなるかと思っていましたが ゲーム中の志乃志乃言っているハセヲが好きで今作でも それを割と崩さないでくれたのが嬉しかったです。 しかし志乃さんもう少し(ハセヲを)大事にして欲しかったとか アトリの虐められ内容が洒落にならない内容でう〜ん〜 もう見終わる頃にはアイナで胸一杯で。 アイナいなかったら多分評価変わっていたかもしれないです。 でもゲームの方が感動が深いのでゲーム終わってから観ることをお勧めしたいです。 パロディーモードはもうあの不憫なヒロインに見せ場が用意されてて良かったです。 こういう所に力いれるなら本編でもっと出番をどうにか出来なかったのでしょうか? アイナとオーヴァンの話は笑いどころ満載で見つけたの歌を口ずさむオーヴァンが素敵です。 漫画の無限の住人とかに出てきそうな感じで… 是非とも.hack.G.u.ファンには一度は観て欲しいです。 映像特典も面白くて良かったです。 何だか納得行かないのはゲームの全巻購入のDVDがあまりにも騙された感の強い内容だったので こういうのを特典にして欲しかったなぁとつくづく思いましたね。 でも.続編出て欲しいので、これからも制作頑張って欲しいです。
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パソコン、PS2でヒットし、実写OV化もされた同名人気ゲームを原作に、まったく新たな設定とキャラクターで贈る純愛青春アニメーション・シリーズのDVD第1弾。第1話「私…涙、あげちゃったから」絵本作家を目指す高校1年生の仲上眞一郎(石井眞)はある日、学校の裏庭の樹の上で歌いながら赤いグミの実を取っている少女を見つける。その少女は、昨夜彼がイメージした天使にそっくりだった。彼女の名は石動乃絵(高垣彩陽)。一方、彼の家には父の亡き友人の娘・湯浅比呂美(名塚香織)が引き取られ、眞一郎と一緒に生活している。やがて眞一郎と乃絵、比呂美の複雑な関係が始まっていく……。第1話のみの収録なので、まだ紹介の域に留まってはいるものの、丁寧な作画と静謐な演出が観ていて心地よく、脇に至るまでキャラクターも魅力的。同居という設定ゆえにありがちなセクシー・シーンなどにも嫌味はなく、これから始まるドラマに大きな期待を抱かせてくれる。実にいい導入だ。(増當竜也)
【くちコミ情報】
雪が静かに音をたてて降る様な
1話がスタート・・・静かな構成 派手なカットも効果音もセリフも無くこれから舞台になる広々とした家を映し出す 主人公と三人の少女がこの開始直後の涼しげな情景のように織りなしていく恋愛ストーリー 奇妙な出会いが自分の殻を破るきっかけに思えたり ささいな一言が取り返しのつかない誤解を招いたり 本音を隠したまま状況に流され後悔の日々を送ったり 現実でもありそうな人と人との絡み合いが美しい背景と合わさって印象深く視聴者に届いてくる ストーリーの引きの巧さはなかなかのもの ヒロインの一人に感情移入した時点で最後まで見てしまうはず トータルバランスの良いアニメと感じます 序盤の出来は素晴らしい 1巻のレビューにはふさわしくないですけど 中盤以降はインパクトを狙ってそのバランスが崩れていくのが悲しく思えました 派手なアニメがウケ 地味なままでは商業的に苦しいご時世だというのもわかりますが とても残念
コレはっ…!
まずはじめに、パケ買い(パッケージを見て買う)OKの作品です。 作画は綺麗で、作品中にはそれこそ一枚絵を使った表現描写が存在します。 ストーリーの方ですが、導入部分から序盤にあたるvol1は新鮮ささえ感じるできだと思います。 なので、星は4つ。 ただし、星4つは、vol1のみの評価です。 この作品1話から最終話までの全体を評価すると星は1つになります。 作画は最後まで綺麗、音楽も良い…なのに何故か。 それは、中盤から後半にかけて、アレ?的になり、終盤は、エッ?となるから。 まあ、個人的に嫌な展開だったので。 要は人それぞれでしょう…が、最後あーなっちゃいかんでしょ。 アニメで心を休めたい方には、不向きな切ない物語と言えましょう。
青春と故郷を思い出す作品
キャラクターがとても魅力的なアニメです。 女の子3人それぞれが十分に個性を発揮しています。 そして、その個性故に翻弄される主人公・・・ また主人公の鈍感さ、純粋さ故に翻弄される女の子達・・・ 付かず離れずの関係が続くストーリーは、もどかしさの中にも青春を漂わせます。 ちなみに、最後の最後まで展開が読めないつくりは非常にによくできています。 また注目したいのは舞台。 富山県の「城端」「高岡」「氷見」「八重津」あたりをモデルにしており、 特に「城端」の古き良き美しい町並みは物語をひきたてます。 当方も「城端」「高岡」のロケ地に遊びにいきましたが、 地域をあげて「t ue tea s」を応援しており、現地では老若男女問わず人気があるようです。 パネル展に訪れていた、お孫さんとおばあちゃんの姿はとても微笑ましいものでした。 このように、多くの人に愛され育まれる作品。 甘く切ない青春と、故郷を思い出したい方は是非。
珍しいアニメです。
まぁアニメ特有のなぜか主人公がかわいい子に無条件で言寄られるという夢アニメでないです。なかなか男女感の距離の作り方が上手いので楽しめますよ。質も良いし観て損はないです。
新作映像?・・
画質は HV放送と比べると やはり厳しい物があると思う。 一番問題なのは 新作映像とある映像特典 映像と呼ぶにはあまりにも 短く 三枚の絵・・ 26秒 コードギアス では ピクチャードラマ とあったが こちらはドラマにすらなっておらず、、オチが無い。それなのに新作映像・・・ 観たあと目が点状態になると思います。 本編はHV録画で十分と思っていたので特典映像目的で買ったのだけど、 これは ツライo z 本編自体の出来は良いので ☆5 だけど 特典があまりにも悲しいので☆−1
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『ラーゼフォン 多元変奏曲』の京田知己監督によるTV秀作SFアニメーション・シリーズのDVD第11弾。第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」第40話「コズミック・トリガー」第41話「アクペリエンス・3」第42話「スターダンサー」を収録。第39回の爆笑サッカー試合を最後に、ゲッコーステイトの面々の休息は終わり、第40回よりクライマックスが開始。ヴォダラクの本拠地に潜入した一同は、世界平和の鍵を握るレントンとエウレカとヴォダラクの生き神サクヤと対面させ、グレート・ウォールを突破させようと腐心する。回が進めば進むほど謎は徐々に明らかになっていく興奮と気持ちよさ。高僧ノルブとサクヤの愛がレントンとエウレカの愛と照らし合わされることで、思春期ドラマとしての本来のテイストも濃厚となったところで、次巻は驚愕の展開を見せる。覚悟されたし。(増當竜也)
【くちコミ情報】
人間物語の出会いと別れの描写が実に良かったと思えます。
初見でこのDVDを見られる方は、まず、驚くことになるだろうと思われます。 なぜなら、収録一発目、第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」でいきなりサッカーが始まりますから。 SFアニメで一話丸ごとサッカーをやったって前代未聞ですが、どうにもこの39話は「番外編」の要素が大きいと思います。 理由としてはこの39話を飛ばしてもストーリーは繋がりますからね。 ただ、後に書きますが、これがあることでこれからのストーリーに大きく影響すると思われます。 そして、40話において、グレートウォールに入り、41話サクヤと邂逅するわけです。 しかし、何でしょうね。このサクヤの圧倒的な存在感は? 実質的には41話に大きくと42話にちょっと出ただけなのです。 シリーズ中、1話か2話しか登場しないキャラなんて誰でもすぐに忘れそうですが、それがない。 理由は色々に考えられるのですが、私が思うには、シリーズを通してエウレカが追い求めた女性としての完全形だったから。 だと思っています。 エウレカが思っていても躊躇しながら言う事にためらいがないですからね。 サッカーやってて良かったなと思えます。 何の思いでも無い人間との別れなんか演出できる訳がないですから。 辛かった思い出も楽しかった思い出もです。 ここに入るまでの映像美と音楽美が実に良かったです。 ハスの花が舞い散るシーンがあるのですが、一枚として同じ方向に舞ってない。 実に手の込んだ作画でした。 あとは・・・ラストの1カットだけがどう考えても余計でしたね。 そこだけがちょっと気になったんですが、ぎりぎりに許容限度内だとは思います。 十分に納得のいく11巻でした。
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おすすめ度
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¥ 6,300(税込)
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カスタマーレビュー数:12
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『ラーゼフォン 多元変奏曲』の京田知己監督によるTV秀作SFアニメーション・シリーズのDVD第6弾。第19話「アクペリエンス・2」第20話「サブスタンス・アビューズ」第21話「ランナウェイ」第22話「クラックポット」を収録。月光号修理中の洞窟の奥で謎の現象に見舞われ、無残に変わり果てるエウレカ。戦いが人殺しであることを初めて体感して恐怖におののくレントンは、ますます自分にきつく接し、暴力までふるうホランドへの反発や、エウレカを護れなかった自責の念も手伝い、ついに月光号を下りてしまう。ある意味もっとも観ていて辛い巻ではあるが、ここを乗り切らないと次のカタルシスは得られないので、しばしご辛抱のほどを。今回の救いとなるのは艦を下りたレントンを救う新キャラ、ビームス夫妻だが、彼らが魅力的であればあるほど、後の悲劇も濃厚に、そして残酷に映えていくのだ。(増當竜也)
【くちコミ情報】
勘違いから
スカブに取り込まれたエウレカは自分の、レントンに対する気持ちに少し気づきます。エウレカの今まで気を引き続けてきたレントンの努力が実りました。 しかし勘違いからすれ違う二人。 自分の考えを優先させ、他人とコミュニケーションをとろうとしなかったが故の勘違い、すれ違いは普段の生活のなかでも十分あることで、いろいろと考えさせられることが多かったです。 つらい場面ですが、レントンや月光メンバーの成長には欠かせないない内容だったと思うので、少し辛抱して見る価値はあります!
ねだるな、、、、。
ようやく物語も中盤に差し掛かりましたがアゲハ構想、エウレカは何なのか、ニルヴァーシュに似たジエンドと乗り手アネモネ、そしてレントンの姉ダイアンをホランドは何故知っているのか、、などなど未だにまだまだ謎が多く推理の域を超えさせてくれません。 おまけにエウレカの調子も悪くなりニルヴァーシュやレントンを避けがちになりレントンもそのせいで不安定に。エウレカに異変が起こった後、ホランドと喧嘩、ホランドの本当の真意を知りレントンは行き場のない怒りというか自分に対しての怒りにまかせニルヴァーシュを操作、そのとき初めて「人」を殺して戦うというのを「認識」。エウレカにも嫌われていると思い悩んだあげくというか耐えられず「家出」してしまうレントン。今後どのようになるのか。現実でもレントンのようなことがあり得ないということはないです。自分は正しいと豪語していたことが実はそうではなく他人への信用が砕けたり、他が正しく自分の信じてやまないものが一蹴されたらレントンのような気持ちにはなると思うし、そのうえ自分が好意を寄せている人からイヤッと言われたら誰でも傷付くのではないでしょうか。 このDVDに納められているエピソードではレントンは現実につきあたります。もうエウレカを必ず守るという浮いた言葉だけでは済まされなく、それを行うには「殺人」までも犯さなければいけないこと。あくまでレントン側の視点では嫌われて落ち込んで本当の戦争の意味に気付きまたどうしようもなくなる、、、しかしこんなとき「ねだるな、、、」という言葉を思い出すのは私だけでしょうか?
面白い
面白い!このアニメは非常に面白い。 絶賛すると「アニオタ」呼ばわりされそうですが、 それでも良いです。だって面白いという気持ちには嘘はつけません。 「エヴァに似ている」という話をよく聞きます。 確かに、「温暖化」等の設定や、表現・描写の仕方は エヴァにも出てきたやり方ですね。 まぁエヴァの印象が強いですが、それ以前にも使われていた ものもあります。 このアニメの良さは 少年や大人達の深層探究をジョークを含めながら かつスタイリッシュに描いているところでしょう。 今作は、見るのもいやなストレートな「死」への描写がありますが、 そこがまた、見る側にとっても考えさせられるものがあります。 このアニメの全てを肯定するわけではありませんが、 何か考えさせられるアニメではあります。 それだけでも、このアニメの意味と価値はあると思います。 見てよかった。 (しかし、最近はアニメのグロい表現がどんどんストレートになってきていますね、そういうのは規制に引っかからないのかな?エロは規制されまくりだというのに('A`))
どこかで見たネタだが・・・
なかなか調子の出ないエウレカはスカブなるものに取り込まれてしまいます。 スカブに取り込まれたエウレカを巡ってホランドと対立するレントン。何かに つけてレントンに自分の苛立ちをぶつけるホランドは「大人になりきれない 人間」が具現化したキャラじゃないかと思います。 20話でヴォダラクの高僧を助ける依頼の最中ピンチに陥るホランドを助ける レントンですが、ここで彼がLFOで人を殺してしまった現実を目の当たりに します(ちょっと描写がエグいですが)。その現実に絶えられなくなった レントンはビームス夫婦と出会い・・・というのが6巻の大まかな筋。 人を殺してしまった現実に耐え切れず家出みたいなことをしてしまう主人公 という筋はどこかで聞いたネタですが「エウレカセブン」自体が面白いので 星5つとさせていただきます。
それにしても・・・
メカデに河森がからむと、どうしてこんなにカッコ良く見えてしまうのだろう。外観は殆どアムドライバーなのにね。 収録されてる20話は、グロくて生々しい表現も多く、 ちょっとお子様にはおすすめできない場面もあるけど(というか物語全般でも、放映時間帯にしてはそこそこ歳がいってないと分からない表現もあるし) それだけに見るものを惹き付ける迫力がありました。 この辺りのストーリーはホランドが情けないキレた大人として描かれており、 どんどん落胆しながら見ておりました。 でもヴォダラクの高僧を救出するシーン・・・ 軍の包囲網に捉われ、搭乗しているLFOが敵の攻撃に少しずつ、リフティングボード、ライフル、そしてLFOの両腕という風に削られ、万策尽きた辺りは結構カッコ良かったです。 そして一番の見所はタルホのフルスイングビンタ(をい
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【くちコミ情報】
残留思念
壊れたオッサン、ハロルドに会いに行く一行。 ハロルドの口ぶりからして、目覚めぬ少女アウラの父親と思われる。 ハロルドが肝心なことを言おうとしたその時、モルガナが怒り、彼を消してしまう。 う~ん、謎が深まる。
最高!!
どうして、もっと早くにみなかったのか自分でも不思議に思っています。一見の価値あり。
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おすすめ度
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【くちコミ情報】
月光号の日常
月光メンバーとレントンとがコミュニケーションをとるというお話です。 内容は 好きな子が子持ちだったり、 好きな子の前でゲロはいちゃったり、 憧れのカリスマが、実は家ではパンツ一丁のおじさんだったり、 恋心をみんなに知られたり、 チンピラから仲間を助けようとして返り討ちにあったり、 子供達からはイタズラされたり、 そんな厄介ごとを乗り越えたレントンは、少し成長して、 少しメンバーとの距離も縮まったという感じです。 笑いあり感動ありで、おもしろかったです。
Zに匹敵?!
まず、この名作に気付くのが遅くなってしまったことを誤りたいと思います。単純明快に感想を述べると、「SEED DESTINY」より面白いです。SEEDも超えたかもしれません。個人的にはガンダム最高峰の |